
little by little/瑞井鹿央、TENMAコミックスRiN
カバー見て分かるとおり、ロリです。
茜新社なのでてっきりLOレーベルかとも思ったんですが、RiNレーベルなんてのもあったんですねぇ。
まぁそれはさておき、本作品は瑞井鹿央さんにとって2冊目の単行本で、ロリオンリーで15篇収録されています。
個人的に好きだったのは「春眠不覺暁」かしら。
女の子がこたつの中に潜って、オナニーとかどんだけエロい展開なんですか!好きな相手を前にして、デレデレになって顔をすりすりする(フリ)し、普通に可愛い女の子でしたしね。
つか、この子はツインテールだったんですが、それだけで3倍は可愛く見える不思議。。
「粉飾少女」では4月から中学生になる女の子が、高校生と偽って叔父を誘惑。
さすがに気付かないわけはないだろうとか、例え高校生だったとしてもアウトだろうとかツッコミどころは満載なんですが、女の子が可愛いのは間違いない。好きな相手に久しぶりに会うのに年を誤魔化す必要もあったとはいえ、化粧してお洒落したりしてねぇ。女の子は何歳であろうと女ということか。
他にも「ミミック」の義姉を偽って兄とセックスする妹とか「Teach me, Teacher」で女装した先生に騙されて関係を持ってしまった女生徒など様々な展開が。全体的に瑞井さんの描く女の子は可愛らしいですし、これも良い作品でした。
こんだけロリ満載だと何を言ったところで自分が変態だと公言しているようなものなんですが、良いモノは良い!1冊目の頃に比べると作家としての力量も上がっているように思われますし、何年後になるか分かりませんが3冊目にも期待ですね。
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