2008年9月アーカイブ

少年ジャンプ44号。このエントリーを含むはてなブックマーク 少年ジャンプ44号。

| コメント(0) | トラックバック(0)

■少年ジャンプ(公式サイト
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
噂の"女帝"ボア・ハンコックがいよいよ登場。
どんな人間かと思えば、本当に美人さんだったとは。。しかも、王下七武海の一端を担う海賊かよ。
彼女の能力はメデューサのような感じですが、さぁルフィはどうなるかねー。
エース処刑の件もあるし、一体七武海含め、どう世界が動くか気になるところ。

「バクマン。」 小畑健+大場つぐみ
サイコーとシュージンは夏休みを使って、漫画を1本描き上げるわけで。
夏休み前に、亜豆やその親友・見吉とのちょっとした絡みも描かれましたけど、テイストは薄め。
まぁやはり漫画の話をメインに持っていきますか。初持ち込みはどうなることやら。

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
四国妖怪の刺客2体目もあっさりと撃退か。まぁリクオたちとしては、初めての敵になったわけですが。
しかし、これで四国の連中も本格的に動き出してくるでしょうし、意外と早く決着は付くのかな??
まぁそれはさておき、リクオの周りの女の子連中はみんな可愛いねぇ。

「PSYREN」 岩代俊明
朧の冷酷な面を見せたところで、次はアゲハ&カブトの戦いか。
初めてカブトの能力が描かれましたけど、未来予知みたいな能力になるわけか。
敵としては今のところ一番強大な相手だと思われますが、さてどう対抗するかな??

「NARUTO」 岸本斉史
ナルトの修行も完成に近付いているが、その前に暁が動き始めたか。
自来也の遺したダイイングメッセージも解読されていない現状で、木ノ葉はどうなる。

「BLEACH」 久保帯人
なんだ、結局ハゲは役立たずのままで、代わりに狛村が敵を倒すのかよ。
十刃たちとの戦いは相変わらず進んでいないようですし、のんびりとしすぎだろ?

「トリコ」 島袋光年
前回登場してきたポリスのおっさんはあっさりと殺されてしまっていたのか。
それにしても、あの物体は本当に生物ではなかったのか。ロボットで、中に人がいるの??
まぁきな臭い動きになってきましたけど、この展開はバトルメインになっちゃうのかね-。

「アスクレピオス」 内水融
早くも微妙な匂いがしてきましたよ。
主人公がヘタレ過ぎるのはダメじゃないかな。かな。
主人公たちのストーカー(♂)も出てきたし、不安要素はいっぱいですね。(ぇ

拍手する

神様ドォルズ(3)
神様ドォルズ(3)
/やまむらはじめ、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

詩緒の壊れた案山子"玖吼理"の修理のため、一度生まれ育った空守村へ帰ることにした匡平たち。
もちろん、匡平すら知らなかった詩緒の弟のことを父親に問い詰める目的もあったわけですが。

その村で匡平の昔馴染みなども出てくるわけですが、"隻"の資格を失った匡平に対し、よい印象を持っていない人も少なからずいるようで。。"隻"が特別視されている村だから、まぁ当然といえば当然か。
今も昔も変わらない対応を取ってくれる人間ってのは匡平にとってありがたい存在なのかも。
匡平の場合はまだ村を代表する枸雅家の人間だったからマシというだけで、阿幾との違いなんて大差あるわけでもなさそうですからね。。

そんなわけで、阿幾が幽閉され、匡平が"隻"の資格を失った当時のお話が。
全ては1人の若い女性の先生が匡平たちの学校へと赴任してきたことが始まりだったのか。
このときの事件が物語における根源ではないでしょうが、匡平と阿幾の間に変化をもたらしたのは事実かな。。阿幾を逆恨みしていただけのバカが退場したのは良かったと思うけど。

しかし、阿幾が脱走した件についてはまだ不明のままか。
今になって、何を思ってアイツは匡平を追いかけてきたのか。死を覚悟した瞬間に、阿幾の頭に思い浮かんだのが匡平だったということで、その執着の程は分かるけど。。

詩緒の弟の件も名前は桐生ということが分かっただけで、日向家に引き取られた経緯が不明。
まだ何か隠されていることがあるよなぁ、どう考えても。日向の爺さんが地下で見ていたあの物体のこととか。裏事情ってのはどこまで秘匿とされているのかねぇ。きな臭すぎる。

あと、ちょっと気になったのは村の名前。
日々乃さんは"神の住む処"と表現したけれど、名前から想像するに神のいない村に思える。

4巻では更に謎が明らかになっていくか、気になるところですね。
日々乃さんの匡平に対する気持ち、靄子の阿幾に対する気持ちもどうなるか。幸せな未来はまだ見えない。

拍手する

「Re;」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

ナナリーが8年ぶりに見た人の顔は自分の兄・ルルーシュ、人殺しだった男か。
まぁそれも偽の仮面でしかなく、真実の姿はナナリーすらも気付けていなかったわけですが。。

ナナリーの目的もルルの目的も同じだったということで、ルルが最後にギアスを使った相手はナナリーになったということですかね。ホント、ルルも最後まで不器用な生き方を続けたよねというべきか。賢すぎたからこその不器用さだったのかねぇ。

Aパートはルルが世界を統一するまで、スザクやカレンの戦いを存分に描ききり、Bパートでは再び2ヶ月後に。
第98代ブリタニア皇帝シャルルおよびルルの母・マリアンヌが消えたあの日、ルルとスザクが誓い合ったゼロレクイエム。それが実行される日がとうとう描かれたわけで。。

全ての憎しみをダモクレスに集めようとしたナナリーに対し、ルルは自分自身に全ての憎しみを集めたか。
そして、自らの命を捨てることによって、世界を作り替えたか。全ての罪を背負っていくことで。一部、スザクも背負ったけど。

果たして、ゼロレクイエムの正体を知っていたのは誰だったのかねぇ。ルルとスザク、C.C.を除けば、ジェレミアは確実として、咲世子さんやロイド、ニーナ辺りも知っていたのかしら??
カレンなどルル及びゼロに関わってきた人たちは、多分ルル最期の瞬間にある程度の裏は気付いたと思われるし、一部の人たちにでもルルの陰の功績が覚えられていることだけが唯一の救いかなぁ。ルルの本心が分かる人たちには分かっていないと、ホントにルルが報われなさ過ぎる。。いくら、この日のために多くの命を奪ってきた人間とはいえ。

それにしても、ナナリーも不憫な子でしたねー。
8年前に視力を失ったときは我が母の死を目の前に、視力を取り戻した後は我が兄の死を目の前にしてしまったのですから。。一番、彼女が哀しみに囚われてしまったのかも。
兄弟たちも生き残ったのはシュナイゼルとコーネリアだけですしねー。シュナイゼルは以前とは別人だろうけど。

エピローグでは何名かの未来が。
扇とヴィレッタの結婚式だったり、ジェレミアとアーニャのオレンジ畑だったり。
気になったのはカレンとフラグを立てかけていたジノだったり、ロイドやラクシャータ、ニーナなどの技術者たちかなー。星刻も結局どうなったのやら??病気には勝てなかったのかなぁ。
うーん、他にもいろいろ気になる人たちは残っているな。その辺はちょっと惜しかったかも。

いろいろとありましたが、第一期と第二期の計2年間楽しませていただきました。
ありがと、ギアス。

拍手する

リトルバスターズ!(1)夜は短し歩けよ乙女(3)喰霊(7)喰霊~追儺の章~鴨川ホルモー(1)乙女はお姉さまに恋してる(2)(完)Venus Versus Virus(8)(完)逆走少女-終わらない夏休み-(2)(完)ビージェネ!Rozen Maiden(6)悪魔とラブソング(5)ユーベルブラット(8)ブロッケンブラッドⅢアイドルマスターrelations(2)(完)女王蟻(3)(完)ワンダフルデイズ(3)かみさまのいうとおり!(5)ひろなex.(2)しょーぱん!!シシュンキのアレコレ

『リトルバスターズ!(1)』あなぐらもぐらKey、角川コミックスA)→Amzn
『夜は短し歩けよ乙女(3)』琴音らんまる森見登美彦、角川コミックスA)→Amzn
『喰霊(7)』(瀬川はじめ、角川コミックスA)→Amzn
『喰霊~追儺の章~』(瀬川はじめ、角川コミックスA)→Amzn
『鴨川ホルモー(1)』渡会けいじ/万城目学、角川コミックスA)→Amzn
『乙女はお姉さまに恋してる(2)(完)』あらきかなおキャラメルBOX、電撃コミックス)→Amzn
『Venus Versus Virus(8)(完)』鈴見敦、電撃コミックス)→Amzn
『逆走少女-終わらない夏休み-(2)(完)』ともぞカヲル/大塚英志/久保田浩康、電撃コミックス)→Amzn
『ビージェネ!』林家志弦、電撃コミックス)→Amzn
『Rozen Maiden(6)』PEACH-PIT、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『悪魔とラブソング(5)』(桃森ミヨシ、マーガレットコミックス)→Amzn
『ユーベルブラット(8)』塩野干支郎次、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『ブロッケンブラッドⅢ』塩野干支郎次、YKコミックス)→Amzn
『アイドルマスターrelations(2)(完)』上田夢人バンダイナムコゲームス、REXコミックス)→Amzn
『女王蟻(3)(完)』大井昌和、バーズコミックス)→Amzn
『ワンダフルデイズ(3)』荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『かみさまのいうとおり!(5)』湖西晶、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『ひろなex.(2)』すか、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『しょーぱん!!』朝木貴行、TENMAコミックスLO)→Amzn
『シシュンキのアレコレ』柚木N'、TENMAコミックス)→Amzn

今日は20冊。久々に1日でこんな数買ったかも。

しかし、更新疲れた。今日はアニメ見て、明日は漫画読んで引き籠もろう。
あ、ギアス最終回だね。そこは楽しみ。

拍手する

みつどもえ(5)
みつどもえ(5)
桜井のりお、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

三つ子の日常は続く。
今回目立ったのは、宮下さんかなー。メインキャラの中では一番まともだと思われていた彼女が道を踏み外していく様が心底楽しかった。
ひとはに対し積極的に接しようとして、見事に空回りですからね。そもそも呼び名が「三女」だから、そこから訂正しないと。

それと、佐藤くん好きの3人組。
あの中でリーダーのおがちんが一番の変態なのは疑うべきのない事実なんですが、まともな人と説明されていた加藤さんも全然まともじゃなかったことに吹いた。
まぁあの3人はやっていることはすでに変態以外の何者でもなかったし、まともなはずがないんだよね。。3人の中では比較的まともだというだけで。

話の方では、身体測定の話が結構好きかな。女子の居ぬ間に、男子たちはクラスの美少女ランキングをやろうとしていたわけですが、出た結論が「うちの女子、全員黙っていてくれないかな。」ってwww
まぁ相当特殊な連中ばかりだからな。地味なヤツでも侮れない。松岡とか一番評価酷かったし。

あと、強風の日のパンチラ対決も吹いた。
杉ちゃんはホントみつばに対しツンデレだよね。どんだけみつばのぱんつ見たいんだと。何穿いても、豚の絵柄にしか見えないのに(酷

それにしても、ここまでクラスに変態が揃いまくっていると毎日が楽しくて仕方ないだろうな。
千葉氏なんかはあと2,3年もしたらセクハラで捕まりそうな気がするけど。(ぁ

拍手する

マイティ♥ハート(4)
マイティ♥ハート(4)
マツリセイシロウ、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

正義と悪の禁断の恋物語もいよいよ4巻に。
ここに来て、ラブコメ分がよい感じに高まってきて非常に自分好みの展開になってきました。

怪人ヴォルケンとして、マイティハートと戦いつつも陰で手を貸してきた十市に、ピンチの時にヴォルケンから助けられた際の置き形見を拠り所に戦い続けていた心。
互いに自分の立場を理解していながらも、自覚してしまった気持ちに嘘はつけないと。

しかし、十市が舞島心=マイティハートと知って恋心を自覚していったのに対し、心の方は十市≠ヴォルケンという認識なので、十市の報われない恋に何と言ってよいものやら。。
恋敵は自分であって自分でないとか悲しすぎる。

そんな中、マイティハートと捕らえるためにヴォルケン以外の怪人も動き出して、十市としては板挟み状態。
心の気持ちを利用した作戦なんかも実行されることになるし。

十市はホント悪役になりきれないヤツだよねぇ。思考が完全に童貞のソレなので、恋愛に対してウブすぎるし。
メラクベータもとい師匠にいいように遊ばれている様は見ていて楽しかったけど。師匠みたいなキャラは普通に好きだわー。もっと十市や心を振り回してほしいね。ケロルも同じくらいに。

しかし、考えてみれば、今回はまだ心の嫉妬要素はほとんどなかったような。。
あれが出てくると、ますます面白いと思うので、5巻に期待。

拍手する

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(5)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(5)
佐藤ショウジ+佐藤大輔、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

今度の舞台は、郊外にあるショッピングセンターですか。
孝と冴子も無事みんなと合流した場所には、すでに先人が。

そこにいたのは、ベテランの警官がいたから運良く助かっていたという連中。
多分、早いうちに逃げ込むことが出来たから、周りの状況に対する認識が薄いのかなぁと思われるわけで。今の状況になっても、警察におんぶに抱っこという状態。自ら行動を起こす勇気もなければ、この先に待っている死という現実を受け入れることも出来ていないように見えます。

そんなだから、当然解決の糸口が見えてこない現状に苛立ち、現場に残っていた新人の警官・あさみに全ての責任を押しつけてしまうわけで。。まぁ彼女にあの役どころは辛いわな。。
市民連中の気持ちも分からなくはないけど、孝たちの戦いを見てきた側としてはやはり情けないというべきか。。

結果的に、あさみはコータたちに助けられることになり、コータに見事に惹かれていっちゃうと。コータにアプローチしまくるあさみは心底エロい。
自分が女であることを自覚した攻撃ですよ。結構なロリっ娘(童顔)に見えるんですが、女の武器の使い方は見事というべきか。。この辺、麗や冴子にはない部分かも。彼女らだとプライドが邪魔して、あそこまでアプローチできないだろうし(w

ただ、あさみもまだベテランの先輩の存在があったからこそ頑張って来れていたんですが、その先輩までもが<奴ら>化してしまったことで状況は一変と。
はっきり言って、今すぐに孝たちはこの場から去らないと、巻き込まれかねない状況に。

孝たちも麗と冴子の女の戦いとか、決して一致団結できているとは言い難い状態だとは思いますが、その辺も含め今後どう解決していくやら。。一応、現時点の目的としては麗や孝の両親を助けにいくということですが、果たして望みはあるのかねぇ。。
まだまだこの世界の全体像が見えてこなく、一体どれくらいの人間がまだ生き残れているのか不明なわけで、どう展開させていくのか気になります。今のままだと、どう考えてもBAD ENDなので。

おまけ。
今回、なんとあの田丸ヒロシが登場。
最初こそバカな市民の1人だったんですが、最期の瞬間は普通にカッコイイ1人の男でしたね。

拍手する

にゃんこい!(2)
にゃんこい!(2)
/藤原里、フレックスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

今回、3人目の女の子キャラとして登場してきたのは、楓の部活の先輩である凪さん。
一見男のように見え、最初は潤平に突っかかってきていた彼女ですが、年上キャラとして面白い立ち位置に付きましたね。

やー、雷に怖がる姿とか普通に可愛かったですよ。キャラ違いすぎ。
しかも、そんなときに潤平に優しい声をかけられて一瞬で陥落するとか恋愛レベル低いな。さすが初恋の相手にこっぴどいフラれ方しただけのことはある。初恋って、多分あれ高校生になってからの話だろうし。
ま、潤平にも瞬殺されてましたけどwww

ただ自分以外は楓しかあり得ないという方なので、潤平にとって悪い方面に働かないのは確実ですね。バカとハサミは使いよう?(酷
凪さんのおかげで、遊園地に遊びに行って距離感は少し縮まったりもしましたし。

また、風邪で寝込んだ潤平に加奈子が見舞いに来るという話も。
この子が元ヤマンバでありながら、心は乙女で可愛いんですよねー。潤平の世話をしながら「若奥さん気分だな」とか、どこの天然記念物ですか??潤平は果報者だなぁ。
まぁあれだけ分かりやすいにも関わらず、全然気付いてない潤平はちと酷い気もしますが。度を超えた鈍さってのは罪だな。。

郵便局の配達員しているお姉さんにハグされたりする日もありましたしね。心底羨ましい。楓に勘違いされたけど。
あの人、また登場してくれないかしら。潤平の中に、年上フラグ立てたし。

ホント、ドタバタラブコメっぷりが加速度的に増してきて面白すぎです。
今回最後に収録されたツインテール娘の話の続きもちょうどネットで公開されましたが、これがまた加奈子や凪さんにとっては不安材料の1つになってきましたし。3巻も楽しみですね。

拍手する

シマシマ(2)宙のまにまに(5)獣神演武(3)ささめきこと(3)二十面相の娘 うつしよの夜(2)(完)

『シマシマ(2)』山崎紗也夏、モーニングKC)→Amzn
『宙のまにまに(5)』柏原麻実、アフタヌーンKC)→Amzn
『獣神演武(3)』(荒川弘、ガンガンコミックス)→Amzn
『ささめきこと(3)』いけだたかし、MFコミックス)→Amzn
『二十面相の娘 うつしよの夜(2)(完)』小原愼司、MFコミックス)→Amzn

今日は5冊。
26日発売の角川系が出ているかと思ったんですが、まだ出てなかった。残念。

『ささめきこと』の帯に倉田英之さんのコメントが載っていたんですが、これは名言だな。

「女の子は"好"でできている。」

と。百合最高。

それはさておき、この3日間でほとんど漫画も読めてないし、更新ネタも作れていないので、明日こそは頑張ろうと思います。頑張って漫画読むというのもどうかと思うけど。

拍手する

■少年ジャンプ(公式サイト
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
男子禁制の村で、ルフィがようやく目覚めたと。体力は完全回復したかな。
しかし、次は蛇姫様なる"女帝"ボア・ハンコックが登場かな。一体どんな人物なのか。
いろんなサイトで考察がなされていますが、ローラの母親って可能性が高いのかなぁ??
あと、くまがルフィをこの"アマゾン・リリー"に飛ばした理由はルフィの母親にも関係してくるかも??
ルフィがドラゴンの息子であることを知っていたわけだし、母親のことも知っている可能性はあるからねぇ。
世界の変化を前に、伏線回収がどんどん行われているだけに次週も楽しみ。

「アスクレピオス」 内水融
前の作品名を忘れてしまいましたが、打ち切り作家が帰ってきましたね。
今回は中世くらいを舞台にした医療漫画ですか。何となく「ダブルアーツ」を彷彿とさせるw
人体を切る手術が異端と見なされていた時代らしいけど、どう展開させるかねぇ。

「バクマン。」 小畑健+大場つぐみ
自分たちと同世代の人間の受賞を知り、サイコーたちも漫画を描くことにすると。
シュージンが考えた物語を、サイコーが絵にするという本格的な漫画に挑戦するようですが、
はてさてどうなることやら。。あのシュージンの漫画設定は短編向きっぽいからなー。長編だとつまらなそう(ぁ

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
リクオのクラスメイトに対し牙を剥いてきた四国の妖怪。
そのことを知ったリクオは部下を率いて反撃開始となるわけですが、まだ今回は始まりに過ぎないかな。
まぁ最終的には全面戦争となるわけでしょうが、雲隠れしたぬらりひょんも気になるなー。

「PSYREN」 岩代俊明
雨宮、本気モード。
うーん、やっぱり彼女は怒らせると怖いのね(w
こっちはもう大丈夫だろうけど、他のメンツはどうなってるんでしょう。

「BLEACH」 久保帯人
一角が敗れ、代わりに狛村と射場が登場か。
ハゲは結局本気を出さずに倒されていたようなんですが、あれじゃあ役立たずだよ。。
まぁ次、少しは目立った活躍を見せてくれるかねぇ。。

「トリコ」 島袋光年
トリコたちの前に現れた謎の物体は結局何者だったのだろうか。
トリコたちに対しては牙を剥かなかったけど、その他の人間は普通に殺してたしなぁ。
そして、何か警察みたいなヤツも出てきたし。。あれの正体を知っているのか??

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
リトのことを少しずつ認めているのかな、あの妹ちゃんは。
少なくとも、リトと一緒にいれば、アイツの良さが見えてくるとは説得されたようだしねぇ。

拍手する

「ダモクレス の 空」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

佳境に迫ったルルVSシュナイゼルの戦い。
使える駒としては、やはり黒の騎士団を味方に引き込んだシュナイゼルの方が上だったようで、フレイアとの相乗効果もあって、ルルが不利という展開に。

ただ、それも予測のうちだったようで、咲世子さんやロイドたちを残して、1人シュナイゼルの元へ向かったルル。
彼女たちを傷付けることなく、生き残すためには最善の策だったということか。ルルに脅されて、仕方なく従っていたという。。まぁギアス能力のことを知っているのなら、本当は操られているという選択肢も考えるべきだったとは思いますけどね。その辺は星刻の甘さか。

それはさておき、ルルの方はニーナのおかげでフレイアの危機から脱出と。
そして、シュナイゼルと対面し、まさかのギアス発動。てっきり殺すかと思っていたんですが、ホントの狙いはそこでしたか。。他人の命、自分の命すらも無価値なものとしていたシュナイゼルが陥落。
何というか、最後まで心動かされない男でしたね。常に冷静というか平坦すぎ。

それにしても、さすがの彼も本当にコーネリアを殺していたわけではなかったのか。
すっかり存在忘れていたけど、ギルフォードも生きていたようですしねぇ。この2人が生き残ったのは、旧ブリタニアの良心と呼べるかも知れない。。

最後はナナリー開眼と。
ナナリーのギアスが解けたのは単なる精神力とか、そういう問題なのかしら??シャルルが死んだ影響で効果が弱まったとかいう設定なら、まだ理解も出来るんだけど。。
あと、目が見えるようになったということは、歩けるようにもなったということよね??

とうとう最後は本当の兄妹対決ということで、果たしてどのような結末になるのか。楽しかった昨日と変わらない今日、そして希望に溢れた未来か。世界が求めたのは結局未来だったと言えるのか。
次回「Re;」は予告見る限り、新規カットなかったんだけど。。むぅ来週が待ち遠しい。

拍手する

ノノノノ(3)天上天下(19)はやて×ブレード(3)はやて×ブレード(4)エア・ギア(22)スマッシュ!(10)絶対可憐チルドレン(14)月光条例(2)●REC(9)神様ドォルズ(3)星は歌う(3)あったかく、して。ゼロの使い魔(15)忘却の夢迷宮

『ノノノノ(3)』岡本倫、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『天上天下(19)』(大暮維人、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『はやて×ブレード(3)(4)』林家志弦、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『エア・ギア(22)』(大暮維人、少年マガジンKC)→Amzn
『スマッシュ!(10)』咲香里、少年マガジンKC)→Amzn
『絶対可憐チルドレン(14)』椎名高志、少年サンデーコミックス)→Amzn
『月光条例(2)』(藤田和日郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『●REC(9)』花見沢Q太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『神様ドォルズ(3)』(やまむらはじめ、サンデーGXコミックス)→Amzn
『星は歌う(3)』(高屋奈月、花とゆめコミックス)→Amzn
『あったかく、して。』(雨がっぱ少女群、TENMAコミックスLO)→Amzn
『ゼロの使い魔(15)忘却の夢迷宮』ヤマグチノボル兎塚エイジ、MF文庫J)→Amzn

昨日購入分で漫画12冊、ラノベ1冊かな。
昨日はかーずライブに行ってましたので、夜更新できませんでした。

さて、今日も漫画読んで過ごします。
まぁ起きた時点で13時とかだったので、今日の残りはもう少ないモノですが。。
出来れば、本の整理もしたいところ。床の上に漫画の絨毯が出来ていて、前買ったはずの漫画を発掘するのに時間がかかってしまったので。

拍手する

絶対★アイドル
絶対★アイドル
ぎん太須田洋、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

すたひろさん原作となるアイドル漫画はまさに「こんな可愛い子が女の子なわけない」というものでした。

今回、すたひろさんはPNを少し変えてきたわけですが、あの名前も知っている人は知っているはず。知らない人も読めば気付くレベルだと思います。
元々すたひろさんが自分の絵柄だと合わないだろうと考えてお蔵入りにしていたネタらしいので、ネームもしっかりしていたんでしょうね。ぎん太さんはすたひろさんが上げてきたネームをそのまま描いたという感じに見えます。それほどまでにすたひろ色が強いといいますか。。
ぎん太さんも初めて本格的に漫画を描いたということでしたので、あまり彼女らしさってのは見えなかったかしら。イラストメインの方なので、仕方ないのかなぁ。。

まぁそれはさておき、今回のストーリーは女の子みたいな顔をしたアイドル志望の男の子が、周りに勘違いされて女の子としてアイドルデビューを果たしてしまうというものなのですが、宙の外見や昔すたひろさんが描かれた同人誌の『かしまし!』のことを考えるとアレを思い浮かべずにはいられないですね(苦笑

今回は同じユニットの仲間にまで女の子と勘違いされたまま、話は終わってしまいましたが、もう少し続きを読んでみたかった気も。桐梨子の葛藤とか結構想像するだけで面白いんですけどねぇ。バレたときにどうなるのかとか...。
とはいえ、すたひろさんがこのレベルのネームを描き続けるのはキツイかも知れないですね。

拍手する

エンバーミング (1)
エンバーミング(1)
/和月伸宏、ジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『武装錬金』の和月伸宏最新作。
2度読切で描かれた和月版フランケンシュタインがジャンプSQに満を持しての登場と。

今回の連載版では、3組目の主人公ヒューリーが登場。読切で描かれた2組も今後登場してくるようですが。
メインとなるのはやはり人造人間との戦いですかね。死体をベースに造り出した人間に在らざる人間。捉え方によっては死んだ人間を生き返すための秘術と言えるのかも知れませんが、自然の摂理に反したそれは結局は怪物を産み出すことと同意義か。

人造人間が人造人間を憎み、復讐のためにすべて破壊していくという矛盾を孕んだ展開になりますが、この先にはどんな困難が待ち受けているのか。今回の悲劇なんて、まだ序章なんだろうな。
エーデルもあまり深くは描かれなかったので分からないことも多いですが、最期ヒューリーの手の中で逝けたことは幸せだったのかな。

最後には、次の主人公エムルが登場。
確か、読切版2話の主人公でしたっけ??1話目の方は『武装錬金』に収録されていましたが、2話目の方ってまだどこにも収録されていないですよね??2巻で収録してくれないかなー。

それにしても、ホント和月さんの漫画も面白くなりましたねー。深みが増したというか。
『武装錬金』の時点でいろいろと挑戦しているようで変化は見られてましたが、青年誌に移って解放された感じです。限界ギリギリまでやってほしいですね。

また、今回も合間合間に制作秘話が。
和月さんの漫画に対する思いが伝わってくるとともに、厳しい現場の声も。そういや、最近の新人さんで和月組って聞かないなぁとか思ったり。誰が最後になるんだろ??
まぁ一読者としてはコンスタントに面白いものを期待していますので、2巻が出るまで間が空くかも知れませんが楽しみにしていたいところ。

拍手する

キミキス~various heroines~(4)
キミキス~various heroines~(4)
東雲太郎エンターブレイン、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

今回は学校一の才女、二見瑛理子編。

光一との初めての出会いは、すべて空欄の解答用紙を紙飛行機にして飛ばしていた日。
この当時は本当に無表情で、1人でいることが多かった彼女ですが、光一と関わっていくことで本当に様々な表情を見せていくわけで。。

光一とのキスも最初は実験といって全然気持ち良さそうではなかったんですが、気持ちが入ってくると本当にエロいというか。。正直な話、あそこまで気分が盛り上がれば、キスだけじゃ済まないだろ。
体勢もまた素晴らしく、キスで達してしまいベッドに倒れ込む場面やはっきり言って押し倒してヤっているようにしか見えない場面も(ぁ

そんな妄想を楽しみつつも、やはり二見さん編はギャップ萌えだよなとか思ったり。
光一と関係を深めていくことによって、クラスメイトとも打ち解けていくことができたんですからねぇ。最初の頃は陰険なイジメにもあっていたというのに。あれだけ変わると、男の目を引きやすくなった可能性は高いけど。
この変わり様は他のキャラには今のところ見られないですよねー。唯一可能性があるとすれば、栗生さんくらいかな。

ラストはキスだけの関係でプロポーズというものに。些か性急すぎた結論と思えなくも。
でも、あの笑顔は最高の笑顔でした。

さて、次は5人目のヒロイン、星乃結美編ですね。
クラスメイトで、光一が1年の頃から気になっていたというある意味本命とも言える子の登場ですね。地味子だの何だの言われてますが、彼女のムッツリっぷりに期待。(ちょ

拍手する

森口織人の帝王学(1)
真田鈴おかゆまさき、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

『撲殺天使ドクロちゃん』で知られるおかゆまさき原作。作画を担当するのは真田鈴というエロ漫画方面で活躍されていた方です。

さて、本作はドタバタエロコメに分類されるかしら。
主人公となる森口織人は転校初日にある女の子と出会い、不思議な体験をする。その体験というのが、その女の子に触れると、その子のエロ妄想が伝わってくるというトンデモ設定だったり。

その子の名前は遥奈原初雪さんといい、妄想が他人に視られるという能力は遺伝的なものらしいのですが、本来手袋をした状態ではその能力は発動しないとか。すなわち、織人がイレギュラーな存在なだけなんですが、そこについては深く触れられていないですね。

それにしても、初雪は被害妄想が酷すぎるだろ。すべてエロに結び付くし。超むっつり。
まぁ正直なところ、織人や初雪の何故については全く触れられていないので、中身はないに等しいと思われますが、やはり期待するのはラブコメ展開ですかね。他人を信用しない彼女にとって、織人は特別な存在になるわけですし。あのクラスメイト全員を悪人と判断するような思考には全く共感できないけど、そこは織人の今後次第かな??

つか、織人が転校してくるまで、よく初雪も学校に来れていたなぁと思わなくも。。あそこまで他人を信用できなかったら、当然友達なんて出来るわけないし、クラスで完全に孤立すると思うんですけどねぇ。
まだまだどう転ぶか分かりませんが、真田さんという才能を連れてきたので、そこを十二分に発揮できる展開に期待。

拍手する

30万ヒット記念に作ろうと思った企画なのですが、気付けば1ヶ月以上過ぎてしまいました...orz
まぁ途中まで作っていたので、このままお蔵入りは勿体ないと思ったので今更公開。
少し前に各所で「この2巻が面白い」などといった企画がありましたが、じゃあうちはまとめて2,3巻でオススメな作品を選んでしまおうと思って作ってみました。当初は10作品くらいを選んでいたのですが、減らして5作+αで。

てるてる天神通り(1)てるてる天神通り(2)
児玉樹『てるてる天神通り』 角川コミックスA
児玉樹初のオリジナル作品。『吉永さん家のガーゴイル』のようなちょっと不思議なハートフル商店街コメディ。
2巻になって、天ちゃんをめぐる女の影が活発になってきて、楽しいことこの上ないです。幼馴染みの御菓子を筆頭に、勘違いお嬢様とかド不幸メイドとか。。
いいなぁ、ドタバタラブコメ。児玉さんの描く女の子キャラが見せる赤面顔が心底堪らない。

ハンド×レッド(1)ハンド×レッド(2)ハンド×レッド(3)
星樹+倉田英之『ハンド×レッド』 REXコミックス
ジムとルカの100年毎に繰り返される戦いを描いた作品。
1巻では短編のような作りで100年毎の戦いの一部が切り取られて描かれてきたのですが、2巻で過去編が描かれたときから少しずつこの物語の世界観が明らかになってきました。
まだ物語の発端となる部分は描かれていないものの、2人の亀裂は明らかであり、どのような結末を迎えるのか楽しみで仕方ありません。もっと売れてほしい作品です。

ささめきこと(1)ささめきこと(2)
いけだたかし『ささめきこと』 MFコミックス アライブシリーズ
最近の百合漫画ではかなり大好きな作品です。
女好きを公言している女の子と公言していない女の子のすれ違いっぷりにヤキモキします。両想いなんだけど、今の関係を崩せなくて先に進めない。遠回りながらもようやく両想いが成熟する道へと進もうとしていますが、幸せはそこにあるのか。
3巻が来週あたりに出るので楽しみです。

マイガール(1)マイガール(2)
佐原ミズ『マイガール』 バンチコミックス
子育て漫画というハートフル人間ドラマ。
母親を亡くし5歳にして初めて会った父親に引き取られたコハルちゃんと、彼女と別れて5年経って初めて娘が生まれていたことを知った正宗くんが本当の父娘になっていく過程がじっくりと描かれています。
2人の距離感がコハルちゃんを大人びさせていると思うのですが、本当に可愛くて仕方ないですね。まだまだ正宗くんに対して遠慮が見られますけど、この関係がどうなっていくか見物ですね。

とある科学の超電磁砲(1)とある科学の超電磁砲(2)
冬川基+鎌池和馬+灰村キヨタカ『とある科学の超電磁砲』 電撃コミックス
『とある魔術の禁書目録』の外伝となる本作は、御坂美琴という女の子が主人公。
漫画としての人気は多分本編のモノよりあるんじゃないですかね。美琴が後輩の黒子や初春と一緒に関わった事件のエピソードが描かれてますが、本当に面白いです。場所が場所だけに事件には満ち溢れているのか。
あと、美琴と本編主人公である当麻との絡みも好き。ツンデレ中学生萌え。

にゃんこい!(1)にゃんこい!(2)
藤原里『にゃんこい!』 フレックスコミックス
コミックブラッドにて連載中の本作品。この企画を考えた時点では1巻しか出ていなかったので番外編として用意していたのですが、気付けば2巻が出てしまっているという。。仕方ないので、+αという位置づけで(w
それはさておき、この作品のラブコメ具合は目を張るものがあります。天然入ったクラスメイトに、ツンデレな幼馴染み、変態な先輩など多種多様。猫を介して、どういう方向に進んでいくのか楽しみです。

拍手する

2008年秋新番チェック

恒例の新番チェック。夏の時はやってないけどね。
とりあえず、興味あるのだけをピックアップ。見れるかどうかはさておき。
最近、ほとんどアニメ感想書かなくなっちゃったので、あくまで自分用に。

◆10月1日(水)
とらドラ!テレビ東京、25:20~
原作は竹宮ゆゆこ著・ヤス絵のライトノベルで、漫画版は絶叫作画で連載中。どちらも電撃レーベルですね。
複数の恋愛模様が絡み合った学園ドタバタラブコメってことで原作は相当面白いので、アニメに対する期待も当然あるわけですが、はてさてどうなることやら。
「スレイヤーズ」の後番になるのかな。

ヒャッコテレビ東京、26:35~
原作はカトウハルアキ作で、コミックブラッドにてWEB連載中。
女子高生たちの日常を描いたドタバタコメディですね。キャラデザレベルでは今期一かしら。
原作も本当に大好きですし、アニメにも期待ですね。

◆10月2日(木)
夜桜四重奏TBS、25:29~
原作はヤスダスズヒト作で、少年シリウスにて連載中。
人間と妖怪が共存する街を舞台にした作品ですが、原作大好きなのでアニメにも頑張ってほしいところ。
まぁ当然、漫画の方がまだ完結していませんので、アニメの方は(途中から?)オリジナルになるようですが。
えーと、「ひだまりスケッチ×365」の後番ですね。

CLANNAD AFTER STORYTBS、25:59~
原作はKeyのエロゲ。
第二期では、朋也と渚が付き合い始めた後の所謂「渚アフター」なるシナリオが描かれる模様。原作未プレイなので、どういう展開になるのか知りませんが、一期の伏線回収とかもするんでしょうね。
制作は前作同様に京アニってことで、期待大。
「To LOVEる」の後番。

ロザリオとバンパイア CAPU2テレビ神奈川、26:15~
原作は池田晃久作で、現在はジャンプSQにて連載中。
今回は第二期になるわけですが、まぁノリは前作と同じなるかしら??上のと時間が被るので、録画をどうするか。。
「乃木坂春香の秘密」の後番かな、多分。

◆10月3日(金)
あかね色に染まる坂東京MXテレビ、25:30~
原作はfengのエロゲ。
これまた未プレイなので内容は知りませんが、確かニコ動でWEBラジオが放送されていたような。。
まぁ金曜の夜ですし、多分適当に見る予定。

黒執事TBS、25:55~
原作は枢やなで、Gファンタジーで連載中なのかな??
原作未読なんですが、まぁ腐女子受けが強そうな漫画だと認識しています。そのうち、読んでみたいんですけどねー。
「マクロスF」の後番。

鉄のラインバレルTBS、26:25~
原作は清水栄一×下口智裕作で、チャンピオンREDにて連載中。
ジャンルとしてはロボット漫画になるわけですが、どういう物語なんでしょうね??読んだことないので、分からない。。
とりあえず、あれか。私はあらすじを読むべきか。

◆10月4日(土)
かんなぎ東京MXテレビ、22:30~
原作は武梨えり作で、コミックREXにて連載中。
元京アニのヤマカンと倉田英之が組んだ作品ということで、話題性は十分。期待したくもなってくるものです。
これまた原作未完ですけど、どこまでを映像化するのか気になりますね。
「鉄腕バーディー」の後番ですね。TVKでは10日(金)25:15より開始。

屍姫 赫テレビ神奈川、24:30~
原作は赤人義一作で、少年ガンガンにて連載中なのですが、アニメはオリジナル展開になる模様。
すでに二期分割放送が決まっているらしく、一期と二期で制作会社が異なるとか。
原作未読なので、どういう展開になるのか知りませんが、まぁ適当に見るかな。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」の後番。

ケメコデラックス!テレビ神奈川、26:00~
原作はいわさきまさかず作で、今は電撃大王で連載されているらしいですね。
タイトルは何となく知っているんですが、読んだことないので何とも。。
「BLASSREITER」の後番。

とある魔術の禁書目録テレビ神奈川、26:30~
原作は鎌池和馬著・灰村キヨタカ絵のライトノベルで、漫画版は2本同時連載中。
ライトノベルとしては既刊が16巻くらいまであるという長寿作品。アニメ化はホント満を持しての登場でしょう。
まぁ原作が長すぎるので、読めてないですが、漫画の出来は素晴らしいので、アニメにも期待。
多分、「セキレイ」の後番。

◆10月5日(日)
機動戦士ガンダムOOTBS、17:00~
これは原作と呼べるものはないのかな、一応。
言わずとしれた半年前に第一期が終了し、その続編が満を持しての登場ですね。やはり楽しみは楽しみ。
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の後番。

今日の5の2テレビ東京、25:30~
原作は桜場コハル作で、数年前に完結していますね。
以前、OVAとしても作られた本作が、何故今頃になって・・・という気にもなりますが、パンチラ禁止のテレ東でどうするんだろ。。
「隠の王」の後番のはず。

◆10月6日(月)
喰霊-零-テレビ神奈川、25:15~
原作は瀬川はじめ作で、少年エースで連載されていますが、アニメはオリジナルストーリーに。
タイトルからして異なるので、全くの別物になるのかな??キャラクターも完全に違いますし、一体どういう展開になるのやら。。
「我が家のお稲荷さま。」の後番。

ef - a tale of melodies.テレビ神奈川、26:15~
原作はminoriのエロゲ。
原作同様に二期分割構成となっている本作品。一期では3組の恋愛模様が描かれましたが、今回は2組ですかね。
つか、これも原作買っているんだから、いい加減プレイしないとなー。まだ開封すらしていないよ。

◆10月7日(火)
魍魎の匣日本テレビ、25:29~
原作は京極夏彦著の小説で、漫画版が志水アキ作画で連載中と。
所謂京極堂シリーズの2作目になる本作品ですが、原作は未読なんですよね。漫画は読んでるけど。
あの事件がどうなっていくのか非常に楽しみであり、映像には期待。
「RD 洗脳調査室」の後番。

◆10月9日(木)
のだめカンタービレ 巴里編フジテレビ、24:45~
原作は二ノ宮知子作で、キスにて連載中。
アニメの第一期は日本編で見事に締めくくりましたが、今度は巴里編ということでのだめと千秋以外のキャラがほぼ一新されますね。
まぁ出来の方は特に心配はしてません。普通に楽しみ。
「西洋骨董洋菓子店」の後番。

◆10月11日(土)
CHAOS;HEADテレビ神奈川、25:30~
原作は5pb.×ニトロプラスのPCゲーム。R15作品だとか。
都市部で起こった事件に巻き込まれていくという新感覚サスペンスということで、結構楽しみだったり。
ホントはゲームもプレイしてみたかったんですが、何だかんだで手に入れてないです。

拍手する

■少年ジャンプ(公式サイト
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
ルフィたちが消えた島で、天竜人は叫ぶ。しかし、世の中のうねりはすでに始まっていた....。
つうわけで、連中の存在意義にもう意味はなくなったに等しいかなぁ。
それはさておき、ルフィはくまの能力によって、女のみが住まう島に飛ばされた模様。
くまの能力ってワープでも何でもなくて、ただ空を飛ばしていくだけなのね。。
まぁここでルフィがどう皆を見つけるために動き始めるか期待ですね。

「バクマン。」 小畑健+大場つぐみ
サイコーは本気で漫画家を目指し始めたようで、勉強<絵になった模様。
おかげでテストの方も散々な結果に。。つか、普通に高校受験失敗しそうだなあ。(w
亜豆とは違う学校へ行こうと思っているようですが、はてさて。ロマンチックな夢は叶うのか。

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
ぬらりひょんは姿をくらまし、それを好機と見た四国の妖怪たちが本格始動と。
リクオはぬらりひょんのことは全く心配していないようですが、今の状態で連中とどう争うか。
何となく、あの四国の連中はもろく終わってしまいそうな気がしてきた。。

「PSYREN」 岩代俊明
分散した夜科たち。それぞれの闘いがスタートしたわけですが。。。
相変わらず、雨宮はある言葉に対しての沸点低いなぁ(w
まぁここを無事に乗り切って現代へ戻らないと話が続かないので、期待。

「BLEACH」 久保帯人
修兵が初めて見せた斬魄刀で相手を圧倒したかと思えば、最後のハゲは。。
確か最初の頃に少しだけ登場していたと思うんですが、ハゲの相手ってどんなんだったっけ?
4本の柱のうちの1本が落とされたということで、どういう影響が出てくるか。

「トリコ」 島袋光年
ようやく、トリコたちがいる場所に近付いてきたい者の正体が。。
あれは一体何なんでしょうね??一見、雪男とかいったタイプのアンノウンに見えますが。

「アイシールド21」 村田雄介+稲垣理一郎
はー、セナが取った道はそこですか。
これでようやく帝黒学園に対抗する全てが揃ったつうことですが、間に合うのか。
どっちでもいいけど、これが終われば物語も終わるのかな??(期待に満ちた目で

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
リトは相変わらずおいしい役どころだなー。
まぁそれはさておき、ララの妹(どっちだっけ?)が春菜の気持ちを知った??
リトがララに相応しいかどうかを悩んでいる最中だけに、どう動くか気になるねー。

拍手する

みつどもえ(5)マイティ♥ハート(4)ヤンキーフィギュア(5)GAMBLE FISH(8)絶対★アイドル魔法少年マジョーリアン(3)(完)白砂村(3)Angel Heart(27)にゃんこい!(2)ワールドエンブリオ(1)ワールドエンブリオ(2)ワールドエンブリオ(3)ワールドエンブリオ(4)柳田君と水野さん2

『みつどもえ(5)』桜井のりお、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『マイティ♥ハート(4)』マツリセイシロウ、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『ヤンキーフィギュア(5)』ミッチェル田中、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『GAMBLE FISH(8)』(山根和俊/青山広美、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『絶対★アイドル』ぎん太須田洋、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『魔法少年マジョーリアン(3)(完)』石田敦子、アクションコミックス)→Amzn
『白砂村(3)』今井神、REXコミックス)→Amzn
『Angel Heart(27)』北条司、バンチコミックス)→Amzn
『にゃんこい!(2)』(藤原里、フレックスコミックス)→Amzn
『ワールドエンブリオ(1)~(4)』(森山大輔、YKコミックス)→Amzn
『柳田君と水野さん2』(榎本ハイツ、ホットミルクコミックス)→Amzn

今日は14冊。

いろいろ書きたい気もしますが、積もった漫画を崩していきたいので、今から漫画読む。
あ、そだ。横浜の有隣堂で『みつどもえ』の原画展見てきました。もう1回行ってこよう。サイン本も抽選でプレゼントしているらしいしねー。

拍手する

ファムファタル~運命の女~(1)
ファムファタル~運命の女~(1)
シギサワカヤ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

今回は海老沢家三女・由佳里の物語。
『溺れるようにできている。』の冒頭にも少し登場してきていた彼女ですね。

そのゆかちゃんに振り回されてしまうのは、斉藤ハイフン一。通称ハイくん。
大学入学時にゆかちゃんと衝撃的な出会いを果たし、無意識のうちに心奪われていたと。

現時点ではゆかちゃんは彼氏持ちなわけで、ハイくんは横取り展開しかないわけですが、果たしてどうなっていくのやら。
ハイくん自身、ゆかちゃんに対する気持ちを自覚したのは彼女の弱い面を見てしまったからなんですけど、周りにはバレバレだったことから長い片想いであることに違いはないと思うんですよね。。相当鈍いよなぁ。(w

それにしても、ゆかちゃんは魔性の女ですね。
彼女もどこまで意識しての行動か不明ですが、普段あれだけニコニコしているくせにふとした瞬間に。。あのギャップはバカな男は心奪われると思うよ。海老沢三姉妹の中では一番可愛いかも。
ハイくんにキスされたときも、自分の方から口開けて舌を絡めてきたとかッッッ!

また、ゆかちゃんの彼氏である石渡さん。
あの人は本当にゆかちゃんのことが大事なんすね。。ハイくんがサークルの後輩・空木さん(♀)に相談受けていたときの解釈も大人な対応でしたし、あの人はあの人なりに大事だからこそきつい言い方もしているんでしょうね。
それがゆかちゃんも分かっているからこそ、なかなか関係を崩せずにいたのかなぁとか思ったり。石渡さんのあの対応はゆかちゃんにとっては気分良いモノではないんだろうなぁ。それが自分のためであったとしても。

や、本当に面白くて、次の展開が楽しみですね。2巻冒頭ではどうなるのか本当に楽しみすぎる。
そういや、この話って『溺れるようにできている。』よりも時系列としては後になるのかしら??確か当時のかおちゃんが21歳で、今のゆかちゃんは院生ということは2,3年前くらいになる気がする。。

拍手する

溺れるようにできている。
溺れるようにできている。
シギサワカヤ、まんがタイムきららコミックス エールシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

シギサワカヤさんが描く海老沢姉妹次女の恋物語。

今回、主人公となるのは佳織ちゃん。かなり地味な子というか、消極的に見える女の子。そして、挙動不審(w
そのかおちゃんが一世一代の告白をした相手が幼馴染みで8つ年上の圭ちゃん。

告白は成功し、付き合い始めた後から物語は始まっていくわけですが、まさに恋した方が負けみたいな展開が。。恋に溺れるという言葉を身を持って体験しているわけですね。
かおちゃんも自分に自信がないせいで、圭ちゃんにいつフラれるかと悪い方にばかり考えてしまっていたんですよね。独占欲と臆病な気持ちの間で揺れ動いているというか。ま、最後まで読めば、圭ちゃんにフラれるなんていう可能性は限りなく低いことがわかるんですが(笑

しかし、かおちゃんも普通の若い子とは違った雰囲気があったんですが、圭ちゃんもまた普通じゃないというか。。
圭ちゃんはかおちゃんの食べっぷりに惚れたこともあって、ホントあり得ないくらい食べさせるんですよね。圭ちゃんが元々食べるのが好きということで、一緒に美味しそうに食べてくれるかおちゃんは希少なんだろうねー。
過去に付き合った人全員にフラれてきたという過去を持つわけですし。「思ったよりも"変態"だった」という理由で。
かおちゃんの胸を揉むより、腹肉揉む方が気持ちよさそうですしねー(笑)。本音のドSっぷりも酷かった。

ホント、面白い1冊でした。てっきり続き物かと思っていたので、これで終わってしまうのがちょっと残念ですね。
ある意味ベストカップルな2人で、海老沢三姉妹の中では一番幸せな恋愛していそうなかおちゃんの恋愛模様をもう少し楽しんでいたかったです。まぁこの姉妹についてはまだまだ他のところでも登場してくるでしょうし、その辺に少し期待。

拍手する

花やしきの住人たち(2)
花やしきの住人たち(2)
桂明日香、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

冬休みも終わり、学校が始まる直前に、花やしきでは鍋パーティが催されることに。
そして、この日安芸ちゃんがあやめに告白したところから物語は変貌した。

1巻の時点で痴漢を闇討ちするなど危険さを滲ませていたあやめですが、ここに来てそれは増大するわけで。
あやめと杜若の姉弟は普通ではないとは思っていたんですが、まさかあんな過去があったとはね。。なんという鬱展開。これは想像以上に重いというか、読めば読むほどどうしようもなく感じてきますね。。

中学時代のれんげも別人であり、2人の関係は今とは対照的だったけれど、だからこそ今の関係があるのか。今のあやめにとって、精神的支柱がれんげであることもよく分かりましたしね。
ただ、確かに安芸ちゃんが来てからの2人を見ていると、安芸ちゃんがいなくなることで元通りにはなるんでしょうけど、それでは根本的な解決には。。元通りといっても、れんげなしには保てないギリギリの一線に存在しているわけですし。

杜若もあやめを守るために周りが見えなくなっているようですし、今のまま放置していると必ずどこかで崩壊しちゃいますよ。。未来ははっきり言って、ない。
今、まともに動けるのは安芸ちゃんしかいないわけで、彼がどう立ち回るのかに期待ですね。例え悪い結果になっても、それは遅いか早いかの違いにしかならないと思うので、結果を気にせず頑張ってほしいところです。

正直、これ以上の鬱はちとキツイかなぁ。。こういう展開だからこそ、次なる展開への期待も膨らむけど。
3巻では安芸ちゃんの行方不明だった父親の話も少しは関わってくるのかな?早く続き読みたい。

拍手する

■少年ジャンプ(公式サイト
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
ゾロの消失をきっけかに、全員バーソロミュー・くまの能力によってどこかへと飛ばされたルフィたち。
誰一人救うことが出来ずに、自分もまたその犠牲となったルフィ。完全なる敗北、麦わら海賊団完全消滅。
まぁ真実としては、あれはあの場からルフィたちを逃がすためのくまの作戦なんだろうねぇ。
ただ、どこへと飛んだのかは本当に謎。飛んだ先次第で、いろいろと妄想できるなー。
この事件をきっかけに世界はどう変わっていくか。来週からの展開に期待大。

「バクマン。」 小畑健+大場つぐみ
大方の予想通り、サイコーの叔父・川口たろうの文通相手は亜豆の母親でしたか。
サイコーのほうは親子じゃないけれど、歴史は繰り返すといったところか。結果はどうなるか。
次からいよいよ本格的に漫画を描き始めるのかな??この先の展開に期待したいところ。

「BLEACH」 久保帯人
今回はハゲじゃなくて、69・・・えぇと、檜佐木修兵の方でしたか。
同じ副隊長クラスの力の相手をしているということで、一見不利に見えるこの展開。
まぁ結果は見えているけど、まともに修兵の闘い見るのって初めてじゃないか??

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
四国の妖怪が揃って登場してきましたか。
あの総大将に幹部連中と、正直今の奴良組と比較すると若々しい感じが。。
リクオの周りになると、まだ実力は一段劣るように見えるし、どうなるかなぁ。
しかし、この展開は危険。(ぁ

「PSYREN」 岩代俊明
あの世界は、夜科たちのいた時代からわずかに10年後の話でしたか。。
あの映像の日からは8年半程度だったようで、本当に生存者がいる可能性ってのはあり得るのかしら??
むぅ、今回はどのようにして逃げることが出来るかなぁ。というか、ネメシスQとW.I.S.Eは無関係なのかねぇ。

「トリコ」 島袋光年
前々回から散々引っ張っているけれど、一体何が近付いてきているのかしら??
シルエット見る限りは、人間っぽかったけどなー。

「ダブルアーツ」 古味直志
残念ながら、打ち切りか。。
結局、お前らは両想いかよー。というか、全てが終わった後のエルーの書き物でしたか。
やはり最初の方の展開が中々進まなかったのが敗因かねぇ??SQでの読切に期待。

「アイシールド21」 村田雄介+稲垣理一郎
再度、セナ覚醒か。早く先進まないかなぁ。。

拍手する

よつばと!(8)
よつばと!(8)
あずまきよひこ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

今回は夏も終わり、秋の少し手前といった頃の物語。ちょうど今くらいかな??
台風の話だったり、風香の学校の文化祭だったりとかでイベントは満載。

中でも好きだったのは、やはり台風の話ですかね。
あれは何だかんだで、子供にとっては結構楽しいことだと思うんですよ。「傘差したら、飛ばされる」なんて言われたら、試してみたくなるじゃないですか!その結果として怒られることになったとしても。
で、よつばはそれを見事に体現したわけで、慌ててよつばを追いかけるあさぎと、それを見た瞬間のとーちゃんが秀逸すぎでした(笑

また、風香の文化祭話では、しまうーが再登場。彼女は相変わらずズレてますね。よつばが泣くから、他のクラスのクレープ買ってくるとか、ツッコミどころが満載過ぎるw
そして、クラスメイトにはとーちゃん=風香のだんなと認識されたのが、個人的にはツボでした。あさぎがジャンボやヤンダに好意持たれている描写はあれど、基本的にこの作品って色恋沙汰ないですからねー。良い傾向だ。

他にも、町内のお祭りの話だったり、近所の公園でどんぐりを拾う話だったりと日常にありふれた光景が。お祭りの天狗のお面は普通に怖いな。ジャンボだと、特に威圧感もあるし。
そういや、ファミレスでとらと一緒になる話もありましたね。あの意外な組み合わせは結構好きかも。あさぎがよつばに「ブス」と言われたときの顔は見物でしたし(w

ホント、どの話も面白くて、早く次を期待してしまいますね。
多分9巻は来春ごろになると思いますけど、それまでが待ち遠しいです。

拍手する

「皇帝 ルルーシュ」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

ブリタニア皇帝として、国を壊し始めたルルーシュ。
貴族制を廃止し、彼ら全てを敵に回してまでも。

ルルの兄弟連中はとっくにギアスにかかって操り人形化していましたけど、ナイトオブラウンズ数名は敵に。
まぁ今となっては連中の存在など炉端のゴミに過ぎないわけで、ナイトオブゼロを名乗るようになったスザクのランスロット・アルビオンの前にあっさりと全滅させられていましたが。。隠されていたビスマルクのギアスも明らかになったけど、扱いが酷すぎて吹いたwww

旧皇帝派の筆頭であったビスマルクを倒したルルは、そこで超合集国への参加を表明したと。
これも最後の敵・シュナイゼルに対抗するための1つの手段だったわけですが、敵の方が一足早かったか。超合集国の面々はルルのことを疑ってはいましたけど、シュナイゼルに対してはほとんど意識していなかったと思うんですよね。今回の件も何が起こって、ルルが動き出したのか理解していなかったようですし。

そして、まさかのナナリー復活。本当に死んでいるとは信じていなかったけど、どうやって生き残っていたのかが不思議。しかも、シュナイゼルたちの側にいて、敵宣言とは。うーん、どうなるんだろ。。何となく、ナナリーの敵宣言は腑に落ちないけど。あの場にアーニャがいなかったことも。
今のところ、それぞれの味方はこんな感じか?

1.ルル、スザク、C.C.、ジェレミア、ロイド、セシル
2.シュナイゼル、コーネリア、ナナリー、ディートハルト、カノン、アーニャ
3.カレン、神楽耶、天子、扇、藤堂、星刻、ラクシャータ、ヴィレッタ

ニーナやリヴァルたちはどうするのかねぇ、ルルの部下に捕らえられていたようですが。ジノも反乱軍の中で唯一生き残っていたけど。。超合集国の今後もどっちに行くか分からないし。守るために全てを犠牲にしてきたのはルルとはいえ、あまりにも不憫。
メインはルルVSシュナイゼル・ナナリーになるんでしょうけど、残り3話でどう決着つけるのやら。。ホント、毎度続きが気になって仕方のないことですわ。。

拍手する

サイン本とオマケ

今日はシギサワカヤさんの『溺れるようにできている。』発売記念サイン会でした。
ちなみに、サイン会会場がある渋谷に行く前に横浜のとらのあなに行ったら、コミティアで発売されていた同人誌があったので即購入。『溺れるようにできている。』『ファムファタル~運命の女~』を読み終わったばかりだったので、この同人誌が余計に面白く見えました。
海老沢三姉妹が本当に大好きすぎて困る(w

さて、話はそれましたが、私は90番台だったので、15時過ぎに会場入りしました。
ちょうど前半50人のサイン会が終わった頃ですかね。ちょっと早く来すぎたかもと思いつつ、とりあえず並ぶことに。今回は整理券番号順ということでしたので、一番後ろに並んだのですが、結局終わったのは最後から2番目だったという。。あれぇ。
つか、せっかくなら、一番最後の方が良かったよ。。

待っている間にアンケートなぞを書いていたのですが、今回描いていただくキャラは以下の3人に限定されていました。

・佳織ちゃん(海老沢家次女)
・圭ちゃん
・由佳里ちゃん(海老沢家三女)

正直なところ、圭ちゃんを選んだ人がいるのかどうか気になるところです。
ゆかちゃんはそこそこいると思うんですけどねー。『ファムファタル』を読んでいる方ならば、ゆかちゃん好きって人も多いでしょうし。私は迷った結果、かおちゃんの方を描いていただきましたが。あの子はあの子で好きですし。

終わった後は、花盗人さんとmirvさんと合流。
そこで初めて今回のサイン会はHNでも良かったことを知りました。久々に本名で書いてもらっちゃったよ。。いや、それ自体は悪いことではないんですが、花盗人さんはサイト名で書いていただいたところ、「ブログ見てます。」と言われたそうですからね。羨ましすぎる。
私もHNで書いていただいていたら、もしかしたら・・・と思うと悔やまれて仕方ないです。まぁうちのサイトを知っている可能性は少ないと思いますが(苦笑)。漫画家さんも結構個人サイト見ているとは聞きますが、うちは弱小だからなー。(遠い目

何はともあれ、今回、シギサワさんも初サイン会ということもあって、あまりお話も出来ませんでしたが、どうもありがとうございました。また次の機会がありましたら、是非とも参加したいところです。

拍手する

ONE PIECE(51)エンバーミング(1)都立水商!(20)学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(5)桜蘭高校ホスト部(13)会長はメイド様!(6)狼と香辛料Ⅸ偽物語(上)

『ONE PIECE(51)』(尾田栄一郎、ジャンプコミックス)→Amzn
『エンバーミング(1)』(和月伸宏、ジャンプコミックス)→Amzn
『都立水商!(20)』猪熊しのぶ/室積光、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(5)』佐藤ショウジ/佐藤大輔、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『桜蘭高校ホスト部(13)』(葉鳥ビスコ、花とゆめコミックス)→Amzn
『会長はメイド様!(6)』藤原ヒロ、花とゆめコミックス)→Amzn
『狼と香辛料Ⅸ』支倉凍砂文倉十、電撃コミックス)→Amzn
『偽物語(上)』(西尾維新/VOFAN、講談社BOX)→Amzn

今日は漫画6冊に、ラノベ2冊。
『エンバーミング』はサブタイ長すぎるので省略。それにしても、読切版は収録されていないんですね。残念すぎる。2本の読切版のうち、1作目の方は『武装錬金』の10巻に収録されていたようだけど、2作目はー??
『化物語』シリーズは最初からずっと集めてますけど、まだ読めてない。いい加減何とかしないと。

あと、今日はいとうのいぢさんとシギサワカヤさんの同人誌も購入してきました。
シギサワさんの読んだけど、これは『溺れるようにできている。』『ファムファタル』のどちらも読んでいる方が楽しめるなぁ。あ、当然『九月病』知っていると、尚良し。シギサワさんのサイン会についてはまた後ほど。

拍手する

夜桜四重奏(5)
夜桜四重奏(5)
ヤスダスズヒト、シリウスKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

アニメ化も決定した『夜桜四重奏』
4巻では、桜新町に住まう全ての者にとって共通の敵とも呼べる比泉円神が妖怪の天敵たる妖怪ハンターたちと手を組み、共に動き出したところで終わっていたわけですが、今回はまだその序章と呼べる展開が始まったに過ぎなかったですね。

とりあえず、前半は円神のことなんて気にしない日常パート。
少し前振りはあったものの、ヒメや桃華の秋名争奪戦だったり、八重さんの趣味が明らかになったり、鈴ちゃんの1日が描かれたりと微笑ましい展開が満載でしたかね。
個人的に好きだったシーンは、八重さんの騎乗位マウントポジションが描かれたところかしら。あの"ぺたん"と腰を落としたシーンに妙にエロスを感じました(w
クマの着ぐるみ着て、かなり嬉しそうだった八重さんも見物。フリーダムだなぁ。

あと、ヒメと桃華の話も良かったなぁ。2人とも初々しいというか何というか。ちょっと手を繋ぎたいだけで、そんな必死に。。ただ、秋名の方は鈍感すぎて、2人のそんな気持ちには全く気付かなかったようですが。

後半はとうとう1人目の刺客が登場ですか。
その刺客の正体は、鈴ちゃんの元主人である"死霊使い"狂巻ざくろ。
さすがに妖怪の天敵だけあって、その戦闘能力の高さはヒメにも引けを取らない(というか、闘い慣れている分、ざくろの方が上か。)ようですが、そもそも妖怪ハンターってのは何者なのか。その話はまだ濁されたままで終わってしまいましたけど、秋名の言葉やことはの反応から考えると半妖ってところでしょうね。
更にいえば、多分ことはのような堕ちて半妖になったものではなく、生まれたときからの純粋な半妖だと思うんですが、そこは考え過ぎかなぁ。ま、6巻で明らかになるでしょうし、次を待ちますか。

アニメの方もオリジナル展開になるようで、どうなるか分かりませんが、原作ともに楽しみにしておきたいですね。

拍手する

オクターヴ(1)
オクターヴ(1)
秋山はる、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

一度はアイドルとして上京するものの、人気が出ることもなく夢破れ地元へと戻っていった女の子。
しかし、戻った先に彼女の居場所はなく、アイドル時代のたった1つのツテを使い再上京。ただ、今の環境も決して恵まれたものではなく、彼女は広い東京で頼る友達もなく1人生きていた。

その彼女の名前は雪乃。
今は昔所属していた事務所のマネージャー見習いとして働いているんですが、ある日自分と似たような境遇の女性と知り合う。その人とある日セックスをし、次第に惹かれていくのですが。。

雪乃は田舎に戻った頃は偏見と好奇の目で見られ、今もまた仕事上の付き合い以外での知り合いがいなかったもんですから、長いこと孤独を味わってきたんでしょうね。
そこに現れた節子という元アーティストの人と出会い、自分の境遇と重ねてしまったのかな。久々に触った他人の肌は柔らかく温かく、誘われるがままに体を許し、節子のことで心は満たされていくわけで。

節子の方も雪乃が可愛いからと接するようになったみたいなんですけど、雪乃の視点から見た節子しか描かれていないので、まだ掴めないところが多いかなぁと。
今のところ、節子は雪乃に対し束縛する気はないと告げていることから、雪乃の方が節子に執着しているような雰囲気ですが、この2人の関係がこの先どうなっていくか見物です。
雪乃は節子を独占したがっているというか、過去の男との経験が気になって仕方ないようですからね。

拍手する

鋼の錬金術師(20)
鋼の錬金術師(20)
/荒川弘、ガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

いよいよ世界は来たるべき日へ向け、動き始めた。

まずは、罠をかけ、エンヴィーを誘い出したドクター・マルコー。
彼も人の命を犠牲にして賢者の石を作り続けてきたことに対する罪にずっと囚われたままでしたけど、初めて心からの怒りを爆発させたような。。作り方に一番詳しいからこそ、壊し方も知っているか。
にしても、エンヴィーの正体があんなのだったとはねぇ。救いようのない最低の性格はしているけど、個人的にはそんなに嫌いではなかったキャラなので、こうなると哀れにも思えるなー。

エンヴィーを倒した後は、アルの提案で物語の始まりとなったリオールの街へ。
そこで、とうとうアルとホーエンハイムが再会を果たすことに。それぞれの情報を持ちより、そしてマスタング大佐たちに伝搬させていく。最終決戦のために。

一方で、行方不明になっていたエドはアルたちと合流したくて向かった先で、再び人造人間側と縁を切ったグリードと再会する。
昔のグリードの記憶が僅かながらに残っていたようで、仲間の仇を討つためにブラッドレイに対し刃を向けたか。あのグリードがそれだけ仲間思いだったことがよくわかる描写ですね。リンもしっかりとグリードの中で生きているし。
結局、ブラッドレイは討てぬまま中央を離れたグリードはこのままエドたちと行動を共にするようで楽しみすぎる。一国の主ではなく、世界の主になるために。

世界を再構築せんとする人造人間たちと、それを阻止しようとするエドたちの構図がようやくはっきりしてきたかな。人造人間側はむしろ軍上層部の人間たちの方がタチ悪そうだけど、イズミさんも動き始めたし、完全なる総力戦ですね。
あとは約束の日なるものへ向けて一直線なのだと思いますが、はてさてどうなることやら。次の展開が楽しみで仕方ない。

拍手する

■少年ジャンプ(公式サイト
「バグマン。」 小畑健+大場つぐみ
死んだ叔父さんの部屋に入ったサイコーは、そこで初めて自分の認識誤りに気付くと。
それにしても、ホントこの作品は漫画に対する分析をしっかりとしてきてますね。
完全に編集部も一体となって描いているようにしか見えない。漫画家を育てるために。
それが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、もっと小豆を全面に出してほしい(ぁ

「ONE PIECE」 尾田栄一郎
レイリーが黄猿を止めるために登場するも、ルフィたちの不利は変わらずか。
そして、今度こそ本物のくまが登場し、ゾロをどこかに消してしまった。。
果たして、くまの意志はどこにあるのか。ルフィたちがどうなるのか気になって仕方ありません。

「BLEACH」 久保帯人
侘助の名前の由来はそういうことでしたか。
しかし、これまたあっさりと片付きましたね。次はハゲかな??

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
さすがのゆらちゃんも、まだ幹部クラスを倒れるレベルではなかったということか。
にしても、ぬらりひょんの爺さんの力がようやく明らかに。総大将だけのことはあるってか。
ただ、四国の妖怪たちの動きもここからが本番でしょうし、どうなっていくことやら。

「PSYREN」 岩代俊明
未来の映像の後半が描かれ、エルモアの子供たちの死が。。
あの時点ではすでにエルモアは亡くなっていたようで、一体どれだけ未来の話なんでしょうね。
そして、敵の正体も謎のまま。うーん、今回を切り抜け、現代に戻って何をなすか。

「ダブルアーツ」 古味直志
初公開となった"双戦舞"。エルーが普通に可愛かった。
にしても、何だか、かなり絵柄が変わったような感じが。。気のせいかしら??

「NARUTO」 岸本斉史
サスケたちではまだまだ尾獣を相手にするには荷が重かったか??
だが、自分を守ってくれる仲間を前に、サスケの本領発揮かな。
こうなると結果は分かりきったようなもんですが、ナルトの修行はどうなる。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
ララ妹たちの中で、少しはリトの株が上がったかな?という感じでしたね。
それにしても、モモの方だっけ??完全に二重人格じゃねーかw

拍手する

「ラグナレク の 接続」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

とうとう明らかになるルルの母・マリアンヌ死の真相。
何というか、結局ルルがマリアンヌの死に関し、皇帝シャルルを恨み続けてきたことは無意味だったということですかね。。V.V.がまだ人間だった頃にシャルルと交わした約束、それに同意し同じ道を歩んできたマリアンヌとC.C.。
愛した母も憎んだ父と同じ穴のムジナだったか。

まぁシャルルやマリアンヌの目的も一概に悪いとは言えないんですが、ちょっと極端すぎたかな。
確かに人は皆同じでないからこそ争いは生まれるんでしょうけど、だからといって皆が同じ思考しかしなくなった世界なんてのは偽りの世界以外の何物でもないですからね。。もっとも、そうなってしまったら、それが偽りだと思うことすら出来なくなるでしょうが。
ただ、個々の思考を失った人間に未来はない気がします。。面白味もないだろうし。

そして、ルルはシャルルとマリアンヌ2人を拒絶すると。
ここはビックリするくらいにあっさり解決しちゃいましたね。。まさか、あんなにあっさりとシャルルが消えてしまうとは。あまりにも拍子抜けというか、展開に巻き入り過ぎじゃないですか??
今更突っ込むとこじゃない気もしますけど。

その1ヶ月後、ルルは第99代ブリタニア皇帝として、表の世に復帰。スザクを己の騎士として従えて。
シャルルたちが消えた後、2人の間に何が起こったのか不明ですが、結局スザクは再びルルと行動を共にすることにしたのか。。嘘を重ねた今に至った男と、裏切りを重ねて今に至った男。彼らの共存は一体何を生み出すのか。

シャルルたちを殺した際に得た両目のギアスによって、ルルは第1皇子オデュッセウスや第1皇女ギネヴィアを筆頭としたブリタニアの貴族連中を支配してしまいましたが、はてさてどうなることやら。
最後の敵であるシュナイゼルはコーネリアやディートハルトと共にブリタニア本国とは距離を置いて行動していたようですし、全く先が読めません。あの男も底が読めなくて不気味ですからねー。何か切り札でも持っているのかしら??黒の騎士団の今もどうなったのか分からないし。。
また、シャルルやマリアンヌとは道を違え、生き残ったC.C.もどうするのかね。今はまだルルの側にいるようですけど、彼女の望みは変わっていないんだろうし。最早、誰の真意も分からない。

残り3話か4話??本当に最後の最後まで目が離せません。

拍手する

サイン本団扇

勇人さんの4度目のサイン会は錦糸町で行われました。
今回、電話予約したときに1時間程度前から並ぶことが可能ですと言われていたので、14時頃には会場入り。場所は駅に隣接したビルの中にあったんですが、最初出口間違えて軽く迷子になったりw

まぁ無事14時前には着いたので、とりあえず本と整理券ゲット。
買い終わるとすでに列が出来ていたので、14時2,3分頃には並びました。すでに10人目くらいでしたが。
並んでいる間、花盗人さんからメールが来てビックリ。どうやら、私の少し後ろの方に並んでいたらしい。後で知ったんですが、その後ろには更にすいーとポテトさんもいたようで。
あと、アンケート用紙と一緒に、4巻の帯でプレゼント企画されている団扇を戴きました。これは嬉しい。

15時になって、勇人さん登場。
14時10分頃にも列の横を担当さんや営業さんと一緒に通り過ぎていたりしたのですが、まさか拍手で迎えることになるとは。。挨拶なんかも行われましたし、ちょっと勇人さんが恥ずかしそうでした(苦笑

今回は4回目ということで、柊を描いていただきました。
過去に山本先生、さつき、杏と変遷してきたので、小梅とどっちにするか迷ったんですが。他にも山本先生の真弓とかも迷ったんですが、3人娘を揃えてみたかったので。次もあれば、小梅にしたいと思います。

終わった後は、店内を彷徨って時間を潰し、花盗人さんやすいーとポテトさんと合流。遅れてきたmirvさんも一緒になって、4人で適当に喫茶店でダベってました。
そこで花盗人さんやmirvさんが描いていただいたメイドバージョンの山本先生を見せてもらったり。花盗人さんのサイトの方でも公開されていますけど、これは心底羨ましい。。。

帰りは花盗人さん、mirvさんと一緒にTSUTAYA渋谷店へ。
お二方と一緒じゃなければ、きっとシギサワカヤさんのサイン会は完全に諦めていましたよ。。
ということで、来週はシギサワカヤさんのサイン会です。

拍手する
WEB拍手、ぱちぱちぱちー。
My Profile by iddy
    follow me on Twitter

    このアーカイブについて

    このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

    前のアーカイブは2008年8月です。

    次のアーカイブは2008年10月です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    アニメ公式サイト

    11eyes
    BAMBOO BLADE
    BLACK LAGOON
    CLANNAD AFTER STORY
    DARKER THAN BLACK 流星の双子
    GA 芸術科アートデザインクラス
    NEEDLESS
    Phantom ~Requiem for the Phantom~
    To LOVEる-とらぶる-
    WHITE ALBUM
    WORKING!!
    青い花
    アスラクライン
    いばらの王
    うたわれるもの
    うみねこのなく頃に
    うみものがたり~あなたがいてくれたコト~
    狼と香辛料
    刀語
    かなめも
    空の境界
    喰霊-零-
    かんなぎ
    キディ・ガーランド
    機動戦士ガンダムOO
    君に届け
    クイーンズブレイド

    鉄のラインバレル
    黒神 The Animation
    黒執事
    クロスゲーム
    けいおん!
    ケメコデラックス!
    ケロロ軍曹
    けんぷファー
    コードギアス 反逆のルルーシュ R2
    鋼殻のレギオス
    こどものじかん
    こばと。
    咲-Saki-
    灼眼のシャナⅡ
    ささめきこと
    シャングリ・ラ
    しゅごキャラ!
    真・恋姫†無双
    涼宮ハルヒの憂鬱
    ストライクウィッチーズ
    スレイヤーズREVOLUTION
    聖剣の刀鍛冶
    生徒会の一存
    セキレイ
    絶対可憐チルドレン
    ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~
    戦場のヴァルキュリア
    蒼天航路
    そらのおとしもの
    宙のまにまに
    宇宙をかける少女
    懺・さよなら絶望先生
    大正野球娘。
    戦う司書 The Book of Bantorra
    タユタマ -Kiss on my Deity-
    ティアーズ・トゥ・ティアラ
    テガミバチ
    鉄腕バーディー DECODE
    デュラララ!!
    天元突破グレンラガン
    天体戦士サンレッド
    とある科学の超電磁砲
    とある魔術の禁書目録
    東京マグニチュード8.0
    ドラゴンボール改
    とらドラ!
    にゃんこい!
    乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
    のだめカンタービレ 巴里編
    鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
    化物語
    初恋限定。
    はなまる幼稚園
    ハヤテのごとく!
    東のエデン
    ひぐらしのなく頃に
    ひだまりスケッチ×365
    ヒャッコ
    プリンセスラバー!
    フルメタル・パニック
    舞-乙HiME
    マクロスFRONTIER
    魔法少女リリカルなのはStrikerS
    まりあ†ほりっく
    みなみけ
    もやしもん
    夜桜四重奏
    よくわかる現代魔法
    らき☆すた
    リストランテ・パラディーゾ
    OpenID対応しています OpenIDについて

    おまかせリンク

    こすけの最近読んだ本

    アーカイブ

    英数字

    あ~の

    は~ん

    絵師サイト



    My Desktop

    お気に入り♪

    Blog Tools

    当サイトについて

    Site / 幻想のさ・く・ら
    Master / こすけ
    since 2003.06.01

    Syndicate this site RSS2.0
    RSD1.0 ATOM0.3
    with Ajax Amazon