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『どっちもLOVE!?』(木谷椎、いずみコミックス)
思ったよりも短いお話で、ちょっと物足りなかったかなー。
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『Japanese Preteen Suite』(東山翔、TENMAコミックスLO)
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最近出たLO作品の単行本の中では結構好みの1冊です。
まぁLOの単行本を全部買っているわけじゃなく、基本表紙買いなんですけどね。。
LOってことで、年齢層的にはJSが中心ですが、そこは気にしない。(ぁ
これが初単行本のようでしたし、今後にも期待ですね。
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こっちはごく普通のエロ漫画ですかね。
これまた初単行本ということでしたが、いやはや完成度の高いことで。
掲載誌は快楽天BEASTだったということで、あの雑誌は好みの作家が多すぎですね。
常にチェックしているわけではないので、何となくの印象ですが。
とりあえず、ねこまたさんも今後、要チェックの作家さんということで。
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Ricoさんは2冊目なのかな。
作画の雰囲気としては、蒼樹うめさんに非常に近いと思います。
非常に可愛らしい絵柄で、ストーリーはラブラブエッチということで、これも出来は非常に素晴らしいかなと。
あまりにも可愛らしい絵柄すぎて、若干実用度は低いかもですが、描写が薄いわけでもないし、Ricoさんも今後の活躍にはもっともっと期待できる印象ですね。
この作品もカバーに一目惚れして購入に至ったわけですが、最高に素敵でした!
これが有馬侭さんにとって初単行本となるそうですが、いやはや本当に素晴らしかったです。
今回収録されたのは、全部で10編。
うち、5作品は同じカップルのセックス日常を描いたシリーズ物だったんですが、彼女がエロ可愛すぎて本気でどうしようかと。
彼女の方がアキラという娘さんで高校生なのかな?彼氏のナオトってのは大学生で、至って普通の彼氏彼女同士なんですけど、もうラブラブで激甘でした。もうね、心底惚れる。
中でも、一番好みだったのは「ビーストらいくスイートらいく」ですかね。制服での着衣セックスに始まり、その後は彼氏のワイシャツ一枚着ての着衣セックスに流れていくという展開。ナオトが野獣化して、正気に戻るまでに2桁やりまくったそうで、一体最後の方アキラはどんな状態になっていたのか。想像するだけでビンビンです。(ぁ
あと、「エンカウントれあきゃっと」ってのも好きでした。スク水ネコ耳尻尾姿の交尾で、語尾は猫語ですからね。スク水ネコ耳尻尾姿の交尾で、語尾は猫語ですからね。(とても大事なので2回言います。
他には、「H!の後にはI、NG!?」という前後編のお話もあり、これは3P展開へ。1人は教生のむちプリお姉さんで、もう1人はペタなツインテ幼馴染みという素晴らしいセットでしたね。教生の方が彼女で、後から幼馴染みの方が混ざってきたというのがまたよい。
「友母」ってのは親友の母親と結ばれるという年の差カップル話でしたけど、この母親が幼すぎて可愛すぎでした。普通に考えれば、20歳前後は離れているはずなんだけどねぇ。
や、ホントこの作品には大満足でしたね。
1冊目からこの完成度とか、有馬侭さんの作品には本気で今後とも期待できますね!
2冊目も早く出て欲しいと、今から待望してますよー。
鬼邪太郎さんの初単行本とのこと。
表紙のロリィなイラストに惹かれて購入してみたのですが、概ね満足だったかな。
今回収録されていたのは、短編9編と数ページのオマケ1編。
個人的に好みだったのは「二人だけの秘密」「ゲームキング」かな。改めて確認したら、どっちも妹モノでした。俺どんだけ。。。
内容としては、前者は妹のほうがエロくて誘惑してきて大変でした(何が?)。後者はとことん生意気な妹で、ある意味現実的・・・かなぁ??まぁ自業自得な妹でしたけど。兄貴の方が思ったほど変態じゃなくて残念でした。(ぁ
あと、「1+1=2」は双子モノで、そこそこ良かったかなー。もうちょっと組んず解れつやってほしかったけど。。3Pシーンが正直物足りなかったと言わざるを得ません。
まぁ全体的にエロ描写としては弱めだったかなぁと。一番エロかったのは、1話目に収録されていた「やっぱりコスプレが好き」かしら。内容はタイトルまんまです。
まぁ中身の絵もそんなに悪くはなかったんですが、表紙のイラストには負けますね。
このレベルで安定してくると、一般誌で甘々でちょっとえっちぃラブコメとか描くと面白いかも。エロ1本で攻めるなら、もう少し物語に深みを増してくれるとよいですね。
何はともあれ、今後の活躍に期待です。
この作品の購入理由は、絵柄でした。
とらのあなで購入するともらえるイラストカードの絵が非常にツボったので。・・・まぁ、とらでは買ってないですけど(ぁ
絵柄に惹かれていたので、内容の方は立ち読みもほとんどしなかったんですが、これが想像以上に素晴らしく。。
収録されているのは全部で9編ですかね。どれもこれも乳が垂れるほどの巨乳ねーちゃんたちが登場しているのですが、これがもうエロく乱れまくって、いやはやごちそうさまでした。(w
多分、この中で代表作になるのは「来訪者はお嬢様?」「襲撃者はお嬢様?」と続いたお嬢様シリーズなのかな?
転落した世間知らずのお嬢様が遠縁の男の家に上がり込んで、どんどんエッチに堕ちて行くという感じのお話だったんですが、なかなか楽しめました。どんどんエロくなっていくお嬢様でしたけど、決して調教ではなくラブラブな感じでしたしねー。
2作目の方ではお嬢様の妹も登場して、姉妹丼を楽しんでいたし。
あと、個人的によかったのは「福山さん。」「奇妙人類学」あたりかな。
前者の方は、男がとことんバカだった(笑)。脱ぎたてのブラジャーの匂い嗅いで、マジ泣きしてましたからねぇ。この辺の描写は何となくヒロユキっぽかったですね。そんなバカ男を挑発して、犯されていく女の子は最高!
後者もやっぱり男がバカだった(笑)。パンツピヨピヨに理性飛ばされるって、どんなだよwww
他もボクっ娘がいたり、小学生に躾けられる女子高生、未亡人店長、若い義母と様々なシチュが楽しめましたね。
これが処女作だったようなので、今後とも期待したい人材ですよ、マジで。2冊目も早く出て欲しいところ。
昨年末話題になった本作品。
あまりにも話題性が強かったので、今年になって買ってみたのですが、これは確かに面白かった!成年コミックスとしては初単行本になるようでしたけど、かなりレベルは高かったですね。
収録されているのは全部で10編。
割合としては先生と生徒モノってのが多かったかな。先生といっても家庭教師だったり、女教師だったりとジャンルは様々ですが。他には学生同士ってのが数本。全体的に学生メインの短編でしたね。
その中でも個人的に好みだったのは「Doppler Lesson」ですかね。
新体操部の女の子がコーチにマンツーマンの指導を頼んだら、その夜から調教が始まったという。。最初こそはレイプだったようですが、あっさりと堕ちて行く女の子の様子が見事でしたね。超エロい。
あとは、表題作にもなっている「ツンデロ」2編とか「キュ~っと♥さきゅばす」などもオススメかな。
前者はそのままツンデレ+エロという設定の女の子と非モテ男のラブコメ。エロ狂いの吉井が本当にエロかった。こんだけエロかったら、正直相手する方もキツイでしょうが(w
後者の方は、あれだね。魔性の美少女ってところか。年上男性を誘惑する様が好み。
やー、他もどれもこれも良かったです、本当に。
世間的にはこの作品はアヘ顔が特徴として上げられていますけど、まぁいい感じのアヘ顔で想像していたほどではなかったですね。いい感じに狂っているというか、エロに溺れているという感じ。アヘ顔に定評があるってのはこういうことかと、今更理解しました。
一般誌でも普通に活躍されている方ですが、2冊目のエロにも期待。
Cuvieさんの久々の単行本。一水社からは4冊目かな。
今回の構成は、中編メインとなってました。短編は1編のみ。
「MELT」は全4編。
近所に住んでいた、自分の初めてを奪ったお姉ちゃんと再会し、溺れる物語か。
こももという可愛い彼女がいるくせに、好きだった美月さんにぶち込みまくるという...。初めて見た他人のSEXが美月さんと彼女の義父だったというトラウマがあれば、そこに支配されても仕方ないのかな。ドエロ生活の始まりか。
「EASY LOVE」は全3編。
小学生の頃から一緒に育ってきた2人が、男女の関係になっていくという物語。この過程が普通じゃなさ過ぎて、驚きでしたね。
恋をして、ヤキモチしてという展開を手っ取り早く済ませるために、彼氏と自分の友達やらせるとかどんだけ羨ましい展開だろう。。それだけやっておきながら、最後の赤面した表情とか可愛すぎる。
あと、短編は「EVERY THING」。
母親の元彼氏に犯される娘の物語。まぁ望んで犯されていたわけですけどね。
母親に反発した結果なんだろうけど、元彼氏の方は棚ぼただよねー。シチュエーションとしてのエロさでは、この作品が一番好きだったかも。ネタ的にはよくあるネタですけど。
ただ、全体的には8編しか収録されてないし、ちょっと物足りなかったですね。大好きな作家さんだけに余計に。
ヤンチャン烈の連載も含めて、次の単行本が早く出ると嬉しいですね-。出来れば、来年頭くらいには。。
北河トウタさんの久々のエロ漫画。
どうやら2年ぶりみたいですねー。あれってそんなに前になるんだっけ。。去年か今年くらいに出てたような印象があるんですが。。
それはさておき、私個人としては北河さんのマーク付作品は初購入。
出来はちょっと物足りなかったかなぁという印象が残りますね。エロ漫画としては。
というのも、表題作にもなっている「あれふぇち」シリーズの半分が本番なしだったから(直球)。
童貞・処女の美男美女カップルが互いにコンプレックスを抱えたまま、真に結ばれるまでを描いていた作品なんですが、そこまで行きながら何故やらないという。。バカップルだし、面白い作品ではあったんですけどねぇ。生殺しだった。。
ま、未経験のまま、別の方向にエッチな関心が向かっていく変態カップルだったのは間違いないかとw
こたつの中で足で互いの性器を刺激し合ったり、彼氏との電話中にオナニーしたりとか。
あと、この変態カップル以外にも、もう一組描かれていましたね。
亡き叔父の家に下宿した男の子と、叔母さん&従妹の親子丼物語が。。こっちの方がエロ分は多めで、好きだったかも。従妹が母親のためだったとは言え、エロ過ぎた。
性的に素敵な未来で満ち溢れてますね。
そういや、「あれふぇち」にはもう一組、サブの変態カップルが誕生してましたね。痴女とレ●プ魔。(ぇ
こっちはこっちで相当な変態になってたし、いろんなシチュエーションを見てみたかった気がします。一体、それぞれがどんなアレなフェチに目覚めていったのか。。
他は短編が3本収録。
会社で性的な挑発をしてくる後輩娘を描いた「こまらせたいの♥」とか、異性を惹き付けてしまうフェロモンを持って生まれた姉弟を描いた「フェロ♥モン」「フェロ♠モン」とどれも良い物語でした。
何だかんだで楽しんでいたのか、自分。
北河さんの絵柄は非常に好みですし、次回作にも期待ですね。つか、前作もいい加減買ってこようかな。。

シシュンキのアレコレ/柚木N'、TENMAコミックス
柚木N'さんの3冊目の単行本。
初単行本が1年ちょい前のようなので、結構ハイペースで描かれているようですね。レーベルが通常のTENMAコミックスだったので、LOやRiNよりも若干年齢層は高めかな。
といっても、ちょっと発育の良い中学生くらいなら、ここにも登場してきましたけど。
ジャンルとしては、先生と生徒モノもありましたが、基本的には同級生やら幼馴染みやらの学生同士ってのがメインでしたね。
その中で、個人的に好きだったのは「先生、ロリコンですか?」かなー。
もう、作中に出てくる生徒の娘さんがエロ可愛すぎて堪りません。小悪魔って言葉が結構しっくり来るキャラかも。エッチに対し興味津々な子でしたし、未来のエロエロ生活が想像できてホント良かったです。
あとは、「FIFTY×FIFTY」という姉妹丼のお話とか、「DICTATOR」という独裁者だった生徒会長が堕ちていく様を描いたお話とか、シチュエーション的に楽しめる作品が多かったですかねぇ。
不良の女の子が叔父が経営するメイド喫茶でバイトしているところを同級生に知られて、口止めのためにエッチするという物語を描いた「ロッテンマイヤーに夜露死苦」も好きでした。今回、唯一の男数人×女一人という輪姦モノでしたけど、これまた女の子がエロ可愛かった。
全体的に質は高くて満足でしたね。思わず、過去2作品も購入しちゃいましたし(w
このペースなら4冊目も結構早い時期に出そうですし、楽しみです。