
ひとひら(2)/桐原いづみ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】
いやー、1巻よりも面白くなってますねぇ。青春だぁ、いいなぁ(´-ω-`)
ということで、麦が所属する演劇研究会の夏合宿で一悶着あったりしたわけですが、とりあえずは無事に文化祭を迎えることが出来たようで。
ま、この文化祭の結末は3巻のお楽しみってことで、夏合宿のことから。
夏合宿では、文化祭まで2ヶ月しかないということで、練習三昧の日々になろうとしていたようですが、ここで一悶着。
ネガティブ思考まっしぐらの麦ちゃんと、時間がないということで焦りすぎている野乃さんの間に亀裂発生。あまりにもネガティブすぎる麦ちゃんもどうかと思うけど、それを知っていながら本音を口に出さずに押しつけるのみの野乃さんもどうなんだろうなぁとか思ったり。野乃さんからしてみれば、過去に自分が演劇をすることによって変わったように、麦にも演劇の楽しみを知って変わってほしいと思っているのかも知れませんけど、そこはある程度口で伝えるべきところもあったはず。。ちとばかり焦りすぎというか、ムキになりすぎていたのかなー。
まさに、そのことに気付いていたのが桂木なんですけど、コイツもただただ温かい目で麦を見守っていただけだからなー。ある意味、共犯だなw



















