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mixi経由で知ったのですが、秋田禎信さんが公式サイト「モツ鍋の悲願」の雑記にて『魔術士オーフェンはぐれ旅』の後日談(第3部)を不定期連載されているようです。
1回の更新辺り2,30行程度の文章になっており、それが今のところ30回以上更新されている模様。

登場人物となるのは全て「あいつ」「そいつ」「こいつ」となっており、誰のことを指しているのか明かされていないわけですが、その辺はまとめサイトがあるようで。

あいつがそいつでこいつがそれで

こちら、「オーフェン」シリーズのWikiになるんですが、いろいろとキャラの名前を忘れているので非常に参考になります。
読んでいると、もの凄く懐かしい気持ちに。あいつやそいつ、こいつがもう昨日のことのように思い出されてきますよ。そういや、そんなヤツいたなぁとか、確かこんなビジュアルだったよなぁとか。
もうこれも10年近く前の話ですからねぇ。意外と覚えているもんだなぁというか何というか。

当時は高校生くらいか?
『スレイヤーズ』にもハマっていた頃で、あれの最新アニメを見ていても思ったんですが、結構子供の頃からオタク入っていたんだな、自分w
やー、でも、いい時代だったなぁという気も。青春まっただ中の時代ですからね。当時から女っ気なかったけど。

まだ第1節を読み終わったところなんですが、時間を見つけて最新話まで読んでいきたいですね。

とらドラ!
とらドラ!
/竹宮ゆゆこ+ヤス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

このタイトルの意味をしばらく気付かなかった私はアホですか、そうですかorz
まぁ、「大河=タイガー=とら」と「竜児=竜=ドラゴン」だからなのね。。普通に”虎々”かと思ってた。

というわけで、見た目は小さな美少女だけど中身は狂暴な”手乗りタイガー”逢坂大河と、見た目は凶悪だけど中身は普通の少年である高須竜児が繰り広げる愛と団欒の物語??
2人とも学校内では二大番長として知られているわけですが、竜児のほうはまったくの誤解。実は綺麗好きの世話好きという見た目とはかけ離れた性格をしていたり。一方の大河といえば、自分に近づくものに対して敵意を放ちまくりで、噂通りとも言えるんですが、その本質はかなりのドジっ娘で普通に可愛い女の子なわけで惚れる!!
ちなみに、大河が好きなのは竜児の親友である北村、竜児が好きなのは大河の親友であるみのりんだったりするわけで、この関係が今後どうなっていくのか楽しみ。
大河は最後に北村に告白するけど、あれってぶったゃげ竜児に対する告白にしか聞こえない。。北村も過去に大河に告白していたとかいう話ではありますが、今は全く未練がないのか友達止まりで終わっちゃいましたしねー。
あと、竜児がみのりんに対して、どんな行動に出るかが気になりますねー。本人は告白する気はないって言ってますが。。

で、このみのりんですが、大河の唯一の親友なんですけど、いったいどんなきっかけで親友になったんでしょ??
みのりんのマイペースっぷりはすごいものがあるので、最終的に大河のほうが折れて、今のような関係になったのかな??気になるー。

あと、竹宮さんの文章って結構ひどいですよね。担任の先生、気付けば独身呼ばわりになってるしw
ペットのインコちゃんもひどい言われよう。。確かにバカだけど!「インコ」が言えなくて、「ウンコ」言っちゃったからねっ!!破滅的なほどにバカだ。。。そんなバカなインコちゃんですが、寝顔はかなりやばいらしい。。果たして、どこまで精神的ショックを受けるのかも気になりますね。

2巻も読み終わりましたので、感想書かないと。次は『ゼロの使い魔』読むかー。

ゼロの使い魔6 贖罪の炎赤石
ゼロの使い魔6 贖罪の炎赤石
ヤマグチノボル兎塚エイジ

前半はまぁいつものお気楽な物語。ルイズとシエスタのサイトの奪い合い展開は笑えたんだけどなー。大胆なシエスタにはやっぱり惚れ惚れしますた(*´д`*)
そして、末娘をどこぞの馬の骨(サイト)に取られそうになって激怒したルイズに父親は面白かった。丁寧な口調になりすぎて怖すぎ。あの親にして、この娘ありだよなーってほどにルイズが両親や長姉そっくりであることを実感できますたw
って感じだったのに、何この読み終わった後のダウナーな気分は。。。

戦争を知らないからこそいえるのかも知れないけど、やっぱり戦争に正義なんてないよなー。戦争を主導する人たちにはそれなりの大義名分があるし、どっちの人間にしたところで自分の正義にしたがって動いているんでしょうけど、そんなの関係ない人間からすれば、やるせなくなりますな。サイトが自分と歳が変わらないくらいの貴族達が自分たちを守るために死んでいったのを見て、パニックに陥った気持ちも分かりますよ。。。まぁそれが戦争なんで、サイトには覚悟が足らなかっただけでもあるんですが。。。今回ばかりはルイズの「犬死に」という台詞の方が正しかったですよ。。。
それだけに、コルベールの「人の死に慣れるな」という言葉は非情に重いっすよねぇ。。人が死ぬことに、人を殺すことに何の躊躇いも持たなくなってしまったら、人として終わりだからなぁ。。サイトもルイズも今回の件をしっかりと心に留めて、精神的に成長してもらいたいものですね。。。女王からの勅命とはいえ、戦争に参加してしまった以上は覚悟を負ってほしいですね、人を殺す覚悟、味方の死を乗り越える覚悟を。今回はまだ名前も知らない、知り合ったばかりの人たちだったんですが、いつギーシュやマリコルヌとかの仲間、友人と呼べる人たちが死ぬとも限らないんですから。

ゼロの使い魔5 トリスタニアの休日
ゼロの使い魔5 トリスタニアの休日
ヤマグチノボル兎塚エイジ

今作の位置付けは短編集になりますが、時系列としては4巻の後日談になるのかな。。
まぁ、多少断片的な物語が続いているだけで、基本的にはいつもと一緒ですね。

というところで、読み始めた1話目ですが、いきなりルイズとシエスタの言い争い。まぁほぼ一方的にルイズが言われていただけのようにも見えましたけど。シエスタ楽しそうだったしw
しかし、ルイズってば無駄にプライドばかり高くて、ちと足りてないんじゃないか?いくら何でも簡単すぎでしょ、沸点低すぎるし。栄養が頭に行ってない・・・あ、でも、明らかに胸には行ってないしな、どこに消えてるんだ??(マテ

まぁ、この2人のやりとりは最初の数ページだけで、残りは平民に紛れて情報収集するルイズとサイトを中心に、キュルケとタバサの物語であったり、アンリエッタ女王の物語であったり。。。
とりあえず、どの話においても、ちとルイズにはむかつきましたけどね。サイトのことが好きで好きで嫉妬しまくりなのにそれは認めようとせず、結果的にはサイトに折檻することですべての欝憤を晴らしてるし。あんな方法しか取れないルイズは最悪にしか思えない。。。いや、いつも通りのルイズといわれれば、それまでなんですけどね。
それにしても、サイトが可哀想・・・とか思うんですが、いくらルイズに惚れているからって、あの行為を甘んじて受けているサイトはマゾっ気があるんだろうな、きっとwww
最近のサイト見る限り、心身ともに犬になりかけてるし。(ぉ

ゼロの使い魔4 誓約の水精霊
ゼロの使い魔4 誓約の水精霊
ヤマグチノボル兎塚エイジ

ぱ ん つ は い て な い。

え、何?これ、何てエロゲ??(違

3巻にも増して凄い展開に私はもう笑いが止まりませんでした。
ごちそうさまでした。

本当にありがとうございました!

というわけで、前半のルイズの嫉妬っぷりは少しやり過ぎじゃないかなーとか思っていたんですが、そんなもんはセーラー服着たシエスタの行動に完全にどうでもよくなりましたよ。ええ、男はバカなんです。サイトの壊れっぷりにはドン引きして当たり前なんですけど、あれが正常な男の反応です。(違
ギーシュやマリコルヌの反応も至極当然です。もっとも、自分で着ちゃったマリコルヌには何とも声を掛けがたいものがありますが。。あれはある意味、『ゆびさきミルクティー』の由紀と一緒だな。(ぇー
もう、あれだ、シエスタ一直線ですだ。何、あの村娘??どんだけ悶えさせたら、許してくれるんですか??水兵服いうから、多分セーラー服なんだろうなぁと思っていたら、まさにその通り。しかも、丈は短めで、ひらひらしたスカートで一回転。
そして、ぱ ん つ は い て な い。

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

しかし、今回はシエスタだけにとどまらなかった。惚れ薬を飲んでしまったルイズ。寝ている間にサイトがどこかに行ってしまって、部屋で悲しくて泣いてます。そこに帰ってきたサイトは、泣きじゃくるルイズを見ます。

ぱ ん つ は い て な い。

何なんですか、この展開は。確かに、あんなルイズはルイズじゃないとは思うけど、止められない。
違う、違うんだ。。あぁ、でも。。。俺にどうしろと??>どうにもするな。

ゼロの使い魔ゼロの使い魔2 風のアルビオンゼロの使い魔3 始祖の祈祷書
ゼロの使い魔風のアルビオン始祖の祈祷書ヤマグチノボル兎塚エイジ

フランさんやDAIさんがオススメしており、アニメ化も決定しているということで興味があって購入。
それに、作者のヤマグチノボルさんは『グリーングリーン』『私立アキハバラ学園』『魔界天使ジブリール』、あと『ボーイミーツガール』もかな??所謂、エロゲのシナリオライターさんでもあるので、興味は倍増ということでどんなものかと期待していました。

そんなわけで、期待しつつ読み始めたのですが、正直なところ、1,2巻は期待していたほどではなかったかと。。期待しすぎていただけかも知れませんが。ツンデレが素晴らしいと聞いていましたしw
ただ、今思えば、この最初の2巻なんてのは3巻目の布石に過ぎなかったのですよ!!

というわけで、3巻を読み始めたんですが、何この展開??

ニヤニヤが止まらない(*´д`*)

サイトのことを本格的に意識し始めたルイズとか、行動が激しく大胆な脱いだら凄いシエスタとか素敵すぎ。
もう、彼女らのサイト争奪戦はねぇ、本気でニヤニヤが止まらなくて、確実に人前では読めなかったですよ。ページをめくるたびにニヤニヤしてしまって、顔に出るのが止められなくて。あれを誰かに見られていたら、確実にキモイと言われていたかとwww
それに、サイトとシエスタの情事(未遂)現場を見てしまった後のルイズの「・・・キスしたくせに」とかキュルケの「キスもさせてあげない男のことで・・・」とかタバサの「雨降って地固まる」のくだりが『めぞん一刻』を彷彿とさせ、さらにニヤニヤが止まらなくなったというか。

いやー、3巻の前半は終始ニヤニヤしっぱなしで、もうイッキにこの作品に対する評価が変わりましたね。これは買って成功!
美味しく戴かせていただきました。本当にありがとうございました!

ということで、1巻からの感想を少し詳細に。

実家に帰っている間に読んだので。
これ読みながら思ったんですが、『零崎双識の人間試験』を先に読んだ方が良かったのかしら??登場している名前を見ながら、何となくこっちで出ているキャラの予感がしたので。
まぁ、こうなったら次は普通に『ネコソギラジカル(上)』を読んで、その次に『零崎双識の人間試験』を読みますかね。考えてみたら、これってネットで公開されていた小説でしたっけ。当時、PDFファイルを保存していたにも関わらず、実は読んでなかったりするわけですが。

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
/西尾維新+竹
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

ええと、個人的な趣味から言えば、10点満点ですが、人に薦められるかと言われると微妙なので、いつもより点数低めにしてみただけです。

しかし、今回の作品はかなりやばかったですね。このシリーズを読み始めて、初めて泣きそうになりましたよ。最後まで読むと、あぁこういうオチなのね...と納得は出来たわけですが、途中までの展開で激しく鬱に。

ということで、以下が途中まで読んだ時点での感想。

久しぶりの小説感想。半年以上振りですかね。
まぁ、昨年6月頃から放置していた「戯言」シリーズを、最終章が出始めたということで、ようやく読むのを再開しはじめました。やはり自分が本を読むスピードが遅いということで、結構時間かかってしまいましたが、『サイコロジカル』は上下巻まとめての感想となります。

サイコロジカル(上)兎吊木垓輔の戯言殺しサイコロジカル(下)曳かれ者の小唄
サイコロジカル
/西尾維新+竹
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

まぁ、何というか、相変わらずの読了感ですかねぇ。
後日談の哀川さんとの喫茶店での会話を読むまで、事の真相に気付きませんでしたよ。なるほどなるほど、確かにいーちゃんと哀川さんが出会うこととなったあの島の事件と一緒ですね。若干の違いはあれど、大きな流れというか配役的なものは一緒だったという訳ね。
よくよく考えてみれば、アイツからの前フリもあったし、たくさんの伏線も張られていたわけですかorz<全然気付かなかった(;´Д`)
ま、小唄さんについてはある程度気付いていたというか、もしかすると程度には一度は思っていたので、驚きには値しなかったんですが。想像のうちということですね。
しかし、なぜ彼が殺されたのか。彼に殺される理由があったのかなかったのか。所詮、これも戯言か。考えたところで、きっと答えはない問いなのでしょうし。

ということで、ちょっとネタバレもあるかもしれない感想を。

「クビツリハイスクール 戯言使いの弟子」
クビツリハイスクール 戯言使いの弟子

読み進めるたびに、この人の小説を読み方が分からなくなってきます。とりあえず、1巻から順番に読めとしか言えないですわ。読むなら、ここから下は読むなと。今回は今までにないくらいネタバレしてるんで。

・・・いいですか?

「クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識」
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

前作を読んでからの感想を思いっきり覆してしまったというか。「クビキリサイクル」の場合は純粋に面白かったんですが、こっちの場合ちょっと後味が悪かったかなと言うのが本音。ただ、こうなってしまったら、この世界観からは抜け出せないと言うのも本音であり、秋から始まるシリーズで完結?というのがちょっとだけ残念かも。

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