「棄てられた 仮面」。
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト】
総督として、日本へ戻ってきたナナリー。
彼女がやってきたのは自ら志願したからなのか。一体、1年前にV.V.に連れられていって、何があって、再び皇帝とそのような約束を交わせるような立場になったのかは不明ですが。。子供の頃に、一度は切り捨てられた身ですしねぇ。
まぁそれはいいとして、総督としてナナリーが最初に行うことにしたのは行政特区・日本の再建。
今は亡きユフィの夢を継ぐためか...。ルルのギアスのせいで、あのときの出来事はユフィの裏切り行為として、日本人全員に深い影を落としているはずですが、果たして今回はどうなってしまうのか。
そして、ルルはゼロとしての存在意義を見失うと。ナナリーのためのゼロでしたからね。。
まぁ見事なまでに自暴自棄になっていたルルですが、ロロや生徒会の皆のおかげで自らの存在意義を再び見つけると。最早、ナナリーのためだけのゼロではなくなっていたということか。今回の演出は結構好きでした。いい連中に囲まれたよね、ホントに。
とりあえず、ゼロとして再び活動を始めたルルは、スザクの前で黒の騎士団に対し、行政特区・日本への参加を命令すると。
サブタイの意味するところが少し分かりましたね。ナナリーのための仮面は棄てるということか。
この一方的な決定に対し、黒の騎士団の面々は何を思うか。
ますますゼロの正体が周りにバレてはいけないことになっていくし、ホントどうなるんだろ。。黒の騎士団は内からの崩壊もあり得る気がする。。スザクと同じように中からブリタニアを変えていこうとするのかどうなのか。単純に武力でもって、ブリタニアに対抗するという方針は捨てるんだろうけど。
ゼロの正体を知るカレンもどう思っているかしら。ナナリーのことは知っているはずだし、当然ルルが皇族であることにも気付いていると思うんだけど。。何も言わなかったし、その辺謎すぎる。
ますます読めない展開になってきただけに来週も楽しみですねー。







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