2008年8月アーカイブ

そして、溺れる。このエントリーを含むはてなブックマーク そして、溺れる。

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はなまる幼稚園(4)溺れるようにできている。(1)

『はなまる幼稚園(4)』勇人、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『溺れるようにできている。(1)』シギサワカヤ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn

今日は2冊。

勇人さんの方は本日ブックストア談錦糸町店のサイン会に参加してきました。詳細はまた後ほど。
それと、『溺れる~』は2冊目の購入。何故かというと、すっかり諦めていたTSUTAYA渋谷店でのサイン会整理券をゲットできたから。金曜の夜にシギサワさんが日記に7,80枚くらい捌けているということを書かれていたので、すでになくなっていると思っていたんですが、まだ数枚残っていたようで。。
いやー、行ってみるもんですねー。今日1人で行動していたら、きっと行ってなかったよ(w

のだめカンタービレ(21)
のだめカンタービレ(21)
二ノ宮知子、KCキス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

千秋とRuiの共演がメインで描かれた今回。

千秋が(コンサートのために)Ruiと仲良くしている間、のだめは放置状態にされ、「裏切り」や「苦悩に満ちた試練」といった黒い気持ち一杯に満たされていくわけで。。
ただ、それも今課題としているベートーベンの曲に活かそうと頑張っていたわけですが、2人の演奏を聞いてしまったことで、すべてが瓦解してしまったのだめ。

千秋にとっても、のだめとやりたかったことをRuiとやらざるを得ない状態になってしまったわけで、仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけどねぇ。意外な感じもしますけど、Ruiとのだめって似ているところが多いんだろうね。
のだめにしてみれば、理想の上をいかれたことがショックで、音楽の道を進む上で目標としていた千秋との共演という夢を失ってしまったのか。せっかくここまで来たのに、再び音楽を放り投げてしまいかねない状態に。

ただ、そこに意外な手を差し出してきたのはシュトレーゼマン。
自分の今を理解しているからこそ、手遅れになってしまう前にのだめの成長を自分の手で押し出してしまいたくなったかな。千秋が息子なら、のだめは娘ってか。ただのスケベ親父ではない、シュトレーゼマンの腕の見せ所ですね。
オクレール先生がのだめの初コンサートを予定していたようですが、それも含めてどうなることやら。

ここがのだめにとっての正念場になってくるでしょうし、本当に次の展開が楽しみですね。
ここを乗り切れば、また新たな道が切り開かれるかな。

Rozen Maiden(5)新装版よつばと!(8)森口織人の帝王学(1)ファムファタル~運命の女~(1)溺れるようにできている。(1)さつきばれっ!ハッピーとれいるず!五日性滅亡シンドローム(2)(完)二代目はこすぷれーやー(5)キミキス~various heroines~(4)満開乙女恋する女の子

『Rozen Maiden(5)新装版』PEACH-PIT、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『よつばと!(8)』あずまきよひこ、電撃コミックス)→Amzn
『森口織人の帝王学(1)』真田鈴おかゆまさき、電撃コミックス)→Amzn
『ファムファタル~運命の女~(1)』シギサワカヤ、電撃コミックス)→Amzn
『溺れるようにできている。(1)』シギサワカヤ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『さつきばれっ!』真田一輝、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『ハッピーとれいるず!』荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『五日性滅亡シンドローム(2)(完)』ヤス、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『二代目はこすぷれーやー(5)』甘詰留太、ジェッツコミックス)→Amzn
『キミキス~various heroines~(4)』東雲太郎エンターブレイン、ジェッツコミックス)→Amzn
『満開乙女』めいびい、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn
『恋する女の子』天羽真理、ポプリコミックス)→Amzn

今日は12冊と。

ところで、ここ数日は帰りが遅くて、全然積ん読が減らせませんでしたorz
平日の5日間で1冊も単行本読めなかったのなんて、いつ以来だろう。。今度こそ本当に100冊超えたかも。。

そんなわけで、今日も積ん読崩しに励みます。明日は勇人さんのサイン会で外出しますしねー。
まぁ今、こちらのリンク集も別のページに移行作業を行っており、そっちもちょっとずつ進めているので、漫画読みっ放しってこともないでしょうが。移行先につきましては、ある程度数が揃ったところで表に書く予定です。その前にグーグル先生に見つけられるかもしれませんがw

世界制服(1)
世界制服(1)
榎本ナリコ、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『センチメントの季節』などで知られる榎本ナリコさんの最新作が登場。
榎本さんと言えば、思春期を迎えた少女たちの性や苦悩を描いた作品が多く、個人的にはエロスな作家として認識していたのですが、まさかのギャグ漫画に驚きを隠せず購入に至りました。

今回、ギャグ漫画をお願いしてきたのは担当さんだったと言うことですが、すげぇ。榎本さんの作品を買うのは初めてなんですが、まさかこんな作品も描けるとは。意外にも程がある。
一話完結型の連作短編集になる本作でしたが、本当に面白かったです。

あとがき漫画で榎本さんが描かれてましたけど、本当に楽しそうに描かれているのが伝わってくるほどでした。
まさに破天荒なギャグ漫画というか、やりたい放題な感じが特に好きですね。一番やりたい放題に見えたのは「創世記」かしら。あのツッコミどころ満載の展開は素敵w

また、"制服"というタイトルが付いてくることから、毎回可愛い女子高生が出てくるのもよかったです。
何だかんだで、榎本さんの描かれる女の子は普通に好きなんですよ。「高卒エスパー光」のヨーコとか「アンチエイジ」の浜鮎川とかかなり好き。「未来青年の苦難」のランなんかもいいですねー。全体的に、まともな人間ってのは少なかったですがw

今後は微エロにも少しは期待したいです(*´д`*)

アオハルッ!(3)(完)
アオハルッ!(3)(完)
みもり、プリンセスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

中学生男女6人が織り成す青春物語もとうとう完結。
2巻で新菜ちゃんの協力もあり、無事に入学制作へ取りかかり始められた一行。ようやく花日が最初から頑張ってきた甲斐が見えてきたという感じでしたかね。

そして、メインは最後の一人、病弱マイペースっ子である妙典くんの話へと。
ずっと保健室登校を続けており、教室に顔を出すこともなく、班のみんなとは仲良くなりつつもどこか一線引いていた彼。

新菜ちゃんが妙典くんのことを非常に気にし、積極的に関わっていったことで真相が明らかに。
母親に対し畏怖を感じているような雰囲気がありましたけど、ようやく理由が明らかに。子供の頃の出来事が原因で、過保護な母親と友達を会わせたくなかったのか。。分かってしまえば、あとは簡単というか、過保護な母親の最終兵器の登場であっさり解決でしたね。現代の利器って怖ぇ(笑
でも、あの妙典ママも決してバカ親ではなく、単なる親バカで良かったですね。普通に可愛いお母さんでしたよ。

んで、最後はみんな揃って壁画完成へ。
発表のことを考えていなかったというオチは花日たちらしくもありましたが、あれだけバラバラだった面々が仲良くなっていけたのは本当によかったですね。入学してすぐに友達を作っていくという目的を考えれば、これ以上ない結果だったんじゃないでしょうか。

そして、発表成功の瞬間から場面は変わり、最後は8年後へ。
中一のあの思い出から、20歳を迎えるまでに彼女たちはどんな青春を送ってきたのか、カップルは見事3組できたのかなど気になることは多数ありますが、最後まで面白い作品でした。個人的には8年後の皆の顔が一番気になるところですが。

やー、本当に見事なまでの青春漫画で非常に面白かったです。みもりさんの次回作にも期待。

戦国妖狐(1)
戦国妖狐(1)
水上悟志、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『惑星のさみだれ』の水上悟志さんが描く戦国妖怪ファンタジーが登場。

悪事をなくし世直しを目指す妖狐・たまと人間が嫌いで(かたらわ)が好きな仙道・迅火という義姉弟の2人が主人公になる物語。
この2人の出会いは正確には描かれていないわけですが、多分迅火の師匠である黒月斎ってのが関係してきているのでしょう。迅火が人間嫌いな理由も。こっちは多少描かれてはいますけど。

まぁ今のところは戦国云々というのは関係ないわけですが、当面の敵ははっきりしたかな。
人間に害をなす闇を退治する断怪衆という組織。人間に対する非道な実験も行っているということで、迅火の逆鱗に触れたかな。ただでさえ闇を狩ることに対しては迅火は乗り気じゃないわけだし、闇の敵である断怪衆は嫌いだってことか。

2人の旅に、人間である真介と断怪衆の実験によって半妖とも呼べる存在になった灼岩が加わったところで1巻は終了と。
迅火はたまの血を吸うことによって闇の力を得るという術を未完成ながらも取得しており、最終目的は術を完成させて本物の闇になるということでしたが、さてどうなることやら。
4人で旅することによって、どのような変化が出てくるか見物ですね。迅火の人間嫌いが少しでも解消することがあるのか。確かに救いようのない人間ってヤツは腐るほどいるでしょうが、全員が全員そんなヤツでもないしね。旅する中で、その意味に気付けたら行幸か。
まぁ真介は害のなさそうな単なるバカで、灼岩はちと世間知らずっぽいですが性格は良さそうですしね。

また、他の作品に比べコメディテイストも薄いし、このままシリアス展開で進んでいくのかも気になります。
あと、迅火に血を吸われたときのたまの表情が赤面してエロいので、そこをもっと前面に出して(ぁ

かんなぎ(5)
かんなぎ(5)
武梨えり、REXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

合宿で訪れたあの街で、「分身霊」という存在に出会ったナギたち。
彼らから話を聞くことによって、ナギたちの正体に少しは近付くかと思われましたが、結局は解らず終いだったと。人々に忘れられた神という点では合っていたものの、「妖し」にまで堕ちた存在ではなかったということですかね。

まぁそれはさておき、あそこでさんげちゃんを抜かれた白亜が登場したことにより、彼女の過去が描かれる展開へ。
白亜にとって世界は優しくなくて、その中で初めて出会った太陽みたいな存在が仁だったと言うことか。仁の方は昔の白亜に会っていたことはすっかり忘れているようですが。。まぁ名前も間違って覚えていたし、仕方ないのかな。。
そして、ざんげちゃんもまた白亜にとっては大切な存在へと変わっていったということか。ざんげちゃんも何だかんだで悪い子ではないですしねぇ。
ここで一番最悪だったのは父親か。娘を溺愛しすぎで、箱の中の鳥で育ててしまったのが悪いのかなぁ。

また、秋葉が同人誌を作るという話もあったんですが、女性メンバが酷すぎて吹いたwww
まだ貴子の方はBLとしてはちゃんとツボを押さえていたようですが、紫乃は杖×靴って。業が深すぎるだろ。
つぐみも同人誌=BLという固定観念があったようですし。真っ先に考えたのが凝ったPNだったりもするし、アホな子w
でも、何よりも吹いたのは夜の家族会議。確かにあんな場面を見てしまったらね。。すごくいたたまれない。BLなんて、親に説明できないよ(;´Д`)

しかし、これももうすぐアニメが始まりますね。アニメが始まると、さらにバカ売れするんだろうなぁ。
原作が面白いだけに、アニメの方にも期待したいところです。倉田英之×ヤマカンコンビですし。

あと、今回も短編が収録。いいね、眼帯娘。赤面顔なんて、更に最高ですw

■少年ジャンプ(公式サイト
「バグマン。」 小畑健+大場つぐみ
大型新連載の第2話目。
ジャンプで漫画家を目指す少年の物語を描くというのは凄い異色作ですが、さてどうなるかな。
今のところ、まだ先は分からないけど、3人の関係が今後どうなっていくかが見所??

「ONE PIECE」 尾田栄一郎
ルフィ海賊団の全勢力をかけ、ようやく1体のパシフィスタを倒したと思ったら、2体目が登場。
更に、ベガパンクの助手である戦桃丸や大将"黄猿"までもがルフィたちの前に。
生き残るために逃げの一手を取った一行ですが、このまま逃げ切ることは可能なのか?
"冥王"レイリーが助けに入ったけど、あの人がどこまで渡り合えるか謎だしなぁ。

「BLEACH」 久保帯人
弓親の闘いは今回で終了と。
相変わらず、力のインフレがありすぎて、強さの関係が分からなさすぎる。
次は檜佐木やイヅルの話へ移っていきそうですが、どうなるかな。
檜佐木の相手なんかは副隊長クラスの力で戦うとか豪語してたけど、その上はそもそも出せるのだろうか?

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
ぬらりひょんを襲ってきた四国の妖怪。
そこには偶然ゆらちゃんが居合わせたわけで、爺さんの正体を知らない彼女は彼を守ろうとするわけで。
そして、ぬらりひょんを安全圏に遠ざけたところで本領発揮。結構強そうに見えたけど、はてさて。
個人的には、ゆらちゃんにはドジっ娘キャラとして期待したいんだが。(ぁ

「PSYREN」 岩代俊明
あの未来の世界が訪れる前に、何が起こったのかが少しずつ明らかに。
未来といっても、そんなに先の未来でもなかったようですし、気になるなぁ。
事件が起こった日が記録されたビデオにはエルモアの子供たちが映っていたし。

「ダブルアーツ」 古味直志
双戦舞がいよいよ初公開されるか。
あのダンスの練習がどれほど力になったのか、ようやく明らかになるわけで楽しみですね。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
リトはペタ娘もいけるんですね!(違
しかし、相変わらず羨ましいヤツめ。猿山も十分おこぼれもらっていると思うけど。

「アイシールド21」 村田雄介+稲垣理一郎
まぁそうあっさりと追いつかせてはくれないか。所詮、一芸の集まりだからなー。
ここから逆転ってのは辛い現実だと思いますが、どう展開させるか。

「皇帝 失格」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

フレイヤを撃ち、ナナリーを含む大勢の人々を殺したことにより、とうとう壊れたスザク。今度こそ過去の全てを捨てたか。。最早、形振り構っていられない状態というべきか。
そして、真相を知ったシュナイゼルは皇帝に対しクーデターを起こすという道を選択し、物語は最終章へ。

まさに、ここに役者が本当の意味で揃い始めてきたという感じなのですが、まさかのアーニャの正体が発覚。詳しいところは不明なんですが、死ぬ前のマリアンヌにギアスをかけられ、精神を乗り移らされていたとかそんな感じなのかしら。これまでのC.C.との会話を考えても、マリアンヌのギアスってのは精神離脱とかそういう系統の能力のように見えますし。
彼女が出てきたことで、C.C.も記憶を取り戻したようですし。この辺の動きはルルの行動に対し、どう影響してくるのか気になるところですね。マリアンヌも皇帝の行動は知った上で、今も動いているわけですし。敵か味方か、今はまだ解らない。

あと、気になるのは、ナイト・オブ・ワンのビスマルクですかね。
名実共に、皇帝の腹心の部下のようですが、彼もまたギアスの存在を知っているし、あの縫い付けられた左目の下に隠れているのは・・・。マリアンヌのことといい、ギアス能力ってのはブリタニアという国の根底に根深く存在していたということか。
それでも、シュナイゼルを筆頭とした息子、娘たちは一切知らなかったということになるのかな。まともに登場していない皇位継承者も多いので、その辺はイマイチ不明ですが。

また、一方でゼロを裏切り、シュナイゼルと休戦協定を結んだ黒の騎士団。
そこに神楽耶や星刻の意志は全く反映されておらず、蚊帳の外にいたのですが、神根島にいる皇帝を襲う存在が出てきたことで、内部に対する不信感も出てきたと。神楽耶たちはゼロ死亡の報告を受けただけで、その真相は全く知らないわけですからね。こりゃあ、超合集国が瓦解するのも近いかな。

知らないといえば、ジェレミアも扇からゼロ死亡報告を受けただけなので、どうするのか気になりますね。ルルがいないとなれば、黒の騎士団と行動を共にする必要性も全くないわけですし。

本当に、各人バラバラな行動を始めたわけで、この先どう展開していくのか全く読めない。
最後に笑うことになるのは一体誰になるのやら。誰が残ったところで、この先の世界がよい方向に進めるとは思えませんが。。残り5話かな、本当に最後まで目が離せません。

図書館戦争 LOVE&WAR(2)
図書館戦争 LOVE&WAR(2)
/弓きいろ+有川浩、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

花ゆめ版『図書館戦争』も2巻目に突入。
今回も変わらず、恋愛方面が重視されたよいラブコメが展開されていましたね。

やはり一番のポイントは手塚の郁に対する告白ですかね。
恋愛ごとには経験不足すぎる郁が見ていて可愛いというか。。王子さまへ夢を見すぎて自分の今の気持ちに気付いていないから、手塚に対しても本当に動揺しすぎ(笑
よく見ていれば、手塚が誰を見ているかわかると思うんですけどねー。あれだけ敵視していたのに、いきなりの告白。確かに郁のことが気になったというのは本当だろうけど、それもこれも堂上が自分以上に郁のことを気にしていたからという前提あっての話ですからね。まだまだ郁は鈍い子ですか。
まぁ、手塚の堂上を見る目もおかしいといえばおかしいですがw

また、堂上も相変わらずタイミングよすぎ。
寝ぼけていた郁に手を握られて、満面の笑みで王子様呼ばわりされるとかねw
さすがのあの男も寝ぼけていたとはいえ、本命にそんなこと言われたら固まるか。柴崎に告白されたときはあっさりと流しちゃったのにねぇ。ま、柴崎の方もそこまで本気じゃなかったんだろうけど。フラれて、逆に嬉しそうにも見えましたしね。

ストーリーの方では、例の館長代理がやらかしてくれたというか何というか。
一連の流れは確かに郁じゃなくても納得できないものはありますけど、相変わらず一直線過ぎる。単純バカっていうか。直情的ってことが悪いとは思いませんけど、それもやはり時と場合によるというか。郁の恵まれたところは上司や同僚に恵まれたことでしょうね。周りがあの人たちじゃなかったら、郁はすでに図書隊にいなかった可能性もあるんじゃないでしょうか。(苦笑
多分、昔の堂上が本当にそっくりだったんだろうけど、郁もそのうち自分で考える頭を持つようになるのかなぁ??

最後に手塚の告白の件は一段落付いたということで、3巻では次なる展開へですね。
そろそろ手塚の兄貴が登場してきたりするんだっけ??その前に、郁の両親が登場してくるのかなぁ。アニメの流れをすでに覚えてないので、普通に次が楽しみです。

純真ミラクル100%(1)
純真ミラクル100%(1)
秋★枝、まんがタイムきららコミックス・エールシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『東方儚月抄』で知られる秋★枝さんの初オリジナル作品が登場。

大手音楽事務所から独立したばかりの芸能事務所に、シンガーソングライターの女の子が連れられてきたところから始まった本作品。
その女の子、木村さんはぽっちゃり体型に天然系の雰囲気を醸し出している子なのですが、当時機嫌が悪かった事務所の所長のストレス解消のような形でデビューを果たすことに。なぜ、それが所長のストレス解消になるのかというと、木村さんの嫌がる表情にものすごい快感を得るという理由だったりするわけで(苦笑
その結果、イジめたいだけの一心で適当に思い付いたモクソンという名前でデビューさせられることに。職権濫用もここまでいくと清々しいな。モクソンも所長の本心に気付いていないから、成り立っているんだろうけど。

また、モクソンをスカウトしてきたマネージャーの工藤さん。
あの人、所長が好きということだったんですが、モクソンに対する嫌がらせ(?)のこと半分分かっていてやっているんじゃなかろうか??もちろん、モクソンに説明していたポジティブな解釈も本心だろうけど。

まぁ人がいいのは確実ですからね、工藤さん。
そんな工藤さんに、恋愛下手なモクソンはあっさり惚れてしまうわけで、報われない恋に彼女は今後どう立ち向かっていくのかねぇ。
彼女の選択した道は非常に険しいというか、まさにドMの道なので。

また、モクソンの二番煎じとして売り出され、モクソンの人柄に惹かれ移籍してきたオクソン。今はモクソンの気持ちを知る唯一の彼女ですが、今のところ目立った活躍はなし。
ただ、野心はある子みたいなので、モクソンと一緒に活躍できることに期待ですね。モクソンにとっては唯一の友達で、プライベートを支える意味でも重要な立ち位置だろうし。。

中々事務所内での人間関係が複雑になってきたようですが、この先どうなっていくのか楽しみですね。先が読めないだけに、本当に楽しみです。

営業の牧田です。(3)(完)オクターヴ(1)もっけ(8)爆音列島(13)夜桜四重奏(5)Fate/stay night(7)MELTY BLOOD(5)夢渡りプルチネッラ(1)花やしきの住人たち(2)鋼の錬金術師(20)勤しめ!仁岡先生(3)陽だまりのピニュ(4)機動旅団八福神(8)むにちち

『営業の牧田です。(3)(完)』(かわすみひろし、モーニングKC)→Amzn
『オクターヴ(1)』秋山はる、アフタヌーンKC)→Amzn
『もっけ(8)』(熊倉隆敏、アフタヌーンKC)→Amzn
『爆音列島(13)』高橋ツトム、アフタヌーンKC)→Amzn
『夜桜四重奏(5)』ヤスダスズヒト、シリウスKC)→Amzn
『Fate/stay night(7)』(西脇だっと/TYPE-MOON、角川コミックスA)→Amzn
『MELTY BLOOD(5)』(桐嶋たける/TYPE-MOONフランスパン、角川コミックスA)→Amzn
『夢渡りプルチネッラ(1)』(大岩ケンジ、角川コミックスA)→Amzn
『花やしきの住人たち(2)』桂明日香、角川コミックスA)→Amzn
『鋼の錬金術師(20)』(荒川弘、ガンガンコミックス)→Amzn
『勤しめ!仁岡先生(3)』(尾高純一、ガンガンコミックス)→Amzn
『陽だまりのピニュ(4)』(こがわみさき、ガンガンコミックス)→Amzn
『機動旅団八福神(8)』福島聡、ビームコミックス)→Amzn
『むにちち』いけださくら、メガストアコミックス)→Amzn

今日は14冊かな。相変わらず買いすぎ。

さて、この前買った同人誌も読めてないし、積ん読も100冊近くなってきてしまったので、今日は漫画読むふけって過ごします。とりあえず、積ん読は5冊くらいは崩したいところ。明日も含めて10冊は読みたいなぁ。

完全に初期化してしまったので、MT4.2のスタイルに合わせて、リニューアル。

といっても、頑張って、昔のスタイルに戻しただけですが。
変わったとすれば、サイドバーくらいですかね。ここはウィジェット化していたので、全ページ共通の仕様となっていますので。一応、MTIfとかMTElseあたりを多用して、多少は違いを見せるようにはしてみましたが。。
ただ、MT4.0の頃とはMTIfで指定できる予約語も変わってきていたので、そこで少し苦労しました。ここで参考にしたのが、以下のサイトになります。

小粋空間: 予約変数一覧 for Movable Type 4.2

こちらでどれを使えば、どのテンプレートに適用されるか分かったので、助かりました。
多分、このページを知らなければ、もうどうしようもなくなっていたに違いありません。

このページのおかげで、とりあえずテンプレートでエラーが出ることはなくなりましたけど、一部自分の思っていた動きと違うところもあり。。面倒なので、このまま放置するか、少し調べて対処できるようなら対処するか悩むところですね。
正直なところ、自分でサイトを見る分には全く影響ないので、気にしなくてもいいかなと思っていたりもしますが。(ぁ

まぁ自分では気付かない点もあると思いますので、もし何かありましたら、是非指摘をよろしくお願いします。

小粋空間: Movable Type 4.1x から 4.2 へのアップグレード

Movable Type4.2が公開されたので、上記サイトを参考に早速アップデートを試みました。

そして、結果はものの見事に失敗へorz

とりあえず、MT4.2の新規ファイルを旧ファイルに上書きする形でアップデートしたら、mt.cgiにアクセスできないという始末。仕方ないので、一度全部削除して、ファイルを上げ直しましたよ。
そうすると、MTのアップグレードはちゃんと成功しました。何か余計なものが混じっていたんでしょうかね。。

んで、アップグレードも成功したから、次は再構築だーと思ってやると、個別記事がテンプレートのエラーで失敗する罠。あるぇー。

おかげで、記事の新規投稿も出来ないという展開へ。
これまた仕方なしに、テンプレートを全て初期化するという方向へ。←今ここ。

まぁテンプレートが今回から結構簡単になったと言うことでしたし、ここでリニューアルするのも悪くないかなと自分を慰めているところです。
少し初期テンプレートを見ていると、大体の作りは分かってきたので、週末にでもイジりまくろうかなと。今はほぼ初期テンプレートのままなので、どこから触っていけば元の形に戻せるか、確認しながら進めていかないと。
スタイルシートも触っていかないといけないですね。正直面倒。。。(ぁ

あと、書き忘れていましたが、今回MTのファイルを1つだけイジっています。

MTイジり再び。 - 幻想のさ・く・ら

昔の自分の記事。1箇所だけの修正で、今のところは問題なさそうですかね。
まぁ、また何か問題があれば、後日適宜イジっていく方向で。はてブも追加しないと。

ハチワンダイバー(8)はやて×ブレード(1)新装版はやて×ブレード(2)新装版世界制服(1)隠の王(9)魍魎の匣(2)オトメン(乙男)(6)

『ハチワンダイバー(8)』(柴田ヨクサル、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『はやて×ブレード(1)(2)新装版』林家志弦、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『世界制服(1)』榎本ナリコ、サンデーGXコミックス)→Amzn
『隠の王(9)』鎌谷悠希、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『魍魎の匣(2)』志水アキ/京極夏彦、怪コミックス)→Amzn
『オトメン(乙男)(6)』菅野文、花とゆめコミックス)→Amzn

今日は7冊。
あとは、同人誌とかをいろいろと追加購入してきました。

うみねこの第3話買って、コミックハイの同人誌葉賀ユイさんやヤスさんの本もゲット。デジラバのももちろん忘れずに。
やー、正直買いすぎたんじゃないかと思うくらいに買っちゃいました。ぶっちゃげ、3日目に使ったお金より多いしw
まぁこの先、ますます夏コミの委託本は増えていくと思うので、欲しいところはお金の余裕がある限り揃えていきたいところですね。帰ってきてチェックし直していると、結構買うのを忘れたのもあったっぽいので。

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第19話。
「裏切り」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

裏切りって、そんなオチですか。。
何というか、朝比奈の最期の台詞や扇とヴィレッタの行動もあったとはいえ、あっさりと黒の騎士団もシュナイゼルの手のひらで踊らされすぎだろ。。せめて星刻がいれば、もう少しマシな判断も出来ただろうに。
ディートハルトもゼロの正体は知っていた上で支持していたんでしょうけど、今回ばかりは分が悪いと踏んだのかな。あそこで必要以上にゼロを庇っても、意味はないしねー。

しかし、ナナリーや咲世子さんは本当に死んだっぽいし、ロロもルルに見放されたにも関わらずルルのために命を落としたし、本当にルルは全てを失ってしまったなぁ。。全ての罪を自分一人で被るためについた嘘が悪用され、カレンにも・・・。
まぁカレンには最後に残した台詞が細い糸となって残っただろうし、ルルの正体を知って従っていたジェレミアも生き残っているし、そこだけが最後の砦かな。記憶をなくしたC.C.の存在も気掛かりだけど。。

ま、ゼロを失った黒の騎士団にはまともな未来は残されていないと思いますが、あとは皇帝がどう動くか。
スザクは死ねないことで及ぼした罪に押しつぶされて壊れたっぽいし、運命の歯車はもう止まらない。世界は本当の意味で二分されるかな。
ホント毎回毎回続きが気になって仕方ないのですが、最近のそれは異常すぎるので、来週が待ち遠しくてたまらないですね。


「ストライクウィッチーズ」第07話。
「スースーするの」
【公式サイト/ストライクウィッチーズ

冒頭におけるアングルの時点ですでにおかしいと感じていましたが、今回の展開はテラヒドスwww
もうね、スタッフ連中は心底頭悪すぎだろ。(最高級の褒め言葉

しかし、彼女らの服装はパンツどころか水着ですらなかったのね。まさかズボンだとは。
でも、ペリーヌのあれはズボンが下でストッキングを履いているっぽいのですが、エイラやサーニャのあれは下着が下でズボンを履いているってことになるのかしら??違いがよく分からない。。そもそも裸の上に直でズボンを履いているということか。ペリーヌはストッキングが擦れて、感じちゃっていましたし。(ぁ

というか、他の人たちはともかく、芳佳や坂本さんに関してはどう見てもスク水以外の何物でもないだろw
まぁ本当にいろんな意味でバカすぎる展開でしたが、神回の名に相応しい展開ではありましたね。
こういう頭の悪い展開は楽しすぎる。

ところで、TVKバージョンでは結構隠しが酷かったですけど、東京MXだと少しはマシだったりするのかしら??
今晩放送されるようなので、一応録画準備だけはしておいてみましたw

というわけで、漫画ナツ100記事コメント編の後半になります。日付の方は18日にしてます。
前半の記事は以下になります。

暑い夏こそ漫画ナツ100@2008-コメント付編前半。

51.
サイコスタッフ
サイコスタッフ
水上悟志、まんがタイムきららコミックス
今大好きな作家である水上悟志さんの中編シリーズ。
全1巻という短いお話でしたが、とても面白い作品でした。この方の描く女の子は本当に可愛すぎる。

52.
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
杉基イクラ桜庭一樹、角川コミックス
直木賞作家である桜庭一樹さん原作の作品が初コミカライズ。
原作未読で全然内容を知らなかったので、最後の展開にはショックを隠せませんでした。

53.
きみにしか聞こえない
きみにしか聞こえない
清原紘乙一、角川コミックスA
清原紘さんと乙一さんのタッグ作品は3作ほどあるのですが、今回はこちらを。
なかなかファンタジーな展開でしたけど、原作未読でも全然楽しめるよい一冊でした。

54.
ネムルバカ
ネムルバカ
石黒正数、リュウコミックス

55.
週刊石川雅之
週刊石川雅之
石川雅之、モーニングKC
『もやしもん』で一躍人気作家となった石川雅之さんの短編集。
中には映像化された作品も収録されており、本当に石川さんの魅力に惹かれる素晴らしい作品でした。

56.
アニメがお仕事!
アニメがお仕事!
石田敦子、YKコミックス

57.
妖幻の血
妖幻の血
赤美潤一郎、ガンガンコミックス
もう5年も単行本出ていないんですね。。面白い作品なので、続きが待ち遠しすぎます。
最近の掲載状況は知らないんですが、昔5巻が一度は発売予定になったものの延期になってそれっきりで悲しい限りです。

58.
素晴らしい世界
素晴らしい世界
/浅野いにお、サンデーGXコミックス
浅野いにおさんの連作短編集。デビュー作だったと思うのですが、この頃から飛び抜けた才能が。
『ソラニン』も面白いで迷いましたけど、今回はこっちを。続編も描かれたんだっけ?

59.
わたしたちの田村くん
わたしたちの田村くん
倉藤倖+竹宮ゆゆこ、電撃コミックス
『とらドラ!』で知られる竹宮ゆゆこさん処女作のコミカライズ作品。
ラノベ原作としては普通に成功の部類に入ると思われます。原作とは違った時系列で面白かったです。

60.
ラッキー
ラッキー
/村上かつら、ビッグコミックス

というわけで、漫画ナツ100のコメント付版です。
一部、コメントの付いてないものもありますが、そこはご愛敬。余裕があれば、後日追加していきます。

(追記/8月24日)
コメントをいくつか追記したら、再構築できなくなったので、前半後半に分けることにしました。
後半の記事は以下になります。

暑い夏こそ漫画ナツ100@2008-コメント付編後半。

1.
ハコイリ
ハコイリ
Cuvie、ヤングチャンピオン烈コミックス
Cuvieさんのエロ漫画はどれも大好きなんですが、今回は一応18歳以下でも買えるものを選んでみましたw
今ヤンチャン烈で描かれている作品も妄想心を非常にくすぐられる内容になっており、単行本発売が待ち遠しいです。

2.
DearS
DearS
PEACH-PIT、電撃コミックス
『ローゼンメイデン』と迷いましたが、終わり方としてはこちらの方が良かったかな。
・・・と言いつつ、結構忘れていますけど。そのうち読み直したいですね。

3.
眼鏡なカノジョ
眼鏡なカノジョ
TOBI、フレックスコミックス
個人的には眼鏡属性ないと思っていたんですが、これ読んでいると有りかなと思ってしまいます。
眼鏡にまつわるラブコメが描かれた珠玉の短編集ですね。

4.
あずまんが大王
あずまんが大王
あずまきよひこ、電撃コミックス
今の萌え四コマブームを作ったきっかけであり、あずまきよひこさんの出世作。
そこそこ多い登場人物ながらも、全員キャラが立っており、本当に面白い作品でした。

5.
かの人や月
かの人や月
/いくえみ綾、マーガレットコミックス
家族をテーマにしたハートフルストーリーだったかな、確か。
雰囲気的には、今の『君に届け』なんかに近いかなと思います。あれほど恋愛面は強くなかったけど。

6.
ヨイコノミライ 完全版
ヨイコノミライ 完全版
きづきあきら、イッキコミックス
オタクの実態をマザマザと見せつけた作品というべきでしょうか。正直、読んでいて辛いことも。
きづきあきら作品の代表作にふさわしい出来となっていたかと。

7.
バジリスク~甲賀忍法帖~
バジリスク~甲賀忍法帖~
せがわまさき+山田風太郎
完結してから初めて読んだ作品ですが、連載当時の人気に間違いのなかった作品ですね。
キャラの名前はもういろいろと忘れてしまっていますが、名作に相応しい作品です。

8.
FLIP-FLAP
FLIP-FLAP