2008年5月アーカイブ

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Rozen Maiden(2)新装版医龍(17)Tesoro オノ・ナツメ初期短編集ハニカム(1)いぬかみっ!(6)(完)ZOMBIE-LOAN(10)二代目はこすぷれーやー(4)ああ探偵事務所(15)(完)オニナギ(2)桃色シンドローム(2)とりねこようこそ。若葉荘へ(2)(完)バカとテストと召喚獣4

『Rozen Maiden(2)新装版』PEACH-PIT、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『医龍(17)』(乃木坂太郎/永井明、ビッグコミックス)→Amzn
『Tesoro オノ・ナツメ初期短編集』オノ・ナツメ、イッキコミックス)→Amzn
『ハニカム(1)』桂明日香、電撃コミックス)→Amzn
『いぬかみっ!(6)(完)』松沢まり有沢まみず/若月神無、電撃コミックス)→Amzn
『ZOMBIE-LOAN(10)』PEACH-PIT、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『二代目はこすぷれーやー(4)』甘詰留太、ジェッツコミックス)→Amzn
『ああ探偵事務所(15)(完)』(関崎俊三、ジェッツコミックス)→Amzn
『オニナギ(2)』石田あきら、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『桃色シンドローム(2)』高崎ゆうき、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『とりねこ』野々原ちき、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『ようこそ。若葉荘へ(2)(完)』(阿倍野ちゃこ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『バカとテストと召還獣4』(井上堅二/葉賀ユイ、ファミ通文庫)→Amzn

今日は漫画12冊に、ラノベ1冊。
何だかんだで、引越直前まで漫画を買いあさってしまった。。どうせ読んでないのに。(ぁ

そして、更新の方も5月は結局休んでないですね。。漫画感想は疎かになったけど。
ま、6月に入ると、本当にしばらく更新止まると思います。引越後1,2週間程度はネットが繋がりそうにないし。。ストレスが溜まりそうな気もしますけど、ネット使えない間はそれはそれでやるべき事もあるし、まぁそっちメインで頑張ろう。

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少年チャンピオン26号
「GAMBLE FISH」 山根和俊+青山広美
変態キタコレwww妻のパンツを持ち歩くって心底酷いwwwww
さすがの蛭子もあれには負けるわなぁ、変態的な意味で。
次は宵鮫の出番か。あの男は一体どんな変態行為を繰り広げるか、期待(ぁ

「ストライプブルー」 松島幸太朗+森高夕次
生みの親に初めて出会った海。別れ際に投げられた父親からの言葉。
チームメイトから一目置かれている主将といっても、まだ高校生。動揺するには十分な出来事だったか。
見るも無惨な空回りっぷりになっていますけど、さてどうなるかねー??海のために皆はどこまで頑張れるか。

「マイティ♥ハート」 マツリセイシロウ
自分を元気づけようとしてくれた舞島心に対し、ようやく恋心を自覚した十市。
彼の所属する組織では舞島の十市に対する気持ちを利用して・・・という作戦が動いているようですが、
果たして十市はこの先どうするのか。舞島に正体を明かすか明かさないかが結構重要な気がします。

ヤングジャンプ26号
「華麗なる食卓」 ふなつ一輝
恵とくわっちの試合もようやく判定の時。
まぁ審査員たちの解説メインとなった今回でしたけど、これはくわっちの完敗ですね。
ヘルシー=低カロリーではないか、確かにその通りですね。。もうぐうの音も出ない。
ただただ恵さんが圧巻すぎた。

「ノノノノ」 岡本倫
明かされる尻屋の素顔。暴君も仲間に対しては(表に出さないだけで)優しい男だったということか。
すべてを知った上で、彼は自らの命を省みずに飛んだということなのかねぇ。。
まだ推測の域を出てはいないとはいえ、果たしてこの事件をきっかけにどう変わっていくか。

「ハチワンダイバー」 柴田ヨクサル
受け師さんがいろんな意味でおかしいです。この変化は予想していなかった。
しかし、二こ神さんと出会ったことで、マムシも命を長らえたか。
とりあえず、鬼将会の連中が絡んでこないのが気になるけど、そろそろ新展開かな??

「べしゃり暮らし」 森田まさのり
ラジオ生放送の場で、とうとう藤川に対するすべての気持ちを吐露した金本。
互いに相方を尊敬していたという2人の遅すぎる和解と言うべきか。。本当に悲しすぎる結末ですよ。
ここから先、金本はどう這い上がっていくか。そして、この場にいる上妻は芸人として何を目指す。

ヤングサンデー26号
「みゆき」 あだち充
単行本累計2億冊突破ということで、メモリアル掲載ですか。まともに読むのは初めてだったかも。
2人のみゆきのことは何となく知っているけど、全部をちゃんと読んだことはないんですよね。
というか、考えてみたら、あだち充作品は1冊も持っていないことに気付きました。我ながら意外。

「さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ」 北崎拓
雑誌やらに顔出しするようになっていったれな。
阿川はれなのマネージャのようなポジションにいることで、それが不穏な空気を生み出すと。
あのパパラッチは、島谷の差し金だったりするのかねぇ。芸能界は危険がいっぱい。

「Odds-オッズ-」 石渡治
リンタのために走るイワさん。すべては彼に対する感謝の気持ちの表れか。
しかし、周りも強敵揃いのため、簡単にはリンタを勝たせることは出来なさそうだし、どう出る??

モーニング26号
「GIANT KILLING」 ツジトモ+綱本将也
一向に攻め手に欠けるETU。残り時間はどんどんなくなっていくと。
ここから逆転しろというのは難しいが、このまま負けてしまうとせっかくの勢いが
完全に潰されてしまいそうですし、次のためにも一矢報いたいところですね。

「ラッキーマイン」 鈴木マサカズ
あの場からは逃げ出せて、普通の生活に戻っていた主人公とおっさん。
でも、あの命を賭けたギャンブルと比べると、今のパチンコ生活には刺激が足りないってか。
自らの足で必ず戻ってくると言われた通りの展開になりそうですが、何が待ち受けているか。

「シマシマ」 山崎紗也夏
シマさんと付き合い始めたけど、やはり周りに若い男がいるのは気が気でないか。
そんなわけで探りを入れに来た彼ですが、まぁ何か早い段階で退場しそうな。。
まだ「ストライプ・シープ」の存在は知らないけど、それを知ったときが縁の切れ目かなぁ。

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少年サンデー
「結界師」 田辺イエロウ
ようやく良守は時音と合流できましたか。
まだピンチであることに変わりはないにしろ、1人よりは2人。2人よりは3人ですね!
一番タチが悪そうなのも出てきたし、さてどうなることやら??逃げて済む問題でもなさそうだし。。

「月光条例」 藤田和日郎
あの一寸法師を襲う鬼の正体は姫様の方でしたか!
一寸法師のコンプレックスは分からなくもないけど、だからといってあの行動は正当化できないしなぁ。
それにしても、今回は鉢かづきちゃんが格好良かったよ。なるほど、その覚悟か。

「金剛番長」 鈴木央
この展開は正直「ドラゴンボール」占いババの話を思い出したよ。
カブキ番長の攻撃は「仏ゾーン」とかかな??千手観音って部分に反応しただけですが。
試合の方は卑怯番長のいつもの卑怯っぷりに吹いたwwダメだ、こいつ、早く何とかしないと。

「神のみぞ知るセカイ」 若木民喜
今度は自分にイマイチ自信がない今をときめくアイドルと来ましたか。
まさか自分を知らない人に対して、スタンガンで攻撃しまくるとは思わなかったがw
今度のも結構やっかいそうな相手ですが、どう堕とすかな??何だかんだで、この漫画結構好きだw

「オニデレ」 クリスタルな洋介
まさか、サヤさんがあれほどまでに犬が苦手だったとは。
しかし、動物って本能的にサヤさんを恐れているんだろうね。絶対服従だよ、あれw

少年マガジン26号
「君のいる町」 瀬尾公治
「涼風」の瀬尾さんが帰ってきましたね。またラブコメか。
自分の家に同い年の女の子が居候してくるとか、何て言うエロゲ??
今度のは田舎を舞台に展開していきそうですが、さてどうなるかねー。

「カグツチ」 石黒耀+外薗昌也+正吉良カラク
九州から始まった日本崩壊物語か。
複数の地震が連鎖して発生するという展開になるんでしょうけど、そこまでどう持っていくんだろ。
外薗さんも付いているし、結構期待。

「あひるの空」 日向武史
トビがいなくなったことでどうなるかと思ったけど、意外とヤスたちが健闘してるな。
バスケにおいてはこの6人目こそが重要ですからねぇ。5人でずっと戦えるわけでもないし。
で、次はとうとう空の見せ場かな??一体、アイツを相手にどう試合を決めることが出来るか。

「ダイヤのA」 寺嶋裕二
今度は御幸が魅せましたか!さすがに正捕手に座っているだけのことはある。
そして、裏の攻撃では早速振り出しに戻したし、敵さんの本気は次からかな??
この先は意外と1点を争う試合になっていくかもね。

「ベイビーステップ」 勝木光
テニスで絵を描くって、そういうことなのか!分かるか。。
しかし、あれは周りからも全然予測不能な動きだろうし、エーちゃんはどうなる??
今回の試合を切り抜けられれば、また1つエーちゃんの自信になるんだろうけど。

「スマッシュ!」 咲香里
相変わらずラブラブな翔太と優飛ですけど、少しその間に溝が出来た??
やはり自分のせいで一緒に入れないことが優飛にとっては後ろめたいのかしら。。
バドの未来のためにって話に、翔太も選ばれるとよいんですけどねー。

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おたくの娘さん(4)
おたくの娘さん(4)
すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

管理人さんのバイーンとしているアレは最早凶器です。

てなわけで、叶や管理人さん達がプールに遊びに行く話や、オタクにとって夏最大のイベントであろうコミケの話などまさに夏を描いた1冊が登場。
メインは当然のことながら耕太と叶の新米親子になるんですが、今回はアパート住人の1人である遥がメインとなる話も多数ありました。

その一つが管理人さんと比較されることに対するコンプレックスだったようで。
小学生にも負ける貧乳っぷりを気にしていたら、そりゃあ管理人さんのアレには。。アレはどう見ても、熟女です。本当にありがとうございました。
まぁそれだけじゃないんですが、元々遥は管理人さん以外に交友関係を広げていなかったようで、そこにあれが決定打となかったのかなと。いろいろと不器用な娘さんですよ、全く。

また、コミケの話では遥のお姉さんも登場。
遥が同人作家として真似していたその人だったようで、今の彼女があるのは姉に認めてもらいたい一心でしたか。。
それが結果としてはさらに姉を失望させるものとなっていたのですが、耕太と叶のおかげで無事解決かな。ま、遥には耕太に対する好意も芽生えてきたようで、それがどうなっていくか楽しみですね。結構、遥の意外な一面も見れたし。

一方、耕太と叶は2人で洋服の買い物に行ったり、コミケに参加したりと初体験づくし。
しかし、服装に全く気を使わないオタクって昔に比べれば減ってると思うけどなぁ。見るからにオタクですなんて人はそうそう見ない。センスの良し悪しはともかくとして。
コミケではエロ系全く買いに行けないのは辛いかもなー。3日目なんて、特に多いし。エロ以外も当然あるとは言え、有名どころはやはりエロの方が多いイメージがありますしね。
とはいえ、同じ娘連れの作家さん、オタクな父親を持つ同年代の友達ができたのは2人にとってよい結果だったかなと。

5巻の前にドラマCDが出るはずなので、そちらにも期待。
何と言っても、管理人さんが元祖のあの方ですからね!(w

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少年ジャンプ26号
「トリコ」 島袋光年
最強の動物を前にしたトリコってところか。島に入ってから以降はすべて敵の罠。
ただ、そんなトリコも敵をあっさりと倒しちゃったので、感情移入は難しいかな。この次はどうするつもりだろ??

「BLEACH」 久保帯人
拳西やましろを前に、本気で行けない現・仮面の軍勢諸君。
拳西たちが虚化してしまった理由は不明なままで、まだ真相には近付かずと。
その一方で、喜助とテッサイも行動を共にするようになるし、少しずつ今の形が近付いてきたか??
ただ、ここまで来て疑問に思うのは、一護の親父の存在かなぁ。
アレも昔は死神だったはずなので、登場してきてもおかしくないはずなのですが。。

「ONE PIECE」 尾田栄一郎
過去がまだ精算されていないから、魚人や人魚は人として扱われないと言うことか。
まぁエイミーがさらわれたことで、ルフィたちがこの島で事件を起こすのは確実だろうけど、どうなるかな??
エイミーが売られるであろうオークションに、ルフィたちも突撃するだろうし。。。
ゴール・D・ロジャーの元仲間も出てきたし、物語の速度は増すことを期待。

「アイシールド21」 稲垣理一郎+村田雄介
試合開始ということで、早速奇策で攻める泥門。その前に帝黒学園は揺るがずか。
まぁ泥門連中は帝黒学園が知る情報よりもさらに進化してるけど、慌てるほどではないだろうし。
もっと展開早くして、とりあえず泥門がぼろくそにやられないかなー。

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
つららちゃんは相変わらずリクオのことを見すぎです。
まだ敵は本格的には動き出してきていないですが、ここまでは牛鬼の思惑通りか。
罠にかかった連中も妖怪から監視されている状態だし、ここからどう切り抜けるか??

「ダブルアーツ」 古味直志
キリの特殊能力のおかげで、敵は一先ず退散か。
あくまで彼らを見逃したという形にはなるものの、全員助かって良かったというところ。
それにしても、連中もキリの能力に何か気付き始めていたりするのかねぇ。
ただ、トロイに感染しない特殊な身体というわけでもなさそうだし。。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
えー、今回はリトが女体化した話の続きか。
まだその件は解決しないまま、リトは沙姫さんに拾われると。次はどんなサービスが??

「初恋限定。」 河下水希
これにて終了と。
うーん、先週の山本さんの話は結局何だったんだろうね??
中学生連中も結局ちゃんと付き合うことになったのは江ノ本たちだけか。もう少しまとめてほしかった。。

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シュガーはお年頃♥(1)
シュガーはお年頃♥(1)
/二宮ひかる、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

二宮ひかるさんの最新作が登場。
今回は、何となく娼婦になりたいと思っている女の子とウリをやっていると噂され学内で浮いてしまっている女の子の2人が主人公の物語。

娼婦になりたい子はケーコといい、ガサツなスポーツ少女だったためか、高校ではお洒落や世間の流行に敏感な子たちに付いていけず、友人関係で一苦労。
そんな悪質なイジメにあっていたりするわけではないんだけど、自称友人連中からは友達でいてやっているとか思われていそう。。多分下に見られているとか、可哀想と思われているとかそういう雰囲気ですね。

そんなこんなで集団トイレやらに付き合わなかったら孤独を味わうようになっちゃったと。そんなときに出会ったのがアサミ。
図書室で1人でお昼を食べているのを見かけたのが始まりで、そのときから何度かすれ違いつつ2人は急速に近づいていく。

アサミと初めて接触した後に友人から彼女の売春疑惑の噂を聞いたりするのですが、娼婦になりたいと思っているケーコからすれば親近感もあったのか、アサミと一緒にいる時間が増えていくと。まぁ表面上のつき合いでしかないクラスメイトと一緒にいるよりは、アサミといる時間の方が楽しみだったということかね。
アサミと一緒にいることで、ケーコもよくない噂が立ち始めたりしますけど、その辺はあまり表面化せず。

とりあえず、2人の関係が全編通して描かれ、最後の方にアサミの壮絶な過去も描かれてましたけど、どこまでが本当なのかしら?真実と嘘の境目が分からなかったですわ。。
多分、男にマワされていたってところは本当なんだろうけど。。

現時点では、アサミの中学時代の同級生が1人いるだけで、他に男(回想以外に)は登場して来ておらず、多少百合の雰囲気もあると思いますが、この先はどう展開していくやら。ケーコもアサミも普通とは違ったところがあるので、この2人の関係はかなり気になります。
二宮さんの作品はホント大好きなので、2巻にも期待ですね。

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「百万 の キセキ」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

黒の騎士団に、行政特区・日本への参加を強制させたゼロ。その真意が明らかに。

まさか、こんな展開になるとは意外すぎた。
黒の騎士団が求めるのはブリタニアに支配されない日本という国。その国は人がいてこそ成り立つのであって、土地ではないということか。

ルルはゼロとして、ブリタニアに対し「ゼロだけは国外追放にする」という司法取引を持ちかけると。
その取引は成立し、行政特区・日本に集まった黒の騎士団の面々はゼロのコスプレをして全員国外追放されるという展開。あまりにも大胆な作戦。ゼロとしての正体が謎に包まれているからこそ出来る作戦であり、ルルがナナリーやスザク、そして今は亡きユフィを信じていたからこその作戦か。

しかし、これでルルはゼロとして直接ナナリーと戦う必要はなくなりましたね。
日本という独立国家を求める以上、今後どこかの土地において、ブリタニアと争う展開にはなるでしょうけど、エリア11を去った以上、あの土地でもう問題が起きることはなくなるか。とりあえずはどこを目指すのやら??
ルルとしてもゼロの存在意義は変わったし、これまでみたいにブリタニアに対する恨みだけでは動かないかな??その辺、よく分かりませんが。

また、咲世子さんの前で仮面を脱いだゼロ。これで何人目だ、あの正体を知るのは。驚きが少なかったことを見るに、ある程度の想像は付いていたのかもね。彼女はナナリーのことも当然知っているし。
黒の騎士団内部ではC.C.とカレン以外はまだゼロの正体は知らないはずだけど、そのうち他の皆の前で正体を明らかにすることもあるのかなぁ。

これで第一期から続く一連の流れは終わったし、次から新展開か。
本編の放送は再来週になると言うことで、待ち遠しすぎる。。来週の放送は心底いらねぇ。

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黒神(8)私立彩陵高校 超能力部(6)獏~BUKU~(3)

『黒神(8)』(朴晟佑/林達永、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『私立彩陵高校 超能力部(6)』石田あきら、REXコミックス)→Amzn
『獏~BAKU~(3)』びっけ、ZERO-SUMコミックス)→Amzn

土曜購入分は3冊。
『悪魔とラブソング(4)』は見つけられずに未購入。
ま、そのうち買うか。どうせ買ってもすぐに読めないだろうしw

(追記)

悪魔とラブソング(4)僕と彼女のホント

『悪魔とラブソング(4)』(桃森ミヨシ、マーガレットコミックス)→Amzn
『僕と彼女のホント』みた森たつや、ヤングチャンピオン烈コミックス)→Amzn

2冊追加で購入。こっちは日曜分になりますね。

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ちょこっとヒメ(4)
ちょこっとヒメ(4)
カザマアヤミ、Gファンタジーコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

猫擬人化漫画もとうとう4巻目。
ヒメにしろこ、くっきー(犬だけど)といつものメンツは相変わらず。千鳥は少しだけ登場。
そして、バカ親たちはますます馬鹿に。むしろ、最早変態の領域かw

変態の極みは、やっぱ服を着せて写真撮りまくりの話かな。最初こそ文句垂れていた3人も速攻で堕ちましたからね。(w
動物側からしてみれば、欝陶しいことこの上ないと思われるアレ。着せ替え人形の如く、着飾るのは楽しいといえば楽しいでしょうけどねぇ。。まぁ可愛ければ、無問題か!!

あと、今回は陽太としろこの出会いの話も。
昔からプライド高くて、他の人からは見向きもされなくて売れ残っていたしろこ。。そんなしろこの魅力に気付いたのは陽太だけだったわけで、ホントここの飼い主と飼い猫は相思相愛だなーと思わされますね。
しろこは陽太と話す時間が取れなくて、ストレスになったりもしていましたしね。どんだけ陽太好きやねん。

ヒメの兄ちゃん好きとはまた別物だよな。あっちはブラコンというか、まだまだお子ちゃまですから。
ま、トイレするヒメを凝視するナベに、ナベに恥ずかしがるヒメという構図を擬人化で描いたのはかなりアウトだったと思いますが。。

ただ今回残念だったのは颯子さんの絡みが少なかったことかなぁ。この子のナベの絡みは結構好きなんだけど。。
朝生と莉夕のほうは、妹のヤキモチ全開話があってよかったんですけどねー。
しかし、これ読んでいると、本来犬派の自分も猫好きになってくるから面白い。犬猫なんて、最近生で触ることもなければ、見ることもほとんどないからなぁ。

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バガボンド(28)しおんの王(8)(完)おおきく振りかぶって(10)花やしきの住人たち(10)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(1)神様家族(5)(完)神太刀女(2)YOUR DOGゼロの使い魔14 水都市の聖女

『バガボンド(28)』井上雄彦、モーニングKC)→Amzn
『しおんの王(8)(完)』安藤慈朗/かとりまさる、アフタヌーンKC)→Amzn
『おおきく振りかぶって(10)』(ひぐちアサ、アフタヌーンKC)→Amzn
『花やしきの住人たち(1)』桂明日香、角川コミックスA)→Amzn
『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(1)』ぷよ/谷川流/いとうのいぢ、角川コミックスA)→Amzn
『神様家族(5)(完)』たぱり桑島由一、MFコミックス)→Amzn
『神太刀女(2)』タスクオーナ/爲我井徹、MFコミックス)→Amzn
『YOUR DOG』関谷あさみ、TENMAコミックスRiN)→Amzn
『ゼロの使い魔14 水都市の聖女』ヤマグチノボル兎塚エイジ、MF文庫J)→Amzn

金曜購入分は漫画8冊に、ラノベ1冊。
井上雄彦さんは今日から原画展開始。忘れないうちに行きたいな!
『しおんの王』は完結していたんですね。初めて知ったよ。。
桂明日香さんは今月電撃コミックスからも『ハニカム(1)』を発売と。これは未チェックだった。
『涼宮ハルヒちゃん』の漫画は読んだことないけど、確か評判よかったはず。ま、本編の漫画より100倍はマシだろう(ぁ
関谷あさみさんの漫画は初購入。ロリだけど、愛あるロリはいいと思うよ。

とりあえず、引越の準備始めたので、そろそろ本気出す。
少し荷物詰めていて思ったが、これ以上荷物増やすべきではないなぁ。。来週、再来週は漫画買うの止めておくか。

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ヤングジャンプ25号
「ローゼンメイデン」 PEACH-PIT
待望の第2話が掲載。まだあれから1ヶ月しか経っていなかったのか。。
しかし、今回早くもこのパラレルワールドの意味、ジュンの名字の謎が解けましたね。
真紅たちと出会えて変わった巻いた方のジュンですが、巻かなかった方のジュンはこれから変わることが出来るか??
ようやく真紅も動き始めたし、次の展開が本当に楽しみすぎます。

「ハチワンダイバー」 柴田ヨクサル
菅田は本当に期待を裏切らないなぁ。何という空回りっぷりww
でも、あの菅田だからこそ、何だかんだで周りに人が集まってくるんでしょうね。
それにしても、澄野のおっさんは冷静すぎんだろ。動揺が微塵も感じられなくて、菅田と対照的すぎるw

「べしゃり暮らし」 森田まさのり
相方を失いつつも、芸人としてしっかり仕事をこなそうとした金本。
涙をこらえて、ラジオのパーソナリティをやっていたんですが、圭右の一言に決壊は崩壊したと。
まさに慟哭。圭右のおかげで2人の仲も改善し、これからというところで。。一体どうなっていくのやら。

「ノノノノ」 岡本倫
皇帝の顔が怖すぎるwww
それにしても、あの男は細工のことを理解した上で、飛んでいたよなぁ。。
一体、何を考えてのことなのか。分からないだけに次の展開が気になる。

「明日泥棒」 外薗昌也+別天荒人
流星と享一の昔話。まだ2人が付き合い始めた当時か。
今でこそ大人な女性の成長した流星ですけど、昔は本当に可愛かったんだなぁ。今の明日そのまま。
もちろん、今の流星は流星で可愛いし、本質的なところは変わっていないんだろうけど。
しかし、この歪な三角関係はどこまで続くのかね。新キャラも登場してきたし、どう動く??

ヤングサンデー25号
「LOST MAN」 草場道輝
マツモトも罪な男というか、サッカー以外に興味ないんだろうか。。
まぁ1つのチームを救って、その後どうなるかは今後に期待か。期待でいいのか??
とりあえず、敵チームの方にも話持ちかけたようですし、狙いは何なのかねぇ。。

「とめはねっ!-鈴里高校書道部-」 河合克敏
がちゃぴんのくせに、せっかくの春を気付かずスルーしてしまいましたか(w
まぁ彼女との接点はまだまだありそうですが、その前に望月さんとの関係は少しでも近付くかしら??
彼女にとっては、大江は書道部で倒すべきライバルのようですしねぇ。敵対心抱きすぎw

モーニング25号
「GIANT KILLING」 綱本将也+ツジトモ
まだまだ敵さんの方が一枚上手か。1人の選手に振り回されている感じ。
ETUの反撃の時間は一切やってこないし、今回はこのまま終わってしまうのか??
サッカーで2点差というのはかなり厳しい状況でしょうが、達海ならと期待している自分がいる。

「ラッキーマイン」 鈴木マサカズ
運のみで、命を賭けた勝負を行っていくと。
その前に主人公は逃げだそうとするけど、一体どうやって自らの意志で舞い戻ってくることになるのやら??
この人の作品はビームで描いていた頃から読んでるけど、結構好きですわ。絵はアレだけど(ぁ

「シマシマ」 山崎紗也夏
シオさんに近付く男。まぁガイとしても、シオさんには兄貴のことを早く忘れてほしいのかねぇ。
まぁシオさんの昼の部下、夜の部下と勢揃いしてきたし、物語はどんどん動き始めるかね。
一体、どのような方向に進んでいくのか、今後の展開に期待。

少年チャンピオン25号
「侵略!イカ娘」
2本立てだったんですが、イカ娘はホントにアホの子。
まぁあれはあれなりに成長しているということですが、まさか同系の仲間が出てくるとは。。
イカじゃなくてタコっぽいけど、次の登場機会はいつになるかしら??

「マイティ♥ハート」 マツリセイシロウ
ヴォルケンが心底羨ましいけど、ちと純情すぎないか??
まぁMHの件での裏切り行為はバレバレだったようですし、この先どうなるかねぇ。
何だかんだで、適当に流されて、結果は今まで通りな気もしますけど。

「ギャンブルフィッシュ」 山根和俊+青山広美
月夜野はどんどん雑魚キャラ化しているなぁ。脱ぎ要員と言うべきか(ぁ
菜っちゃんはせっかくの奇策も失敗か。残り6人はどうなるかしら??

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CLOTH ROAD(6)㈲椎名大百貨店恋愛ジャンキー(24)星は歌う(2)

『CLOTH ROAD(6)』okama/倉田英之、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『㈲椎名大百貨店』椎名高志、サンデーGXコミックス)→Amzn
『恋愛ジャンキー(24)』葉月京、ヤングチャンピオンコミックス)→Amzn
『星は歌う(2)』(高屋奈月、花とゆめコミックス)→Amzn

今日は4冊。
時間もないので、羅列のみで。漫画全然読めてないな、最近。

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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)
ひろやまひろしTYPE-MOON
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

人気PCゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ作品が登場。
といっても、物語そのものに繋がりがあるわけではなく、キャラを使った二次創作のような作品になっていますが。

物語の始まりは、時計塔に留学していた凛が日本に戻って来たところから。
凛が戻って来たのはとある任務のためであったのですが、気付けばその任務に巻き込まれてしまったイリヤ。最初は凛が変身していた魔法少女にも、イリヤがなる羽目になっちゃいましたしね。ま、あのコスチューム的に凛の年齢ではいろいろアウトでしたが(ぁ
はっきりいって、いろいろやりすぎちゃってますw

で、任務というのが、冬木の町に散らばった英霊のカード7枚を集めるというもの。
カードは英霊を具現化し敵を撃退する仕様になっているようで、それに対抗するための存在が魔法少女みたいですね。
時計塔からは凛ともう1人ルヴィアという子も派遣されてきており、ともに魔術が使えるようですが、英霊相手にはあまり効き目もないようですし。
魔法少女に変身するためには魔術礼装たるステッキがいないと不可能。凛とルヴィアはそれぞれのステッキにマスターとして不適切と判断され、結果的にイリヤと美遊という子が選ばれてしまったと。美遊の正体は何者なのかね??エーデルフェルトを名乗ってましたけど、それってルヴィアと同じ名字のようだし。。

最初こそイリヤに対し冷たい対応を取っていた美遊ですが、何だかんだで協力してカードを手に入れていくことになりそうですし、はてさてどうなるか。2巻でサクッと終了するらしいので、次に期待ですね。
凛と士郎は元同級生とかそういう裏設定はあったりしないのかしら?士郎は最初に少し絡んできただけで後はさっぱりだったし、出来れば他のキャラももう少し見たいです。

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少年ジャンプ25号
「トリコ」 島袋光年
まさか、あのしまぶーが本誌に戻ってくるとはなぁ。。あの事件ももう過去の話か。
まぁ今回のは一度読切でも描かれた作品ですが、そこそこ面白かったので期待。
とりあえず、今回は前みたいに捕まって打ち切りとかならなければいいですね。(ぁ

「BLEACH」 久保帯人
護廷十三隊に走った衝撃。六車とましろの霊圧消失か。。
真相を確かめるために数名の隊長および副隊長たちが派遣されるのですが、あのメンバーって仮面の軍勢そのままやん。。
しかも、テッサイも登場してくるし、ホントどいつもこいつも。。過去編の続きが気になって仕方ないです。

「ONE PIECE」 尾田栄一郎
早速問題起こそうとするゾロに、問題に巻き込まれたルフィ。
この状況だと、天竜人たちを巻き込むのも時間の問題なんじゃなかろうか。。
他の海賊たちは天竜人たちと接触することを避けているっぽいけど、そんな常識ルフィたちには通じないからなぁ。
何はともあれ、またここで規格外の新たなる伝説が生まれそうですし、今後の展開に期待。

「アイシールド21」 稲垣理一郎+村田雄介
とうとうクリスマスボウルが、日本一決定戦が始まると。
こういう始まりの部分はさすがに面白いなぁ。初めてヒル魔の父親らしき人物も登場してきたし。
これで決着も早く着くとよいのだけど。。

「エム×ゼロ」 叶恭弘
これで終わりですか。。てっきり、こっちの方が後に終わるものだと思ってましたorz
まぁ留学を決めて、皆とお別れを済ませて、あとは向こうの暮らしが少し描かれてと急展開でしたね。
これで終わりってのは切ないので、単行本描き下ろしでエピソード書き足してくれないかなぁ??

「D.Gray-man」 星野桂
ちっちゃくなったラビと神田がちょっと可愛かったw
そして、猫語になったリナリーも。ジジイはキモ可愛い(ぇー

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
つららたんだけで十分楽しめます。リクオのこと見過ぎwww
そして、カナちゃんもつららちゃんのこと見過ぎ。ちゃんとクラスも不明な謎の女って分かってたのか。

「ダブルアーツ」 古味直志
どう見ても、キリとエルーのピンチはすんなり終わりそうにありません。
今のとこ、仲間で頼りになりそうなのはスイくらいしかいないしなぁ。。
彼女がよいタイミングで出てくるとも思えないし、シスター側からの戦力がほしいところ。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

つか、リトの女体化が来るとは思っていなかった(w

「初恋限定。」 河下水希
今週終わりじゃなかったのね。。
しかし、まさかここで再び山本さんの話に戻ってくるとは予想外。
多分、来週終わると思うんですが、どう締めくくるんだろう??

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キスよりも早く(3)
キスよりも早く(3)
/田中メカ、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

田中メカの超ストロベリーな漫画も早くも3巻目。
今回も文乃ちゃんの破壊力は抜群でした。

文化祭の劇では、王子様を演じたりとカッコイイ一面も当然あるのですが、それでも中身は乙女。ホント可愛すぎる。
本当にまーくんのことが大好きなんだなぁと実感する出来事ばかり。まーくんと一緒に暮らしていくうちに、どんどん惹かれていった結果か。あんなに可愛かったら、まーくんも自制するの大変だろうなぁと思います。自分だったら、絶対無理だもの。まーくんも一応文乃の未来を考えて、手を出さないようにしているとは言え。。。

また、今回はまーくんの異母兄弟が登場。
実家からは勘当された身であったまーくんの家族のことも少しだけ描かれたのですが、この弟・翔馬がまた素直じゃないというか何と言うか。。
口ではまーくんのことを見下したような発言するんですが、その実かなりのブラコンのようで。多分子供の頃はまーくんに対する憧れとかあったんでしょうね。翔馬はそんな兄の妻を名乗る文乃に対し敵対心を抱いているようで、いろいろと邪魔してくるしねぇ。
まーくんは嫌われていると思い込んでいるようですが、翔馬のほうは仲良くしたいと思っているっぽいし、文乃とのまーくん争奪戦は必至かw

しかし、今回のラストページのアレ。一体どうなるか??
あれだけボロボロに文乃が泣いて、まーくんがちゃんとした告白をした後ですからねー。今の状況で二人っきりってのは結構危険な気がします。ま、この2人がちゃんと結ばれることは当然願っているけどね。
ま、ここまで近付いてくると、そろそろ終わりが見えてきてもおかしくないし、4巻にも期待かな。

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「棄てられた 仮面」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

総督として、日本へ戻ってきたナナリー。
彼女がやってきたのは自ら志願したからなのか。一体、1年前にV.V.に連れられていって、何があって、再び皇帝とそのような約束を交わせるような立場になったのかは不明ですが。。子供の頃に、一度は切り捨てられた身ですしねぇ。

まぁそれはいいとして、総督としてナナリーが最初に行うことにしたのは行政特区・日本の再建。
今は亡きユフィの夢を継ぐためか...。ルルのギアスのせいで、あのときの出来事はユフィの裏切り行為として、日本人全員に深い影を落としているはずですが、果たして今回はどうなってしまうのか。

そして、ルルはゼロとしての存在意義を見失うと。ナナリーのためのゼロでしたからね。。
まぁ見事なまでに自暴自棄になっていたルルですが、ロロや生徒会の皆のおかげで自らの存在意義を再び見つけると。最早、ナナリーのためだけのゼロではなくなっていたということか。今回の演出は結構好きでした。いい連中に囲まれたよね、ホントに。
とりあえず、ゼロとして再び活動を始めたルルは、スザクの前で黒の騎士団に対し、行政特区・日本への参加を命令すると。
サブタイの意味するところが少し分かりましたね。ナナリーのための仮面は棄てるということか。

この一方的な決定に対し、黒の騎士団の面々は何を思うか。
ますますゼロの正体が周りにバレてはいけないことになっていくし、ホントどうなるんだろ。。黒の騎士団は内からの崩壊もあり得る気がする。。スザクと同じように中からブリタニアを変えていこうとするのかどうなのか。単純に武力でもって、ブリタニアに対抗するという方針は捨てるんだろうけど。
ゼロの正体を知るカレンもどう思っているかしら。ナナリーのことは知っているはずだし、当然ルルが皇族であることにも気付いていると思うんだけど。。何も言わなかったし、その辺謎すぎる。
ますます読めない展開になってきただけに来週も楽しみですねー。

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キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)
キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)
緒方てい、ジャンプコミックスデラックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

緒方ていさんの初連載作品にして、代表作となった『キメラ』もとうとう完結。
掲載誌を移しての最終章でしたが、結構すんなりと終わったかなという印象ですね。

皆にとって希望の光であったリンが最終決戦の場にいない理由から始まった今回。
これまで戦いの中に身を投じてきて、数多くの人々を救ってきたリンですが、ここに来て生への執着に阻まれ、身体が戦いを拒否してしまうという状況に追い込まれてしまうわけで。。まぁ多分、タキと身体を重ね、生まれた母性みたいなものがあったんでしょうね。もしくは、直感で生まれた命を感じ取っていたか。
その結果、今のリンは足手まといだとは判断され、タキによって突き放されてしまったりもしたわけですが、結局は「血の刻印」に導かれ、すべての決戦の地サラスへと戻ってくると。

ここまで来ると最後まで一直線で、その中でルドルフの正体、そしてシャーリーの過去が描かれる。
この過去は正直予想外でしたね。。ルドルフが過去に何度も同じようなことを繰り返してきたことは分かっていましたが、すべてはシャーリーのためだったとは。。
少し状況は違うものの、『うたわれるもの』のように一度は全盛期を迎えた超科学が滅んでしまった未来の物語だったのか、これは。

そして、ラストは数年後のエピソード。
すべての戦いが終わり、生き残った面々の今が描かれると。

見事なまでのハッピーエンドで、青年誌で綺麗に最後までファンタジー作品を描ききったなぁ。ホント、王道の少年漫画だったように思います。
ま、最終章に関しては、あと1巻分くらい話を膨らませて、散っていった敵キャラたちのエピソードを掘り下げていったりしてほしかった気もしますが。。悪くはないけど、少々物足りない感はありますね。
何はともあれ、6年間お疲れ様でした。次の作品にも期待です。

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いいんちょ。(1)
いいんちょ。(1)
秋風白雲、ガムコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

眼鏡・おでこ・ツリ目と三拍子揃った委員長漫画がここに誕生。

とある中学は生徒が大幅に増員したことにより、治安の悪化が問題となっていた。
その問題を解決すべく立ち上がったのが1年生6人の委員長たち。6人が6人とも三大要素を兼ね備えたベタな委員長キャラで、ここまでベタなのは『ガウガウわー太』の尾田島以来じゃなかろうか?

この6人がまた個性派揃いで、共通の敵は生徒会会長ってところかしら。。
この会長がまた変態入りすぎ。妹が委員長の1人でもあるんですが、外面上は兄貴を嫌っている模様。
ただピンチの際には兄貴に頼ってしまう一面もあるようで、間違いなくツンデレ要素も兼ね備えていますね!


また、委員長たちも決して全員が仲が良いわけでもなく、言い争っては喧嘩に。
その中で、何度ぱんつが見えたことか。まだ中一ということで、しまぱんだったり、白の無地だったりとツボ(誰のだ?)はしっかりと押さえられています。

最後には、2年生の委員長グループも登場。
こちらは会長が熱愛するようなベタな委員長ではないようで、はっきりいって会長にとってはアウトオブ眼中みたいですね。せっかく自分に惚れてくれている奇特な人がいるのに勿体ない。。
つっても、あの子も人として終わっている部分が多いので、ぶっちゃげ応援する気にはならないですが(ぁ

ま、全体的に絵柄もかなり好みで、バカ漫画っぷりも好きだったので、2巻にも期待ですね。
個人的には、中学よりも高校が舞台だった方がよかったのですが、高校生でこの弾けっぷりは厳しいか。
まぁ今後の展開では、6人の委員長それぞれをもう少し深くイジっていってほしいかも。まだぱんつ出していない委員長もいるし!(死ね

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金剛番長(2)ちゅーぶら!!(2)暁色の潜伏魔女(3)(完)

『金剛番長(2)』(鈴木央、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ちゅーぶら!!(2)』中田ゆみ、アクションコミックス)→Amzn
『暁色の潜伏魔女(3)(完)』袴田めら、アクションコミックス)→Amzn

3冊購入。今週はこんだけ。
時間もないので、コメントはなしで。

ちと私生活の方が忙しくなりそうなので、しばらく漫画読む時間も減るかもなぁ。予定では6月上旬~中旬くらいまで何だかんだで暇がなくなるはず。その間、漫画も少し買い控えるかも。
そうなると、更新の方も止まるかもしれません。追い込まれると、更新してる時間もないだろうし。まぁ、そのときは事前に告知するつもりですが。。
早く暇になりたいなー。その頃には別のことで忙しくなってくるかもしれないけどさ。

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少年サンデー24号
「結界師」
逃亡中の時音たち。追いかけるあの女はホントに酷いな!怖すぎだよ。。
しかし、ようやく島の外に出れたということで、良守たちと合流することは出来るか?
どう解決するか、本当に楽しみ。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
しぐれさんが好きすぎて困る。
かなりの荒療治でしたけど、彼女は彼女なりにケンイチのことをちゃんと見ていたんですねー。
残る敵は1人ですが、他の全てを相手にするより厄介でしょうし、どうなることやら。

「お茶にごす。」
まーくん、幽霊に対して、あんな反応ですか。。
そりゃ山田たちみたいに驚くとは思ってなかったですが、それにしたって反応薄ッ。

「絶対可憐チルドレン」
薫の本心というか、常に求めているものか。。
それを皆本が与えていないわけじゃないだろうけど、多分気付いてはいないはず。
うーん、今回の話は好きだったけど、これが薫にどう影響してくるかなぁ。。

「金剛番長」
金剛に破れた番長たちが再登場。心強い助っ人ということで、ベタな展開ながらも面白かったですね!
さすがに番長たち、金剛には負けてもそこらの雑魚には負けないか。
次は番長5人VS5人ということで、楽しみ。

「神のみぞ知るセカイ」
2人目の攻略完了ですか。
どう読んでもギャルゲ漫画ですけど、女の子は普通に可愛いし、結構好き。
お嬢様が顔を真っ赤にしてテレるのは可愛すぎだろ。

少年マガジン24号
「魔法先生ネギま!」
夕映が成長したというか何というか。。やれば出来る子。トイレ近いけどw
まぁ記憶は未だ戻らないけど、ネギと会えば、きっと何かが分かるはず。
他のメンバーも徐々に集合しつつありますし、楽しみだなぁ。

「ダイヤのA」
とうとう轟雷市との勝負が開始と。台風の目とも言えるチーム相手に、どう戦えるかね。
雷市は降谷と沢村のことを気にしているようだし、かなり見所満載な試合になると期待。

「あひるの空」
夏目がここで戦線離脱ですか。。
彼のいない状態で、どこまでクズ高は頑張ることが出来るか。
これが公式戦じゃないだけマシなのかもしれないけど、ちゃんと間に合うのかねぇ。。

「ベイビーステップ」
なっちゃんが可愛いなぁ。エーちゃんとの組み合わせは結構好きw
それにしても、几帳面過ぎる性格だけにあの練習法は肌に合ってるかもね。
まだまだエーちゃんはこれからなので、今後の展開に期待。

「シバトラ」
あのデブ、心底羨ましい。。あれくらいの年なら、すでに年上のお姉さんに対する憧れはあるはずだしなぁ。(w
それはともかく、これもドラマ化か。
内容ばかりは見てみないと分からないけど、小池徹平では一見中学生に見える童顔刑事は務まらないだろ。。
そして、竹虎の能力はすっかり消え去ったなぁ。。ドラマではアレいらないw

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ぴたごらすびっち
ぴたごらすびっち
ポン貴花田、ワニマガジンコミックススペシャル

ポン貴花田さんにとって初めての成年マーク付となった本作品。
彼女も結構キャリアは長い方だと思うんですが、最近ますます活躍が目立つなぁと思います。
今回はワニマガジン社からの発売と言うことで、以前発売された『みるきぃぱいらんど』から繋がる物語も。あの作品もマーク無しならがも、そのエロさには定評がありましたし、期待せずにはいられませんでした。

一番多かったのは伸と菜々姉の物語か。
以前、伸の童貞を喰った菜々姉ですが、気付けば力関係はご主人様と奴隷に。まぁ伸もご主人様としては絶対的ではない部分もあったんですが、菜々姉は見事にド淫乱に躾けられたようで。。裸で公園に散歩に連れて行かれ、そこで伸以外の男に犯されたりも。
中出しされて喜んでいたりと、本当に淫乱に育ったなぁ。。

他には8編ほど短編が。
その中で好きだったのは「クロッキーグロッキー」「孵化」かしら。
前者は美術部の部長が部員に騙されて半裸モデルやらされて、最終的に4Pするというお話。この子が純粋で可愛いというか何というか。決して無理矢理とかの展開でもなかったし、普通に大好きですw
後者は義父と娘の歪な関係というか。。昔、義父と母親のセックスを見たときから、雌として何かに目覚めさせられていた女の子。その子が再びその父を見るために、親友をけしかけて・・・という感じのお話だったんですが、義父に犯されていく親友の姿が心底エロかったです。

他も面白く、改めてポン貴花田さんの作品は好きだなぁと。
一時期、この方の作品を買っていなかったりもしましたけど、今後は全部集めてしまうんだろうなぁ。。

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ささめきこと(2)
ささめきこと(2)
いけだたかし、MFコミックス アライブシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

可愛い女の子が好きな汐と、そんな風間に片思いしている純夏の物語も2巻目に突入。

汐にとって、純夏は可愛い女の子には当てはまらずに好きなタイプではなかったはずなのですが、ここに来てどうやら本人が無意識のうちに純夏に対する思いが芽生えてきている??
当の両人たちは、両思いになっていることに全く気付いてなかったりしますけどね。

や、それにしても、またも百合大好き娘が出てきましたね。その名も蒼井さん。
どうやら汐の兄貴が書いている小説のファンだったようですが、百合の世界に多大なる憧れを抱いているようで。。作家自身にも相当な憧れを持っているようですしねぇ。
そんな自分が好きな小説について、純夏も詳しいと知ったことから急速に接近してくるわけで。
ま、少々1人で突っ走ってしまうという欠点もありますが、この子の純夏に対する気持ちは本物だったんだろうなぁ。これまで結構不遇な時代を乗り越えてきたようですし。純夏は良しも悪しくも女の子に対して優しいからねぇ。
でも、純夏と汐が2人っきりでいる場面を見て、その関係に気付いてしまったようで。早い失恋でしたけど、どっぷりハマる前で良かったのかね。。結構たくましい性格しているようですし。(w

しかし、この作品にはアケミちゃんを名乗る女装少年や、そんな可愛いお兄ちゃんが大好きな妹キャラがいたりするんですが、普段なら好きなはずの属性も今回ばかりは異物にしか感じないですね。
やはりメインは純夏と汐が晴れて両思いになって結ばれることなので、そこを邪魔してくる男はいらないという感じでしょうか。まだ女装少年が純夏のことを好きじゃなかったり、妹が純夏の気持ちを無視して突っ走るようなことがなければマシだったのかもしれないけど。。

ま、汐がどう見ても純夏大好き人間になってきたので、もう少しで完結近いかもね。
多分、ちょっとしたきっかけで汐は自分が純夏のことを愛していることに気付くと思うので。純夏のことはノーマルだと思っているので、その気持ちに気付いたところで言い出せずに距離を置いてしまうようになっちゃう可能性もありますが。
何はともあれ、この距離感の百合は大好きなので、3巻にも期待。

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少年ジャンプ24号
「BLEACH」
尸魂界を襲う謎の事件。隊長格までも襲われているようで、一体何が起きているのやら??
怪しいのは間違いなく藍染とギンなんですけど、よく分からないなぁ。
多分、仮面の軍勢の連中が護廷十三隊を抜けるのもこの時期なんだろうけど、全然見えてこない。

「HUNTER×HUNTER」
怒り狂ったフリをしたユピーに騙されてしまったナックル。
死を覚悟した瞬間にやってきたのは、キルアの助けということで、ここで中断すか。。
シュートのための行動でしたけど、あっちも瀕死の状態だし、どうなるのかなぁ。早く再開して欲しいものです。

「エム×ゼロ」
九澄に持ちかけられた話は、熊本に新設される姉妹校に留学という話でしたか。
これで九澄が向こうに行くのは確実となると、残りの展開は3年になって戻ってきたら、愛花に告白ってところか??
個人的にはジャンプSQあたりに移籍して、留学してからの1年間を第2部として描いてほしいんですが。。

「ダブルアーツ」
まだまだキリとエルーのピンチは終わらないと。
まだ町から出てもいないのに、話が進まないというか何というか。。
スイも近くにはいないようだし、今回のピンチはどう切り抜けるのか??
ヤツの能力が分からない限り、先はないと思うけど。。

「ぬらりひょんの孫」
つららちゃん可愛いなぁ。カナちゃんは2人の関係に何か気付いたようですが。。
にしても、リクオの周りは敵も多いし、次のGW合宿でまた妖怪に襲われるかなぁ。

「NARUTO」
うちは一族の過去が今暴かれると。
うちはマダラの話がどこまで真実かは不明ですが、イタチが取った行動の意味は。。
ま、この結果がサスケの今後に何をもたらすか。

「アイシールド21」
モン太は復帰し、阿含が関西へ行くと。
大和と軽く対決した阿含ですが、あの直感はさすがというべきか。。
セナでは勝てないその理由とは一体??そもそもの出来が違うというのは別にして。

「To LOVEる」
前回の告白により、リトとララの関係は少し微妙になっていたようですが、これで元通りと。
春菜もまだまだチャンスあり。しばらくはこの関係が引きずられそうですね。

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夜桜四重奏(4)
夜桜四重奏(4)
ヤスダスズヒト、シリウスKC
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

アニメ化も決定した『夜桜四重奏』もとうとう4巻目。
まぁアニメ化の話が決まったのは2巻が出た頃らしいですけどね。

さて、今回は例の隣町町長との争いの件から。
小姫を人質に取ったりと卑怯な手段を使ってきていた森野ですが、この人も本当に悪い人ではなかったんですねぇ。どちらかといえば、あの謎の老人にそそのかされて、思わずやってしまったという感じでしょうか。。

というわけで、とうとうあの老人の正体も明らかに。
散々、遠くから秋名たちを見ていたサトリが今回関わってないのはおかしいなぁとは思っていたんですが、まさか皆に幻を見せて老人に化けていたとはねぇ。
あのサトリの身体はやはりアオと関係があったようですが、その中身は今となっては全くの別物だとか。
中身はむしろ、秋名の方に関係あり。その昔、向こうの世界へと飛ばされた比泉家の末裔か。その名も比泉円神。

ただ、過去の話に関しては、秋名は全く知らなかったようで。。
円神は祖先の恨みを果たすために、こちらの世界へと出てきたということなのかね??

とりあえず、過去の真実を知る区のお偉方に、円神によって集められた妖怪ハンターと、桜新町を巡る争いは本格的に勃発してきそうですね。
お偉方は妖怪を完全にあちら側へ送り込もうとし、円神は2つの世界を1つに統合しようとする。秋名たちは現状維持、人間と妖怪の共存を目的としているわけで、まさに三者三様の目的があるというべきか。ま、老害たちよりも、今は妖怪ハンターの方が危険度は高いでしょうし、この先一体どうなっていくかしらねー。

あと、ストーリー関係なしに、しゅーんとするとマフラーで顔を隠すヒメがものっそ可愛い。
ホント、ヒメは秋名のことが好きなんだなぁというか。。キャラにも魅力ありますし、それだけでも楽しめますね!

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「太平洋 奇襲 作戦」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

スザクにより、ナナリーと電話することになったルル。
しかし、記憶が戻っていない状態では当然ルルはナナリーのことを知らないわけで、心底スザクの行動はド外道だなぁと。ルルに対して酷いのはまぁいさ仕方ないとしても、あれではナナリーに対しても酷いよ??
とりあえずはロロのギアスによってスザクの行動を止め、その間にナナリーとの会話には成功したけど。。

そして、ルルはナナリーをブリタニアから取り返すために奪還作戦へと動くと。
黒の騎士団総動員での作戦で、ブリタニア側も結構な戦力が。ギルフォードにジノ、アーニャとスザク以外にも相当な戦力が出そろってきたわけで、またも黒の騎士団側にも被害が。。
ある程度の主要キャラは生存しているものの、四聖剣がまた1人散ったか。。黒の騎士団で、まともにナイトメアフレーム動かせるのって、残り4人しかいないんじゃないか??カレンに藤堂、千葉、朝比奈くらいだよな。どう考えても、このままでは戦力的に弱すぎるので、カレン、藤堂並のキャラが必要になってくると思うんですが。。

まぁそれはさておき、ゼロとしてナナリーに対面したルルですが、その正体は明かせなかったわけで、目の前でナナリーをスザクに連れ去られてしまうと。ナナリーもスザクに助けを求めるし、ホントルルは報われない。
ナナリーはユフィの意志を継いで、エリア11に行政特区・日本を再建しようとしているようですし、ルルはゼロとしてどういう道を選ぶことになるか。
次回のサブタイが意味深なだけに気になります。個人的には、ゼロが仮面を棄て、世間に顔を出したらどうなるのかものすごく気になるんですが。。そっちの方がいろんな意味で面白いと思うんだけどなー。ま、ナナリーを敵に回してしまったら、ルルのゼロとしての存在意義は完全になくなってしまうわけですが。

あと、神楽耶も夫を迎えに行くとかいって、中華連邦を去りましたか。
ただ、ここと中華連邦の天子との繋がりは大事になってくると思うし、正直期待する。

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BUST TO BUST-ちちはちちに-
BUST TO BUST-ちちはちちに-
ヤスイリオスケ、ポプリコミックス

ヤスイリオスケさん2冊目となる単行本。
最初の2話が短編で、残りは中編となっていますね。全体的にラブラブなお話ばかりでしたけど、中編はハーレム漫画になってますね。

短編は「ラジカルロジカル姫はじめ」「かわいい番長」
エッチに対して積極的ではなかった女の子が見事に目覚めていくお話や、最強の女番長が彼氏とのエッチで乱れまくるお話だったり。どっちも本当に女の子がエロいです。番長の方なんて、淫語言って真っ赤になって恥じらうとか、可愛すぎてどうしてくれようかと。

中編は「ちょっとくらい腐ってるのが美味しいんですよ?」
最初は1人のクラスメイト・矢野と関係を持ったところから始まるんですが、この矢野がド淫乱というか何というか。。オナニーのしすぎで、心底馬鹿になったんじゃなかろうかと。まぁあれはあれで可愛いと思うんですけどねー、相手すんの大変だろうけどw
また、この他にも幼馴染みのしのぶとか学校の非常勤講師スーさんとかも絡んできて、エロエロ生活の始まりに。
3人が揃いも揃ってエロいんですよねぇ。しのぶはトイレでのエッチが多めで、他の2人が元々エロかったのに比べると一番躾けられたというか。(ぁ
愛あるハーレム生活で、これも面白かったですね。主人公は体力持たなくて、早死にしそうだけどw

巨乳女の子ばかりの作品で結構楽しめたので、次の作品にも期待。伝奇モノらしいけど。。

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ドロテア~魔女の鉄槌~(6)(完)おたくの娘さん(4)レイモンド(2)ヤンキーフィギュア(3)GAMBLE FISH(5)ブレイブ・ストーリー~新説~(20)(完)離婚同居(2)(完)Angel Heart(26)鬼ごっこ(3)にゃんこい!(1)お父さんは年下♥(1)傷物語龍盤七朝 DRAGONBUSTER01狼と香辛料Ⅷ

『ドロテア~魔女の鉄槌~(6)(完)』Cuvie、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『おたくの娘さん(4)』すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『レイモンド(2)』(田丸浩史、ドラゴンコミックス)→Amzn
『ヤンキーフィギュア(3)』ミッチェル田中、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『GAMBLE FISH(5)』(山根和俊/青山広美、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『ブレイブ・ストーリー~新説~(20)(完)』(小野洋一郎/宮部みゆき、バンチコミックス)→Amzn
『離婚同居(2)(完)』(柏屋コッコ、バンチコミックス)→Amzn
『Angel Heart(26)』北条司、バンチコミックス)→Amzn
『鬼ごっこ(3)』黒柾志西、REXコミックス)→Amzn
『にゃんこい!(1)』(藤原里、フレックスコミックス)→Amzn
『お父さんは年下♥(1)』北条晶、バンブーコミックス)→Amzn
『傷物語』(西尾維新/VOFAN、講談社BOX)→Amzn
『龍盤七朝 DRAGONBUSTER01』(秋山瑞人/藤城陽、電撃文庫)→Amzn
『狼と香辛料Ⅷ』支倉凍砂文倉十、電撃文庫)→Amzn

今日は漫画11冊に、ラノベ3冊。

まだまだ積ん読が減らないので、コメントは少なめで。
今日は完結作が3つも出て、珍しいなぁと。その代わり、新刊も2冊ありますけどね!
『おた娘』は別サイトの方でも書きましたけど、ドラマCDの中の人が豪華すぎて吹いた。楽しみすぎます。
あと、北条司といえば、先日のバンチで弟子の井上雄彦、梅澤春人との対話が掲載されていましたねー。あのメンバーが師弟関係ってのはあまり知られていない気もしますけど、なかなか興味深かったです。

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アオハルッ!(2)
アオハルッ!(2)
みもり、プリンセスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

青春と書いて、アオハルと読む。まさに言葉通りの展開といいますか。
6人の中学生で繰り広げられる物語が凄く青春していて、面白すぎる。

最初は誉ちゃんと呂澪の過去。
子供の頃は仲良かった2人が微妙な関係になってしまったのは、呂澪が友達から誉ちゃんといることをからかわれるようになって恥ずかしさを感じるようになったからということだった模様。まぁちょうど女の子を意識するような年頃だし、好きだからこその行動だったということか。
にしても、花日たちに散々言われたからといって、まさか校内放送を使って告白するとは。。何という男前。
正直、誉ちゃんは昔の方がやせていて可愛かったけど、今も昔も変わらず好きだとか、呂澪格好いいなぁ。完全に仲間内ではイジられキャラになっちゃいましたがww

2人の問題が解決したところで、次は新菜ちゃんの話へ。
この子がまたものっそ照れ屋で可愛いんだ、これが。小学校の頃にイジめられていたという経験があるだけに、なかなか素直に仲間に入っていけなかった彼女ですけど、中学に入って初めて出来た友達が花日たちで良かったねぇという気分です。
昔の親友とも仲直り出来たようですし、本当に良かった良かった。
ま、あの画力だけはいただけないですが。。天才画伯(アレな意味で)ここに現るという感じでしたね。。あれをネコと言い張る姿はそれはそれで可愛かったので、何となく許したくはなるけど(ぁ

次は最後の1人である妙典くんの話になっていくと思いますが、はてさて??お母さんが若くて美人さんで、息子を溺愛しているようだけど、どう絡んでくるかしら。
基本的に、この作品に出てくる人たちは皆どこかおかしいので、楽しみで仕方ないですね。

あと、最後になったけど、花日に告白して吹っ切れたいっちゃんが正直キモいwww

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ひとひら(5)
ひとひら(5)
桐原いづみ、アクションコミックス コミックハイブランド
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

自分の意志で演劇部に入り、再び舞台に立つことを決意した麦。
まぁ役者を演じるというのは半分強制された感も否めなかったですが、それでも1年前と比べると随分と成長したようで。。野乃さんに鍛えられた1年は決して無駄ではなかったんだなぁと。演劇の基礎はしっかりと身になっていたようですし。
緊張しすぎているときはちゃんと周りもフォローしてくれますしねぇ。ちとせちゃんとか甲斐くんとか。
演劇部の公演もちゃんと喜劇として成功したようですし、そこまでは無問題。

そして、次なる舞台では、ある登場人物を演じるのにちとせちゃんと争うことに。
麦のことをライバルと読んでいたちとせちゃんにとってはまたとないチャンスであったわけで、あんな行動に出た気持ちは分かりますけど、それにしてもちと不意打ち過ぎたかなぁ。。
ま、真っ正面から行っても、麦が逃げるだけというのはその通りな気はしますけど。。その辺はまだ麦は弱いというか、積極性に欠ける部分はあるので。

それだけに、オーディションで負けたちとせちゃんはショックも大きかったと。
そこに慰めの手を出してきたのがいつもながらの甲斐くんってことで、これまた恋の予感が。麦ときょーちゃん、ちとせちゃん、甲斐くんとこの4人の関係はどうなるのかねぇ。
きょーちゃんはようやく麦に対して、本格的に動いてきたしねぇ。秘密もバレちゃったし。麦だけはイマイチ誰のことが好きなのか不明ですが、簡単に決着は付けられないだろうなぁ。。
今度の合宿が大きなキーワードになってくるだろうってことで、6巻に期待ですね。

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little by little
little by little
瑞井鹿央、TENMAコミックスRiN

カバー見て分かるとおり、ロリです。
茜新社なのでてっきりLOレーベルかとも思ったんですが、RiNレーベルなんてのもあったんですねぇ。
まぁそれはさておき、本作品は瑞井鹿央さんにとって2冊目の単行本で、ロリオンリーで15篇収録されています。

個人的に好きだったのは「春眠不覺暁」かしら。
女の子がこたつの中に潜って、オナニーとかどんだけエロい展開なんですか!好きな相手を前にして、デレデレになって顔をすりすりする(フリ)し、普通に可愛い女の子でしたしね。
つか、この子はツインテールだったんですが、それだけで3倍は可愛く見える不思議。。

「粉飾少女」では4月から中学生になる女の子が、高校生と偽って叔父を誘惑。
さすがに気付かないわけはないだろうとか、例え高校生だったとしてもアウトだろうとかツッコミどころは満載なんですが、女の子が可愛いのは間違いない。好きな相手に久しぶりに会うのに年を誤魔化す必要もあったとはいえ、化粧してお洒落したりしてねぇ。女の子は何歳であろうと女ということか。

他にも「ミミック」の義姉を偽って兄とセックスする妹とか「Teach me, Teacher」で女装した先生に騙されて関係を持ってしまった女生徒など様々な展開が。全体的に瑞井さんの描く女の子は可愛らしいですし、これも良い作品でした。
こんだけロリ満載だと何を言ったところで自分が変態だと公言しているようなものなんですが、良いモノは良い!1冊目の頃に比べると作家としての力量も上がっているように思われますし、何年後になるか分かりませんが3冊目にも期待ですね。

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ハツカネズミの時間(4)(完)
ハツカネズミの時間(4)(完)
/冬目景、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

世間から隔絶された学園を中心に繰り広げられた群青劇もこれにて完結。
冬目景作品の長編としては、『羊のうた』以来の完結作になりますね。

茗の行動により、一度は離れていた実家へと戻ることにした梛。このとき、桐子や槙も一緒に学園へ戻ると。
これによって、物語は急速に進み始め、結末へと一直線。

まぁ結局、この物語の中心は鳴沢の会長である梛の父親だったのかなぁと。
死期が近くなってきた会長は後継者として梛を求め、学園へと呼び戻させたのですが、その男が亡くなることによって学園は解体し、梛も解放されるという何とも言えない結末に。。
会長としても梛を後継者に据えるつもりだったのでしょうが、その梛もまた病を患っていて、捨て駒として利用しようとした矢先でしたからね。。会長の後釜にはこれまでずっと付き従いつつも、最後の最後で裏切った檀が座り、鳴沢の暗部はすべて闇の中に。

学園解体後、槙や桐子、茗たち生徒は皆バラバラに。
別の学校へと進学する者、就職する者と別れていく中、槙と桐子だけはどちらも選ばなかったということですかね。まぁ茗の槙に対する気持ち、槙の桐子に対する気持ち、桐子の梛に対する気持ちとすべてがすべて綺麗に収まることはなかったのですが、悪い結末ではなかったかなと。
未来ある終わり方で、全体的に退廃的な印象があった作品としては理想的な結末だったかと。
もしかすると、何ヶ月後、何年後かに桐子は1人、槙のいる町へと戻ってくるかもしれないし、茗もちゃんと学校を卒業して、やはり槙のことが忘れられずに・・・という可能性も考えられますからねぇ。

まぁ今は他にもいろいろと連載しているので、次はそっちに期待ですね。特に『イエうた』とか。

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COMITIA84戦利品

ちと更新が遅くなりましたが、昨日はCOMITIA84に行ってきました。
ティアに行くのはまだ3度目くらいなのですが、今回は私にしては珍しく大量に購入しちゃいました。多分1回の即売会で1万以上を使ったのはコミケ含めても初めてなかろうか。。

カタログは買ってなかったので、2,3日前に軽くネットで参加サークルを調べていた程度なのですが、コミケなんかに比べると人数も少ないですし、結構じっくりと会場を回れたので欲しいものは十分に買えた感じが。
ま、あとで話を聞くと、あの人も出てたの?!みたいなところもありましたけどね。人気のところは、足を運んだ時点ですでに売り切れていたりも。。

まだ買ったものはほとんど読めていないので、週末くらいにゆっくり読んでいこうかと。
次回は8月ということで、そのときはもう少しサークルチェックを準備していこうかなぁ。好きな作家さんくらいは抑えておきたいところですし。

また夜は、ミルトさんとLITさんのところの飲み会に参加。
初めてお会いする方々のほうが多めの飲み会でしたので、結構新鮮で楽しめました。日常では漫画の話を深くできる人が全然いないだけに、やはりこういう場でのおしゃべりは楽しいなぁと改めて思いましたw

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エマ(10)(完)
エマ(10)(完)
森薫、ビームコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

本編終了後に描かれてきた番外編も終了し、今度こそ本当の完結を迎えた『エマ』
今回はエマとウィリアムの話に始まり、終わりも2人の物語ということで、きっかり主人公としての面目躍如を果たしましたねw

2人の話は後回しにするとして、間には4編収録。
エマが勤めていた屋敷のアデーレさんのお話に、ウィリアムの弟であるアーサーの学校でのお話、ミス・キャンベルの次の恋、そして四コマ。

アデーレさんのお話は彼女の人生観になるのかなぁ。メイドとしてそこそこのキャリアを積み、当時としては多分もう嫁き遅れといわれても仕方のない彼女が結婚よりも仕事を取る理由。彼女が優秀たる理由でもあるかなぁ。もし、彼女が結婚するとしたら、あの男以外にあり得ないだろうけど。。

アーサーの話は何ていうか、ツンデレショタ萌え??(ちょ
監督生に選ばれた2人と新入生の後輩がメインで描かれているんですが、上の2人はまさに飴と鞭だよなぁ。もちろん、頭がっちがちなアーサーが鞭の方なんですが、あれはあれで面倒見はいいからなぁ。真剣に怒ってくれる目上の人ってのも子供には大事だよねぇと何となく思いましたw

それと、四コマはターシャとハンス、グレイス、スティーブンスそれぞれが描かれていたんですが、これがまた面白かったです。一番好きだったのはターシャのでしたけど、森さんって想像以上に四コマ描くの上手いなぁ。1コマで笑わせる絵が描けるのが上手いというか。
ノリとしてはいつものあとがき漫画に近いかしら。次回作では、こういうテイストの作品も面白いかも。

そして、最後は原点に帰ってエマとウィリアム。
新時代の訪れということで、とうとう2人の結婚式が描かれることに。まぁ新時代の波が来たからといって、あまり大っぴらに出来ることではなかったのですが、ちゃんとこの時を迎えることが出来て良かったなぁと。エマの元勤め先からもお祝いのために揃って出てきてくれるし、周りから祝福されることが2人にとっては何よりも幸せだったでしょう。
ラストの皆で踊るシーンには普通に鳥肌立ちましたよ。

最高の結末だったということで、本当にお疲れ様でした。次回作も楽しみです。

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WORKING!!(5)
WORKING!!(5)
高津カリノ、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

店員が全員変態であるファミレス"ワグナリア"で繰り広げられる物語も5巻目。
今回初めて作られた限定版は、小鳥遊家の日常を描いたドラマCD付でした。

まぁそれはいいとして、本編は最近宗太と伊波さんの関係が主軸になってきていると思うのですが、勘違い×勘違い=勘違いという展開だった気が。。

まずは、伊波さんが「佐藤さん→八千代さん→店長」という構図を知る。結果、佐藤さんを哀れみの視線で見るようになる。
そんな佐藤さんを見つめる伊波さんに宗太は気付き、「伊波さん→佐藤さん」かもと勘違いし、ちょっとイラつく。
その後、勘違いの件は訂正されるも、伊波さんに好きな人があるという事実は残り、何か釈然としない宗太。

・・・何だろうね、この遠回りっぷりはww
まぁ宗太の伊波さんに対する感情は意外でしたけど。意外といえば、八千代さんの佐藤さんに対する感情も。
ホント、この人たち、揃いも揃って鈍いな!!相馬とか山田とか相馬とか山田とか相馬とか山田とか邪魔者も多いですが、ここの2組に関してはもっと見ていたいなぁという感じです。
相馬と山田もある意味良い組み合わせだけど。オマケ漫画でかなり充実していましたしね。この2人が揃っているときが一番山田の魅力が引き出されているのかも。基本、他の人からは散々な扱いしかされていない山田ですしw

他にもなずなや泉姉さんの宗太の彼女という認識にも誤解ありまくり。
なずなに関しては、どんどん宗太の手に負えないところに飛んでいこうとしているしなぁ。梢姉さんに格闘技習い始めたり、年上を上手く利用する手段も手に入れてきたようですし。。多分、宗太にとって、今一番の悩みの種なんだろうなぁ(遠い目

あと、音尾さんの妻である春菜さんも初登場。
彼女はあれか、つちのことかと同レベルの存在か??発見されるも気付けば、どっかに消え去っているし。。山田にはお母さん認定されていたけど、あの夫婦がちゃんと巡り会う日はやってくるのだろうか、山田の両親として。
まぁ最後まで読むと、結局何の進展もなかったということで、次はどうなっていくのか楽しみですねw

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同棲レシピ(3)
同棲レシピ(3)
大島永遠、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

こちらも奇しくもケンカネタで始まり。
まぁお互いに自分の悪かったところを認め合い、結果的に仲直りしますけど。。

そして、改めて剛士への気持ちを口に出す竹ちゃんと、こっちはこっちでまた複雑な恋愛模様が。男嫌いを公言していた竹ちゃんも、剛士への気持ちは抑えられないという感じなのかしら。
そんな竹ちゃんの気持ちに気付いているのはタカオと智ちゃんくらいで、鈍ちんの剛士と鈴音は残酷すぎるほどに。。鈴音は幼馴染みである虎太郎の気持ちにも全く気付いていないし、ここまで鈍感すぎる2人はある意味お似合いというか何というか。

竹ちゃんにしろ虎太郎にしろ好きになった相手が相手だけに告白も出来ないし、まさに惚れた方が負けというべきか。心底剛士と鈴音はバカップルだし、ここまで周りが見えていないと本当に酷いなぁ(苦笑
自分の近くにこんなのいたら、毎日殴りたくて仕方ないでしょうね。

ま、一番可哀想なのはタカオに他ならいない気が。。
オマケ漫画でも竹ちゃんから「空気」呼ばわりですからね。悪い意味で。(w

とりあえず、プールでのカップル限定イベントの話もまだ終わってないし、後半戦に期待ですね。
鈴音のことよりも竹ちゃんの方に詳しい剛士が取る行動は??また虎太郎からの告白に鈴音はどう反応するか。本当に剛士と鈴音はこのまま一歩先まで行くことが出来るのか、今後の展開が見逃せないですね。

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メルカノ。(2)
メルカノ。(2)
大島永遠、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

久々の新刊となった本作。
どうやら1年半くらい休載していたからなのね。。

随分と久しぶりだったので、1巻から読み直したのですが、やはり面白かったです。
ちょっとしたすれ違いからケンカ状態になっていたカケルとハルカ。ハルカの方から仲直りの行動を取り始めるも、そのときカケルはミュウという別の女の子とのチャットに一生懸命でメールに気付かないという結果に。
待ち合わせ場所にカケルが来なかったために、ハルカは一切の連絡手段を絶ってしまうわけで、その間にカケルとミュウの距離は近くなっていくと。。
ハルカとの距離に縮まらなくてヤキモキしている間に、ミュウがその隙間を埋めるように連絡を取ってくるために、徐々にミュウにも心を許して行ってしまうカケル。それが結果的に、ハルカとの関係を最悪なモノにしてしまうのですが。。

個人的には、カケルはハルカとお似合いだと思うんですが、ミュウを見捨てられない気持ちも分からないでもないですね。女視点だと多分ミュウは嫌われるタイプだと思うんですが、男はこういうのに弱いしなぁ。不慣れだと、女の涙には心底焦るw
ま、全部、鬼になりきれなかったカケルの中途半端な行動が招いた結果で、カケルに対しては自業自得としか言えないんですが、今回可哀想なのはハルカとミュウだよなぁ。ハルカはフラれたようなものだし、ミュウは本命にフラれた残りものみたいな感じだし。。

とりあえず、ハルカは卒業後、「LUCA」としてフィル・ゲイトのナビゲーターに就職。
上司命令もあって、カケルを仕事上のパートナーとしてスカウトするわけで、この2人の関係は今後どうなっていくのか。当然、ハルカとしては超複雑でしょうけど、カケルからすればハルカとの大事な繋がりになるわけで。
3巻はもっと早いペースで出る予定のようですし、楽しみにしておきたいところ。

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To LOVEる-とらぶる-(9)キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)ハチワンダイバー(7)都立水商!(19)さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(7)キスよりも早く(3)会長はメイド様!(5)人造人間カティサーク(2)かずといずみ短編集小さな惑星の小さなお話

『To LOVEる-とらぶる-(9)』(矢吹健太朗/長谷見沙貴、少年ジャンプコミックス)→Amzn
『キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)』緒方てい、ジャンプコミックスデラックス)→Amzn
『ハチワンダイバー(7)』(柴田ヨクサル、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『都立水商!(19)』猪熊しのぶ/室積光、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(7)』(北崎拓、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『キスよりも早く(3)』(田中メカ、花とゆめコミックス)→Amzn
『会長はメイド様!(5)』藤原ヒロ、花とゆめコミックス)→Amzn
『人造人間カティサーク(2)』緒方てい、CRコミックス)→Amzn
『かずといずみ作品集 小さな惑星の小さなお話』かずといずみ、CRコミックス)→Amzn

今日は9冊。
5月最初の漫画購入になるのですが、思ったより多かったですね。
しかし、まだ積み漫画が70冊くらいあるんですが、どうしよう。。おかしいなぁ、この連休中に3,40冊くらいは読んだつもりなのに。残り3日で、果たしてどこまで読めるか。明日、明後日は飲み会で留守にするしなー。
むぅ、とりあえず、今日寝るまでに5冊を目標にしよう。そうしよう。

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オリハルコン・レイカル(2)
オリハルコン・レイカル(2)
綱島志朗、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

人の想いにより生み出され、願いを叶えるというオリハルコン。
その数は少しずつ増えていき、中には人を殺め、ベイルハルコンとなった存在も。

そんな感じで、少しずつ物語は進み始めたのですが、特に目的のないまま進んでいるので方向性は不明か。
オリハルコンとしてはまだまだ稚拙であるレイカルは、ヒヒイロの特訓を受ける毎日。オリハルコンとしての力を上手く使えるように特訓する理由は、当然創主である作木を守るためなんでしょうが、それにどこまで意味があるのか??
確かに、オリハルコンの力は使いようにとってはどんな悪行にも手を染めることは可能だろうし、別の創主に狙われる可能性は高いだろうけど。。戦いに関しては主人公の実感が薄くて、感情移入しづらい気がします。

とりあえず、今回主に敵として出てきた創主は2人。
片方は削里さんに恨みを抱く男で、オリハルコンは数でもって攻めてきただけ。ハウル武装したヒヒイロの前に心も持たないオリハルコンは全滅させられて逃げ出しましたけど、今後登場することはあるのかなぁ??ロノカネとやらを殺された恨みがあるようだけど、今となっては単なる腐れ外道だからなぁ。あまり物語にとっての必要性を感じない(酷
もう1人は、オリハルコンだけが登場。ベイルハルコンとなっているもので、口癖が「日本の~」ということから海外で作られたのかしら??こっちは分からないことだらけですし、3巻でどの程度明らかになるか。被害に遭っている人はそこそこいるけど、物語からは離れていて、目的も不明なので、そこが分からないことには何とも言えない。。

ところで、この作品とは関係ないんですが、最近出てる『JINKI-真説-』の単行本って昔出たのとどう違うんだろうか??約350ページの大ボリュームで全5巻らしいけど、1400円と結構な値段するから手出していないんですよね。。
一番心配なのはブレイド連載時の未収録回があったかどうか覚えていないということなんですが。。新装版でしか収録されていない話とかあったら、そりゃあ買うしかないしなぁ。ちょいと調べてみるしかないのかな。。

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美~ちく♥
美~ちく♥
DISTANCE、メガストアコミックス

DISTANCEさんにとってコアマガジンでは1冊目、トータルでは18冊目となる単行本。
私は名前を何となく見たことある程度で読むのは初めてだったんですが、買った理由はただ1つ。カバーに惹かれたからw

カバーから分かるように、全体的に巨乳のお姉さま方が描かれた作品ですね。若くても高校生くらいか?
カバーの女性が登場するのは「黒タイツ先生の憂鬱」という話で、先生が生徒を喰ってしまうという物語。この話は月野定規好きな人なら好きかも。先生の堕ちっぷりがあの人の作品に共通するところがあるので。
上手に立っていたはずの先生がものの見事に堕とされていく描写は本当に上手いなぁと思います。

先生モノはもう一篇収録。「え・れ・じ・い」というタイトルで、水泳部の顧問とその教え子か。
男としての自信を持たない生徒に、身体を使って自信を持たせるという展開だったんですが、この先生がまたエロい。学生時代にこんな若い先生とか見たことないよと真剣に凹んできます。多分、当時は当時でそこまで年上の女性に興味なかっただけだろうけど(ぁ

他には、「初物エクスタシー」で初体験で膣内射精を味わい、見事にハマってしまう女の子とか、「エンゲージ×インサート」で幼馴染みの男の子の家で一緒にエロビデオを見て、エッチを誘う女の子の話とか、基本ドエロ展開ばかり。3Pとかもなくて、和姦の愛ある展開だったかなと。
さすがにキャリアが長いだけあって、クオリティは高かったですね。普通に表紙買いで満足出来る1冊でした。

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エンジェル高校(1)
エンジェル高校(1)
/犬上すくね、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ラバーズ7』の犬上すくねさんの最新作。
今回のは死後の世界の物語になるのかな。あまりそういう雰囲気は感じないですが。。

ルキオという主人公が交通事故にあって、死んでしまうところが物語の始まり。
死後のルキオはエンジェル高校という場所に連れてこられて、天使になるための勉学に励むように頼まれると。

いきなりのことに頭が付いていかずに戸惑うルキオ。当然死んでいるという自覚もないわけですし、今の状況を受け入れられないのも分かるんですけど、周りに八つ当たりするだけという性格は好きになれないなぁ。。
性格も相当無神経みたいですしねぇ。これを気にかけるサリの気持ちは正直分かりませんw

また、エン高にはライバルとなる堕天使高校なるものが存在するようで。。
そちらのメインとなるのは校長のサタナイルと、彼に恋心を抱くハルの2人になるのかな。元はサタナイルも別のエンジェル高校の校長だったようですが、上に反発して堕天使を名乗るようになったとか何とか。
通常、堕天使というのは悪魔に等しい存在だと思うんですが、この作品においては単なる反抗期のガキにしか見えないなww
サタナイルも多分エン高の校長であるガブリエルに気があるだけだと思うんだけどなー。全然無法の限りを尽くしたようには見えない。。

しかし、死んだルキオは地上に観察目的で降りることは出来ても、近しい人たちは見ることが出来ないという設定は珍しいなぁ。
自分に見える人の中で、ルキオは1人観察対象を選ぶことになるわけですが、一体誰を選ぶのか。自分の首を絞める結果になりそうな気もしないでもないですけどね、あの性格なら。
まぁまだ分からないことも多いですし、次どう展開していくのか期待。少しはルキオにも変化が現れるか??

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東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.(上)
東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.(上)
秋★枝ZUN、REXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★☆】

人気同人ゲームである東方Projectの漫画作品。
私はゲームは全く知らないし、キャラの名前も少ししか知らないんですが、作画が秋★枝さんということで購入。東方の漫画としては少し前に角川から出ていますが、あれの高すぎる価格に比べると、こちらは比較的安かったですしね。(w

物語としては、地球にいる妖怪が人間や吸血鬼、幽霊を利用して、月へ攻め込もうというものですかね。すなわち、月面戦争を起こすこと。
今回の計画の立案者が紫という妖怪。過去に一度自分の力で月へ攻め込んだらしいのですが、その時はボコボコにされて戻って来たとか何とか。

そんな彼女が再び月へ行こうとした本心はどこにあるのか??
用意周到な計画で周りを手の平で転がしているしなぁ。吸血鬼の行動は当然予想の範囲内で、それに活かすために霊夢に稽古を付けていたようですし。
紫のことを一番分かっているのは、幽々子なのかねぇ。彼女の口ぶりからすると、紫の命令で動いている八雲も真の意味では計画を理解していないようですし。月側にも紫の行動はバレたようだけど、それがどう影響してくるのか。
分からないことがまだまだ多すぎて、何ともいえないなぁ。。

それにしても、一部のキャラ以外とことん名前が覚えられないなぁ。ニコ動でも有名な魔理沙とかその辺しか知らない。結構凝った名前を付けているだけに、余計にw
秋★枝さんの東方漫画は同人誌で何冊か持っているんですけどねー。今度ちゃんと読み直すか。

ま、何はともあれ、続きは気になるので、早く続き読みたいですね。
キャラの性格やらもWikiとか見て、適当に知っておこうかしらw

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