
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(4)/佐藤ショウジ+佐藤大輔、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
沙耶の家に逃げ込んでいた孝たち一同ですが、次に動き出そうとし始めたところでまた問題発生か。
原因の1つは、麗と因縁のあった紫藤が高城家に逃げ込んできたこと。ようやく麗との間に何があったのか描かれましたけど、思っていたほど酷くはなかったかな。。まぁ留年させられたと言うことよりは、むしろ父親を悲しませた事実の方を恨んでいるのか。
ま、最後に麗が語ったように、紫藤は殺すまでの価値もないですが。所詮はその程度だったかと。
それよりも重い原因が核攻撃。
世界がこうなったときでさえ、人は・・・。何というか、これこそがむしろ絶望のような気がします。
電磁パルス攻撃の影響で、電子機器類はほぼすべてが使用不可になり、結果として高城家の周りを封鎖していた柵が壊れてしまうと。タイミングが悪すぎるというか何というか。滅びの道を一直線に進んでいるようにしか見えないですねぇ。。
まぁそんなわけで、孝たちは再び同じメンツで高城家を逃げ出すと。孝や麗の両親と再会するために。
その過程で、孝は冴子さんと2人で囮になって<奴ら>を引きつけたりするんですが、濡れ鼠な冴子さんは可愛いなぁ。孝も濡れた冴子さんをまじまじと見すぎww
冴子さん、とことんエロスだな。人を殺すことに悦楽を感じている冴子さんですけど、だからこそ艶っぽさも倍増してる気が。
まだまだこの先どう展開していくか不明ですが、5巻にも期待したいところ。
小説版も始まったようですし、そっちもそのうち読みたい。
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