
宙のまにまに(4)/柏原麻実、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
最初は美星たち2年生の修学旅行の話から。
テンション上がりまくった美星から届く朔ちゃんへの連絡。あまり本州から出たことのない美星にとっては嬉しいことの連続だったんでしょうけど、さすがに頻繁すぎる写メはちょっとうざいかもなw
そのおかげで、朔ちゃんは追われるように読書タイムを営むし、姫ちゃんはせっかくのチャンスに何も出来ないまま。。朔ちゃんの方はまぁどうでもいいけど、姫ちゃんは本当に勿体ない。ここ一番の頑張りどころだったのに。
帰ってきた後にはとうとう描かれた美星のお父さんの今。
まぁ美星は昔ほど悲しみに囚われてはいないんでしょうけど、そのことを知ったときの行動が行動なので朔ちゃんたちは後ろめたさもあるよなぁ。。朔ちゃんは子供の頃におじさんと面識あったんだし、知ろうと思えば知る機会はいくらでもあったはず。
そんなわけで、朔ちゃんは美星のために観測会を開いたり、また冬には合宿開いたりと天文部としての活動は満載でしたね。
冬合宿では、姫ちゃんが吹雪の中、1人外に出て行ったりして遭難しちゃいましたけど、無事で何より。高見女子の皆さんとの合宿本番は5巻に持ち越しと言うことで、楽しみですね。男手は先生除けば、朔ちゃんと江戸川だけだし、何かないかなーと。。
小夜先輩がお姉さまと慕われている時点で、期待できない部分もありますが。(w
あと、フーミンは修学旅行のときに、朔ちゃんに対してお土産買ってきたのが良かったなー。
どこまで本人が意識しているのかは不明ですけど、確実に朔ちゃんのこと好きになってるしなぁ。美星のことを考えて自制しようとしている節はありますが、もっとあの感情を表に出していってほしい次第。つか、朔ちゃんモテすぎだな、マジで。
てなわけで、5巻も楽しみー。どうなっていくかなぁ、朔ちゃん争奪戦は。(ぁ
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