
カノジョは官能小説家(1)/後藤晶、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
『こどもの時間』『21時の女』など過激なエロ漫画で知られる後藤晶さんの最新作。
詳しくは知らないんですが、後藤さんが一般誌で連載するのはこれが初めてなんじゃなかろうか??ヤングガンガンもよい作家さんを連れてきたものです。単行本としては、多分『お嬢様とボク』以来。こちらは持ってはいないんですが、金髪のツンデレお嬢さまが可愛かったような気が。。
まぁそれはさておき、本作はタイトル通り、官能小説家の黒鬼先生と彼女の担当編集者となる椎名の物語かな。登場人物は、他に黒鬼先生のところに咲子さんとアユミちゃんという2人の女性がいますが、女連中は皆タイプの違う美人さんばかり。
この4人がメインとなって物語は進み、基本的に椎名とアユミちゃんが黒鬼先生の作品の手伝いをするという展開になっているんですが、黒鬼先生の職業が官能小説家だけあってエロい展開も満載。アユミちゃんも結構若くて可愛いんですけど、黒鬼先生がそれ以上に素敵すぎる。一見、Sっぽい人がやられる側に回って、顔を赤面させて震えているのはマジで可愛いことこの上ないですよ(*´д`*)
やー、見た目Sが本当はMっていうのは真実かも知れないなと何となく思ったり。
そういう人って、やられるのに慣れていない分、いざというときの反応が萌えやすいのかも知れない。(何?
それにしても、黒鬼先生と椎名、アユミちゃんの関係がどうなっていくのか、今後の展開が楽しみで仕方ないですねー。
咲子さんは咲子さんで、何かアユミちゃんに対して黒い台詞吐いていたりしましたし、この人の本性って。。
2巻の発売が楽しみとともに、『お嬢様とボク』も今後買ってこようかなと思う次第です♪今日、横浜のメロンを見に行ったけど、売ってなかったので見つけるのに時間かかるかも知れませんが。。






コメントする