今日はクリスマスだけど、予定はなし。夜にバイトがあるくらいか。
そんな日だけ更新しないのは微妙なので、コミックビームの感想でも書こうかと。
2005年1月号ということで、年内最後のコミックビーム。
今回、鈴木マサカズの新連載『無頼侍』がスタート。
まぁ、そんな感じで、感想。
銭
本編よりも気になったのが扉絵。カルタだったんですけど、どれもこれもお金に汚い印象が。その中でも、「いつまでもあると思ふなコミックビーム」ってw<いいのか?
しかし、このカフェ編もどんどん危うい方向に進んでますねぇ。小夏はまさに負の連鎖か。
エマ
ウィリアムの婚約者エレノアの両親が登場。このキャンベル子爵、結構最低部類に位置する貴族のようで。あのエレノアの姉のような人間が生まれた理由がよく分かった気がします。
多分、下の身分の人々を虫けらのように思っていて、そしてその身分から貴族になった人たちを毛嫌いしているんですね。この調子じゃ、ウィリアムとエレノアの婚約もこのままスムーズに行くとは思えませんし、さてどうなることやら??
砂ぼうず
話が全然わからねー。
それはさておき、てるてるぼうずの中身はあんなガキだったのか。はー、17歳には見えねぇ。
放浪息子
やっべぇ、麻衣子ちゃん可愛い。メガネっ娘萌え!!(ぉ
また、安那もちょっと勝ち気な娘ではあるようだけど、全然良い奴なんだろうね。
このモデルたちの話も気になるけど、お姉ちゃんは今瀬谷のことで頭がいっぱい。
正直、修一たち小学生の話を描かれていたよりは全然今の方が面白い。
いばらの王
ショッキングな事実が。あのアリスの正体は何と霊体だったとは。多分生き霊みたいなものでしょうけど、本物のアリスはあんな状態だったとはねぇ。
そして、物語はクライマックスへ向けて進み始めたのか。ゼウスとシズク。この2人がすべての鍵を握る存在なんでしょうけど、まだ生では登場していないので、一体どこにいることやら。
無頼侍
1人の馬鹿と1人の賞金首の出会い。さて、どういう話になるんでしょうかね??
ドデカボルケ
100年間誰も人が訪れなかった場所、100年も前に見捨てられた場所に住んでいた謎の人間たち。彼らはこの100年、どのように生きていたのか??
しかも、コーンが出会った人々以外にも生命体はいたようで、ホテルって・・・。
結構面白くなりそうで、続きが楽しみですのう。
よみきりもの
夢を見ない・・・というか、見た夢の内容を全く覚えていない少女の話。
相変わらずだけど、やっぱりこの漫画よいなー。でも、寝言はイヤだなー。(w
機動旅団八福神
単行本第1巻も出ましたし、買おうかどうか悩み中。
しかし、7人目の主人公弓削が登場し、次号いよいよ最後の主人公が登場。ようやくにして、物語が進み始めたようで、それは結構気になるかも。
やさしいからだ
こちらは単行本第2巻と、短編集『あのころ、白く溶けてく』が発売されましたね。
本編の方は意味が分かるような分からないような。結局、この姉貴とやらは流産でもしたのかしら??じゃないとしたら、子供が産めない体か。多分、その辺の理由で、夫(彼氏?)の元から逃げていたんでしょうね。推測でしかないけれど、それくらいの想像しか無理だ。
Astral Project 月の光
あの柾彦が初めて空で出会った少女、彼女はザンパノの娘だったとは。あんな可愛いのに。(マテ
まぁ、それはさておき、姉の死について、徐々に近づきつつあるのか??楽しみ。
コーヒーもう一杯
いつものように最後は切ないねぇ。猫の世界はわからんが、ちょっと悲しくなる。
金平 de R
(´Д⊂ モウダメポ





