2008年5月アーカイブ

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Rozen Maiden(2)新装版医龍(17)Tesoro オノ・ナツメ初期短編集ハニカム(1)いぬかみっ!(6)(完)ZOMBIE-LOAN(10)二代目はこすぷれーやー(4)ああ探偵事務所(15)(完)オニナギ(2)桃色シンドローム(2)とりねこようこそ。若葉荘へ(2)(完)バカとテストと召喚獣4

『Rozen Maiden(2)新装版』PEACH-PIT、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『医龍(17)』(乃木坂太郎/永井明、ビッグコミックス)→Amzn
『Tesoro オノ・ナツメ初期短編集』オノ・ナツメ、イッキコミックス)→Amzn
『ハニカム(1)』桂明日香、電撃コミックス)→Amzn
『いぬかみっ!(6)(完)』松沢まり有沢まみず/若月神無、電撃コミックス)→Amzn
『ZOMBIE-LOAN(10)』PEACH-PIT、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『二代目はこすぷれーやー(4)』甘詰留太、ジェッツコミックス)→Amzn
『ああ探偵事務所(15)(完)』(関崎俊三、ジェッツコミックス)→Amzn
『オニナギ(2)』石田あきら、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『桃色シンドローム(2)』高崎ゆうき、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『とりねこ』野々原ちき、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『ようこそ。若葉荘へ(2)(完)』(阿倍野ちゃこ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『バカとテストと召還獣4』(井上堅二/葉賀ユイ、ファミ通文庫)→Amzn

今日は漫画12冊に、ラノベ1冊。
何だかんだで、引越直前まで漫画を買いあさってしまった。。どうせ読んでないのに。(ぁ

そして、更新の方も5月は結局休んでないですね。。漫画感想は疎かになったけど。
ま、6月に入ると、本当にしばらく更新止まると思います。引越後1,2週間程度はネットが繋がりそうにないし。。ストレスが溜まりそうな気もしますけど、ネット使えない間はそれはそれでやるべき事もあるし、まぁそっちメインで頑張ろう。

少年チャンピオン26号
「GAMBLE FISH」 山根和俊+青山広美
変態キタコレwww妻のパンツを持ち歩くって心底酷いwwwww
さすがの蛭子もあれには負けるわなぁ、変態的な意味で。
次は宵鮫の出番か。あの男は一体どんな変態行為を繰り広げるか、期待(ぁ

「ストライプブルー」 松島幸太朗+森高夕次
生みの親に初めて出会った海。別れ際に投げられた父親からの言葉。
チームメイトから一目置かれている主将といっても、まだ高校生。動揺するには十分な出来事だったか。
見るも無惨な空回りっぷりになっていますけど、さてどうなるかねー??海のために皆はどこまで頑張れるか。

「マイティ♥ハート」 マツリセイシロウ
自分を元気づけようとしてくれた舞島心に対し、ようやく恋心を自覚した十市。
彼の所属する組織では舞島の十市に対する気持ちを利用して・・・という作戦が動いているようですが、
果たして十市はこの先どうするのか。舞島に正体を明かすか明かさないかが結構重要な気がします。

ヤングジャンプ26号
「華麗なる食卓」 ふなつ一輝
恵とくわっちの試合もようやく判定の時。
まぁ審査員たちの解説メインとなった今回でしたけど、これはくわっちの完敗ですね。
ヘルシー=低カロリーではないか、確かにその通りですね。。もうぐうの音も出ない。
ただただ恵さんが圧巻すぎた。

「ノノノノ」 岡本倫
明かされる尻屋の素顔。暴君も仲間に対しては(表に出さないだけで)優しい男だったということか。
すべてを知った上で、彼は自らの命を省みずに飛んだということなのかねぇ。。
まだ推測の域を出てはいないとはいえ、果たしてこの事件をきっかけにどう変わっていくか。

「ハチワンダイバー」 柴田ヨクサル
受け師さんがいろんな意味でおかしいです。この変化は予想していなかった。
しかし、二こ神さんと出会ったことで、マムシも命を長らえたか。
とりあえず、鬼将会の連中が絡んでこないのが気になるけど、そろそろ新展開かな??

「べしゃり暮らし」 森田まさのり
ラジオ生放送の場で、とうとう藤川に対するすべての気持ちを吐露した金本。
互いに相方を尊敬していたという2人の遅すぎる和解と言うべきか。。本当に悲しすぎる結末ですよ。
ここから先、金本はどう這い上がっていくか。そして、この場にいる上妻は芸人として何を目指す。

ヤングサンデー26号
「みゆき」 あだち充
単行本累計2億冊突破ということで、メモリアル掲載ですか。まともに読むのは初めてだったかも。
2人のみゆきのことは何となく知っているけど、全部をちゃんと読んだことはないんですよね。
というか、考えてみたら、あだち充作品は1冊も持っていないことに気付きました。我ながら意外。

「さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ」 北崎拓
雑誌やらに顔出しするようになっていったれな。
阿川はれなのマネージャのようなポジションにいることで、それが不穏な空気を生み出すと。
あのパパラッチは、島谷の差し金だったりするのかねぇ。芸能界は危険がいっぱい。

「Odds-オッズ-」 石渡治
リンタのために走るイワさん。すべては彼に対する感謝の気持ちの表れか。
しかし、周りも強敵揃いのため、簡単にはリンタを勝たせることは出来なさそうだし、どう出る??

モーニング26号
「GIANT KILLING」 ツジトモ+綱本将也
一向に攻め手に欠けるETU。残り時間はどんどんなくなっていくと。
ここから逆転しろというのは難しいが、このまま負けてしまうとせっかくの勢いが
完全に潰されてしまいそうですし、次のためにも一矢報いたいところですね。

「ラッキーマイン」 鈴木マサカズ
あの場からは逃げ出せて、普通の生活に戻っていた主人公とおっさん。
でも、あの命を賭けたギャンブルと比べると、今のパチンコ生活には刺激が足りないってか。
自らの足で必ず戻ってくると言われた通りの展開になりそうですが、何が待ち受けているか。

「シマシマ」 山崎紗也夏
シマさんと付き合い始めたけど、やはり周りに若い男がいるのは気が気でないか。
そんなわけで探りを入れに来た彼ですが、まぁ何か早い段階で退場しそうな。。
まだ「ストライプ・シープ」の存在は知らないけど、それを知ったときが縁の切れ目かなぁ。

少年サンデー
「結界師」 田辺イエロウ
ようやく良守は時音と合流できましたか。
まだピンチであることに変わりはないにしろ、1人よりは2人。2人よりは3人ですね!
一番タチが悪そうなのも出てきたし、さてどうなることやら??逃げて済む問題でもなさそうだし。。

「月光条例」 藤田和日郎
あの一寸法師を襲う鬼の正体は姫様の方でしたか!
一寸法師のコンプレックスは分からなくもないけど、だからといってあの行動は正当化できないしなぁ。
それにしても、今回は鉢かづきちゃんが格好良かったよ。なるほど、その覚悟か。

「金剛番長」 鈴木央
この展開は正直「ドラゴンボール」占いババの話を思い出したよ。
カブキ番長の攻撃は「仏ゾーン」とかかな??千手観音って部分に反応しただけですが。
試合の方は卑怯番長のいつもの卑怯っぷりに吹いたwwダメだ、こいつ、早く何とかしないと。

「神のみぞ知るセカイ」 若木民喜
今度は自分にイマイチ自信がない今をときめくアイドルと来ましたか。
まさか自分を知らない人に対して、スタンガンで攻撃しまくるとは思わなかったがw
今度のも結構やっかいそうな相手ですが、どう堕とすかな??何だかんだで、この漫画結構好きだw

「オニデレ」 クリスタルな洋介
まさか、サヤさんがあれほどまでに犬が苦手だったとは。
しかし、動物って本能的にサヤさんを恐れているんだろうね。絶対服従だよ、あれw

少年マガジン26号
「君のいる町」 瀬尾公治
「涼風」の瀬尾さんが帰ってきましたね。またラブコメか。
自分の家に同い年の女の子が居候してくるとか、何て言うエロゲ??
今度のは田舎を舞台に展開していきそうですが、さてどうなるかねー。

「カグツチ」 石黒耀+外薗昌也+正吉良カラク
九州から始まった日本崩壊物語か。
複数の地震が連鎖して発生するという展開になるんでしょうけど、そこまでどう持っていくんだろ。
外薗さんも付いているし、結構期待。

「あひるの空」 日向武史
トビがいなくなったことでどうなるかと思ったけど、意外とヤスたちが健闘してるな。
バスケにおいてはこの6人目こそが重要ですからねぇ。5人でずっと戦えるわけでもないし。
で、次はとうとう空の見せ場かな??一体、アイツを相手にどう試合を決めることが出来るか。

「ダイヤのA」 寺嶋裕二
今度は御幸が魅せましたか!さすがに正捕手に座っているだけのことはある。
そして、裏の攻撃では早速振り出しに戻したし、敵さんの本気は次からかな??
この先は意外と1点を争う試合になっていくかもね。

「ベイビーステップ」 勝木光
テニスで絵を描くって、そういうことなのか!分かるか。。
しかし、あれは周りからも全然予測不能な動きだろうし、エーちゃんはどうなる??
今回の試合を切り抜けられれば、また1つエーちゃんの自信になるんだろうけど。

「スマッシュ!」 咲香里
相変わらずラブラブな翔太と優飛ですけど、少しその間に溝が出来た??
やはり自分のせいで一緒に入れないことが優飛にとっては後ろめたいのかしら。。
バドの未来のためにって話に、翔太も選ばれるとよいんですけどねー。

おたくの娘さん(4)
おたくの娘さん(4)
すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

管理人さんのバイーンとしているアレは最早凶器です。

てなわけで、叶や管理人さん達がプールに遊びに行く話や、オタクにとって夏最大のイベントであろうコミケの話などまさに夏を描いた1冊が登場。
メインは当然のことながら耕太と叶の新米親子になるんですが、今回はアパート住人の1人である遥がメインとなる話も多数ありました。

その一つが管理人さんと比較されることに対するコンプレックスだったようで。
小学生にも負ける貧乳っぷりを気にしていたら、そりゃあ管理人さんのアレには。。アレはどう見ても、熟女です。本当にありがとうございました。
まぁそれだけじゃないんですが、元々遥は管理人さん以外に交友関係を広げていなかったようで、そこにあれが決定打となかったのかなと。いろいろと不器用な娘さんですよ、全く。

また、コミケの話では遥のお姉さんも登場。
遥が同人作家として真似していたその人だったようで、今の彼女があるのは姉に認めてもらいたい一心でしたか。。
それが結果としてはさらに姉を失望させるものとなっていたのですが、耕太と叶のおかげで無事解決かな。ま、遥には耕太に対する好意も芽生えてきたようで、それがどうなっていくか楽しみですね。結構、遥の意外な一面も見れたし。

一方、耕太と叶は2人で洋服の買い物に行ったり、コミケに参加したりと初体験づくし。
しかし、服装に全く気を使わないオタクって昔に比べれば減ってると思うけどなぁ。見るからにオタクですなんて人はそうそう見ない。センスの良し悪しはともかくとして。
コミケではエロ系全く買いに行けないのは辛いかもなー。3日目なんて、特に多いし。エロ以外も当然あるとは言え、有名どころはやはりエロの方が多いイメージがありますしね。
とはいえ、同じ娘連れの作家さん、オタクな父親を持つ同年代の友達ができたのは2人にとってよい結果だったかなと。

5巻の前にドラマCDが出るはずなので、そちらにも期待。
何と言っても、管理人さんが元祖のあの方ですからね!(w

少年ジャンプ26号
「トリコ」 島袋光年
最強の動物を前にしたトリコってところか。島に入ってから以降はすべて敵の罠。
ただ、そんなトリコも敵をあっさりと倒しちゃったので、感情移入は難しいかな。この次はどうするつもりだろ??

「BLEACH」 久保帯人
拳西やましろを前に、本気で行けない現・仮面の軍勢諸君。
拳西たちが虚化してしまった理由は不明なままで、まだ真相には近付かずと。
その一方で、喜助とテッサイも行動を共にするようになるし、少しずつ今の形が近付いてきたか??
ただ、ここまで来て疑問に思うのは、一護の親父の存在かなぁ。
アレも昔は死神だったはずなので、登場してきてもおかしくないはずなのですが。。

「ONE PIECE」 尾田栄一郎
過去がまだ精算されていないから、魚人や人魚は人として扱われないと言うことか。
まぁエイミーがさらわれたことで、ルフィたちがこの島で事件を起こすのは確実だろうけど、どうなるかな??
エイミーが売られるであろうオークションに、ルフィたちも突撃するだろうし。。。
ゴール・D・ロジャーの元仲間も出てきたし、物語の速度は増すことを期待。

「アイシールド21」 稲垣理一郎+村田雄介
試合開始ということで、早速奇策で攻める泥門。その前に帝黒学園は揺るがずか。
まぁ泥門連中は帝黒学園が知る情報よりもさらに進化してるけど、慌てるほどではないだろうし。
もっと展開早くして、とりあえず泥門がぼろくそにやられないかなー。

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
つららちゃんは相変わらずリクオのことを見すぎです。
まだ敵は本格的には動き出してきていないですが、ここまでは牛鬼の思惑通りか。
罠にかかった連中も妖怪から監視されている状態だし、ここからどう切り抜けるか??

「ダブルアーツ」 古味直志
キリの特殊能力のおかげで、敵は一先ず退散か。
あくまで彼らを見逃したという形にはなるものの、全員助かって良かったというところ。
それにしても、連中もキリの能力に何か気付き始めていたりするのかねぇ。
ただ、トロイに感染しない特殊な身体というわけでもなさそうだし。。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
えー、今回はリトが女体化した話の続きか。
まだその件は解決しないまま、リトは沙姫さんに拾われると。次はどんなサービスが??

「初恋限定。」 河下水希
これにて終了と。
うーん、先週の山本さんの話は結局何だったんだろうね??
中学生連中も結局ちゃんと付き合うことになったのは江ノ本たちだけか。もう少しまとめてほしかった。。

シュガーはお年頃♥(1)
シュガーはお年頃♥(1)
/二宮ひかる、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

二宮ひかるさんの最新作が登場。
今回は、何となく娼婦になりたいと思っている女の子とウリをやっていると噂され学内で浮いてしまっている女の子の2人が主人公の物語。

娼婦になりたい子はケーコといい、ガサツなスポーツ少女だったためか、高校ではお洒落や世間の流行に敏感な子たちに付いていけず、友人関係で一苦労。
そんな悪質なイジメにあっていたりするわけではないんだけど、自称友人連中からは友達でいてやっているとか思われていそう。。多分下に見られているとか、可哀想と思われているとかそういう雰囲気ですね。

そんなこんなで集団トイレやらに付き合わなかったら孤独を味わうようになっちゃったと。そんなときに出会ったのがアサミ。
図書室で1人でお昼を食べているのを見かけたのが始まりで、そのときから何度かすれ違いつつ2人は急速に近づいていく。

アサミと初めて接触した後に友人から彼女の売春疑惑の噂を聞いたりするのですが、娼婦になりたいと思っているケーコからすれば親近感もあったのか、アサミと一緒にいる時間が増えていくと。まぁ表面上のつき合いでしかないクラスメイトと一緒にいるよりは、アサミといる時間の方が楽しみだったということかね。
アサミと一緒にいることで、ケーコもよくない噂が立ち始めたりしますけど、その辺はあまり表面化せず。

とりあえず、2人の関係が全編通して描かれ、最後の方にアサミの壮絶な過去も描かれてましたけど、どこまでが本当なのかしら?真実と嘘の境目が分からなかったですわ。。
多分、男にマワされていたってところは本当なんだろうけど。。

現時点では、アサミの中学時代の同級生が1人いるだけで、他に男(回想以外に)は登場して来ておらず、多少百合の雰囲気もあると思いますが、この先はどう展開していくやら。ケーコもアサミも普通とは違ったところがあるので、この2人の関係はかなり気になります。
二宮さんの作品はホント大好きなので、2巻にも期待ですね。

「百万 の キセキ」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

黒の騎士団に、行政特区・日本への参加を強制させたゼロ。その真意が明らかに。

まさか、こんな展開になるとは意外すぎた。
黒の騎士団が求めるのはブリタニアに支配されない日本という国。その国は人がいてこそ成り立つのであって、土地ではないということか。

ルルはゼロとして、ブリタニアに対し「ゼロだけは国外追放にする」という司法取引を持ちかけると。
その取引は成立し、行政特区・日本に集まった黒の騎士団の面々はゼロのコスプレをして全員国外追放されるという展開。あまりにも大胆な作戦。ゼロとしての正体が謎に包まれているからこそ出来る作戦であり、ルルがナナリーやスザク、そして今は亡きユフィを信じていたからこその作戦か。

しかし、これでルルはゼロとして直接ナナリーと戦う必要はなくなりましたね。
日本という独立国家を求める以上、今後どこかの土地において、ブリタニアと争う展開にはなるでしょうけど、エリア11を去った以上、あの土地でもう問題が起きることはなくなるか。とりあえずはどこを目指すのやら??
ルルとしてもゼロの存在意義は変わったし、これまでみたいにブリタニアに対する恨みだけでは動かないかな??その辺、よく分かりませんが。

また、咲世子さんの前で仮面を脱いだゼロ。これで何人目だ、あの正体を知るのは。驚きが少なかったことを見るに、ある程度の想像は付いていたのかもね。彼女はナナリーのことも当然知っているし。
黒の騎士団内部ではC.C.とカレン以外はまだゼロの正体は知らないはずだけど、そのうち他の皆の前で正体を明らかにすることもあるのかなぁ。

これで第一期から続く一連の流れは終わったし、次から新展開か。
本編の放送は再来週になると言うことで、待ち遠しすぎる。。来週の放送は心底いらねぇ。

黒神(8)私立彩陵高校 超能力部(6)獏~BUKU~(3)

『黒神(8)』(朴晟佑/林達永、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『私立彩陵高校 超能力部(6)』石田あきら、REXコミックス)→Amzn
『獏~BAKU~(3)』びっけ、ZERO-SUMコミックス)→Amzn

土曜購入分は3冊。
『悪魔とラブソング(4)』は見つけられずに未購入。
ま、そのうち買うか。どうせ買ってもすぐに読めないだろうしw

(追記)

悪魔とラブソング(4)僕と彼女のホント

『悪魔とラブソング(4)』(桃森ミヨシ、マーガレットコミックス)→Amzn
『僕と彼女のホント』みた森たつや、ヤングチャンピオン烈コミックス)→Amzn

2冊追加で購入。こっちは日曜分になりますね。

ちょこっとヒメ(4)
ちょこっとヒメ(4)
カザマアヤミ、Gファンタジーコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

猫擬人化漫画もとうとう4巻目。
ヒメにしろこ、くっきー(犬だけど)といつものメンツは相変わらず。千鳥は少しだけ登場。
そして、バカ親たちはますます馬鹿に。むしろ、最早変態の領域かw

変態の極みは、やっぱ服を着せて写真撮りまくりの話かな。最初こそ文句垂れていた3人も速攻で堕ちましたからね。(w
動物側からしてみれば、欝陶しいことこの上ないと思われるアレ。着せ替え人形の如く、着飾るのは楽しいといえば楽しいでしょうけどねぇ。。まぁ可愛ければ、無問題か!!

あと、今回は陽太としろこの出会いの話も。
昔からプライド高くて、他の人からは見向きもされなくて売れ残っていたしろこ。。そんなしろこの魅力に気付いたのは陽太だけだったわけで、ホントここの飼い主と飼い猫は相思相愛だなーと思わされますね。
しろこは陽太と話す時間が取れなくて、ストレスになったりもしていましたしね。どんだけ陽太好きやねん。

ヒメの兄ちゃん好きとはまた別物だよな。あっちはブラコンというか、まだまだお子ちゃまですから。
ま、トイレするヒメを凝視するナベに、ナベに恥ずかしがるヒメという構図を擬人化で描いたのはかなりアウトだったと思いますが。。

ただ今回残念だったのは颯子さんの絡みが少なかったことかなぁ。この子のナベの絡みは結構好きなんだけど。。
朝生と莉夕のほうは、妹のヤキモチ全開話があってよかったんですけどねー。
しかし、これ読んでいると、本来犬派の自分も猫好きになってくるから面白い。犬猫なんて、最近生で触ることもなければ、見ることもほとんどないからなぁ。

バガボンド(28)しおんの王(8)(完)おおきく振りかぶって(10)花やしきの住人たち(10)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(1)神様家族(5)(完)神太刀女(2)YOUR DOGゼロの使い魔14 水都市の聖女

『バガボンド(28)』井上雄彦、モーニングKC)→Amzn
『しおんの王(8)(完)』安藤慈朗/かとりまさる、アフタヌーンKC)→Amzn
『おおきく振りかぶって(10)』(ひぐちアサ、アフタヌーンKC)→Amzn
『花やしきの住人たち(1)』桂明日香、角川コミックスA)→Amzn
『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(1)』ぷよ/谷川流/いとうのいぢ、角川コミックスA)→Amzn
『神様家族(5)(完)』たぱり桑島由一、MFコミックス)→Amzn
『神太刀女(2)』タスクオーナ/爲我井徹、MFコミックス)→Amzn
『YOUR DOG』関谷あさみ、TENMAコミックスRiN)→Amzn
『ゼロの使い魔14 水都市の聖女』ヤマグチノボル兎塚エイジ、MF文庫J)→Amzn

金曜購入分は漫画8冊に、ラノベ1冊。
井上雄彦さんは今日から原画展開始。忘れないうちに行きたいな!
『しおんの王』は完結していたんですね。初めて知ったよ。。
桂明日香さんは今月電撃コミックスからも『ハニカム(1)』を発売と。これは未チェックだった。
『涼宮ハルヒちゃん』の漫画は読んだことないけど、確か評判よかったはず。ま、本編の漫画より100倍はマシだろう(ぁ
関谷あさみさんの漫画は初購入。ロリだけど、愛あるロリはいいと思うよ。

とりあえず、引越の準備始めたので、そろそろ本気出す。
少し荷物詰めていて思ったが、これ以上荷物増やすべきではないなぁ。。来週、再来週は漫画買うの止めておくか。

ヤングジャンプ25号
「ローゼンメイデン」 PEACH-PIT
待望の第2話が掲載。まだあれから1ヶ月しか経っていなかったのか。。
しかし、今回早くもこのパラレルワールドの意味、ジュンの名字の謎が解けましたね。
真紅たちと出会えて変わった巻いた方のジュンですが、巻かなかった方のジュンはこれから変わることが出来るか??
ようやく真紅も動き始めたし、次の展開が本当に楽しみすぎます。

「ハチワンダイバー」 柴田ヨクサル
菅田は本当に期待を裏切らないなぁ。何という空回りっぷりww
でも、あの菅田だからこそ、何だかんだで周りに人が集まってくるんでしょうね。
それにしても、澄野のおっさんは冷静すぎんだろ。動揺が微塵も感じられなくて、菅田と対照的すぎるw

「べしゃり暮らし」 森田まさのり
相方を失いつつも、芸人としてしっかり仕事をこなそうとした金本。
涙をこらえて、ラジオのパーソナリティをやっていたんですが、圭右の一言に決壊は崩壊したと。
まさに慟哭。圭右のおかげで2人の仲も改善し、これからというところで。。一体どうなっていくのやら。

「ノノノノ」 岡本倫
皇帝の顔が怖すぎるwww
それにしても、あの男は細工のことを理解した上で、飛んでいたよなぁ。。
一体、何を考えてのことなのか。分からないだけに次の展開が気になる。

「明日泥棒」 外薗昌也+別天荒人
流星と享一の昔話。まだ2人が付き合い始めた当時か。
今でこそ大人な女性の成長した流星ですけど、昔は本当に可愛かったんだなぁ。今の明日そのまま。
もちろん、今の流星は流星で可愛いし、本質的なところは変わっていないんだろうけど。
しかし、この歪な三角関係はどこまで続くのかね。新キャラも登場してきたし、どう動く??

ヤングサンデー25号
「LOST MAN」 草場道輝
マツモトも罪な男というか、サッカー以外に興味ないんだろうか。。
まぁ1つのチームを救って、その後どうなるかは今後に期待か。期待でいいのか??
とりあえず、敵チームの方にも話持ちかけたようですし、狙いは何なのかねぇ。。

「とめはねっ!-鈴里高校書道部-」 河合克敏
がちゃぴんのくせに、せっかくの春を気付かずスルーしてしまいましたか(w
まぁ彼女との接点はまだまだありそうですが、その前に望月さんとの関係は少しでも近付くかしら??
彼女にとっては、大江は書道部で倒すべきライバルのようですしねぇ。敵対心抱きすぎw

モーニング25号
「GIANT KILLING」 綱本将也+ツジトモ
まだまだ敵さんの方が一枚上手か。1人の選手に振り回されている感じ。
ETUの反撃の時間は一切やってこないし、今回はこのまま終わってしまうのか??
サッカーで2点差というのはかなり厳しい状況でしょうが、達海ならと期待している自分がいる。

「ラッキーマイン」 鈴木マサカズ
運のみで、命を賭けた勝負を行っていくと。
その前に主人公は逃げだそうとするけど、一体どうやって自らの意志で舞い戻ってくることになるのやら??
この人の作品はビームで描いていた頃から読んでるけど、結構好きですわ。絵はアレだけど(ぁ

「シマシマ」 山崎紗也夏
シオさんに近付く男。まぁガイとしても、シオさんには兄貴のことを早く忘れてほしいのかねぇ。
まぁシオさんの昼の部下、夜の部下と勢揃いしてきたし、物語はどんどん動き始めるかね。
一体、どのような方向に進んでいくのか、今後の展開に期待。

少年チャンピオン25号
「侵略!イカ娘」
2本立てだったんですが、イカ娘はホントにアホの子。
まぁあれはあれなりに成長しているということですが、まさか同系の仲間が出てくるとは。。
イカじゃなくてタコっぽいけど、次の登場機会はいつになるかしら??

「マイティ♥ハート」 マツリセイシロウ
ヴォルケンが心底羨ましいけど、ちと純情すぎないか??
まぁMHの件での裏切り行為はバレバレだったようですし、この先どうなるかねぇ。
何だかんだで、適当に流されて、結果は今まで通りな気もしますけど。

「ギャンブルフィッシュ」 山根和俊+青山広美
月夜野はどんどん雑魚キャラ化しているなぁ。脱ぎ要員と言うべきか(ぁ
菜っちゃんはせっかくの奇策も失敗か。残り6人はどうなるかしら??

CLOTH ROAD(6)㈲椎名大百貨店恋愛ジャンキー(24)星は歌う(2)

『CLOTH ROAD(6)』okama/倉田英之、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『㈲椎名大百貨店』椎名高志、サンデーGXコミックス)→Amzn
『恋愛ジャンキー(24)』葉月京、ヤングチャンピオンコミックス)→Amzn
『星は歌う(2)』(高屋奈月、花とゆめコミックス)→Amzn

今日は4冊。
時間もないので、羅列のみで。漫画全然読めてないな、最近。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)
ひろやまひろしTYPE-MOON
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

人気PCゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ作品が登場。
といっても、物語そのものに繋がりがあるわけではなく、キャラを使った二次創作のような作品になっていますが。

物語の始まりは、時計塔に留学していた凛が日本に戻って来たところから。
凛が戻って来たのはとある任務のためであったのですが、気付けばその任務に巻き込まれてしまったイリヤ。最初は凛が変身していた魔法少女にも、イリヤがなる羽目になっちゃいましたしね。ま、あのコスチューム的に凛の年齢ではいろいろアウトでしたが(ぁ
はっきりいって、いろいろやりすぎちゃってますw

で、任務というのが、冬木の町に散らばった英霊のカード7枚を集めるというもの。
カードは英霊を具現化し敵を撃退する仕様になっているようで、それに対抗するための存在が魔法少女みたいですね。
時計塔からは凛ともう1人ルヴィアという子も派遣されてきており、ともに魔術が使えるようですが、英霊相手にはあまり効き目もないようですし。
魔法少女に変身するためには魔術礼装たるステッキがいないと不可能。凛とルヴィアはそれぞれのステッキにマスターとして不適切と判断され、結果的にイリヤと美遊という子が選ばれてしまったと。美遊の正体は何者なのかね??エーデルフェルトを名乗ってましたけど、それってルヴィアと同じ名字のようだし。。

最初こそイリヤに対し冷たい対応を取っていた美遊ですが、何だかんだで協力してカードを手に入れていくことになりそうですし、はてさてどうなるか。2巻でサクッと終了するらしいので、次に期待ですね。
凛と士郎は元同級生とかそういう裏設定はあったりしないのかしら?士郎は最初に少し絡んできただけで後はさっぱりだったし、出来れば他のキャラももう少し見たいです。

少年ジャンプ25号
「トリコ」 島袋光年
まさか、あのしまぶーが本誌に戻ってくるとはなぁ。。あの事件ももう過去の話か。
まぁ今回のは一度読切でも描かれた作品ですが、そこそこ面白かったので期待。
とりあえず、今回は前みたいに捕まって打ち切りとかならなければいいですね。(ぁ

「BLEACH」 久保帯人
護廷十三隊に走った衝撃。六車とましろの霊圧消失か。。
真相を確かめるために数名の隊長および副隊長たちが派遣されるのですが、あのメンバーって仮面の軍勢そのままやん。。
しかも、テッサイも登場してくるし、ホントどいつもこいつも。。過去編の続きが気になって仕方ないです。

「ONE PIECE」 尾田栄一郎
早速問題起こそうとするゾロに、問題に巻き込まれたルフィ。
この状況だと、天竜人たちを巻き込むのも時間の問題なんじゃなかろうか。。
他の海賊たちは天竜人たちと接触することを避けているっぽいけど、そんな常識ルフィたちには通じないからなぁ。
何はともあれ、またここで規格外の新たなる伝説が生まれそうですし、今後の展開に期待。

「アイシールド21」 稲垣理一郎+村田雄介
とうとうクリスマスボウルが、日本一決定戦が始まると。
こういう始まりの部分はさすがに面白いなぁ。初めてヒル魔の父親らしき人物も登場してきたし。
これで決着も早く着くとよいのだけど。。

「エム×ゼロ」 叶恭弘
これで終わりですか。。てっきり、こっちの方が後に終わるものだと思ってましたorz
まぁ留学を決めて、皆とお別れを済ませて、あとは向こうの暮らしが少し描かれてと急展開でしたね。
これで終わりってのは切ないので、単行本描き下ろしでエピソード書き足してくれないかなぁ??

「D.Gray-man」 星野桂
ちっちゃくなったラビと神田がちょっと可愛かったw
そして、猫語になったリナリーも。ジジイはキモ可愛い(ぇー

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
つららたんだけで十分楽しめます。リクオのこと見過ぎwww
そして、カナちゃんもつららちゃんのこと見過ぎ。ちゃんとクラスも不明な謎の女って分かってたのか。

「ダブルアーツ」 古味直志
どう見ても、キリとエルーのピンチはすんなり終わりそうにありません。
今のとこ、仲間で頼りになりそうなのはスイくらいしかいないしなぁ。。
彼女がよいタイミングで出てくるとも思えないし、シスター側からの戦力がほしいところ。

「To LOVEる」 矢吹健太朗+長谷見沙貴
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

つか、リトの女体化が来るとは思っていなかった(w

「初恋限定。」 河下水希
今週終わりじゃなかったのね。。
しかし、まさかここで再び山本さんの話に戻ってくるとは予想外。
多分、来週終わると思うんですが、どう締めくくるんだろう??

キスよりも早く(3)
キスよりも早く(3)
/田中メカ、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

田中メカの超ストロベリーな漫画も早くも3巻目。
今回も文乃ちゃんの破壊力は抜群でした。

文化祭の劇では、王子様を演じたりとカッコイイ一面も当然あるのですが、それでも中身は乙女。ホント可愛すぎる。
本当にまーくんのことが大好きなんだなぁと実感する出来事ばかり。まーくんと一緒に暮らしていくうちに、どんどん惹かれていった結果か。あんなに可愛かったら、まーくんも自制するの大変だろうなぁと思います。自分だったら、絶対無理だもの。まーくんも一応文乃の未来を考えて、手を出さないようにしているとは言え。。。

また、今回はまーくんの異母兄弟が登場。
実家からは勘当された身であったまーくんの家族のことも少しだけ描かれたのですが、この弟・翔馬がまた素直じゃないというか何と言うか。。
口ではまーくんのことを見下したような発言するんですが、その実かなりのブラコンのようで。多分子供の頃はまーくんに対する憧れとかあったんでしょうね。翔馬はそんな兄の妻を名乗る文乃に対し敵対心を抱いているようで、いろいろと邪魔してくるしねぇ。
まーくんは嫌われていると思い込んでいるようですが、翔馬のほうは仲良くしたいと思っているっぽいし、文乃とのまーくん争奪戦は必至かw

しかし、今回のラストページのアレ。一体どうなるか??
あれだけボロボロに文乃が泣いて、まーくんがちゃんとした告白をした後ですからねー。今の状況で二人っきりってのは結構危険な気がします。ま、この2人がちゃんと結ばれることは当然願っているけどね。
ま、ここまで近付いてくると、そろそろ終わりが見えてきてもおかしくないし、4巻にも期待かな。

「棄てられた 仮面」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

総督として、日本へ戻ってきたナナリー。
彼女がやってきたのは自ら志願したからなのか。一体、1年前にV.V.に連れられていって、何があって、再び皇帝とそのような約束を交わせるような立場になったのかは不明ですが。。子供の頃に、一度は切り捨てられた身ですしねぇ。

まぁそれはいいとして、総督としてナナリーが最初に行うことにしたのは行政特区・日本の再建。
今は亡きユフィの夢を継ぐためか...。ルルのギアスのせいで、あのときの出来事はユフィの裏切り行為として、日本人全員に深い影を落としているはずですが、果たして今回はどうなってしまうのか。

そして、ルルはゼロとしての存在意義を見失うと。ナナリーのためのゼロでしたからね。。
まぁ見事なまでに自暴自棄になっていたルルですが、ロロや生徒会の皆のおかげで自らの存在意義を再び見つけると。最早、ナナリーのためだけのゼロではなくなっていたということか。今回の演出は結構好きでした。いい連中に囲まれたよね、ホントに。
とりあえず、ゼロとして再び活動を始めたルルは、スザクの前で黒の騎士団に対し、行政特区・日本への参加を命令すると。
サブタイの意味するところが少し分かりましたね。ナナリーのための仮面は棄てるということか。

この一方的な決定に対し、黒の騎士団の面々は何を思うか。
ますますゼロの正体が周りにバレてはいけないことになっていくし、ホントどうなるんだろ。。黒の騎士団は内からの崩壊もあり得る気がする。。スザクと同じように中からブリタニアを変えていこうとするのかどうなのか。単純に武力でもって、ブリタニアに対抗するという方針は捨てるんだろうけど。
ゼロの正体を知るカレンもどう思っているかしら。ナナリーのことは知っているはずだし、当然ルルが皇族であることにも気付いていると思うんだけど。。何も言わなかったし、その辺謎すぎる。
ますます読めない展開になってきただけに来週も楽しみですねー。

キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)
キメラ ファイナルクロニクル(2)(完)
緒方てい、ジャンプコミックスデラックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

緒方ていさんの初連載作品にして、代表作となった『キメラ』もとうとう完結。
掲載誌を移しての最終章でしたが、結構すんなりと終わったかなという印象ですね。

皆にとって希望の光であったリンが最終決戦の場にいない理由から始まった今回。
これまで戦いの中に身を投じてきて、数多くの人々を救ってきたリンですが、ここに来て生への執着に阻まれ、身体が戦いを拒否してしまうという状況に追い込まれてしまうわけで。。まぁ多分、タキと身体を重ね、生まれた母性みたいなものがあったんでしょうね。もしくは、直感で生まれた命を感じ取っていたか。
その結果、今のリンは足手まといだとは判断され、タキによって突き放されてしまったりもしたわけですが、結局は「血の刻印」に導かれ、すべての決戦の地サラスへと戻ってくると。

ここまで来ると最後まで一直線で、その中でルドルフの正体、そしてシャーリーの過去が描かれる。
この過去は正直予想外でしたね。。ルドルフが過去に何度も同じようなことを繰り返してきたことは分かっていましたが、すべてはシャーリーのためだったとは。。
少し状況は違うものの、『うたわれるもの』のように一度は全盛期を迎えた超科学が滅んでしまった未来の物語だったのか、これは。

そして、ラストは数年後のエピソード。
すべての戦いが終わり、生き残った面々の今が描かれると。

見事なまでのハッピーエンドで、青年誌で綺麗に最後までファンタジー作品を描ききったなぁ。ホント、王道の少年漫画だったように思います。
ま、最終章に関しては、あと1巻分くらい話を膨らませて、散っていった敵キャラたちのエピソードを掘り下げていったりしてほしかった気もしますが。。悪くはないけど、少々物足りない感はありますね。
何はともあれ、6年間お疲れ様でした。次の作品にも期待です。

いいんちょ。(1)
いいんちょ。(1)
秋風白雲、ガムコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

眼鏡・おでこ・ツリ目と三拍子揃った委員長漫画がここに誕生。

とある中学は生徒が大幅に増員したことにより、治安の悪化が問題となっていた。
その問題を解決すべく立ち上がったのが1年生6人の委員長たち。6人が6人とも三大要素を兼ね備えたベタな委員長キャラで、ここまでベタなのは『ガウガウわー太』の尾田島以来じゃなかろうか?

この6人がまた個性派揃いで、共通の敵は生徒会会長ってところかしら。。
この会長がまた変態入りすぎ。妹が委員長の1人でもあるんですが、外面上は兄貴を嫌っている模様。
ただピンチの際には兄貴に頼ってしまう一面もあるようで、間違いなくツンデレ要素も兼ね備えていますね!


また、委員長たちも決して全員が仲が良いわけでもなく、言い争っては喧嘩に。
その中で、何度ぱんつが見えたことか。まだ中一ということで、しまぱんだったり、白の無地だったりとツボ(誰のだ?)はしっかりと押さえられています。

最後には、2年生の委員長グループも登場。
こちらは会長が熱愛するようなベタな委員長ではないようで、はっきりいって会長にとってはアウトオブ眼中みたいですね。せっかく自分に惚れてくれている奇特な人がいるのに勿体ない。。
つっても、あの子も人として終わっている部分が多いので、ぶっちゃげ応援する気にはならないですが(ぁ

ま、全体的に絵柄もかなり好みで、バカ漫画っぷりも好きだったので、2巻にも期待ですね。
個人的には、中学よりも高校が舞台だった方がよかったのですが、高校生でこの弾けっぷりは厳しいか。
まぁ今後の展開では、6人の委員長それぞれをもう少し深くイジっていってほしいかも。まだぱんつ出していない委員長もいるし!(死ね

金剛番長(2)ちゅーぶら!!(2)暁色の潜伏魔女(3)(完)

『金剛番長(2)』(鈴木央、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ちゅーぶら!!(2)』中田ゆみ、アクションコミックス)→Amzn
『暁色の潜伏魔女(3)(完)』袴田めら、アクションコミックス)→Amzn

3冊購入。今週はこんだけ。
時間もないので、コメントはなしで。

ちと私生活の方が忙しくなりそうなので、しばらく漫画読む時間も減るかもなぁ。予定では6月上旬~中旬くらいまで何だかんだで暇がなくなるはず