大暮維人「エア・ギア(34)」

投稿者: こすけ, Category: 散財11, 漫画感想日記11

もう34巻なのか。
そろそろ溜まりに溜まった既刊を読まないとなー。
買い続けてはいるけど、最近の展開が全然わからないよ。。

コメントする

大暮維人「エア・ギア(33)」

投稿者: こすけ, Category: 散財11, 漫画感想日記11

もう33巻なのねぇ。
惰性で買い続けてますが、すでに2年くらい読んでない気がします。
そろそろ本気で読まないと・・・。

コメントする

大暮維人「天上天下(18)」

投稿者: こすけ, Category: 漫画感想日記08

天上天下(18)
天上天下(18)
/大暮維人、ヤングジャンプコミックス・ウルトラ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
ますます混沌の海へと投げ込まれていく天上天下の世界。
今回は、トーナメントの外で行われた真夜と屍の戦闘の続きから。
まぁ相変わらず理解不能な展開。異能同士の戦いは結局誰がどこに属する戦いなのか??
大まかには、宗一郎や真夜の所属する柔剣部、高臣が統べ屍や猩たちが協力する執行部、そして宗一郎の中に巣くう宗魄の完全復活を目論む赤羽一族になるのかなー??白羽の方はどういう立ち位置なんだっけ。。他は多分いないはず。。。
尤も、あっちこっちに行っている人もいるし、完全に分類することも出来ないと思いますが。。一番食えない奴は高柳のジジイかしら。慎が死んだ当時に一度は表舞台から退いたものの、宗一郎の修業に手を貸し、今度は一度は自分をその席から追い出したはずの息子・高臣の元に。真の武人を完成させたいというのが未だ続く本来の目的っぽいですが、そのためなら手段を選ばないということか??腐っても、元高柳宗家の当主だしなー。本当にどんだけ裏を隠しているんだか。。
とりあえず、全く先の読めない展開で正直この風呂敷を畳むことが出来るのか激しく不安なのですが、ノリは好きなので今後の展開も楽しみ。文七も結局、どこにも本当の意味で属することなく、最後まで自分を貫いてきたようですしね。あの人には最後までどうにかして生き残ってほしい。。
ま、ここまで来た以上は、どれか一つだけでも結末が見えてくれれば、それで満足です(w

コメントする

大暮維人「天上天下(17)」

投稿者: こすけ, Category: 漫画感想日記07

天上天下(17)
天上天下(17)
/大暮維人、ヤングジャンプコミックス・ウルトラ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
連載10年にして、ようやく始まった執行部を決めるための予備選。
作中での時間はわずか3ヶ月程度らしいのですが、明らかに密度の濃い3ヶ月だったんじゃないかと。。この間に変わってしまったものが物凄く多そうですし(w
まぁ戦いが始まってしまえば、執行部と柔剣部以外は単なる路傍の石ころに過ぎず、時を同じくして始まったもう一つの戦いに運悪く巻き込まれた連中以外は一瞬で退場。これまでまだ人間同士の戦いと呼べたものが、今回ばかりは世界の今後さえも決まってしまいそうな人外との戦いになってしまっていますしねー。この時代に学園に入り込んだ連中はある意味哀れ。命を落とす可能性も非常に高いわけですから。。
そんな中、今回中心となって描かれたのは柔剣部創立の際の伝説のメンバーであり、柔剣部一のヘタレとして名高いクズ男。
周りが超人過ぎたため、これまで目立つことのなかった彼ですが、腐っても柔剣部の一人。モテるためと自分を偽り、人一倍の努力をしてきたという事実の前に、普通の高校生としてはトップレベルの実力になっていた模様。
とはいえ、人外相手には苦戦するのは間違いないわけで、折られた骨が肉を突き破るなどの重傷に。こんな状態でも「真の武」を完成させないために戦い続けているわけですが、どうなるんだろ。。このままだと、最低でも戦線離脱は免れないし。
宗一郎の中に巣くう宗魄の件もあるし、これから先どう展開していくのかねー。
いろんな連中の思惑が絡み合い、この戦いは更なる混沌へと進展していきそうですし。宗魄の腹心の部下も一体どれだけ学園内に潜れ込んでいるのかしら。。執行部が保有している「異能者リスト」には23人いるらしいですけどね。
あと、1つだけ突っ込むなら、藤堂のおっさん、小指立てるの止めい(笑

コメントする

大暮維人「天上天下(16)」

投稿者: こすけ, Category: 漫画感想日記07

天上天下(16)
天上天下(16)
/大暮維人
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
宗一郎と宗魄の繋がりを描いた戦国編も早くも決着。思っていた以上に全然早い結末で驚きつつ、正直話に付いていけてない部分もあるんですが、まさかこうも深い繋がりがあったとはね。一体どこまで風呂敷広げるんでしょ。。
宗魄周りの人間は全員不老不死というか、転生しまくっているということかしら??かなり業が深いのは分かるけど。
そして、高柳の十二宗家も今と昔とではかなり立場も変わってきており、過去に一葉や愛文と仲間として宗魄と戦った猩や屍の子孫なども登場したのですが、現代では光臣の味方に付いたようでどうなることやら。。戦国時代の話には、高柳宗家の話は出てきてなかったですから、どういう立ち位置にいたのかイマイチ不明ですからねー。それに、猩たちは今回呼び戻されるまでどこにいたのか分からないし、2人にとっても高柳が棗家とまで仲違いしていたのは寝耳に水だったというのはあるようですけどね。
あと、光臣本人も何を狙っているのかよくわからない。。本当に宗魄を殺せたと思っているのか、思っていたとしてその先には何を見ているのか。。光臣にとっての敵というのは一体誰になるのかしらね。棗とは近づいたように見えていたのですが。。うーん??
宗魄も光臣に首を切り落とされたのですが、どうやらその魂は術によって今は宗一郎の中で眠っているみたいですしね。宗一郎の眼帯の下に隠されている目玉が宗魄の魂と関係してくるのだとは思いますが、詳しいことはよく分からないですし、気になるところです。。
まぁこれからどうなっていくのかわかりませんが、ようやく最初の目的であったところの執行部選出のための予備戦もスタートするようで注目ですね!
ていうか、本気で各キャラの相関図がさっぱり理解できなくなってきたので、いい加減話を集約してほしい。

コメントする

大暮維人「エア・ギア(14)」

投稿者: こすけ, Category: 漫画感想日記06

エア・ギア(14)
エア・ギア(14)
/大暮維人
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
この作品もここに来てようやく第一部(プロローグ)が終わり、第二部へってところですか。
風呂敷の広げっぷりは『天上天下』と同レベルで、きっと風呂敷畳めずに終わるんだろうなぁとか思っちゃいますけど、この人の作品は好きなのでそれで良し。
というわけで、ようやくシムカ率いる創世神(ジェネシス)とリンゴ率いる眠りの森(スリーピング・フォレスト)の戦争が本格化と言ったところですかね。。
その火蓋を切って狙われたのがシムカ本人。シムカを直接攻撃したのは眠りの森の王蟲で、その現場にはリンゴ、ミカン、ウメの3人も揃っていたと。とうとう眠りの森のリーダーとしてリンゴが動き出したようで、イッキたち小烏丸との戦いは避けられないものになっていくのでしょうね。。少なくとも、イッキはシムカが狙われたことで自分を責め、そして襲った連中を敵と判断したのでしょうから。
また、眠りの森も今回1人脱落。鵺の技によって囚われの身となっていた娥媚刺ですが、王蟲によって消されることに。娥媚刺の口から情報が漏れるよりは消した方が早いと判断されたんでしょうな。。もちろん、娥媚刺の納得の上で消されたんでしょうけど、何だかなーという感じが。
王蟲の手で他にも何人か殺されかけたりしているようですし、決着付いたところでどうにかなるのかな、これ??
未だに眠りの森が何をしたいのか不明ですし。
まぁ、イッキの手元には”風の玉璽”があって、それを調律する「契の王」後継者候補・柩も動き出したようで、これからどうなることやら??

コメントする

大暮維人「天上天下(15)」

投稿者: こすけ, Category: 漫画感想日記06

天上天下(15)
天上天下(15)
/大暮維人
【オススメ度:★★★★★★★★★★】
”戦国歴史絵巻編”て!
ワケわからん。風呂敷広げすぎて、最早意味不明。
だが、それがいい。(ぉ
ということで、何だこの展開??とか思いつつも、読了。ホント、風呂敷広げすぎです、大暮さん。。。
ぶっちゃげ、これ、最後収集付くのか??単なる異能力者同士の学園バトルモノが、気付けば高柳家VS籠宗魄になり、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康とか戦国時代になってるし。更に遡れば、スサオノとかアマテラスとか神話クラスの神様たちまで登場ですか( ゚Д゚)ポカーン
執行部を選出するための部同士の戦いの話はどうなったのさー??(w
でも、ここまで来ると、逆に楽しくもあったり。これはこれで結構、私は好きですよ??アンチも多いと思うけどw
しかしなー、宗魄があんなあっさりと光臣ごときに殺されるとは思っていなかったけど、やっぱ数百年の昔から生き続けてきたバケモノでしたか。マジでこれからどうなるのかな??戦国編を読む限りでは、凪の先祖にあたる顕悟ってのは高柳十二宗家の赤羽衆次席という立場であり、赤羽筆頭であった宗魄の敵であったわけですからねぇ。この戦国の世から、どのような経緯があり、今のような関係になったのやら??
この戦国編では白羽の連中は鰐の爺さんくらいしか登場せず、宗魄を殺りに行ったのは凪、棗、猩、屍という赤羽の連中のみでしたしねー。現代にいる赤羽の悲願ってのは、どのレベルまでの赤羽の連中のことを指すのかしら??やはり当時から宗魄の家臣であった連中のことなのかね??それはそれで、なぜ当時の敵であった顕悟、すなわち宗一郎を自らの頭にしようとしているのか不明ですが。
あと、残念なことに、今回真夜がとうとう逝っちゃった模様。悲しいけど、某アニメみたいに最後に全員復活とかいう萎えるオチだけは止めてほしいですね。死んだなら死んだで、そのままにしておいてほしいです・・・。今の流れだと、生き返りそうですが。
戦国編見る限りでは、過去においては真夜と亜夜の存在って一人の人間だったっぽいしなー。真夜は生き返らずに、亜夜の中に生き続けるとかそっちかしら??どうも、宗一郎×亜夜が最終的なカップリングになりそうですしのう。とりあえず、16巻にも期待ですな。

コメントする

大暮維人「NAKED STAR」

投稿者: こすけ, Category: 成年漫画感想日記, 漫画感想日記04

「NAKED STAR」
NAKED STAR
/大暮維人
『天上天下』で一般誌デビューを果たした大暮維人。この連載が始まって2年程経った頃からだろうか、徐々にマイナー層の読者から支持を受け、ウルトラジャンプの看板作家へ。その後、少年マガジンにて『魔人-DEVIL-』『エア・ギア』と連載を重ねるうちにメジャー作家へと成長。今では『天上天下』はアニメ化、『エア・ギア』はPS2ゲーム化と波に乗っている漫画家。
その大暮維人が6年ぶりにエロ漫画界へ復活。4冊目となる成年コミックスを発表と言うことで、しばらく前からかなり話題になっていましたが、先日ようやく発売へ。
元々ホットミルクという今は亡き成年雑誌でデビューしていた大暮維人。私が初めて読んだのは『天上天下』であり、すでに4巻くらいまで出ていることだったかしら??古本屋で見つけてハマり、その後、エロ漫画家時代の『エンジンルーム』『JUNK STORY』『5~FIVE~』の3冊も購入。正直な話、『天上天下』から入った私としては絵が全然下手だなぁと思った記憶が。今思えば、『天上天下』の初期も下手なんですけどね。(w
まぁ、それはさておき、現在の私が好きな漫画家ベスト5には入る作家さんですので、ずっと心待ちにしておりました。待ちに待ったということで、最初の方から感想を書いていきます。

続きを読む »

コメント(1)


Total:
YD: TD:

Twitter


Free Space