今回は『ワンダフルデイズ』『レモネードBOOKS』の2冊。

ワンダフルデイズ(1)/荒井チェリー
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
『三者三葉』の荒井チェリーさんの最新作。第2作目の漫画になるようですが、私はやはりこの人の作品好きだなー。相変わらず、毒舌キャラもいますし、笑わせていただきましたよ。
とりあえずだね、主人公はさっちゃん(23)なんですけど、幸薄すぎですね。これでもかってくらいには不幸の一歩手前ですよ??いや、十分不幸かも知れないけど。。。でも、強い娘さんですよ。周りの方はかなり心配してるけど、本人そこまで気にしてる感じしないし。一番気にしてるのは、自分の外見かなー??どう見ても、23歳には見えません。残念。中学生くらいが妥当ですよ、可愛すぎ。あんな23歳いたら、拾って育てたいです。(マテ
また、座敷童子らしいいっちゃんこと壱さん。どう見ても、ろくでなしのオヤジです。残念。しかも、座敷童子のくせにちっさな幸せしか運んでこないようですし。ぶっちゃげ、役立たずというか、むしろ邪魔にしかなっていない存在です。まぁ、さっちゃんにはあの程度の幸せで十分というか、あれ以上が訪れてしまったら、逆に怖いことになりそうですがw
他のキャラもほとんどは妖怪。犬娘(うみさん)だったり、雪女(たきびちゃん)だったり、ろくろっ首(しおりちゃん)だったり、猫又(珠季さん)だったり。。。さっちゃん以外の人間というと、大家さんで夢見がち・・・というか、若干頭の中にお花畑が咲いちゃってるんじゃないかと思われる薫に、さっちゃんの会社の同僚でさっちゃんに気があるらしい蒼太くらいかな??
ぶっちゃげ、男たちはどうでもいいんですが、さっちゃんが最高に素敵なので、2巻も楽しみですよ。うみさんも結構おっとりしているかに見えて、敵(泥棒とか不審者)や薫に対しては結構酷いしw
そういや、本編途中で分かったんですけど、最初のカラーの部分でさっちゃんの姪っ子であるすずりちゃんがじーっと見つめて、塩を持ってきていたのはそういう理由だったのね。。そっか、あの子には見えるのか、そういう類のものが。。へー、ふーん。。(汗













