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「武装錬金」第13話&第14話。このエントリーを含むはてなブックマーク 「武装錬金」第13話&第14話。

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「死の胎動」「キミは誰だ?」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

ヴィクター初登場の1時間スペシャル。
柚ちゃんの斗貴子さんに対し、ヴィクターに力ちゃんを演じさせるというどう考えても狙ったよね??としか思えない配役。

本当にありがとうございました!

とりあえず、前半は主にパピヨンVSドクトル=バタフライ。変態同士の対決ですが、この2人の戦いの結末はその思いに左右されたと。
ヴィクターという超人を目の前にして、バタフライは跪くしかなかったという感じでしょうか。。その一方で、我が道を突き進むパピヨンにとっては、己こそが一番であり、狂信的なまでにカズキをライバル視しており、誰かの前に跪くとかあり得ないと。
それにしても、バタフライの能力によって、幻覚を見ていたパピヨンはマジキモかった。。マスクをなくしたパピヨンの行動ったら!!
あと、バラフライの最期もなかなかに潔かったかと。悪役ながら、天晴れと言ったところですね。

そんな2人のことは放置して、目覚めてしまったヴィクターのもとに駆けつけるカズキと斗貴子さん。
校舎の中を走り続け、岡倉やまひろたちだけはどうしても見逃すことが出来なかったカズキ。うーん、結構な感動シーンですね。カズキも良い友達を持ったなぁと。エロスだけど。(ぉ
まぁ第三者的には、カズキの気持ちも分かるけど、カズキたちが元凶であるヴィクターを止めない限り、岡倉たちはより生命力を奪われていくので、こんなところで立ち止まっているくらいなら、さっさと先へ進めと言った感じだったのですがね。。パピヨンに「偽善者」と呼ばれるほどに甘いカズキだからこそ、救いもあるのですが、ここは心を鬼にしてでもって感じでしたからね。。

で、ヴィクターの元に駆けつけた途端、始まる戦闘。ヴィクターの強さは異常。
カズキも周りからの応援の力により、これまでにないくらいの力を持っているのですが、それでも勝てないと。
カズキがやられ、ぶち切れヴィクターを攻撃する斗貴子さん。その攻撃をあっさりとかわし、斗貴子さんを攻撃するヴィクター。
これを見ていると、心配というか変な妄想をしてしまうのはうたらじのせい。力ちゃんは嬉々としてヴィクターを演じているんじゃなかろうかと思ったり(w
あと、斗貴子さんの武装錬金がバルキリースカートじゃなくて、フォークだったらどんなに!!(それは最早違う作品です。

まぁ冗談はさておき、最後の黒い核鉄を手に入れたカズキを見て、後悔する斗貴子さんが。。
何も知らない彼女は、自分の行動によって一度はカズキの命を奪い、結果としてカズキを何だか分からないものに変えてしまったわけですからね。。悲しむ斗貴子さんを見るのは、こっちも悲しくなるよ。。良い作品ですよね、全く。
次はヴィクター化したカズキとヴィクターの戦い。2人から搾り取られていく生命力。一体、どんな展開になることやら。


Merry X'mas!


と言葉だけ残し、更新はいつもの通りで。
何もなかったんですよ!!24日は夕方からずっとういろうさんとメッセしてただけなのでw

「ウィンターガーデン」
【公式サイト/TBSアニメーション「ウィンターガーデン」公式HP

「デ・ジ・キャラット」の最新作とか何とか。でこじって名前は知ってるけど、そんな興味はなかったんですが、今回のは作画が結構好みだったので、次の作品(ローゼンメイデン)の絡みもあり、何となく見てました。
そしたら、もうね、この姉ちゃんの可愛さといったら!!姉を後押しする妹も良かったね。プチ・キャラット、ぷちこっていう名前なのね。。さすが、「あの女は汚い」と言われるだけのことはある。(マテ

しかし、前半を見た時点では、拓郎と愛子の関係が不明。てっきり恋人同士かと思っていたら、拓郎はでじこにアプローチしてるしなぁ。役者目指して頑張っていると言うことでしたので、その関係かなぁと思ったり。
そんなことを考えていたんですが、後編見て、最後にとうとうネタバレが。妹かよ!!

それにしても、結局のところ、これは何がしたいアニメだったのかはイマイチ不明。他のシリーズを知っていれば、何か分かるのですかね??でじこと拓郎が恋人同士になったけど、そんなに2人でいる時間が多く描かれたわけでもないですし。。むーん??まぁいいか。
とりあえず、でじことぷちこの姉妹愛とか、可愛さが見れただけで満足ですw


「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」
【公式サイト/TBSアニメーション「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」公式HP

ぼくらの銀さまがヽ(´ー`)ノ

というわけで、完全新作となる「ローゼンメイデン」シリーズのアニメ。中心に描かれるのは水銀燈ということで、各所で話題にもなっていた模様。
しかし、これってどういう位置づけになるんでしょうかね??第二期「トロイメント」と同じ時代になるのかしら??さすがに後日談にはならないと思うんですが。。確か、あの戦いの後は雛苺とかは復活できなかったはずなので。多分、あのアリスゲームが本格的に始まる前の、日常がメインになるんですかね。。

その中で、ローゼンメイデンたちの過去の出会いなんかも語られていくわけで。。過去でも金糸雀はそんな立ち位置なのね(苦笑
つうか、考えてみたら、金糸雀って尻しか出てなかった希ガスwww

あと、真紅と水銀燈の出会い。最初の頃の水銀燈はあんなに弱っていたとは。。
当時の真紅と水銀燈は見ていて初々しいというか和むことが出来たのですが、今のような関係になってしまったのはこういう意味だったのね。。まぁ何と言いますか、元凶はやはり真紅としか言えない気も。真紅の頭が固いというか、ある意味優しすぎた結果なのかねぇ。。こういう血生臭い世界には飛び込んで欲しくなかったという気持ちが。

やー、設定も完全にアニメオリジナルになるんだと思いますが、良いアニメでしたね。これだけ見ると意味不明でしょうけど、ファンとしては納得のゆく前後編でしたよ。
で、DVDはいつ出るんだろ??とか思ってたら、2月21日ですとー!!早速予約しますたw

「カーニバル」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

カーニバル。少し前に、これの語源はカニバリズムっていう説もありましたっけ。。何か違ったらしいけど。(うろ覚え

ということで、ドクトル=バタフライ率いるL・X・E戦スタート。

ということで、桜花というかエンゼル御前の情報により、連中のアジトを知った3人はそこへ向かうことに。
建物の中に入るには合い言葉と決めポーズが必要らしく、それを強要される斗貴子さん。うーん、斗貴子さん怖いっ、もとい可愛いなぁ(*´д`*)
あの性格で、決めポーズなんかやらされたら、そりゃキレるというか恥ずかしいにも程があると言うか。。そんなテレっぷりが見ていて楽しいんですけどね。そのうち、デレな斗貴子さんも拝める日が来ると思いますし、楽しみだー。

・・・・・。

あれ、デレな斗貴子さんなんていたっけ??(ぇー

そして、パピヨンはホント変態だなぁ。一体どこから核鉄出してんだよ(w
この変態っぷりと、目の汚れっぷりが好きなんですけどね。仲間の遺体から持ち去った核鉄を使って、蝶になるパピヨン。蝶サイコー!!

まぁそれはさておき、3人がアジトを訪れたときにはすでにドクトル=バタフライと裏切りの戦士はいなくなっていたわけで。彼らが向かった先はカズキの通う銀成学園だったというわけで、慌てて戻っていくカズキと斗貴子さん。ブラボーは残ってムーン・フェイスの相手ということですね。
何とか生徒の被害を出すことなく、学校に間に合った2人ですが、まぁあの状況に置いてどっちがバケモノかと聞かれれば、あんな風に虐げられるのも無理はないのかなーと思ったり。守っているはずの相手に罵声を浴びせられたり、荷物を投げつけられるような行為は非常に士気を奪うでしょうけどね。。

しかし、まぁ最後の流れには素直に感動。顔なんか見えなくてもカズキのことに気付き、あの状況に置いて友達だと言ってくれた三馬鹿に、エンゼル御前の涙ながらの告白、そしてすべてを思い出したまひろ。普通に泣いた。
少年誌らしい展開ですが、普通に盛り上がるよね。。来週は一時間のスペシャルらしいので楽しみっす。

「The Gunslingers」
【公式サイト/ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

とうとう最終回。
前回の次回予告を見るに、若干原作とは違いがありそうだとは思っていましたが。。

とりあえず、Aパートに関してはほぼ原作通り。違いが出てきたのは、ロックとレヴィの乗るバイクに雪緒ちゃんが発砲し、ロックが拉致されていったところくらいからですかね。。
まぁあのシーンに関しては何と言いますか。。なんでヘルメットすらしていなかったロックが無傷なんだとか、雪緒ちゃんは撃ち慣れていないはずの銃をどうして人に当てずにいられたのとかツッコミどころ満載だった気が。

それはさておき、やはり原作に比べると雪緒ちゃんがタチ悪いというか、迷走しすぎというか。。いや、まぁ、原作とそんな違いはないのかもしれませんが、映像化されたことによって大きく変わった感じがします。
極道の娘として生まれてきて、暗闇の中で生きていた彼女。その中で生き続けるには優し過ぎたといったところでしょうかね。。優し過ぎたがために組員の皆を見捨てることが出来ず、結局はバラライカというものから離れることが出来なくなってしまったと。ここは彼女が目指すべき道ではなく、彼女はもっと前に違う道を歩むことも出来たのに。。彼女は一体どこで道を間違えたのか。ロックと出会わなければ、もっと違う結末もあったかもしれない。。
それらは全てこんな結末になった後だからこそいえる願望でしかないのですがね。。ホントにもう、重いというか鬱展開でしたね。結末も死に場所が変わっただけで何の変わりもなかったですし。原作があれなんで、ハッピーエンドは望んでいなかったですけど、これで終わるには正直後味が悪いっす(w

あと、最後のレヴィとエダのやりとり。原作では、偽札編の冒頭であったやり取りですね。。これを流してくれたのは正直嬉しいです。
それと、この日本編を見ていて一番謎だったのは、最初の1,2回だけ流されたバラライカの過去。最初のときはまだ意味があったようにも見えましたが、2回目のときは何の意味もなかったような。。何だろう、バラライカの過去と今を比較することで、雪緒ちゃんとの比較も見せたかったのかな??
ま、これで『BLACK LAGOON』のアニメも完全に終了ですかね。仮に第三期を望む声があったとしても、あと数年は待たないと不可能ですし。個人的には、1回くらい完全オリジナルで劇場版やっても面白いかなーと思ったりもしますが。(w

「N・H・Kにようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

日本ヒキコモリ協会、日本ひ弱協会、日本悲観協会。

いろんな名前があるもんですね、NHKも。。

病院から消えた岬ちゃんを追って、岬ちゃんの故郷までやってきた佐藤くん。例の岬ちゃんの母親が死んだらしい岬で追いつくことは出来たんですが、本気で不穏な空気をまとっている岬ちゃんは怖すぎる。彼女のこれまでの人生も壮絶なものがありましたしねー。そりゃあ、やっと見つけた自分よりもダメ人間である佐藤くんにすら必要とされなかったら死にたくもなるさー。
まぁそんな感じに弱っている部分を見せまくっていた岬ちゃんが可愛いとも思ったわけですが。(ぇー

正直な話、全24話通して、今回の岬ちゃんが一番可愛かったと思います。
AパートとBパートの間に流れた「N・H・Kにようこそ!」のドラマCDか何かのCMにはマジ吹いたけど。

で、ブルー入りまくりで死のうとした岬ちゃんを死なせないために頑張った佐藤くん。正直、格好良くはなかったよw
佐藤くんらしいと言えばらしいんですが、ここに来てまた幻覚かよ!?みたいなっ。嘘も方便って感じなんでしょうが、これまでの佐藤くんを見ている限りではホントに幻覚見えていたんじゃないかと思えて仕方ないです。。結構普通に病気ですよね?(w
ま、岬ちゃんと離れ、ちゃんとバイトして生計建てていたので、人間的には成長を見せていたとは思いますが。。

しかし、ホントどうなることかと思われましたが、終わってみるとそんなに悪くなかったかも。
ま、結局のところ、何も進んでいないともいいますが、行き着くとこまで行って戻って来たので、これ以上悪いことにもならないでしょうしね。。
何より、岬ちゃんみたいな可愛い子と一緒にいられるだけで佐藤くんは羨ましいと思うよ。。ダメとダメのカップルほどダメなものもないでしょうけど。(w
そして、佐藤くんなんかに勉強教えてもらっている岬ちゃん、そりゃあ何か腑に落ちないでしょうよ。大学中退も高校中退も五十歩百歩だと思いますし。ま、大学ちゃんと卒業できたから偉いって話でもないですけどね。中身が伴ってなければ、何の意味もないので。今の私のように。(ぇ

「らぶドル~Lovely Idol~」第11話。
【公式サイト/らぶドル~Lovely Idol~

こちらも次回最終回。
まぁようやく瑞樹が戻ってきたようで、最後の締めに向かって一直線ということですね。

5人で動いていた間は、いろいろと大変だったようですけど、周りの支えもあったからこそやってこれたのでしょうね。一歩間違えば、相当邪魔で、逆に評判を落としかねないような感じにも見えましたし。。
その支えの1つとして、らぶドル1,2期生の先輩方12人。ほとんど面識がないはずの妹分のために動いたりと、ホント仲間意識が強いというか妹思いというか。。芸能界にいるくせに汚れてねーなー。(マテ
それにしても、一番役に立ってないのはマネージャーだよね??とか云ってみる。(ぉ

アイドルアニメといえば、少し前にLAPがあったりしましたけど、個人的にはこちらの方が好みだったかなー。
ま、作画的にはどっちも結構荒れていましたけど。LAPの方が酷かったと言えば、酷かったかな??
何はともあれ、こっちも最後は同じような展開になりそうですが、まぁ最後くらいは期待しときますかねー。


「くじびきアンバランス」第11話。
【公式サイト/TVアニメ くじびきアンバランス公式サイト

ちょ、姉ちゃん、裸エプロンかよ!(w

まぁ久々登場の姉はさておき、物語の方は急展開ですなー。来週で終わりだからか。

ていうか、ぶっちゃげ、ここまでの展開は何だったのかという気がしないでもないです。りっちゃんの気持ちってのがほとんど伝わってきませんでしたからねー。副会長も、ここに来ていきなり牙を剥いた感じがしますし。確かに、以前からいろいろと含みのある方ではありましたけど。なーんかインパクトに欠けるんですよね。

まぁ前回の行動から、次期生徒会候補4名の停学。副会長に脅されるようにして求められた生徒会長辞退の誘惑?
果たして、千尋ちゃんの取る行動は??時乃との関係も微妙な空気になってますし、この三角関係に決着は付くのか??
正直、『げんしげん』劇中の人気ほど面白いと思える作品ではなかったですが、最後の結末には期待したいですね。。

あー、あと、今回、意外と人の良さを見せた蓮子が良かったねー。相変わらず、口は悪いけど、根はホント優しいのね。。彼女の思考回路が恋愛方面に関しては結構単純なのには笑ったけど。(w

「戸惑いの練習曲(エチュード)」
【公式サイト/StarChild:乙女はお姉さまに恋してる

瑞穂ちゃんを意識しまくりな貴子さんの可愛さは異常。動揺しすぎですよ。。
まさにデレ期真っ直中。ここまでデレを前面に押し出していると、襲ってくれと(ry
しかし、そんな貴子さんもとうとう瑞穂ちゃんの正体を知ってしまうわけで。。むぅ一体どうなるの??
同じ女の人を好きになってしまったと悩んでいた彼女にとってそれは朗報なのか、それとも女子高に女装して潜り込んでいたことに対し怒り爆発となるのか。。まぁ、これまでお姉さまとしての瑞穂ちゃんを見てきて、その人柄については理解できているでしょうから、理由さえ話せば納得しそうですけどね。。隠し通すことに同意するかどうかはさておき。

その一方で、自分の瑞穂ちゃんに対する気持ちに気付いたまりやはなかなか素直になれないと。。自分だけに優しかった瑞穂ちゃんがみんなの瑞穂ちゃんになっていって、貴子さんに取られることを心配したりと悩んでいたりしたので、風邪も引いてしまったりで大変。
そんなまりやに対し、体を拭くと言って脱がせる瑞穂ちゃんは異常。何で、何もしないのさ!男だよね、キミ??普通におっぱい触ったりしてるし(*´д`*)

とか思ったりもしましたが、まぁここはずっと女を演じているので思考回路も女の子みたくなっているのかなぁと。『ニコイチ!』での悩みと同じようなもんだと思いますが。。瑞穂ちゃんは悩んでいないだろうけど。
しかし、瑞穂ちゃん自身は結構鈍感なようなので、ホントどうなることやら。。残り1話でどう決着をつけるんでしょう。。まりやか貴子さんか。。

1クールという短いアニメにはなりましたけど、原作知らない割にも結構楽しめましたよ。最終回にも期待。
漫画も連載されており、結構評判良さそうなので、これも楽しみかなー。あと、やっぱゲームにも手を出したいとオモタ。来年の自分への誕生日プレゼントと、○○お疲れを称して買っちゃおうかなー。3月頃に。(w

(追記)
そういや、瑞穂ちゃんの件に関して、貴子さんが納得するか怒るかの二択しか考えていなかったんですが、よくよく考えてみれば、瑞穂ちゃんのことを「変態」と認識してヒくという選択肢もあったんですな。
すっかり女装や男装モノに冒されているので、=変態という発想がなかったよ(笑

「死が二人を別つまで」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

語られる早坂姉弟の過去。
まぁこれに関しては原作に比べると少々テイストが甘くなっていましたね。さすがに母親の死体が腐ってウジが湧いたなんてのは出来なかったか(苦笑
そこを除けば、概ね原作通りだったかな。まぁ今のご時世、余所様の事情には関わらないほうがいいという話はわかるけど、酷いものです。。あ、そういや、実の両親のことも若干違いがありましたね。。というか、単純に親が出てこなかっただけというべきか。

その後は、カズキが2人を庇い、桜花がカズキの命を守ったことから戦いは終了と。
結局のところ、桜花と秋水は2人の世界に閉じ籠もりすぎた、閉鎖的すぎたってところですかねー。2人の育った環境が環境だけに、周りの人間なんて信用できないっていう気持ちがあったのかもしれませんが。。まーそんな2人がカズキのような人間に出会えたことは一生のうちであるかないかくらいの幸運な出来事だったんでしょうよ。

後半は、見舞いの話。カズキたちがあそこの大きさを比べたという流れから、まひろも「それなら私たちも!!」ってことで、比べたの!?ネタはちゃんと変わっていましたし、エンゼル御前の正体が判明し、桜花の腹黒っぷりが暴露されたところで、満面の笑みで蝶誤魔化し♪もよかったね。
あとは最後にカズキから花束を手渡されて顔を赤くしていた桜花もいいねっ!(*´д`*)
やー、桜花はいいなー。斗貴子さんやまひろも好きですけど。(笑

さて、次はいよいよカーニバル。裏切りの戦士の復活祭ってことですね。
まぁそろそろ折り返し地点なので、話の流れとしては程よい頃か。今後の展開にも期待ですね。

「DEATH NOTE」第11話。
【公式サイト/DEATH NOTE デスノート

第二のキラこと、弥海砂初登場。

まぁ本人が出てきたのは最後に少しだけでしたけど。。
しかし、今更なんですが、テレビ局に突っ込んで出目川に拳銃突きつけた夜神パパはやりすぎだと思う。まぁ出目川というかテレビ局の体制も褒められたものじゃありませんけど、あんな行動やらかした夜神パパは懲戒免職モノ、良くても降格+減給だと思うんですが。。あれで罪に問われないってのはある意味凄いことだと思います。。多分、ミサが月と知り合う前に夜神パパを知ってしまっていたら、確実に殺してるよね??(w

あとは、今回第二のキラが登場したことで、少々控えめだった月がミサに出会うためにどうやっていくかといったところか。
何となくの展開は覚えてますけど、まぁ普通に楽しみですね。ミサがもっと活躍してくれないと!ただの馬鹿じゃないんだよってところを見せて(笑)。思っていた以上に、平野綾は合ってたと思いますし。


「BLACK LAGOON The Second Barrage」第23話。
【公式サイト/ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

今回もまたオリジナル展開が多かったようで。。これまで何回か見せていたバラライカの過去については全くなかったですが。
しかし、いつもに比べると、作画の質が悪かったかなーと。ちょっと画面が離れると、デッサンが狂っていたように見えましたorz

作画を抜きにすれば、まぁ普通に良かったですよね。ロックと2人で飲むレヴィが、ロックの悪酒に悲しい表情したりねー。あれが出会ったばかりの頃だったら、間違いなくレヴィはロックに対してぶち切れていたと思いますし、やはりあの頃からは2人とも変わったんだなぁと。

また、ロックが雪緒ちゃんというか鷲峰組の肩を持ったのは自分の趣味だからっていう理由で事なきを得ましたけど、どうなることやら。。バラライカが動く前に行動はじめるロックとレヴィ、彼らが雪緒ちゃんと銀次に出会うのは次回。最後の戦いも次回になりそう。。最終回?
雪緒ちゃんと銀次さんの行動が原作とは大きく異なっていたので、結果が何だか変わりそうな予感。個人的には、あの銀行強盗のシーンは余計だったようにも見えましたけど。原作よりはもう少し救いのあるオチになったりするのかなー??双子編をやるところまでやってくれたので、どちらかといえば原作よりも救いのないオチの方に期待したいですが(笑

「岬にようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

アニメも終わりが近いということで、完全オリジナルストーリーへ入ってきたようで。

と思っていたら、なんだこれー(;´Д`)

ちょっと・ちょっと・ちょっと!(ザ・たっち風に)

まぁいろんな意味で、これまでの展開を全てブッ壊してくれた感が。さすがはGONZOというべきか。。ここがクラッシャーである意味が理解できました。
てか、本当に原作クラッシャーって呼ばれてるのか。知らなかったー(笑
や、ちと評判が宜しくないのは知っていましたけどね。GONZOクオリティってのも言われてみれば、聞き覚えあるし。

にしても、岬ちゃんとの深夜デートから卒業した後の佐藤くんもかなり引いたけど、岬ちゃんの過去にはもっと引いたわ。何で、ここに来て、そんな展開へ。。正直、DVに恐怖心持ってる岬ちゃんの姿とか完全に忘れてましたし。あんな伏線気付くかー(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
何ていうか、もう言葉もないわ。原作というか漫画版は痛いけど笑える部分もあるのに、アニメはただただひたすら痛いだけになってきたよ。。
まぁ、佐藤くんが岬ちゃんからの保護や親からの仕送り、山崎からの荷物全てに見放され死ぬ間際まで逝って、ようやく「衣食住が保障されていたから引き籠もっていられたんだ!」ということに気付き、引き籠もり脱却できたのはマシな点だった・・・のか??今更気付かれてもなっていう気もしますけどね。引き籠もり(ニート)なんて、寄生虫みたいなものなんですし。

あと、今回の作画には??な気分。質という点では今回より悪い回はかなりあったんですが、何かキャラデザがいつもと違うような??岬ちゃんが岬ちゃんのようで岬ちゃんじゃないというか。まぁ全体通して、作画が良かったと思える回なんてないに等しいので、今更そんな気にしてもないんですけどね。基本クソだったんで。

というわけで、次回24話でとうとう最終回。思ったより終わるの早いな!26話くらいまでかと思ってたよ。
最後はどんなオチを見せてくれるのか??ある意味期待するしかなかろう。(ぇ

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