
たいらんと♥ぱにっしゅ/笹倉綾人、TENMAコミックスRiN
『灼眼のシャナ』漫画版の作画担当である笹倉綾人さんの成年コミックス。
5年ぶり2冊目となるわけで、正直今出てくるとは思ってませんでした。。今も現役で描き続けていたんですねぇ、本気で知らなかった。。どうやら半年に1回くらいのペースでコミックRiNに執筆しているようですね。
さて、今回は短編10作が収録されています。
前作『少女竜幸福攫取論』に収録されていた作品の続編も何本か載っているようですね。「放課後の家庭教師」の小宮山さんのお話とか、「微熱以上お粥未満」「マーキング以上浮気未満」のマナ&誠一のお話がそうかな。
小宮山さんのはドM男にはというか、少女に躾けられたい願望がある男の子には人気作じゃなかろうかww
個人的に小宮山さんの話も好きではありますが、それ以上に好きだったのは「Presso・・・」「キスとスキ」あたりです。
男女の関係的にはどちらも大人(♂)と子供(♀)で、女の子の方がリードしている感じなんですが、結構ラブラブな雰囲気を醸し出しているところがいいかなぁと。
つか、笹倉さんの作品って、基本的に男の方が弱いよね。可愛い成人男性が多いというか。。
そういう意味では、「優しい絆」は新鮮だったかなぁと。
年下の男の子が幼馴染みの彼女を躾ける展開なんですけど、かなりエロい。この彼氏のカイくんはホント真性のドSですね!受け入れて、どんどん淫乱になっていくみちるもみちるですが。。こんな幼馴染みほしかった!(ぁ
やー、5年ぶりの新刊ということでしたが、3冊目にも期待ですね。何年後になるか分からないけど。。
もし、途中で『灼眼のシャナ』の連載が終わることになったら、少しはエロが出るペースも早くなったりするのかしら??まぁ一般誌で別の連載持つようになるだけもしれないけど。














