
君に届け(5)/椎名軽穂、マーガレットコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
爽子とくるみちゃんのライバル関係にも一つ区切りが着いたところで、次はちづの恋ばなスタート。
と、その前に軽くくるみちゃんのお話。
爽子との関係、ピンとの件の勘違いもあって、とうとう風早に告白した彼女ですが、ある程度吹っ切れたのかなー。風早が自分に友達以上の感情を抱いていないこと、誰のことが好きかなんてバレバレだったわけですし、それでも風早に想いを伝えたのは間違いではなかったはず。
まぁ、フラれはしたけど、いい恋愛できたんじゃないでしょうか。泣いているくるみちゃんは可愛かったよー。梅っていう名前も悪くないと思う。ま、風早が爽子に出会う前に告白していれば、どういう結果になっていたか不明ですが。。そこは禁句か。
あと、体育祭の打ち上げの後に、爽子の家に、ちづとあやねが遊びに来る話あったんですが、女の子同士のこういう関係は非常に好みですわー。ホント、爽子もいい友人持ったものですよ。。友達って大事だねー。
そして、ちづのお話。あんなナリして(酷)一途な女の子。
子供の頃からずっと変わらない想い。この恋の相手は龍の兄貴ってことで、ちょっと報われない恋を抱いているヤツも発生したりするわけですが、乙女なちづは普通に可愛かったなー。ちづのミニスカ姿か、似合うヤツは似合いそう。フリフリはないね!(ぉ
それにしても、龍はちづの気持ちを知っているとはいえ、結構きついんじゃないかしら。見慣れているとは言ってもねぇ。。
このまま、クリスマス、正月の話まで雪崩れ込んでいくのかどうか分かりませんが、ちづの恋愛が気になる6巻も楽しみにしておきたいところです。







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