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久々のアニメ雑感。このエントリーを含むはてなブックマーク 久々のアニメ雑感。

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もう12月も3分の1が終わり、最終回が近付いているアニメも多くなってきたこの頃。
今見ているアニメの数は15本前後くらいあると思うのですが、半分以上まともに見てないのもチラホラ。多分、ちゃんと見ていると言えるのは半分くらいのはず。
その中でも楽しみに見ているのは二期作を除けば、以下の4本になります。

「とらドラ!」
【公式サイト/StarChild:とらドラ!
最初の方は展開の早さに驚きもしましたが、前評判を覆す面白さ。みのりん大人気ですよねー。
個人的には、結構思わせぶりな描写たっぷりなあーみんも好きです。大河もそんな描写見えるし、原作の最近の展開を知っていると、ホント余計に悶えるというか何というか。。女性陣は3人とも周りには見せない弱さを隠し持ってるよね。
確か1月からDVDが刊行開始になると思うんですが、集めようかどうか結構迷っていたり。2クールアニメらしいので、金銭的問題でかなり悩んでいます(苦笑

「とある魔術の禁書目録」
【公式サイト/とある魔術の禁書目録<インデックス> 公式サイト
こちらは原作未読で、漫画版しか知らないんですが、結構出来はいいんじゃないかなぁと思っていたり。原作ファンからすると、どう見えるのかは分かりませんが。
とりあえず、インデックスが可愛いです。今後どんどん影は薄くなっていくはずなのに。
あ、あと、ミサカの縞パンGJ!(変態
それにしても、ガンガン版3巻の話もそろそろ過ぎちゃいそうですが、このアニメはどこまで描くのかしら??原作3巻までをアニメ化とか、以前聞いたことある気もするな。。
結構省略はされているようなので、時間があれば、ホント原作にも手を出してみたいモノなんですが。

「かんなぎ」
【公式サイト/TVアニメーション かんなぎ
ヤマカン監督ということで、遊びも目立つ本作ですが、結構原作忠実で面白いですよね。今期唯一DVDも買っている作品だったりします。
最近の原作に関する話題は残念なところなのですが、これもどこまで描くのか気になるところですね。
今の放送見る限り、ナギの正体云々ってところは完全に度外視されていて、ラブコメ重視な展開に見えますし。ま、仁に猛アタックなざんげちゃんに対し、対抗心露わなつぐみが可愛いんで、そこ頑張ってほしかったりしますけどw

「喰霊-零-」
【公式サイト/喰霊-零-(GA-REI -zero-)オフィシャルサイト
最初の2話くらいはホントに意味不明でしたけど、そこから過去に遡り、ようやく先日の最新話でアニメ冒頭の時代へと戻ってきたわけで。
原作とは内容も雰囲気も完全に別物になるわけですが、両方知っていると面白さ倍増なんじゃないかな。漫画よりも2年前の物語がアニメになるわけで、漫画の根底の部分が見えてくるってのはホント面白いですね。あの場面がここに繋がってくるのかとか、そういう楽しみにもなるし。
まぁ個人的には、ギャグテイストの強い漫画より、シリアスで百合っ気の強いアニメの方が好みだったりもしたわけですが。アニメ見てからまた漫画読むと、結構それはそれで楽しめたけど。
何だかんだで、今期一番楽しんでみている作品かも。その割にはDVD買おうとは全く思ってないんですが。あれ?

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「喰霊-零-」
【公式サイト/喰霊-零-(GA-REI -zero-)オフィシャルサイト
原作とは完全に別物となるアニメ。
どうやら世界観は同じで、漫画とは主人公たちの所属する省庁が異なるっぽいですね。
敵が共通なのかどうかは今のところ不明ですが、アイツだけは確認済。三途河だっけ?
しかし、いきなり主人公たちが全滅してたっぽいけど、どうなるんでしょうね。。
原作とどう関連してくるかも不明ですし、先が読めない。まずは設定キボンヌ。

「ef - a tale of melodies.」
【公式サイト/アニメ『ef - a tale of melodies.』 オフィシャルページ
第一期では3つのエピソードが描かれ、今回は残りが描かれるのかな。全部で4編だったはずだけど。
前作が超適当に見ていたから記憶が曖昧なんですが、優子と火村の関係が描かれたのは初めてか?
古い知り合いだったか。優子もちゃんと子供の頃あったのね。紘の姉貴とも面識があったみたいだし。
ま、過去は軽く描かれた程度で、久瀬とミズキのシナリオに移りましたが。
久瀬が何やらありそうな描写ありますが、今回はどんな劇が動くかな。

「魍魎の匣」
【公式サイト/魍魎の匣(もうりょうのはこ)
京極夏彦の百鬼夜行シリーズ原作。
原作は未読で漫画版しか読んだことないんですが、CLAMPキャラデザの影響か作画レベルは高水準。
おかげで、汚物(酷)のような印象だった頼子の母や笹川さんまでも美形キャラになっていて違和感ありまくり。
ストーリーの方は頼子と加菜子がつるむようになり、最初の事件が起こるまでかな。ここからが本番。
木場さんは早くも登場してましたけど、関口との関係は元軍人の上司・部下なのか?

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「機動戦士ガンダムOO」
【公式サイト/機動戦士ガンダムOO
第一期から半年経ってのスタート。物語上では4年後だとか。
前の最終話をイマイチ覚えてなかったりするんですが、ソレスタルビーイングはバラバラになっていたのか。
マイスターの中で唯一組織に残っていたのがティエリアで、最初は刹那が仲間に復帰と。
次はロックオンのようでしたけど、彼は記憶を失っている??そもそも隻眼じゃなかったっけ。。
アレルヤは拘束されていたし、空白の4年間が謎すぎる。その辺は今後明かされていくか。
スメラギさんとか、どこぞの男(多分、あの同級生)と寝ていたようですし、あの人何やってんだ。。。
今の世界情勢は不明ですが、果たして世界はどう動いていくのか。じっくり追っていきたいですね。
出来の方は普通に今期トップクラスになると思いますし、これを見るたびに気分は落ち込んでいくことになりそう。(※次の日から仕事だから)

「今日の5の2」
【公式サイト/StarChild:今日の5の2
何故か今さらアニメとなった本作品。OVAも出たことありましたけど、それが良かったのかな??
それはさておき、今回のは番宣見る限りではキャラデザが違いすぎて、萎え萎えだったんですが、
動いているのを見ると、エロ描写は原作に近かったですね。結構頑張っていたように見えます。
思っていたほど悪くはなく、原作に忠実なエピソードばかりだったかなー。
元気があれば、来週以降も見る予定。何回か見飛ばしても問題なさそうですし。

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「あかね色に染まる坂」
【公式サイト/あかね色に染まる坂
誰がどう見ても、エロゲとしか言えない作品でしたね。(w
とりあえず、平野綾が主人公の妹役として登場していたんですが、何か合わない。。
丁寧口調の妹キャラっていうと、やはり「D.C.」の音夢の印象が強いからかなー。
それはさておき、主人公が助けた女の子が実は許嫁だったということで、どうなるのかね??

「黒執事」
【公式サイト/黒執事
これはGファンタジーで連載されているんでしたっけ。
結構売れているのは知っているんですが、読んだことなかったり。
以前、山田@ヤマカムにプッシュされたこともあるけど。
作画レベルは今期トップクラスですが、物語の方はまだ今後どうなっていくか。
せっかくなら美人さん欲しい。美形な男ばかりじゃ面白くないよ!(ぇー

「鉄のラインバレル」
【公式サイト/鉄のラインバレル
原作読んだことないので知らないんですが、原作とは始まりが違うらしいですね。
まぁ主人公が激しく中二病ってのは分かりましたけど。
イジめられている現状を受け入れられなくて、「俺には力がある。けど、それはまだ目覚めていないだけ。」ってwww
ただ、そんな末期患者が本当に力を手に入れてしまったモノだから、今後どうなっていくのか、ある意味期待。

「かんなぎ」
【公式サイト/かんなぎ
京アニから去った山本寛と「R.O.D」「かみちゅ!」などで知られる倉田英之が組んだ作品。
原作好きとしては安心できる制作メンバーで結構期待していたんですが、最初は期待通りで満足。
ナギが顕現するのって、あんなに早かったっけと思わず、原作読み返しましたよ。
まだつぐみの姿(声しか)は登場してきていないけれど、ナギのことを知ったときの反応が楽しみですね。
あと、ナギが可愛いなぁと堪能してました。仁の反応がイチイチ童貞臭くて、エロスを感じましたね。

「屍姫 赫」
【公式サイト/屍姫 赫
原作未読なので、イマイチどういう物語なのか知らないんですが、正直微妙だったかな。
一番微妙だったのは、主人公の男の子とヒロインの屍姫の声優の声でしょうか。
どっちも下手くそとか、もうホントね...。せめてどっちかが無事だったらなぁと。
女の下手はまだ許せるけど、男の下手はどうしようもないな。(酷

「ケメコデラックス!」
【公式サイト/ケメコデラックス!
これも原作未読なんですけど、アニメは普通に楽しめそうな気がしました。
ケメコってのが一体何なのか、あの中にいた女の子の正体は??とか気になることはいっぱい。
ま、主人公が結構モテっぽいので、ドタバタラブコメになるのかなぁと。

「とある魔術の禁書目録」
【公式サイト/とある魔術の禁書目録
今期開始アニメの中では、結構期待している作品の1つ。
1話目の出来を見る限りでは、問題なさそうかなぁと。作画レベル高いし、結構展開は早いかなぁ。
とはいえ、まだ当麻とインデックスは出会ったばかりなので、本番はこれからか。
とりあえず、今のところはちゃんとすっぽっぽんになったインデックスに敬意を称したい。
インデックス、ホント可愛かった。ロリっ娘マンセー。小萌先生も素敵だったなぁ。
でも、一番は何といっても美琴か。あれも中学生だから、十分にロリなんだが。(ぁ

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「とらドラ!」
【公式サイト/StarChild:とらドラ!
前評判ではキャラデザの問題もあって、あまり良い話を聞かなかった本作品。
正直、私も期待はそんなにしていませんでした。
が、いざ始まってみると、意外と出来がよかった。ホントのホントに予想外でしたよ、これは。
もちろんキャラデザは違和感ありましたけど、内容は原作忠実。
大河と竜児の出会い、そして一緒にいるようになるまでが見事に描かれていましたね。
くぎゅ大河も結構可愛かった。次回も楽しみです。

「ヒャッコ」
【公式サイト/アニメ版「ヒャッコ」オフィシャルサイト
こっちも虎だねー、考えてみれば。
キャラデザは原作に近いということで、こちらは結構前評判も高め。
OP見ながら、そういや主題歌はつんく♂なんだっけとか思ったり。
内容の方は原作1話目に詳細を追加した感じで、普通に出来は良かったですね。
まだ小等部にいた頃の火継とかも登場していたり、原作知ってる人向けの楽しみも。
まぁ女子高生たちの日常を描いていく作品なので、作画さえ無事なら問題なさそう。

「夜桜四重奏」
【公式サイト/TBSアニメーション 「夜桜四重奏」公式ホームページ
こちらは妖怪アクションってところかな。
何か作画というかキャラデザが微妙だった気がします。
内容の方はイベントは原作とほぼ同じだけど、設定がいろいろと変わってきてますね。
鈴ちゃんが街に来る日だったり、ヒメが妖怪ということがすでに当然だったり。。
円神の名前も出ていたし、日常パート以外はオリジナル展開になりそうですね。

「CLANNAD AFTER STORY」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD AFTER STORY」公式ホームページ
待望の第二期ということで、朋也と渚が付き合い始めた後からの物語。
なんですけど、まぁ今のところは普通の日常パートで、これまでと大した違いはないかな?
相変わらず、朋也は渚の家にお世話になっているようで、父親とは和解してないっぽいし。
所謂、渚アフターと呼ばれるシナリオが今後どうなっていくのか。
最後のあのブリキのロボットと謎の少女。その辺の謎が核心に近付いていくのはいつになることやら。

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「Re;」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

ナナリーが8年ぶりに見た人の顔は自分の兄・ルルーシュ、人殺しだった男か。
まぁそれも偽の仮面でしかなく、真実の姿はナナリーすらも気付けていなかったわけですが。。

ナナリーの目的もルルの目的も同じだったということで、ルルが最後にギアスを使った相手はナナリーになったということですかね。ホント、ルルも最後まで不器用な生き方を続けたよねというべきか。賢すぎたからこその不器用さだったのかねぇ。

Aパートはルルが世界を統一するまで、スザクやカレンの戦いを存分に描ききり、Bパートでは再び2ヶ月後に。
第98代ブリタニア皇帝シャルルおよびルルの母・マリアンヌが消えたあの日、ルルとスザクが誓い合ったゼロレクイエム。それが実行される日がとうとう描かれたわけで。。

全ての憎しみをダモクレスに集めようとしたナナリーに対し、ルルは自分自身に全ての憎しみを集めたか。
そして、自らの命を捨てることによって、世界を作り替えたか。全ての罪を背負っていくことで。一部、スザクも背負ったけど。

果たして、ゼロレクイエムの正体を知っていたのは誰だったのかねぇ。ルルとスザク、C.C.を除けば、ジェレミアは確実として、咲世子さんやロイド、ニーナ辺りも知っていたのかしら??
カレンなどルル及びゼロに関わってきた人たちは、多分ルル最期の瞬間にある程度の裏は気付いたと思われるし、一部の人たちにでもルルの陰の功績が覚えられていることだけが唯一の救いかなぁ。ルルの本心が分かる人たちには分かっていないと、ホントにルルが報われなさ過ぎる。。いくら、この日のために多くの命を奪ってきた人間とはいえ。

それにしても、ナナリーも不憫な子でしたねー。
8年前に視力を失ったときは我が母の死を目の前に、視力を取り戻した後は我が兄の死を目の前にしてしまったのですから。。一番、彼女が哀しみに囚われてしまったのかも。
兄弟たちも生き残ったのはシュナイゼルとコーネリアだけですしねー。シュナイゼルは以前とは別人だろうけど。

エピローグでは何名かの未来が。
扇とヴィレッタの結婚式だったり、ジェレミアとアーニャのオレンジ畑だったり。
気になったのはカレンとフラグを立てかけていたジノだったり、ロイドやラクシャータ、ニーナなどの技術者たちかなー。星刻も結局どうなったのやら??病気には勝てなかったのかなぁ。
うーん、他にもいろいろ気になる人たちは残っているな。その辺はちょっと惜しかったかも。

いろいろとありましたが、第一期と第二期の計2年間楽しませていただきました。
ありがと、ギアス。

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「ダモクレス の 空」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

佳境に迫ったルルVSシュナイゼルの戦い。
使える駒としては、やはり黒の騎士団を味方に引き込んだシュナイゼルの方が上だったようで、フレイアとの相乗効果もあって、ルルが不利という展開に。

ただ、それも予測のうちだったようで、咲世子さんやロイドたちを残して、1人シュナイゼルの元へ向かったルル。
彼女たちを傷付けることなく、生き残すためには最善の策だったということか。ルルに脅されて、仕方なく従っていたという。。まぁギアス能力のことを知っているのなら、本当は操られているという選択肢も考えるべきだったとは思いますけどね。その辺は星刻の甘さか。

それはさておき、ルルの方はニーナのおかげでフレイアの危機から脱出と。
そして、シュナイゼルと対面し、まさかのギアス発動。てっきり殺すかと思っていたんですが、ホントの狙いはそこでしたか。。他人の命、自分の命すらも無価値なものとしていたシュナイゼルが陥落。
何というか、最後まで心動かされない男でしたね。常に冷静というか平坦すぎ。

それにしても、さすがの彼も本当にコーネリアを殺していたわけではなかったのか。
すっかり存在忘れていたけど、ギルフォードも生きていたようですしねぇ。この2人が生き残ったのは、旧ブリタニアの良心と呼べるかも知れない。。

最後はナナリー開眼と。
ナナリーのギアスが解けたのは単なる精神力とか、そういう問題なのかしら??シャルルが死んだ影響で効果が弱まったとかいう設定なら、まだ理解も出来るんだけど。。
あと、目が見えるようになったということは、歩けるようにもなったということよね??

とうとう最後は本当の兄妹対決ということで、果たしてどのような結末になるのか。楽しかった昨日と変わらない今日、そして希望に溢れた未来か。世界が求めたのは結局未来だったと言えるのか。
次回「Re;」は予告見る限り、新規カットなかったんだけど。。むぅ来週が待ち遠しい。

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「皇帝 ルルーシュ」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

ブリタニア皇帝として、国を壊し始めたルルーシュ。
貴族制を廃止し、彼ら全てを敵に回してまでも。

ルルの兄弟連中はとっくにギアスにかかって操り人形化していましたけど、ナイトオブラウンズ数名は敵に。
まぁ今となっては連中の存在など炉端のゴミに過ぎないわけで、ナイトオブゼロを名乗るようになったスザクのランスロット・アルビオンの前にあっさりと全滅させられていましたが。。隠されていたビスマルクのギアスも明らかになったけど、扱いが酷すぎて吹いたwww

旧皇帝派の筆頭であったビスマルクを倒したルルは、そこで超合集国への参加を表明したと。
これも最後の敵・シュナイゼルに対抗するための1つの手段だったわけですが、敵の方が一足早かったか。超合集国の面々はルルのことを疑ってはいましたけど、シュナイゼルに対してはほとんど意識していなかったと思うんですよね。今回の件も何が起こって、ルルが動き出したのか理解していなかったようですし。

そして、まさかのナナリー復活。本当に死んでいるとは信じていなかったけど、どうやって生き残っていたのかが不思議。しかも、シュナイゼルたちの側にいて、敵宣言とは。うーん、どうなるんだろ。。何となく、ナナリーの敵宣言は腑に落ちないけど。あの場にアーニャがいなかったことも。
今のところ、それぞれの味方はこんな感じか?

1.ルル、スザク、C.C.、ジェレミア、ロイド、セシル
2.シュナイゼル、コーネリア、ナナリー、ディートハルト、カノン、アーニャ
3.カレン、神楽耶、天子、扇、藤堂、星刻、ラクシャータ、ヴィレッタ

ニーナやリヴァルたちはどうするのかねぇ、ルルの部下に捕らえられていたようですが。ジノも反乱軍の中で唯一生き残っていたけど。。超合集国の今後もどっちに行くか分からないし。守るために全てを犠牲にしてきたのはルルとはいえ、あまりにも不憫。
メインはルルVSシュナイゼル・ナナリーになるんでしょうけど、残り3話でどう決着つけるのやら。。ホント、毎度続きが気になって仕方のないことですわ。。

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「ラグナレク の 接続」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

とうとう明らかになるルルの母・マリアンヌ死の真相。
何というか、結局ルルがマリアンヌの死に関し、皇帝シャルルを恨み続けてきたことは無意味だったということですかね。。V.V.がまだ人間だった頃にシャルルと交わした約束、それに同意し同じ道を歩んできたマリアンヌとC.C.。
愛した母も憎んだ父と同じ穴のムジナだったか。

まぁシャルルやマリアンヌの目的も一概に悪いとは言えないんですが、ちょっと極端すぎたかな。
確かに人は皆同じでないからこそ争いは生まれるんでしょうけど、だからといって皆が同じ思考しかしなくなった世界なんてのは偽りの世界以外の何物でもないですからね。。もっとも、そうなってしまったら、それが偽りだと思うことすら出来なくなるでしょうが。
ただ、個々の思考を失った人間に未来はない気がします。。面白味もないだろうし。

そして、ルルはシャルルとマリアンヌ2人を拒絶すると。
ここはビックリするくらいにあっさり解決しちゃいましたね。。まさか、あんなにあっさりとシャルルが消えてしまうとは。あまりにも拍子抜けというか、展開に巻き入り過ぎじゃないですか??
今更突っ込むとこじゃない気もしますけど。

その1ヶ月後、ルルは第99代ブリタニア皇帝として、表の世に復帰。スザクを己の騎士として従えて。
シャルルたちが消えた後、2人の間に何が起こったのか不明ですが、結局スザクは再びルルと行動を共にすることにしたのか。。嘘を重ねた今に至った男と、裏切りを重ねて今に至った男。彼らの共存は一体何を生み出すのか。

シャルルたちを殺した際に得た両目のギアスによって、ルルは第1皇子オデュッセウスや第1皇女ギネヴィアを筆頭としたブリタニアの貴族連中を支配してしまいましたが、はてさてどうなることやら。
最後の敵であるシュナイゼルはコーネリアやディートハルトと共にブリタニア本国とは距離を置いて行動していたようですし、全く先が読めません。あの男も底が読めなくて不気味ですからねー。何か切り札でも持っているのかしら??黒の騎士団の今もどうなったのか分からないし。。
また、シャルルやマリアンヌとは道を違え、生き残ったC.C.もどうするのかね。今はまだルルの側にいるようですけど、彼女の望みは変わっていないんだろうし。最早、誰の真意も分からない。

残り3話か4話??本当に最後の最後まで目が離せません。

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「皇帝 失格」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

フレイヤを撃ち、ナナリーを含む大勢の人々を殺したことにより、とうとう壊れたスザク。今度こそ過去の全てを捨てたか。。最早、形振り構っていられない状態というべきか。
そして、真相を知ったシュナイゼルは皇帝に対しクーデターを起こすという道を選択し、物語は最終章へ。

まさに、ここに役者が本当の意味で揃い始めてきたという感じなのですが、まさかのアーニャの正体が発覚。詳しいところは不明なんですが、死ぬ前のマリアンヌにギアスをかけられ、精神を乗り移らされていたとかそんな感じなのかしら。これまでのC.C.との会話を考えても、マリアンヌのギアスってのは精神離脱とかそういう系統の能力のように見えますし。
彼女が出てきたことで、C.C.も記憶を取り戻したようですし。この辺の動きはルルの行動に対し、どう影響してくるのか気になるところですね。マリアンヌも皇帝の行動は知った上で、今も動いているわけですし。敵か味方か、今はまだ解らない。

あと、気になるのは、ナイト・オブ・ワンのビスマルクですかね。
名実共に、皇帝の腹心の部下のようですが、彼もまたギアスの存在を知っているし、あの縫い付けられた左目の下に隠れているのは・・・。マリアンヌのことといい、ギアス能力ってのはブリタニアという国の根底に根深く存在していたということか。
それでも、シュナイゼルを筆頭とした息子、娘たちは一切知らなかったということになるのかな。まともに登場していない皇位継承者も多いので、その辺はイマイチ不明ですが。

また、一方でゼロを裏切り、シュナイゼルと休戦協定を結んだ黒の騎士団。
そこに神楽耶や星刻の意志は全く反映されておらず、蚊帳の外にいたのですが、神根島にいる皇帝を襲う存在が出てきたことで、内部に対する不信感も出てきたと。神楽耶たちはゼロ死亡の報告を受けただけで、その真相は全く知らないわけですからね。こりゃあ、超合集国が瓦解するのも近いかな。

知らないといえば、ジェレミアも扇からゼロ死亡報告を受けただけなので、どうするのか気になりますね。ルルがいないとなれば、黒の騎士団と行動を共にする必要性も全くないわけですし。

本当に、各人バラバラな行動を始めたわけで、この先どう展開していくのか全く読めない。
最後に笑うことになるのは一体誰になるのやら。誰が残ったところで、この先の世界がよい方向に進めるとは思えませんが。。残り5話かな、本当に最後まで目が離せません。

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