
ナナとカオル(1)/甘詰留太、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】
元エロ漫画家、最近は『年上ノ彼女』『二代目はこすぷれーやー』で知られる甘詰留太が本気を出した最新作。
学校の中でも才女として知られるナナと、どちらかと言えば最底辺側にいるカオル。そんな2人の幼馴染みの誰にも言えない秘密の関係が今始まった。
カオルがナナに着せることを妄想して購入したボンデージを、偶然手に入れたナナが興味半分で着てしまったのが始まり。誤って鍵を閉めてしまったナナは、脱ぐためにカオルを頼るわけで、そこから2人の変な関係が築かれていくと。
この頃伸び悩んでいたナナは、この次の日に行われた模試で一番の成績を獲得するわけで、それはもう予定調和のように。
結果、軽めのSMプレイがナナにとっての息抜きとなってしまうわけで。
これに付き合わされるのがカオルで、いろんなプレイが開始されていく。首輪に路上放尿、縄縛り等々。
2人ともご主人様と奴隷の関係にしてはぎこちないのですが、それがまたそそられるというか。ナナの普段とのギャップがエロすぎます。
彼女も結構なM体質なのか、カオルに言われたプレイを想像して唇を舐める姿が心底堪らない。
18禁のエロ漫画ではないからか身体の関係にはまだなっていないですし、これからもそういう描写はないように思っていますが、カオルのナナに対する調教がどこまでエスカレートしていくか気になるところ。直接的な描写がないからこそ、エロさに妄想が加わって、よりエロスを感じるように思いますし。
また、カオルの甘さがナナを大胆にさせている節もありますし、続きが本当に楽しみですね。







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