「図書特殊部隊」。
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何の因果か、
そこで、新人の中でトップの成績を残してきた手塚という同期と出会い、いがみ合いながらも共に鍛えられていくのですが。。
まぁ途中までの展開は花ゆめ版の漫画を読んで知っていたんですが、それにしても展開が早過ぎる。
まさか早くも漫画版の展開を追い越すとは思っていませんでしたわ。これが原作におけるどの程度の分量なのかは不明ですけど、スピーディーな流れでしたねぇ。次々と画面が変わっていきましたし。
野外訓練における郁の熊撲殺事件に、図書館業務での手塚の暴言の数々。まぁ図書館業務の件については、郁には郁のいいところがあるんでしょうけど、手塚が怒りたくなる気持ちはわからないでもないかな。。本来、座学をちゃんと勉強していれば、あそこまで足手まといにはならなかったんでしょうし。
さすがの郁も今回ばかりは言い返せないし、これ以上迷惑はかけれないと柴崎に業務について、いろいろと教えてもらうと。この辺の姿勢なんかは郁の良い部分だよねー。一番成長できるタイプ。馬鹿なところは玉に瑕だけど。いや、馬鹿だからこそいいのかな??
そして、メディア良化委員会が図書館を襲撃するという場面にも遭遇。
柴崎の助言と郁の機転のおかげで事無きを得たのですが、まさかその後に手塚からの告白があろうとは。。漫画版の予告で知っていたとはいえ、ちょっとすっ飛ばしすぎじゃないか?と思わずにはいられません。いきなり告白かよww
郁も茹蛸みたいに真っ赤になるしねー。一体、どう返事するのか、それだけが気になります。
堂上はどう動くのかも。漫画の方が郁と堂上の距離感は近いように見えますからねぇ。アニメだと、その部分は少々省かれすぎている気がします。。
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