
てるてる天神通り(1)/児玉樹、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
『Canvas2~虹色のスケッチ~』のコミカライズで、評価を上げた児玉樹さんの初オリジナル作品。
前作が神すぎたので、今回の作品も読む前から期待していました(w
今回のは裏表紙にも書かれているように、ハートフル商店街コメディとなってますね。
感じとしては以前アニメ化もされたラノベの『吉永さん家のガーゴイル』みたいな作品かなと。実際に商店街を守るのは町内会長その人になりますが。ただ、町内会長にはバッジを付けることによって、「福の神」のおフクという女の子が見えるように。その子を通して、天神の通力が使えるようになるというのが町内会長としての特権。もちろん、使うのは町内の人を守るためってのが大前提でしょうが。
このおフクは本来バッジを付けている人にしか見えないんですが、デフォルメ化することで常人にも見えるようになるとか。そうなったときの彼女はどう見てもお人形。ちんちくりんで可愛いですw
で、6年ぶりに戻ってきた地元で18歳にして町内会長になったのが天志で、幼なじみの女の子が3人。おとなりの御菓子やそば屋の冬子、姉貴分の頼子さんと可愛い子がいっぱい。一応、天志との関係が一番初々しいのは御菓子になるんですが、スキンシップ大好きな頼子さんも個人的には大好きです(*´д`*)
この3人のチャイナドレス姿とか水着姿は素直に良かった。冬子だけは何か寸胴にしか見えなかったけど(ぉ
まぁ結構ドタバタしている作品で、楽しくは読めるかなーと。
まだ1巻ということで、今度どのような展開になっていくかは分かりませんが、天志がどう変わっていくかに注目ですかねー。戻ってきて最初の頃はギスギスしていた天ちゃんも次第に周りに感化されて、笑顔を見せるようになってきたようですし♪






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