2008年7月アーカイブ

高橋留美子展開催初日に行ってきた。このエントリーを含むはてなブックマーク 高橋留美子展開催初日に行ってきた。

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高橋留美子展 It's a Rumic World
高橋留美子展 It's a Rumic World

今日、これに行ってきたですよ。開催されると知ったときから楽しみにしていた原画展。
高橋留美子さんといえば、多分私の人生の中でもっとも付き合いの長い漫画家さんなんですよね。初めて読んだのは『らんま1/2』で、確かシャンプー初登場くらいで当時小2とかそれくらいだったんじゃないかな??単行本を1巻から揃えた作品としては2つめのはず。
『うる星やつら』『めぞん一刻』をちゃんと読んだのは中学生になってからですね。古本屋で買い漁ったものです。他にも『人魚シリーズ』とか『るーみっくわーるど』とかもその頃集めました。

そんなわけで、やはり昔の作品の原画を見るのが非常に楽しみだったわけで。
私にとって、過去最高傑作は『めぞん一刻』ですしねぇ。原画展では『うる星やつら』から始まって『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』、そして短編へと移っていったんですが、ホント前半は懐かしさと感動で軽く泣きそうになりました(w
最後の『るーみっくわーるど』の原画とかも懐かしかったなぁ。あの辺も読んだのは中学の頃だしな。久しぶりに読みたくなりましたよ。「笑う標的」なんかは夜中にテレビで放映されていたOVA見てガクプルしていた記憶もあるし。
すっかり忘れていたキャラも何だかんだで名前覚えていたりして、これほどまでに懐かしさを感じるとは思ってなかったです。一番古いのだと79年の原画とかあって、当時は生まれていなかったりするんですけどね。そんな時代の原稿が普通に残っていたことにも驚きでした。30年近く前なのに、保存状態よすぎですよ。

あと、昔の原画見ていて驚いたのは、和服の柄とかもちゃんと手書きだったことかな。らんま初期くらいまでは心底書き込みの量が半端なかったように思います。『犬夜叉』の頃になると、着物もトーンか何かを貼っていたんですけどねぇ。
全体的に、昔の作品の方が力があるというか、見ていて楽しかったです。懐かしさの度合いも違うし。『めぞん一刻』の五代と響子さんが結ばれる直前のキスシーンの扉絵とか、一番感動したかも。

また、新作アニメも公開されていました。
1つは入り口のところで、オープニングムービーが。3分間の代物で、ラムちゃんとあたる、らんま、犬夜叉、かごめの5人が登場。初っ端、あたるが携帯持って、かごめにメアド聞こうとしていたんですが、現代の利器を持つあたるに凄く違和感あったww
それと、らんまと犬夜叉のオリジナルアニメも。こちらは日替わりで公開されるようで、今日はらんまの日でした。らんまのキャラがほぼ勢揃いで、これまた懐かしかったです。考えてみれば、私が林原めぐみ好きになったのって、女らんまの影響が一番大きいんだよな、多分。キャラとしては、うっちゃんが一番好きですけどね。

それと、『うる星やつら』の新装版に載った34人の漫画家が描くラムちゃんも展示。
これらも生原稿だったのかな??新装版は買っていないので初めて見るのもたくさんありましたけど、好きな漫画家さんが描くラムちゃんの絵ってのはやはりいいもんですね。椎名高志さん、あずまきよひこさん、羽海野チカさん、いとうのいぢさん、荒川弘さんなどなど。

そして、出口では、いろんなグッズが売られてました。
多すぎて何買うか迷ったんですが、とりあえずは今回展示された原画を全部収録した本に、ポストカード(3種類)や響子さんの団扇、ラムちゃんのストラップなど。めぞんのお酒もあったので思わず購入しました。うる星のもあったけど、そっちは大きくて持って帰るのが面倒だったので諦め。酒造の公式サイトはこちらになるようですね。
まぁ何だかんだでいい値段しましたよ。ほしいけど、お金ないからで諦めたものも結構ありますしね。よいカモだったのに違いはないだろうけど(ぁ

展示作品収録本
ポストカードとか団扇とか

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PLUTO(6)ラストイニング(18)医龍(18)純真ミラクル100%(1)ふたりでできるもん

『PLUTO(6)』(浦沢直樹/手塚治虫、ビッグコミックス)→Amzn
『ラストイニング(18)』(中原裕、ビッグコミックス)→Amzn
『医龍(18)』(乃木坂太郎/永井明、ビッグコミックス)→Amzn
『純真ミラクル100%(1)』秋★枝、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『ふたりでできるもん』東鉄神、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn

今日は5冊。
今週は多分これで終わりのはず。土日の予定はなくなったので、積ん読減らすよう頑張ろうかな。。
とりあえず、感想書きたい漫画から先に読んでいるので、そろそろ新作の感想も流していけそうです。まぁそのせいで、本の山に埋まった漫画がどんどん発掘難しくなっていくんですが。。読み終わった漫画は本棚に入れて、少し整理しないとなぁ。。

あと、高橋留美子展に行ってきました。その辺の話はまた後ほど。

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ハンド×レッド(3)
ハンド×レッド(3)
星樹+倉田英之、REXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

2巻から続く過去編から始まり、物語は現代へ。

過去編ではまだジムとルカの決別となるシーンは描かれなかったのですが、2人の強くなりたいという思いは強く感じましたね。
問題はいつ、どうしてルカがあそこまで腐ってしまったのか。強くなりたいという思いは、結局は復讐のためだったのかねぇ。。ジムと2人で強くなるはずが、ホントどこで道を決定的に踏み外してしまったのか。ジムはあんなにも変わらずにバカのままだったというのに。
ま、この辺の話はそのうち描かれるだろうから、期待。サンドラー先生の最期も気になる。オマケ漫画の泣き上戸姿とか心底可愛いですからね。かなりこの人のことが好きになりそう(笑

そして、眠りから覚めたジムの今へ至る。
ジムが気絶していた間にルカは心臓を奪おうと躍起になっていたようですが、契約上ルカがジムを殺すことは不可能だったようで。ルカ同様に、ジムも殺しても死ねない身体なのね。。
今の関係を崩すためにもう1人生け贄が必要だと悟ったルカは、あの戦争時に氷漬けにされたままのグレースを利用しようとする展開へ。過去編をやった意味はここに繋がるわけね・・・。

そんなわけで、早速、次の100年へと舞台を移していったわけですが、そこでは思わぬ再会も。まさかトリシュが生きて現れるとはね。。グレースの前で何百年もの間、彼女の目覚めを1人で待っていたということか。
しかし、ジムがルカに裏切られたという話は皆の知るところだったのね。噂だけは聞いていたというレベルのようですが。

まぁこの時代があの過去から何百年後で、1巻で描かれた時代の前か後かも不明(舞台の時系列をランダムに切り取っており、今の時代が一番新しい"現代"とは限らないらしいので。。)ですが、この結末は気になります。
ジムとルカが同時に心臓に怪我を負った今この瞬間に、どうやらグレースが目覚めようとしているしねー。本当に、ここで2人の因縁に結末を迎えることは出来たのか??それとも、ルカの思惑通り、グレースorトリシュが生け贄となり、2人の契約は破棄されることになったのか。

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■少年ジャンプ(公式サイト
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
各所で繰り広げられる海軍本部VSルーキー船長たち。
海軍側の戦力としては主にくまと黄猿なんですけど、くまは一体何体いるの??
多分ローとキッドのところにもまだいるだろうし、"怪僧"ウルージや"赤旗"X・ドレーク、
"魔術師"バジル・ホーキンスたちがいるところにも出てきたし、ルフィたちの前にも。
海軍に作られた存在だけあって、量産されているということかねぇ。。気になる。

「BLEACH」 久保帯人
まずは4本の柱を守る一角やイヅルたちの戦いがメインとなるか。
総力戦もいいところですが、はてどこまで引きずるかねぇ。
一護たちは戻ってこれないにしろ、仮面の軍勢や喜助の登場は急いでほしいところ。
混戦は必死なので、全勢力がどこまで疲労しきるかが鍵かな。藍染が動くまでに。

「NARUTO」 岸本斉史
人柱力の1人と戦うことになったサスケたち。さすがに簡単にはやられないか。
その一方で、ナルトは自来也と同じ修行を始めると。
仙術を身に付けるということでしたけど、どこまで早いペースで身に付けられるかねぇ。
あまりのんびりしている時間もないだろうし。しばらくはカエルになりまくるかな??

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
カナちゃんを助けた後、彼女の望みで妖怪たちの巣へ向かったリクオ。
妖怪Verのときはホント性格が違うのねぇ。大胆不敵というか何というか。。
そんなわけで、カナちゃんもリクオとの繋がりは感じつつも、同一人物だったとは思わなかったか(w
しかし、まさかそっちだったか。。よくあるネタだけど、リクオの気持ちが弱いだけにちと残念。

「PSYREN」 岩代俊明
再びネメシスQが現れ、未来の世界へ。
夜科や雨宮、ヒリュー、朧の4人はあっさり揃いましたけど、1人別行動していたアイツは。。
未来のお宝(だっけ?)がいっぱいとか何とか言ってましたけど、現代で何を準備していたんだろ。。

「ダブルアーツ」 古味直志
キリとエルーを護衛するために呼ばれていた連中がまさかその前に全滅させられるとは。。
シスター側にとっては彼らが最高戦力だったということで、ガゼルとの戦力差は歴然かー。
こうなった以上、キリとエルーは自力で本部を目指さないといけないわけで、さてどこまで鍛えられるかねぇ。

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「超合集国決議第壱號」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

ギアス能力を得た以降の記憶を失ったC.C.。
人間だった頃の記憶に戻ったC.C.は果たして、今後どのような役割を担っていくのか。。無知で弱々しいC.C.はC.C.で可愛いんだけどねー。ピザを貪るように食べる姿とか(w
死を望んだC.C.を自分のエゴで生き延ばさせたルルですけど、ホントにどうなるんだろ。。

そんなC.C.を抱えつつ、皇帝不在の今、ゼロはブリタニアに敵対する国を纏め上げた超合衆国の建国を設立させると。ようやく、ここに世界は本当の転換期を迎えるのか。
そして、絶妙のタイミングで皇帝は戻ってきて、改めてゼロとの全面戦争を公言するわけですが、うむー。ナナリーの存在が良い具合にルルを追い詰めていくな。。
ついには、ルルはスザクにナナリーのことを頼むわけですが、こちらもどうなることやら。スザクもホントムカつくくらいに偽善者だからな。。前回のリフレインの件で、カレンに殴られるがままになっていたけど、カレンが「大嫌い!」という気持ちは分かるかな。

や、しかし、二分化された世界はホントにどう進むか。
ゼロが外から世界を変えるのが先か、シュナイゼルが内から世界を変えるのが先か。シュナイゼルも正直得体の知れない部分が多いから、よい方向に世界が進むとは思えないけどね。。ニーナが心底腐ってきているからな。。
それと、オレンジがギルフォードに連絡していた件は何なのかね。多分コーネリアのことなんだろうけど、どうするつもりなのかなぁ。今の状態である限り、ルルが彼女を殺すことはないとは思うけど。あるならば、カレンとの人質交換くらいか??

あと、気になるのはアーニャの存在かな。
彼女の記憶が記録と食い違うのは、本当に皇帝のギアス能力に寄るものなのか。ギアスの存在が何かしら関係しているのは確実なんですけどねー。ルルの子供の頃の写真も持っていたし、過去の事件に関係してくるのかな。

相変わらず、分かりそうで分からないことが多いし、続きが気になりますね。
来週はいよいよゼロであることを明かしたルルとそれを知るスザクの対面になるし。

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未来日記(6)
未来日記(6)
えすのサカエ、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ユッキーが由乃に連れられて、失踪して1週間が経過。
彼は逃亡先で由乃に監禁され、身動きが取れない状態になっていたと。

ユッキーのことを心配した秋瀬は警察を頼り、2人の居所を知る。
そして、由乃の手からユッキーを救い出そうとするんですけど、由乃の作戦の前にコンクリート漬けにされそうに。
相変わらず、由乃の行動は予想の斜め上を行くというか、あれだけの材料と装置をどうやって準備したのか気になる。由乃とユッキーが何故か下着姿だったのも。気にしたら負けだけど(笑
本当に気にしていいのは、多分由乃の家にあった3体の死体のことだけ。2体は由乃の両親ってことですが、もう1体は...??そもそも、なんで死んでいるのかも不明だしね。由乃の性格の形成に、どう影響しているのかねぇ。

まぁ頭の可哀想な高坂の活躍もあり、全員で力を合わせ、何とか由乃から逃げることが出来たユッキーたち。
さすがのユッキーも今回ばかりは由乃に対し本気で怒るんですけど、そんなもんじゃへこたれないか。多少の動揺は見せたけど、ユッキー好きには影響なし。ユッキーを敵から守るためには、どこまででも付きまとうかー。

あと、敵は新たに7thと8thが登場。
気になるのは8thは7thの正体を知っていた上で未来日記の能力を与えていたのかってことかな。それ次第で、戦い方も変わってくると思うんですが。。7thの日記「交換日記」の使い方もまだ不明ですし。
ま、あの敵さんたちも揃いも揃ってキャラが濃かったけど、すぐ負けていなくなるのは確実かな。雑魚キャラ臭は隠せなかった。(ぁ

7巻では、9thみねねが再臨するらしいし、楽しみですね。あの爆弾魔は次はどう動くか。
4th亡き今、最後まで残っていきそうなのはユッキーに由乃、みねねの3人だからなー。

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GIANT KILLING(6)シマシマ(1)Rozen Maiden(4)新装版君に届け(7)てるてる天神通り(2)FORTUNE ARTERIAL(1)日常(3)ケロロ軍曹(17)灼眼のシャナ(5)ハレグゥ(8)フダンシズム-腐男子主義-(2)賽ドリル(2)(完)まりあ†ほりっく(3)リサーチャー(1)氷川へきる作品集 TG天使ジャイ子ちゃんDX一騎当千(14)月詠-MOON PHASE-(15)しゃるうぃーげーむ?

『GIANT KILLING(6)』ツジトモ/綱本将也、モーニングKC)→Amzn
『シマシマ(1)』山崎紗也夏、モーニングKC)→Amzn
『Rozen Maiden(4)新装版』PEACH-PIT、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『君に届け(7)』(椎名軽穂、マーガレットコミックス)→Amzn
『てるてる天神通り(2)』児玉樹、角川コミックスA)→Amzn
『FORTUNE ARTERIAL(1)』児玉樹オーガスト、角川コミックスA)→Amzn
『日常(3)』あらゐけいいち、角川コミックスA)→Amzn
『ケロロ軍曹(17)』吉崎観音、角川コミックスA)→Amzn
『灼眼のシャナ(5)』笹倉綾人/高橋弥七郎/いとうのいぢ、電撃コミックス)→Amzn
『ハレグゥ(8)』(金田一蓮十郎、ガンガンコミックス)→Amzn
『フダンシズム-腐男子主義-(2)』もりしげ、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『賽ドリル(2)(完)』河内和泉、ガンガンWINGコミックス)→Amzn
『まりあ†ほりっく(3)』遠藤海成、MFコミックス)→Amzn
『リサーチャー(1)』箸井地図あおい、バーズコミックス)→Amzn
『氷川へきる作品集 TG天使ジャイ子ちゃんDX』氷川へきる、TECHGIAN STYLE)→Amzn
『一騎当千(14)』(塩崎雄二、ガムコミックス)→Amzn
『月詠-MOON PHASE-(15)』有馬啓太郎、ガムコミックス)→Amzn
『しゃるうぃーげーむ?』佐々原憂樹、TENMAコミックスLO)→Amzn

今日は18冊。
相変わらず、漫画を読んでも読んでも次から次に増えてくるので、トータルすると積ん読の数が変わりません。一応、100冊は超えてないというレベル。今年は例年以上にハイペースで漫画を買い続けているので、余計に増えるペースも早くなっているんでしょうね。。
まぁ1冊あたり30分近くかけて読むことが多い私としては、今のペースで漫画が増え続ける限り、積ん読がなくなることはないのだろうね。。せめて50冊くらいまでには減らしたいところですが。そうしないと、正直何を読んで何を読んでいないのか把握できなくなってくるので。古い本ほど下に埋もれていって、発掘も困難になってしまいますし。

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わたしたちの田村くん(4)(完)
わたしたちの田村くん(4)(完)
倉藤倖+竹宮ゆゆこ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

田村くんと2人の女の子たちの三角関係を描いた物語もとうとう完結。

広香の告白に対し、小巻と決着をつけない間はお前に恋することは出来ないと宣言した田村くん。2人とも同じくらい好きだから、今はまだ答えは出せないと。

一方の小巻は、陸上の大会が終わって帰る途中で行方不明に。
彼女もまた田村くんが好きだから、見つけてほしくて田村くんのいる街に戻って来ていたと。

そんな感じで、2人の女の子から想われている田村くんの答えは出ないまま、物語は終わりを迎えた。
正直、田村くんに対しては優柔不断だとか女の敵だとか思わないこともないんですが、この物語に関してはこの終わり方がベストだと思います。小巻も広香も可愛い娘さんですし、どちらか一方が悲しむ姿は見たくないというか。。

ま、今の状態が続くことで、更なる泥沼を生みそうですけどね(苦笑
広香は田村くんの小巻に対する気持ちをすべて知っているけど、小巻の方は広香に対する気持ちは全く聞いてないだろうし。原作だと、確か2人が田村くんの家で揃う場面もあったような気がするんだけどなー。違う場面の話だっけ??

また、今回は番外編も2本収録。
片方はいつもの高浦兄妹の話で、もう片方は田村くんと音信不通になり再び手紙を送る前の小巻とその親友となる少女の物語。
こちらの話も原作はあるようですが、単行本には未収録のはずなので、そのうちどこかに収録されないかしら。一応、原作の田村くんシリーズも完結したわけではないはずなので、続編とかスピンオフに期待。
高浦兄妹のほうもこれはこれでまだまだ描けそうですしね。伊欧の絵は心底酷かったし、そこから広げてほしいww

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カノジョは官能小説家(2)
カノジョは官能小説家(2)
後藤晶、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

官能小説を書く女流作家とその担当編集を描いた本作も待望の2巻が登場。

後藤晶さんは過去に『こどもの時間』『21時の女』といったハードなエロを描かれていただけに、今作におけるエロスもかなりのもの。初っ端からスランプになったらしい黒鬼先生のために濡れ場を演じるアユミちゃんが素敵過ぎました。椎名もホント役得だねぇ。。
まぁ手は出せないだろうし、あの生殺し状態もきついかも知れませんが。普通の人だったら。(苦笑

また、後半には黒鬼先生の本の挿絵を担当する春菜先生の元を訪ねた椎名。咲子さんと一緒に。
ここで、咲子さんの本性が現れ、椎名に対しイヤらしい嫌がらせが!前にアユミちゃんに対し陰で「馬鹿な女」とか言っているシーンがありましたけど、ホント黒い。黒いオーラが立ち上りすぎですよ。。

が、当の椎名は全く気付かないという。。
あそこまでポジティブ思考というか馬鹿だとかえって清々しいな。空気読めないにも程があるよ(笑
まぁ編集者としては一直線で嘘はつけないタイプなので、信用は出来るでしょうけど。黒鬼先生に正面からぶつかっていく姿勢には敬意を称します。

しかし、黒鬼先生も編集長も咲子さんの本質を知っているのに、そのことを椎名に明言せず放置している理由は何なんでしょうね??彼女が優秀だからというだけでは、理由にならない気が。黒鬼先生と咲子さんの付き合いは一体何が始まりなのかも気になります。そのうち描かれることに期待。
ま、咲子さんのことはさておき、3巻では椎名に黒鬼先生以外の担当作家も出てくるし、果たして2人の関係に変化は出てくるのか。楽しみですね。

あと、後藤さんのエロ方面での活躍も期待したいな。。単行本は確か2年ほど出ていなかったし。

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たいらんと♥ぱにっしゅ
たいらんと♥ぱにっしゅ
笹倉綾人、TENMAコミックスRiN

『灼眼のシャナ』漫画版の作画担当である笹倉綾人さんの成年コミックス。
5年ぶり2冊目となるわけで、正直今出てくるとは思ってませんでした。。今も現役で描き続けていたんですねぇ、本気で知らなかった。。どうやら半年に1回くらいのペースでコミックRiNに執筆しているようですね。

さて、今回は短編10作が収録されています。
前作『少女竜幸福攫取論』に収録されていた作品の続編も何本か載っているようですね。「放課後の家庭教師」の小宮山さんのお話とか、「微熱以上お粥未満」「マーキング以上浮気未満」のマナ&誠一のお話がそうかな。
小宮山さんのはドM男にはというか、少女に躾けられたい願望がある男の子には人気作じゃなかろうかww

個人的に小宮山さんの話も好きではありますが、それ以上に好きだったのは「Presso・・・」「キスとスキ」あたりです。
男女の関係的にはどちらも大人(♂)と子供(♀)で、女の子の方がリードしている感じなんですが、結構ラブラブな雰囲気を醸し出しているところがいいかなぁと。
つか、笹倉さんの作品って、基本的に男の方が弱いよね。可愛い成人男性が多いというか。。

そういう意味では、「優しい絆」は新鮮だったかなぁと。
年下の男の子が幼馴染みの彼女を躾ける展開なんですけど、かなりエロい。この彼氏のカイくんはホント真性のドSですね!受け入れて、どんどん淫乱になっていくみちるもみちるですが。。こんな幼馴染みほしかった!(ぁ

やー、5年ぶりの新刊ということでしたが、3冊目にも期待ですね。何年後になるか分からないけど。。
もし、途中で『灼眼のシャナ』の連載が終わることになったら、少しはエロが出るペースも早くなったりするのかしら??まぁ一般誌で別の連載持つようになるだけもしれないけど。

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まんまんちゃん、あん。(2)
まんまんちゃん、あん。(2)
きづきあきら+サトウナンキ、バーズコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

お寺に嫁いで、未亡人となってしまっためぐりを描いた作品もいよいよ2巻目に。
お寺という特殊な環境において、めぐりがそこに残るために利用される様がまざまざと描かれていますね。

めぐりが住職の跡継ぎの嫁になるというのは決定事項になっており、あとは誰が寺を継ぐかという話になってきているわけで。。前提条件がすでにおかしくなっているなぁ。
この中では、めぐりの本当の気持ちは押しつぶされてしまって、ただどうしようもなく利用されているだけにしか見えないですねぇ。。今のところ、跡継ぎ候補としては3人がいると思うんですが、誰と結ばれてもめぐりは幸せにはなれない気が。。

まぁ一円やお義母さんからは好かれていないけど、一番めぐりのことを考えているのは慈恩のような気もします。養子縁組の話も出てきたし、それぞれの人の立場を考えれば一番丸く収まると思うんですよね。
一円は跡継ぎにはなりたくないと言っているし岬さんもいるしで、ここは誰も幸せになれないと思う。

そんな状況の中、今まで不動だった恵春が動き始めると。彼が動き始めたのは慈恩と寺の在り方を巡って、意見が対立してしまったから。
知らない人からすれば、今の世の中、慈恩の言う寺の在り方も間違いではないと思うんですけどねー。今回離檀したいという方が登場してましたけど、確かに寺を必要としない人も増えてきているだろうから。寺を経営するという考え方をするなら、変わっていくことも考えないといけないでしょう。

ま、恵春もめぐりに対して好意はある程度抱いていたように見えるので、無闇矢鱈に悪い方向には行かないだろうけど、どうなることやら。。あの暴挙はさすがに無視は出来ないけどね。。
一気に物語が加速してきたし、跡継ぎに関してはそろそろ決着が付きそうかなー。その結果と行く末が気になります。

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メイド諸君!(4)(完)
メイド諸君!(4)(完)
きづきあきら+サトウナンキ、ガムコミックスプラス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

きづき先生が描いたメイド喫茶を舞台とした物語もとうとう完結。
最初の頃は、一体メイド喫茶をネタにどういう物語を繰り広げるのかと思っていたのですが、最後まで読んでみるとやはりきづき作品らしい出来になっていましたね。最後まで付きまとってきた「メイド」のチョコと「ご主人様」であった鳥取様の関係がこのような決着を付けるとは思ってなかったですよ。。

まぁ非モテの人間としては、鳥取の気持ちも分からないではないんですけどね。
彼に付きまとうのは常に不安であり、自分に自信がないことを知っていながらも自分が傷付く勇気もないから、あんな風になってしまうんだろうな。。当たって砕けろの精神がないという感じなのかな。
ただ、せっかく念願の千代子と相思相愛になっていながらも、その幸せを十分に満足出来ないことは何たる不幸せなんだろうと思ってしまいます。

人の思いは常に変化するものであり、永遠の愛なんてものはあるかどうかも分からない。

多分、そのこと自体は鳥取も分かっているし、いつか来る別れの日も想像はしてるんだけど、常にそのことを考え今の幸せを耐え抜くってのは何か違う気がします。いつか来る別れの日まで、幸せを楽しもうというポジティブ思考にはならないのかなー。そもそも、別れの日を感じている時点でポジティブではないのか??

また、今回はあるみの成長も少しは見れたかなと。
彼女もまた鳥取と似たもの同士であり、灰音さんに寄生していたようなものですからね。。千代子をそばで見てきて、灰音さんに見捨てられて、ようやく変わろうとしたあるみ。今度こそ一人前の人間として一緒に立つために彼女はこの先どう成長していくか。
それはまた別の物語か。

しかし、今回は(も?)ぱみるちゃんの影が薄かったなぁ。さすが、サイン会で(多分)唯一いなかっただけのことはあるw
蜂矢さんや愛理さんも少し登場してきた程度で深くは物語に絡んでこなかったし、その辺はちょっと残念かな。すべてのキャラを活かすのは難しいのかもしれないけど、あの子らにももうちょっとスポットが当たってほしかったです。

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■少年ジャンプ(公式サイト
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
ふむぅ、レイリーからは詳しい話は聞けずか。
ロビンの求める"空白の100年"のことも知っているようですが、はてさて。ルフィたちの辿り着く先に答えはあるようですが、ロジャーが大海賊時代を築こうと思った意志に関係してくるのかなぁ。
いろいろと気になることは多いですが、今はとりあえず黄猿のことかな。どこの田中邦衛かと思った(ぁ

「BLEACH」 久保帯人
場所は移って、空座町。
あの隊長連中たちだけではなく、一角なども呼ばれていたのか。ホントに総力戦だな。
またあっちこっちに画面が変わって分かりづらい展開になりそうだけど、テンポ良く進めばいいなー。

「ダブルアーツ」 古味直志
ハイネを助けるためのエルーの手段ってのはそういうことでしたか。。
彼女もキリがいるからあんなことできるわけで、そのことで救える命があるってのはいいことなのかな。。
まぁ毎回同じことをやられると、そのうち本当の許容範囲を超えそうな気もしますけど。難しい。

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
襲われたカナちゃんの前に、変身したリクオが登場。
リクオは妖怪だからこそ鏡の向こうの世界に気付いたのかねー。ゆらちゃんは全然気付かなかったし。
ま、それはさておき、カナちゃんがリクオの正体に気付いた??どう誤魔化すんだろ。。

「PSYREN」 岩代俊明
あっさりとエルモアの家に寄生して、コツを学ぶ夜科。
夜科のストレートな部分は本当に共感が持てるな。あの子供(名前忘れた。)もかなり懐いていたし。
それにしても、夜科の印象は"星空"か。きっと、満天の星空に違いない。

「トリコ」 島袋光年
意外と面白い、この作品。ちゃんと少年漫画しています。
描いてる本人はアレでも、作品に罪はないからね。(ちょ

「アイシールド21」 村田雄介+稲垣理一郎
帝黒学園は本当に圧倒的。2人の天才に完敗しているようにしか見えない。。
ここでちょっとした反撃が成功し、後半で逆転ってのがお決まりのパターンだと思うけど、それは誰の手によって導かれるか。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
よくあるネタですね、服が透けて見えるメガネ。世界の半分くらいの人の夢の代物。
スイッチか何かで、下着のみ透けないかすべて透けるかを選べるようでしたけど、実際問題下着だけ透けないようにするってのは不可能だろうなぁ。。すべて透けさせるというのは、可能な気がしますけど。

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華麗なる食卓(29)天獄(4)GRANDEEK ReeL(2)最上の命医(2)ブラック・ラグーン(8)capeta(17)となりの801ちゃん~腐女子的♥高校生活~(2)しゅごキャラ!(7)キミキス~スウィートリップス~(2)(完)聖痕のクェイサー(5)どきどき魔女神判!(2)(完)学園アリス(16)こまタン(1)からだのきもちとなりの801ちゃん(3)な美らる♥は~れむ♥ちゅーんブラック・ラグーン シェイターネ・バーディAURA~魔竜院光牙 最後の闘い~

『華麗なる食卓(29)』(ふなつ一輝、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『天獄(4)』(うたたねひろゆき、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『GRANDEEK ReeL(2)』桜瀬琥姫、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『最上の命医(2)』(橋口たかし/入江謙三、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ブラック・ラグーン(8)』広江礼威、サンデーGXコミックス)→Amzn
『capeta(17)』曽田正人、KCデラックス)→Amzn
『となりの801ちゃん~腐女子的♥高校生活~(2)』(仁/小島アジコ、KCデラックス)→Amzn
『しゅごキャラ!(7)』PEACH-PIT、KCなかよし)→Amzn
『キミキス~スウィートリップス~(2)(完)』糸杉柾宏エンターブレイン、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『聖痕のクェイサー(5)』(佐藤健悦/吉野弘幸、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『どきどき魔女神判!(2)(完)』八神健、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『学園アリス(16)』樋口橘、花とゆめコミックス)→Amzn
『こまタン(1)』ポン貴花田、YKコミックス)→Amzn
『からだのきもち』ナヲコ、リュウコミックス)→Amzn
『となりの801ちゃん(3)』小島アジコ、Nextコミックス)→Amzn
『な美らる♥』てりてりお、メガストアコミックス)→Amzn
『は~れむ♥ちゅーん』(高岡基文、セラフィンコミックス)→Amzn
『ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ』(虚淵玄/広江礼威、ガガガ文庫)→Amzn
『AURA~魔竜院光牙 最後の戦い~』(田中ロミオ/mebae、ガガガ文庫)→Amzn

今日は漫画17冊に、ラノベ2冊。ラノベの積みは多少減ったけど、まだまだこの辺を読めるのは先になりそう。むぅ、夏コミ前には消化しておきたいところだが。。

漫画の方も今年はすでに400冊超えてしまっており、未読数も100冊という領域に到達しそうなので、暇なときは出来る限り漫画読んで、消化していかないとな。
いろいろと感想書きたい漫画もあるけれど、今は積ん読減らす方を優先させますか。

そんなわけで、今日も時かけ見ながら漫画読んで、それから深夜アニメ見て寝ます。

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少女マテリアル
少女マテリアル
鳴子ハナハル、ワニマガジンコミックススペシャル

待ちに待った鳴子ハナハル初のエロ漫画。思わず2冊購入しちゃいましたよ。(ぁ

今回の単行本に収録されたのは全11編。
1編だけ08年と最近の作品が収録されていましたが、他は02年~04年とそこそこ昔の作品ばかりでした。おかげで、私が読んだことのある話は1つもなかった。。
まぁ読んだことあるのって、以前快楽天で組まれた鳴子ハナハル特集第2弾に収録されていた作品だけなんですけどね。第1弾は読んだことないのですが、今回収録されていたのがその辺になるのかしら??

それはさておき、古い作品だけあって、さすがにまだ今と比べると絵柄が・・・という作品も。
初期の頃って、何となく冬目景さんの雰囲気に近いものを感じました。キャラの髪型とかが被っているせいもあるのかもしれませんが。特にそれが顕著に見られたのは「紅い水」という短編ですかね。「ヒタイ」もかな。

ただ、03年末頃から急激に作風が上達しているように見えます。
04年頃になると、今とそんなに遜色ないんじゃなかろうか。。この時期、一体何があったのかと思うほどに上達しているのは気のせいでしょうか??

あと、「ヒタイ」「蔵」など結構暗めの話があるのも個人的には意外だったかも。
どちらかといえば、「2/4」みたいな話ばかりだと思ってました。あれくらいの方がハナハル作品っぽいというか何というか。暗めの話も好きといえば好きなんですけど、どうせならもう少し長編にした方がより面白い気もします。。

最新作の「明日の私にヨロシク」はさすがに手慣れている感じが。
事故の後遺症で記憶が1日しか保たないという女の子とのHな日々を描いた作品だったんですけど、この女の子が可愛いんだもう。こんな彼女と、毎日初めてような感覚でH出来れば溺れそうな気がする(w

それにしても、カバー裏まで惜しみなくイラストが収録されており、本当によい1冊でした。
現在、収録されていない話もそこそこ溜まっているはずなので、2冊目が出るのもそう遠い未来じゃないといいなぁ。。電撃大王で新連載始めるようですが、エロの方も変わらず活躍してほしいものです。

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図書館戦争 SPITFIRE!(1)
図書館戦争 SPITFIRE!(1)
/ふる鳥弥生+有川浩、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

現在2誌で連載されている有川浩原作『図書館戦争』のコミカライズ作品。
もう一つのコミカライズ作品である花ゆめ版1巻は4月に発売されており、物語の大筋は同じであるものの雰囲気は結構異なる出来になっていましたね。あちらは普通に少女漫画してましたからねぇ。

こちらの電撃版はといえば、郁の夢見る少女っぷりは若干弱まり、熱血面のほうが強く出ているかなと。。
ま、あの堂上との口喧嘩シーンでの「あたしの王子様」発言はちゃんと描かれて、小牧を爆笑させていましたが(笑

ストーリーの方は郁の軍事訓練風景から始まり、図書隊員を志すきっかけになった事件(王子様との初対面)の回想に、野営訓練での熊騒動までと原作通りの展開みたいですね。
しかし、読めば読むほど、郁は女の子として規格外だなぁ。見た目はちょっと背が高いくらいで悪くない(むしろ、可愛い方か?)はずなのに、中身の方は王子様発言以外に女の子らしさが感じられない。。
堂上に後ろから跳び蹴りかましたり、熊(偽物)相手に殴り掛かったりとホント怖いもの知らずというか何と言うか。この一直線っぷりは清々しいけど、単純馬鹿ほど厄介なもんもないな。

そして、手塚には嫌われまくり。手塚も下手にエリート意識というか、プライド高いから困ったもんです。
そういえば、図書館業務の話はなかったな。あれはまだ後なんだっけ?2巻の頭で描かれるのかなぁ、さらに手塚にバカにされる話が。。まぁ郁の座学のなさは心底酷いからな。。(苦笑

この先の展開は大体アニメや花ゆめ版と同じでしょうが、雰囲気が違うことでどう変わってくるか楽しみですね。2巻にも期待。
花ゆめ版は来月2巻が出るようですし、そっちも。そのうち原作も読んでみたいなぁ。文庫版で出ないかしら。

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百舌谷さん逆上する(1)
百舌谷さん逆上する(1)
/篠房六郎、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

僕らの大好きな篠房六郎さんが帰ってきた!

ここ数年は『空談師』『ナツノクモ』といったオンラインゲームをネタにした作品を描き続けてきた篠房さん。
もちろん、あれはあれで個人的には面白かったと思いますし、打ち切られたときには残念だとも思いました。ただ、篠房さんの持ち味であるシュールなギャグは少し垣間見られる程度で物足りなかったというのは確実にあります。

そこに、これがキタ。
『家政婦が黙殺』以来の怪作になるんじゃないでしょうか。まぁ、あの作品で印象に残っているのって、ものすごく面白かったと言うことと、巨根だけなんですけどね。(ぁ

さて、今回はツンデレという病気を患った少女・百舌谷さんが主人公。
ツンデレの正式名称は「ヨーゼフ・ツンデレ博士型 双極性パーソナリティ障害」というらしく、彼女の好意は全く逆に表されるという。。
結果的に、それが彼女を孤独にさせ、暴力的な女の子を産み出してしまったわけで。

まぁそんな百舌谷さんにも全く好意を抱くことも出来ない、感情が全く高まらずフラットな状態で話すことが出来る男の子の知り合いができると。
そんな彼は百舌谷さんに下僕扱いされるという、物語中で一番オイシイ役をいただくことに。唯一、まともに百舌谷さんと話せる立場でありながら、暴力振るわれるわ人として致命的な罵詈雑言を浴びるわけでホントにいいところがない。。でも、あれはあれで本気で変態入っているから、きっと幸せなんだと思います(w

百舌谷さんと下僕、あと他のクラスメイトたちとのやりとりを中心にいろいろと描かれてきた1巻でしたけど、終わってみればすべて台無しか。。何の進展もなかったわけで、果たして2巻ではどうなってしまうのか。
個人的には、樺島君がどこまでドMの変態として芽生えていくかに期待したいところです。

あと、カバー裏のオマケ漫画にも期待したいなぁ。篠房さんの近況漫画は楽しみすぎますw

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「BLEACH」 久保帯人
織姫を助けるために、囚われの場所へ駆けつける一護たち。
周りのメンバーはサポートに徹するか。つか、生き残ってたんだ、あの連中。
まぁ次はいよいよウルキオラとの再戦ということで、早い決着に期待。
正直、今はこっちよりも地上の護廷十三隊の方が気になる。

「ダブルアーツ」 古味直志
シスター・ハイネはキリたちと別れた後、すぐに最後の仕事に出掛けていたようで。。
そんなわけで最後の仕事を遂げ、いよいよ最後の瞬間が近付いたハイネ。
そのとき、彼女に芽生えたのは「生きたい!」という想い。夢を叶えないままは逝けないか。。
キリがギリギリ間に合ったようだけど、その先はどうするのかしら。。エルーが思い浮かんだ手段に期待。

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
今回の主役はカナちゃんかー。
過去に妖怪と会っていたようで、その妖怪に狙われる日がとうとうやってきたと。
次の展開で多分リクオが妖怪姿で登場するんだろうけど、はてさてどうなることやら。。
カナちゃんが気になる相手ってのはリクオのことだし、気になるなぁ。

「PSYREN」 岩代俊明
エルモアの家にいる子供たちの能力の高さに驚く夜科。
彼女たちのように能力を制御できるようになるために、弟子になることを志願すると。
こういう一直線なところは夜科らしいけど、彼女たちはどう返答するかねー。恨みは十分に買ってるわけだしw

「サムライうさぎ」 福島鉄平
案の定、打ち切られましたか。。
まぁ伍助と志乃の絆が深まったところで、大団円の一歩手前という感じかしら。
試合まで描けなかったのは少し残念ですが、最後の赤マル版に期待。

「アイシールド21」 村田雄介+稲垣理一郎
ホントに帝黒学園というところは、卑怯だなぁ。。
不動の日本一とはいうけれど、全国からエース級の人間ばかり集めていたら、そりゃあ最強にもなるだろうよ。。
だからこそ、泥門ごときに潰されてほしくもないけどな(w

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
ララの妹たちは家出でしたか。
彼女ら特有の能力も明らかになり、リトの家はますます賑やかになるかなー。
しばらくはレギュラーキャラとして固定しそう。

少年ジャンプ公式サイト

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サイン本お土産とか

『まんまんちゃん、あん。(2)』きづきあきら+サトウナンキ、バーズコミックス)→Amzn

7月12日に、とらのあな吉祥寺店で行われたきづきあきら+サトウナンキさんのサイン会に行ってきました。
今回は『メイド諸君!(4)』『まんまんちゃん、あん。(2)』発売記念ということで、『まんまんちゃん、あん。(1)』のときに続き2回目の参加になりました。

予約していた本はまんまんちゃんの方なんですが、サインに描いていただいたのはメイドのあるみだったり。何故かというと、予めきづきさん(でいいのかな?)の方でキャラ指定がされていまして、その中にまんまんちゃんのキャラがめぐりしかいなかったから。1巻のときにめぐりは描いていただいていたので、せっかくなら今回は別のキャラにしたいということでメイドの方から。
メイドの方は千代子にあるみ、灰音、蜂矢、愛理といたのかな、確か。そういや、ぱみるがいなかった気がする(w

今回もきづきさんとサトウさんと、いろいろとお話しさせていただきました。
キャラは上記6名が指定されていたのですが、どうやら結構灰音さんが人気だったらしい。。確かに、私が並んでいるときに前の人の指定キャラが見えたのですが、灰音さんだった方が何名かいましたからねぇ。まぁ人気があるのは分からないでもないですね。私も結構好きなキャラですし。
ちなみに、私の前後はあるみが続いていたみたいでした。

最終的には誰が一番人気だったのか気になるところですね。メイドの方にサインを描いていただいている方がほとんどのようでしたし、やはり一番人気はメイドのキャラだったのかなぁ??

さて、次は広江礼威さんと虚淵玄さんのサイン会も取り損ねたので、予定はなしですね。
勇人さんが8月に『はなまる幼稚園(4)』を発売されるようなので、次も開催されるだろうと思って情報待ちなんですが。。
その前に夏コミもあるのか。まぁ3日目は今回も売り子する予定なので、あまり場内を彷徨くつもりはないですが。

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「ギアス 狩り」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

シャーリーの悲劇から幕開けとなった今回。
彼女を殺したのはミスリードも何もなく、単純にロロでしたか。。
そんなロロを前にルルは自分を偽り、ロロの行動を褒め、そして教団殲滅へと動き始めると。。

すべては贖罪のために。

ギアスに振り回され、巻き込まれ、不運の中死んでいったシャーリー。ホントに悲しすぎるよ。。。
そのシャーリーの死に、ルルの関連を疑うスザクはリフレインを持って、カレンの前に現れると。今回の件、確かに直接ルルが手を下したわけじゃないけど、ルルの存在がシャーリーを死に追いやったのは間違いないとはいえ、お前が出張ってくるのはどうなのかと。。何というか、心底死ねと思うなぁ。(ぁ

そして、ルルは黒の騎士団を動かし、V.V.を興趣としたギアス教団の前に現れる。
オレンジことジェレミアは本当にルルを我が主と認め、動いていたのね。。あの忠誠の言葉は嘘ではなく真実だったと。マリアンヌのためにという台詞は、素直に嬉しくなりますね。死して尚、彼女のために動く騎士がいるというのは、どれだけ彼女に人望があったかに繋がるので。
その一方で、ヴィレッタが怪しい行動に移り始めましたけど。。扇もディートハルトに疑われているし、黒の騎士団の内部崩壊も近いか??

しかし、皇帝もまたルルの前に登場してきたし、一体どうなるのかねー。
最初に、若き日の皇帝とV.V.、そしてマリアンヌ、C.C.が一同に揃う場面があったし、一体過去に何があったのか。ギアス教団が関係しているのは間違いないだろうし、ルルが転送されたあの場所の存在も。
コーネリアも近くにいたし、本当にどうなるんだろうか。次の展開が気になりすぎる。
OP見ての通り、やはり最終的には皇帝とルル、そしてシュナイゼルの3人の戦いになるとは思うけど。。

ただ、、、次回予告が静止画だったのがそれ以上に気になります。制作間に合ってないのかなぁ??

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学園創世 猫天!(4)
学園創世 猫天!(4)
/岩原裕二、チャンピオンREDコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

目覚めた火焔に一歩遅れる形で動き出したユミたち。
ツバメが火焔の存在に気付きつつも、周りに全く話していなかったのが裏目に出たか。。

すでに劣勢なのは変わりないということで、青木さんの発言もあり、一旦体制を整えるためにすぐには火焔らを追わずに、ユミは部屋に戻ると。
そこでツバメを助けたいけど怖いという葛藤で動けなくなったユミですが、そのときのカンスケの台詞が恰好良すぎた。ユミが救ってくれた命は、彼女の勇気があったからこそだと。非常に熱い展開に思わず鳥肌立ちましたよ。
ただ、その後のユミの台詞が酷すぎた。まさか最初に轢いたのがユミだったとはね。。衝撃の事実すぎんだろ。(苦笑

まぁそんな爆弾発言も聞きつつ、物語は進んでいくと。
戦力も分断され、ピンチは続く。そんな中、まさかアイツまで霊獣に体を奪われていたとは。。

といっても、本人も納得した上で体を貸しているようですが。
あの牙という霊獣の存在は人間側にとって、どう影響するかね?一応、人間に味方する霊獣になるそうですが、霊獣が解放されることには賛成らしいし。
確かに人間のエゴで封印された霊獣たちなので、解放されてしかるべきではあるでしょうが。。ただ、それによる影響は未知数なので、何とも怖いお話ですね。火焔と姫が再び相見えることで、どうなってしまうか。

まぁそろそろ終わりに近付いて来ている感じもしますし、気になるところはすっきりさせたいですね。
火焔のこととか、桟道のこととか。何か、まだ隠されていることがありそうな気がする。。忘れていることも多いので、時間があれば1巻から読み直したい。

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犬夜叉(54)結界師(21)GAMBLE FISH(7)ヤンキーフィギュア(4)かな、かも。(3)GOSICK(1)ろりぽ∞(5)ハンド×レッド(3)白雪ぱにみくす!(2)虐殺魔法少女ベリアル★ストロベリー(2)(完)こどものじかん(5)リカってば!(3)恋するネイキッドガール天使のマシュマロ(2)初犬3

『犬夜叉(54)』(高橋留美子、少年サンデーコミックス)→Amzn
『結界師(21)』(田辺イエロウ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『GAMBLE FISH(7)』(山根和俊/青山広美、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『ヤンキーフィギュア(4)』ミッチェル田中、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『かな、かも。(3)』(橘裕、花とゆめコミックス)→Amzn
『GOSICK(1)』天乃咲哉桜庭一樹/武田日向、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『ろりぽ∞(5)』仏さんじょ、REXコミックス)→Amzn
『ハンド×レッド(3)』星樹/倉田英之、REXコミックス)→Amzn
『白雪ぱにみくす(2)』桐原いづみ、ブレイドコミックス)→Amzn
『虐殺魔法少女ベリアル★ストロベリー(2)(完)』倉藤倖/日日日、ブレイドコミックス)→Amzn
『こどものじかん(5)』私屋カヲル、アクションコミックス)→Amzn
『リカってば!(3)』長谷川スズ、まんがタイムコミックス)→Amzn
『恋するネイキッドガール』恩田チロ、バンブーコミックス)→Amzn
『天使のマシュマロ(2)』ポン貴花田、YCコミックス)→Amzn
『初犬3』、いずみコミックス)→Amzn

この15冊は金曜購入分。
前回も加わっていた1冊が混じっているのはご愛敬。あのとき、すっかり買うのを忘れていて、今日になっちゃったんですよね。。

コメントは適当に。
『こじか』は通常版を購入。前の時は限定版買ったけど、結局DVDは未だに見てないという状況なので。。ただでさえ漫画買いすぎて金欠なのに、3千円超とかもう払う余裕はありません(苦笑
あと『ベリアル★ストロベリー』はメロブで買ったので、限定カバーもらってきました。1巻の時は別の店で買ったから、貰わなかったんだよねー。

さて、今日はきづきあきらさんのサイン会が吉祥寺で行われるので、行ってきます。寝坊しないようにだけ気をつけておこう。

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うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch(1)
うみねこのく頃に Episode1:Legend of the golden witch(1)
/夏海ケイ+竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

竜騎士07が送る2作目のループ世界「うみねこのなく頃に」が早くもコミックス化。
その第一シリーズを担当するのは夏海ケイさんで、竜騎士07作品に携わるのは初めてになるのかしら。

今回の舞台は海に浮かぶ孤島、六軒島。
この島に集まった右代宮家の面々及び使用人たち計18名が一族の長たる金蔵が交わした黄金の魔女ベアトリーチェとの契約に基づき、惨劇の中に放り込まれると。

まだ1巻はベアトリーチェの姿は見えず、事件も起こっていないのですが、徐々に不穏な空気は見え隠れするようになってきたと。
まぁ金蔵の子供たちの遺産を巡る骨肉の争いが前面に押し出されているために、遺産を狙った何者かの犯行という可能性も残されているのですが、はたしてその真相は??
「今夜多分殺される。」と吐露した戦人(バトラ)の父・留弗夫(ルドルフ)は一体何に気付いたのか。また、真里亞(マリア)は一体誰から傘を貸してもらい、手紙を預かったのか。

ま、ストーリーの方はまだまだこれからとして、個人的には作画が気に入りましたね。
思っていた以上に上手で、真里亞や朱志香(ジェシカ)紗音(シャノン)が普通に可愛かった。紗音がもじもじする姿の破壊力は異常だね。戦人の良い意味での軽さも上手く表現できていたかな。
あとは譲二の「命令だよ。」がもっと変態っぽく聞こえれば最高かと(ぁ

こちらもひぐらしシリーズ同様、半年に1冊ペースで刊行されていくようで、しばらくお預けですね。
EP2も鈴木次郎さんがコミックス化ということで、共に楽しみにしておきたいところ。夏コミでは原作ゲームのEP3も発売されますしね。

なく頃に Episode1:Legend of the golden witch(1)」 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

少年ジャンプ32号
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
包囲網から真っ先に逃げてきたルフィたちは、レイリーの正体を知ると。
そのレイリーの口から22年前の海賊王ゴール・D・ロジャー処刑の真実を聞いたルフィたち。
レイリーもルフィのことはシャンクスから聞いて知っていたようで、ロジャーとの繋がりに関しては不明か。シャンクスの言うところの「ロジャーと同じ台詞」ってのが気になりますが。。
また、"暴君"くまを前にしていたキッドとローはどうなってしまったのか。レイリーと知り合った当時のはっちゃんが所属していた海賊団は一体??大将も到着してしまったし、まだまだ目が離せません。気になりすぎですよ。

「ダブルアーツ」 古味直志
偶然ですが、また1人シスターと出会うと。
ただ、その彼女はすでにトロイの感染の末期状態にあり、消滅まであとわずかという。。
まぁ次回はガゼルも登場せずに、彼女中心の物語になるのかねぇ。キリの存在がさらなる光になるかどうかってところか。

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
組を思えばこその牛鬼の行動に、リクオもその罪を許すと。
にしても、リクオも覚醒中のことはすべて覚えているということで、今後どうなっていくことやら。。
自分が単なる人間ではないことはもう分かりきっているだろうし、今のままではいられないか。。

「PSYREN」 岩代俊明
エルモアの婆さんに呼び出された朧に連れられて、夜科と雨宮も彼女の元へ。
今回の話が今後にどう影響してくるかは不明ですけど、寝ぼけまくりの雨宮は可愛かった(w
あの世界に関わっていないPSI使いは結構増えてきたけど、それもどうするのか。。

「サムライうさぎ」 福島鉄平
伍助が好きだからこそ一緒にいたいからこそ、必要以上に頑張ろうとしていたわけか。。
んー、志乃はホント可愛い嫁さんだねぇ。伍助もいい妻を娶ったものですよ。。羨ましい。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
今回の主役は唯ちゃんですかー。彼女も相当リトのこと意識してるからな。。
そして、早くもララの妹たちが再登場しそう。どう掻き乱す結果になるか。

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ひぐらしのなく頃に解 目明し編(4)(完)
ひぐらしのく頃に解 目明し編(4)(完)
方條ゆとり竜騎士07、ガンガンWINGコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ひぐらし解答編第一部となる目明し編も終幕。
綿流し編と対になる物語によって、あの事件の真相が明らかになるわけですが、罪滅し編と違って最後まで救いのない物語でしたね。

鬼に憑かれて、殺人マシーン化した詩音。彼女の怒りは最早止まるところを知らない。
最愛の人から最後に頼まれた沙都子までその手に掛け。。ふと我に帰ったときの慟哭は何と表現してよいものやら。。痛いというか、切ないというか。。
梨花ちゃんがリタイアした時点で、この世界での破滅の道は分かっていたとは言え、やるせないものがありますね。

また、今回初めて魅音と詩音の秘密が明らかに。
話には聞いたことのある「魅音が詩音で、詩音が魅音」という意味はそういうことでしたか。確かアニメで流されなかった設定なんで、初めて知りましたよ。。それが2人にとって、どう影響したのかは謎ですが。

あと、最初に梨花ちゃんが詩音に打とうとしていた注射。あれって確か発症を止める薬だったと思うんですが、正常な人間にとっては毒なのかしら?それとも梨花ちゃんだけ??謎だなぁ。
どうでもいいけど、梨花ちゃんの最後の表情が怖すぎてどうしようかと。夢に出そう(苦笑

今回は羽入どころか鷹野さんも登場してこずで、ひぐらし世界の真相には近付けなかったかな。
というか、ずっと勘違いしていたんですが、目明し編の方が罪滅し編より先なのね。道理で、罪滅し編ほど真相が見えなかったわけだ。
まぁあの「オヤシロ様の祟り」システムに園崎家が一切関わっていなかったことは明らかになりましたが。お魎さんの行動はすべてブラフでしたか。後々の話を知っていると、お魎さんに対する印象も変わってくるしね。。

さて、残す世界は皆殺し編と祭囃し編ということで、どう謎が明かされていくか。完結するまでにはまた2年かかると思いますが、楽しみにしておきたいところ。確か、どちらももう連載は始まっているはずなので。

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井上雄彦 最後のマンガ展

昨日、井上雄彦 最後のマンガ展に行ってきました。
この週末で開催期間も終了ということで、さすがに昨日もかなりの数が並んでいましたね。。私が上野に着いたのは15時過ぎだったのですが、その時点で120分待ちという状況でした。
どこのネズミの国かと。。正直、18時半くらいから予定入っていたので、帰ろうかどうか迷いましたよ。。。(苦笑

まぁ今日また出て行くのもイヤだったので、並びましたけどね。1人で。
暇潰しにラノベ1冊持って行っていたとはいえ、さすがに辛かったです。最初の数分以外はずっと木陰の中にいたので、暑さはそんなに感じなかったんですが。一歩間違えば、鳩のフンが頭の上に落ちてきたけど。

会場には入れたのは、結局17時半頃。
次の予定もあったので、ある程度急ぎ目に回ったんですが、それでも井上さんの絵を生で見れたのは最高でしたね。見る前までは「なんで、原画展じゃないんだろう?」と思っていたんですが、入ってみて納得。確かに、あれはマンガ展だわ。。

しかし、本当に井上さんの画力は異常。
かなり独特の作風だと思うんですが、なんであんなに描き込めるんだろうと思いますね。『リアル』ではない『バガボンド』の作風で描かれていた絵が展示されていたんですが、圧倒されるのみ。
ストーリーだけではなく、一枚絵でも魅せる漫画家としては今の漫画界では間違いなくトップクラスだなぁと思いました。

展示会場の外では物販も行われており、そこで買ったのがこれ。

いのうえの 三日月篇

今回のマンガ展を開催するにあたっての準備やら何やらを描いたドキュメンタリー本みたいな感じですかね。何をきっかけに、マンガ展を開催することになったのかとか、そういう話が載ってました。
また、今回展示された絵の一部も公開。すべては載っておらず、終演後に発売される予定の「満月篇」に続くようで、そちらも楽しみですね。やはり生で見るのもいいけど、本は本として持っておきたいし(笑

やー、もっとゆっくり見回りたかった気もしますけど、行けただけでも大満足のマンガ展でした。

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BLEACH(34)屍鬼(1)屍鬼(2)放課後ウインド・オーケストラ(1)かな、かも。(3)

『BLEACH(34)』(久保帯人、ジャンプコミックス)→Amzn
『屍鬼(1)(2)』(藤崎竜/小野不由美、ジャンプコミックス)→Amzn
『放課後ウインド・オーケストラ(1)』(宇佐悠一郎、ジャンプコミックス)→Amzn
『かな、かも。(3)』(橘裕、花とゆめコミックス)→Amzn

昨日購入分と、今日の購入予定。
今日はちと用事があるので、これから出掛けてきます。

ホントはもっと早く出る予定だったんですが、先日購入した東芝のREGZA 37ZV500が届いたので、いろいろと触っていたら遅くなってしまった。
でも、やはりこのサイズで見ると地アナは見れたもんじゃないなー。管理会社にお願いして、地デジ対応してもらって本当に良かったと思います(笑
地アナでは見れなかったTVKも地デジでは見れるようになったし、嬉しい限り。数日前に、夢で地デジだとTVKが綺麗に映るってのを見ていたんですが、まさか正夢だったとは。。どうせなら、もっと嬉しい正夢見たかった(ぁ

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ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(4)(完)
ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(4)(完)
鈴羅木かりん竜騎士07、ガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ひぐらし解答編の第一部として描かれた「罪滅し編」もこれにて完結。
ここに来るまでに2年もかかっていたのかと思うと、正直意外で驚く他ありません。長いなぁ。。

疑心暗鬼に捕われ、鷹野三四のスクラップ帳「寄生虫説」を信じて疑わなかったレナの物語。
鬼隠し編で今回のレナのように勝手に追い詰められ、レナや魅音を殺した圭一がその記憶を取り戻して、そのときの自分を悔い、レナを救うために動き出したクライマックス。

雛見沢を救うためといって鉈を武器に学校に立て篭もり、仲間にガソリンまでぶちまけたレナの狂気は心底恐ろしいものがありましたけど、最後の圭一との殺し合い。その中でレナが元に戻っていくのは梨花ちゃんにとっても最高の結末だったでしょうね。この時点までに繰り返された雛見沢の世界の中では。
個人的には、梨花ちゃんがレナのことを「鉈女」と呼び、対峙したシーンは結構好きでした。

しかし、ハッピーエンドかと思われたこの世界も最後は本当の黒幕によって破滅したと。
レナが立て篭もり事件を起こした翌日に梨花ちゃんが何者かに殺され、そして雛見沢の住人たちは毒ガスの噴出という名目で絶滅し、すべての真相は闇に葬られた。せっかくのカーテンコールが何という無駄に。。

さて、真相が語られ、すべてが分かるのはいつになることやら。残りの展開に期待ですね。

なく頃に解 罪滅し編(4)(完)」 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

少女マテリアル

『少女マテリアル』鳴子ハナハル、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn

買いました、2冊。
マジな話、通常版・限定版の違いなしで全く同じ漫画を2冊買ったのは初めてです。

まぁなぜ2冊買ったのかというと、ホントは月曜に横浜のとらのあなに買いに行ったわけです。そこで予約していたので。そしたら、売ってなかったorz
一瞬売り切れたのか?!と思ってレジを見たら、「明日発売予定!」とかデカデカと書いていやがる・・・。意気消沈しつつも、Twitter見た限りではすでに購入報告も上がっていたので、メロンブックスの方に行ったら普通に売ってました。
で、ここで我慢できずに1冊目を購入と。購入特典も違っていたし、これはこれでありかなと。

そして、今日はリベンジということで、再び横浜とらに行って、予約分を買ってきました。こっちの小冊子もかなり興味あったので、買わないという選択肢はあり得ませんでしたしね(w

ところで、詳しい感想はまた後日書く予定として、この『少女マテリアル』に収録されている話はどれ1つとして読んだことなかったんですが。。快楽天のハナハル特集1冊目は読んだことないので知らないとして、2冊目に収録されていた話は全くなかったですしね。
今回のが大体02年~04年頃の作品をメインに収録されていたようで、一体他にはどれだけ原稿溜まっているんだろう。。普通にもう1冊くらいは余裕で出せる量があると思うんですが。。特集本に収録されたのは単行本には載せないなんてことは言わないよね??
分からないけど、ホント早いうちに2冊目を発売していただきたいものです。電撃大王でも新連載始めますし、そちらはそちらで期待するとして。

あと、ハナハルさんのサイトでカバー絵が公開されていますが、この絵(大きい方)を壁紙として使っていたりする私。ホント、毎朝惚れ惚れしながらモニタ眺めてます。こんな姿を人に見られたら、きっと死ぬしかない。(ぁ

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少年ジャンプ31号
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
海軍の包囲網から脱出しようとした3組の大物ルーキー海賊団。
トラファルガー・ローとユースタス・キッドも能力者で、1億越えだけのことはあるか。
しかし、場を離れようとするキッドの前には、あの"くま"が登場と。何で、ここに。。
大将だけではなく、七武海まで参戦してくるということか。ますます戦乱が拡大していくな。

「BLEACH」 久保帯人
ようやく現世に戻ったストーリー。
早速、護廷十三隊VS十刃3体という展開になりそうなんですが、藍染はあの人数差でも自分の部下が勝てると思っているのか。
山爺の実力は不明だけど、まぁ確かに十刃の方が有利な気はしないでも。。簡単に決着は付かないにしても。
この場に多分仮面の軍勢も混ざってくるでしょうし、ホントどうなることやら??

「NARUTO」 岸本斉史
自来也が遺した3つの情報の解析へと移る木ノ葉の面々。
あの暗号は多分ナルトにしか分からないんだろうけど、何だろ??
自来也の著書に関係していそうな気はするんですけどねー。ナルトとの繋がりはその辺がきっかけなんだし。

「ダブルアーツ」 古味直志
街に留まる間は、ファランが近くにいてくれることに。これがキリたちにとって、どんな影響を及ぼしてくれるか。
また、案の定、ファランに突っかかっていったスイですが。。負けて大泣きの彼女は素直に可愛かったww

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
牛鬼も昔は人間で、憎悪から妖怪へと堕ちていったのか。。
人間の弱さを知っているからこそ、リクオには純粋な妖怪になってほしいんでしょうけど、余計なお世話といえば余計なお世話。
リクオもそんな単純じゃないだろうし、もっとよい結末にならないものかしら。

「PSYREN」 岩代俊明
夜科もヒリューも問題なく成長中か。
そして、朧も想像以上にセンスに恵まれているっぽい。
一方、修行の場には現れていないアイツは一体何をしようとしているのか。あそこに何があるんだっけ。。

「サムライうさぎ」 福島鉄平
伍助の母親が引っ越してきて、自分の仕事がなくなっていく志乃。
まぁ侍の妻としての年月の違いがあるとはいえ、伍助の役に立てないのは悲しいかな。。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
リト女Ver再び。
猿山ごときのために、あんなことしてやりたくないよね。。ララもホント空気読めないww
そして、女装した格好で男に戻ってしまったリトに偶然会った春菜は空気読みすぎ。

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