「狼と商才」。
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ゼーレンから持ちかけられた取引の続き。
ホント、最初の1話こそヤレイがクロエという少女に置き換えられていたものの、その後は原作通りに話が進んでいますね。
私も決して早いほうではなかったとはいえ、この作品集め始めたのは1年半くらい前の話(当時は2巻まで出ていた模様。)なので、こうも丁寧に描いてくれると何だか嬉しくなってきます(w
ロレンスが毛皮をミローネ商会に売るときも、商談がまとまりかけたところにホロが口を出す話とかホント原作そのままでしたし。ロレンスも商人としてそれなりに経験を積んできたはずなんですが、ホロの前にはそれも形無しというべきか。。単純に商人としては当然ロレンスの方が秀でているでしょうが、人生経験はホロの方が桁違いだし、頭の回り方も凄く早い。
出会って間もない2人ですが、着実にいい関係が築けてきていますね。
ロレンスに貨幣の違いを聞いているときのホロとか凄く可愛かったですしねー。
そして、最後はゼーレンの持ってきた取引のお話へ。
1人で悩んでいたところにホロのアドバイスがあって、何かに気付いたロレンス。銀貨の価値が上がるというのは全くの嘘で、真実はその逆で価値が下がると。一体、何の目的があって、そんな取引をゼーレンは持ちかけたのか。
それが語られるのが来週であり、クロエの再登場も近いと。来週も楽しみ。





