漫画感想日記08の最近のブログ記事

ひとひら(6)
ひとひら(6)
桐原いづみ、アクションコミックス コミックハイシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

きょーちゃんからの麦チョコに対する告白の真相が明らかに。
てっきりそこにあるのは憧れに近い恋愛感情かと思っていたんですが、意外な結果でしたねー。
まさか、あのきょーちゃんが麦チョコと自分を重ねていたとは。。対人恐怖症って、まぁ何となく気持ちは分かるけどねぇ。

ただ、そんな2人の秘密の告白だっただけに、周りからは勘違いされまくり。
更にタイミングも悪かったわけで、変な方向に問題化しちゃいましたよねぇ。

甲斐くんとかちとせちゃんのは単なる嫉妬だったんだけど、たま先輩はねー...。
彼女もせっかく周りにはいい友人・後輩がいるのに、1人で気負いすぎというか何というか。責任感が強いと言えば聞こえはいいけど、強すぎて周りを頼れないのも問題だよね。さちえもあれだけアピールしていたのに。。
結果的には、榊先輩を頼って、無事解決しましたけど。

恋愛面の方も、甲斐くんに関して言えば、きょーちゃんがちゃんとこっちにも説明したおかげで無事解決。
でも、それが余計にちとせちゃんを苦しませる結果になるわけで。。本当、最初は自覚しないように悩みまくっていた彼女ですけど、あそこまで自覚しちゃうともう戻れないよね。。2人には言い出せない気持ちだけに、見てるのも辛いだろうし。
何て言うか、恋愛面では相談できそうな先輩がいなさそうなのが致命的か。。

「演劇部辞めちゃおうかな」発言も出てしまったし、どうなるか気になるところですね。
気になると言えば、響ちゃんのミケ先輩に対する気持ちも気になるところ。カバー裏のオマケ漫画もありましたしね。

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そして僕らは家族になる(1)
そして僕らは家族になる(1)
荒木風羽、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

きらら系の四コマ作品。
両親不在で半分一人暮らしの主人公の元に、2人の居候が舞い込んでくるというのが物語の始まり。

そんなわけで、家主代理の幸助に、居候の彩子ちゃん(女子高生)、鈴音ちゃん(小学生)、他愉快な仲間たちが絡み合う日常ストーリーとなっています。
ちなみに、愉快な仲間たちは幸助のバイト仲間や、彩子ちゃんのお友達のこと。

ま、2人の女の子が居候するようになった理由は明らかになりましたけど、まだ裏があるような気がしてなりません。
彩子ちゃんは幸助と面識がありそうな雰囲気でしたけど、その詳細は不明。片思いっぽい雰囲気を感じるし...。確か、両親が友人同士だったということなので、子供の頃に遊んだことがあったりするのかな??
鈴音ちゃんは実は結構重い背景を背負っている??彩子ちゃんの友達である麗ちゃんが気にしていた部分がやはりこちらとしても気になるところですかねぇ。彼女だけは、学校の友達とかそういう人たちが全く出てきてないですし。うーん。。

あと、個人的には、幸助に想いを寄せるバイト仲間の咲苗さんが気になります。
幸助が鈍感すぎるからバレてはいないけど、自分の台詞で自滅する様は見ていて可愛すぎます。変な子ですしね。イマイチ年齢不詳ですが、キャラ的には一番面白味があって好きかも。

まだまだ彼らの疑似家族生活は始まったばかりですが、どうなっていくのか楽しみですね。
いろいろと恋愛関係も微妙な駆け引きが行われているっぽいし。2巻の発売が今から待ち遠しいです。

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ロッテのおもちゃ!(2)
ロッテのおもちゃ!(2)
葉賀ユイ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

葉賀ユイさんのオリジナル作品2冊目が登場。

今回のメインはやはりロッテの母親である女王メルチェリーダさんの登場かしら。
彼女に関しては、大体予想通りの展開ではあったんですが。

直哉の前に明日葉の母親となる人物が現れた2回の日付と、その当時1日だけ行方不明になっていた人物。
それこそがまさにメルさんだったわけで、ロッテと明日葉は異父姉妹だったという事実。どうやら明日葉の方がロッテよりも半年早く生まれていたっぽい。

ただ、ここで謎となるのは、何故明日葉は直哉の元に置いていかれたのか。
対外的には、初産の子は死産扱いになっていたらしいですからね。その理由が全く分からない。。今のところ、それが明らかになる雰囲気も感じないし。

ま、それはさておき、まだロッテは自分と明日葉の関係を知らないわけで、それがバレたらどうなるかなぁという不安も。
多少は直哉に対し心許し始めているだけに、拒絶すると手に終えなくなりそうで怖いですね。時期を見計らって自分の口から明かすならともかく、それ以外の契機でバレると隠されていたという疑惑も生んでしまいますし。

あと、今回は直哉と明日葉がメルさんに会うために、変装して潜り込む話も。
その中で、見事な女装男子が描かれましたね。さすが『バカテス』で性別「秀吉」を作り上げた御方だ(w

番外編の健康診断話も酷かったなぁ。
ユーディットさんが見た目に対し若すぎる件が理解できたけど、それ以上にあのドSっぷりが想像以上で全て台無しにww
最初の方の話でコレクションルームも公開されてましたけど、ホント結構派手な方だったんですね。。

3巻では明日葉が妖魔界の学校に転入するってことで、学園編突入ですか。
どんなドタバタコメディが繰り広げられるのか、楽しみにしておきたいですね。
ぱんつはいてない娘は増えるのか。(ぁ

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ナナとカオル(1)
ナナとカオル(1)
甘詰留太、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

元エロ漫画家、最近は『年上ノ彼女』『二代目はこすぷれーやー』で知られる甘詰留太が本気を出した最新作。
学校の中でも才女として知られるナナと、どちらかと言えば最底辺側にいるカオル。そんな2人の幼馴染みの誰にも言えない秘密の関係が今始まった。

カオルがナナに着せることを妄想して購入したボンデージを、偶然手に入れたナナが興味半分で着てしまったのが始まり。誤って鍵を閉めてしまったナナは、脱ぐためにカオルを頼るわけで、そこから2人の変な関係が築かれていくと。
この頃伸び悩んでいたナナは、この次の日に行われた模試で一番の成績を獲得するわけで、それはもう予定調和のように。

結果、軽めのSMプレイがナナにとっての息抜きとなってしまうわけで。
これに付き合わされるのがカオルで、いろんなプレイが開始されていく。首輪に路上放尿、縄縛り等々。

2人ともご主人様と奴隷の関係にしてはぎこちないのですが、それがまたそそられるというか。ナナの普段とのギャップがエロすぎます。
彼女も結構なM体質なのか、カオルに言われたプレイを想像して唇を舐める姿が心底堪らない。

18禁のエロ漫画ではないからか身体の関係にはまだなっていないですし、これからもそういう描写はないように思っていますが、カオルのナナに対する調教がどこまでエスカレートしていくか気になるところ。直接的な描写がないからこそ、エロさに妄想が加わって、よりエロスを感じるように思いますし。
また、カオルの甘さがナナを大胆にさせている節もありますし、続きが本当に楽しみですね。

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3月のライオン
3月のライオン(2)
羽海野チカ、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

自分には将棋しかないと言いきる零。
棋士の家系である養父の家で、実子よりも秀でた才能を見せ、結果実子よりも愛されてきた零。

元来人付き合いのよくない零は、そんな養父との関係に重圧を感じ、さらに将棋にのめり込んできた過去を持つわけで。
ホントに零が抱える悩みが重すぎるというか、何でもかんでも1人で抱え込みすぎですよね。。

育ってきた環境のせいか、甘え方を知らないのかなぁ。せっかくあかりさんたちのような温かな川本姉妹と知り合いになり、二階堂みたいな図々しいくらいの自称親友がいるのに。彼女たちに頼ることも今の零には必要なことですよね。
逃げたくないから学校にも一年遅れで通っているということでしたけど、今の零はただ通っているだけにしか。。
将棋で初めて敗けが続いたこともあって、迷走している感じですかね。自分でも理解しているようですが、まさに中途半端。

そんな零の前に現れたのは、義姉の香子。
零に並々ならぬ感情を抱いているであろう彼女は、結構揺さぶりをかけてくるような発言をしてきたりも。
ただ、この2人の関係は恨み恨まれというだけには見えないんですよね。過去に2人の間に何があったのか、零は香子に対しどんな感情を抱いているのか。想像することは容易いのですが、ちゃんと描かれる日が待ち遠しいですね。

中学生という若さでプロの道へ進むことを決意し、1人で戦い続ける零がこの先将棋を通じて何を得ることができるのか。
まだ彼は発展途上中、諦めずに抗い続けてほしいですね。

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アリスの100℃C
アリスの100℃C
中嶋ちずな、チャンピオンREDコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『いいなり!あいぶれーしょん』で知られる中嶋ちずなさんの最新作。
おもらし漫画家の名は今も健在で、最高に変態でした(誉め言葉

陰陽道ならぬ陰尿道の宗家嫡子が云々という話だったのですが、その子の影響でおもらし体質になった女の子が多数。
モジャモジャした毛がアソコに触れるとおもらししたくなるから剃毛しているパイパン娘とか、パンツ穿くとおもらししたくなるからはいてない妹とか、あまりの変態設定に笑いが止まりませんでした。
そもそも主人公のアオイが鼻が効くようで、好きな子の匂いを嗅いで妄想しているシーンから始まりましたからね。変態にも程があるwww

変態作品ということで、そこにストーリー的なものはないに等しかったのですが、そこは変態好きなら問題ないでしょう。ノリは非常に楽しかったです。
玉虫をおもらしさせようとする話も相当酷かったし、最初から最後まで見事な変態でした。

一つ残念だとすれば、アオイが想いを寄せているちとせちゃんをメインにした話がなかったことかしら。せっかくヒロインみたいなポジションにいたのに、特に何をするわけでもなく有耶無耶なまま終わってしまい至極残念。カバーにも描かれなかったし。

まぁ個人的には織衣お姉ちゃんが好きだったので、それはそれで問題ないんですが。
あの子のメガネ姿は普通に可愛かったですよね。それでいて、弟の頭の上に自分の股を被せて、おもらししそうになるとか変態姉萌え。

しかし、『なりしょん』が再開しない今、これも1巻で終わったし、次おもらし漫画を見る機会はかなり先になってしまうのかねぇ。
これからも変態漫画家としての道を極めていただきたく、頑張って欲しいですね。いっそのこと、成人方面にいっても面白いと思うんですが。

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未来日記モザイク
未来日記モザイク
えすのサカエ、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『未来日記』人気キャラである9th「雨流みねね」を主人公にした番外編。
各エピソードの時系列は結構バラバラで、これは本編知らないと楽しめないかなというのが正直なところですね。

どんなエピソードがあったかといえば、みねねが未来日記所有者になった前後の日だったり、平坂黄泉や豊穣礼祐に出会った頃の話などなど。
本編がユッキーや由乃中心で描かれているので、彼らが関与してこなかった裏が見れたのは面白いですね。ほぼ全てのキャラがユッキーたちに出会う前にみねねにも出会っていたという事実がここに明らかになるわけで。

一番興味深かったのは、みねねと西島の出会いかしら。
それはまだみねねが日記所有者になる前、テロリストとして活動していた頃か。
新人の刑事なっちゃんに変装して捜査班の中に潜り込んでいたみねねと、それに全く気付かず天然でテロを妨害していた西島。はっきり言って、怪しすぎることこの上ないみねねの正体に、なっちゃんの死体が見つかるまで気付かなかった西島は超鈍感としか思えません(w
空気読めずになっちゃんに告白とかするし、みねねはみねねであれをプロポーズと言い切ったし結構動揺していたし。なんぞこれ。
本編の最新刊で、ユッキーのために2人が手を組んだのは必然だったか。

また、ユッキーたちに出会う直前の物語。
最初にリタイアすることになった3rd「火山高夫」と戦っていたのか。そこで西島と再会して、微妙にラブコメっぽい展開していたりするしねぇ。テレるみねねはちょっと可愛かった。ツンデレ!

他にもいろいろとありましたが、ホントまさかみねねがここまで人気キャラになって、生き残るとは思ってませんでしたよ。基本的にユッキーと由乃以外のキャラって、登場から間もない時点で死亡していましたからねぇ。
残り5人となった現在も生き残っていますが、どこまでしぶとく残るかしら。

今度の外伝は『未来日記パラドックス』という名前で始まるようで、一体どんなシリーズになるのか楽しみですね。

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未来日記(7)
未来日記(7)
えすのサカエ、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

2人組の日記所有者である7th編。
戦場マルコと美神愛という関係はこの作品の雰囲気から判断すると普通の恋人関係だったかな。"ラブラブ日記"とかちとウザくて、アホっぽかったけど。ユッキーに褒められて喜ぶ由乃の前に、序盤は全く歯が立たなかったし。

でも、ユッキーのヘタレっぷりに切れたマルコには素直に同意。
あれ、ホント相手が由乃じゃなかったら、とっくに見放されてるよね。。敵にすると怖いけど、絶対に裏切らない由乃が味方だなんて、運がよすぎ。自分の近くにあんなキャラいたら、間違いなくぶん殴りたくなっているはずだものw

また、7thとの初戦に敗れたユッキーの前に、父親・天野九郎が登場。
この九郎がまた最低人間というか何というか。。どうしようもない父親でしたね。コイツのせいで、また8巻では一波乱ありそうですし。ホントに救いようがない人間というのはこういうヤツのことをいうんでしょう。
あの父にして、この子ありってところでしょうか。ユッキーの悪い部分は確実にコイツの血を引いているとしか思えない。といっても、アレほど最低じゃないけどね。母親が救いだったか。

それはさておき、7th戦は最終的には勝利で終わりか。
マルコの最後の叫びはユッキーと由乃の心には響いたかしら??非人道的な殺し合いをしているくせには、マルコが言っていることは正論ですからねぇ。こんなに異常ではないキャラなんて、初めて出てきたんじゃなかろうか。。

しかし、これで残りは5人か。
一体、次はどんな展開が待ち受けるのか。次巻予告によると、いよいよ由乃の過去が描かれるようですし。
"壊れた"2人にまともな未来はやってくるのかしら。。

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とある魔術の禁書目録(3)
とある魔術の禁書目録(3)
/近木野中哉+鎌池和馬+灰村キヨタカ、ガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

原作2巻の姫神話飛ばして、3巻の物語へ。魔術サイドから科学サイドの物語へバトンタッチ。
今回メインとなるのは、『とある科学の超電磁砲』で主役を務める御坂美琴とその妹ミサカか。

美琴の妹の存在は知っていましたけど、これが噂の縞パンか。(ぁ
美琴のクローンとして造られたレベル3の二万人の"妹達(シスターズ)"。劣化版"超電磁砲(レールガン)"とも呼べる存在か。。

その"妹達"であるミサカが造られた理由も早くも明らかになったわけですが、さすがは学園都市というべきか。
決して表には出せない実験、学園都市最強のレベル5である"一方通行(アクセラレータ)"を前人未踏の地、レベル6へと進化させるための実験か。
7人のレベル5の中で、唯一その領域へと到達できる"一方通行"でも普通に生活していたのではレベル6に辿り着くためには250年掛かることから、二万人のミサカと実戦を行うことで期間を縮めるとか何たる外道。くそったれにも程があるなぁ。二万通りの殺害方法とか、どんなだよ。。

しかし、"一方通行"の能力って、基本的には相手が攻撃してこないと意味ないんじゃ??やはり唯一の天敵は当麻なんかね。。
あ、でも能力を利用した物理攻撃は可能になるのか。結局その辺は能力の使い方次第か。

ま、それはさておき、今気にすべきはこの実験に関係して、美琴が何をしているかというところですかね。彼女も実験は胸くそ悪く感じているっぽいし。
美琴の後輩である黒子も登場してきましたけど、蚊帳の外?

このレディオノイズ編も次でクライマックスと言うことで、どんな結末になるのか、4巻も楽しみですね。

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[イエスタデイをうたって]画集-YESTERDAYS-
[イエスタデイをうたって]画集-YESTERDAYS-
/冬目景、ビジネスジャンプ愛蔵版コミックス

これまた待望の画集が登場。
冬目景作品は全部持っていますが、『めぞん一刻』好きの自分としてはやはり『イエスタデイをうたって』が一番好きな作品になるわけで。確か初めて買った冬目景作品でもありますし。

今回の画集は紙質が上等なようで、値段は結構なものでした。
収録された絵の数は、見開き1ページの左側が絵、右側がちょっとしたコメントかラフ絵という構成になっていたため、ページ数の実質半分程度。ちょっと高いという印象は拭えないですね。。
しかし、画集というのは好きな人しか買わないだろうし、この程度ならギリギリ許容範囲なのかな。

収録されていたのは単行本のカバーだったり、BJ表紙だったりと、見たことのあるものばかり。
多分、大半は毎年渋谷で開催されている冬絵・展でも公開されているでしょうし。生で見た元の原画を考えると、今回の印刷は高画質な気がしますね。

全体的な印象としてはやはり結構絵柄変わったなぁと。
過去の絵に比べると、最近の絵は丸みを帯びてきたように見えますね。
漫画でも、しな子の顔とか可愛くなりましたし。02年頃から変わり始めてる??色遣いとかも。

何はともあれ、ファンには堪らない一冊ということで、欲しい人は早めに買っておいた方が吉かな?もしかすると、2月開催の冬絵・展09でサイン本出るかもしれないけど。

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