
タビと道づれ(2)/たなかのか、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
テガタを持つ人間とセキモリとなった人間。
閉じ込められた世界、繰り返される一日にいながらも、着実に仲間を増やし世界を広げていくタビ。
今回は、カノコちゃんという女の子が登場。ユキタの幼なじみの女の子なんですが、結構キツイ性格しているなぁ。。タビには会うなりビンタするし、ユキタにはかなりグサッとくる暴言吐くし。。本当に気が強い娘さんだことで。
でも、中身は可愛い女の子。ユキタのことが本当に好きなんでしょうね。若いっていいなー(ぉ
それにしても、一体どれだけの数の人間がこの世界に紛れ込んでいるんですかね??まだこの世界に閉じこもることを望んだセキモリは登場してきていませんしね。どこまで世界を広げていけば、先が見えてくるのか。。
そして、いろんな心の闇を抱えた人たちが登場してきて、彼らと接していくことによってタビは人間的に成長できていくかしら。。今回のカノコちゃんとの会話なんかは素晴らしかったしねー。
あと、ニシムラさんの想い人も登場。
名前はツキコちゃんで、かなりおとっりした美人さん。雰囲気的には『ARIA』のアリシアさんとか『はまなる幼稚園』の山本先生みたいなタイプかしら。あれ、多分女の子から見ても可愛いよね。。
そんな彼女は実はタビとも奇妙な縁があったりと、まだまだ登場の機会は多そうですよねー。・・・まぁ、彼女になら負けても仕方ないと思うかな。。(何?
とはいえ、まだ分からないことだらけですし、次の展開に期待。もしかすると、タビを待ち構えているものは今回以上に辛い事実かもしれませんし。雰囲気の素晴らしい作品だし、3巻の発売が楽しみですねー。






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