
おたくの娘さん(4)/すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
管理人さんのバイーンとしているアレは最早凶器です。
てなわけで、叶や管理人さん達がプールに遊びに行く話や、オタクにとって夏最大のイベントであろうコミケの話などまさに夏を描いた1冊が登場。
メインは当然のことながら耕太と叶の新米親子になるんですが、今回はアパート住人の1人である遥がメインとなる話も多数ありました。
その一つが管理人さんと比較されることに対するコンプレックスだったようで。
小学生にも負ける貧乳っぷりを気にしていたら、そりゃあ管理人さんのアレには。。アレはどう見ても、熟女です。本当にありがとうございました。
まぁそれだけじゃないんですが、元々遥は管理人さん以外に交友関係を広げていなかったようで、そこにあれが決定打となかったのかなと。いろいろと不器用な娘さんですよ、全く。
また、コミケの話では遥のお姉さんも登場。
遥が同人作家として真似していたその人だったようで、今の彼女があるのは姉に認めてもらいたい一心でしたか。。
それが結果としてはさらに姉を失望させるものとなっていたのですが、耕太と叶のおかげで無事解決かな。ま、遥には耕太に対する好意も芽生えてきたようで、それがどうなっていくか楽しみですね。結構、遥の意外な一面も見れたし。
一方、耕太と叶は2人で洋服の買い物に行ったり、コミケに参加したりと初体験づくし。
しかし、服装に全く気を使わないオタクって昔に比べれば減ってると思うけどなぁ。見るからにオタクですなんて人はそうそう見ない。センスの良し悪しはともかくとして。
コミケではエロ系全く買いに行けないのは辛いかもなー。3日目なんて、特に多いし。エロ以外も当然あるとは言え、有名どころはやはりエロの方が多いイメージがありますしね。
とはいえ、同じ娘連れの作家さん、オタクな父親を持つ同年代の友達ができたのは2人にとってよい結果だったかなと。
5巻の前にドラマCDが出るはずなので、そちらにも期待。
何と言っても、管理人さんが元祖のあの方ですからね!(w




















