
そして僕らは家族になる(1)/荒木風羽、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
きらら系の四コマ作品。
両親不在で半分一人暮らしの主人公の元に、2人の居候が舞い込んでくるというのが物語の始まり。
そんなわけで、家主代理の幸助に、居候の彩子ちゃん(女子高生)、鈴音ちゃん(小学生)、他愉快な仲間たちが絡み合う日常ストーリーとなっています。
ちなみに、愉快な仲間たちは幸助のバイト仲間や、彩子ちゃんのお友達のこと。
ま、2人の女の子が居候するようになった理由は明らかになりましたけど、まだ裏があるような気がしてなりません。
彩子ちゃんは幸助と面識がありそうな雰囲気でしたけど、その詳細は不明。片思いっぽい雰囲気を感じるし...。確か、両親が友人同士だったということなので、子供の頃に遊んだことがあったりするのかな??
鈴音ちゃんは実は結構重い背景を背負っている??彩子ちゃんの友達である麗ちゃんが気にしていた部分がやはりこちらとしても気になるところですかねぇ。彼女だけは、学校の友達とかそういう人たちが全く出てきてないですし。うーん。。
あと、個人的には、幸助に想いを寄せるバイト仲間の咲苗さんが気になります。
幸助が鈍感すぎるからバレてはいないけど、自分の台詞で自滅する様は見ていて可愛すぎます。変な子ですしね。イマイチ年齢不詳ですが、キャラ的には一番面白味があって好きかも。
まだまだ彼らの疑似家族生活は始まったばかりですが、どうなっていくのか楽しみですね。
いろいろと恋愛関係も微妙な駆け引きが行われているっぽいし。2巻の発売が今から待ち遠しいです。







コメントする