「シンデレラ」。
【公式サイト/銀盤カレイドスコープ】
アニメが終わった今も原作は未読のままなのですが、このアニメが原作クラッシャーと呼ばれていた所以は分かる気が。
原作を知らないので、ストーリーの流そのものは原作通りだったのかとか、原作のどこまでのアニメ化したのかなどはさっぱり分からないんですが、正直海外のタズサのライバルたちは登場した意味あったのか??と問いたいですね。国内の代表争いだけで終わらせていた方がまだマシだったように思えますよ。。。
それに、肝心のスケートシーンも大半が使い回しで、1回見たら新鮮さもなく、そもそもそれ以前にフィギュアが面白いと思えるようなスピード感も美しさも感じられませんでしたし。。。
まぁ国内唯一のライバルである至藤響子についても、もうちょっと深く関わってくれた方が面白かったろうに。何か中途半端だったんですよねぇ。ライバルというには物足りないというか、印象が薄かったです。。。
タズサの既知外っぷりとか、まぁピートのことは好きではなかったけど2人のやりとりとかは悪くなかったんですけどねぇ。。。新聞記者のバカ共も、見ているこちらまでムカムカしてしまうという点では、非常によい悪役というか最低キャラに仕上がっていたのにw






