2008年2月アーカイブ

雑誌いろいろ13号。このエントリーを含むはてなブックマーク 雑誌いろいろ13号。

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ヤングジャンプ13号
「ハチワンダイバー」
相手の命と自分の指を掛けた勝負がスタート。
とことん動揺しまくっていたハチワンですが、盤上に座れば体は勝手に動くと。
そして、改めて受け師さんがいる世界を知る。この一局でどう変わるか、ハチワン。

「華麗なる食卓」
恵さんのトラウマか何かかしら??過去に何があったのか。。
クワッチとの対戦は次回からスタートですが、今の恵さんで勝てるとは思えない。。
まーそれはさておき、相変わらずクワッチは美人2人を侍らせて。。今回は国東もいたから3人か。ウラヤマシス。

「ノノノノ」
変態多すぎだろう、この学校ww
それにしても、ノノには災難が付きまといますねー。一難去ってまた一難。
きっと、同人誌があったら、男装であることをネタに脅されて毎晩犯されていたりするんですよ!(死ね

「風が強く吹いている」
カケルが宇宙人と呼ばれる所以か。
でも、≪アオタケ≫の仲間たちはそんなカケルのことを邪険にしないし、人として成長していく環境に恵まれている。まだまだ他のメンバーは走りに関しては素人同然だけど、箱根駅伝目指してどこまで行けるか。

ヤングサンデー13号
「とめはねっ!」
最近ずっと読んでるけど、面白いなー。書体に関しての蘊蓄は正直やりすぎだろうww
まだ3巻出ていないようですし、集めるなら今のうちか。

「さくらんぼシンドローム」
阿川くんとれなの絆がまた1つ深まったと。
ただ、れなは中身は子供ではないので、女としてどこまで自制できるのか。恋愛とかではないっつってたけど、恋人以上の関係が築かれたのは間違いないしなぁ。
正直、麻生さんと阿川くんの仲は邪魔してほしくないけど、うーん。。

「ビーチスターズ」
イルカの活躍により決勝進出か。
まーどう見ても、女子高生には見えないオバハン相手にどうなるか。腐っても県代表だからねー。
しかし、あの人、何度見ても30過ぎにしか見えないww

モーニング13号
「GIANT KILLING」
夏木の復活ゴールで負けは避けたものの、達海の中にはしっくりこないものが。
一体、何を不安視しているのか。。同点ゴールのときも喜んでいるようには思えなかったしなぁ。
とりあえず、達海の中で、FWの一番手が夏木じゃないことだけは間違いないかな。

「営業の牧田です。」
社内の派閥っつーか、部署同士の権力争いに巻き込まれた牧田。
不用意な発言が我が身を窮地に追い込んだわけなんですが、さて今後どうなる??
このままだと、まだまだ静まりそうにないしなぁ。ちょっと色恋沙汰に寄りすぎたか。

少年チャンピオン13号
「範馬刃牙」
烈喰われちゃったよwww
まー、すべてではなく、片足のみでしたが。うーん、グルグルパンチやらかしたときは心底吹いたんですが、こうなると戦士としての寿命は潰えたかな。。
他の連中が次はどう動くか。まともに相手出来そうなのはオーガくらいしかいないだろうけど。

「弱虫ペダル」
誰かと思えば、渡辺航さんの作品だったのか。
しかし、ママチャリで往復80キロってどんだけww人間業じゃねぇ。

「GAMBLE FISH」
とうとう杜夢の過去が。白鷺一族の因縁かー。。
しかし、そうなると学園すべてが杜夢の敵ということに??アビィは所詮学園の犬ってことなのかしらー。

「ストライプブルー」
平太が海に代わって登場。
うーん、アー坊を活かすという意味では、平太の方がうってつけなのか。
もちろん、海がダメということにはならないだろうけど、どうなるかねー。

少年サンデー13号
「ハヤテのごとく!」
耳が痛すぎる。。どんだけ自分被っているんだとorz
ただ、自分とあまり変わらない年齢にしては給料良すぎです。ありえねー。

「結界師」
神祐地崩壊の元凶と対面?
あれは誰だっけ。。能力から察するに扇一族のような気がしないでもないですが。
ま、良守一人では厳しいでしょうし、どうなるかね。

「お茶にごす。」
さ、次はまーくんの行動に移るかしら。
基本的に、理不尽な暴力は見逃せないタチですからね。山田ともども期待。

「金剛番長」
卑怯番長が卑怯たる所以か。
あそこまで一貫して卑怯だったけど、終わり方はいい話か。あれで卑怯からは足を洗う??
しかし、金剛番長は存在そのものが卑怯過ぎるだろう(笑

「史上最強の弟子 ケンイチ」
YOMIとの戦いも近し。
新白連合の幹部連中に仲間になれと脅しをかけてきていたわけですが、はたしてどう転ぶか。
翔の後釜もより悪の雰囲気が増してるし、今までの危険の比ではないかも。

「絶対可憐チルドレン」
皆本と薫たちの出会いの話も終了と。薫ってば、この当時からツンデレだったのねー。純粋に、この場面を演じる平野綾は見たいww
しかし、結局、皆本は朧さんの色香に惑わされたのね(ぁ

少年マガジン13号
「魔法先生ネギま!」
ナギの光か、エヴァの闇か。
魔法使いとして目指す方向性を迫られ、ネギが選んだ結論。てっきり両方選ぶかと思った(笑
そして、久々にのどか登場。この子も逞しくなったなー。ネギが本当に心配すべき相手はほとんどいないんじゃ。。魔法使えない組で心配な連中は即見つけたし。ゆうなとかは心配いらない。

「ダイヤのA」
さすがは強豪。
1年生投手に負けてたまるかと言わんばかりの援護打線。隙を突く技術は一流か。
接戦で盛り上がったけど、もうこれで決着は付いたかなー。あとは沢村がどこまで投げきるか。

「エリアの騎士」
顔面に弾丸ボールを受けたことにより、駆覚醒。
今回も記憶飛んでいたりするんだろうか。。
まーここで吹っ切れないと、あいつには勝てない。

「あひるの空」
中学生うめぇ。生意気になるだけの実力はあるか。
でも、この辺で一回負けを知っておかないと、今後が危うい気も。
つうわけで、空がガンバレ。

「スマッシュ!」
少しずつ翔太と亜南のダブルスが注目されてきたかな??
早くも頭角を現してきた将来のエースたち。どこまでいけるか楽しみですねー。
そして、恋愛方面では空気読めない子がww大和はバカだなー。久々に「やまとの羽根」読み返したい。

「ベイビーステップ」
地味に面白い。
1年経って、成長した丸ちゃんがどこまでいけるのか期待したいですねー。
せっかくの恋愛方面は全く進展ないけど、このままテニスオンリーで攻めていくのかしら??

ニコイチ(4)とらドラ!(1)がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(4)(完)ロッテのおもちゃ!(1)CLANNAD~光見守る坂道で~(1)ひだまりスケッチ(3)かたつむりちゃん(2)しあわせももりんご(2)(完)独蛾お嬢様とボクとある飛空士への追憶

『ニコイチ(4)』(金田一蓮十郎、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『とらドラ!(1)』絶叫/竹宮ゆゆこ/ヤス、電撃コミックス)→Amzn
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(4)(完)』(たあたんちぇっく/ufotable/小笠原篤、電撃コミックス)→Amzn
『ロッテのおもちゃ!(1)』葉賀ユイ、電撃コミックス)→Amzn
『CLANNAD~光見守る坂道で~(1)』藤井理乃Key、コミデジ+コミックス)→Amzn
『ひだまりスケッチ(3)』蒼樹うめ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『かたつむりちゃん(2)』今井神、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『しあわせももりんご(2)(完)』うさくん、FOXコミックス)→Amzn
『独蛾』月吉ヒロキ、TENMAコミックスLO)→Amzn
『お嬢様とボク』後藤晶、Xコミックス)→Amzn
『とある飛空士への追憶』(犬村小六/森沢晴行、ガガガ文庫)→Amzn

今日は漫画10冊とラノベ1冊。
平日なのにちょっと買いすぎた。これでも2冊は買ってないのに。。『はなまる幼稚園』はアニメイト池袋店で予約しているので回避。土曜にサイン会あるので、その直前に購入します。『トリコロ特装版』はAmazonで予約しており、「まもなく発送します」状態になっているので到着待ち。しかし、昨日からずっとその状態なんで、いつになったら発送されるのかヤキモキ。konozama発動泣ける。キャンセルも出来ないし、どうしたものか。

あと、軽くコメント。
『とらドラ!』は人気ラノベのコミカライズ。雑誌で読んだことはないんですが、評判は悪くない感じかしら。1回だけ作画が荒れているってことで話題になってましたけど。『ロッテのおもちゃ!』『バカとテストと召還獣』のイラスト担当である葉賀ユイさんの単行本。この方の漫画を読むのは初めてですが、考えてみればラノベのイラストも漫画風になってたな。
『CLANNAD』は気になっていたので購入。本編ちゃんと知ってる方が楽しめるっぽいけど、どうなんだろう。。とりあえず、一番惹かれたのはあとがきのサービスシーンだしなー。(ぁ
『ひだまりスケッチ』はようやく3巻か。アニメ第二期は4月からということで、楽しみ・・・かな?
『独蛾』は1冊目が話題になった月吉ヒロキさんの2冊目。Twitterに買ってきたことを書いたら、4,5人釣れて吹いたww人気あるなー、さすがに。ロリコン乙。『お嬢様とボク』は結構前から探していたのがようやく買えたよー。どうやら先日重版されたっぽいですねー。
『とある飛空士への追憶』はフランさんが絶賛していたので購入。あの人が買ったとき、その場にいたので、一緒に買っておけばよかったという気がしないでもない(w

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(1)
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(1)
佐伯淳一+滝本竜彦、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆】

『NHKにようこそ』などで知られる滝本竜彦さんの処女作となる『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』
それがなぜか今になって漫画化。多分、映画化と関連してでしょうけど。

まぁ原作の方は未読でどういう物語か全然知らなかったんですが、何ていうか中二病??
学生の頃にありがちな「自分は他の人間とは違う」とか「非日常の中にいる俺、カッコイイ」みたいな考えを持った主人公が見事、変な戦いの中に巻き込まれていくというファンタジーな物語。

とりあえず、あの主人公の山本はアホだなというのが個人的な感想。
気持ちは分からないでもないけど、第1話で戦争のことをどうのこうの言っていた台詞は心底ムカついた。まぁあの当時の人の気持ちなんぞ分かるわけはないですが、「特攻隊とか結構気分良さそう」とか「アニメみたいでカッコイイ」って台詞はどうなんだろうな。。どっちにしろ、戦争を知らないからこそ言える台詞か。

ま、それはさておき、謎のチェーンソー男と戦うのは絵理ちゃんという美少女。
山本は絵理ちゃんと出会い、チェーンソー男との戦いを目撃したところから自らその中に入り込んでいったんですが、そもそも絵理ちゃんとチェーンソー男の関係が唐突すぎて現実味がないなー。目的も何もかもが不明で、なぜ戦いの中に身を投じることが出来るのか。若さならではってのが答えっちゃあ答えのような気もするけど。。
やはりキャラの意志としては希薄な感じがして、ちょっと物足りない気分です。

とりあえず、2巻ではどう展開していくのか。
何となく、物語の展開からして、次で終わりそうな気がするので、もうちょっと面白い展開になってくれることに期待。

少年ジャンプ13号
「ONE PIECE」
ブルックの口から、ようやく「仲間に入れてください」という台詞が。ルフィはあっさり許可と。軽っ。
そして、とうとう旅立ちのとき。
ルフィがエースからもらっていたあんな紙の存在なんて、すっかり忘れてましたけど、これでようやくエースの現状を知るか...??閉鎖的な場所だっただけに、他のメンツから新聞の内容なんて聞けないだろうし、次の島に行くまで情報は仕入れられないのか。

「エム×ゼロ」
九澄の次なる試練ですかー。幽霊が出てくるとは思わなかったw
しかし、校長先生がおっしゃっていたように九澄は魔法の使い方は上手いよねー。頭の回転が速いというか。魔法を使う側ではなく、教える側として指導していく方向なんですかね。方向性が見えてきたところで、今後の展開に期待かしら。

「アイシールド21」
そういや、いたね、本物のアイシールド21。
日本にいるという話でしたけど、ここでまた帝黒学園か。
白秋との決着が付く前に次への伏線ばかり張られていますけど、もっと目の前の相手を見ろよ。。

「BLEACH」
剣八は相変わらず異常だな。
確かに、今まで片手であの実力だったんだから、両手だと・・・。
次には決着ついて、次の展開へ行くかしら。。

「サムライうさぎ」
ようやく剣が出来上がったということで、次から御前試合開始ですか。
一体、何が起きるか。注目。
一応、流人たちの正体も分かったわけだし、講武館の動きにもね。

「TO LOVEる」
えーと、、、お静ちゃんの話か。
とりあえず、ポルターガイスト現象でおっぱい出したのはGJ!!あの子の名前忘れたけど、モロ出しは多分初めてのはず。。エロ要因なのは間違いないけど。
何はともあれ、これで今回も乳首券発行が決まった。(ぁ

「PSYREN」
PSIという能力。雨宮とかの使っていた能力の説明がようやく。
訓練次第で、今の数倍は強くなれるということかしらね。というか、今のままだと死は確実と。
ま、それはいいとして、次は雨宮の家に行く話ですか。一体、どんなカオスな部屋なんだろう??絶対、普通の女の子らしい部屋ではないと思うんだ。(w

「初恋限定。」
散々引っ張った結果がアレですか。。
まー、この時点で1つの恋ができあがるとは思っていなかったけど、ちと微妙。

ヤングキング6号
「ブロッケンブラッドⅢ」
健一くんも相変わらず役得だねー。
巻き込まれ型の主人公なんで、可哀想なことも多いけど、それ以上に羨ましいことこの上ない。
とりあえず、桜子ちゃんは人気再アップのために脱げばいいと思うよ。(ちょ

Honey Rose/船戸明里、幻冬舎コミックス
「Honey Rose」(ハニー ローズ)ダウンロード限定販売サイト

12月から3回に分けてDL販売されていた『Honey Rose』(以下、はにろ)もとうとう完結。
この物語は、現在WEB雑誌スピカで連載されている『Under the Rose』(以下、あんだろ)の続編にあたる作品なのですが、連載されていたのはかなり昔の話。船戸さんの日記によると、2001年らしいので7年前か。
作中の時系列は、冬(冬の物語)→春(春の賛歌)→夏→はにろ→秋→・・・となるとか。正確な時間は不明ですが、春の時代よりははにろは10年近く後の時代になるのかしら。。ウィリアムの子供の成長具合と、彼女の亡くなった時代を考えれば。。

しかし、相変わらず、ロウランド家の身内はドロドロしているというか何というか。。
あんだろ同様に非常に重苦しい作品でしたけど、面白かったですわー。ラストの展開には少し涙しました。兄弟喧嘩の多い連中だけど、芯の部分では結構深い繋がりがあるのかもね。。
最後のモルゴースに対する行動は全会一致でしたしねー。ま、あのババアは仕方ないか。

それにしても、兄弟連中の変わりようっぷりには驚いた。
最初の驚きは、やはり冬や春の時代では尖っていたライナスが好青年になっていること。冬の時代に比べれば、春の時代のライナスはかなり丸くなっていたんですが、はにろのライナスの比ではないな。。一体、何があって、落ち着きある大人の男性になったのか。ウィルやグレゴリーはパッと見、そんな変わりなかったのにね。
他に変わっていたのといえば、アイザックとヴィンセント、ロレンスかな。
ザックは見た目が相当。。。まぁ中身の方は結構好感持てる大人でしたけどね。子供の頃はライナスとは一悶着もあって、険悪な仲でしたけど、そのわだかまりはもう解けていたのかな??とりあえず、料理人なのかどうかがちょっと気になりましたw
ヴィンスはホント一体何が起こったのかと疑問しか浮かびません。子供の頃はあんな引き籠もりみたいなタイプの人間じゃなかったはずなんですけどねー。謎すぎる。。性格は変わらず、いい人なんですけどねー。
ロレンスは・・・昔のライナスみたいな感じか。昔は素直なお兄ちゃん子で可愛かったのに、ちょっとすさんだかなーという感じでしたね。ブラコンに変わりはなかったようですがww

あと、ウィルも表には出さなかったけど、昔ほどの黒さはなかったのかな。
やはり結婚して妻を娶り、子供が生まれていたのがその要因かな。まさか、妻があの人だとは思わなかったですがが。
名前が出た時点では全く気付かなかったですよー。何となく、どこかで聞いたような名前だった気はしたのに、それ以上考えなかったですからね。。モルゴースの台詞でようやくすべてが繋がりましたけど。
それと、アルバートも良い意味で変わってなかったかしら。あの人の身内と認めた者に対する優しさとそれ以外に対する厳しさは健在。ただ、あの足は一体どうしたのか??

やー、他にもいろいろと気になったことがありましたが、そこは今後のあんだろで補完されることに期待ですね。
今回、登場したロウランド家の兄弟は新たに引き取った3人以外に10人いましたからね。八男であるディックまではあんだろでも登場していましたが、残りの2人は一体いつ引き取られたのか。
ホント、あんだらも含め面白い作品なので、もっと多くの人に読んでもらいたいですね。確か、作中の時代は19世紀頃のイギリスになるのかな...??『エマ』とそんな変わりない時代だと思いますが、貴族の黒さがにじみ出ており、個人的にはこっちの方が好みかも。あんだろは最新刊となる5巻も3月24日に発売されるので、是非この機会に。(w

「雪が降っていない街」
【公式サイト/TVアニメ「true tears」公式サイト

あいちゃんカワイソス(;´Д`)

乃絵と付き合い始めた眞一郎が、あいちゃんの告白を受け入れられなかった気持ちは分かるし、ちゃんとフったのはいいんですが、「今日のことはなかったことに。」って台詞はちと酷いな。。断るにしても、もう少し言葉を選べなかったのか。。泣き崩れる彼女の姿は痛々しかったよ。。。
まだ三代吉はこの事実を知らないし、どうなるのかねー。眞一郎が乃絵と付き合い始めたという話は聞いたっぽいけど。

というわけで、眞一郎はあいちゃんから距離を取り、乃絵と一緒にいる時間が増えたわけで。。
眞一郎から告白されたことにより、乃絵がますます可愛くなったなーという感じです。あそこまでストレートに気持ちを表されると、嬉しいだろうなー。絵本のことも目をキラキラさせて聞いて、喜んでくれるしねー。作り手としては快感でしょう。眞一郎が正直に羨ましい(w

そんな2人の姿を見て、複雑なのが比呂美。
自分が招いた結果とはいえ、本当は眞一郎のことが好きなことを出せなくて、ヤキモチか。女の嫉妬ってのは怖いなーと、比呂美や眞一郎の母親を見ていると思うわ。怒りの矛先は男ではなく、女に向くしなぁ。。アンタら、ちょっとドロドロしすぎww
とりあえず、乃絵のためだけに比呂美と付き合っているシスコンな純も酷いけど、ここまで生産性のないカップルって。。。
素直すぎる乃絵と、自分の気持ちも完全に隠してしまっている比呂美の違いはとてつもなく大きいです。

やー、今後どう展開していくのか楽しみですね。
一番気になるのは比呂美の行動かしら。彼女の目を見ていると、ヤンデレ化も遠くない気も。。(ぁ

陰からマモル!(4)すもも★あんみつ(1)

『陰からマモル!(4)』まだらさい/阿智太郎、MFコミックス)→Amzn
『すもも★あんみつ(1)』神堂あらし、ぱれっとコミックス)→Amzn

昨日の購入分は2冊。ある程度は金曜のうちに買っていたので。。
まぁ他にも何冊か気になっているのはあるのですが、とりあえず今は放置。コメントの方は今日もなしで。

先日、『Honey Rose』のDL販売がようやく完結して、読み終わったので、感想書きたいですねー。かなり面白かったので、是非とも普及させたいw

かんなぎ(4)
かんなぎ(4)
武梨えり、REXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ナギの中にいるもう一人のナギ。
彼女が仁に呼ばれて、再び表へ。

ま、結局のところ、彼女が何者であるかは語られなかったのですが、エロス!仁やナギと比べると、多少大人の雰囲気が醸し出されていて、もうどう表現したらいいのか。。ウブなナギはナギで可愛いけど、もう一人のナギが仁に対し「かわいい」を連発しながら、ちゅっちゅっする様も中々に煩悩を刺激されますね。(ぁ

後半は、、、あれ何部だっけ?忘れたけど、部活の夏合宿の話に。
向かった先がどうやら神様のおわす地だったようで、よく分からないうちに巻き込まれていく面々。ナギは自分が何者なのか分かってないし、ざんげちゃんもイマイチ不明。
今回、ざんげちゃんの魂だけどこかに連れていかれたようですが。。

その後、取り残されたのは本来の白亜??何か変な感じも。
うーん、ナギとざんげちゃんの在り方には疑問しか出てこないですね。
絡んできた人たちも謎。あれが全員神様とは思えないけど、普通の世界に生きる人たちじゃないのは間違いなさそう。一応、ナギやざんげちゃんたちを同族と判断しながらも、やっぱり疑っているようですしー。何をそんなに気にしているんだろう??

まーその辺は次に期待するとして、今回は水着楽しめたので満足。あそこで女の子の水着にテレつつも、マッチョ(ジジイ)に吸い寄せられた仁は心底どうかと思う。いろんな意味で間違っているw
あと、意外と貴子さんの水着が好きでした。中身はアレだけど、結構美人さんなのよねー、あのメガネ。

もやしもん(6)蟲師(9)爆音列島(12)天上天下(18)金剛番長(1)3月のライオン(1)しゃにむにGO(28)聖痕のクェイサー(4)未来日記(5)ケロロ軍曹(16)マーメイドライン機動旅団八福神(7)鵺の砦魔乳秘剣帖(2)

『もやしもん(6)』石川雅之、イブニングKC)→Amzn
『蟲師(9)』(漆原友紀、アフタヌーンKC)→Amzn
『爆音列島(12)』高橋ツトム、アフタヌーンKC)→Amzn
『天上天下(18)』(大暮維人、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『金剛番長(1)』(鈴木央、少年サンデーコミックス)→Amzn
『3月のライオン(1)』羽海野チカ、ジェッツコミックス)→Amzn
『しゃにむにGO(28)』羅川真里茂、花とゆめコミックス)→Amzn
『聖痕のクェイサー(4)』(佐藤健悦/吉野弘幸、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『未来日記(5)』えすのサカエ、角川コミックスA)→Amzn
『ケロロ軍曹(16)』吉崎観音、角川コミックスA)→Amzn
『マーメイドライン』(金田一蓮十郎、百合姫コミックス)→Amzn
『機動旅団八福神(7)』福島聡、ビームコミックス)→Amzn
『鵺の砦』福島聡、ビームコミックス)→Amzn
『魔乳秘剣帖(2)』山田秀樹、TECHGIAN STYLE)→Amzn

今日は14冊。来週発売のがこんなに出ているとは思わなかったー。
時間がないので、コメントはなしで。また漫画が溜まり始めそう。。整理せんとなー。
とりあえず、『3月のライオン』のしおりは10枚きっかりゲットしてきました。これで今月は戦えるッッッ!!(何と。

傷
清原紘乙一、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

『失踪HOLIDAY』『きみにしか聞こえない』に続く、清原紘&乙一タッグの3冊目。
『KIDS』とかいうタイトルで映画も公開されていますが、キャラ設定が違うみたいですねー。漫画のほうが原作準拠の設定のようですが。

家庭環境の問題から、特殊学級という問題児たちが集められた教室に入ることになったケイゴ。そこで、アサトという無口な少年と出会う。
最初のうちは全く会話を交わすことのなかった2人が仲良くなったきっかけは、ケイゴがアサトの家庭環境を知り、それが自分の境遇とにていることを知ったこと。
そして、ケイゴの傷をアサトが自分に移動させるという特殊な能力を見せたことですかね。

それから2人はアサトの能力を使って、子供の傷を移したりしていたのですが、次第にアサトは能力の質を高めていくと。他人から自分へ傷を移すだけでなく、自分から他人へさらに傷を移すことも出来るように。
一体、この能力が何だったのかは不明のまま。奇跡という言葉だけで済ますしかないのかなー。

そんな中、2人はアイスクリーム屋で、マスクで口元を隠したシホという女性と出会う。
マスクをしている理由は口元の火傷痕を隠すためなんですが、この人がまた美人で可愛いんだよねー。軽くショタ入ってる??というか、多分弟が好きだったんだろうなーという感じ。可愛がっていた弟が亡くなってしまったので、その代わりに・・・という感じかしら。
ただ、シホの火傷をアサトが受け取るのですが、火傷を失くしたシホは一体どこに消えていたのかしらね??一応、最後にちゃんと二人の前に戻ってきたようでしたけど、その辺はぼかされたままで何となく気持ち悪い。

原作も短編だとは思うんですが、全1巻でまとめるには少々短すぎたのかしら??ちょっと残念。連載よりは書き下ろしとか修正もあったらしいんですけどねぇ。。
まぁ清原さんの絵柄は非常に好みなので、次回作にはまた期待したいところ。今のところ、乙一原作しか知らないけど、他の作品も読んでみたいですね。

ナツノクモ(8)(完)
ナツノクモ(8)(完)
/篠房六郎、イッキコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『空談師』に続いたネトゲーをネタにした漫画も終了。
最後まで読んだ限りでは、打ち切りだったのかなーと思わざるを得ないですね。。せめて、あと2,3話くらい続けられていたら、と。

あまり前作については覚えていないのですが、同じリネン製のボードを使ったネトゲーでの世界について描かれてきた本作。前作は完全に仮想世界のみの話で、現実世界は完全に切り離されていたんですが、今作は現実世界の話も描かれ、最後の章ではより密接に。
動物園関係者たちの本来の姿が見えてきた感じでしたね。クロエとリーゼ、ガウルの過去にトルク、クランクの本来の姿などなど。ある程度はこれまでも描かれていたハズなんですが、正直記憶が曖昧です。。ただ、皆さん、結構オフでは近いところにいたんだなーという感じ。

ネームが多く密度が濃かったので、最後まで楽しめました。それだけに、ちょっと曖昧で終わってしまった部分が残念にも感じるのですが。例えば、本当のクロエがどうなったのかだったりね。。ある程度の結末は見えたので、メインキャラたちの現実での後日談が見れるだけでも描いて欲しかったなー。動物園がどうなったのかは濁したままですからね。

ま、今はアフタヌーンで新連載を始められたようですので無理でしょうが、機会があれば今回描き切れなかった部分を補足してほしいですねー。ネトゲ漫画の第3弾をどこかの雑誌でw

そういや、今回のカバーはクロエの割には何だか小さいなぁと思っていたんですが、よくよく考えれば、あれリーゼか。今の今まで全然気付かなかった。。アホだな、自分orz

GA 芸術科アートデザインクラス(2)
GA 芸術科アートデザインクラス(2)
/きゆづきさとこ、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

きゆづきさんの美術系四コマも2巻へ突入。
相変わらず、きゆづきさんのカラーの使い方には惚れ惚れします。『ひだまりスケッチ』『スケッチブック』などの美術系四コマ作品がアニメ化された今こそ、これも!!とか思ったこともあったのですが、考えてみれば、このキャラたちのノリはともかく、色遣いはアニメでは再現できないと思うので、それは微妙かも...とか思ったり。
カバーの背の部分で、ノダちゃんのぶっちゃげ発言があったりしたのですが、これだけカラー満載だとそんなに気にならないかなw

内容の方はまぁ特に大きな変化はないかしら。
強いていえば、如月の幼なじみのお姉さんとその同級生たちが登場してきたことくらいかなー。一応、そっちのメンツは美術部という立ち位置で、あまり如月たちと直接の絡みは少ないんですが、2つのチームが面白く描かれていますね。

しかし、これ見ていると、ホント美術系の人って変な人多いなぁと妙に納得してしまいます。(酷
あーさんとぶちさんの掛け合いとか見ていて楽しすぎる。ぶちさんも多分高校入学して、かなりあーさんに影響されたんだろうなぁ。あんな感じで、如月もノダちゃんとかトモカネに影響されて変わっていくのかしら??あの子は今のままでいてほしいけどw
闇鍋、もといカオス鍋の話とか大好き。一体どんだけカオスだったのか気になりますねー。見るからに衝撃映像だったのに、よく食えたなぁというか、人の胃袋って意外と丈夫なんですね??

あと、個人的に宇佐美先生が好きすぎて困る。
可愛い先生だなぁ、見た目も中身も。自分が学生時代にも、あんな初々しい先生見たかったよ!!公立だからかどうか知らないけど、教育実習の先生以外で若い先生なんてほとんど見たことないからなー。若くないと言っても、多分今の自分と同じくらいの先生は普通にいたけど(;´Д`)
3巻では、1年生組と3年生組の絡みが増えてくれると嬉しいかも。あーさんとノダちゃんが絡むと、ますますカオスになりそうだし(ぁ

少年ジャンプ12号
「BLEACH」
何だろう、更木の戦いは他の隊長格の戦いより長く描かれている気がする。
個人的には、この辺はぶっちゃげどうでもいいので、さっさと次にいってほしいのですが。。
シーン単位で追えば悪くないけど、いい加減今の話も長すぎですからねぇ。。

「アイシールド21」
白秋の本気は今ここから。
というわけで、ヒル魔が登場して少しは盛り返したように見えましたが、再び白秋に点差をつけられると。
で、最後の一か八かの賭けで引っ張り出したのは、あの"ドラゴンフライ"。どうなるんかな。。

「エム×ゼロ」
む、、、何だかんだで、あの姉ちゃんはいい姉であり、可愛いんだなぁ。ちょっと理想の姉弟??新技の実験台にはなりたくないけどw
ま、それはさておき、九澄が試験をクリアしたことで、クラス一抜けで終わりと。他の人たちも無事終了ということで、試験は今回で終わりかしら。。
しかし、あの鏡の部屋って、物は実在するものだったんですかねー。観月のアレは伏線になるか否か。

「TO LOVEる」
おっぱい!おっぱい!
ということで、サービスシーン満載のお風呂場での戦いも終了と。何だかんだで、ヤミちゃんは随分と甘い子になったものです。もちろん、普通に考えれば、いい傾向だろうけど。

「PSYREN」
あのサイレンの世界から帰還し続け、最後までカードの度数を使い切った人がいたのか。。
でも、ゲームをクリアしても、あの未来を止める手段は見えずと。一体、この先何が起こって、あのような未来になってしまったのか。それを知りたいがために、雨宮の手助けをしているんでしょうねー。当然、夜科たちにも。
少しずつですが、話が見えてきたので、ここからどう盛り上げていくか期待。

「サムライうさぎ」
剣を作ってもらうための修行は一通り終了??まー皆さん、想像以上の出来を得られたっぽい。
さて、一体、これであの人の件を手に入れたら、どこまで腕を伸ばすことが出来るか。

「初恋限定。」
あれ、まだバレンタインの話続くの??いい加減、長引かせすぎじゃなかろうか。。
それにしても、山本さんは有原の何を見て、チョコを渡す気をなくしたのかイマイチ伝わりにくかったかと。急に冷めすぎというか何というか。。うーん、何かしっくりこない展開です。

ビジネスジャンプ6号
「爆麗音-バクレオン-」
数ヶ月前から連載されている作品なのですが、結構楽しみに読んでいたり。
一応、ロック漫画のはずなんですが、クラシックだったりラップだったりも出てきて、様々なジャンルの音楽が混じり合っていますね。一体、ここからどうなっていくのかが楽しみであるとともに、1巻の発売も待ち遠しい!!

「霊能力者 小田霧響子の嘘」
この作品読んでいて思うんですが、霊能力者じゃなかったら、普通に探偵とか出来るんじゃないかしら。
まぁ非通知電話のことから何となくストーカーのことは分かったんですが、他からはさっぱり思いつかなかったよ。。ま、解決方法についてはある程度いつも通りになりそうですが、どう動くかな。

「ノエルの気持ち」
フィギュアスケートのアイドル・ノエルとその兄の恋愛模様を描いた作品。
ノエルの方は兄と本当の兄妹ではないということを知らないようですが、まぁ一線越えるのも時間の問題か。一応、恋のライバルみたいな女教師も出てきてますけど、とんだピエロで終わりそうでカワイソス。

まんまんちゃん、あん。(1)
まんまんちゃん、あん。(1)
きづきあきら+サトウナンキ、バーズコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

お坊さんの嫁になった未亡人の物語。
タイトルの『まんまんちゃん、あん。』というのはどうやら関西弁で「仏様にお祈りする」という意味だそうで。。初めて聞いたけど、これって関西では普通なのかしら...??

大家族の一員として生まれためぐり。
厳しい家計を助けるためにバイトを頑張ったり、進学を諦めたりしていた彼女が高校卒業と同時に選んだ道はお坊さんの嫁。一応は見合いという形で出会っためぐりと信玄。
出会って1年で結婚した2人ですが、結婚してまもなく信玄は事故に巻き込まれて死んでしまうわけで。。

お坊さんの嫁に嫁いだめぐりが旦那を失って尚、寺に残ってからがこの物語の本番。本当ならば信玄さんが寺を継ぐはずだったのに、その後継者を失い、めぐりの立場も宙ぶらりんとしてしまうわけで。。
そこでどうなるかと思っていたら、檀家としては、めぐりを寺から追い出したくないらしく、次期住職の嫁として据えた上で後継者選びを始めると。何というか、めぐりの気持ちとかそういうものが一切考慮されていないわけで、見ていて気持ちよくはなかったですねー。
めぐりも寺に残りたいという気持ちがあるからか、檀家たちの総意に合意してしまうし。

そんなわけで、めぐりの第2の人生が始まろうとしているのですが、めぐりの本当の望みはどこへ...??
彼女もまだ心は信玄に囚われたままで、皆の前では明るく振る舞っていますが、心の底では黒い闇に包まれている節が。結婚して1年経っても、セックスすらしていなかったという事実が彼女を寺に縛り付けているのかしら。信玄との間に、形として残せたものが何もないから。
2巻ではめぐりの旦那候補となった慈恩との暮らしが始まっていくようですし、めぐりの気持ちや寺での生活がどう変化していくか期待ですね。

星は歌う(1)
星は歌う(1)
/高屋奈月、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『フルーツバスケット』の高屋奈月さんの最新作。
読む前は天文部のお話なのかなとか思っていたんですが、そういうのではなく不思議な物語でした。

家庭の事情で従兄弟のお兄さんと2人で暮らしている女の子が主人公。
その女の子の名前はサクヤで、従兄弟のお兄さんの名前は奏。奏は売れない陶芸家ってところなんですかねー??まぁ家に籠もってロクな稼ぎも得られていないようで、サクヤに苦労させていることで周りの人間からは悪く言われる始末。多分、本人は全然気にしないだろうけど、サクヤは奏に対する悪口に耐えられないようで。。
彼女は今の暮らしに不満は感じておらず、奏に救われた部分もあるからでしょうね。少なくとも、奏と一緒に暮らし始める前よりは幸せを感じているようですし。
一体、過去に何があったのか不明ですけど、今のサクヤは幸せそうなので気にしない。この子が喜んでいる姿が見れるのなら、それだけで満足ですね。ホント、幸せそうなサクヤが可愛いのよねぇ。結構感情豊かで素直というか何というか。

また、サクヤの友達として、せーちゃんとユーリが登場。
ユーリはバカだけど、せーちゃんは黒いなぁ。美人で黒いとか最高すぎる。(ぁ

そして、謎の男がチヒロ。
サクヤの誕生日にプレゼントを持って、身分を詐称して現れた彼。一体、何者なのか??サクヤはチヒロを探して再会も果たしたりしたのですが、結局なぜサクヤの誕生日を知っていたのかとか不明だしなー。繋がりが見えないのに、それを普通に受け入れているサクヤは異常。警戒心が足りなさすぎるのかな。。
ま、その辺を気にしつつ、サクヤの可愛さを愛でて、2巻を楽しみにしていたいかと。

「ちゃんと言って、ここに書いて」
【公式サイト/TVアニメ「true tears」公式サイト

あいちゃんキター。
眞一郎を巡る女たちの争いに、あいちゃんが本格参戦ですかねー。

仲上眞一郎と石動乃絵、湯浅比呂美。そして、安藤愛子。
あいちゃんは眞一郎の1つ上の幼なじみではあるもの、学校が違うので、乃絵や比呂美との接点はほぼ皆無に等しかったのですが、乃絵の兄貴である純が「乃絵と早く付き合えよ。」と言ってきた場面に遭遇したので、行動がどんどん大胆に。
眞一郎の口から、「乃絵と付き合う。」と聞かされた途端、キスですからね!!「私をもっと見てよ。」と来ましたか。もう可愛いよ、あいちゃん(*´д`*)

まぁおかげで、あいちゃんの彼氏であるはずの三代吉はどんどん哀れになっていっているのですが。。
あいちゃんもずっとひた隠しにしてきていた自分の本心を話して、三代吉に別れを切り出そうとはしたものの、「その先は聞きたくない。」と三代吉に阻まれ、まだちゃんと別れてはいないっぽいですしね。ま、あいちゃんが本当に好きなのが誰かは気付いており、眞一郎に対し「お前ってかっこいいよな。お前なら許せる。」みたいな台詞吐いていたので、もう半分諦め状態なんでしょうが。。
ただ、問題はそんなあいちゃんが眞一郎の振られたときにどう出るか。

あと、今回は乃絵の可愛さも異常でした。
眞一郎から直接「お前、俺のこと(恋愛感情として)好きなのか?」と聞かれ、顔を真っ赤にして逃げ出しますからねー。その後も眞一郎から何度か逃げ続け、眞一郎から告白されたときも顔を茹で蛸のようにしていましたし、もう純が乃絵をぎゅっと抱きしめていた気持ちがものすごく分かります。可愛すぎだよ、乃絵。。
あまりに可愛すぎたもんですから、思わずDVD予約しちゃいましたww

しかし、眞一郎も比呂美のことはどうすんじゃろ。。まだまだ人間関係の泥沼っぷりは解消しそうにないので、次回以降にも期待ですね。

「逆転の秘策」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

渚不在の中続く、朋也争奪戦。
智代を庇って停学になっていた朋也の家に押しかける智代、杏&椋、ことみの4名。そこに風子まで参戦で、全員の手作り料理を並べられるわけで。。どこにも逃げ場のない朋也。四面楚歌すぎて吹いたwww
まー、もし、あの事実を春原に知られたら、ものすごく嫉妬されて怒り狂わされそうですが。

もっとも、あの場に春原がいたら、すべての攻撃は奴に向いていたでしょうが。(ぁ

しかし、そんな状況も束の間、渚が復帰するや否や、ずっと一緒にいるようになった朋也。
それを見て、分かり切っていたこととはいえ、改めて朋也の気持ちを知り、失恋に泣く杏と椋。智代も涙こそ流しませんでしたが、渚が演劇部復活の中心人物と知るや、朋也の気持ちにも気付いてしまったようで。。智代が朋也に対し抱いていた感情が愛情だったのかどうかはたぶん本人すら気付いていなかったとは思いますが、やはり気落ちはしたんだろうなぁ。。ことみはイマイチ不明。あの子はちょっと純粋すぎるから、朋也に好きな子がいると分かっても変わらないだろうし。

朋也も少し残酷ですね。
彼女はいないと断定しながらも、その気持ちはもはや渚一直線だったわけで、ならばこそ少なくとも自分に好意を向けてきてくれている杏たちにははっきりと断りを入れるべきだったのに。はっきりしなかった朋也の生んだ悲哀か。

次は智代が生徒会長になったようだし、演劇部復活かな。
そして、朋也の家庭環境に迫るかな。今回の智代の家庭事情を聞いて、何かしら思うところもあっただろうし。
放送日は2月28日ということで、1週空くのか。なんでだ!

わたしたちの田村くん(3)
わたしたちの田村くん(3)
倉藤倖+竹宮ゆゆこ+ヤス、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

原作2巻目の開幕。

音信不通だった小巻から、いきなり届いた手紙。
それには一言、こう書かれていた。

「相馬さんって、誰?」

小巻には広香のことなんて当然話していなかったわけで、なぜ知っているのかと怯える田村。
ま、その真相は単純な話だったんですが、自然消滅と思われていた小巻からの手紙にその存在を意識せずにはいられなくなったわけで。。そのことから広香への対応が酷いものになってしまう田村。

田村の気持ちはわからないわけではないけど、やっぱり酷いよなー。同窓会の話を聞いたときにせめて一言話していれば・・・と思わずにはいられません。あれだけストレートに想いをぶつけてくるのだから、そこは田村も真摯に受け止めないとというか何というか。。
とはいえ、自分がそんな状況に巻き込まれたら、バカ正直に全部ぶちまけること出来ないと思いますけどね(ぁ

そんなはっきりしない田村に対して、広香がまたすごく良い女なんですよね。。本当に田村に救われて、あいつのことが大好きになったんだなーと。イジメにあって、引きこもりになっていた広香があんだけ頑張ったんですからねぇ。無断とはいえ、オシャレして田村の同窓会に顔を出しに来たりねぇ。
ある意味、あそこまでアタックされて、あっさりとなびかない田村がすごいとも思いますわ。

ま、小巻からの連絡が途絶えた理由が自分の無神経な一言だったというショックから抜け出せない現状ですから、当然といえば当然か。散々モテない時代を過ごしてきた田村にとって、やはり小巻の存在は特別なモノでしょうし。不器用なんだよね、田村は。小巻にも広香にも同じことが言えるでしょうが。。
今回、小巻からのアクションは皆無だったので、最終巻となる4巻ではどうなるか。発売が楽しみですね。

あと、野次馬根性丸出しの青い果実自重www
さすがは精神年齢43歳。