
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(1)/冬川基+鎌池和馬+灰村キヨタカ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】
大人気ラノベ『とある魔術の
本作は本編に登場してくるレベル5の超能力者・御坂美琴を主人公にした物語。「
他にも学園都市の治安維持を務めるという役割を持つ
で、こちらは本編と違って、魔術の「ま」も出てこないですね。完全に超能力者が関連した事件のみ。
こういう世界ですから力を悪用する馬鹿がいたりして、その馬鹿どもに個人的に鉄槌を与えているのが美琴。当然、彼女の力もむやみやたら使うものではないので、あまり褒められた行動ではないですが。。本来、そこは黒子や初春の役割ですしねw
ま、そんなわけで、彼女の破天荒な日常を描いた作品になっているんですが、登場する女の子たちが可愛いんだ。美琴は活発的なのでスカートの下には短パンを穿いてたりしますが、あれはあれで。。
初春なんかはそんなことはなくて、クラスメイトの佐天さんにスカートめくられて顔を真っ赤にして抗議する場面があったりして非常にそそられます(何?)。純粋に、初春と佐天さんのじゃれ合いは可愛いからなー。佐天さん、もっと頑張れ!(心の底から。
あと、この話って微妙に本編と時系列繋がっているんですかね??1巻の終わりの橋の上でのシーンは本編でもあったシーンだし。その直前の出来事は若干違うけど。
この後、こっちの作品では「
やー、それにしても、冬川さんは新人さんらしいのですが、こりゃまた有望な新人が出てきたものだなと。原作が結構巻数を重ねているので、こっちがどう続いていくか不明ですが、出来る限り続けていってほしいですね。そのうち、本編と微妙に交わってくることも??






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