今日、これに行ってきたですよ。開催されると知ったときから楽しみにしていた原画展。
高橋留美子さんといえば、多分私の人生の中でもっとも付き合いの長い漫画家さんなんですよね。初めて読んだのは『らんま1/2』で、確かシャンプー初登場くらいで当時小2とかそれくらいだったんじゃないかな??単行本を1巻から揃えた作品としては2つめのはず。
『うる星やつら』や『めぞん一刻』をちゃんと読んだのは中学生になってからですね。古本屋で買い漁ったものです。他にも『人魚シリーズ』とか『るーみっくわーるど』とかもその頃集めました。
そんなわけで、やはり昔の作品の原画を見るのが非常に楽しみだったわけで。
私にとって、過去最高傑作は『めぞん一刻』ですしねぇ。原画展では『うる星やつら』から始まって『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』、そして短編へと移っていったんですが、ホント前半は懐かしさと感動で軽く泣きそうになりました(w
最後の『るーみっくわーるど』の原画とかも懐かしかったなぁ。あの辺も読んだのは中学の頃だしな。久しぶりに読みたくなりましたよ。「笑う標的」なんかは夜中にテレビで放映されていたOVA見てガクプルしていた記憶もあるし。
すっかり忘れていたキャラも何だかんだで名前覚えていたりして、これほどまでに懐かしさを感じるとは思ってなかったです。一番古いのだと79年の原画とかあって、当時は生まれていなかったりするんですけどね。そんな時代の原稿が普通に残っていたことにも驚きでした。30年近く前なのに、保存状態よすぎですよ。
あと、昔の原画見ていて驚いたのは、和服の柄とかもちゃんと手書きだったことかな。らんま初期くらいまでは心底書き込みの量が半端なかったように思います。『犬夜叉』の頃になると、着物もトーンか何かを貼っていたんですけどねぇ。
全体的に、昔の作品の方が力があるというか、見ていて楽しかったです。懐かしさの度合いも違うし。『めぞん一刻』の五代と響子さんが結ばれる直前のキスシーンの扉絵とか、一番感動したかも。
また、新作アニメも公開されていました。
1つは入り口のところで、オープニングムービーが。3分間の代物で、ラムちゃんとあたる、らんま、犬夜叉、かごめの5人が登場。初っ端、あたるが携帯持って、かごめにメアド聞こうとしていたんですが、現代の利器を持つあたるに凄く違和感あったww
それと、らんまと犬夜叉のオリジナルアニメも。こちらは日替わりで公開されるようで、今日はらんまの日でした。らんまのキャラがほぼ勢揃いで、これまた懐かしかったです。考えてみれば、私が林原めぐみ好きになったのって、女らんまの影響が一番大きいんだよな、多分。キャラとしては、うっちゃんが一番好きですけどね。
それと、『うる星やつら』の新装版に載った34人の漫画家が描くラムちゃんも展示。
これらも生原稿だったのかな??新装版は買っていないので初めて見るのもたくさんありましたけど、好きな漫画家さんが描くラムちゃんの絵ってのはやはりいいもんですね。椎名高志さん、あずまきよひこさん、羽海野チカさん、いとうのいぢさん、荒川弘さんなどなど。
そして、出口では、いろんなグッズが売られてました。
多すぎて何買うか迷ったんですが、とりあえずは今回展示された原画を全部収録した本に、ポストカード(3種類)や響子さんの団扇、ラムちゃんのストラップなど。めぞんのお酒もあったので思わず購入しました。うる星のもあったけど、そっちは大きくて持って帰るのが面倒だったので諦め。酒造の公式サイトはこちらになるようですね。
まぁ何だかんだでいい値段しましたよ。ほしいけど、お金ないからで諦めたものも結構ありますしね。よいカモだったのに違いはないだろうけど(ぁ












