
天上天下(18)/大暮維人、ヤングジャンプコミックス・ウルトラ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
ますます混沌の海へと投げ込まれていく天上天下の世界。
今回は、トーナメントの外で行われた真夜と屍の戦闘の続きから。
まぁ相変わらず理解不能な展開。異能同士の戦いは結局誰がどこに属する戦いなのか??
大まかには、宗一郎や真夜の所属する柔剣部、高臣が統べ屍や猩たちが協力する執行部、そして宗一郎の中に巣くう宗魄の完全復活を目論む赤羽一族になるのかなー??白羽の方はどういう立ち位置なんだっけ。。他は多分いないはず。。。
尤も、あっちこっちに行っている人もいるし、完全に分類することも出来ないと思いますが。。一番食えない奴は高柳のジジイかしら。慎が死んだ当時に一度は表舞台から退いたものの、宗一郎の修業に手を貸し、今度は一度は自分をその席から追い出したはずの息子・高臣の元に。真の武人を完成させたいというのが未だ続く本来の目的っぽいですが、そのためなら手段を選ばないということか??腐っても、元高柳宗家の当主だしなー。本当にどんだけ裏を隠しているんだか。。
とりあえず、全く先の読めない展開で正直この風呂敷を畳むことが出来るのか激しく不安なのですが、ノリは好きなので今後の展開も楽しみ。文七も結局、どこにも本当の意味で属することなく、最後まで自分を貫いてきたようですしね。あの人には最後までどうにかして生き残ってほしい。。
ま、ここまで来た以上は、どれか一つだけでも結末が見えてくれれば、それで満足です(w
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