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鈴羅木かりん+竜騎士07「ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(1)」このエントリーを含むはてなブックマーク 鈴羅木かりん+竜騎士07「ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(1)」

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ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(1)
ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(1)
鈴羅木かりん竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

解答編の最初を飾るのは、鬼隠し編の真相が語られることになるであろう罪滅し編。絵師担当も鬼隠し編と同じ鈴羅木かりんさんに。
原作では全8部中の第6部にあたり、目明し編と順番が異なってしまうわけですが、まぁその辺は気にしなくていいのかしら??

しかし、アニメでは「レナの一世一代のガンバリ物語」ということでスタートした本編ですが、漫画ではまだそんな言葉は出なかったような。。鬼隠し編の予告であった屋上での圭一とレナの決闘も2巻で登場する模様。まぁ、あれはクライマックスだし、当然か。。
とりあえず、この1巻では、レナの過去や今の家庭事情から鬼に憑かれる展開になるわけで。今のところ、まだオヤシロ様の正体も不明で、怪しさ爆発のたかのんも登場してなかったりしますが、傷口から蛆が出てくる描写はさすがに引きますね。。気色悪いなぁ。。

あと、レナの平和を掻き乱すことになるリナさん。この人って、確か祟殺し編でどぶ川で惨殺死体で発見された人ですよね。。このときは誰に、何故殺されたのか気になるところです。。多分、今回の話は祟殺し編とはリンクしていないと思いますので、レナではないんでしょうけど。。
それにしても、この人の殺され方といい、なかなかレナの狂気っぷりは素敵ですよね。思考がまともではないというか、完全に病気ですもの。
この後の展開としては、○○を殺し、更には鬼隠し編の予告であったような展開になっていくと思うのですが、結末は一体どうなっちゃうのか。。解答編も当然この物語だけではなんら解決せず、1つずつ謎が明らかになっていくという感じになるのでしょうし。。一体、どこまで真相が暴かれるのか楽しみですね。

そういや、この罪滅し編はウイルスだの宇宙人だのといった展開になっていくんでしたっけ。。中々痛い展開で、アニメのときはサブタイと話の内容が一致せずに意味不明だったりもしましたが、漫画には期待したいところ。。今の進み具合からして、残り1冊でどこまで描けるのか不安もありますが。。

あー、あともう一つ。
これと暇潰し編2巻、1月に発売される目明し編1巻、宵越し編1巻の計4冊で、また全サのプレゼントがあるみたいですね。何だったか忘れましたが、また出費が。。スクエニめ、なんてあざといッ!!

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編(2)(完)
ひぐらしのく頃に 暇潰し編(2)(完)
外海良基竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

赤坂の物語。
問題編の最後を飾るこの物語は他のそれとは一線を画すところがあると思うんですが、読了後の感想としては全ての物語、惨劇の始まりと終わりが描かれた大事な物語だったのかなと。もちろん、この物語のみでは何の意味も成さず、他の物語があるからこそ活かされてくるものではありますが。。
また、ここから新たに生まれる疑問もあるんですよね。それは、このひぐらしの世界はいつ発祥し、消えたのか。何重にも重なる無限ループの世界の始まりと終わりがいつなのかさっぱり分かりません。。完全なパラレルワールドであるのなら、始まりは1つでも、終わりはその物語の数だけ多岐に渡ってはいるでしょうが。。。

あと、原作でも一番短い物語だったようなんで、漫画としては一番原作に忠実だったのかしら??とも思ったりも。
というのは、全ての物語が全2巻で完結しているから。他のと比べて破壊的なまでの分厚さはなかったんですが、それでも原作でのボリュームの違いと比べると些細なものなのかなと。

で、物語の内容に付いて触れるなら、ほとんどアニメで見た流れと一緒だったと思います。赤坂の雛見沢での長いようで短かった数日が描かれ、そして数年後の大石さんとの再会。大石さんの口から語られる事件の真相と、当時赤坂が梨花ちゃんから聞いていた予言。
それらを元に執筆された物語と読者に投げ付けられた問いと言ったところですかね。。この執筆場面はアニメではなかったかな??
しかし、問題編すべてを読み終わった感想としてはさっぱり意味不明。こんなんで物語の真相に辿り着ける方がいたら見てみたいよ!オヤシロ様が何たるかとかそんなものはほとんど描かれませんでしたし。唯一分かったことといえば、梨花ちゃんは普通じゃないってことくらいですかね。彼女に宿る謎の正体、解決編で明かされるのかしら。。

あ、そういや、今回の物語の中で気になったことといえば、綿流しの祭のことですかね。数年後、圭一が雛見沢にいる時代には盛大であった祭が、この当時は何故こんなにもこじんまりとしたものであったのか??祭が大きくなったことに対し、何か意味があるのかないのかは分かりませんが、解決編で触れられると嬉しいかな。。

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん
小島アジコ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ブログからの書籍化。
まぁ、うちを見ているくらいの人なら知っていると思いますが、801ってのは所謂ホモが好きなオタ女の子のこと(かな?)。そんな方を彼女に持った小島アジコさんの生活を漫画化したものですが、詳しいことは読んでからのお楽しみ。

しかし、やはり、この作品は面白かったですね。801ちゃんの生態もさることながら、横に書かれている注釈が笑えるんですが??ディアッカの説明とか爆笑。こんなところにまであんなこと書かれている時点で、可哀想過ぎですよねーwww
あと、これを読んでいて思った801の見分け方には納得。
なるほど、そりゃあ、オタなら「攻め」の反対語は「受け」になるわな。。本当は「守り」になるとは思いますが。。

他にも、801ちゃんの即売歴10年という凄さ。
まぁ、別の方にも聞いたことがあるのですが、確かに即売会の初参加ってのはどうやら男性よりも女性の方が早いらしいんですよねー。アニメイトとか行けば、女子中学生も結構多いし、オタクの平均年齢は多分女性の方が低そうな感じが。まぁ男の場合は遅く入ってその分長くなるんでしょうが、女性の場合は卒業も早いのかな??卒業できなかった方が手遅れとなり、801ちゃんみたいになっていくのでしょうが。(マテ

それと、801ちゃんのスーツ好きも何か納得。ある方は「スーツ着ていると、3割増し」とか言ってましたけど、まぁ男性の制服好きと似たようなもんでしょう。そんなスーツ大好き人間には、今のクールビズは面白くないのか。。普段スーツを着ている側としては、夏にまであんな暑苦しい格好なんてしたくないんで、歓迎なんですけどね。スーツ着たままだと肩が凝りやすくなったりもするし。私服で仕事も良いんですが、それはそれでお金がかかる。。

とそんな話はどうでも良いんですが、この作品を見ているとますますオタクな彼女がほしくなっちゃうよ!!
そんな彼女を持つのは諸刃の剣ではあると思いますが、趣味が合うというのは話のネタは尽きなさそうですからねぇ。。

青い花(2)
青い花(2)
/志村貴子
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

やーん、もうホント素晴らしいっ!(乙女風に)

ダメだー、何かここ1,2年ますます百合漫画が好きになっているかもしれない。。
「少女セクト」なんかも好きでしたが、これまた本当に素晴らしいですよ。百合カップルも良いんですが、一番いいのはやはりあーちゃんですよね。彼女のふみちゃんとの友情っぷりとか、京子ちゃんとの新しい友情もいいし。見た目はお子ちゃま、中身は天然少女なのに、なんてしっかりしているんでしょうか。やはり、あの兄貴が原因でこんなまともな子に育ったのかしら??(ぉ

しかし、杉本先輩とふみちゃんの関係もどうなることやら。。杉本先輩があの各務先生のことが好きだったってのは1巻の頃から分かっていたことですが、やはりそこが一番の問題になってきそう。各務先生はと言えば、杉本先輩のお姉さんと結婚するらしいしねぇ。自分の姉の恋人に横恋慕ってのは結構つらいんじゃなかろうか。。姉妹内では結構バレバレだったようですし。。
三女の公理からは「バイセクシャルなんだ。」って、突っ込まれていたくらいですからねぇ。まぁ妹思いではあるんでしょうが、少々キツイお姉さまですね。。
そういや、杉本先輩と言えば、名前は恭己っていうんですけど、作中では「恭巳」になっていましたね。。こっちの方が誤植なんですよね??

あとは、もう1人、本気で杉本先輩に恋いこがれる京子ちゃん。彼女の今後もどうなっていくことやら。。
一応、彼女の場合は婚約者なる存在もいるんですけどねー。ま、束縛されているわけではないので、学生のうちはある程度自由な身なのかな。。もっとも、京子ちゃんが好きになった人が男性だったら、いろいろと問題もあったんでしょうが。

とりあえず、今後の展開にも期待する限りですね。。
どこかで、これは百合ではなくレズビアンだとか言われていましたが、そんな生々しいものでもないので百合でいいんじゃね??とか思ったりもしましたけど。(w

わたしたちの田村くん(1)
わたしたちの田村くん(1)
倉藤倖+竹宮ゆゆこ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

竹宮ゆゆこさんの『わたしたちの田村くん』が漫画化されて登場。
漫画の連載が始まった頃はまだ原作にも手を付けていなかったのですが、当時「松澤小巻と相馬広香の話を並行して進めるのか。」と言われていた理由を今初めて知りました。

まぁ1巻を読んだ限りでは、無難に原作を纏めている感じで、個人的には結構好き。普通に倉藤さんの絵も大好きなので。
ただ、強いていうなら、原作の方が情報量が多いためか、漫画だと各キャラの心情描写が若干足りないような感じもしましたけど。。小巻や広香視点からは見えていないのでそこは仕方ないにしても、例えば小巻が泣いているのを見た晩、田村が1人悩んでいた場面。あそこは原作だと、もっと悩んでいる感じが出ていた気が。田村の馬鹿だけど、真剣なところがちょっと物足りない?
小巻が田村に話しかけられて、「うっ」ってなるのは非常に好きなんですけどねー。広香の「ぎゃだぁーーーっ!!!」とかも(w
あ、それと、あの青い果実(保健の先生)が出てきたのも良かったね。原作だと、キャラデザなかったはずなんで。この人は結構今後重要な(?)役割を果たすはずなので、好きなんですよねー。そんな人が、メガネのお姉さんで萌え萌えですよ(*´д`*)

あと、原作との違いで気になったのは広香のバレンタインチョコ誤爆事件。あれって、確か田村の部屋の窓ガラスをまず石投げて割ったよな。驚いた田村が窓に近寄ると、チョコを投げつけられた・・・ってのが原作の流れだったんですが、漫画では前半部分がなかったよ。。ちょっと残念。

しかし、1巻も広香に対し、田村が「お前の秘密を知ってるぞ。」の真相を告げたときから、次はいきなり小巻との中学の思い出に遡ったわけで。。まぁ田村と小巻の距離を縮める重要なストーリーではあるので省くわけにはいかないのですが、一体どこまで描いたら広香との話に戻ってくるんでしょうね??原作知っていても、こういう話の流れにされると結構続きが気になってきますわ。
あー、2巻も早く出ないかなー。大体1話25ページくらいのようなので、このペースだと来秋あたりになるのかなー。むぅ楽しみだ。

妹は思春期(8)
妹は思春期(8)
/氏家ト全
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

相変わらずのシモネタ漫画ですね。
しかし、本当に巻数を重ねる毎に絵も上手くなってますし、ネタもどんどんオタネタ化してるなー(笑
エロゲの攻略ルートとかそういったネタ大好きヽ(´ー`)ノ
シモネタといってもそんな下品なものでもないし、結構頷けるのもあったりしたり。
例えば、皮に挟まるとか、ティッシュがへばりつくとか(ぉ

まぁ少し難を言えば、この作品も少々キャラの区別が付きにくいというか何というか。メインキャラは分かるんですが、従兄弟のエーコ(でしたっけ?)の友人周りがよく分かりません。。まぁ登場機会がそんなに多くないので、覚えてないってだけなのかねー。確か、シンジ、カナミ、エーコの同級生がそれぞれ3,4人ずつくらいいて、あとは先生たちとそれに毒されていく後輩ちゃんがいるくらいだと思いますが。

あ、ところで、私も理解できなかったんですが、「遺精」って??
(調査中)
へぇ、そう、、、夢精とかが分類されるのか。。なんで、こんな単語知ってるんだ??(w


都立水商!(14)
都立水商!(14)
猪熊しのぶ+室積光
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

前半の7割は新入生メインの話。
特に、優等生・七瀬と問題児・田畑の2人が注目されているわけで。まぁ、2人ともホスト科の人間としては今の枠にハマらないところがあるようですが、一応今後の有望株らしいですね。。意外というか何というか。。
とりあえず、結構堅物で筋を通しすぎるところがある七瀬と、根は悪くないはずだけど金のためなら手段を問わない田畑、これからどう化けていくことやら。。この2人は油と水の関係なので、交わるようなことはないでしょうが、はてさて。。男のメインキャラって今まで長沢くらいしかいなかったと思うので、その辺上手く描いていってくれると面白そうですかね。
あー、あと、一番の問題児はチカちゃんですね。コイツは先生としてダメすぎるよ(;´Д`)
さすがに、クラスメイトの前でテストの点数を暴露するのはどうかと。。問題起こしすぎですよ。田辺先生も気苦労が絶えなさそう(w

そして、最後は2年生の修学旅行の話へと入っていくわけで。。
校長がカニと明太子のどっちが好きかを質問していたらと思ったら、なんと修学旅行先が北海道と九州。
最初は疑問にしか思わなかったんですが、北海道の実習先がススキノと聞いて納得。なら、九州は中州ですね!
まぁメインの話は15巻へ続くようなので、そっちに期待。どうやら、昔家を出て行ったという小田真理の母親も登場するらしいですし。

ユリア100式(2)
ユリア100式(2)
萩尾ノブト+原田重光
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

相変わらずの馬鹿漫画。
ダッチワイフなんでエロいはずなので、エロさをあまり感じないところが逆に凄い(w
ユリアの妹である後継機ジュリアも登場し、ますます暴走気味?寸止め劇は止らない。

しかし、結局のところ、瞬介とユリアはどこまで行ってるんでしょうか。。キスにフェラは完全に行っちゃってるとして、挿入は先っぽまで??膜(あるの?)さえ破らなければ、大丈夫だってことかー!!
瞬介も何と言いますか、ある意味可哀想。。婚約者もいるのに、ユリアのせいでいろいろと勘違いというか、武勇伝も残しちゃったしなー。いや、まぁ、ある意味羨ましいともいいますが。そこまでされて、本能に突き進まないヤツは男ではない!!(ぇー
そして、あんな男相手に婚約破棄もせず、付き添っているまりあもある意味凄いですよね。。ユリアと男の取り合いをしているようなもんですし。。やはり、他のキャラ同様頭のネジが(ぉ

さて、3巻は一体どんな展開になることやら。次巻予告見ると・・・。さらなる暴走??
まぁ、パンツを頭に被ったユリアを見ると、あの『変態仮面』しか思い出しませんが。。

ちょこッとSister(7)
ちょこッとSister(7)
/竹内桜+雑破業
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

はるまと千歳(管理人さん)の関係が深まっていく中、同じようにはるまのことを思う小夏が。。
まぁいろいろとあるんですが、特に凄かったのは56話の締めくくり。管理人さんを抱きしめるはるまを、ドアの隙間から目を見開いて見ているんですからね。。あの場に居合わせたのは偶然でしょうけど、マジ怖すぎ。
ただでさえマユがあまりなくて怖いのに、目を見開いているんだもんなー。どこの般若だよ!てオモタ。

それと、はるまと千歳のデートをつけていく話もありましたねー。純粋に好奇心のみで動く真琴さんに対し、心配でストークする小夏とちょこはねー。どっちがタチが悪いかと聞かれれば、まぁ真琴さんの方のような気もしますが、2人のことに気付いて邪魔させない辺りはさすが。
てか、ようやく音神=真琴であることが描かれたような。。読者的にはとっくにバレバレではありましたし、今回も作中の人物は誰一人気付いてはいませんがね。あれ、そういや、ねこにゃんダンスのお姉さんが逃げ出したときはどうだったっけ??

あと、最後の話ですが、あれはどう見ても『めぞん一刻』にしか。。足を怪我した管理人さんが風呂に入れないから洗面器に湯を張って体を拭いていると、はるまが訪問。慌てた管理人さんは思わず洗面器をひっくり返し、管理人さんの悲鳴に反応したはるまがドアを開けたら。。
一応、見比べてみましたが、やはり多少の違いはあれど、ほぼそのままですねー。さすがに、管理人さんを押し倒したりはしてないですが(笑

しかし、予告見ると、これも8巻で完結しちゃうようですね。。一体どんな結末を迎えるのか楽しみです♪

涙そうそう
涙そうそう
山田秀樹+吉田紀子
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

妻夫木聡と長澤まさみ主演で公開された『涙そうそう』の漫画版。作画を担当するのは山田秀樹さんで、商業誌はこれがデビューになるのかしら??同人の世界では、こんちきというPNで結構活躍されているようですが。。

まぁそんなこと知らずに、なぜかタイトルだけ知っていたこの作品。聞けば評判も良かったようなんで買ってみましたが、確かに悪くはなかったかと。
見開き1ページ目のカオルのカラーにはマジで目を奪われましたし。特に、そのおっぱいに!(最低

しかし、物語の後半に関してはみなさん言われているようですが、確かに早急な展開でしたね。。どうやら、前半の2話が雑誌に掲載されており、後半は単行本の描き下ろしになったみたいなんですが、連載分はちょっとゆったりとしすぎたのかなー??
まぁそれ以上、全1巻で纏めるというのが無理があったのかなぁと言う感じでしょうか。2人が離れ離れに暮らすようになって、次に再会したときには・・・。映画も見てないので、こんな話とは知らなかったですよ。。てっきりハッピーエンドかと思ってた。。いや、確かにお金のだまし取られる展開は容易に予想できたけれどもさ。それでも、頑張れば...って期待したいじゃないですかー。もう少し救われるエピソードもどこかになかったのかなぁと思います。その期待を込めて、出来れば、もう少し空白の期間を描いて欲しかったかな。
あと、3話だったかな??いや、4話か。カオルが家を出て行ったときに、バルコニーで座り込んで泣く兄ィニィの姿があったんですが、これがよくCMとかでも見かけるシーンかなぁと思いました。この映画の印象って、あの妻夫木の泣き顔しかないもんですから。(苦笑

ま、何はともあれ、山田秀樹さんの作風は結構好みなので、是非とも別作品を読んでみたいところ。
どこかで、また連載しないかなー??今度は原作付きではなく、オリジナル作品でさ。

忘れないうちにやってほしいっさー。(沖縄風?

よつばと!(6)
よつばと!(6)
あずまきよひこ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

相変わらず面白いなっ!!ページをめくるたびに笑い、次の展開を読むのが楽しみで仕方ないです。読むたびに、あずまさんの観察眼には驚かされるばかり。
自称・漫画好きで、これを読んでない人はもぐりだと思う。(言い過ぎ。

まぁ冗談はさておき、オタ・非オタ関係なく全年齢対象に楽しめるこの『よつばと!』。今回から長かった夏休みも終わり、新学期が始まるわけで。どういうわけかというと、恵那や風香は学校へ通い、よつばと遊ぶ時間も減ってくると。
しかも、とーちゃんに自転車を買ってもらったことにより、よつばの行動範囲はますます広がると。
お外は危険がいっぱいってのを改めて思い知らされたりしますが、よつばはつよいなぁ。

あと、今更ですが、改めてあさぎの酷さを思い知りましたよ。自転車に乗ったよつばを可愛いを連呼しながらもサル呼ばわりしたり、よつばが持ってきた牛乳を恵那に毒味させたり。。あの「大丈夫そうね。」って台詞にはマジ爆笑。まったく悪気はない(というか、よつばに前科あり。)のでしょうけど、ひでーな(w
まぁ、あんな風に見えても、彼女の人の良さも十分伝わるんですけどね。よつばを本当に可愛がってるんだなーと。子供との接し方が上手いというか何というか、よく分かってらっしゃる。
友達のとらも良い人だしねー。良いお姉さんたちですよ、まったく。近所にこんなお姉さんがいるよつばが羨ましい!!(w
ホント、よつばって周りの環境に恵まれている気がします。とーちゃんもしっかりと父親してますし。子育てうまいなぁ。

それと、別の意味で酷いのが風香。この人は、周りの人からの扱われ方が酷いよねwww
服のセンスも相当酷いけど。15才はいらないと言って着ているTシャツは16才。乙女の欠片も感じない。(ぉ
あ、(自分でいいこと言ったと思ってる)台詞も酷いよね。父親と同レベルかー。なるほど、どおりであの家は大きく二分されるわけだ。
そんな風香も学校へ行けば副会長。世の中ってわかんねーなぁ!(ぇー

フランさんが前言ってましたけど、ホントこれなら1話30分くらいは語れそうだ。これ以上書くと長すぎるので、この辺で止めますが。。
・・・て、あー、あともう一つだけ。
36話の自転車の話。試供品でも読んでいたんですが、よつばのフェイントに次ぐフェイントが面白過ぎでした。
そりゃあ、店員さんも「うおう!」って叫ぶさ!早く7巻でねーかな。(気ぃ早すぎです。

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