
少女マテリアル/鳴子ハナハル、ワニマガジンコミックススペシャル
待ちに待った鳴子ハナハル初のエロ漫画。思わず2冊購入しちゃいましたよ。(ぁ
今回の単行本に収録されたのは全11編。
1編だけ08年と最近の作品が収録されていましたが、他は02年~04年とそこそこ昔の作品ばかりでした。おかげで、私が読んだことのある話は1つもなかった。。
まぁ読んだことあるのって、以前快楽天で組まれた鳴子ハナハル特集第2弾に収録されていた作品だけなんですけどね。第1弾は読んだことないのですが、今回収録されていたのがその辺になるのかしら??
それはさておき、古い作品だけあって、さすがにまだ今と比べると絵柄が・・・という作品も。
初期の頃って、何となく冬目景さんの雰囲気に近いものを感じました。キャラの髪型とかが被っているせいもあるのかもしれませんが。特にそれが顕著に見られたのは「紅い水」という短編ですかね。「ヒタイ」もかな。
ただ、03年末頃から急激に作風が上達しているように見えます。
04年頃になると、今とそんなに遜色ないんじゃなかろうか。。この時期、一体何があったのかと思うほどに上達しているのは気のせいでしょうか??
あと、「ヒタイ」「蔵」など結構暗めの話があるのも個人的には意外だったかも。
どちらかといえば、「2/4」みたいな話ばかりだと思ってました。あれくらいの方がハナハル作品っぽいというか何というか。暗めの話も好きといえば好きなんですけど、どうせならもう少し長編にした方がより面白い気もします。。
最新作の「明日の私にヨロシク」はさすがに手慣れている感じが。
事故の後遺症で記憶が1日しか保たないという女の子とのHな日々を描いた作品だったんですけど、この女の子が可愛いんだもう。こんな彼女と、毎日初めてような感覚でH出来れば溺れそうな気がする(w
それにしても、カバー裏まで惜しみなくイラストが収録されており、本当によい1冊でした。
現在、収録されていない話もそこそこ溜まっているはずなので、2冊目が出るのもそう遠い未来じゃないといいなぁ。。電撃大王で新連載始めるようですが、エロの方も変わらず活躍してほしいものです。






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