Cuvieさんの久々の単行本。一水社からは4冊目かな。
今回の構成は、中編メインとなってました。短編は1編のみ。
「MELT」は全4編。
近所に住んでいた、自分の初めてを奪ったお姉ちゃんと再会し、溺れる物語か。
こももという可愛い彼女がいるくせに、好きだった美月さんにぶち込みまくるという...。初めて見た他人のSEXが美月さんと彼女の義父だったというトラウマがあれば、そこに支配されても仕方ないのかな。ドエロ生活の始まりか。
「EASY LOVE」は全3編。
小学生の頃から一緒に育ってきた2人が、男女の関係になっていくという物語。この過程が普通じゃなさ過ぎて、驚きでしたね。
恋をして、ヤキモチしてという展開を手っ取り早く済ませるために、彼氏と自分の友達やらせるとかどんだけ羨ましい展開だろう。。それだけやっておきながら、最後の赤面した表情とか可愛すぎる。
あと、短編は「EVERY THING」。
母親の元彼氏に犯される娘の物語。まぁ望んで犯されていたわけですけどね。
母親に反発した結果なんだろうけど、元彼氏の方は棚ぼただよねー。シチュエーションとしてのエロさでは、この作品が一番好きだったかも。ネタ的にはよくあるネタですけど。
ただ、全体的には8編しか収録されてないし、ちょっと物足りなかったですね。大好きな作家さんだけに余計に。
ヤンチャン烈の連載も含めて、次の単行本が早く出ると嬉しいですね-。出来れば、来年頭くらいには。。








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