
未来日記(7)/えすのサカエ、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
2人組の日記所有者である7th編。
戦場マルコと美神愛という関係はこの作品の雰囲気から判断すると普通の恋人関係だったかな。"ラブラブ日記"とかちとウザくて、アホっぽかったけど。ユッキーに褒められて喜ぶ由乃の前に、序盤は全く歯が立たなかったし。
でも、ユッキーのヘタレっぷりに切れたマルコには素直に同意。
あれ、ホント相手が由乃じゃなかったら、とっくに見放されてるよね。。敵にすると怖いけど、絶対に裏切らない由乃が味方だなんて、運がよすぎ。自分の近くにあんなキャラいたら、間違いなくぶん殴りたくなっているはずだものw
また、7thとの初戦に敗れたユッキーの前に、父親・天野九郎が登場。
この九郎がまた最低人間というか何というか。。どうしようもない父親でしたね。コイツのせいで、また8巻では一波乱ありそうですし。ホントに救いようがない人間というのはこういうヤツのことをいうんでしょう。
あの父にして、この子ありってところでしょうか。ユッキーの悪い部分は確実にコイツの血を引いているとしか思えない。といっても、アレほど最低じゃないけどね。母親が救いだったか。
それはさておき、7th戦は最終的には勝利で終わりか。
マルコの最後の叫びはユッキーと由乃の心には響いたかしら??非人道的な殺し合いをしているくせには、マルコが言っていることは正論ですからねぇ。こんなに異常ではないキャラなんて、初めて出てきたんじゃなかろうか。。
しかし、これで残りは5人か。
一体、次はどんな展開が待ち受けるのか。次巻予告によると、いよいよ由乃の過去が描かれるようですし。
"壊れた"2人にまともな未来はやってくるのかしら。。







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