2008年2月アーカイブ

雑誌いろいろ13号。このエントリーを含むはてなブックマーク 雑誌いろいろ13号。

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ヤングジャンプ13号
「ハチワンダイバー」
相手の命と自分の指を掛けた勝負がスタート。
とことん動揺しまくっていたハチワンですが、盤上に座れば体は勝手に動くと。
そして、改めて受け師さんがいる世界を知る。この一局でどう変わるか、ハチワン。

「華麗なる食卓」
恵さんのトラウマか何かかしら??過去に何があったのか。。
クワッチとの対戦は次回からスタートですが、今の恵さんで勝てるとは思えない。。
まーそれはさておき、相変わらずクワッチは美人2人を侍らせて。。今回は国東もいたから3人か。ウラヤマシス。

「ノノノノ」
変態多すぎだろう、この学校ww
それにしても、ノノには災難が付きまといますねー。一難去ってまた一難。
きっと、同人誌があったら、男装であることをネタに脅されて毎晩犯されていたりするんですよ!(死ね

「風が強く吹いている」
カケルが宇宙人と呼ばれる所以か。
でも、≪アオタケ≫の仲間たちはそんなカケルのことを邪険にしないし、人として成長していく環境に恵まれている。まだまだ他のメンバーは走りに関しては素人同然だけど、箱根駅伝目指してどこまで行けるか。

ヤングサンデー13号
「とめはねっ!」
最近ずっと読んでるけど、面白いなー。書体に関しての蘊蓄は正直やりすぎだろうww
まだ3巻出ていないようですし、集めるなら今のうちか。

「さくらんぼシンドローム」
阿川くんとれなの絆がまた1つ深まったと。
ただ、れなは中身は子供ではないので、女としてどこまで自制できるのか。恋愛とかではないっつってたけど、恋人以上の関係が築かれたのは間違いないしなぁ。
正直、麻生さんと阿川くんの仲は邪魔してほしくないけど、うーん。。

「ビーチスターズ」
イルカの活躍により決勝進出か。
まーどう見ても、女子高生には見えないオバハン相手にどうなるか。腐っても県代表だからねー。
しかし、あの人、何度見ても30過ぎにしか見えないww

モーニング13号
「GIANT KILLING」
夏木の復活ゴールで負けは避けたものの、達海の中にはしっくりこないものが。
一体、何を不安視しているのか。。同点ゴールのときも喜んでいるようには思えなかったしなぁ。
とりあえず、達海の中で、FWの一番手が夏木じゃないことだけは間違いないかな。

「営業の牧田です。」
社内の派閥っつーか、部署同士の権力争いに巻き込まれた牧田。
不用意な発言が我が身を窮地に追い込んだわけなんですが、さて今後どうなる??
このままだと、まだまだ静まりそうにないしなぁ。ちょっと色恋沙汰に寄りすぎたか。

少年チャンピオン13号
「範馬刃牙」
烈喰われちゃったよwww
まー、すべてではなく、片足のみでしたが。うーん、グルグルパンチやらかしたときは心底吹いたんですが、こうなると戦士としての寿命は潰えたかな。。
他の連中が次はどう動くか。まともに相手出来そうなのはオーガくらいしかいないだろうけど。

「弱虫ペダル」
誰かと思えば、渡辺航さんの作品だったのか。
しかし、ママチャリで往復80キロってどんだけww人間業じゃねぇ。

「GAMBLE FISH」
とうとう杜夢の過去が。白鷺一族の因縁かー。。
しかし、そうなると学園すべてが杜夢の敵ということに??アビィは所詮学園の犬ってことなのかしらー。

「ストライプブルー」
平太が海に代わって登場。
うーん、アー坊を活かすという意味では、平太の方がうってつけなのか。
もちろん、海がダメということにはならないだろうけど、どうなるかねー。

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少年サンデー13号
「ハヤテのごとく!」
耳が痛すぎる。。どんだけ自分被っているんだとorz
ただ、自分とあまり変わらない年齢にしては給料良すぎです。ありえねー。

「結界師」
神祐地崩壊の元凶と対面?
あれは誰だっけ。。能力から察するに扇一族のような気がしないでもないですが。
ま、良守一人では厳しいでしょうし、どうなるかね。

「お茶にごす。」
さ、次はまーくんの行動に移るかしら。
基本的に、理不尽な暴力は見逃せないタチですからね。山田ともども期待。

「金剛番長」
卑怯番長が卑怯たる所以か。
あそこまで一貫して卑怯だったけど、終わり方はいい話か。あれで卑怯からは足を洗う??
しかし、金剛番長は存在そのものが卑怯過ぎるだろう(笑

「史上最強の弟子 ケンイチ」
YOMIとの戦いも近し。
新白連合の幹部連中に仲間になれと脅しをかけてきていたわけですが、はたしてどう転ぶか。
翔の後釜もより悪の雰囲気が増してるし、今までの危険の比ではないかも。

「絶対可憐チルドレン」
皆本と薫たちの出会いの話も終了と。薫ってば、この当時からツンデレだったのねー。純粋に、この場面を演じる平野綾は見たいww
しかし、結局、皆本は朧さんの色香に惑わされたのね(ぁ

少年マガジン13号
「魔法先生ネギま!」
ナギの光か、エヴァの闇か。
魔法使いとして目指す方向性を迫られ、ネギが選んだ結論。てっきり両方選ぶかと思った(笑
そして、久々にのどか登場。この子も逞しくなったなー。ネギが本当に心配すべき相手はほとんどいないんじゃ。。魔法使えない組で心配な連中は即見つけたし。ゆうなとかは心配いらない。

「ダイヤのA」
さすがは強豪。
1年生投手に負けてたまるかと言わんばかりの援護打線。隙を突く技術は一流か。
接戦で盛り上がったけど、もうこれで決着は付いたかなー。あとは沢村がどこまで投げきるか。

「エリアの騎士」
顔面に弾丸ボールを受けたことにより、駆覚醒。
今回も記憶飛んでいたりするんだろうか。。
まーここで吹っ切れないと、あいつには勝てない。

「あひるの空」
中学生うめぇ。生意気になるだけの実力はあるか。
でも、この辺で一回負けを知っておかないと、今後が危うい気も。
つうわけで、空がガンバレ。

「スマッシュ!」
少しずつ翔太と亜南のダブルスが注目されてきたかな??
早くも頭角を現してきた将来のエースたち。どこまでいけるか楽しみですねー。
そして、恋愛方面では空気読めない子がww大和はバカだなー。久々に「やまとの羽根」読み返したい。

「ベイビーステップ」
地味に面白い。
1年経って、成長した丸ちゃんがどこまでいけるのか期待したいですねー。
せっかくの恋愛方面は全く進展ないけど、このままテニスオンリーで攻めていくのかしら??

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ニコイチ(4)とらドラ!(1)がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(4)(完)ロッテのおもちゃ!(1)CLANNAD~光見守る坂道で~(1)ひだまりスケッチ(3)かたつむりちゃん(2)しあわせももりんご(2)(完)独蛾お嬢様とボクとある飛空士への追憶

『ニコイチ(4)』(金田一蓮十郎、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『とらドラ!(1)』絶叫/竹宮ゆゆこ/ヤス、電撃コミックス)→Amzn
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(4)(完)』(たあたんちぇっく/ufotable/小笠原篤、電撃コミックス)→Amzn
『ロッテのおもちゃ!(1)』葉賀ユイ、電撃コミックス)→Amzn
『CLANNAD~光見守る坂道で~(1)』藤井理乃Key、コミデジ+コミックス)→Amzn
『ひだまりスケッチ(3)』蒼樹うめ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『かたつむりちゃん(2)』今井神、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『しあわせももりんご(2)(完)』うさくん、FOXコミックス)→Amzn
『独蛾』月吉ヒロキ、TENMAコミックスLO)→Amzn
『お嬢様とボク』後藤晶、Xコミックス)→Amzn
『とある飛空士への追憶』(犬村小六/森沢晴行、ガガガ文庫)→Amzn

今日は漫画10冊とラノベ1冊。
平日なのにちょっと買いすぎた。これでも2冊は買ってないのに。。『はなまる幼稚園』はアニメイト池袋店で予約しているので回避。土曜にサイン会あるので、その直前に購入します。『トリコロ特装版』はAmazonで予約しており、「まもなく発送します」状態になっているので到着待ち。しかし、昨日からずっとその状態なんで、いつになったら発送されるのかヤキモキ。konozama発動泣ける。キャンセルも出来ないし、どうしたものか。

あと、軽くコメント。
『とらドラ!』は人気ラノベのコミカライズ。雑誌で読んだことはないんですが、評判は悪くない感じかしら。1回だけ作画が荒れているってことで話題になってましたけど。『ロッテのおもちゃ!』『バカとテストと召還獣』のイラスト担当である葉賀ユイさんの単行本。この方の漫画を読むのは初めてですが、考えてみればラノベのイラストも漫画風になってたな。
『CLANNAD』は気になっていたので購入。本編ちゃんと知ってる方が楽しめるっぽいけど、どうなんだろう。。とりあえず、一番惹かれたのはあとがきのサービスシーンだしなー。(ぁ
『ひだまりスケッチ』はようやく3巻か。アニメ第二期は4月からということで、楽しみ・・・かな?
『独蛾』は1冊目が話題になった月吉ヒロキさんの2冊目。Twitterに買ってきたことを書いたら、4,5人釣れて吹いたww人気あるなー、さすがに。ロリコン乙。『お嬢様とボク』は結構前から探していたのがようやく買えたよー。どうやら先日重版されたっぽいですねー。
『とある飛空士への追憶』はフランさんが絶賛していたので購入。あの人が買ったとき、その場にいたので、一緒に買っておけばよかったという気がしないでもない(w

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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(1)
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(1)
佐伯淳一+滝本竜彦、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆】

『NHKにようこそ』などで知られる滝本竜彦さんの処女作となる『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』
それがなぜか今になって漫画化。多分、映画化と関連してでしょうけど。

まぁ原作の方は未読でどういう物語か全然知らなかったんですが、何ていうか中二病??
学生の頃にありがちな「自分は他の人間とは違う」とか「非日常の中にいる俺、カッコイイ」みたいな考えを持った主人公が見事、変な戦いの中に巻き込まれていくというファンタジーな物語。

とりあえず、あの主人公の山本はアホだなというのが個人的な感想。
気持ちは分からないでもないけど、第1話で戦争のことをどうのこうの言っていた台詞は心底ムカついた。まぁあの当時の人の気持ちなんぞ分かるわけはないですが、「特攻隊とか結構気分良さそう」とか「アニメみたいでカッコイイ」って台詞はどうなんだろうな。。どっちにしろ、戦争を知らないからこそ言える台詞か。

ま、それはさておき、謎のチェーンソー男と戦うのは絵理ちゃんという美少女。
山本は絵理ちゃんと出会い、チェーンソー男との戦いを目撃したところから自らその中に入り込んでいったんですが、そもそも絵理ちゃんとチェーンソー男の関係が唐突すぎて現実味がないなー。目的も何もかもが不明で、なぜ戦いの中に身を投じることが出来るのか。若さならではってのが答えっちゃあ答えのような気もするけど。。
やはりキャラの意志としては希薄な感じがして、ちょっと物足りない気分です。

とりあえず、2巻ではどう展開していくのか。
何となく、物語の展開からして、次で終わりそうな気がするので、もうちょっと面白い展開になってくれることに期待。

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少年ジャンプ13号
「ONE PIECE」
ブルックの口から、ようやく「仲間に入れてください」という台詞が。ルフィはあっさり許可と。軽っ。
そして、とうとう旅立ちのとき。
ルフィがエースからもらっていたあんな紙の存在なんて、すっかり忘れてましたけど、これでようやくエースの現状を知るか...??閉鎖的な場所だっただけに、他のメンツから新聞の内容なんて聞けないだろうし、次の島に行くまで情報は仕入れられないのか。

「エム×ゼロ」
九澄の次なる試練ですかー。幽霊が出てくるとは思わなかったw
しかし、校長先生がおっしゃっていたように九澄は魔法の使い方は上手いよねー。頭の回転が速いというか。魔法を使う側ではなく、教える側として指導していく方向なんですかね。方向性が見えてきたところで、今後の展開に期待かしら。

「アイシールド21」
そういや、いたね、本物のアイシールド21。
日本にいるという話でしたけど、ここでまた帝黒学園か。
白秋との決着が付く前に次への伏線ばかり張られていますけど、もっと目の前の相手を見ろよ。。

「BLEACH」
剣八は相変わらず異常だな。
確かに、今まで片手であの実力だったんだから、両手だと・・・。
次には決着ついて、次の展開へ行くかしら。。

「サムライうさぎ」
ようやく剣が出来上がったということで、次から御前試合開始ですか。
一体、何が起きるか。注目。
一応、流人たちの正体も分かったわけだし、講武館の動きにもね。

「TO LOVEる」
えーと、、、お静ちゃんの話か。
とりあえず、ポルターガイスト現象でおっぱい出したのはGJ!!あの子の名前忘れたけど、モロ出しは多分初めてのはず。。エロ要因なのは間違いないけど。
何はともあれ、これで今回も乳首券発行が決まった。(ぁ

「PSYREN」
PSIという能力。雨宮とかの使っていた能力の説明がようやく。
訓練次第で、今の数倍は強くなれるということかしらね。というか、今のままだと死は確実と。
ま、それはいいとして、次は雨宮の家に行く話ですか。一体、どんなカオスな部屋なんだろう??絶対、普通の女の子らしい部屋ではないと思うんだ。(w

「初恋限定。」
散々引っ張った結果がアレですか。。
まー、この時点で1つの恋ができあがるとは思っていなかったけど、ちと微妙。

ヤングキング6号
「ブロッケンブラッドⅢ」
健一くんも相変わらず役得だねー。
巻き込まれ型の主人公なんで、可哀想なことも多いけど、それ以上に羨ましいことこの上ない。
とりあえず、桜子ちゃんは人気再アップのために脱げばいいと思うよ。(ちょ

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Honey Rose/船戸明里、幻冬舎コミックス
「Honey Rose」(ハニー ローズ)ダウンロード限定販売サイト

12月から3回に分けてDL販売されていた『Honey Rose』(以下、はにろ)もとうとう完結。
この物語は、現在WEB雑誌スピカで連載されている『Under the Rose』(以下、あんだろ)の続編にあたる作品なのですが、連載されていたのはかなり昔の話。船戸さんの日記によると、2001年らしいので7年前か。
作中の時系列は、冬(冬の物語)→春(春の賛歌)→夏→はにろ→秋→・・・となるとか。正確な時間は不明ですが、春の時代よりははにろは10年近く後の時代になるのかしら。。ウィリアムの子供の成長具合と、彼女の亡くなった時代を考えれば。。

しかし、相変わらず、ロウランド家の身内はドロドロしているというか何というか。。
あんだろ同様に非常に重苦しい作品でしたけど、面白かったですわー。ラストの展開には少し涙しました。兄弟喧嘩の多い連中だけど、芯の部分では結構深い繋がりがあるのかもね。。
最後のモルゴースに対する行動は全会一致でしたしねー。ま、あのババアは仕方ないか。

それにしても、兄弟連中の変わりようっぷりには驚いた。
最初の驚きは、やはり冬や春の時代では尖っていたライナスが好青年になっていること。冬の時代に比べれば、春の時代のライナスはかなり丸くなっていたんですが、はにろのライナスの比ではないな。。一体、何があって、落ち着きある大人の男性になったのか。ウィルやグレゴリーはパッと見、そんな変わりなかったのにね。
他に変わっていたのといえば、アイザックとヴィンセント、ロレンスかな。
ザックは見た目が相当。。。まぁ中身の方は結構好感持てる大人でしたけどね。子供の頃はライナスとは一悶着もあって、険悪な仲でしたけど、そのわだかまりはもう解けていたのかな??とりあえず、料理人なのかどうかがちょっと気になりましたw
ヴィンスはホント一体何が起こったのかと疑問しか浮かびません。子供の頃はあんな引き籠もりみたいなタイプの人間じゃなかったはずなんですけどねー。謎すぎる。。性格は変わらず、いい人なんですけどねー。
ロレンスは・・・昔のライナスみたいな感じか。昔は素直なお兄ちゃん子で可愛かったのに、ちょっとすさんだかなーという感じでしたね。ブラコンに変わりはなかったようですがww

あと、ウィルも表には出さなかったけど、昔ほどの黒さはなかったのかな。
やはり結婚して妻を娶り、子供が生まれていたのがその要因かな。まさか、妻があの人だとは思わなかったですがが。
名前が出た時点では全く気付かなかったですよー。何となく、どこかで聞いたような名前だった気はしたのに、それ以上考えなかったですからね。。モルゴースの台詞でようやくすべてが繋がりましたけど。
それと、アルバートも良い意味で変わってなかったかしら。あの人の身内と認めた者に対する優しさとそれ以外に対する厳しさは健在。ただ、あの足は一体どうしたのか??

やー、他にもいろいろと気になったことがありましたが、そこは今後のあんだろで補完されることに期待ですね。
今回、登場したロウランド家の兄弟は新たに引き取った3人以外に10人いましたからね。八男であるディックまではあんだろでも登場していましたが、残りの2人は一体いつ引き取られたのか。
ホント、あんだらも含め面白い作品なので、もっと多くの人に読んでもらいたいですね。確か、作中の時代は19世紀頃のイギリスになるのかな...??『エマ』とそんな変わりない時代だと思いますが、貴族の黒さがにじみ出ており、個人的にはこっちの方が好みかも。あんだろは最新刊となる5巻も3月24日に発売されるので、是非この機会に。(w

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「雪が降っていない街」
【公式サイト/TVアニメ「true tears」公式サイト

あいちゃんカワイソス(;´Д`)

乃絵と付き合い始めた眞一郎が、あいちゃんの告白を受け入れられなかった気持ちは分かるし、ちゃんとフったのはいいんですが、「今日のことはなかったことに。」って台詞はちと酷いな。。断るにしても、もう少し言葉を選べなかったのか。。泣き崩れる彼女の姿は痛々しかったよ。。。
まだ三代吉はこの事実を知らないし、どうなるのかねー。眞一郎が乃絵と付き合い始めたという話は聞いたっぽいけど。

というわけで、眞一郎はあいちゃんから距離を取り、乃絵と一緒にいる時間が増えたわけで。。
眞一郎から告白されたことにより、乃絵がますます可愛くなったなーという感じです。あそこまでストレートに気持ちを表されると、嬉しいだろうなー。絵本のことも目をキラキラさせて聞いて、喜んでくれるしねー。作り手としては快感でしょう。眞一郎が正直に羨ましい(w

そんな2人の姿を見て、複雑なのが比呂美。
自分が招いた結果とはいえ、本当は眞一郎のことが好きなことを出せなくて、ヤキモチか。女の嫉妬ってのは怖いなーと、比呂美や眞一郎の母親を見ていると思うわ。怒りの矛先は男ではなく、女に向くしなぁ。。アンタら、ちょっとドロドロしすぎww
とりあえず、乃絵のためだけに比呂美と付き合っているシスコンな純も酷いけど、ここまで生産性のないカップルって。。。
素直すぎる乃絵と、自分の気持ちも完全に隠してしまっている比呂美の違いはとてつもなく大きいです。

やー、今後どう展開していくのか楽しみですね。
一番気になるのは比呂美の行動かしら。彼女の目を見ていると、ヤンデレ化も遠くない気も。。(ぁ

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陰からマモル!(4)すもも★あんみつ(1)

『陰からマモル!(4)』まだらさい/阿智太郎、MFコミックス)→Amzn
『すもも★あんみつ(1)』神堂あらし、ぱれっとコミックス)→Amzn

昨日の購入分は2冊。ある程度は金曜のうちに買っていたので。。
まぁ他にも何冊か気になっているのはあるのですが、とりあえず今は放置。コメントの方は今日もなしで。

先日、『Honey Rose』のDL販売がようやく完結して、読み終わったので、感想書きたいですねー。かなり面白かったので、是非とも普及させたいw

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かんなぎ(4)
かんなぎ(4)
武梨えり、REXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ナギの中にいるもう一人のナギ。
彼女が仁に呼ばれて、再び表へ。

ま、結局のところ、彼女が何者であるかは語られなかったのですが、エロス!仁やナギと比べると、多少大人の雰囲気が醸し出されていて、もうどう表現したらいいのか。。ウブなナギはナギで可愛いけど、もう一人のナギが仁に対し「かわいい」を連発しながら、ちゅっちゅっする様も中々に煩悩を刺激されますね。(ぁ

後半は、、、あれ何部だっけ?忘れたけど、部活の夏合宿の話に。
向かった先がどうやら神様のおわす地だったようで、よく分からないうちに巻き込まれていく面々。ナギは自分が何者なのか分かってないし、ざんげちゃんもイマイチ不明。
今回、ざんげちゃんの魂だけどこかに連れていかれたようですが。。

その後、取り残されたのは本来の白亜??何か変な感じも。
うーん、ナギとざんげちゃんの在り方には疑問しか出てこないですね。
絡んできた人たちも謎。あれが全員神様とは思えないけど、普通の世界に生きる人たちじゃないのは間違いなさそう。一応、ナギやざんげちゃんたちを同族と判断しながらも、やっぱり疑っているようですしー。何をそんなに気にしているんだろう??

まーその辺は次に期待するとして、今回は水着楽しめたので満足。あそこで女の子の水着にテレつつも、マッチョ(ジジイ)に吸い寄せられた仁は心底どうかと思う。いろんな意味で間違っているw
あと、意外と貴子さんの水着が好きでした。中身はアレだけど、結構美人さんなのよねー、あのメガネ。

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もやしもん(6)蟲師(9)爆音列島(12)天上天下(18)金剛番長(1)3月のライオン(1)しゃにむにGO(28)聖痕のクェイサー(4)未来日記(5)ケロロ軍曹(16)マーメイドライン機動旅団八福神(7)鵺の砦魔乳秘剣帖(2)

『もやしもん(6)』石川雅之、イブニングKC)→Amzn
『蟲師(9)』(漆原友紀、アフタヌーンKC)→Amzn
『爆音列島(12)』高橋ツトム、アフタヌーンKC)→Amzn
『天上天下(18)』(大暮維人、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『金剛番長(1)』(鈴木央、少年サンデーコミックス)→Amzn
『3月のライオン(1)』羽海野チカ、ジェッツコミックス)→Amzn
『しゃにむにGO(28)』羅川真里茂、花とゆめコミックス)→Amzn
『聖痕のクェイサー(4)』(佐藤健悦/吉野弘幸、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『未来日記(5)』えすのサカエ、角川コミックスA)→Amzn
『ケロロ軍曹(16)』吉崎観音、角川コミックスA)→Amzn
『マーメイドライン』(金田一蓮十郎、百合姫コミックス)→Amzn
『機動旅団八福神(7)』福島聡、ビームコミックス)→Amzn
『鵺の砦』福島聡、ビームコミックス)→Amzn
『魔乳秘剣帖(2)』山田秀樹、TECHGIAN STYLE)→Amzn

今日は14冊。来週発売のがこんなに出ているとは思わなかったー。
時間がないので、コメントはなしで。また漫画が溜まり始めそう。。整理せんとなー。
とりあえず、『3月のライオン』のしおりは10枚きっかりゲットしてきました。これで今月は戦えるッッッ!!(何と。

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傷
清原紘乙一、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

『失踪HOLIDAY』『きみにしか聞こえない』に続く、清原紘&乙一タッグの3冊目。
『KIDS』とかいうタイトルで映画も公開されていますが、キャラ設定が違うみたいですねー。漫画のほうが原作準拠の設定のようですが。

家庭環境の問題から、特殊学級という問題児たちが集められた教室に入ることになったケイゴ。そこで、アサトという無口な少年と出会う。
最初のうちは全く会話を交わすことのなかった2人が仲良くなったきっかけは、ケイゴがアサトの家庭環境を知り、それが自分の境遇とにていることを知ったこと。
そして、ケイゴの傷をアサトが自分に移動させるという特殊な能力を見せたことですかね。

それから2人はアサトの能力を使って、子供の傷を移したりしていたのですが、次第にアサトは能力の質を高めていくと。他人から自分へ傷を移すだけでなく、自分から他人へさらに傷を移すことも出来るように。
一体、この能力が何だったのかは不明のまま。奇跡という言葉だけで済ますしかないのかなー。

そんな中、2人はアイスクリーム屋で、マスクで口元を隠したシホという女性と出会う。
マスクをしている理由は口元の火傷痕を隠すためなんですが、この人がまた美人で可愛いんだよねー。軽くショタ入ってる??というか、多分弟が好きだったんだろうなーという感じ。可愛がっていた弟が亡くなってしまったので、その代わりに・・・という感じかしら。
ただ、シホの火傷をアサトが受け取るのですが、火傷を失くしたシホは一体どこに消えていたのかしらね??一応、最後にちゃんと二人の前に戻ってきたようでしたけど、その辺はぼかされたままで何となく気持ち悪い。

原作も短編だとは思うんですが、全1巻でまとめるには少々短すぎたのかしら??ちょっと残念。連載よりは書き下ろしとか修正もあったらしいんですけどねぇ。。
まぁ清原さんの絵柄は非常に好みなので、次回作にはまた期待したいところ。今のところ、乙一原作しか知らないけど、他の作品も読んでみたいですね。

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ナツノクモ(8)(完)
ナツノクモ(8)(完)
/篠房六郎、イッキコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『空談師』に続いたネトゲーをネタにした漫画も終了。
最後まで読んだ限りでは、打ち切りだったのかなーと思わざるを得ないですね。。せめて、あと2,3話くらい続けられていたら、と。

あまり前作については覚えていないのですが、同じリネン製のボードを使ったネトゲーでの世界について描かれてきた本作。前作は完全に仮想世界のみの話で、現実世界は完全に切り離されていたんですが、今作は現実世界の話も描かれ、最後の章ではより密接に。
動物園関係者たちの本来の姿が見えてきた感じでしたね。クロエとリーゼ、ガウルの過去にトルク、クランクの本来の姿などなど。ある程度はこれまでも描かれていたハズなんですが、正直記憶が曖昧です。。ただ、皆さん、結構オフでは近いところにいたんだなーという感じ。

ネームが多く密度が濃かったので、最後まで楽しめました。それだけに、ちょっと曖昧で終わってしまった部分が残念にも感じるのですが。例えば、本当のクロエがどうなったのかだったりね。。ある程度の結末は見えたので、メインキャラたちの現実での後日談が見れるだけでも描いて欲しかったなー。動物園がどうなったのかは濁したままですからね。

ま、今はアフタヌーンで新連載を始められたようですので無理でしょうが、機会があれば今回描き切れなかった部分を補足してほしいですねー。ネトゲ漫画の第3弾をどこかの雑誌でw

そういや、今回のカバーはクロエの割には何だか小さいなぁと思っていたんですが、よくよく考えれば、あれリーゼか。今の今まで全然気付かなかった。。アホだな、自分orz

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GA 芸術科アートデザインクラス(2)
GA 芸術科アートデザインクラス(2)
/きゆづきさとこ、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

きゆづきさんの美術系四コマも2巻へ突入。
相変わらず、きゆづきさんのカラーの使い方には惚れ惚れします。『ひだまりスケッチ』『スケッチブック』などの美術系四コマ作品がアニメ化された今こそ、これも!!とか思ったこともあったのですが、考えてみれば、このキャラたちのノリはともかく、色遣いはアニメでは再現できないと思うので、それは微妙かも...とか思ったり。
カバーの背の部分で、ノダちゃんのぶっちゃげ発言があったりしたのですが、これだけカラー満載だとそんなに気にならないかなw

内容の方はまぁ特に大きな変化はないかしら。
強いていえば、如月の幼なじみのお姉さんとその同級生たちが登場してきたことくらいかなー。一応、そっちのメンツは美術部という立ち位置で、あまり如月たちと直接の絡みは少ないんですが、2つのチームが面白く描かれていますね。

しかし、これ見ていると、ホント美術系の人って変な人多いなぁと妙に納得してしまいます。(酷
あーさんとぶちさんの掛け合いとか見ていて楽しすぎる。ぶちさんも多分高校入学して、かなりあーさんに影響されたんだろうなぁ。あんな感じで、如月もノダちゃんとかトモカネに影響されて変わっていくのかしら??あの子は今のままでいてほしいけどw
闇鍋、もといカオス鍋の話とか大好き。一体どんだけカオスだったのか気になりますねー。見るからに衝撃映像だったのに、よく食えたなぁというか、人の胃袋って意外と丈夫なんですね??

あと、個人的に宇佐美先生が好きすぎて困る。
可愛い先生だなぁ、見た目も中身も。自分が学生時代にも、あんな初々しい先生見たかったよ!!公立だからかどうか知らないけど、教育実習の先生以外で若い先生なんてほとんど見たことないからなー。若くないと言っても、多分今の自分と同じくらいの先生は普通にいたけど(;´Д`)
3巻では、1年生組と3年生組の絡みが増えてくれると嬉しいかも。あーさんとノダちゃんが絡むと、ますますカオスになりそうだし(ぁ

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少年ジャンプ12号
「BLEACH」
何だろう、更木の戦いは他の隊長格の戦いより長く描かれている気がする。
個人的には、この辺はぶっちゃげどうでもいいので、さっさと次にいってほしいのですが。。
シーン単位で追えば悪くないけど、いい加減今の話も長すぎですからねぇ。。

「アイシールド21」
白秋の本気は今ここから。
というわけで、ヒル魔が登場して少しは盛り返したように見えましたが、再び白秋に点差をつけられると。
で、最後の一か八かの賭けで引っ張り出したのは、あの"ドラゴンフライ"。どうなるんかな。。

「エム×ゼロ」
む、、、何だかんだで、あの姉ちゃんはいい姉であり、可愛いんだなぁ。ちょっと理想の姉弟??新技の実験台にはなりたくないけどw
ま、それはさておき、九澄が試験をクリアしたことで、クラス一抜けで終わりと。他の人たちも無事終了ということで、試験は今回で終わりかしら。。
しかし、あの鏡の部屋って、物は実在するものだったんですかねー。観月のアレは伏線になるか否か。

「TO LOVEる」
おっぱい!おっぱい!
ということで、サービスシーン満載のお風呂場での戦いも終了と。何だかんだで、ヤミちゃんは随分と甘い子になったものです。もちろん、普通に考えれば、いい傾向だろうけど。

「PSYREN」
あのサイレンの世界から帰還し続け、最後までカードの度数を使い切った人がいたのか。。
でも、ゲームをクリアしても、あの未来を止める手段は見えずと。一体、この先何が起こって、あのような未来になってしまったのか。それを知りたいがために、雨宮の手助けをしているんでしょうねー。当然、夜科たちにも。
少しずつですが、話が見えてきたので、ここからどう盛り上げていくか期待。

「サムライうさぎ」
剣を作ってもらうための修行は一通り終了??まー皆さん、想像以上の出来を得られたっぽい。
さて、一体、これであの人の件を手に入れたら、どこまで腕を伸ばすことが出来るか。

「初恋限定。」
あれ、まだバレンタインの話続くの??いい加減、長引かせすぎじゃなかろうか。。
それにしても、山本さんは有原の何を見て、チョコを渡す気をなくしたのかイマイチ伝わりにくかったかと。急に冷めすぎというか何というか。。うーん、何かしっくりこない展開です。

ビジネスジャンプ6号
「爆麗音-バクレオン-」
数ヶ月前から連載されている作品なのですが、結構楽しみに読んでいたり。
一応、ロック漫画のはずなんですが、クラシックだったりラップだったりも出てきて、様々なジャンルの音楽が混じり合っていますね。一体、ここからどうなっていくのかが楽しみであるとともに、1巻の発売も待ち遠しい!!

「霊能力者 小田霧響子の嘘」
この作品読んでいて思うんですが、霊能力者じゃなかったら、普通に探偵とか出来るんじゃないかしら。
まぁ非通知電話のことから何となくストーカーのことは分かったんですが、他からはさっぱり思いつかなかったよ。。ま、解決方法についてはある程度いつも通りになりそうですが、どう動くかな。

「ノエルの気持ち」
フィギュアスケートのアイドル・ノエルとその兄の恋愛模様を描いた作品。
ノエルの方は兄と本当の兄妹ではないということを知らないようですが、まぁ一線越えるのも時間の問題か。一応、恋のライバルみたいな女教師も出てきてますけど、とんだピエロで終わりそうでカワイソス。

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まんまんちゃん、あん。(1)
まんまんちゃん、あん。(1)
きづきあきら+サトウナンキ、バーズコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

お坊さんの嫁になった未亡人の物語。
タイトルの『まんまんちゃん、あん。』というのはどうやら関西弁で「仏様にお祈りする」という意味だそうで。。初めて聞いたけど、これって関西では普通なのかしら...??

大家族の一員として生まれためぐり。
厳しい家計を助けるためにバイトを頑張ったり、進学を諦めたりしていた彼女が高校卒業と同時に選んだ道はお坊さんの嫁。一応は見合いという形で出会っためぐりと信玄。
出会って1年で結婚した2人ですが、結婚してまもなく信玄は事故に巻き込まれて死んでしまうわけで。。

お坊さんの嫁に嫁いだめぐりが旦那を失って尚、寺に残ってからがこの物語の本番。本当ならば信玄さんが寺を継ぐはずだったのに、その後継者を失い、めぐりの立場も宙ぶらりんとしてしまうわけで。。
そこでどうなるかと思っていたら、檀家としては、めぐりを寺から追い出したくないらしく、次期住職の嫁として据えた上で後継者選びを始めると。何というか、めぐりの気持ちとかそういうものが一切考慮されていないわけで、見ていて気持ちよくはなかったですねー。
めぐりも寺に残りたいという気持ちがあるからか、檀家たちの総意に合意してしまうし。

そんなわけで、めぐりの第2の人生が始まろうとしているのですが、めぐりの本当の望みはどこへ...??
彼女もまだ心は信玄に囚われたままで、皆の前では明るく振る舞っていますが、心の底では黒い闇に包まれている節が。結婚して1年経っても、セックスすらしていなかったという事実が彼女を寺に縛り付けているのかしら。信玄との間に、形として残せたものが何もないから。
2巻ではめぐりの旦那候補となった慈恩との暮らしが始まっていくようですし、めぐりの気持ちや寺での生活がどう変化していくか期待ですね。

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星は歌う(1)
星は歌う(1)
/高屋奈月、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『フルーツバスケット』の高屋奈月さんの最新作。
読む前は天文部のお話なのかなとか思っていたんですが、そういうのではなく不思議な物語でした。

家庭の事情で従兄弟のお兄さんと2人で暮らしている女の子が主人公。
その女の子の名前はサクヤで、従兄弟のお兄さんの名前は奏。奏は売れない陶芸家ってところなんですかねー??まぁ家に籠もってロクな稼ぎも得られていないようで、サクヤに苦労させていることで周りの人間からは悪く言われる始末。多分、本人は全然気にしないだろうけど、サクヤは奏に対する悪口に耐えられないようで。。
彼女は今の暮らしに不満は感じておらず、奏に救われた部分もあるからでしょうね。少なくとも、奏と一緒に暮らし始める前よりは幸せを感じているようですし。
一体、過去に何があったのか不明ですけど、今のサクヤは幸せそうなので気にしない。この子が喜んでいる姿が見れるのなら、それだけで満足ですね。ホント、幸せそうなサクヤが可愛いのよねぇ。結構感情豊かで素直というか何というか。

また、サクヤの友達として、せーちゃんとユーリが登場。
ユーリはバカだけど、せーちゃんは黒いなぁ。美人で黒いとか最高すぎる。(ぁ

そして、謎の男がチヒロ。
サクヤの誕生日にプレゼントを持って、身分を詐称して現れた彼。一体、何者なのか??サクヤはチヒロを探して再会も果たしたりしたのですが、結局なぜサクヤの誕生日を知っていたのかとか不明だしなー。繋がりが見えないのに、それを普通に受け入れているサクヤは異常。警戒心が足りなさすぎるのかな。。
ま、その辺を気にしつつ、サクヤの可愛さを愛でて、2巻を楽しみにしていたいかと。

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「ちゃんと言って、ここに書いて」
【公式サイト/TVアニメ「true tears」公式サイト

あいちゃんキター。
眞一郎を巡る女たちの争いに、あいちゃんが本格参戦ですかねー。

仲上眞一郎と石動乃絵、湯浅比呂美。そして、安藤愛子。
あいちゃんは眞一郎の1つ上の幼なじみではあるもの、学校が違うので、乃絵や比呂美との接点はほぼ皆無に等しかったのですが、乃絵の兄貴である純が「乃絵と早く付き合えよ。」と言ってきた場面に遭遇したので、行動がどんどん大胆に。
眞一郎の口から、「乃絵と付き合う。」と聞かされた途端、キスですからね!!「私をもっと見てよ。」と来ましたか。もう可愛いよ、あいちゃん(*´д`*)

まぁおかげで、あいちゃんの彼氏であるはずの三代吉はどんどん哀れになっていっているのですが。。
あいちゃんもずっとひた隠しにしてきていた自分の本心を話して、三代吉に別れを切り出そうとはしたものの、「その先は聞きたくない。」と三代吉に阻まれ、まだちゃんと別れてはいないっぽいですしね。ま、あいちゃんが本当に好きなのが誰かは気付いており、眞一郎に対し「お前ってかっこいいよな。お前なら許せる。」みたいな台詞吐いていたので、もう半分諦め状態なんでしょうが。。
ただ、問題はそんなあいちゃんが眞一郎の振られたときにどう出るか。

あと、今回は乃絵の可愛さも異常でした。
眞一郎から直接「お前、俺のこと(恋愛感情として)好きなのか?」と聞かれ、顔を真っ赤にして逃げ出しますからねー。その後も眞一郎から何度か逃げ続け、眞一郎から告白されたときも顔を茹で蛸のようにしていましたし、もう純が乃絵をぎゅっと抱きしめていた気持ちがものすごく分かります。可愛すぎだよ、乃絵。。
あまりに可愛すぎたもんですから、思わずDVD予約しちゃいましたww

しかし、眞一郎も比呂美のことはどうすんじゃろ。。まだまだ人間関係の泥沼っぷりは解消しそうにないので、次回以降にも期待ですね。

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「逆転の秘策」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

渚不在の中続く、朋也争奪戦。
智代を庇って停学になっていた朋也の家に押しかける智代、杏&椋、ことみの4名。そこに風子まで参戦で、全員の手作り料理を並べられるわけで。。どこにも逃げ場のない朋也。四面楚歌すぎて吹いたwww
まー、もし、あの事実を春原に知られたら、ものすごく嫉妬されて怒り狂わされそうですが。

もっとも、あの場に春原がいたら、すべての攻撃は奴に向いていたでしょうが。(ぁ

しかし、そんな状況も束の間、渚が復帰するや否や、ずっと一緒にいるようになった朋也。
それを見て、分かり切っていたこととはいえ、改めて朋也の気持ちを知り、失恋に泣く杏と椋。智代も涙こそ流しませんでしたが、渚が演劇部復活の中心人物と知るや、朋也の気持ちにも気付いてしまったようで。。智代が朋也に対し抱いていた感情が愛情だったのかどうかはたぶん本人すら気付いていなかったとは思いますが、やはり気落ちはしたんだろうなぁ。。ことみはイマイチ不明。あの子はちょっと純粋すぎるから、朋也に好きな子がいると分かっても変わらないだろうし。

朋也も少し残酷ですね。
彼女はいないと断定しながらも、その気持ちはもはや渚一直線だったわけで、ならばこそ少なくとも自分に好意を向けてきてくれている杏たちにははっきりと断りを入れるべきだったのに。はっきりしなかった朋也の生んだ悲哀か。

次は智代が生徒会長になったようだし、演劇部復活かな。
そして、朋也の家庭環境に迫るかな。今回の智代の家庭事情を聞いて、何かしら思うところもあっただろうし。
放送日は2月28日ということで、1週空くのか。なんでだ!

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わたしたちの田村くん(3)
わたしたちの田村くん(3)
倉藤倖+竹宮ゆゆこ+ヤス、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

原作2巻目の開幕。

音信不通だった小巻から、いきなり届いた手紙。
それには一言、こう書かれていた。

「相馬さんって、誰?」

小巻には広香のことなんて当然話していなかったわけで、なぜ知っているのかと怯える田村。
ま、その真相は単純な話だったんですが、自然消滅と思われていた小巻からの手紙にその存在を意識せずにはいられなくなったわけで。。そのことから広香への対応が酷いものになってしまう田村。

田村の気持ちはわからないわけではないけど、やっぱり酷いよなー。同窓会の話を聞いたときにせめて一言話していれば・・・と思わずにはいられません。あれだけストレートに想いをぶつけてくるのだから、そこは田村も真摯に受け止めないとというか何というか。。
とはいえ、自分がそんな状況に巻き込まれたら、バカ正直に全部ぶちまけること出来ないと思いますけどね(ぁ

そんなはっきりしない田村に対して、広香がまたすごく良い女なんですよね。。本当に田村に救われて、あいつのことが大好きになったんだなーと。イジメにあって、引きこもりになっていた広香があんだけ頑張ったんですからねぇ。無断とはいえ、オシャレして田村の同窓会に顔を出しに来たりねぇ。
ある意味、あそこまでアタックされて、あっさりとなびかない田村がすごいとも思いますわ。

ま、小巻からの連絡が途絶えた理由が自分の無神経な一言だったというショックから抜け出せない現状ですから、当然といえば当然か。散々モテない時代を過ごしてきた田村にとって、やはり小巻の存在は特別なモノでしょうし。不器用なんだよね、田村は。小巻にも広香にも同じことが言えるでしょうが。。
今回、小巻からのアクションは皆無だったので、最終巻となる4巻ではどうなるか。発売が楽しみですね。

あと、野次馬根性丸出しの青い果実自重www
さすがは精神年齢43歳。

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はてなスターに続き、はてなブックマークに対応させてみました。
下記サイトを参考に、ボタンとブックマーク数の両方を適用。

はてなブックマーク - ヘルプ - 自分のブログに「このエントリーを含むはてなブックマーク」ボタン
カイ氏伝: Movable Typeでエントリーのはてなブックマーク数を表示

まぁ微妙に情報が古かったり、説明が足りなかったりしたので、自分用メモ。うちのサイトでは現在、Movable Type4.0を利用していますので、そちらではどこをイジればいいかということについて。
触るテンプレートは、テンプレートモジュールの「ブログ記事の概要」および「ブログ記事の詳細」。多分、MT4導入時点のテンプレート名を変更していなければ、同じテンプレートがそれぞれトップページやカテゴリ別ページなどのアーカイブページと、個別記事(パーマリンク)に使用されていると思います。

で、うちのように記事タイトルの横に表示する場合は、<$MTEntryTitle$>の隣に、以下のタグを記述すれば良いです。ブックマークのボタンは予め、はてなブックマークのページからダウンロードしてきて、どこかに保存しておいてください。

<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/<$MTEntryPermalink$>"><img src="アップロードした画像のURL" alt="このエントリーを含むはてなブックマーク" title="このエントリーを含むはてなブックマーク"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/<$MTEntryPermalink$>"> </a>

細かな修正は各自適当に。
タグを記述したら、あとは再構成行えばOKです。

あと、(たぶん)以前書き損ねていたはてなスターの件もついでに。

Movable Type用プラグイン - はてなスター日記

上記サイトを参考に、こちらのサイトからはてなスターの機能を利用できるMT用プラグインをダウンロードしてきてセッティングしたら、上記タグの隣にでも<$MTHatenaStar$>を記述するだけです。
もちろん、記事タイトルの隣ではない場所に表示させたい場合は、各自適当に記述位置を変えてください。

しかし、はて☆スタも導入当初は少しだけ押していただいたりもしたのですが、最近はさっぱりだなぁ。自分も全然利用してないので全く説得力ないんですが、ただスターのボタンを押してくれるだけでいいので特に難しいことはないんですよ??
気軽にポチポチ連打してくれれば、私は両手をあげて大喜びします(w

いや、ぶっちゃげた話、毎日サイト更新していて、訪問者の方から全然リアクションないのは寂しいんですよ!!(ぁ

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アライブ 最終進化的少年(14)BECK(32)ライフ(17)東京マーブルチョコレート~ハロー、グッバイ、ハロー。~

『アライブ 最終進化的少年(14)』(あだちとか/河島正、KCGM)→Amzn
『BECK(32)』(ハロルド作石、KCデラックス)→Amzn
『ライフ(17)』(すえのぶけいこ、KC別フレ)→Amzn
『東京マーブルチョコレート~ハロー、グッバイ、ハロー。~』(谷川史子/プロダクションI.G、ワイドKC)→Amzn

今日は4冊。
今週買う予定の漫画はこれだけなので、週末に読めるだけ読みたい。そろそろ積本の数が40冊切ったっぽいので、目指せ30冊以下!!読めるだけ読んだら、次はどんどん感想アップしていきたいしー。

コメント。
『アライブ』。水着!水着!このカバーは心底エロス。『BECK』はようやく風向きが変わってきたかなという感じですねー。こうなると、もう最後まで一直線かしら...??連載のほうは全く追っていないのでよく分かりませんけど、熱い展開に期待ですね。
『ライフ』はドラマ化の影響か、少々話を延ばし気味になっていてちょっと不評っぽい。人気作だからでしょうが、早く決着をつけてすっきりさせて欲しいですね。『東京マーブルチョコレート』は谷川史子さんの最新作。この前買った『くらしのいずみ』がツボったので、今回のにも期待。評判はかなり良さそうだったし。

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灼眼のシャナ(4)
灼眼のシャナ(4)
笹倉綾人+高橋弥七郎+いとうのいぢ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『弔詞の詠み手』マージョリー・ドー&"蹂躙の爪牙"マルコシアスがとうとう登場。
彼女らが追ってきた相手は紅世の徒"屍拾い"ラミー。

というわけで、今回の話は原作の2巻の話になるんだとか。
まぁ原作を丁寧に漫画化してくれるのは喜ばしいことなんですが、この調子では漫画が完結することはないんじゃなかろうかと思ったり。原作10巻の過去編は別に木谷椎さんの手によってコミカライズされているとはいえ、アニメ第一期で描かれた仮装舞踏会(バル・マスケ)の連中が登場してくるまでにあと何年かかるやら。。

今回はまだラミー編も序盤。
シャナとマー姐がぶつかり合ったり、悠二と吉田さんがデートしている最中にラミーに遭遇したり。。
まだこの頃の吉田さんはフレイムヘイズの存在とか知らないので蚊帳の外ですが、佐藤と田中はマー姐に出会ったことによってこっちの世界に触れてしまったと。マー姐が戦っている相手が平井さん(シャナ)であり、悠二がトーチであることを知るのは次の5巻になるかな。
あと、池はまだ意外と空気読める。(ぁ

とりあえず、今回は持ち前のヘタレっぷり全開というか勝手に1人でやさぐれている悠二に対し、理由もわからないまま激怒しているシャナが見所ですかね。
どんなときでもメロンパンだけは幸せそうに食べているイメージがあるシャナが歯ぎしりしながらメロンパン食ってるんですからね。。彼女の心境の変わり具合は見ていて興味持ちます。まだまだ人としての心にはほど遠いですが、どう成長していくのか。
悠二が戻ってきたときにどういう対応をするのかなども気になりますし、5巻が楽しみ♪

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はやて×ブレード(8)
はやて×ブレード(8)
林家志弦、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

相変わらず、バカばっか。
会長への挑戦権をかけた白服同士の試合その後。

ま、あの2人があんなところで負けるはずはないにしても、会長との戦いはしばらくお預けに。
さすがに肋骨が折れた状態では練習もままならないだろうし、完全な状態に整えるまではしばらくかかるかしら??ひつぎの左足がどういう状態なのかイマイチ不明ですけど、ここの戦いがどうなるのか楽しみですねー。それまでにはやてたちがどこまで成長できるのかなども。何だかんだで、はやても結構上級生から愛されているようなので、腕を磨くにはもってこいの環境だからなー。

そして、別のところで火種勃発。
氷室さんも相変わらずいい性格をしていらっしゃる。心底、人間腐ってるよね。あれに騙される吉川は人が良いというか、とことんバカなんですね。あれくらいバカだと、逆に可愛げあるわ(笑

あと、とうとうあの子が登場。
はやてとそっくりだけど、剣の腕前は遥か上にいそうなあの子。言わずと知れたはやての双子の妹(姉だっけ?)ナギ。怪我はとっくの昔に完治していたようですが、ここまで姿を現さなかったのははやてを意識してのことか。それがはやてのためなのかどうかはさておき。
しかし、あの調子だと、近い将来黒鉄ナギとして学園に復帰しそうですね。そうなったときの刄友とか想像するだけで楽しみ。はやてとナギが同じ学園に存在する、鼻血出そうな光景です。(ぁ
黒鉄家も天地とは何かしら関係あるみたいですし、ちょっときな臭い気も。単なる剣待生がチャンバラやっていればいいだけの世界じゃないのは確実。なかなか裏の世界が見えてこないですねー。気にしすぎかな??

また、オマケ漫画はドラマCDのお話。文化祭のある一部を切り取ったお話だったんですけど、あれだけいればなぁ。。
綾那の人の名前の覚えなさはさすがに酷いと思いますわ。。10人もいないんじゃないかな、フルネーム言えるの。確かに、私もおかみさんは最早おかみさんとして認識されていますけど。。本名忘れた(ぁ

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GIANT KILLING(4)
GIANT KILLING(4)
ツジトモ+綱本将也、モーニングKC
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

スポーツ漫画として数が多いのはやはり野球かサッカーになると思います。
ただ、野球漫画としてはプロを描いたものは少なく、負ければそこまでの1球1球に熱い想いが乗った高校野球を描いた作品が多いのに対し、サッカーは結構プロを描いた作品が多かったり。やはり、それは日本におけるプロリーグの方針の違いがあるのかなと。
野球と違って、サッカーはJ1,J2、さらにその下まであって、負ければどんどん下へ落ちて行くのみですからね。。落ちていった先にあるのは多分解散のみ。なぜなら、上位にいないと収入がままならず、チーム経営が難しくなっていくため。そういう生き残りをかけた事情があるというのがプロサッカー漫画が多い理由じゃないのかなと思います。

そして、この『GIANT KILLING』もそんな1つのプロチームを描いた作品。
ただ、このプロチームを描いた作品にもジャンルは様々あるわけで。。例えば、どちらも同じ能田達規さんの作品になるのですが、選手視点で描いた『ORANGE』だったり、フロント視点の『オーレ!』だったりがあったりします。
今回のは誰の視点で描かれたモノかというと、監督。

彼の名前は達海。元ETUの選手であり、日本代表にもなっていたチームの顔だった男。
低迷したETUの再起をかけて、海外から呼び戻されてきた達海がチームの改革を行っていく様が描かれていってます。

さすがに監督が替わったからといって、すぐにチームが強くなるわけはなく、期待されながらも連敗続きなもんだから、達海のやり方に反発し、不満を噴出する選手・サポーターも当然います。
今回、大きく行動に出た選手が黒田と杉江。まぁ達海があまり深く方針について説明しないのもあって、チームの空中分解も危ぶまれたりしていたのですが、少しずつ監督と選手が噛み合っていくのが見えてくるのが面白い。個性の強い選手がいるチームってのはやはり強くなれる素質があるんじゃないかなーと思いますねぇ。気持ちだけじゃ勝てないけど、気持ちもない選手なんてのは役に立たないだろうし。
正直、何でこれだけの選手が揃っていて、低迷していたのか分かりません。よほど監督に恵まれなかったのか??

あと、記者の書いた台詞がまた良いんですよねー。「達海の顔が試合を追うごとにいきいきとしてきている」から、今から本領発揮だと。見方によっては何の根拠もない台詞で、プロの書く文章としては確かに微妙と言えるんですが、面白い視点だなー。
そんなわけで、本領発揮が見られるかもしれない次の5巻が非常に楽しみですねー。

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どきどき魔女神判!(1)
どきどき魔女神判!(1)
八神健、チャンピオンREDコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

八神健さん、やりすぎですww

原作はニンテンドーDSのゲームで、発売当時結構話題になっていた作品なんですが、プレイ経験はなし。まぁDSなので、タッチペンで幼女の体にタッチしてあれこれとかそんな意味で話題になっていたゲームだったと思うのですが、それを元ジャンプ作家である八神健さんがメーカー公認で漫画化。
やー、もう公認だからか、本当にやりたい放題で笑った。テラエロス。後書きに制作秘話書かれてましたが、メーカー側もガンガン押していたのか??

天使ルルによって選ばれた魔女神判員の西村アクジが言葉通り、魔女容疑者になった女の子たちに魔女神判なるものをやっていくのですが、その手口が毎回エロいというか何というか。もちろん、アクジの趣味ではなく、ルルの趣味なわけですが。。
とてもルルは天使には見えません。どこのセクハラ親父かとw

ルルが魔女神判を行う理由は、ゴッドマージョという困った魔女を見つけるためであり、それ以外の魔女には用はなし。ただ人手は欲しいということで、無罪になった魔女たちは片っ端から仲間にしていくのですが、中には男の子も。
まさか「あんなにカワイイ奴が女の子のハズねーだろっ!!」なんて台詞が飛び出してくるとは思わなかったww

あと、パロがかなり多め。ジャンプだとDBだったりキン肉マンだったり。他にも、もえたんとか初音ミクとか...etc
当然、SNKプレイモア許諾のネタもあったりで、ホントすごい作品です。このノリで2巻にも期待ですね!!

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サンクリ38戦利品

まずは、サンクリの戦利品から。

JESUS DRUG
「カウント0」
林家志弦さんの94年から03年頃の仕事で描いた作品のお蔵出し本。初出は03年の夏コミっぽいですね。他にも何冊か置いてありましたけど、内容を全然確かめなかったので、とりあえず1冊だけ。。
まぁさすがに昔の作品は絵も今とは全然違いますけど、ノリはあまり変わってない気が(笑)。まぁ時間のあるときにのんびり読みたいかと。

CARNELIAN
「CARNELIAN 2008CARENDER」
原画家として有名なCARNELIANさんの08年カレンダーですね。
カレンダーはなんか勿体なくて(笑)、まだ開封していませんが、セット品のミニブックは見ました。やはり、この方の絵はかなり好きですねー。つんつん中の娘さんとかツボすぎる。
同人誌買ったのは初めてでしたけど、また機会があれば、買いに行きたいです><

dasenka
「Love is starry」「Pilot Farm」
倉藤倖さんの古泉×長門本の2冊目と、遠藤嵩弘さん&住屋昭博さんとの合同本。
古泉×長門本は18禁本だったんですが、今回もオチが酷かった(褒め言葉
合同本は前から気になっていたのでようやく買えたというところ。初出が06年11月なので、多分私が倉藤さんのことを知った少し後くらいのはず。。この当時はまだ即売会も未経験だったしなー。マジで。
あと、今回田村くん3巻にサインを書いていただきました。これ。いくら面識あると言っても、やはりサインを頼むのは少々勇気いりましたw

つぶあん同盟
「よろよろ番外地・弐」
影崎由那さんのよろず本。冬コミのときの新刊みたいです。何で買ってなかったんだっけ??と思ったんですが、よくよく考えれば3日目はほとんど会場彷徨いていないんだった。
まぁそれはさておき、スクイズの言葉ネタとかりんの801ネタですか。何ていうか、どっちも酷いです(笑)。言葉ネタは普通に好きでしたけど。影崎さんの作風を考えると、スクイズやひぐらしみたいなのは世界観合ってる気がします。

H-project
「愛を合わせてSOS団!!」
ヒロユキさんやボブJrさんなど多数の人気作家の合同誌第2弾。
前回の初音ミク本に続き、今回はハルヒ本でしたね。相変わらず、変態ばかりな1冊でした。(ぁ
次はどの"H"になるのか。楽しみですね。

PINK
「ちょこれーとばななのほん 1」「好好描⑦」
あらいぐまさんのTO LOVEる本と無料配布のコードギアスイラスト本。
ギアス本は何冊か購入してますけど、それ以外を読むのは初めて。TO LOVEる本は冬コミの新刊だったみたいですが、ヤミちゃんエロいなぁ。この人の絵柄はホント好みなので、ますますファンになっちゃいそうです。

TTT
「朝倉さんのバレンタイン」
ミハルさんのところは、無料配布のペーパーのみ。
長門にベタ惚れな朝倉が描かれてましたけど、ホント腹黒だなぁ(w

OVERALL
「通りすがりのメイド」
Yu-jiさんのソロ本は買うの初めてかも。。式さんとの合同本は2冊買ってますが。・・・「COOL DRIVE2」だけ買ってないですが。。
しかし、森さん、なんかエロス。ふともと!ふともも!

琥珀亭
「愛がホロホロ」
狼と香辛料本。さすがにアニメが始まったこともあり、サンクリでは結構狼と香辛料本見かけましたねー。まぁほとんど食指は動かなかったのですが、何となくこれだけ購入。
甘えてくるホロが可愛いなぁ。

沈黙の放課後
「絶滅危惧少女」
よろず本ですかね。ハヤテとかスズナリ!とかAice5とか。
しかし、スズナリ!の二次創作って初めて見た気が。あのお母さんなら、確かにお赤飯炊きそう(w

Black and White
「チョコレイトおっ!」「終わりの始まり」
トリコロ本。片方は冬コミのときに見かけたのですが、買ってなかったんですよねー。
原作も長いこと読んでなかったりしますが、今月とうとう電撃に移籍してからの単行本が出るようなので楽しみですね!

コミティア83戦利品

続いて、コミティアの方。
こっちはまともに回れたのが1時間しかなかったので、ほとんど買えず。。びっけさんの『真空融接』の番外編があると聞いたのですが、行った頃にはすでに売り切れていましたしね。。ま、見本で読めたので良かったですが。
しかし、全体的に百合が目立ったような。。そういうのにしか目がいなかっただけか。

ぱへかへ
「とてもあまいもの」「松岡竹下梅宮」
かずといずみさんの冬コミ新刊と、ミヅタウシオさんとの合同本。ティア用の新刊は既になくなってました。
ミヅタウシオさんとの合同本は確か2回くらい前のティアの新刊じゃなかったかしら。
かずとさんの作品ってこれまで読んだことなかったんですが、良い百合でした。これは素晴らしい。商業の方でも百合に期待ですね!!

RAViNG PHANTOM
「CG+」「OMNi5」
冬コミ新刊とティア新刊。
冬コミのやつは以前少年ブラッドでやっていた企画の続きですね。イラストメインの本ですけど、結構好きだなー。多分、初めてこの方の本を買ったのは去年のComic1だったはず。

プロペラプロンプト
「Lの放課後」「Cento otto」
冬コミの再販と新刊らしいです。
再販の方が百合で、新刊の方が年の離れたカップルの作品かしら。サークルとしてはまだ1冊目と2冊目だったらしいですけど、絵うまいなぁ。

ユリンノモト
「ニセモノノ恋」
百合最高!
まぁ序盤は女の子同士の友情だったんですが、片方に彼氏が出来たことによって意識の変化が出てくるという。。まだまだ初々しいなぁと言う感じでした。

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だめよめにっき
だめよめにっき
私屋カヲル、アクションコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

今なら『こどものじかん』の作者という方が伝わりやすい作家さんでしょうか。
自身もまだ新婚さんである私屋カヲルさんが描く新婚夫婦の物語。

まぁ知る人ぞ知るというわけでもないのですが、私屋さんも『ちびとぼく』という四コマ猫漫画を長年描かれていたので、その手腕は見事というべきか。『こどものじかん』のような話題性には欠けるものの、面白い作品に仕上がってましたね。

この新婚さんが結婚してどれくらい経った頃なのかとか不明な点はありますが、何はともあれ、ヨメが可愛い!まだ20歳そこそこの若妻で、かなり見た目が幼い娘さん―――下手すれば、小学生でも通用する??―――なんですが、この子が本当にオット愛してるんですよねー。ある意味、オット中毒??(w
本編はカバーに描かれているようなデフォルメキャラで話が進められるんですが、各話の扉絵というんですかね?大体、ほとんどの四コマ作品が同じ作りになっていると思いますが、毎回1ページ目は四コマは1本しか描かれてなくて、残りの半分が一枚絵になっており、その一枚絵に等身大のヨメが描かれているんですよね。そのヨメがこれまた可愛い。相当な美人さんですよ。

個人的には、yome.4の裸(?)にワイシャツとかものすごくそそりました(ぁ

後半からはヨメにも団地内に主婦のツマコさんというお友達が出来るんですが、結構毒舌吐いていて吹いた。例えば、「『それは女捨てんな』って意味だよ」とか「メガネの女が珍しいんじゃなくて、メガネかけてる可愛い娘が珍しいんだよ」とか。ヒドス。
まぁ、このツマコさんもなかなかに面白キャラだったんですけどねー。彼女のYES・NO枕はアグレッシブすぎですwww

あと、よく分かるのはヨメが寝込んだときに、オットが買ってきた食料かなー。病人に何食わせる気だww確かに、普段家事を手伝わない旦那さんはこんな風になっちゃうんだろうなぁと思っちゃいました。今時は早々いない気もするけど。
やー、やはり私屋さんの四コマは最高だな。ということで、次の作品にも期待したいですね。

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「それ・・・なんの冗談?」
【公式サイト/TVアニメ「true tears」公式サイト

さあ、どんどん人間関係が泥沼化してきましたよ!!

まぁ眞一郎の母親の比呂美に対する態度から想像は付いていましたけど、やはり異母兄妹の可能性があるってことか。
もちろん、全くの他人である可能性もないわけではないんですが、少なくとも眞一郎の父親と比呂美の母親がそう疑われても仕方のない関係だったことは間違いないんだろうなぁ。ま、眞一郎の母親も結構嫉妬深そうだから、単なる被害妄想の可能性高そうだけどなー。
それにしても、そういう話を比呂美にしているんだから、心底意地が悪い。。

そして、前回の眞一郎のお願い(?)から、本当に比呂美を誘いに来た乃絵の兄貴・純。
この人も相当なシスコンだから、乃絵のためなら何でもやるんですね。。当然、比呂美に対する興味も薄かったんだろうなぁ、あの台詞に動揺する彼女を見るまでは。
うーん、想像以上に比呂美の中に根付くものは深いものなのかも。。

その一方で、愛ちゃんと三代吉の関係にも変化が。。
何つうか、こっちの元凶は全部眞一郎の鈍感さなんじゃないかしら。愛ちゃんに告白する現場に眞一郎を呼んだ三代吉も三代吉ですが。。あれは無自覚だからこその残酷さですよね。ちょっと愛ちゃんが可哀想。
しかし、三代吉もさすがに愛ちゃんが本当は誰が好きかということに気付いただろうし、こっちの三角関係はどうなるかしら。最悪、眞一郎と三代吉の関係にもヒビが??男だし、そこまで酷くはならないでしょうけど。。

んで、1人、今回蚊帳の外にいるのは乃絵。
純のせいもあって、しばらく眞一郎から拒絶される羽目になった彼女ですが、人質(?)として奪ったベルトを腰に巻いて踊る乃絵は可愛すぎた(*´д`*)

やー、ある程度、それぞれの立ち位置がはっきりしてきましたし、来週の展開が楽しみですね。
愛憎劇とか好きだし、期待(ぁ

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少年ジャンプ11号
「ONE PIECE」
ブルックの過去はまだ続くと。正面切って、ラブーンに会いに行くということはやはり。。
それにしても、最後の晩餐もとい最後の合唱は正直つらいものが。。泣ける。
とりあえず、次こそはブルックがルフィに対し、仲間に入れてもらうよう頼む展開になるかしら。そろそろエースがどうなったのかという話もルフィの耳に入ってほしい気もしますけどねー。

「DEATH NOTE」
映画の公開に合わせた特別編。
初代Lがキラに殺されて7年、キラが死神リュークに殺されて3年経った世界の物語。
といっても、善人気取りのキラもどきが現れた程度で、特に大した事件には発展せずと。ニアらしいといえばニアらしい選択でしたけど、一番グサリとくる台詞でしたね。。そうそう夜神月みたいな存在は現れないか。

「アイシールド21」
え、別に白秋と帝黒学園に因縁があったわけではないの...??
まぁ西高東低といわれる世界において、いくら関東で突出したところで意味はないという気持ちは分かりましたけど。。一方的に敵視しているだけで、多分向こうからは認知されていないんじゃなかろうか。。
しかし、神龍寺ナーガですら過去に一度も勝ってないんだし、泥門にそんなところまで行かれる展開は萎えるね。

「エム×ゼロ」
九澄の相手はやはり霊長類最強の姉。しかも、熱出してリミッター解除バージョンですか。
純粋に苦手というよりかは、真の意味で敵わないことを体が覚えてしまっているので、どうなるんかねー。
あと、三国の最後の試練もありましたけど、確かにあれはトラウマになるわな。。正直漫画読んでいても気持ち悪かった。(苦笑

「PSYREN」
アゲハをデートに誘う雨宮はちょっと可愛かった。ちょっとアレな子ですが。
まぁ、少しずつ真実に近付いてきているようですし、まだまだ見逃せません。

「TO LOVEる」
エロ展開再び。銭湯シーンとか乳首券発行のオンパレードではないですか。
まぁ今回のエロ担当は主にヤミちゃんってことで、どうオチが付くか。

「NARUTO」
そろそろサスケとイタチの戦いの意味が分からなくなってきました。
ほとんどすべてが幻覚での戦いになっているわけで、結局今は何がどう...??

「初恋限定。」
バレンタインの話の続きでしたけど、来週にも続くのね。そのときはもう終わっているのに。。
しかし、あのすり替わったチョコの中身は一体何なんだろう??謎。

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BLEACH(32)キメラ ファイナルクロニクル(1)ショートソング(2)(完)さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(6)アオイホノオ(1)ペンギン娘(3)(完)GAMBLE FISH(4)Angel Heart(25)かんなぎ(4)アイドルマスターrelations(1)SWEET THANG狼と香辛料ⅦMAMA

『BLEACH(32)』(久保帯人、ジャンプコミックス)→Amzn
『キメラ ファイナルクロニクル(1)』緒方てい、ジャンプコミックスデラックス)→Amzn
『ショートソング(2)(完)』小手川ゆあ枡野浩一、ジャンプデラックスコミックス)→Amzn
『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(6)』(北崎拓、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『アオイホノオ(1)』島本和彦、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『ペンギン娘(3)(完)』高橋てつや、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『GAMBLE FISH(4)』(山根和俊/青山広美、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『Angel Heart(25)』北条司、バンチコミックス)→Amzn
『かんなぎ(4)』武梨えり、REXコミックス)→Amzn
『アイドルマスターrelations(1)』上田夢人/バンダイナムコゲームス、REXコミックス)→Amzn
『SWEET THANG』小宮裕太、ホットミルクコミックス)→Amzn
『狼と香辛料Ⅶ』支倉凍砂文倉十、電撃文庫)→Amzn
『MAMA』紅玉いづきカラス、電撃文庫)→Amzn

今日は漫画11冊に、ラノベ2冊。
明日はサンクリとコミティア行ってきます。なので、また積もっていく一方かー。。

コメント。
『キメラ』。最終章の前半。2巻で完結らしく、そろそろ連載終わるらしいですが、はてさてどういう結末になっていくのかしら。。最初の何話かは雑誌で読んでましたけど、途中から読んでないので楽しみです。『ショートソング』はこれにて完結。始まりは好きだったんですが、不調に終わった??予定された2巻完結なのか、打ち切りなのか不明ですけど、次回作に期待。『アオイホノオ』は島本和彦作品なんですが、この方の漫画買うのは初めてです。まぁ80年代の将来クリエイターになる学生を描いた作品ってことで、有名な方々の実名も登場。当時はさすがに知らないので、時代を感じたい。
『かんなぎ』はアニメ化決定で、今回も合同ピンナップが。お相手は高河ゆんさんということで、某アニメのパロで吹いたwwこれは必見。『アイマス』は何となく購入。面白いのかしら??まぁ内容云々以前に、カバーの裁断の出来が酷すぎて泣いた。外れを引いただけなのか不明ですけど、これを市場に出しちゃダメじゃないかな。。
『狼と香辛料』は早くも7巻が。6巻出て間もないのに!!とか思っていたんですが、今回はどうやら初の短編集になるそうで、一部はすでに雑誌で掲載されていたのね。。当然書き下ろしもあります。『MAMA』『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきさんの最新作。デビュー作と違って、カバーもラノベっぽくなっていたので、一瞬我が目を疑いました。ミミズクが素晴らしすぎたので、今回のにも期待。

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真空融接(上)真空融接(下)
真空融接(上)(下)
/びっけ、B's-LOVEYコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

他人に力を与えないと生きていけない供給者と他人から力を与えてもらわないと生きていけない補給者という体質を持った国の物語。その力の伝達方法は唇。

ということで、その国において、唇にするキスは特別なもの。供給者と補給者は波長の合う合わないがあるそうで、3,4歳の頃にはパートナーを決められ、以後2人は一緒にいることが当然になるのだとか。

で、この作品で中心となって描かれたのは、アレクシとラエルという男同士のパートナー。まぁこの国でも同性のパートナーは比較的珍しいらしいけど、男同士のキスに嫌悪感は抱かれないと。
隣国からの留学生や学校の先輩・後輩、アレクシやラエルの両親など様々な関係の中で描かれていく二人のラブラブっぷり。結婚という制度のない国らしいので、子供を持たないまま同性のパートナー同士で歳を重ねていくことも幸せな結末なんでしょうね。この人たちにとってキスには自分の生き死にがかかっていて、パートナーとのキスは何物にも代えがたい快楽らしいので。

あと、下巻では本人にすら知らされていなかったアレクシの母親の話が。アレクシの父親であるフロランのパートナーは同性であり、上巻の時点ではアレクシも母親のことは聞いたことなく存在不明だったんですが、まさかあんなところで登場するとは。。これも一種の縁というんですかねー。アレクシに何も教えていなかったフロランはちょっと酷かったけどw
ま、そんなわけで、下巻のほとんどはアレクシの両親の話が描かれていましたけど、これがまた良かった。一緒には暮らしていなかったものの、愛されて生まれてきたんだなということがよく分かりました。
こういう親の出会いの話って結構好きかも。『赤僕』なんかも両親の話は好きでしたしねー。

一応、ジャンルとしてはBLに属するのかもしれませんが、非常に面白い作品でした。
こういう世界観なら男性同士であることに嫌悪感を抱く人も少ないんじゃないかしら。びっけさんの絵柄はかなり好みですし、他の作品も今後徐々に手を出していきたいですね。とりあえず、一緒に買った『JADE』はまだ読んでないけど。

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「不在の空間」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

前回のバスケの試合後、演劇部と合唱部で顧問兼任をお願いするものの生徒会に門前払い・・・というところで、渚が倒れてしまうと。

今回の物語はそこから始まり、初めて渚が一緒にいない朋也のことが描かれましたね。その隙にっていうわけでもないでしょうが、非常に朋也に近付いてきた智代に、藤林姉妹。
智代は朋也が遅刻常習犯ってことを危惧して、毎日朋也の家まで起こしにくるというイベントを発生。
杏と椋は毎日手作りのお弁当を持参して、お昼を一緒に食べるというイベントを発生。

何、このエロゲ。

とか思ったりしたわけですが、今回の見所はそこではなかった。
おまじないから始まった杏との体育倉庫閉じ込められ事件。勝手に勘違いして暴走する杏が可愛いすぎにも程がある。椋のことを思って、普段は朋也とくっつけようとしている杏ですが、彼女も朋也のことが好きなのは明白ですからねー。
男として、あんなブルマ姿でむちむち太股晒された女の子と二人っきりの状態で閉じ込められたら、おかしくならない方がどうかしていると思う。(断言

やー、ホント破壊力がありすぎでした。

その後は智代との帰宅イベント発生で、三度風子登場。
相変わらず、おいしいキャラだなー。ひとでヒートとかいう技はそういうものでしたか。心底役立たずwww

渚のことを考えると素直に喜べる展開ではないものの、楽しい回でしたね。
まだまだ智代や杏たちとの関係は密接になっていきそうですし、どうなっていくかしらー。来週も楽しみ。

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「true tears」
【公式サイト/TVアニメ「true tears」公式サイト

原作ゲームとは涙をなくした少女の物語という設定が同じというだけで、登場キャラなどは全く変更されたという作品。
まぁ原作の評判があまり芳しくなかったようなので、正直アニメにもあまり期待していなかったのですが、よい意味で裏切られた作品です。今期スタートのアニメの中では一番好きな作品だったり。

とりあえず、主人公である仲上眞一郎と彼の周りの女性陣の関係がどうなっていくのか、そこに注目。眞一郎の周りの女性には、涙をなくした少女である石動乃絵、眞一郎の家に居候している湯浅比呂美、1つ上の幼なじみである安藤愛子の3人が登場。
今のところ、眞一郎に異性として一番近いところにいるのは乃絵かしら。。比呂美は自分が興味あるのは乃絵の兄である純だと言い切っちゃってます(本心かどうかは不明。)し、愛ちゃんは・・・一番酷いしなぁ。。
個人的に、愛ちゃんみたいなタイプは嫌いじゃないんですが、あの子を見ていると心底三代吉(愛ちゃんの彼氏)が可哀想で仕方ないです。。まぁ眞一郎も三代吉も鈍感すぎるので、それが愛ちゃんがあんな風になってしまった原因ともいえるでしょうが。三代吉が可哀想だとは思っても、別に同情はしないからなー。(ぁ

ちなみに、一番嫌いなのは眞一郎の母ですね。あの人は比呂美を嫌っているもんだから、その対応が酷すぎて(;´Д`)
まぁ多分、比呂美の母と眞一郎の父ってのが何らかの関係があったのが原因だろうと思いますけどね。比呂美に対する対応は単なる女の嫉妬なんでしょう。息子を溺愛しているバカ親でもありますし。(苦笑
絵本作家としても乃絵の影響を受けている眞一郎がどうなっていくのか、生暖かく見守っていたいかと。


「シゴフミ」
【公式サイト/シゴフミ

正直、流し見なので、あまり話の流れは理解していないんですが、出来は悪くないという感じ。作画は今のところ崩れもなく、高水準を保ってますしねー。

でも、私が見ているのはそんなところではなく、松岡由貴さんの声が聞けるという点。それだけでご飯三杯はいけます。松岡由貴さんといえば『涼宮ハルヒの憂鬱』の鶴屋さんでも知られる声優さんなんですけど、あの声が好きすぎて困る。あのキャラは素敵すぎ。ま、カナカっていうしゃべる杖なんですけどね。

まぁ内容の方はといえば、死者からの手紙"シゴフミ"の配達人であるフミカの正体が少しずつ見え始めてきたというところかしら。
他のシゴフミ配達人としてはチアキという少女が登場してくるのですが、彼女の話からすると配達人になれるのは死んでしまった人間。今いるその姿が死んだ当時の姿らしいのですが、フミカだけはそこから逸脱している存在だとか。
どういうことかというと、フミカはシゴフミ配達人でありながら、成長しているらしい。なぜ、フミカだけ成長し続けることができるのか。

その答えはまだ描かれていませんが、彼女と同じ名前、同じ容姿の人間が植物人間になっていることから考えると、容易に想像は付きますね。。ま、何があって、そういうことになったのかは不明ですが。
今後はフミカの正体がキーになっていくと思うので、そこの描き方に期待。

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虐殺魔法少女ベリアル★ストロベリー(1)
虐殺魔法少女ベリアル★ストロベリー(1)
倉藤倖+日日日、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『ちーちゃんは悠久の向こう』などで知られるラノベ界の新鋭作家・日日日さん初めてのオリジナル漫画原作を、『わたしたちの田村くん』の漫画版を担当している倉藤倖さんが描いた作品。
タイトルから想像できるとおり、魔法少女漫画に分類されるとは思うんですが、その魔法少女は指名手配犯でした(笑

まぁどのような話かというと、妖精のいる空と人間のいる大地、悪魔のいる地底という三界の存在する世界の物語。本来、互いに干渉することなく、それぞれの世界に暮らしていた3つの種族ですが、10年ほど前に悪魔が大地に攻め込み、人間たちを支配してしまったそうな。。妖精たちはそれを良くは思っていないものの、直接悪魔に手出しが出来ないため、人間に魔法少女としての力を与え、悪魔たちと戦ってもらっていたわけで。。

で、その魔法少女として、妖精ジンが任命した相手が恐山京。魔法少女としての名前はベリアル★ストロベリー。
この京が何という悪魔に対していろんな不満を抱いていたようで、魔法少女として悪魔をボッコボコに出来ると分かった途端、狂喜乱舞。その勢いのまま、悪魔を殺してしまったものだから、さあ大変。悪魔も人間を支配しているという立場ではあるものの、法律上は国民と言うことなので、殺してしまったら殺人になっちゃうのね。。
そんなわけで指名手配犯になってしまった京(ジンも?)なんですが、根はいい子なので、今後どうなっていくのやら??なんかタチの悪そうな断罪天使とか言うのに狙われちゃったしねー。

個人的には、京のはっちゃけっぷりとかかなり好きなんで、もっとガンガンやらかして欲しい気も(w
あと、ジンのアホの子っぷりも好き。ホントは容姿端麗、頭脳明晰なはずなんですが、そんなの欠片も見えないしなー。小さくなってる分、余計にバカっぽいのかしら??オマケで、元の姿でのサービスシーンとかはありましたけど。。
それと、京たちに巻き込まれた平家和美という少女も登場してきましたし、2巻の展開に期待ですね。和美は剣士として花咲くのかしら。。

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妹は思春期(10)(完)
妹は思春期(10)(完)
/氏家ト全、ヤンマガKC
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

氏家ト全さんの初連載作であり、出世作となった『妹は思春期』もとうとう完結。

まぁ最終巻と言ったところで、やっていることはいつもと変わらず。
強いていうなら、小宮先生に恋愛指導されたせいで、変な方向に向かっていってしまった叶ミホが少しはシンジと近づけて報われたかなぁと。シンジとしては妹のカナミと同類ってことで、変態だからといって避けてしまうわけでもなかったですしね。
ある意味、シンジにはちょうどいい相手なのかも??シンジもM体質なので、その辺快感は得られませんかもしれませんが(ぁ

あと、唯一の良心は最後までアキちゃんがカナミたちに汚されず、良識を持った人間としていられたことですかね。
この作品に登場してくる女性メンバーは基本的に変態だったので。。中には金城のような性知識に対して無知すぎる人間もいましたけど、あれはあれで狙いすぎでしたからねぇ。。最後の方はほとんど登場してこなかったし。

そして、最終回は『濱中アイ』と同様にぱんつネタで終わりと。
全然最終回らしくない最終回で、シンジが非常に羨ましいことになっていただけと。ちょっと物足りなかったかなー。。

また、「妹はひまわり組」も今回で最終回を迎えていましたが、これも何というか。
ま、マナカちゃんが引っ越して、皆とお別れするという話を持ってきただけで、本編の最終回よりは最終回らしい話になっていたんじゃないかと。いつも通りといえば、いつも通りだったんですけどねw

まぁこれで今持っている連載はマガスペの生徒会モノだけになったと思うので、他の新連載に期待ですね。
そろそろ下ネタ以外の作品を描いてみてもいいんじゃなかろうかと思ったり。マガスペのがどんなんか知らないですが。

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つうわけで、本日誕生日を迎え、27歳になりました。
正直この歳になると、自分が何歳だったか忘れることも多く、誕生日が待ち遠しいということもありません。独り身だと、特に。

でも、mixiやついったーで多数のお祝いのメッセージをもらったのは素直に嬉しかったです。
多分リアルでは一切そんな言葉はもらわないので(;´Д`)

しかし、mixiの日記で「いつもなら自分へのプレゼントと称して何か買うところだけど、今年は買わない。」 と書いたところ、お前なら当然だよな的な勢いで漫画を奨められました。しかも、大人買いで。

あれー??
買わないって言ったのに、そんなこと言われたら買わないわけにはッッッ。。

いやいやいや、騙されるな。今は積読がひどいし、欲しい漫画は日常的に買っているから特別欲しいものなんてなかったはず。。そもそも誕生日くらいは違うものを買うことに意義があるんじゃないだろうか??(ぁ

去年はまぁ3,4ヶ月遅れになったものの、25インチの液晶モニタ買いましたからねぇ。12,3万くらいのを。
今年はあのレベルは無理ですね。。近いうちに一人暮らし始めるつもりだったので、引っ越し資金だとか家電・家具をそろえるのに結構なお金が必要になってきますからね。。そっちに回すよ。。

まぁとりあえず、今年も1年頑張りたいと思います。
まずは今年から始めるつもりだった月間漫画ベスト5でも近々公開したいかと。まだ全然何を選ぶか決めてないんですけどねー。適当に1月のオススメ漫画を5冊選んで、紹介するだけなんで、そんな時間はかからないだろうから、月曜までには終わるかな。。

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少年ジャンプ10号
「ONE PIECE」
ブルックの過去。まだラブーンと一緒に旅をしていた頃の物語とその別れか。
まぁ今回のお話はブルックが仲間になるための布石ってところですかねー。
ラブーンとの再会を考えるなら、当然ルフィたちと一緒の方がいいだろうし。

「アイシールド21」
ヒル魔の一世一代の賭けは勝ちに終わったか。
それにしても、白秋が目指していた相手は帝黒学園とのこと。すっかりそんなチームのこと忘れてましたよ。。
まぁ去年のクリスマスボウルに何かあったのかな??そこまで行くのはもう確定っすね。。

「BLEACH」
剣八はやっぱ戦闘狂だなー。こんなの相手にするモンじゃないよ。。
今回、いつも片目を隠していた眼帯が外れたりしていましたけど、あれってハンデのためだったっけ??まぁどうでもいいか。

「エム×ゼロ」
うーん、九澄と伊勢の男の友情と言うべきか。伊勢もちゃんと成長しているんだなー。
そして、一触即発っぽかった女3人のほうはみっちょんの魔法によって、本物であることを確認できていましたか。
とりあえず、彼女らとはすぐに別れ、1人で最後の関門へ向かった九澄。相手は姉ちゃんかー、どうなる??

「TO LOVEる」
今回は古手川唯ちゃんのお話。この子も兄貴いたんですねー、結構軽そうなタイプの。。
まぁ、あの子がリトのマシな部分を見られたようで、リトラバーズの一員に入るかしら??
笑うと可愛いので、もっと笑っていられる場面を増やすべきです。今回の話は結構好きでした。来週は多分バレンタインの話だろうし、期待。

「サムライうさぎ」
流人の連中が伍助たちよりも圧倒的に強いので、少しでも早く強くなれるように修行開始っすか。
腕を磨くと同時に、剣もより良いモノを得ようとするみたいですが、はてさて。。

「PSYREN-サイレン-」
現代に戻ってきた一同。
雨宮を連れ帰っていった変な女(?)は一体何者だったんだろう...??
まぁこの先、まだ何度も未来へ飛ぶ展開はあるようなので、その前の雨宮との接触に期待。

「初恋限定。」
一足早くバレンタインの話ですか。今回は直前の話ってことで、前半戦。
しかし、手作りのバレンタインチョコとか、私にとっては宇宙人と同じくらいには未知のモノなんですがが。本当にもらったことある人なんて・・・まぁそれなりにいるんだろうなぁ。
とりあえず、本番の話は来週になるだろうから、それがどうなるかな。そういや、単行本も発売だった模様。

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楽園の条件
楽園の条件
森島明子、百合姫コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

百合姫から、またも素晴らしい百合漫画が登場。作家さんは森島明子さんという方で、この方の作品を読むのはこれが初めて。過去の作品タイトルを見た限りでは、百合作品はこれが初めてなのかしら??
まぁ百合漫画といえば、女子高生など10代の少女たちを描いた作品が多いと思うんですが、この作品は「20娘×30乙女」など結構年齢層の高い作品が主でした。

上に書いた「20娘×30乙女」なんかはそのタイトル通り、30歳の女性が20歳の女の子の可愛さに悶え狂ったりする話が描かれているのですが、その30歳の恋愛模様が恋する乙女なんですよねー。20歳の女の子もキラキラしていて若さに満ちあふれているのがまた可愛かったり。
30乙女が20娘に悶々している様子なんてのも描かれていて、面白かったです。

他にも、学生時代から続く女の子たちの関係も。
伊藤沙里菜(サリー)というOLと、鷹見澄というフリーライターさんの物語。この2人の話が3本掲載されていたんですが、ホントいい話でした。元々、澄ちゃんがサリーに対し恋心を抱いていたようなんですが、この恋が実ったのは10年越し。当然、サリーの方は澄ちゃんの気持ちに気付いていなかったわけで、澄ちゃんの告白を聞いたときの「無神経なこといっぱいしてたよね?」っていうのはまさにその通りなんだろうなぁと。まぁこればっかりは気持ちを伝えていない方が負けなんですけどね。。決して責められる立場ではない。
それにしても、セックスして以降、澄ちゃんにべったりになるサリーが本当可愛かったー。

あと、「そして僕らは愛を目指す」というお話もあったんですが、忍(25歳)が僕ッコだった13歳の頃を見たいと思いました(w
ララァ先輩とか見た目はアレだけど、中身はいい先輩だったし、もうちょっと昔のエピソードを読みたかった気も。

どれも面白い作品でしたし、森島さんの次回作にも期待ですね。

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サイン♪オマケとか。

昨日はとらのあな池袋店で開催されたきづきあきら+サトウナンキさんのサイン会に行ってきました。
きづきさんのサイン会は過去に何度か行われているのですが、これまで行く機会がなかったので非常に楽しみにしておりました。

1枚目の写真がそのとき戴いたサイン。もちろん、名前も書かれてますが、本名だったので、その部分は隠してますw
サイン会にはきづきさんとサトウさん両人お揃いでしたので、きづきさんが絵を描かれている間、サトウさんメインでお話したりしていました。きづきさんとはmixiで軽くつき合いがありましたので、そのことを伝えて挨拶したりと有意義な時間が過ごせました。『モン・スール』の頃からファンだったので、長年の夢が叶った気分。

2枚目の写真はきづきさんからの土産の品と、幻冬舎コミックスの無料配布誌。
土産の品は『まんまんちゃん、あん。』の番外編にあたる内容のコピー誌になるのですが、サイン会のたびにこういうものを作っていらっしゃるんですねー。ファンとしてはサイン会でお会いできてお話出来るだけで十分嬉しいのですが、こういうサービスがあるのはますます嬉しくなっちゃいますね。
ちなみに、このコピー誌を渡してくださったのは幻冬舎コミックスの編集者さんで、少しお話していたのですが、何と石田敦子さんの『わがまま戦隊 ブルームハート!』の担当さんでした。幻蔵の何これを集めてますって話をしていて聞いたんですけど、もうちょっとお話を聞きたかった気も。勿体なかったかしら。。

コピー誌の内容の方も面白かったし、やー本当に行ってよかった。なかなか漫画家の方と直接お話しできる機会は少ないですし、本当サイン会は癖になりますね。
次は、3月1日に行われる勇人さんのサイン会に三度参加です。1巻の時は山本先生、2巻の時はさつきを描いていただいたんですが、さて次はどうしようかなと今からwktkです♪

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ラストイニング(6)ぼくらの(8)ナツノクモ(8)(完)まんまんちゃん、あん。(1)くらしのいずみバカとテストと召喚獣3.5

『ラストイニング(16)』(中原裕/神尾龍、ビッグコミックス)→Amzn
『ぼくらの(8)』鬼頭莫宏、イッキコミックス)→Amzn
『ナツノクモ(8)(完)』篠房六郎、イッキコミックス)→Amzn
『まんまんちゃん、あん。(1)』きづきあきら+サトウナンキ、バーズコミックス)→Amzn
『くらしのいずみ』(谷川史子、YKコミックス)→Amzn
『バカとテストと召還獣3.5』(井上堅二/葉賀ユイ、ファミ通文庫)→Amzn

今日は漫画5冊+ラノベ1冊。

軽くコメント。
『ぼくらの』はアニメ終了後初の単行本だったかしら。。忘れたけど、アマゾンのレビュー見る限り、かなり評価良さそうですし、期待。『ナツノクモ』はこれにて完結。いったいどういう結末になったのかしらー。多分、最初から読み直さないと理解は出来ないと思いますが。。あと、アフタヌーンで連載を始めたようなので、そっちにも期待。
『まんまんちゃん、あん。』はきづきさんの最新作。サイン会に参加してきましたので、その話は別途書きます。とりあえず、初めてお会いできて嬉しかったとだけ。『くらしのいずみ』は正直あまり興味なかったんですが、立ち読みできるところで軽く読んだら面白かったので購入。素晴らしい少女漫画か、最後まで読むのが楽しみですねー。
『バカとテストと召還獣』は今回は短編と。しかし、アマゾンでは1~3巻が全部売り切れで、値段がすごいことになってるなー。店頭ではそれなりに並んでいるはずなんですが、むぅ急に人気出てきたっぽい。

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くじびきアンバランス(2)(完)
くじびきアンバランス(2)(完)
小梅けいと+木尾士目、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

アニメ化もされた『くじアン』ですが、漫画の方もアニメと同じくらいの長さで最終回を迎えましたねー。
木尾士目『げんしけん』からのスピンオフ作品だったんですが、ホント出来のいいスピンオフに仕上がったかと。アニメの展開とは一部異なる部分もあったものの、十分楽しめました。

この2巻では、いづみちゃん初登場のお話やりっちゃんの誕生日パーティー、霧隠の裏切り者のお話など面白いお話が満載でしたね。
中でも個人的に好きだったのは、千尋ちゃんが惚れ薬を浴びた回かしら。。いつものごとくブラコン、もとい変態な姉ちゃんはさておき、薬の影響で素になってしまったりっちゃんとか、影響に抗おうとして抗えなかった副会長とか良かったわー。正直、あの2人のあんな場面がみれるとは思っていませんでしたので、あそこはアニメ版と変更してGJだったとw

あと、りっちゃんの誕生日パーティーでのりっちゃんと時乃のやりとりも結構好きだったかな。
りっちゃんが会長として壁を作ったように接しているのに対し、子供の頃から変わらず友達として接する時乃。千尋ちゃんの方はりっちゃんの壁に対し気後れしているようですけど、そんなのを微塵も感じていない時乃には尊敬すら抱くね。あの子のああいう部分は本当にいいと思いますわー。
だからこそ、りっちゃんも2人の間に入っていけなかったんだろうなぁと。難しい関係っす。

そして、最後の小牧と小雪の物語からエピローグ。
うーん、あの大輝の残した台詞はやっぱり事実なんでしょうね。。小牧はまだ当時小さかったから知らないにしても、大輝は多分幼いながらに疑問を抱き、成長する過程でその事実を突き止めていったんだろうと。小雪が悪い訳じゃないんですが、まぁ・・・ねぇ。。
正直、この作品にしては重い展開でしたけど、あれはあれで面白い展開にはなっていたかと。最後は千尋ちゃんがりっちゃんから会長の座を継いで終了と。その前に、入学当時の会長見習いになったりっちゃんも見れましたしね。

全2巻ながら、存分に楽しませていただきました。木尾士目さんは次回作、小梅けいとさんには現在連載中の『狼と香辛料』のコミカライズに期待ですね!!

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はるいちばん
はるいちばん
萩尾ノブト、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ユリア100式』で知られる萩尾ノブトさんの短編作品。
大学入学に伴い、遠縁の親戚の家に居候することになった1人の男の子のお話。
居候することになった先が4姉妹の住む家だったわけで、めくるめく淫乱の世界が開かれました(ぁ

まぁやってることはいつもと変わらないわけで、原作なしでもやっぱり萩尾さんは萩尾さんでした。よい意味でw
主人公の夏目一実は医大生なんですが、そんな一実に対し居候先である八重崎家の4姉妹はそれぞれ一実の気を引こうと体で迫るわけで。。なぜそのようなことをするのかというと、4姉妹の亡くなった父が町医者を営んでいたらしく、その病院が今は空きとなっているので、一実を婿にとって病院を継ごうとしているとか。
まぁ悪い見方をすれば、姉妹同士の醜い争いなんですが、決してドロドロした雰囲気はなく、むしろ馬鹿展開。いきなりコーヒーの付け合わせに自分のラブジュース持ってくる長女すみれとかめがっさ吹いたw
そんなすみれは初フェラの相手になったわけですが、他の姉妹も一実のとって初キスの相手だったり、初手コキの相手だったり、初エッチの相手だったりと、初体験のオンパレード。居候している限り、性生活には困らなさそうです。その前に体が保たなくなるかもしれませんが。。(苦笑

また、一実が通っている大学のサークルのお話も。
これが異様なほどまでに常識を知らない連中の集まりだったんですが、ルールもろくに知らないまま王様ゲームとか始めちゃって大変なことに。いきなりワカメ酒とかやり始めるからなー。他にもいったいどんなゲームをやったのか、気になって仕方ないです。。
唯一、同学年のメンバーである浅利さんとか天然すぎて酷かったしなー。部長さんなんかは見た目は結構な美人さんなのに勿体ないというか何というか。

まぁほかにも常識はずれの淫乱生活が目白押しで、笑わせていただきました。
物語としてはちゃんと区切りのある終わり方にはなっていなかったですが、まぁ4姉妹との関係はまだまだ続くと行ったところで終わりましたね。暇があれば、続きも描いて欲しいかもしれない。例えば、四女の処女をプレゼントされるときのお話とか(ぁ

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