漫画感想日記06: 2006年5月アーカイブ

桐原いづみ「ひとひら(2)」このエントリーを含むはてなブックマーク 桐原いづみ「ひとひら(2)」

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ひとひら(2)
ひとひら(2)
桐原いづみ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

いやー、1巻よりも面白くなってますねぇ。青春だぁ、いいなぁ(´-ω-`)
ということで、麦が所属する演劇研究会の夏合宿で一悶着あったりしたわけですが、とりあえずは無事に文化祭を迎えることが出来たようで。
ま、この文化祭の結末は3巻のお楽しみってことで、夏合宿のことから。

夏合宿では、文化祭まで2ヶ月しかないということで、練習三昧の日々になろうとしていたようですが、ここで一悶着。
ネガティブ思考まっしぐらの麦ちゃんと、時間がないということで焦りすぎている野乃さんの間に亀裂発生。あまりにもネガティブすぎる麦ちゃんもどうかと思うけど、それを知っていながら本音を口に出さずに押しつけるのみの野乃さんもどうなんだろうなぁとか思ったり。野乃さんからしてみれば、過去に自分が演劇をすることによって変わったように、麦にも演劇の楽しみを知って変わってほしいと思っているのかも知れませんけど、そこはある程度口で伝えるべきところもあったはず。。ちとばかり焦りすぎというか、ムキになりすぎていたのかなー。
まさに、そのことに気付いていたのが桂木なんですけど、コイツもただただ温かい目で麦を見守っていただけだからなー。ある意味、共犯だなw

ショコラ~maid cafe
ショコラ~maid cafe "curio"~
桐原いづみ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

戯画の18禁ゲームであり、アルケミストからPS2への移植版が発売された『ショコラ』が漫画化。
原作は未プレイなんで、どんな話だったのか全然知らなかったんですが、1巻で完結するには少々勿体ないお話だったかと。

全1巻という尺の短さからだったからこそかもしれませんが、まぁ原作未プレイ者としては普通に楽しめましたね。
香奈子さんの学生時代の思い出の話なんて良すぎ。いい話だー。学園きっての優等生と問題児の初対面があり、その後のやりとりがあって、彼女は大介(主人公)に惚れたんですね。まぁ、大介の昔の見た目はかなりあり得ないですがw
公式のキャラ設定見る限りでは、大介は大介で香奈子に一目惚れというか、憧れていたらしいですけどね。
そして、大介の幼馴染みである翠。彼女も大介に惚れてるんですけど、親友である香奈子の気持ちを知っているもんですから、2人をどうにかしてくっつけようとしているシーンがあったりしますしねー。端から見ていれば翠の気持ちはモロバレで、気付いていないのは大介くらいのもんなんでしょうけど、何か切ないのう。大介の朴念仁っぷりはさすがエロゲの主人公だw
彼女らとの三角関係はもっと読みたかったかも。香奈子も翠も仲が良いからこそ、お互いのことを気遣って、これまで何らかのアクションは起こしてなかったんだろーけどね。現状の関係を壊したくないという気持ちもあったんだろうし。それに、2人ともメインヒロインではないし。(ぉ

Venus Versus Virus(2)
Venus Versus Virus(2)
鈴見敦
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

鈴見敦さんの3冊目のコミックスかな。個人的に今後の活躍に期待が出来る新鋭漫画家さんですよー。

ということで、2巻の発売も楽しみにしていたんですけど、結構テンポ良く話が進んでいって、続きが気になるところ。
やはり、一番のキモはルチアとスミレのことなんですけど、2人のあの能力は一体何なのでしょうね??
スミレに近づいてきていた与識ってヤツのことも気になりますし。恋する乙女モードのスミレが可愛すぎるだけに、与識が何かしらの目的があってスミレに近づいていたのだとしたら、それを知ったときのスミレはどうなっちゃうのかしら??魔人たちとの戦いに対しては少しずつ慣れてきてはいるものの、やはりまだまだ心はそんなに強くない娘さんでしょうしねー。
まぁ私が深く勘ぐりすぎているだけで、与識はただ単に魔人に操られているだけなのかも知れないけど、正体が気になるー。ぶっちゃげ、ああいった笑顔がとても優しい男なんて信じられないんですよ!!(ぉ

あと、気になるのは魔人のルカってのと、その主っぽい苑果ってのかな。この連中はこれまで出てきたような魔人とは何か違うようですし、どういう目的があって動いているものなのか分かりませんし、この辺の設定が早く明らかにならないかなぁと。名橋がルチアに隠している過去のことも気になりますし。
秋頃には3巻が出るかな??楽しみですよヽ(´ー`)ノ

あ、そういや、1巻で登場していたスミレの従兄弟の2人は全く出てこなくなりましたなー。理久の方はともかく、音々ちゃんの方には再登場を期待ですよw

キメラ(13)
キメラ(13)
緒方てい
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

この『キメラ』という物語におけるターニングポイントになるであろう「断罪編」
とうとうリンとマルチダが巡り会い、共に戦う日が来ましたよー。いやー、面白い。
今回はリバーシブルカバーということで裏面にはあの抱き枕の絵柄が載っていたり、いつもの巻末オマケ漫画では絶対領域の説明がしてあったりと、相変わらず緒方さんは楽しそうだなぁ。(w

そういや、少し脱線しますが、緒方さんのもう一つの作品『アマチュアスラッガー』なんですが、続編の可能性が完全に消え去ったそうですね。非常に残念で仕方ないですよー。あの娘さんが今後も「私に勝ったら、処女をあげる!!」とか無茶な勝負を持ちかけるのを楽しみにしていたのに。(ぉ
まぁ、現在次回作を鋭意準備中ってことですので、あれ以上にはっちゃけた作品を是非とも描いてほしいものです。1話完結形式のオムニバス作品とか、そういうジャンルなら隔月雑誌でも問題なく受け入れられると思いますし、『DESIRE』とかそんな方向でお願いしたいところです(*´д`*)

今日は『ドロテア』『ゼロイン』の2冊。

ドロテア~魔女の鉄鎚~(2)
ドロテア~魔女の鉄槌~(2)
Cuvie
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

エロ漫画家として活躍されているCuvieさんの初一般誌作品も早くも2巻目が登場。
1巻の時は感想書くのが遅くなってそのまま放置してしまっていたのですが、好きな漫画家さんですし、これ以上放置できないってことでw

しかし、1巻よりも2巻の方が面白くなっていますね。
時代は15世紀末のドイツってことで、主人公たるドロテアは赤い瞳に白い肌と見た目から異端、魔女と呼ばれるような存在。彼女が故郷を守るために選んだ道は、自らが傭兵となり戦うこと。
ただ、彼女は世界を知らな過ぎたと言うことで、初めての戦いでは嫌なものをいっぱい見てしまったんですよねぇ。結局、戦争なんてものはそれを指示する人間にとって、邪魔になる存在、都合の悪い存在を一方的に「悪」と決めつけて惨殺し、強奪するだけのものなんですから。平たく言えば、もっとも人としての欲望が現れた場所とも言えるのかな。。
人としての汚れがほとんどないドロテアにとっては、こんなものはショック以外の何物でもなかったとは思いますけど、彼女がみんなを守るために自ら選んだ道なので、こんなところでは挫けずにもっと先へ進んでいってほしいものです。

まぁ、血生臭い話はさておき、ドロテアがみんなの前で剣舞を舞っているシーンはホントに綺麗だったなぁ。血生臭い戦争の後でも、ああいったものを見せられると、何となく救われる気分になりそうですよ。グラーフに「ちょっとばかし胸や尻が物足りないが・・・」と言われて、顔をふくらませて起こっているドロテアとか可愛すぎですし(*´д`*)

やはり、この人の作品は好きだなー、私。エロ漫画の方も早く次を出してほしいですが、この『ドロテア』の3巻も早く出ないかしら??1巻辺り5,6話程度の収録になるっぽいので、年2冊ペースで出せるのかな??

僕と君の間に(3)(完)
僕と君の間に(3)(完)
鈴木央
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ちと感想が遅くなってしまいましたが、鈴木央さん初の青年誌での連載もとうとう完結。・・・いや、感想書いたのは確かGWよりも遥かに前なんですけどね。(ぉ
多分、鈴木さんが『ライパク』を描いていた頃からずっと望んでいたタイプの物語だったとは思いますが、意外とあっさりと終わりましたねー。ん、望んでいたのは中世の物語だったっけ??
まぁ、これまでの作品は常に打ちきりで幕を閉じていましたので、自分の意思で綺麗に終わらせることが出来ただけあって、最後まで楽しませていただきましたが。

それにしても、エグドラシルの過去やホークたちが生活していたドーム状の建造物など、そんな深い設定があったんだーと少し驚き。ダリアの過去・・・については2巻でも少し描かれていましたけど、バイモのこととか全く描かれていませんでしたし、それ以前にダリアの兄弟はシラーしか登場してませんでしたからねぇ。
(多分)伏線も何もないまま、明らかにされ、あっという間に最終回を迎えてしまったので少々唐突すぎる感じは否めませんでしたけど、まぁダラダラと長ったらしく続けられていくよりは全然マシかな??

今日はエロ漫画特集ってことで、「初犬」「えっちな恋の味」「みるきぃぱいらんど」の3冊。
正直、エロ漫画の感想って、あまりはっちゃけすぎると余計なことまで書いちゃって、私の嗜好がバレそうで書きにくかったです。(ぉ

初犬
初犬

【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

どこかのサイトで、とある絵師さんが初単行本を出すという話を見かけ、そのことをすっかり忘れ去った頃、この作品に出会いました。最初は立ち読みで済ませていたんですが、ふと「あ、もしかして。」と思い出し、それから何か気になり始めたので購入。

ま、それはさておき、普通に楽しませていただきました。
それにしても、無口な女の子が登場する「ストレンジ カインド オブ ウーマン」。何か、あんな感じの女の子が登場する漫画を読んだことある気が。。従順な犬というか、愛らしいペットというか。。。何だったっけなー??記憶の片隅にある感じでは、かなりそっくりな気がするんですが、うーん??気のせいなのかなぁ。
ま、とりあえず、これはこれで可愛かったし、エロかったので十分堪能できたんですけどね。唯一の続き物で、今回の本には3話収録されていますが、まだまだ何本か続きが掲載されているらしいですし。この前、チラッと雑誌掲載分立ち読みしたら、まさにこれの続きだったしw

他のは「赤ずきんは狼が好き」「帯に長すぎ襷に太し」が結構好みだったかなー。
それぞれ海でのえっち学校でのえっちのシチュエーションになっているんですが、どっちもエロいなぁ。
うん、十分に満足できました(*´д`*)

ということで、犬さんの2冊目の単行本が早くも楽しみに。いつ出るかは激しく不明ですが。
ま、忘れた頃に、どこかで見かけるでしょ。主に、とらのあなとかでw

まほらば(11)
まほらば(11)
/小島あきら
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

この『まほらば』も次の12巻で完結するとか。
確かにここ2,3巻ほどの展開を見る限りでは、少しずつ梢の多重人格の謎についても触れられており、最終回に近づいていっている感じもしていたので、思ったよりは遅かったかなぁという感じもしますが。というか、終わりが近いことを感じさせつつも2,3巻続いてきたってことは、非常にゆっくりと最終回までの道のりを辿っているってことに他ならないんですけどね。
ここまでゆったりとした展開で進められるのは、この作品だからこその成せる技だとも言えますし、1つ1つのエピソードを丁寧に描いていくのは好感度高いですねー。
まぁ、私がこの漫画を集め始めたのは今から1年ほど前のことなので、感慨深さはあまりないんですが。つうか、1~8巻って1回くらいしか読んでないはずなので、あまり話の内容も覚えていませんし。読み返そうにも実家に置いてあるので、読めないorz

ま、それはさておき、11巻では梢の多重人格発生の理由、桃乃の旅立ちなど、変化の展開は目白押し。
梢の件についてはまぁ12巻が本番になるでしょうが、桃乃の方は寂しいと言えば寂しいかな。。想像以上に珠実が落ち込んでいたのも驚きであり、余計に寂しさを増すものでもありますが、まぁ桃乃の幸せを願えば彼女を気持ちよく送り出すことは大事かなぁと。バカップル・・・オバカップルなのが玉に瑕というか、これまでの彼女からは何となく想像できていなかった部分でもありますがw
ま、最後にまた彼女は登場すると思いますし、それに期待。

少女セクト少女セクト(2)
少女セクト
玄鉄絢
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

非常に綺麗な百合漫画。
掲載誌が成年誌なんで、当然多少のエロ描写はありますけど、成年マーク付ではないので軽めのエロですかね。。
まぁ、女の子同士の舐め合いとか、私としては非常にそそられるモノがありましたが。(ぉ
何といっても、登場する女の子たちはみんな可愛いし、妙に女の子たちの体に質感があってエロい体型してるし、もうお兄ちゃんはビンビンですよ。(死ね
この作品のことを知ったのは、アマゾンのおすすめ商品に入っていたからなんですけど、これは買って成功。過激なエロを求める人には物足りないかも知れませんが、エロ描写に嫌悪感がなく、更には百合モノもOKって方にはマジでオススメ。百合好きにはマジで堪りません(*´д`*)

正直なところ、1巻では各カップルの情事を描いた1話完結形式で誰が誰だかゴチャゴチャにもなっていたんですが、2巻になると桃子と思信の関係がメインになっていて、結構楽しめましたよ。真弥とか麒麟とか思信のこと大好きな人たちもいましたけど、ドロドロした関係になることもなくむしろトロトロしてたかなーと(*´д`*)
桃子と真弥は、思信と付き合うようになってかなり変わりましたからねー。元々、桃子は百合属性はあったっぽいですけど、それにしても最後は変わりすぎ。思信がいつから桃子のことを想っていたの本編中では疑問に思っていましたけど、エピローグで描いてくれて満足。
あと、真弥もかなり変わってましたけどねー。1巻の最後の方でのバニー姿とか最高っすw

新暗行御史(13)
新暗行御史(13)
/梁慶一+尹仁完
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

なんだ、この展開は。
正直、ワケが分からないんですが、続きが気になって仕方ない。文秀の過去に何があったのか??

とりあえず、西洋に渡った文秀と桂月香。彼らがなぜ両想いでありながらも、別れなければいけなかったのか。これまではずっと文秀が桂月香を避けていたのが、ようやく結ばれたというにも関わらず。。。解慕漱がなぜ文秀を反逆者に仕立て上げ、桂月香と別れさせたのか。。彼の真意は一体どこにあるのか??何というか、大泣きする桂月香の姿が悲しすぎですよ。。。
そして、解慕漱不在の中、反逆者たちを一網打尽にした阿志泰。彼の正体は悪魔??

もう、いろいろと疑問がありすぎ。ここからどうなって、聚慎という国が滅んでしまったのか。解慕漱と桂月香もどうなったのか。。阿志泰曰く、桂月香を殺したのは文秀らしいけど、何がどうなって??
聚慎が滅んだ一番の元凶は阿志泰であるのは間違いないんでしょうけど、それにしても不明点が多すぎですよ。ここの過去の話は最後まで描かれてくれないと、理解できそうにないですなぁ。
今描かれているのは全て文秀の夢、彼の過去になるんでしょうけど、全てが疑心暗鬼で誰を信じてよいものやら。。。

あいこら(3)
あいこら(3)
/井上和郎
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

らっせーらー らっせーらー

らっせーらー らっせーらー

ポーツマス!! ポーツマス!!

というわけで、ますます暴走気味の変態漫画。相変わらず、想像も付かないような意味不明なプレイも登場。
例えば、軟膏プレー。

・・・どんなだよッ?!(w

まぁ、あれかな、サンオイル塗るようなものかな。。軟膏ってのが、かなりマニアックというか変態チックなんですが。

それはさておき、今回のフェチは、お尻ですか。

水蜜桃のような尻。

ハツカネズミの時間(2)
ハツカネズミの時間(2)
/冬目景
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

冬目景作品の最新刊。現在進行形の4作品のうちの1つかな。
ん、4作品じゃなくて5作品か。。『イエスタデイをうたって』『ハツカネズミの時間』『幻影博覧会』がメインで、よく分からないのが『黒鉄』。あと、『LUNO』は結局続編描くつもりはあるのかなぁ??

まぁそれはいいんですが、この作品は『ZERO』『羊のうた』あたりの雰囲気に近いかなぁと思ったり。
ストーリーとしては学園からの脱出劇になるんですが、主人公たちが記憶というか人格操作されていて、一般的な人間にあるべき感情が一部欠落していたりするので、なかなかに先が読めませんな。。

ま、一部欠落している感情ってのは、ぶっちゃげ恋愛感情のことなんですけどね。
茗が槙に抱いている感情ってのがまさにそれなんですけど、茗本人どころか一番勘が鋭いはずの椋ですらそのことには気付いていないようで。。当然ながら、槙もそんなことに気付くわけもなく、端から見ていると「この朴念仁がッ!!」とか思わなくもないんですが、そこはやっぱ学園の方針でそういう感情が排除されているのかなぁとか思ったり。
それと、やはりそういう感情に対する情報ってのも欠落しているんでしょうな。それこそ、頭が良いだけの優等生を作っているような場所なので。茗のことを見る限りでは、恋愛感情が完全に排除されているというよりは、それが何なのか理解できていないという感じですし。

よつばと!(5)
よつばと!(5)
あずまきよひこ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

面白いなぁ、この漫画は。どこを取っても笑えるというのが素晴らしい。

とりあえず、最初の話は「ダンボー」。恵那とみうらの夏休みの宿題らしいダンボー。たまたまみうらがその中に入ってきているときによつばがやって来ちゃったんですが、よつばの夢を壊さないために頑張る恵那と時間が経つに連れてやさぐれていくみうらが面白すぎ。何だかんだで、みうらもよつば相手には優しいキャラですしのう。
それにしても、ダンボーの出来はかなりシュールだと思うのは私だけでしょうか??あれの畳み方も秀逸すぎ。ホントに小学生が作ったものか??(w

その次は「てつだい」。隣のかーちゃんの手伝いをするよつば。どう見ても迷惑かけてるよなー。かーちゃん男らしすぎるよw
でも、この話で目が行ったのはそんなことではなく、へそ出してグースカ寝ているあさぎと本読みながら足上げ腹筋している風香の姿ですな。無防備な美女と美少女。絵になるなー(*´д`*)
つうか、風香のあのスタイルはああやって維持しているんですな。結構足上げ腹筋ってキツイよねー。中学時代はバッシュ穿いて、足にバスケットボール挟んでやってたから、余計にきつかったですよー。懐かしいなぁ。足上げ腹筋自体は今でも結構するけど。(ぉ

そして、とうとう噂の「やんだ」登場。これまで何度か名前は出つつも、全く登場することのなかったヤツが満を持しての登場ですよ。
で、その結果はといえば・・・あーヤンダはよつばの天敵だなw
よつばと同レベルで争うこのキャラ。これまで、この物語にはいなかったタイプですが、これはこれでおいしいな。よつばから見ると「悪い人」なんでしょうけど、周りから見ている限りでは憎めない相手ってところかな。彼の再登場には期待ですな。

MELTY BLOOD(1)
MELTY BLOOD(1)
/桐嶋たける+TYPE-MOONフランスパン
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

同人格闘ゲーム『MELTY BLOOD』がとうとう漫画化。
正直、私はこの作品の由来を知らないです。『月姫』のキャラを使った二次作品な単なる格ゲーかと思っていたんですが、結構しっかりした設定あったの??今回のオリジナルキャラであるシオンとか、背景がしっかりと描かれていましたしねぇ。そもそも最初からTYPE-MOONが関連した上で作られていたのかも知らないですし。。メルブラも同人発でありながら、アーケードゲームにまでなっていましたので、その人気は相当なものなのでしょうが。

まぁよくは分からないんですが、とりあえず漫画買ってみた感想としては、普通に面白かったですわ。
これって『月姫』本編から1年後の出来事のようですね。ぶっちゃげ、『月姫』もほとんど知らないので、この漫画読んでいて「そーだったんだぁ。」と思うような場面もちらほら。とはいえ、ネタバレかよ、失敗した!!という程のこともないので、とりあえずは安心して読めますしねw
あと、最近は『Fate』の世界観も何となく理解し始めてきましたので、『月姫』との世界観の関係も少し理解できたかなーという感じ。確か、魔法使いと呼ばれる人たちは世界に5人しかいないんでしたっけ??この辺りは、やっぱ『空の境界』も読まないとなー。せっかく持っているのに。(ぉ

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