年内の漫画感想はこれで最後。31日ですしね。んで、次に感想書くのは多分2月下旬になると思います。1月は論文書いたりしないといけないので、普通に漫画買っても全部は読めないだろうし。
というわけで、今回選んだのは次の作品。『ういういdays(2)』『新暗行御史(10)』『陽だまりのピニュ(1)』『恋愛ジャンキー(15)』『金魚屋古書店(1)』『ぼくらの(2)』『あのころ、白く溶けてく』の7作品。いつもより数を増やしてみました。感想を書いておきたい作品は結構あるけど、さすがに更に2回に分けることはきついと判断したので。(汗
数を増やした分、感想の量を減らすつもりでしたが、結局いつも通りに。この他にも、ビームコミックスやバーズコミックスの感想も書きたかったんですが、いつも雑誌の方での感想を書いているということで、今回は書きませんでした。ついでに、12月前半に出た作品は放置。
結果として、以上の7作品に絞ったと言うことで。今回も関連性皆無ですよねー。まーいいか?

ういういdays(2)/犬上すくね
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
相変わらず、初々しいですなぁ。これこそ、犬上すくね先生といった感じの作品ですよ。読んでいるこっちが恥ずかしくなるくらいですよ。妙子&潮カップルも良いんですが、それぞれの友人たちも良い感じ。薫子の年上彼氏さんが登場したり、かずみが惚れている片桐先生が登場したり。哲平は知花に気があるみたいですし、友人同士のカップル成立なりますかのう。
他にも、潮の兄夫婦は今回も登場。格兄さんに美子義姉さんということですが、何となく『恋ディス』に登場しそうな感じですね。てか、どこかで登場してるんでしたっけ??1巻読み返して、思い出した。妙子の妹の直子も良い。ませてるというか、姉なんかよりも全然大人というか。そして、非常に姉想い。良い姉妹ですねー、妙子はこんな妹を持って幸せ者ですよw
しかし、この漫画って、登場人物成長しないんすね。1巻で海に行った話があり、この2巻で再び夏服への衣替えの話があったにも関わらず、妙子たちの学年は1年のままでしたから。確かに順調に年を取らせていたら、3巻で完結しちゃうわけではあるのですが、何だかなぁといった気分ではあります。しょうがないんでしょうけど、成長してないのに昔の話を持ち出されるのには違和感が。
衣替えの話と言えば、夏服のスカートの透け具合。学生時代、確かに見てたよ。よく透けてたよ。あれは良い、本当に良い。微エロで良い感じですよ、全く。(マテ
しかし、スリップなんて着ている高校生っているんですかね??未だかつて見たことないけど。















