
ヘタコイ(2)/中野純子、ヤングジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
コマじいと流香さん。
衝撃的な出会いをした2人の不器用な恋はまだ始まらず。
前回酔った勢いで、思わず流香さんに「好きです。」と告白したコマじい。
返事は聞かないままコマじいは逃走し、2人の距離は微妙なまま夏休みへ。
コマじいがこれまたヘタレなもんだから、流香さんに連絡することも出来ずにメールしようとしては思い止まっての連続だったようで。。2週間も何もアクション起こせないまま、放置していたという事実。
しかも、散々思い悩んだ末に送信しようとしていたメールが堅すぎてキモいww
そんなコマじいに見かねた弟くんのおかげで、何とか流香さんとの接点は持ち直しますが。。
その後も周りが手を回して、2人をくっつけようとしますが、果たして少しでも近付くことが出来たのか。周りの行為もバレバレだし、本人たちとしてはいらぬお節介という感じでしたでしょうしね。それくらいやらないと、進展がないってのもありますが。
コマじいは自分に全く自信がないため、ダメな結果だったときのことしか考えてないですからねぇ。こういうダメなループがモテない原因なのかしらね。。
ただ、流香さんにとって一番決定的だったのは、コマじいのあの中学生を振ったときの不器用さかなぁ。
あそこまで真摯に想われていたら、誰だって嬉しいでしょうよ。告白を保留しているということは、少しは行為も抱いているということでしょうし。
さすがに、あの相手が中学生だとバレたら、問題になるとは思うけどw
本当に本当にゆっくりと近付き始めている2人。
タビセンのメンバが毎年手伝っているというバイトにも、流香さんのほうからコマじいにお誘いが来たし、ここで何かしらの進展は見られるかしら??
月イチ連載のため、次が出るのは結構先になってしまいますが、のんびりと待ち続けていたいですね。
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