2008年4月アーカイブ

如月群真「ギリギリ♥Sisters」このエントリーを含むはてなブックマーク 如月群真「ギリギリ♥Sisters」

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ギリギリ♥Sisters
ギリギリ♥Sisters
如月群真、メガストアコミックス

『Love Selection』以来、2冊目の単行本ですね。
前作が好きだったので、完全に作家買いです。中身の確認は全くしなかったし。

収録は表題作となる「ギリギリ♥Sisters」が全4話+番外編と、短編が5篇。
「ギリギリ♥Sisters」はタイトルから分かるとおり姉妹モノになるんですが、テラハーレム。義理の姉(クラスメイト)&妹に加え、前から気になっていた片思い相手(クラスメイト)って羨ましいにも程がある。3人が3人ともエロ娘ですし、まぁ実際にこんな状況になったら、ある意味死と隣り合わせで大変以外の何物でもないとは思いますが、男が望むハーレムの理想型ではあるかしら。

また、短編の方も粒ぞろい。
新入生のお嬢様に、グラビアアイドルの姉、看護士、保健室の先生、家庭教師のお姉さんとシチュエーションがどれもこれも素晴らしいことで。
お嬢様の話は「咲良前線上昇中!」というタイトルなんですが、正直1話のみの読切で終わってるのは勿体ない。まだ始まったばかりなんだから、もっとグッチョグチョに描いてほしいのに!!出来れば、侍女の藍子との絡みも見たかったなー。続き描いてくれないかしら??
それと、「保健室で・・・。」は寝取り展開なんですが、あんな美人の先生がいる保健室を私に教えてください。保健室の住人になりますから!!

やー、これは正直、前作以上に良かったかも。3冊目も早く出ないかなと、ホント待ち遠しいですね。
確か、ホットミルクでメイド漫画描いていたはずなので、それが出るのはいつになるかなぁ。

「逆襲 の 処刑台」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

ルルーシュのド外道っぷりに吹いたwww

ロロに記憶が戻っていることがバレて、一度は追い詰められたルルですが、上手く口で誤魔化して九死に一生を得たと。
ロロの過去も少し描かれたわけで、アイツの弱点を突いたという形なのかなぁ。これまで人と暖かく接することのなかったロロにとって、このルルと一緒に過ごしてきた1年間は何だかんだで新鮮だったんだろうし。偽りの家族だったとしてもね。
仲間内からも好かれていないとなれば、心動かされても仕方ないか。

とりあえずは、ロロの目的がC.C.であることを利用して、敵を欺けさせ、ゼロとして捕まっていた黒の騎士団の連中を救出に向かったルル。彼らを救うことは狂信者を得るためには外せない行動だっただろうし、ここまでは思惑通りか。連中なくして、ブリタニアに牙を剥くことも出来ないしな。
そして、ロロを自分の駒として動かすための下準備も上手く成功と。あの能力は使えるだろうし、味方として利用するには持ってこい人間だからなぁ。ロロのことを考えると、素直には喜べないけどね。。

中華連邦も今はまだ大丈夫。
ギアスで操っていたヤツは死にましたけど、あれよりは星刻の方が使えるだろうしね。互いに腹の探り合いになることは明らかでしょうけど、もしかすると本国の戦力も利用できるようになるかも??中華連邦にとっても、ブリタニアは目の上のたんこぶだろうし。

しかし、今後も敵の目を欺くために学園には残るのか。
ルルとゼロの二重生活って、結構厳しいと思うんだが。。どうするつもりだろ、謎。

あとは、海外脱出組が舞い戻ってくるのが楽しみですね。
いらない子の筆頭であるスザクも戻って来ちゃったようですが。。アイツとの記憶はどう改変させていたのか、その辺がちゃんとルルの記憶に残っているのか気になりますねー。星刻以上に手強いか。
ロロに関しても、あのギアスが誰から与えられたものか分からない限り、まだ油断は出来ないかも??

シュガーはお年頃♥(1)GIRL×GIRL×BOY-乙女の祈り-とめはねっ! 鈴里高校書道部(1)とめはねっ! 鈴里高校書道部(2)とめはねっ! 鈴里高校書道部(3)我が家のお稲荷さま。(1)我が家のお稲荷さま。(2)となりのネネコさん(1)となりのネネコさん(2)

『シュガーはお年頃♥(1)』(二宮ひかる、YKコミックス)→Amzn
『GIRL×GIRL×BOY-乙女の祈り-』(KUJIRA、アクションコミックス)→Amzn
『とめはねっ! 鈴里高校書道部(1)~(3)』(河合克敏、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『我が家のお稲荷さま。(1)(2)』(松風水蓮/柴村仁放電映像、電撃コミックス)→Amzn
『となりのネネコさん(1)(2)』宮原るり、ウンポコ・コミックス・DX)→Amzn

今日は9冊。
買う漫画が少なかったので、前から気になっている作品を思わず購入。家には100冊近い積み漫画があるというのに、私は一体何をしているのだろう。。GWも4日過ぎたというのに、まだ10冊ちょっとしか読めてないしなぁ。どうしたものか。
とりあえず、今日も今から漫画読みまくるので、コメントは放置で。二宮ひかるさんの復活は素直に嬉しいな!

GIANT KILLING(5)
GIANT KILLING(5)
ツジトモ+綱本将也、モーニングKC
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ブラジル人3人を要し、元ETU監督であった不破率いる名古屋との1戦を描いた本巻。
実際のサッカーにはさほど興味なくとも、この展開には正直心が震えます。

ETU監督だった時代、不破は良い選手を求めるもののフロントがそれを叶えることが出来ず、結果的にETU暗黒期を築いたわけですが、お金を持っている名古屋に移って良い選手を得た今でも所詮不破は不破だったということか。
確かに、名古屋のブラジル3人組に比べると、ETUの選手の質は落ちるでしょう。
でも、選手の質が良いから必ず勝てるわけではない。それを見事実践する形になった達海。

相手の戦術を分析し、しっかりとした作戦を立てた達海。
その読みは見事的中し、試合の結果へと繋がったわけで。。これぞ真の監督と言わざるを得ないですね。優れた選手を指揮して勝つのはある意味当然なわけで、そんな相手の鼻っ面をへし折るのは心底快感というか。優れた選手を優れた戦術が上回る、それを理解できない間は不破は日本一になることなんて不可能だよなぁ。

それにしても、ここまで面白いように作戦通りに事が進むと、選手たちも達海のことを信頼するようになるだろうなぁ。
ETUは負け癖は付いていたかもしれないですが、負けて笑うような連中ではなかったわけですし。勝つという快感、達海の戦術を信じれば勝てるという信頼。これらが本当に全員に浸透したとき、ETUはさらに化けることが出来るんじゃないだろうか。

あと、椿の存在も今回は大きかった。
決して達海も期待していなかったわけじゃないでしょうが、攻守ともに期待以上の働きをしたんじゃないですかね。まだまだ若いしムラのある彼ですが、あれが安定してきたときのことを考えると楽しみで仕方ない。未来のETUを引っ張っていく存在になるのは確実だろうし。
今シーズンはまだまだようやく1勝したばかりで、今後のETUから目が離せないですね!!

少年ジャンプ22・23合併号
「ONE PIECE」
今、同じ島に滞在する11人の新星か。ルフィ、ゾロを含め、計11人の1億ベリー超の海賊がいるとか。
今回、全員登場してきましたが、このタイミングでキャラ増やしてどうするんだろう。。
さすがに偉大なる航路を半分渡ってきただけあって、ひと癖もふた癖もある連中ばかりのようですし。
とりあえず、海賊団ごとに分けると9組になるようだけど、少数精鋭はルフィのとこだけかな??

「BLEACH」
喜助が隊長になり、涅をあの場所から解放して9年経った模様。
流魂街では何かしら異変が起こっているようで、その裏には誰の策略が隠されているのか??
そして、今回は檜佐木修兵が登場ですか。この人の存在は過去編に何か影響してくるのだろうか。。

「HUNTER×HUNTER」
徐々に、敵側の勢力が押し始めてきた印象が。。
ユピーは偽りの怒りでナックルを引きつけ、プフは謎の能力でモラウの空間を抜け出そうとしているようですし。
イカルゴはイカルゴで正体がバレかけたしなぁ。なかなか思うように事は進まないか。

「ダブルアーツ」
エルーに連れられて、キリはシスターたちの隠れ家へと。
シスターの間にはもうキリの存在は伝えられているようで、キリの存在がどれだけ救いになるのかがより明確に。
キリにとっては単なる握手だったのに、あそこまで感謝されて泣かれたらなぁ。。
それだけに敵の勢力も黙ってはいないでしょうし、一体どうなっていくのか楽しみですね。

「エム×ゼロ」
今期打ち切りと言われている本作。一部の卒業生へ与えられるブラックプレートの話が。。
柊先生とは旧友であり、あの卒業生たちの管理をしている人の目的は一体何なのでしょうね。
九澄のM0を本当の魔法プレートに変えてやるとか何とか言ってましたけど。むぅ本当に急展開だ。。

「PSYREN」
望月の提案により、夜科とヒリューが囮となって行動を開始しましたが、果たして??
雨宮としてはやはり2人のことが心配なようで、可愛いなぁ。きゅーん(死語)ってなっちゃうよ。

「ぬらりひょんの孫」
旧鼠組の頭領に命令されて、3代目踏襲を放棄しようとしたリクオ。
あのヘタレっぷりは正直ムカつくなぁと思いつつも、覚醒したときはさすがか。。
しかし、陰陽師のあの子はリクオの正体に気付く日が来るのかなぁ。

「NARUTO」
イタチの真実とやらのために、木ノ葉の成り立ちから語られ始めると。
一体、どんな過去が描かれるのかしら。。ちょっと気になる。

「To LOVEる」
ララの双子の妹はナナとモモという名前で、姉を心配してやってきたと言うことでしたか。
まぁあっさりと今回は退場してしまったようですが、次の登場機会はあるのかしら??

「初恋限定。」
こちらも打ち切りと言うことですが、まぁ見るからに掲載位置がなぁ。。
三馬鹿を追いかけていた江ノ本たちはようやく彼らに追いつき、3人の告白を聞くと。
兄貴たちが追いつくのも時間の問題でしょうし、家に帰ったところで終了かしら??

ヘタコイ(2)
ヘタコイ(2)
/中野純子、ヤングジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

コマじいと流香さん。
衝撃的な出会いをした2人の不器用な恋はまだ始まらず。

前回酔った勢いで、思わず流香さんに「好きです。」と告白したコマじい。
返事は聞かないままコマじいは逃走し、2人の距離は微妙なまま夏休みへ。

コマじいがこれまたヘタレなもんだから、流香さんに連絡することも出来ずにメールしようとしては思い止まっての連続だったようで。。2週間も何もアクション起こせないまま、放置していたという事実。
しかも、散々思い悩んだ末に送信しようとしていたメールが堅すぎてキモいww

そんなコマじいに見かねた弟くんのおかげで、何とか流香さんとの接点は持ち直しますが。。
その後も周りが手を回して、2人をくっつけようとしますが、果たして少しでも近付くことが出来たのか。周りの行為もバレバレだし、本人たちとしてはいらぬお節介という感じでしたでしょうしね。それくらいやらないと、進展がないってのもありますが。
コマじいは自分に全く自信がないため、ダメな結果だったときのことしか考えてないですからねぇ。こういうダメなループがモテない原因なのかしらね。。

ただ、流香さんにとって一番決定的だったのは、コマじいのあの中学生を振ったときの不器用さかなぁ。
あそこまで真摯に想われていたら、誰だって嬉しいでしょうよ。告白を保留しているということは、少しは行為も抱いているということでしょうし。
さすがに、あの相手が中学生だとバレたら、問題になるとは思うけどw

本当に本当にゆっくりと近付き始めている2人。
タビセンのメンバが毎年手伝っているというバイトにも、流香さんのほうからコマじいにお誘いが来たし、ここで何かしらの進展は見られるかしら??
月イチ連載のため、次が出るのは結構先になってしまいますが、のんびりと待ち続けていたいですね。

水着彼女
水着彼女
ぼっしぃ、ワニマガジンコミックススペシャル

これは表紙買い。
ぼっしぃさんの作品を読むのはこれが初めて。買うときも全然中身確認しなかったんですが、これは買って成功だったかと。

収録は13本。短いのは10ページ程度ですが、長いのは30ページあったりと結構バラバラ。
そんな中でもお気に入りは「明かりのトラブル」「可憐な手ほどき」「堕忍」かな。他のも色々と好きだけど。

「明かりのトラブル」はオールカラー。この次に収録されていた「お水のトラブル」の続編にあたる内容かしら??しかし、こんなお姉さんが同じアパートの上に住んでいたら、幸せだろうなぁと思います。停電中にフェラして、更にはパイズリまでって、エロ過ぎにも程がある(*´д`*)
「可憐な手ほどき」はまずあり得ないのがいいね。先輩(♀)に騙されて、アナル開発までされてしまった彼女ですが、まぁ彼氏が純であれば純であるほど幻滅されるよなー。無知って怖いね。ある意味、更なる開発は容易にできそうですが。(ちょ
「堕忍」は忍者のお話。くノ一でありながら、性技には全く無縁だった女忍者が目覚めていく話ってところですかね。最初から複数レイプを経験しておきながら、結果的には性に対して貪欲になりすぎって淫乱にも程がある。このときの忍者が、実は「みずほ!エクササイズ!」に登場する水着でのセックスに目覚めるみずほの先祖だということだからねー。淫乱は血か。(w

しかし、これも巻頭カラーにセンターカラーとなかなかカラーページの多いことで。ワニマガジンの本はカラー多いので好きです。
ぼっしぃさんもかなりカラー映えする方なので、これはお買い得ですね!2冊目が何年後になるか分かりませんけど、楽しみだなー。

Roman(1)
Roman(1)
桂遊生丸Sound Horizon、ヤングジャンプコミックス・ウルトラ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

『かしまし』の桂遊生丸の最新作。
今回のは原作が幻想楽団Sound Horizonということで、彼らが織り成す音楽を表現した作品になるのかしら。あまりまともに彼らの音楽を聴いたことないので、よく分かりませんが。。

紡ぎ出すのは物語(Roman)
生と死の狭間。

今回は5話まで収録されており、1話完結形式で各話に繋がりはほとんどないのかな。ローランという同じ名前のキャラがちょっと多いことが微妙に気になりますが。。その辺は2巻に繋がってくるのか、多分。
今回好きだったのは目の病気の女の子エトワールと盲導犬プル-の物語「星屑の革紐」かな。遊生丸さんが描く笑顔の女の子はホントに可愛い。お転婆なエトワールも良かったしねぇ。本作は全体的に雰囲気が暗いので、救いにもなりますしね。悲しい物語は物語で好きなんだけど、救いがある方が好み。
というか、この物語は最後の「見えざる腕」と関係しているのか。今気付いたよ。時代的には、「見えざる腕」「星屑の革紐」になるのかー。さらに前に「歓びと哀しみの葡萄酒」があるみたいだけど。
この先、ここまでの物語がどう結びついていくのか?分からないだけに楽しみですね。

それ以外で気になるのは、あの3人。
あの生も死も持たぬ存在であるイヴェールと2人の姫君。紫(死)の菫姫(ヴィオレット)と青(生)の紫陽花姫(オルタンス)
この物語(Roman)は姫君らがイヴェールに頼まれて地上で見てきたものになるのですが、果たしてイヴェールは何を求めているのでしょうね。

楽曲の数だけ物語(Roman)も存在するということで、今後どんな物語(Roman)が登場するかにも期待ですね。
生と死に直結した物語なので、哀しめのお話も多いですが、笑っていける未来も。。

スペシャルコーナーもあるようなので、そちらもバナー付でリンク。

「Roman」スペシャルコーナー

Rozen Maiden(1)MOONLIGHT MILE(16)さらい屋五葉(4)BLOOD ALONE(5)月面兎兵器ミーナ(2)(完)アドバンス・オブ・Z ティターンズの旗のもとに(4)(完)ちょこっとヒメ(4)エマ(10)(完)HR~ほーむ・るーむ~(2)(完)BUST TO BUST-ちちはちちに-ぴたごらすびっち

『Rozen Maiden(1)』PEACH-PIT、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『MOONLIGHT MILE(16)』(太田垣康男、ビッグコミックス)→Amzn
『さらい屋 五葉(4)』オノ・ナツメ、イッキコミックス)→Amzn
『BLOOD ALONE(5)』高野真之、電撃コミックス)→Amzn
『月面兎兵器ミーナ(2)(完)』ナイロン/フジテレビ/GONZO、電撃コミックス)→Amzn
『アドバンス・オブ・Z ティターンズの旗のもとに(4)(完)』(みずきたつ、電撃コミックス)→Amzn
『ちょこっとヒメ(4)』カザマアヤミ、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『エマ(10)(完)』森薫、ビームコミックス)→Amzn
『HR~ほーむ・るーむ~(2)(完)』長月みそか、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『BUST TO BUST-ちちはちちに-』ヤスイリオスケ、ポプリコミックス)→Amzn
『ぴらごらすびっち』ポン貴花田、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn

今日は11冊。今月も70冊近い購入数になり、早くも今年は250冊超えました。
正直買いすぎて、読めていない漫画が多すぎる。。GW中に出来るだけ読み崩すつもりですが、どこまで読めるかなぁ。。多分、今100冊近い積み漫画があるはずなので、せめて残り20冊くらいには減らしたいところだけど。。
とりあえず、何かコメントを・・・と思ったんですが、急速に眠くなってきたので寝ます。漫画の積みも減らさないといけないし、極力漫画読む時間を増やしていこう。。

マイティ♥ハート
マイティ♥ハート(2)
マツリセイシロウ、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

正義の味方マイティハートと怪人ヴォルケンの禁断の愛を描くラブコメも2巻目に突入。
平常時の2人は互いに意識しながらも、片や敵同士と知り、片や何も知らずに。
というのも、十市はマイティハートの正体が舞島であるのを知っているのに対し、舞島は十市がヴォルケンであることを知らないですからねぇ。。ほとんど素顔のマイティハートと、素顔が仮面で隠れているヴォルケンの違いかな。

そんな2人を見守りつつ、今回の主な新キャラは3人。
1人は十市の幼馴染みであり、お兄ちゃんと呼び慕うケロン。悪の組織指令の娘で、舞島の恋敵でもあるな。
まぁまだ見た目はお子様な感じはしますけど、中身はちゃんと恋する女の子か。

他はマイティハートと同じ対怪人殲滅機関(CPED)に所属するのが2人。
組織のヌルいやり方に反抗してクーデターを起こした津川一佐に、マイティハートと同じ戦闘要因となるエリカ。津川さんはクーデター失敗で今回は物語から退場しましたが、エリカの本番は今から。
ヴォルケンの腕を切り落としたり、下っ端戦闘員の首をいくつも刈ったりと、その脅威はマイティハート以上か??エロ要員としては期待できないが(ぁ

ヴォルケンの首をレア首として今は欲しているということで、どうなるやら。。舞島と違って、エリカには十市の正体もバレてますしねぇ。
しかし、あの下っ端どもって首だけでも生きているのか。。多分、十市も同じだと思うんですが、人間じゃないどころか普通の生き物でもないのね。一体、どういう体質しているのか気になるw

今回はハンサムも登場せず、もうしばらくは十市の正体がマイティハートにバレることもないとは思いますが、2人の行く先には何が待っているのか。
正直なところ、2つの組織が本気で潰し合っているようには見えないですし、何か裏がありそうだしなー。その辺の含め、期待。

あと、作者ご本人のブログでレビュー募集キャンペーンをされているので、そちらにも参加。期間ギリギリだったな。。
連絡用のメアドはこちらになります。→ kosuke@f-sakura.com

グッズプレゼント付き!!二巻レビューキャンペーン

とらぶる・すくらんぶる!
とらぶる・すくらんぶる!
巻田佳春、TENMAコミックス

巻田佳春さん2冊目の単行本。
前作の『RADICAL☆てんぷてーしょん』を表紙買いして2年以上。待ちに待った最新刊がようやく!!

まぁどういう作品を描く方かといえば、一言でいうとロリです。ぶっちゃげ、小○生とか出てきます。大きくても、中○生くらいですよね、多分。
犯罪じゃなかろうかと思わなくもないですが、まぁ基本的には和姦だし問題ないでしょう。(※問題です
まぁ漫画だし、そこは割り切ってしまえば、エロければ大きかろうが小さかろうが個人的には構いません。巻田作品の実用度が高いのは前作で証明済みですし。・・・何の暴露大会になっているんでしょうね、ここは。(ぉ

今回のは短編が14編+おまけが収録されています。基本的には10~20ページ程度の短い話ばかりですねー。
好きなのは「character sketch」「ソンナ過去は聞いたことがない」「晩御飯の前に」「スキスキせんせーしょん」とかかな。そういや、1編だけ前作の続編がありますね。「お好みしちゅえーしょん」か。あのシリーズも兄妹なのにバカップルで結構好きかもww

「character sketch」は今回唯一のレイプっぽいですね。最後のびくっ、びくっしながらチンポにキスさせられるシーンが何というかもう!!(興奮が収まらない)つうか、これ、どっかで読んだことあるんですがが。本屋で立ち読みでもしたことあったかな??よく覚えてないけど。
「ソンナ過去は聞いたことがない」「晩御飯の前に」は積極的か消極的かの違いはあれど、無理矢理っぽいのに実は犯られることを望んでいる女の子のお話。2人とも妊娠願望ありかね。前者は「中はだめえ♥」言いながら、足で相手を挟んで逃げられないようにしているし、後者はお兄ちゃんに見えないところで中出しされた精液舐めてるし。。エロすぎる(*´д`*)
「スキスキせんせーしょん」はセンターカラーにもなっているんですが、このカラーがホント素晴らしい。惚れ込みますわ。お話の方も学校の先生と生徒の禁断の・・・恋か??ただ、やりっ放し漫画のような気もしますが、まぁエロいのは確実。

しかし、改めてこの感想読み返すと、本当にヤバイね。主に私のダダ漏れっぷりが。
普段、エロ漫画の感想なんて書かないし、他のサイトさんで読むこともないので、どこまで書いていいのかさっぱり分からない。とりあえず、自分の性癖丸出しになっちゃうのは間違いない。変な汗出てきた。
今度は余裕があれば、前作の方の感想も書いてみたいですねー。それまでに逮捕されていなければ。(ちょ

・・・本当に大丈夫かな。。心底心配。
準児童ポルノ法が制定されたら、確実にこれは規制対象ですしね(苦笑

デリカシー
デリカシー
Cuvie、富士美コミックス

こちらはCuvieさんの確か3作目。成年コミックスとしては2冊目のはず。2冊目もエロだったけど、マークなしでしたからねぇ。
今回のは全11編が収録されているんですが、『デリカシー』ってタイトルの短編はなかったのね。。今更気付いたよw

まぁそれはさておき、今作で好きなのは「確信♥共犯」「ここに、きみのそばに」「せかいはぼくのもの」あたりですかね。
「確信♥共犯」は義姉さんとの不倫の話で、2本収録。この義姉さんがエロいんだ、ホントに。作中では描かれてないですけど、きっと主人公はこの義姉さんに童貞を奪われたんだと思う。
そして、2本目の方で、そんな義弟に堕とされる義姉さんが素敵すぎる。うちには姉しかいないので、義姉とか義妹ができないのが心底残念で仕方ない。(ちょ

「ここに、きみのそばに」は母親に捨てられた少女が女性を拉致るというちょっと暗めの話かなー。。少女と一緒に母親の男も捨てられていて、その男の慰み者になるのが拉致られた女性なんですが、このお姉ちゃんが美人でいいなーと。中出し最高(*´д`*)

「せかいはぼくのもの」は妹モノ。ホント、どんだけ妹好きなんだ、自分。お兄ちゃんのチンポ見て発情する妹って、最高すぎじゃない??じゃない??リアルにいたら、そりゃ多分引くけどw
てか、お兄ちゃんって呼ばれるのだけで羨ましいと思ってしまう私は相当病気だと今更気付きました。ここのは本気で、本能ダダ漏れな感想になってるし。

もうダメだ、死のう。

そういや、「彼女のホント♥」ってのも結構好きかも。おでこをくっつけられて、「・・・鈍感。」って言われりゃ、そりゃあ襲うよ!!ガンガン襲うよ!!何度でも射精すよ!!(死ね

いや、ホント、Cuvieさんのエロ漫画は好きだと改めて思いましたね。
これ以降の作品の感想は止まってますが、少しずつ書いていけたらなぁと思います。。全部は厳しいけど、新しいのくらいは。

GIANT KILLING(5)少女ファイト(4)ハツカネズミの時間(4)(完)ルート225夜桜四重奏(4)Fate/stay night(6)Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)MELTY BLOOD(4)喰霊(6)多重人格探偵サイコ(12)WORKING!!(5)二十面相の娘 うつしよの夜(1)ささめきこと(2)いいんちょ。(1)ヘブンズゲイト GREENlittle by little

『GIANT KILLING(5)』ツジトモ/綱本将也、モーニングKC)→Amzn
『少女ファイト(4)』日本橋ヨヲコ、プレミアムKC)→Amzn
『ハツカネズミの時間(4)(完)』(冬目景、アフタヌーンKC)→Amzn
『ルート225』志村貴子/藤野千夜、シリウスKC)→Amzn
『夜桜四重奏(4)』ヤスダスズヒト、シリウスKC)→Amzn
『Fate/stay night(6)』(西脇だっと/TYPE-MOON、角川コミックスA)→Amzn
『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(1)』ひろやまひろしTYPE-MOON、角川コミックスA)→Amzn
『MELTY BLOOD(4)』(桐島たける/TYPE-MOONフランスパン、角川コミックスA)→Amzn
『喰霊(6)』(瀬川はじめ、角川コミックスA)→Amzn
『多重人格探偵サイコ(12)』(田島昭宇/大塚英志、角川コミックスA)→Amzn
『WORKING!!(5)』高津カリノ、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『二十面相の娘 うつしよの夜(1)』小原愼司、MFコミックス)→Amzn
『ささめきこと(2)』いけだたかし、MFコミックス)→Amzn
『いいんちょ。(1)』秋風白雲、ガムコミックス)→Amzn
『ヘブンズゲイト GREEN』(門井亜矢、ガムコミックス)→Amzn
『little by little』瑞井鹿央、TENMAコミックスRIN)→Amzn

今日は16冊。限定版は『少女ファイト』『WORKING!!』の2冊かな。
さすがに平日にこの数を買って持って帰るのは辛かったです。。1冊もまだ読めてないしなぁ。帰ってきて風呂に入って、『図書館戦争』第3話見て、更新準備始めたら、もう2時ですからね。寝ないと。。。

あと、ドラマCDも購入と。1巻のときは数件回ってようやく1冊見つけたのが、今回はさすがに結構積まれていたなぁ。

ヤングガンガン ブック・イン・CD WORKING!! Vol.2

かりん(14)(完)
かりん(14)(完)
影崎由那、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ヴァンパイアを救う奇跡、プシュケーとして捕われの身になったかりん。
そんなかりんを救い出すために雨水とヘンリー、煉は幽ヶ谷へ向けて動き出すと。

ここまで散々不幸続きで、捕われてからはショックの連続で泣きっぱなしだったかりんですが、最後には雨水に、家族に助けられて幸せになれたのかな。友里耶も最後はかりんの味方をしてくれましたしねぇ。

ただ、かりんの幸せは親兄弟の犠牲の上に成り立つというすっきりしないものでもありましたが。。最後の最後で、両親や煉がかりんに行ってきたことの真相が描かれるんだもんなぁ。お姉ちゃん子だった杏樹にはより辛い出来事だったでしょう。。彼女の涙は重いよ。。
確かに、かりんのためを思えば、仕方のないことだったのかも知れませんけどね。増血の問題も解決したのであれば、普通の人間となんら変わらないですから。。本当、家族愛の強い親子だったんですねー。

また、かりんを掠った張本人たるブリジットは煉に篭絡されて、随分大人しく。。つか、煉...(苦笑
あそこはあそこで子供生まれたようだし、かりんがいなくなったその後どうなったのか気になりますw

そして、最後にはかりんと雨水の娘として、ソフィアの転生した姿が。
歌音ちゃんという名前で、随分ファザコンな娘になっていましたけど、あれが2人の幸せの象徴か。ムカつくほどにバカップルだった2人は結婚しても変わらずラブラブだったのかねぇ。雨水との絡みはなかったのでよく分からないけど、歌音の様子を見る限りは仲良さそうだしね。
ま、未だにバカップルだったら、心底ウザいだろうけど(ちょ

これで完結ということで、最後まで飽きずに楽しめたかな。
近々新連載の予定もあるようですし、そちらにも期待。

フダンシズム-腐男子主義-(1)
フダンシズム-腐男子主義-(1)
/もりしげ、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

眉目秀麗、文武両道で女の子たちから完璧王子(パーフェクトプリンセス)と呼ばれる宮野数。
そんな彼にも、たった1つだけ悩みがあった。それは恋。

そして、恋した相手は腐女子でした。

その彼女の名前は小西望(以下、のぞみん)さん。
数くんが姉の代わりに手伝うことになったイベントで売り子をしていたら、そのサークルのファンとしてコスプレした姿で現れたのぞみん。このとき初めて2人にまともな接点が出来たりしたのですが、数くんは女装していたので正体には気付かれず。。

で、少しでものぞみんとの距離を近づけるために、積極的に売り子を手伝うようになったり、女装するようになったり。。
根が真面目というかキチッとしすぎている数くんなので、腐女子の思考にも一生懸命ついて行こうと勉強したりしながら、確実に道を踏み外していく様子が延々と描かれていましたw

また道の外し方もズレているというか何というか。
根本的に数くんは間違った次元に存在しているので、いろいろとおかしいんですよねー。人と恥ずかしいと思う基準も異なるようですし、のぞみんんとの関係は前途多難ですね。相変わらず、のぞみんの中では数(本体)=アマネ(女装)が繋がらないし。永遠の平行線かww
数くんの学校の先生であるそほらさんも変身前後で別人過ぎる。。女ってのは本当に化けるんだなぁと、こんなところで思ってしまったり。

アマネとのぞみんの関係はこの先どうなっていくのか。オタ知識解説漫画も含め、楽しみにしておきたいところ。
とりあえず、合い言葉は「てんみこ」で。アッーーー!!

少年ジャンプ21号
「BLEACH」
涅マユリに、朽木白夜、そして市丸ギンと徐々に今の中心人物たちが揃い始めましたね。。
まだ喜助の目的、藍染の目的、後の離反者である仮面の軍勢たちの動きは全く見えてこないですが。
多分、大きな転換期が何かあると思うんだけど、どこまで長引くのかねぇ。。

「ONE PIECE」
800年前に世界を根底から作り替えた人物たちの子孫か。そりゃあ、権力に溺れるわな。。心底腐っている。
しかし、本当に「世界政府」の成り立ちには何が隠されているのやら。20人の王って何者だよ。
今なお、大将連中が彼らのために動くほどだし、多分本部の中枢には何か記録が残っているんだろうなぁ。

「HUNTER×HUNTER」
プチって死んじゃったよ、ヂートゥww憎めないキャラだったのになぁ。ちと残念。
それはさておき、ユピーがこの短期間で激しく成長してしまったようで。。ナックルピンチ?
キルアもメレオロンと一緒に近付いているはずだけど、さてどうなることやら??

「To LOVEる」
今回の件の犯人は、ララの妹たちでしたか。双子??
つか、姉妹いたんですね。。今更、何しに登場したんだろ。。ララの応援という感じでもないしなぁ。

「エム×ゼロ」
九澄の嫉妬の回。ま、最後に大門も嫉妬していたっぽいけどw
それにしても、2人の距離は前よりは近付いたかなー??
九澄が愛花に抱きついたときも、軽くなら良かったのに...みたいな反応でしたし。

「ダブルアーツ」
スイはあれか、戦闘民族みたいなものか。
そして、とうとうキリの身体の秘密が明らかに。相当、特殊な体質の持ち主だったのね。。
まぁまだ命を狙われることに違いはないし、この先どーすんだろね。

「PSYREN」
人間を自分らの奴隷として作り替えるのか。。
どう見ても、今は暗闇から抜け出す手段がないけれど、次どう動く?

「初恋限定。」
自分探しの旅へ出た3人を追って、女子中学生3人(?)+兄貴3人が動いたと。
メインキャラがほぼ勢揃いで、しかも掲載位置があれななので、もしかすると...?

僕と彼女の×××(5)
僕と彼女の×××(5)
/森永あい、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

男女人格入れ替わり漫画もようやく5巻。
今回は1年程度で発売と頑張りましたね。(w

元親友同士の四角関係は健在。
桃井さん(中身)の男らしさというか野獣っぷりは相変わらずで、上原(中身)の女の子っぷりにもますます磨きがかかってきましたねー。
あれは確かに中身が男だとわかっていても、コロッて堕ちるね!!あんなに可愛い反応されたら、ちょっかいも出したくなるわ。少しずつですが、モテモテな千本木に対し、上原にも嫉妬の色が見え始めているしなぁ。元男として、ちょっとどうなんだろうと思わずにはいられませんが。(苦笑

でも、やはり中身は男の子なんだよねー。しっかりと見慣れているはずの桃井さんの身体には反応しているし、椎名さんの身体にも。。身体は女の子になっているので、椎名さんと一緒にお風呂入って鼻血出して倒れるとか羨ましすぎる。
ま、あっちは上原と違って、完全なる女性ですし、心底可愛いからなー。恋をすると女の子は可愛くなるというのをまさに体言しているような彼女。あれはあれで、百合妄想としても楽しめる。

あと、上原の妹である美羽は、男らしくなった兄に萌えているようで。。
中身が変わっているので当然別人なんですけど、あそこまで兄LOVEだと少々問題のような。。中身は自分の本当の兄である桃井さんに勘違いとはいえ、嫉妬しちゃったりもしているしなぁ。・・・一番悪いのは上原と桃井さんか(w

まだまだ身体が元に戻ることはなさそうですし、その間にどこまで後に引けなくなってしまうか。。
果たして、上原の気持ちが伝わる日はやってくるのかねぇ。

スイッチ
スイッチ
Cuvie、富士美コミックス

えー、裏でアップしていたのももう1年以上前だし、発売は03年と結構古い作品になるのですが、Cuvieさんのデビュー作から。この作品から好きになり、今も大好きなエロ漫画家です。
一般誌でも活躍されていますが、エロ方面の活躍も衰えていないようなので、ますます期待なお方。

この単行本には10編収録されているのですが、一番古いのだと5年以上前になるのかしら??
その中でも、個人的に好きなのは表題作にもなっている「スイッチ」「UPLOAD」「せかいはあなたのもの」あたりですかねー。

で、今気付いたんですが、「スイッチ」「せかいはあなたのもの」は妹モノなんですよね。。あれ、そんな妹好きかな。。近親相姦という背徳感が好きなのかも知れないけど。
まぁそれはさておき、「スイッチ」の方は最後のシーンの朝っぱらから制服着たままエッチってのが非常に好きで好きで。。はっ、着衣エッチが好きなのか!!
「せかいはあなたのもの」の方はやはり妹がエロ過ぎるってのがツボ。お兄ちゃんの部屋からエロ本持ち出して、オナニーって!!!こんなエロ妹欲しかったなー。(ちょ

あと、「UPLOAD」美少女で処女で痴女!!何て素敵なフレーズ!(ぉぃ
この娘がおさげで、可愛いのよ。。公園での青姦を覗き見するような女の子ですしね!美少女で痴女ってマジ最高じゃない??

お持ち帰りしたい!!(※犯罪です。)

まぁ全体的に見れば、やはり初期の作品ですので、まだまだ今に比べると絵が上手くない部分もあるかなーと。この頃からすでにかなりの画力であることは間違いないのですが。。同人とかアンソロ系で、すでに結構注目されていたようなので。
それと、「湯けむりオルガスムス」に巨乳娘が登場しているんですが、Cuvie作品でここまで巨乳なのって珍しいような。。どの程度までいったら巨乳になるのか、よく分かりませんが。。

「囚われ の 学園」
【公式サイト/コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

いつの間にやらC.C.と入れ替わっていたルルは学園へ戻ると。
まだゼロとしての記憶が戻ったことを悟られないために。

そして、ヴィレッタやロロがルルを監視するために学園に潜入していたことがようやく明らかに。
あと、生徒会メンバーもルル同様に記憶が改変されているのは確定か。すでに卒業してしまったニーナだけはナナリーの記憶を残していたりするんだろうか??ちょっと覚えてないけど、生徒会以外にナナリーのことを知っている人はいないんだっけ。。
ただ、ロロやヴィレッタは場合によってはルルの仲間になるフラグは立っている気が。。ロロはルルがゼロだったことは知りつつも、ルルのことを本気で恨んでいるわけではないみたい(むしろ、ルルに親愛の情を抱いているようにしか見えない)だし、ヴィレッタの扇を見る目にも少し悲しいモノが。
ロロの正体は相変わらず不明なままですけどねー。本気で何者なんだろう??

そういや、ロロのギアス能力についてもある程度明らかになりましたね。
有効範囲はロロの半径5~10mくらいで、能力発動中はその空間の時間が停止する模様。ルルと違ってギアスをかける相手の目は見る必要ないし、1人1回という制限もなさそうですね。有効範囲については前回のバベルタワーの件もあるし、もっと広いかも。

しかし、早くも中華連邦は黒の騎士団に牙を剥いたし、1年前に捕まっていた黒の騎士団の幹部連中および残党すべてが処刑台に送られそうになっているので、ルルはゼロとしてどう動くのかねぇ。生徒会の仲間にまで被害を及ぼしたことに対し、後ろめたさはあるようだし。。
仲間に対する思いやりは人一倍強いルルだし、何とか全員助けてくれるモノだと期待。ルルを庇って死んでいった卜部のためにもね。

あと、今回はカレンのシャワーというかタオル一枚姿と、ルルとのデートで悶々としているシャーリーに萌えた。
二人とも可愛いなぁ。カレンはゼロの中身がC.C.にすり替わっていたことを知らなくて、嫉妬丸出しでしたしw

ホント、毎週毎週楽しみで仕方ないですね、このアニメは。
今回こそはきっかり幕を閉じてくれることに期待しつつ・・・。