2007年12月アーカイブ

私的漫画ランキング2007。このエントリーを含むはてなブックマーク 私的漫画ランキング2007。

| コメント(0) | トラックバック(0)

2007年も年末を迎え、今年最後の記事、1年の締めくくりとして恒例の私的漫画ランキングを公開したいと思います。
選考形式としては06年ランキングと全く同じで、以下の分類になります。(※ゴルカム本とは選考基準が微妙に異なっています。半分くらい被ってるけどw)

1.新作トップ30。
2.完結作トップ15。
3.短編集、短期連載トップ10。
4.成年コミックストップ5。

そして、こちらがランキング候補作
新作は約90作、完結は約45作の中からということで、それぞれ3分の1はランキングに入っているという計算に。一番、選考基準が厳しかったのは短編ですかねー。多分5分の1くらいの割合になるはず。
ちなみに、今年の購入総数は621冊と人生初の600冊超えが実現されました。02年から壊れ始めて、6年目にしてようやく。。去年と比べると70冊も増えてしまい、その分未読漫画として積まれてしまってますがorz

あと、今回は何だかんだと日程および積み漫画の数が厳しく、候補作に入りつつも読んでないためにランク外になってしまった作品も出てしまうという最悪な見切り発車ぶり。。非常に申し訳ないです。。その辺は出来る限り早めに読んで、面白いのがあれば番外編という形で紹介したいかと。
番外編は去年は勢いのままに書いたので、今回もいつになるか分かりませんが(苦笑
まぁ休みが1月6日までなので、それまでにはまとめる予定。

んで、全作品のランク公開は下の方に別ページとして設けています。そちらもコメント間に合わなかったので、後日追記予定。
とりあえず、今日は分類1.~3.の上位5作品について発表します。

異国迷路のクロワーゼ(1)
異国迷路のクロワーゼ(1)
/武田日向、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『やえかのカルテ』などで知られる武田日向さんの最新作。

最初に惹かれたのは、やはりこの綺麗な柄の着物が描かれた表紙でしょうか。カラーの色遣いとか、緻密な筆遣いに惚れ惚れします。まぁ武田さんの作品は昔から気になりつつも、買うに至ったのはこれが初めてだったりするわけですが。。勿体ないな、自分。。

まぁそれはさておき、この作品は19世紀後半のパリを描いた作品。
日本が鎖国を解いたばかりで西洋文化を取り入れようとしていた頃、逆にヨーロッパでは日本の独特な文化に目を付けて歓迎していた時代。日本から連れてこられたお人形のような女の子の湯音ユネの、パリの"ロアの歩廊ギャリル・ド・ロア"での生活を描いた物語。
日本から奉公という形でパリへやってきたユネが出会ったのは"ロアの看板店アンセーニュ・ド・ロア"の主人であるクロードとその祖父さん。

一緒に生活を営み、双方の文化の違いにユネもクロードも戸惑いながらも、徐々に心を近づけていく様子がずっと描かれていくのですが、ユネが可愛いのなんの。
この子が着物姿ってのがまた素晴らしい。カバーに描かれている黒の着物や、最初のカラーページで描かれた桜色の着物のような華やかな着物だとより映えて、可愛らしさが増すってもんですよ。そうじゃなくても可愛すぎるのに。
例えば、パリの食生活に慣れないために、少しでも早くパリでの生活に溶け込もうとチーズに醤油をかけて食べたりしてねー。このいじらしさというか、純粋なところがユネの魅力ですかね。

2巻では、このパリでの生活がどう変化していくか、そこが見物。
今はまだまだですが、これから生活に溶け込むにつれて、生活圏の範囲も広まっていくでしょうし、まだ見ぬ世界がユネの目にどう映るのか。ホント、発売が今から待ち遠しいですね。

ブラッドハーレーの馬車
ブラッドハーレーの馬車
/沙村広明、f×COMICS
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『無限の住人』の沙村広明さんの短期連載作品。
はっきり言って、これを読める人は限られてくるかと。非常に重苦しい作品であり、正視に耐えない場面は多々あり。

ブラッドハーレーという名前はとある貴族の名前であり、その馬車というのはブラッドハーレー家の養子となり、お抱えの歌劇団に入る子が連れられていくもの。

というのが表向きの理由なんですが、実際にブラッドハーレーの養子となり歌劇団に入ることが出来るのは年に僅か3,4人。
では、それ以外の子は一体どこへ連れられていくのか。

その答えが作品の中にあるわけですが、時代が時代だけに非人道的な行為が行われていても不思議ではないとは言え、決して気持ちのいいものではないですね。。刑務所の中で秘密裏に行われる狂気のお祭り。
後腐れがないように、馬車に乗って連れられていくのは孤児院の女の子ばかり。何も知らない子たちは歌劇団の華やかな舞台に立つことを夢見て、馬車に喜んで乗っていくわけですが、着いた先は刑務所で男の群れの中に放り出される始末。
一瞬にして天国から地獄へと突き落とされる。

そんな光景を実際に餌となった子、女の子を襲う囚人、監視する看守、連れ去られていった子の昔の知り合い、また何も知らずに本当の養子となって舞台の上で活躍する人たちと多くの視点から描かれるわけで。。

ホント、これは重い。
少女たちにとってみれば、肉体的苦痛よりも精神的苦痛のほうが上なんじゃないですかね。。2話に登場してきた子とかは、明らかに精神を病み逝ったと思いますし。。ある意味、生き残るための最後の術だったとはいえ。
いろいろと考えるべき点の多かった作品ですが、これを描ききる沙村さんはさすがというべきか。
個人的に気になったのは、養子になれた子となれなかった子の違いかしら。彼女らは誰によって選ばれていったのか。その答えが分かることは永遠にないでしょうが、多分運が良かったか悪かったかの残酷な違いでしかないんでしょうね。。

夢のアトサキ
夢のアトサキ
/やまむらはじめ、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

『カムナガラ』『神様ドォルズ』のやまむらはじめさんの最新作。
ヤングキングアワーズにて不定期連載されていた作品みたいですね。

やまむらはじめさんの作品といえば、上記に挙げた作品などのようにファンタジーとかSFの要素を含んだ作品が多いと思うのですが、今回の『夢のアトサキ』は全く普通の大学生のラブストーリーとなっています。
多分、短編集とか読めば、こういう話もいろいろと描かれてきているとは思うのですが、私はこれまでその手の作品は読んだことなかったので非常に新鮮でした。

一応、複数の恋愛が描かれていましたけど、主軸になっていたのは也寸志と阿耶ですかねー。
美大に落ちて夢破れ三流大学でダラダラ過ごしている也寸志に対し、東京の音大で夢に向かって邁進中の阿耶。遠距離恋愛で、阿耶とのすれ違いもあって、やさぐれモードに入っていた也寸志ですが、プロのイラストレーターの絵を生で見て心震わせる様はさすがやまむら作品というべきものが。ホント、こういう表現描かせると天下一品ですよねぇ。
ま、再び灯った気持ちの勢いのまま、原付で8時間もかけて阿耶に会いに行く也寸志。こういう也寸志を素直に受け入れる阿耶はホント良い彼女ですね。この後の展開でもまたすれ違いがあったりするんですが、何だかんだで付かず離れずで良い距離感の2人なんじゃないでしょうか。
也寸志と一緒にお風呂に入って也寸志の言葉を待つ阿耶、高校時代の也寸志の阿耶のチェロに対する感想に顔を赤く染める阿耶。凄く可愛い一面も持ち合わせており、羨ましいの一言。

他にもプレイボーイな箕島に、そんな彼を想う前原さん。天然男性キラーのロリ先輩である都緒里さんを密かに想う平嗣。虫の研究をしている瑞希さんと年下の彼氏である泊くん。也寸志に片思いな緋塚さんなど、数多くの恋愛模様が描かれてましたねー。
個人的に好きだったのは、平嗣と都緒里さんの先に進まなさそうな関係と、自分にも鈍い緋塚さんかな。都緒里さんの方はまさか湯浅さんが義弟だとは思わなかったよ。。彼氏とも思えなかったけど。ロリで天然キラーだけど、結構可愛い先輩だし、この2人の今後は気になります。
あと、緋塚さんの方は也寸志のことは諦めて次へ。。まぁこの子も相当奥手ですが、可愛い娘さんなのでいい人と出会えることを期待して。前原さんに突っ込まれて、( ゚Д゚)ポカーンとしている表情はかなり好きでしたw

この手の短編は非常に好みなので、また読みたいですねー。

バガボンド(27)
バガボンド(27)
井上雄彦、モーニングKC
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

武蔵VS吉岡一門の決着。

70人もの敵をたった一人で倒した武蔵。わずか一年前には伝七郎にすら敵わなかった男がここまで来れた理由はやはり覚悟の差か。。
剣を必要とされない時代に生き、ぬるま湯に浸かり、武蔵との殺し合いを真剣に思っていなかった吉岡の面々と、ひたすら剣の腕を磨き殺し合いの螺旋に踏み込んでいた武蔵。両者の一年間の密度は天と地ほどの差があったでしょうし。。

敵を倒すたびに更なる先へ向かう武蔵。覚悟のある者とない者の差を、色によって見分けるようになってくるわけで。。感じるオーラとかそういうレベルの話になるのですかね。
まさに、無我の境地といった雰囲気ですね。余計な力が抜けて、自然体になったというべきか。

最後、油断した隙に植田たちに一太刀入れられるものの、死に至るような傷は貰わないまま終わりましたからね。。
凄いよなー、最早人間の所業ではないよ。。一晩にして、吉岡一門は滅びの道を辿る羽目になりましたか。。果たして夜が明けたとき、京の街ではどんな噂が立つことになるやら。少なくとも、その頃には当事者は誰もいなくなっているであろうから。

ホント、この作品も面白い。
吉岡一門との決着もついて、次はどうなるかな。武蔵も小次郎もお互いのことが気になって仕方のない様子ですし、次の焦点は2人の再会かしら。京を離れるであろう武蔵に対し、小次郎はどうすんのかねー。28巻も楽しみ♪

くじびきアンバランス(2)(完)黒神(7)朝霧の巫女(5)ささめきこと(1)キャノン先生トばしすぎいとしのみゆ先生Swing Out Sisters

『くじびきアンバランス(2)(完)』小梅けいと/木尾士目、アフタヌーンKC)→Amzn
『黒神(7)』(朴晟佑/林達永、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『朝霧の巫女(5)』宇河弘樹、YKコミックス)→Amzn
『ささめきこと(1)』いけだたかし、MFコミックス)→Amzn
『キャノン先生トばしすぎ』(ゴージャス宝田、XOコミックス)→Amzn
『いとしのみゆ先生♥』(いーむす・アキ、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn
『Swing Out Sisters』東雲太郎、TENMAコミックス)→Amzn

今日は7冊。これで今年は買い納めかな。
数え間違いがなければ、計621冊。今年は買いすぎですね。。去年よりも70冊も増えてます。その差分がちょうど未読として残っている現状。なるほど、自分が1年間で読める漫画の数は550冊前後がぎりぎりってことなのか。

とりあえず、時間ないのでコメントはなし。『朝霧の巫女』復活で嬉しい限りということだけ。4巻までの内容を覚えてないので、読み直す必要あるな。。単行本どこやったっけ。。

リアル(7)
リアル(7)
井上雄彦、ヤングジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

車イスバスケの世界に魅了された人間がまた1人迷い込んできましたね。

この作品の面白さも相変わらず。
ホント、これ読んでいると、障害者バスケも過酷なスポーツだと思い知らされますね。単純なぶつかり合いだけなら、普通のバスケよりも激しいかも知れない。。車イスでのぶつかり合いだから、見ている方としては余計に激しく見えるのかしら??金属音とかするだろうし。
あと、体のバネを使えないのはバスケにとって致命的だと思うんですが、そこはスピード、上半身の鍛え方でカバーですか。何というか、結構奥の深いスポーツです。

作中でも、車イス生活になったばかりのリョウくんが言っていましたけど、障害者に対する認識がホント変わるわ。
タイガースとドリームス。この両チームの試合は本当に素晴らしかった。。長野が加わったことによって、タイガースも頭一つ飛び抜けたチームになりましたからねぇ。

また、野宮の台詞がイチイチ格好良い。
確かに、戸川の武器はスピードであり、付け焼き刃でしかない3Pにこだわると台無し。だからといって、外がなければ、抜かれないように間を空けて守れば相手は楽だし、戸川の武器は活かせないからなー。
フリでもいいので、外もあると思わせておけば、相手は離れて守るわけにもいかなくなって、戸川の武器はより活きると。

負けたことによって、タイガースはまた1つ強くなる可能性を見つけたし、次はリョウくんが加わった新チームに期待ですね。まだまだ選手層は薄いけど、野宮がもうちょっとタイガースに深く関われるようになるとよいんですがねー。
さらに望むなら、今回全く登場のなかった高橋が父親と接することによって意識を変え、このチームにやってくることかな。
まだ先は長そうですし、今後の展開にも期待ですね。

少年サンデー4・5号
「結界師」
烏森に降り立った土地神。あれの正体は一体何なのかしら??
閃に止められて促される形で時音と相談しに行ったけど、この先危険度は上がるのみ。4人だけで何とかなるのか、それとも奥久尼あたりが素早く介入してくるのか。どちらにしろ、続きが気になります。

「ハヤテのごとく」
ハヤテと西沢さんのお話か。ハヤテの過ぎ去った過去の夢というか何というか。。
それにしても、ヒナギクに対する認識は酷いなー。。気持ちは分からないでもないけどねぇ。。

「金色のガッシュ!!」
祝・完結ということで、今回は完全に後日談でしたね。ガッシュが王様になって以降の魔界のお話。
しかし、登場してきた魔物たちって全員"子供"なんですよねー。絶対違うだろってのもいたけど、それもまたよし。
とりあえず、次はビクトリー様メインの話を読みたいです(ぁ

「お茶にごす。」
まークンはあれは猫を助けようとしていたのよね??とてもそうは見えないけどw
それにしても、学校外のまークンと山田か。2人が一緒にいないのは珍しいし、一体どんな私生活を送っているのかしら。普通にこの作品は面白いので、やっぱ単行本集めようかなぁ。

「魔王 JUVENILE REMIX」
犬養の前に、例の少女も捕まるわけですが、あの状況は恐怖に値するなー。
犬養の野郎としていることが分からないでもないですが、あれは一種の宗教と同じだよ。

「絶対可憐チルドレン」
ハヤテとネタが被った件で、公式に謝罪がwww
にしても、次号は巻頭カラーで重大発表ですか。今のご時世だと、アニメ化かゲーム化のどっちかしかないと思いますが、果たして??発表が楽しみです。

少年マガジン4・5号
「魔法先生ネギま!」
前回の戦闘で重傷を負っていたネギ。まさか腕がぶった切られているとはねー。それをあっさり治せるあたり、やはり魔法の国なんだなと。これが日本だったら、大変なことになっていたでしょうね。無事には治せなかったかも??
それにしても、あの場に介入した男は「紅き翼」の・・・??本物のナギの仲間だと言うことなのでしょうかねぇ。

「ダイヤのA」
降谷が徐々に揺さぶりをかけられてきて不安定になってきたので、青道側は早くも投手交代の準備が。
そのお目にかかったのは何と沢村。降谷は先輩たちのためにも自分で最後までと思っているようですが、はてさて。個人的には、沢村が登場して、敵味方、良し悪し関係なしにどう度肝を抜くのか気になりますがw

「はじめの一歩」
やはり王者という名前に偽りはなしか。。両利きのボクサーは対処しづらいんだろうけど、それだけじゃない何か。
天才・板垣がこうもあっさり倒されるとは。あの先輩2人は心底最悪だなwww
宮田との試合がどうなってくるのか、俄然楽しみになってきましたね。

「スマッシュ!!」
ドSキタコレwww
そして、優飛と久々の再会。彼女は何を思って帰ってきたのか。気になるなー。

「ブラッディ・マンデイ」
敵の幹部である「J」との対面を果たした藤丸ですが、さすがに一介のハッカーとはくぐってきた修羅場が違うか。。
一応、サードアイが間に合ったようだけど、「J」の不敵な笑みの意味は一体。まだまだ敵さんの正体は分からないことだらけです。

少年ジャンプ新年4・5合併号
「ONE PIECE」
七武海の一角であるゲッコー・モリアを倒し、影が戻ってきて一安心というのも束の間、次なる七武海が登場。その名は"暴君"バーソロミュー・くま。
海軍本部から麦わら一味および目撃者全てを消せという命令を受けた彼ですが、さてどうなるやら。。
単純な個体の力量なら、間違いなくモリアよりもくまのほうが強いでしょうし、能力の正体が分からないうちはどう考えても不利。ルフィが使い物にならない現状、ここでくまをも倒すという展開にはなり得ないと思いますし、誰かの仲介が入るのかなー??

「NARUTO」
自来也堕つ。
その頃、ナルトたちはサスケを追ってトビと戦ってるし、サスケはサスケでイタチとの戦闘開始。
まぁ自来也の訃報とペインの正体もすぐに木ノ葉には伝わると思いますが、この戦いどうなるか。

「アイシールド21」
ヒル魔のいないチームで粘る泥門ですが、やはり戦術面ではヒル魔なしではマルコには勝てずか。。
一度崩されると、立ち直れないわけですが、最後には頼れる男登場か。・・・またダメな展開に戻りそうw

「BLEACH」
各所で行われる戦闘。マユリの戦闘もまだ終わってはいなかったか。。
しかし、あれはネムはどうなったんでしょうね??多分、あれで死ぬようなキャラじゃないのは分かるけど、何かしらネムにも仕掛けがあったりしたのかしら。。

「エム×ゼロ」
ルーシーのことが愛花と観月に完全にバレたと。
まぁルーシーも九澄のことは大好きなので、そう簡単に秘密を漏らすようなことはないかな。。もし、バレたところで、2人になら問題ないと思いますが。。

「サムライうさぎ」
白馬道場でしたっけ、あの白い連中。バカはあっさり終了したか。
それにしても、次はいきなりの実戦。摂津が戻ってきたのはよかったけど、どうなるかねぇ。講武館と張り合っていたくらいだし。

「PSYREN-サイレン-」
生き残ったもの同士で、頑張るか。
まぁ、若いメンバー4人だけのチームになりそうかな、今のところは。問題は、ゲートとやらに行って、本当に解決するのかどうか。連載の長さにもよるけど、最初からそんな短いのを想定はしてないでしょうからねぇ。。

「MUDDY」
クレイの弟子になりそうな女の子登場。キメラ好きなんだろうけど、少々見境なしっぽいな。。
ま、クレイとマディの間に入るキャラが出てきたと言うことで、次からどうするか。

「To LOVEる」
TVアニメ化決定と。公式サイトが出来ていたみたいですねー。TBS版も。
とりあえず、テレ東ではないので一安心。どこまでやってくれるか期待。アニメで乳首券発行は無理かな...??

キスよりも早く(2)
キスよりも早く(2)
/田中メカ、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ブンちゃが可愛いなぁ、マジで!

何なんでしょうね、まーくんとブンちゃのこのバカップルぶりは。心底羨ましい。
田中メカ作品といえば、これまでは『お迎えです。』が一番好きだったんですが、これはあれを超えるかも知れない。ホント、この作品を読んでいると、面白くてニヤニヤ止まらないし、どうしてくれようかと。まーくんのセクハラ攻撃に顔を真っ赤にするブンちゃが心底可愛すぎるんですよ!!
どんどんまーくんに惚れていって、それを自覚したブンちゃがホントにいい。純やなぁ。。

ただ、不器用なブンちゃと構い過ぎるまーくんのせいもあって、2人の関係がバレたりも。
まぁバレた相手が黒沢くんなんで、他の人にバラされる心配はないと思いますけど、不安は不安。2人が本気で愛し合っているといっても、一応教師と生徒なんで、問題は多いですからねー。黒沢くんがブンちゃに告白したこともあるし、どうなることやら。さすがに結婚していることまでバレるとマズイのかな。

2巻の終わりでは、まーくんの身内を名乗るキャラも出てきましたしねー。
感じからすれば、まーくんの弟とかそんなところなんでしょうけど。どんな風に2人の仲を掻き乱していくのかしら。

あと、鉄兵ちゃんの可愛さも相変わらず異常。
ブンちゃと一緒になって、チアガールだとか夫のYシャツ姿になったりしてねー。そりゃあ、おねーさま方にも大人気になるよー。普通にあんな弟いたら、溺愛しそう(w

囃し編 其の拾壱 オシマイ」
【公式サイト/ひぐらし解:テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

梨花ちゃんが迎える初めての昭和58年の7月。

ということで、第2シーズンもとうとう終幕。長かった祭囃し編の結末はこうなるのか。。
まぁ鷹野さんがトカゲの尻尾切りよろしく、小此木から裏切られるのは目に見えていたんですけど、今回は富竹さんが格好良かったなー。山狗の包囲網を脱し、「東京」に連絡して番犬を呼び、最後には雛見沢に舞い戻って鷹野さんを助けますか。。
あの人も相当追いつめられて、どうしようもない子になっていましたけど、最後の最後に救われたかな??いつも不敵な笑いというか怪しい雰囲気しか出していなかった鷹野さんが泣きじゃくる姿は可愛かったかなと(w

ただ、第3シーズンも放送決定ということで、まだ謎は残されたまま。
主な謎としては、やはり過去の事件の真相と、羽入の存在ですかねー。オヤシロ様として崇められている羽入が生きていた時代のことが全く描かれてないですからね。。羽入が誰に殺されたのかとかネタバレでは少し見たことあるんですが、そんなの全然アニメではなかったですからねー。
今回もED後に、鷹野さんがまだ子供だった頃に、梨花ちゃんの大人バージョンみたいな人物に出会っていましたけど、あれは一体誰??梨花ちゃんが同じ時代を何百年も繰り返していたことと関係もしてくるのかしら。。

あと、ネットでよく聞く富竹さんの時報とか機関車トミーのネタがさっぱり分からない。。その辺のネタがどこに絡んでくるのかも知らないですしねー。
まぁ、今回残された謎の解決に期待して、第3シーズンを待ちたいかな。
つか、いい加減ゲーム再開するか。カケラ遊びも発売されたことですし。

あるいて一歩!!(3)(完)
あるいて一歩!!(3)(完)
武田すん、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『めぞん一刻』の再来と呼ばれた作品もこれにて完結。
西園寺と大家さんの間の関係にも一つの終止符が打たれ終わったわけですが、それまでのドタバタっぷりは見ていて楽しかったかなーと。

今回も明の女装(違う)姿とか出てきてましたけど、大人しくしていればホント可愛い子なのね。。
花なんかは大人しくしているなんて有り得なくて、正直ちとウザいですが。ネット上での論争は心底酷かった。。ま、言い争っていた相手がアレだったのにはムカつくしかないけど(ぉ

後半は西園寺と大家さん、橘さんの三角関係というか痴話ゲンカがメインでしたかねー。
西園寺は大家さんのためにいろいろと頑張っていたんですが、そこに橘さんが割り込んできて、さらに明や花の余計な台詞から疑心暗鬼になりかけていた大家さんがタイミング悪く。。。全ては単なるすれ違いだったんでしょうけど、大家さんのために一歩引く西園寺は少々見ていて辛かったモノが。
大家さんは大家さんで、またぎこちない関係に涙するしねー。そんな場面に現れたのは橘さん。掻き乱したのも橘さんだけど、誤解を解いたのも橘さんってことかね。
ある意味、ここの展開が一番空気読めていたのは最年長でもある先生だったんじゃなかろうか。普段ダメな人なんだけどw

まぁ西園寺と大家さんの関係は行き着くとこまで行き着くという結末じゃなかったですけど、2人がまだ高校生で未来のある存在と考えるとよい終わり方だったんじゃないでしょうか。橘さんにもまだチャンスは残っているわけですし(笑
武田すんさんには今後の活躍にも期待ですね。

ナツ100の企画も行っているだんげさんが今度はフユ10と題して、「コアに行こう エロマンガ10」というのを企画なさいました。これは参加せずにはいられないということで、10作品選び出してみました。
一応、選考基準は以下の通り。

○成年向けマークはあってもなくてもOK
○単行本化されている
○アンソロジー(雑誌)は不可
○手淫(判断基準)

まぁ何といいますか、選考基準というかネタがネタだけにある程度自重しているつもりです。主にコメントとか。ちょっと漫画を読み直した上でコメント書こうか迷ったけど、そこまですると危険な気がしたし。。
別のサイトでエロ漫画の感想も書いていたりする(現在、数ヶ月停滞中ですが。。)んですけど、やっぱエロ漫画の感想晒すのは変な汗が出てきて困る(笑)。自重しても尚、いろんな意味でヤバイ気もするので、出来れば女性陣は見ないでください。(ぉ
そうなると、何割の人の目に付くか分からないですけどね。なかのひとによると、うちのサイトって女性の割合の方が多いらしいし。。全く信じられない話なんですが。。

ということで、ここから先は18禁&女人禁制で!

「かくされた世界」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

金曜の朝方に風子祭りになっているという話は聞いていたんですが、見て納得。
素直に、風子が再登場してくれたのは嬉しいですねー。あのキャラ、何でこんなに好きなんだろう(w

まぁ風子のことを除けば、ことみメインの話だったんですけどねー。
杏の提案で集団デートというかグループ交際を行うことになったんですが、男は朋也だけというハーレム状態。渚にことみ、杏、椋と両手に花どころではない状況に、もし春原がこのことを知ったらどんだけ発狂するのか気になりましたwww

それにしても、バスの事故を見て、何かトラウマを思い出したことみに、子供時代のことみとの過去を思いだした朋也。
一体、2人はどういう関係だったんでしょうね??あのことみを追いかけていたおじさんも、子供の頃に朋也と会っていそうですし。あの当時、すでにことみの両親は亡くなっていた...??ことみのトラウマも尋常じゃないし、せっかくのこれまでの友人たちとの関係が元に戻ってしまいそうで怖い。。
あと、ことみはともかく、朋也からも完全に記憶が消えていたことも謎。

まぁ現時点では分からないことばかりで、どこまで現実離れしているのかも気になるところ。
最近は幻想世界の女の子登場してきていませんけど、風子の台詞とか気になりすぎでしたからね。一体、現実と非現実の境目はどこなんだろうか。普通の学園生活を見ている限りでは、少なくとも藤林姉妹や智代、春原あたりは現実寄りだと思っていたりするけど。。
とりあえず、まだ1クールが終わるくらいなので、残り1クールor3クールを楽しみにしておきたいですね。

ひぐらしのなく頃に コミックアラカルト vspace=狐とアトリ-武田日向短編集-キミキス THE ANTHOLOGYアオハルッ!(1)

『ひぐらしのく頃に コミックアラカルト』(コンプエース編、角川コミックスA)→Amzn
『狐とアトリ-武田日向短編集-』(武田日向、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『キミキス THE ANTHOLOGY』(チャンピオンRED編集部/エンターブレイン、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『アオハルッ!(1)』みもり、プリンセスコミックス)→Amzn

今日は4冊。未読が70冊超えてます。冬休み中にどこまで崩せるかが勝負。

軽くコメント。
まずはアンソロ2冊。本来、この手の単行本はほとんど買わない私ですが、今回は目当ての作家がいたので購入。ひぐらしの方が影崎由那さんで、キミキスの方が秋★枝さん。他にも多少見知っている名前が載っているので、まぁ2,3作くらい楽しめれば十分かなと。
あと、『狐とアトリ』は先日購入した『異国迷路のクロワーゼ』が個人的にヒットだったので、他の作品にも手を出したくなって購入。『アオハルッ!』は各所で結構評判がよかったので気になって購入。みもりさんはひぐらし漫画の宵越し編を描いていた方ですね。独特な絵柄ですが、結構好きなタイプなので、普通に楽しみです。やっぱ少女漫画系は開拓が難しいなぁ。。

ハチワンダイバー(5)CLOTH ROAD(5)●REC(8)Danza[ダンツァ]無限の住人(22)おおきく振りかぶって(9)Dear Monkey 西遊記(6)(完)恋愛ジャンキー (23)ピンクDEピンク学園創世 猫天!(3)キミキス~various heroines~(3)ユリア100式(5)はるいちばんオトメン(乙男)(4)1+1(4)鋼の錬金術師(18)陽だまりのピニュ(3)ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(3)ひぐらしのなく頃に解 目明し編(3)ひぐらしのなく頃に怪 現壊し編Fate/stay night(5)魍魎の匣(1)ソーダ屋のソーダさん。放浪息子(7)わがまま戦隊ブルームハート!(2)烏丸響子の事件簿(6)ふたつのスピカ(13)デイドリームネイション(1)ブラッドハーレーの馬車探偵綺譚 石黒正数短編集Cheer up!お乳屋本舗人類は衰退しました(2)ゼロの使い魔13 聖国の世界扉

『ハチワンダイバー(5)』(柴田ヨクサル、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『CLOTH ROAD(5)』okama/倉田英之、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『●REC(8)』花見沢Q太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『Danza[ダンツァ]』オノ・ナツメ、モーニングKC)→Amzn
『無限の住人(22)』(沙村広明、アフタヌーンKC)→Amzn
『おおきく振りかぶって(9)』(ひぐちアサ、アフタヌーンKC)→Amzn
『Dear Monkey 西遊記(6)(完)』(白井三二朗、シリウスKC)→Amzn
『恋愛ジャンキー(23)』葉月京、ヤングチャンピオンコミックス)→Amzn
『ピンクDEピンク』東鉄神、ヤングチャンピオン烈コミックス)→Amzn
『学園創世 猫天!(3)』(岩原裕二、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『キミキス~various heroines~(3)』東雲太郎エンターブレイン、ジェッツコミックス)→Amzn
『ユリア100式(5)』萩尾ノブト/原田重光、ジェッツコミックス)→Amzn
『はるいちばん』萩尾ノブト、ジェッツコミックス)→Amzn
『オトメン(乙男)(4)』菅野文、花とゆめコミックス)→Amzn
『1+1(4)』藤崎真緒、花とゆめコミックス)→Amzn
『鋼の錬金術師(18)』(荒川弘、ガンガンコミックス)→Amzn
『陽だまりのピニュ(3)』(こがわみさき、ガンガンコミックス)→Amzn
『ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(3)』鈴羅木かりん竜騎士07、ガンガンコミックス)→Amzn
『ひぐらしのく頃に解 目明し編(3)』方條ゆとり竜騎士07、ガンガンWINGコミックス)→Amzn
『ひぐらしのく頃に怪 現壊し編』鬼頭えん竜騎士07、角川コミックスA)→Amzn
『Fate/stay night(5)』(西脇だっと/TYPE-MOON、角川コミックスA)→Amzn
『魍魎の匣(1)』志水アキ京極夏彦、怪コミックス)→Amzn
『ソーダ屋のソーダさん。』湖西晶、ぱれっとコミックス)→Amzn
『放浪息子(7)』志村貴子、ビームコミックス)→Amzn
『わがまま戦隊ブルームハート!(2)』石田敦子、バーズコミックス)→Amzn
『烏丸響子の事件簿(6)』コザキユースケ/広井王子、バーズコミックス)→Amzn
『ふたつのスピカ(13)』(柳沼行、MFコミックス)→Amzn
『デイドリームネイション(1)』kashmir、MFコミックス)→Amzn
『ブラッドハーレーの馬車』(沙村広明、f×COMICS)→Amzn
『探偵綺譚 石黒正数短編集』石黒正数、リュウコミックス)→Amzn
『Cheer up!』あずまゆき、マンサンコミックス)→Amzn
『お乳屋本舗』八十八良、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn
『人類は衰退しました(2)』(田中ロミオ/山崎透、ガガガ文庫)→Amzn
『ゼロの使い魔13 聖国の世界扉』ヤマグチノボル兎塚エイジ、MF文庫J)→Amzn

昨日買ってきた漫画32冊にラノベ2冊。
心底自分がアホとしか思えません。何で読めもしないのに、1日で全部買ってくるんだ??そもそも買いすぎだろう。

正直、これはリスト化するのにも疲れました。全然読めてもいないので、コメントはなしで。。
とりあえず、改めて見直していると買い忘れもありそうなので、今日も何冊か買ってくることになるかと。そこは後で更新します。

あと、船戸明里さんの『Under the Rose(5)』が延期していたんですが、代わりに『Honey Rose』が配信されているようで。。

「Honey Rose」(ハニー ローズ)ダウンロード限定販売サイト

一応、位置づけとしては『Under the Rose』と同じ世界観で、時系列は冬(冬の物語)→春(春の賛歌)→夏→はにろ→秋になるとか。前に知ったときには、あんだろの時代からさらに進んだ時代とは聞いていたのですが、間に収まる話になるのね。
このシリーズは結構重い内容にはなっていますけど、かなり面白いので個人的にはオススメです。はにろを知った頃はすでにどう足掻いても読める時代ではなかったので、DL販売でも読めるのは素直に嬉しい。出来ることなら早く単行本に収録して欲しいですけどね。
12月配信分はすでに購入したので、1月、2月の配信も今から楽しみですわー。待ち遠しい。

しるバ.(1)
しるバ.(1)
爆天童、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『あずまんが大王』以降、様々な四コマ漫画が登場し、派生していきました。これもそんな作品の一つに数えられると思いますが、何に近いかと言えば『ぱにぽに』かなと。
ま、主に魔法少女(本物)だとか、魔法少女を名乗るロボ子もとい悪の怪人に改造させられてしまったイヅルちゃんの影響でしょうが(笑
正直、同じ角川系の漫画でも『日常』より好きです。あれ、シュール過ぎて、ノリに付いていけない部分も多いから。。

ま、それはさておき、こちらは楽しいノリでキャラと一緒になって読者もツッコミを入れられる作品かな。しるばのクラスメイトと所属する悪の組織の面々、役立たずの魔法少女あたりがメインキャラ。まともなヤツいそうで、いないよな。。
個人的には、しるばのお母さんとか結構好き。一体、どんな人と結婚したんだろ。。マグロ漁船に今は乗っているらしいですが、「ヘドリアンの魔女」と呼ばれた現役時代に会っているのよね...??しるばのお父さんが気になって仕方ないです。
しるばの上司にあたるハルミさんもいいねー。嫁のもらい手ならここにいるよ??(ぉ

あと、悪の組織って何なんすかね。話ぶりからすると全国に多数の組織がありそうなんですが、悪者っぽい活動とかしてるのかしら。少なくともしるばのところは極貧生活なんで、バイトして食っていくのがやっとみたいですが。。

気にしたら、負けか。

まぁ、本作は『日常』『HR』などと同様に新世代の角川作品ということで、今後も楽しみですね。早く2巻出ないかしら。・・・1巻が出るまでに2年半かかっているらしいですが。。新世代といっていいのかな、それは。(ぁ

君に届け(5)
君に届け(5)
/椎名軽穂、マーガレットコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

爽子とくるみちゃんのライバル関係にも一つ区切りが着いたところで、次はちづの恋ばなスタート。

と、その前に軽くくるみちゃんのお話。
爽子との関係、ピンとの件の勘違いもあって、とうとう風早に告白した彼女ですが、ある程度吹っ切れたのかなー。風早が自分に友達以上の感情を抱いていないこと、誰のことが好きかなんてバレバレだったわけですし、それでも風早に想いを伝えたのは間違いではなかったはず。
まぁ、フラれはしたけど、いい恋愛できたんじゃないでしょうか。泣いているくるみちゃんは可愛かったよー。梅っていう名前も悪くないと思う。ま、風早が爽子に出会う前に告白していれば、どういう結果になっていたか不明ですが。。そこは禁句か。

あと、体育祭の打ち上げの後に、爽子の家に、ちづとあやねが遊びに来る話あったんですが、女の子同士のこういう関係は非常に好みですわー。ホント、爽子もいい友人持ったものですよ。。友達って大事だねー。

そして、ちづのお話。あんなナリして(酷)一途な女の子。
子供の頃からずっと変わらない想い。この恋の相手は龍の兄貴ってことで、ちょっと報われない恋を抱いているヤツも発生したりするわけですが、乙女なちづは普通に可愛かったなー。ちづのミニスカ姿か、似合うヤ