漫画感想日記08: 2008年5月アーカイブ

おたくの娘さん(4)
おたくの娘さん(4)
すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

管理人さんのバイーンとしているアレは最早凶器です。

てなわけで、叶や管理人さん達がプールに遊びに行く話や、オタクにとって夏最大のイベントであろうコミケの話などまさに夏を描いた1冊が登場。
メインは当然のことながら耕太と叶の新米親子になるんですが、今回はアパート住人の1人である遥がメインとなる話も多数ありました。

その一つが管理人さんと比較されることに対するコンプレックスだったようで。
小学生にも負ける貧乳っぷりを気にしていたら、そりゃあ管理人さんのアレには。。アレはどう見ても、熟女です。本当にありがとうございました。
まぁそれだけじゃないんですが、元々遥は管理人さん以外に交友関係を広げていなかったようで、そこにあれが決定打となかったのかなと。いろいろと不器用な娘さんですよ、全く。

また、コミケの話では遥のお姉さんも登場。
遥が同人作家として真似していたその人だったようで、今の彼女があるのは姉に認めてもらいたい一心でしたか。。
それが結果としてはさらに姉を失望させるものとなっていたのですが、耕太と叶のおかげで無事解決かな。ま、遥には耕太に対する好意も芽生えてきたようで、それがどうなっていくか楽しみですね。結構、遥の意外な一面も見れたし。

一方、耕太と叶は2人で洋服の買い物に行ったり、コミケに参加したりと初体験づくし。
しかし、服装に全く気を使わないオタクって昔に比べれば減ってると思うけどなぁ。見るからにオタクですなんて人はそうそう見ない。センスの良し悪しはともかくとして。
コミケではエロ系全く買いに行けないのは辛いかもなー。3日目なんて、特に多いし。エロ以外も当然あるとは言え、有名どころはやはりエロの方が多いイメージがありますしね。
とはいえ、同じ娘連れの作家さん、オタクな父親を持つ同年代の友達ができたのは2人にとってよい結果だったかなと。

5巻の前にドラマCDが出るはずなので、そちらにも期待。
何と言っても、管理人さんが元祖のあの方ですからね!(w

シュガーはお年頃♥(1)
シュガーはお年頃♥(1)
/二宮ひかる、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

二宮ひかるさんの最新作が登場。
今回は、何となく娼婦になりたいと思っている女の子とウリをやっていると噂され学内で浮いてしまっている女の子の2人が主人公の物語。

娼婦になりたい子はケーコといい、ガサツなスポーツ少女だったためか、高校ではお洒落や世間の流行に敏感な子たちに付いていけず、友人関係で一苦労。
そんな悪質なイジメにあっていたりするわけではないんだけど、自称友人連中からは友達でいてやっているとか思われていそう。。多分下に見られているとか、可哀想と思われているとかそういう雰囲気ですね。

そんなこんなで集団トイレやらに付き合わなかったら孤独を味わうようになっちゃったと。そんなときに出会ったのがアサミ。
図書室で1人でお昼を食べているのを見かけたのが始まりで、そのときから何度かすれ違いつつ2人は急速に近づいていく。

アサミと初めて接触した後に友人から彼女の売春疑惑の噂を聞いたりするのですが、娼婦になりたいと思っているケーコからすれば親近感もあったのか、アサミと一緒にいる時間が増えていくと。まぁ表面上のつき合いでしかないクラスメイトと一緒にいるよりは、アサミといる時間の方が楽しみだったということかね。
アサミと一緒にいることで、ケーコもよくない噂が立ち始めたりしますけど、その辺はあまり表面化せず。

とりあえず、2人の関係が全編通して描かれ、最後の方にアサミの壮絶な過去も描かれてましたけど、どこまでが本当なのかしら?真実と嘘の境目が分からなかったですわ。。
多分、男にマワされていたってところは本当なんだろうけど。。

現時点では、アサミの中学時代の同級生が1人いるだけで、他に男(回想以外に)は登場して来ておらず、多少百合の雰囲気もあると思いますが、この先はどう展開していくやら。ケーコもアサミも普通とは違ったところがあるので、この2人の関係はかなり気になります。
二宮さんの作品はホント大好きなので、2巻にも期待ですね。

ちょこっとヒメ(4)
ちょこっとヒメ(4)
カザマアヤミ、Gファンタジーコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

猫擬人化漫画もとうとう4巻目。
ヒメにしろこ、くっきー(犬だけど)といつものメンツは相変わらず。千鳥は少しだけ登場。
そして、バカ親たちはますます馬鹿に。むしろ、最早変態の領域かw

変態の極みは、やっぱ服を着せて写真撮りまくりの話かな。最初こそ文句垂れていた3人も速攻で堕ちましたからね。(w
動物側からしてみれば、欝陶しいことこの上ないと思われるアレ。着せ替え人形の如く、着飾るのは楽しいといえば楽しいでしょうけどねぇ。。まぁ可愛ければ、無問題か!!

あと、今回は陽太としろこの出会いの話も。
昔からプライド高くて、他の人からは見向きもされなくて売れ残っていたしろこ。。そんなしろこの魅力に気付いたのは陽太だけだったわけで、ホントここの飼い主と飼い猫は相思相愛だなーと思わされますね。
しろこは陽太と話す時間が取れなくて、ストレスになったりもしていましたしね。どんだけ陽太好きやねん。

ヒメの兄ちゃん好きとはまた別物だよな。あっちはブラコンというか、まだまだお子ちゃまですから。
ま、トイレするヒメを凝視するナベに、ナベに恥ずかしがるヒメという構図を擬人化で描いたのはかなりアウトだったと思いますが。。

ただ今回残念だったのは颯子さんの絡みが少なかったことかなぁ。この子のナベの絡みは結構好きなんだけど。。
朝生と莉夕のほうは、妹のヤキモチ全開話があってよかったんですけどねー。
しかし、これ読んでいると、本来犬派の自分も猫好きになってくるから面白い。犬猫なんて、最近生で触ることもなければ、見ることもほとんどないからなぁ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)
ひろやまひろしTYPE-MOON
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

人気PCゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ作品が登場。
といっても、物語そのものに繋がりがあるわけではなく、キャラを使った二次創作のような作品になっていますが。

物語の始まりは、時計塔に留学していた凛が日本に戻って来たところから。
凛が戻って来たのはとある任務のためであったのですが、気付けばその任務に巻き込まれてしまったイリヤ。最初は凛が変身していた魔法少女にも、イリヤがなる羽目になっちゃいましたしね。ま、あのコスチューム的に凛の年齢ではいろいろアウトでしたが(ぁ
はっきりいって、いろいろやりすぎちゃってますw

で、任務というのが、冬木の町に散らばった英霊のカード7枚を集めるというもの。
カードは英霊を具現化し敵を撃退する仕様になっているようで、それに対抗するための存在が魔法少女みたいですね。
時計塔からは凛ともう1人ルヴィアという子も派遣されてきており、ともに魔術が使えるようですが、英霊相手にはあまり効き目もないようですし。
魔法少女に変身するためには魔術礼装たるステッキがいないと不可能。凛とルヴィアはそれぞれのステッキにマスターとして不適切と判断され、結果的にイリヤと美遊という子が選ばれてしまったと。美遊の正体は何者なのかね??エーデルフェルトを名乗ってましたけど、それってルヴィアと同じ名字のようだし。。

最初こそイリヤに対し冷たい対応を取っていた美遊ですが、何だかんだで協力してカードを手に入れていくことになりそうですし、はてさてどうなるか。2巻でサクッと終了するらしいので、次に期待ですね。
凛と士郎は元同級生とかそういう裏設定はあったりしないのかしら?士郎は最初に少し絡んできただけで後はさっぱりだったし、出来れば他のキャラももう少し見たいです。

キスよりも早く(3)
キスよりも早く(3)
/田中メカ、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

田中メカの超ストロベリーな漫画も早くも3巻目。
今回も文乃ちゃんの破壊力は抜群でした。

文化祭の劇では、王子様を演じたりとカッコイイ一面も当然あるのですが、それでも中身は乙女。ホント可愛すぎる。
本当にまーくんのことが大好きなんだなぁと実感する出来事ばかり。まーくんと一緒に暮らしていくうちに、どんどん惹かれていった結果か。あんなに可愛かったら、まーくんも自制するの大変だろうなぁと思います。自分だったら、絶対無理だもの。まーくんも一応文乃の未来を考えて、手を出さないようにしているとは言え。。。

また、今回はまーくんの異母兄弟が登場。
実家からは勘当された身であったまーくんの家族のことも少しだけ描かれたのですが、この弟・翔馬がまた素直じゃないというか何と言うか。。
口ではまーくんのことを見下したような発言するんですが、その実かなりのブラコンのようで。多分子供の頃はまーくんに対する憧れとかあったんでしょうね。翔馬はそんな兄の妻を名乗る文乃に対し敵対心を抱いているようで、いろいろと邪魔してくるしねぇ。
まーくんは嫌われていると思い込んでいるようですが、翔馬のほうは仲良くしたいと思っているっぽいし、文乃とのまーくん争奪戦は必至かw

しかし、今回のラストページのアレ。一体どうなるか??
あれだけボロボロに文乃が泣いて、まーくんがちゃんとした告白をした後ですからねー。今の状況で二人っきりってのは結構危険な気がします。ま、この2人がちゃんと結ばれることは当然願っているけどね。
ま、ここまで近付いてくると、そろそろ終わりが見えてきてもおかしくないし、4巻にも期待かな。

キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)
キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)
緒方てい、ジャンプコミックスデラックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

緒方ていさんの初連載作品にして、代表作となった『キメラ』もとうとう完結。
掲載誌を移しての最終章でしたが、結構すんなりと終わったかなという印象ですね。

皆にとって希望の光であったリンが最終決戦の場にいない理由から始まった今回。
これまで戦いの中に身を投じてきて、数多くの人々を救ってきたリンですが、ここに来て生への執着に阻まれ、身体が戦いを拒否してしまうという状況に追い込まれてしまうわけで。。まぁ多分、タキと身体を重ね、生まれた母性みたいなものがあったんでしょうね。もしくは、直感で生まれた命を感じ取っていたか。
その結果、今のリンは足手まといだとは判断され、タキによって突き放されてしまったりもしたわけですが、結局は「血の刻印」に導かれ、すべての決戦の地サラスへと戻ってくると。

ここまで来ると最後まで一直線で、その中でルドルフの正体、そしてシャーリーの過去が描かれる。
この過去は正直予想外でしたね。。ルドルフが過去に何度も同じようなことを繰り返してきたことは分かっていましたが、すべてはシャーリーのためだったとは。。
少し状況は違うものの、『うたわれるもの』のように一度は全盛期を迎えた超科学が滅んでしまった未来の物語だったのか、これは。

そして、ラストは数年後のエピソード。
すべての戦いが終わり、生き残った面々の今が描かれると。

見事なまでのハッピーエンドで、青年誌で綺麗に最後までファンタジー作品を描ききったなぁ。ホント、王道の少年漫画だったように思います。
ま、最終章に関しては、あと1巻分くらい話を膨らませて、散っていった敵キャラたちのエピソードを掘り下げていったりしてほしかった気もしますが。。悪くはないけど、少々物足りない感はありますね。
何はともあれ、6年間お疲れ様でした。次の作品にも期待です。

いいんちょ。(1)
いいんちょ。(1)
秋風白雲、ガムコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

眼鏡・おでこ・ツリ目と三拍子揃った委員長漫画がここに誕生。

とある中学は生徒が大幅に増員したことにより、治安の悪化が問題となっていた。
その問題を解決すべく立ち上がったのが1年生6人の委員長たち。6人が6人とも三大要素を兼ね備えたベタな委員長キャラで、ここまでベタなのは『ガウガウわー太』の尾田島以来じゃなかろうか?

この6人がまた個性派揃いで、共通の敵は生徒会会長ってところかしら。。
この会長がまた変態入りすぎ。妹が委員長の1人でもあるんですが、外面上は兄貴を嫌っている模様。
ただピンチの際には兄貴に頼ってしまう一面もあるようで、間違いなくツンデレ要素も兼ね備えていますね!


また、委員長たちも決して全員が仲が良いわけでもなく、言い争っては喧嘩に。
その中で、何度ぱんつが見えたことか。まだ中一ということで、しまぱんだったり、白の無地だったりとツボ(誰のだ?)はしっかりと押さえられています。

最後には、2年生の委員長グループも登場。
こちらは会長が熱愛するようなベタな委員長ではないようで、はっきりいって会長にとってはアウトオブ眼中みたいですね。せっかく自分に惚れてくれている奇特な人がいるのに勿体ない。。
つっても、あの子も人として終わっている部分が多いので、ぶっちゃげ応援する気にはならないですが(ぁ

ま、全体的に絵柄もかなり好みで、バカ漫画っぷりも好きだったので、2巻にも期待ですね。
個人的には、中学よりも高校が舞台だった方がよかったのですが、高校生でこの弾けっぷりは厳しいか。
まぁ今後の展開では、6人の委員長それぞれをもう少し深くイジっていってほしいかも。まだぱんつ出していない委員長もいるし!(死ね

ささめきこと(2)
ささめきこと(2)
いけだたかし、MFコミックス アライブシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

可愛い女の子が好きな汐と、そんな風間に片思いしている純夏の物語も2巻目に突入。

汐にとって、純夏は可愛い女の子には当てはまらずに好きなタイプではなかったはずなのですが、ここに来てどうやら本人が無意識のうちに純夏に対する思いが芽生えてきている??
当の両人たちは、両思いになっていることに全く気付いてなかったりしますけどね。

や、それにしても、またも百合大好き娘が出てきましたね。その名も蒼井さん。
どうやら汐の兄貴が書いている小説のファンだったようですが、百合の世界に多大なる憧れを抱いているようで。。作家自身にも相当な憧れを持っているようですしねぇ。
そんな自分が好きな小説について、純夏も詳しいと知ったことから急速に接近してくるわけで。
ま、少々1人で突っ走ってしまうという欠点もありますが、この子の純夏に対する気持ちは本物だったんだろうなぁ。これまで結構不遇な時代を乗り越えてきたようですし。純夏は良しも悪しくも女の子に対して優しいからねぇ。
でも、純夏と汐が2人っきりでいる場面を見て、その関係に気付いてしまったようで。早い失恋でしたけど、どっぷりハマる前で良かったのかね。。結構たくましい性格しているようですし。(w

しかし、この作品にはアケミちゃんを名乗る女装少年や、そんな可愛いお兄ちゃんが大好きな妹キャラがいたりするんですが、普段なら好きなはずの属性も今回ばかりは異物にしか感じないですね。
やはりメインは純夏と汐が晴れて両思いになって結ばれることなので、そこを邪魔してくる男はいらないという感じでしょうか。まだ女装少年が純夏のことを好きじゃなかったり、妹が純夏の気持ちを無視して突っ走るようなことがなければマシだったのかもしれないけど。。

ま、汐がどう見ても純夏大好き人間になってきたので、もう少しで完結近いかもね。
多分、ちょっとしたきっかけで汐は自分が純夏のことを愛していることに気付くと思うので。純夏のことはノーマルだと思っているので、その気持ちに気付いたところで言い出せずに距離を置いてしまうようになっちゃう可能性もありますが。
何はともあれ、この距離感の百合は大好きなので、3巻にも期待。

夜桜四重奏(4)
夜桜四重奏(4)
ヤスダスズヒト、シリウスKC
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

アニメ化も決定した『夜桜四重奏』もとうとう4巻目。
まぁアニメ化の話が決まったのは2巻が出た頃らしいですけどね。

さて、今回は例の隣町町長との争いの件から。
小姫を人質に取ったりと卑怯な手段を使ってきていた森野ですが、この人も本当に悪い人ではなかったんですねぇ。どちらかといえば、あの謎の老人にそそのかされて、思わずやってしまったという感じでしょうか。。

というわけで、とうとうあの老人の正体も明らかに。
散々、遠くから秋名たちを見ていたサトリが今回関わってないのはおかしいなぁとは思っていたんですが、まさか皆に幻を見せて老人に化けていたとはねぇ。
あのサトリの身体はやはりアオと関係があったようですが、その中身は今となっては全くの別物だとか。
中身はむしろ、秋名の方に関係あり。その昔、向こうの世界へと飛ばされた比泉家の末裔か。その名も比泉円神。

ただ、過去の話に関しては、秋名は全く知らなかったようで。。
円神は祖先の恨みを果たすために、こちらの世界へと出てきたということなのかね??

とりあえず、過去の真実を知る区のお偉方に、円神によって集められた妖怪ハンターと、桜新町を巡る争いは本格的に勃発してきそうですね。
お偉方は妖怪を完全にあちら側へ送り込もうとし、円神は2つの世界を1つに統合しようとする。秋名たちは現状維持、人間と妖怪の共存を目的としているわけで、まさに三者三様の目的があるというべきか。ま、老害たちよりも、今は妖怪ハンターの方が危険度は高いでしょうし、この先一体どうなっていくかしらねー。

あと、ストーリー関係なしに、しゅーんとするとマフラーで顔を隠すヒメがものっそ可愛い。
ホント、ヒメは秋名のことが好きなんだなぁというか。。キャラにも魅力ありますし、それだけでも楽しめますね!

アオハルッ!(2)
アオハルッ!(2)
みもり、プリンセスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

青春と書いて、アオハルと読む。まさに言葉通りの展開といいますか。
6人の中学生で繰り広げられる物語が凄く青春していて、面白すぎる。

最初は誉ちゃんと呂澪の過去。
子供の頃は仲良かった2人が微妙な関係になってしまったのは、呂澪が友達から誉ちゃんといることをからかわれるようになって恥ずかしさを感じるようになったからということだった模様。まぁちょうど女の子を意識するような年頃だし、好きだからこその行動だったということか。
にしても、花日たちに散々言われたからといって、まさか校内放送を使って告白するとは。。何という男前。
正直、誉ちゃんは昔の方がやせていて可愛かったけど、今も昔も変わらず好きだとか、呂澪格好いいなぁ。完全に仲間内ではイジられキャラになっちゃいましたがww

2人の問題が解決したところで、次は新菜ちゃんの話へ。
この子がまたものっそ照れ屋で可愛いんだ、これが。小学校の頃にイジめられていたという経験があるだけに、なかなか素直に仲間に入っていけなかった彼女ですけど、中学に入って初めて出来た友達が花日たちで良かったねぇという気分です。
昔の親友とも仲直り出来たようですし、本当に良かった良かった。
ま、あの画力だけはいただけないですが。。天才画伯(アレな意味で)ここに現るという感じでしたね。。あれをネコと言い張る姿はそれはそれで可愛かったので、何となく許したくはなるけど(ぁ

次は最後の1人である妙典くんの話になっていくと思いますが、はてさて??お母さんが若くて美人さんで、息子を溺愛しているようだけど、どう絡んでくるかしら。
基本的に、この作品に出てくる人たちは皆どこかおかしいので、楽しみで仕方ないですね。

あと、最後になったけど、花日に告白して吹っ切れたいっちゃんが正直キモいwww

ひとひら(5)
ひとひら(5)
桐原いづみ、アクションコミックス コミックハイブランド
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

自分の意志で演劇部に入り、再び舞台に立つことを決意した麦。
まぁ役者を演じるというのは半分強制された感も否めなかったですが、それでも1年前と比べると随分と成長したようで。。野乃さんに鍛えられた1年は決して無駄ではなかったんだなぁと。演劇の基礎はしっかりと身になっていたようですし。
緊張しすぎているときはちゃんと周りもフォローしてくれますしねぇ。ちとせちゃんとか甲斐くんとか。
演劇部の公演もちゃんと喜劇として成功したようですし、そこまでは無問題。

そして、次なる舞台では、ある登場人物を演じるのにちとせちゃんと争うことに。
麦のことをライバルと読んでいたちとせちゃんにとってはまたとないチャンスであったわけで、あんな行動に出た気持ちは分かりますけど、それにしてもちと不意打ち過ぎたかなぁ。。
ま、真っ正面から行っても、麦が逃げるだけというのはその通りな気はしますけど。。その辺はまだ麦は弱いというか、積極性に欠ける部分はあるので。

それだけに、オーディションで負けたちとせちゃんはショックも大きかったと。
そこに慰めの手を出してきたのがいつもながらの甲斐くんってことで、これまた恋の予感が。麦ときょーちゃん、ちとせちゃん、甲斐くんとこの4人の関係はどうなるのかねぇ。
きょーちゃんはようやく麦に対して、本格的に動いてきたしねぇ。秘密もバレちゃったし。麦だけはイマイチ誰のことが好きなのか不明ですが、簡単に決着は付けられないだろうなぁ。。
今度の合宿が大きなキーワードになってくるだろうってことで、6巻に期待ですね。

ハツカネズミの時間(4)(完)
ハツカネズミの時間(4)(完)
/冬目景、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

世間から隔絶された学園を中心に繰り広げられた群青劇もこれにて完結。
冬目景作品の長編としては、『羊のうた』以来の完結作になりますね。

茗の行動により、一度は離れていた実家へと戻ることにした梛。このとき、桐子や槙も一緒に学園へ戻ると。
これによって、物語は急速に進み始め、結末へと一直線。

まぁ結局、この物語の中心は鳴沢の会長である梛の父親だったのかなぁと。
死期が近くなってきた会長は後継者として梛を求め、学園へと呼び戻させたのですが、その男が亡くなることによって学園は解体し、梛も解放されるという何とも言えない結末に。。
会長としても梛を後継者に据えるつもりだったのでしょうが、その梛もまた病を患っていて、捨て駒として利用しようとした矢先でしたからね。。会長の後釜にはこれまでずっと付き従いつつも、最後の最後で裏切った檀が座り、鳴沢の暗部はすべて闇の中に。

学園解体後、槙や桐子、茗たち生徒は皆バラバラに。
別の学校へと進学する者、就職する者と別れていく中、槙と桐子だけはどちらも選ばなかったということですかね。まぁ茗の槙に対する気持ち、槙の桐子に対する気持ち、桐子の梛に対する気持ちとすべてがすべて綺麗に収まることはなかったのですが、悪い結末ではなかったかなと。
未来ある終わり方で、全体的に退廃的な印象があった作品としては理想的な結末だったかと。
もしかすると、何ヶ月後、何年後かに桐子は1人、槙のいる町へと戻ってくるかもしれないし、茗もちゃんと学校を卒業して、やはり槙のことが忘れられずに・・・という可能性も考えられますからねぇ。

まぁ今は他にもいろいろと連載しているので、次はそっちに期待ですね。特に『イエうた』とか。

エマ(10)(完)
エマ(10)(完)
森薫、ビームコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

本編終了後に描かれてきた番外編も終了し、今度こそ本当の完結を迎えた『エマ』
今回はエマとウィリアムの話に始まり、終わりも2人の物語ということで、きっかり主人公としての面目躍如を果たしましたねw

2人の話は後回しにするとして、間には4編収録。
エマが勤めていた屋敷のアデーレさんのお話に、ウィリアムの弟であるアーサーの学校でのお話、ミス・キャンベルの次の恋、そして四コマ。

アデーレさんのお話は彼女の人生観になるのかなぁ。メイドとしてそこそこのキャリアを積み、当時としては多分もう嫁き遅れといわれても仕方のない彼女が結婚よりも仕事を取る理由。彼女が優秀たる理由でもあるかなぁ。もし、彼女が結婚するとしたら、あの男以外にあり得ないだろうけど。。

アーサーの話は何ていうか、ツンデレショタ萌え??(ちょ
監督生に選ばれた2人と新入生の後輩がメインで描かれているんですが、上の2人はまさに飴と鞭だよなぁ。もちろん、頭がっちがちなアーサーが鞭の方なんですが、あれはあれで面倒見はいいからなぁ。真剣に怒ってくれる目上の人ってのも子供には大事だよねぇと何となく思いましたw

それと、四コマはターシャとハンス、グレイス、スティーブンスそれぞれが描かれていたんですが、これがまた面白かったです。一番好きだったのはターシャのでしたけど、森さんって想像以上に四コマ描くの上手いなぁ。1コマで笑わせる絵が描けるのが上手いというか。
ノリとしてはいつものあとがき漫画に近いかしら。次回作では、こういうテイストの作品も面白いかも。

そして、最後は原点に帰ってエマとウィリアム。
新時代の訪れということで、とうとう2人の結婚式が描かれることに。まぁ新時代の波が来たからといって、あまり大っぴらに出来ることではなかったのですが、ちゃんとこの時を迎えることが出来て良かったなぁと。エマの元勤め先からもお祝いのために揃って出てきてくれるし、周りから祝福されることが2人にとっては何よりも幸せだったでしょう。
ラストの皆で踊るシーンには普通に鳥肌立ちましたよ。

最高の結末だったということで、本当にお疲れ様でした。次回作も楽しみです。

WORKING!!(5)
WORKING!!(5)
高津カリノ、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

店員が全員変態であるファミレス"ワグナリア"で繰り広げられる物語も5巻目。
今回初めて作られた限定版は、小鳥遊家の日常を描いたドラマCD付でした。

まぁそれはいいとして、本編は最近宗太と伊波さんの関係が主軸になってきていると思うのですが、勘違い×勘違い=勘違いという展開だった気が。。

まずは、伊波さんが「佐藤さん→八千代さん→店長」という構図を知る。結果、佐藤さんを哀れみの視線で見るようになる。
そんな佐藤さんを見つめる伊波さんに宗太は気付き、「伊波さん→佐藤さん」かもと勘違いし、ちょっとイラつく。
その後、勘違いの件は訂正されるも、伊波さんに好きな人があるという事実は残り、何か釈然としない宗太。

・・・何だろうね、この遠回りっぷりはww
まぁ宗太の伊波さんに対する感情は意外でしたけど。意外といえば、八千代さんの佐藤さんに対する感情も。
ホント、この人たち、揃いも揃って鈍いな!!相馬とか山田とか相馬とか山田とか相馬とか山田とか邪魔者も多いですが、ここの2組に関してはもっと見ていたいなぁという感じです。
相馬と山田もある意味良い組み合わせだけど。オマケ漫画でかなり充実していましたしね。この2人が揃っているときが一番山田の魅力が引き出されているのかも。基本、他の人からは散々な扱いしかされていない山田ですしw

他にもなずなや泉姉さんの宗太の彼女という認識にも誤解ありまくり。
なずなに関しては、どんどん宗太の手に負えないところに飛んでいこうとしているしなぁ。梢姉さんに格闘技習い始めたり、年上を上手く利用する手段も手に入れてきたようですし。。多分、宗太にとって、今一番の悩みの種なんだろうなぁ(遠い目

あと、音尾さんの妻である春菜さんも初登場。
彼女はあれか、つちのことかと同レベルの存在か??発見されるも気付けば、どっかに消え去っているし。。山田にはお母さん認定されていたけど、あの夫婦がちゃんと巡り会う日はやってくるのだろうか、山田の両親として。
まぁ最後まで読むと、結局何の進展もなかったということで、次はどうなっていくのか楽しみですねw

同棲レシピ(3)
同棲レシピ(3)
大島永遠、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

こちらも奇しくもケンカネタで始まり。
まぁお互いに自分の悪かったところを認め合い、結果的に仲直りしますけど。。

そして、改めて剛士への気持ちを口に出す竹ちゃんと、こっちはこっちでまた複雑な恋愛模様が。男嫌いを公言していた竹ちゃんも、剛士への気持ちは抑えられないという感じなのかしら。
そんな竹ちゃんの気持ちに気付いているのはタカオと智ちゃんくらいで、鈍ちんの剛士と鈴音は残酷すぎるほどに。。鈴音は幼馴染みである虎太郎の気持ちにも全く気付いていないし、ここまで鈍感すぎる2人はある意味お似合いというか何というか。

竹ちゃんにしろ虎太郎にしろ好きになった相手が相手だけに告白も出来ないし、まさに惚れた方が負けというべきか。心底剛士と鈴音はバカップルだし、ここまで周りが見えていないと本当に酷いなぁ(苦笑
自分の近くにこんなのいたら、毎日殴りたくて仕方ないでしょうね。

ま、一番可哀想なのはタカオに他ならいない気が。。
オマケ漫画でも竹ちゃんから「空気」呼ばわりですからね。悪い意味で。(w

とりあえず、プールでのカップル限定イベントの話もまだ終わってないし、後半戦に期待ですね。
鈴音のことよりも竹ちゃんの方に詳しい剛士が取る行動は??また虎太郎からの告白に鈴音はどう反応するか。本当に剛士と鈴音はこのまま一歩先まで行くことが出来るのか、今後の展開が見逃せないですね。

メルカノ。(2)
メルカノ。(2)
大島永遠、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

久々の新刊となった本作。
どうやら1年半くらい休載していたからなのね。。

随分と久しぶりだったので、1巻から読み直したのですが、やはり面白かったです。
ちょっとしたすれ違いからケンカ状態になっていたカケルとハルカ。ハルカの方から仲直りの行動を取り始めるも、そのときカケルはミュウという別の女の子とのチャットに一生懸命でメールに気付かないという結果に。
待ち合わせ場所にカケルが来なかったために、ハルカは一切の連絡手段を絶ってしまうわけで、その間にカケルとミュウの距離は近くなっていくと。。
ハルカとの距離に縮まらなくてヤキモキしている間に、ミュウがその隙間を埋めるように連絡を取ってくるために、徐々にミュウにも心を許して行ってしまうカケル。それが結果的に、ハルカとの関係を最悪なモノにしてしまうのですが。。

個人的には、カケルはハルカとお似合いだと思うんですが、ミュウを見捨てられない気持ちも分からないでもないですね。女視点だと多分ミュウは嫌われるタイプだと思うんですが、男はこういうのに弱いしなぁ。不慣れだと、女の涙には心底焦るw
ま、全部、鬼になりきれなかったカケルの中途半端な行動が招いた結果で、カケルに対しては自業自得としか言えないんですが、今回可哀想なのはハルカとミュウだよなぁ。ハルカはフラれたようなものだし、ミュウは本命にフラれた残りものみたいな感じだし。。

とりあえず、ハルカは卒業後、「LUCA」としてフィル・ゲイトのナビゲーターに就職。
上司命令もあって、カケルを仕事上のパートナーとしてスカウトするわけで、この2人の関係は今後どうなっていくのか。当然、ハルカとしては超複雑でしょうけど、カケルからすればハルカとの大事な繋がりになるわけで。
3巻はもっと早いペースで出る予定のようですし、楽しみにしておきたいところ。

オリハルコン・レイカル(2)
オリハルコン・レイカル(2)
綱島志朗、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

人の想いにより生み出され、願いを叶えるというオリハルコン。
その数は少しずつ増えていき、中には人を殺め、ベイルハルコンとなった存在も。

そんな感じで、少しずつ物語は進み始めたのですが、特に目的のないまま進んでいるので方向性は不明か。
オリハルコンとしてはまだまだ稚拙であるレイカルは、ヒヒイロの特訓を受ける毎日。オリハルコンとしての力を上手く使えるように特訓する理由は、当然創主である作木を守るためなんでしょうが、それにどこまで意味があるのか??
確かに、オリハルコンの力は使いようにとってはどんな悪行にも手を染めることは可能だろうし、別の創主に狙われる可能性は高いだろうけど。。戦いに関しては主人公の実感が薄くて、感情移入しづらい気がします。

とりあえず、今回主に敵として出てきた創主は2人。
片方は削里さんに恨みを抱く男で、オリハルコンは数でもって攻めてきただけ。ハウル武装したヒヒイロの前に心も持たないオリハルコンは全滅させられて逃げ出しましたけど、今後登場することはあるのかなぁ??ロノカネとやらを殺された恨みがあるようだけど、今となっては単なる腐れ外道だからなぁ。あまり物語にとっての必要性を感じない(酷
もう1人は、オリハルコンだけが登場。ベイルハルコンとなっているもので、口癖が「日本の~」ということから海外で作られたのかしら??こっちは分からないことだらけですし、3巻でどの程度明らかになるか。被害に遭っている人はそこそこいるけど、物語からは離れていて、目的も不明なので、そこが分からないことには何とも言えない。。

ところで、この作品とは関係ないんですが、最近出てる『JINKI-真説-』の単行本って昔出たのとどう違うんだろうか??約350ページの大ボリュームで全5巻らしいけど、1400円と結構な値段するから手出していないんですよね。。
一番心配なのはブレイド連載時の未収録回があったかどうか覚えていないということなんですが。。新装版でしか収録されていない話とかあったら、そりゃあ買うしかないしなぁ。ちょいと調べてみるしかないのかな。。

エンジェル高校(1)
エンジェル高校(1)
/犬上すくね、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ラバーズ7』の犬上すくねさんの最新作。
今回のは死後の世界の物語になるのかな。あまりそういう雰囲気は感じないですが。。

ルキオという主人公が交通事故にあって、死んでしまうところが物語の始まり。
死後のルキオはエンジェル高校という場所に連れてこられて、天使になるための勉学に励むように頼まれると。

いきなりのことに頭が付いていかずに戸惑うルキオ。当然死んでいるという自覚もないわけですし、今の状況を受け入れられないのも分かるんですけど、周りに八つ当たりするだけという性格は好きになれないなぁ。。
性格も相当無神経みたいですしねぇ。これを気にかけるサリの気持ちは正直分かりませんw

また、エン高にはライバルとなる堕天使高校なるものが存在するようで。。
そちらのメインとなるのは校長のサタナイルと、彼に恋心を抱くハルの2人になるのかな。元はサタナイルも別のエンジェル高校の校長だったようですが、上に反発して堕天使を名乗るようになったとか何とか。
通常、堕天使というのは悪魔に等しい存在だと思うんですが、この作品においては単なる反抗期のガキにしか見えないなww
サタナイルも多分エン高の校長であるガブリエルに気があるだけだと思うんだけどなー。全然無法の限りを尽くしたようには見えない。。

しかし、死んだルキオは地上に観察目的で降りることは出来ても、近しい人たちは見ることが出来ないという設定は珍しいなぁ。
自分に見える人の中で、ルキオは1人観察対象を選ぶことになるわけですが、一体誰を選ぶのか。自分の首を絞める結果になりそうな気もしないでもないですけどね、あの性格なら。
まぁまだ分からないことも多いですし、次どう展開していくのか期待。少しはルキオにも変化が現れるか??

東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.(上)
東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.(上)
秋★枝ZUN、REXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★☆】

人気同人ゲームである東方Projectの漫画作品。
私はゲームは全く知らないし、キャラの名前も少ししか知らないんですが、作画が秋★枝さんということで購入。東方の漫画としては少し前に角川から出ていますが、あれの高すぎる価格に比べると、こちらは比較的安かったですしね。(w

物語としては、地球にいる妖怪が人間や吸血鬼、幽霊を利用して、月へ攻め込もうというものですかね。すなわち、月面戦争を起こすこと。
今回の計画の立案者が紫という妖怪。過去に一度自分の力で月へ攻め込んだらしいのですが、その時はボコボコにされて戻って来たとか何とか。

そんな彼女が再び月へ行こうとした本心はどこにあるのか??
用意周到な計画で周りを手の平で転がしているしなぁ。吸血鬼の行動は当然予想の範囲内で、それに活かすために霊夢に稽古を付けていたようですし。
紫のことを一番分かっているのは、幽々子なのかねぇ。彼女の口ぶりからすると、紫の命令で動いている八雲も真の意味では計画を理解していないようですし。月側にも紫の行動はバレたようだけど、それがどう影響してくるのか。
分からないことがまだまだ多すぎて、何ともいえないなぁ。。

それにしても、一部のキャラ以外とことん名前が覚えられないなぁ。ニコ動でも有名な魔理沙とかその辺しか知らない。結構凝った名前を付けているだけに、余計にw
秋★枝さんの東方漫画は同人誌で何冊か持っているんですけどねー。今度ちゃんと読み直すか。

ま、何はともあれ、続きは気になるので、早く続き読みたいですね。
キャラの性格やらもWikiとか見て、適当に知っておこうかしらw

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