第二弾は、完結部門。
こちらからは5作品を選出。4作品までは結構簡単に選べたけど、5つ目が結構迷った。あっちにするか、こっちにするか、それとも・・・で。

林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」(百合姫コミックス、全2巻)
素晴らしきバカ百合漫画。これぞ、林家志弦クオリティ。
1巻が出てから2巻が出るまでに非常に待たされましたが、いやはや待っただけの甲斐もありました。
ハイテンションな百合漫画好きには是非ともオススメ。


羅川真里茂「しゃにむにGO」(花とゆめコミックス、全32巻)
テニス漫画の最高峰ですね!
恋愛要素の混ぜ込み具合も最高でしたけど、最高に感動しましたね。素晴らしかった。
結構長いですが、読んだことない人には是非一気に読んでもらいたい作品です。

こがわみさき「陽だまりのピニュ」(ガンガンコミックス、全5巻)
これも何だかんだで結構長かった作品ですね。
こがわみさき作品は基本短編なので、正直ここまで続くとも思ってなかったですが。
非常にふんわりした雰囲気の作品で、なかなか楽しむことができました。
「プラネテス」「MOONLIGHT MILE」と合わせて、三大近未来SF漫画と呼ばれた本作もとうとう完結。
3作品の中では一番現実に近い時代設定の作品だったと思われますが、いい感じに青春してましたね。
やー、本当丁寧に最後まで描かれましたし、SF好きなら読んで然るべきかと。

桐原いづみ「ひとひら」(アクションコミックス、全7巻)
演劇部を舞台にした青春漫画でしたね。
恋愛要素も多少はあったけど、やっぱり麦ちゃんの成長っぷりに乾杯!
正直、先輩らが引退した時点で終わると思っていたけど、ここまで続けたからこその素晴らしさでしたね。









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