2007年11月アーカイブ

山根和俊+青山広美「GAMBLE FISH(3)」このエントリーを含むはてなブックマーク 山根和俊+青山広美「GAMBLE FISH(3)」

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GAMBLE FISH(3)
GAMBLE FISH(3)
/山根和俊+青山広美、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ビリヤード対決本番ということで、今回はアビィに変わるヒロインが登場。
その名は五木島。ハゲでデブでブサイクという見た目に、金の亡者であるゴキですが、杜夢の「体で支払ってもらう」という言葉に顔を赤くしたり、ビリヤード対決本番中に一度は杜夢が不利と見て見捨てたにも関わらず形勢逆転の可能性が出てくると「トムちゃ~ん」言いながら笑顔で駆け付けるなど萌え要素満載のキャラ。
自分のやった小細工が全て裏目に出て、悔しさのあまり帽子を噛み締めるなんてシーンもありましたねー。なのに、杜夢のせいにしていたりと、逆ギレにも程があったり。
こういうキャラが1人いるだけで、随分と作品の雰囲気が変わってきます。キモ可愛いとでもいうのでしょうか。ま、正直、現実にこんなキャラがいたら、気持ち悪すぎて直視できないと思いますが。(ちょ

また、杜夢の対決相手となる里緒と理事長の娘の美華さんは相変わらず中学生には見えないナイスバディでレズってたりと一般的なサービス要素も満載。あの歳で、一緒にシャワー浴びて洗いっことか、どんだけー。
その他のシーンでも、無駄に露出の高い格好ばかりで、いろんな意味でおかしいです。こんな中学生が本当にいたら、ロリコンでも構いません。(ぇ

ま、ネタ的要素はさておき、肝心の勝負のほうは接戦が繰り広げられていますし、盛り上がってはいるのかなと。ちゃんと原作者が付いているので、物語も破綻せずに十分楽しめる出来にはなっていますし。結構、対決の行方は気になります。
何を言ったところで、別の人気が高いのは間違いないけど。(w
とりあえず、今回のビリヤード対決の決着は4巻へ持ち越し、更には次なる対決もスタートするかと。少年誌でアナルを聞くという前代未聞の展開を楽しみにしておきたいです。

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ストライプブルー(1)ストライプブルー(2)
ストライプブルー(1)(2)
/松島幸太朗+森高夕次、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ショー☆バン』のタッグが再び野球漫画を手に取った!
秋田書店にしては非常に珍しく、1,2巻同時発売と気合いが入っていると思われます。・・・初版少なかったけど。(ぉ

それはさておき、今回のは完全な新作ではなく、続編に近い作品になってます。
主役は前作の主役である番太郎の弟であるアー坊で、幼なじみの花ちゃん、のりっぺという2人のヒロインも登場。前作にも子供時代の3人が登場していたらしいですが、実は全く読んだことないので不明。ま、今作は前作知らなくても十分に楽しめる作品にはなっているかなと。あまり関係なさそうですし。
まぁ、前作も野球漫画だし、原作者の森高さんもコージィ城倉名義で『おれはキャプテン』とか描かれており、野球に関しては今更言うことはないかと。読んでいて思うのは、やはりコージィ城倉さんらしいハッタリというか、そういう雰囲気がこの作品にも満ち溢れているなぁと。

それよりも気になるのはラブコメ方面。花ちゃんとのりっぺという2人の幼なじみの想いを一心に受けるアー坊。花ちゃんは中学時代は野球部のエースとして人気を博し、アイドル並の扱いを受けていたんですが、高校でもアー坊と一緒に野球をしたいからと必死に付いていこうとする彼女。
一方で、アー坊と2人っきりになりたいからと、黒化するのりっぺ。どっちも素敵すぎるw
そして、1巻の最後には、アー坊が進学先を決めるきっかけになる1つ上の女子マネである縞青空ことお嬢も登場。お嬢の時代がやってくるのは3巻に突入してからになりますけど、ホントアー坊の行く末が気になって仕方ないですね。

ただ、誰がどう見ても、アー坊が羨ましいのは事実なんですが、アー坊はまだ野球の方が興味は上か。
高校では、両刀使い・・・もとい両刀投げとして開花していく展開になっていくと思われますが、野球とラブコメどういう比重で行くことになるか。
まだ始まったばかりということで、今後の展開に期待ですかねー。

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幻燈師シリーズ ボクの創る世界
幻燈師シリーズ ボクの創る世界
カザマアヤミ、フレックスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

『ちょこっとヒメ』のカザマアヤミさんの最新作。

コミックブラッドで連載され、全4話収録。第1話は少年ブラッド創刊号に掲載され、多分あのときの作品の中では一番人気だったんじゃないでしょうか??私がカザマさんのことを知ったのも実はこれが初めて。あのとき掲載されていた作品で覚えてるのもこれしかないです(w

まーそれはさておき、これは幻燈という頭の中のイメージを現実に映し出すという能力を持った少年少女たちの物語ですかね。
オムニバス形式で進められていて、初々しい恋愛が描かれているんですが、女の子が可愛いんだ。。一番好きだったのは2話に登場してきた奏風さんかなー。こういう気が強そうに見えて、弱い部分を持っている子って惹かれます(笑)。素敵だわー。意外とお姉さんタイプの女の子が好きなのかも知れない。
あと、3話の了椰に懐いたすずめも可愛かったかな。最初は「小さい」と言われて、ずっと了椰に付きまとってイヤガラセをしていたすずめですけど、第一印象がマイナスだとプラスに転換するとホント凄いのな。。拾って育てたくなるw

いや、しかし、ホント4組のカップルの出会いから誕生と描かれていったんですが、何奴も此奴もラブラブすぎて羨ましすぎる。
描き下ろしで、おまけマンガが描かれていたんですけど、独り身としては嫉妬の嵐。集団デートみたいなのが学生らしいっちゃらしいんですが、イマドキこんなピュアな連中いねぇよなぁとか思ったりも。汚れたおっさんにはちと眩しくもあったです(w
『ちょこっとヒメ』の方では人間同士の恋愛は今のところ描かれてませんが、今後はその辺にも期待しつつ読んでいきたいですねー。

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少年ジャンプ52号
「HUNTER×HUNTER」
非常に落ち着いていた王。暴君ではなく、王としての気高さが出てきたか。。
そんな王に対し、敬意を払ったネテロとゼノですが、正直死亡フラグがビンビン立ってる気が。。
ユピーの方も気になりますけど、今は王の方から目が離せない気分。この嵐の前の静けさが非常に怖い。この状態で休載に入って、長いこと流される羽目になったら暴動を起こしかねないw

「P2!-let's Play Pingpong-」
打ち切り(つД`)
今回の号泣するアキラちゃんが可愛くて可愛くて仕方のなかった私はどうすればいいんでしょうか。横に座って、アキラちゃんの頭をなでるヒロムとか、ものすごくツボだったし。
赤マル補完で、どう描かれるのかな。。試合の続きか、世代交代か。今からでもSQ移籍は遅くないよ??

「エム×ゼロ」
とうとう黒幕の狙いが明らかに。単なる逆恨みかよ。。
にしても、最後くらいは本人登場で間違いないんでしょうね??
適性検査で外された理由はまぁ想像付くけど、一体どんなヤツなんだか。阿呆には違いないとして。

「初恋限定。」
委員長キタコレ。
ヤバイ、このキャラは非常に好きかも知れない。男の趣味が悪いところもいいね(w
巨乳でメガネと狙ったようなキャラですけど、まぁ可愛ければよし。

「NARUTO」
自来也の死亡フラグがイッキに2倍に。
つか、ペイン6人って何だよwwwあまりの展開に心底吹いたwww

「BLEACH」
( ゚Д゚)ポカーン
いや、もう、どこからどう突っ込めばいいんでしょうか。まぁいいか。

「アイシールド21」
ヒル魔死亡で、2代目QBはセナですか、そうですか。
まぁ峨王をかわせる云々はさておき、ちゃんとパス出せるかどうかの方が気になります。
いっそのこと、セナも死亡すればいいのに。(ぉ

「To LOVEる」
今度は御門先生の番。
まぁ少しシリアスに見えなくもないんですが、最終的にはドタバタ決着になるんでしょうね。
こっちの戦力はララとヤミがメインになること間違いなし。リトはやられ役。

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ヒャッコ(2)
ヒャッコ(2)
/カトウハルアキ、フレックスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

虎子とクラスメイトたちの学園コメディも2巻目に突入。

やー、この作品はホントキャラが皆個性的ですね。虎子を中心に数多くのキャラが登場してくるんですけど、全員クラスメイトというカオスっぷり。濃すぎなクラスです。
今回だと、貞子みたいな容姿をしていて、虎子に憧れを抱いている友達いない歴15年の祈や、虎子に少し優しくされただけで異様なまでに懐いてきた湊兎などなど変態と呼んでも問題ない連中がゴロゴロ。(酷
ロボット作り大好き少女の知恵もいましたねー。ロボ虎子には心底吹いたwww

そんな連中とも、特に分け隔てることなく接していく虎子。
コマさんが祈の髪をイジっているときなんかは虎子は虎子でクラスメイトの連中の髪で遊んでいたりと可愛い限り。いろんな髪型が見れて満足ですよー。たまにウザがられることもありますが、虎子が皆の中心にいる理由は分かりますねー。
ドッジボールの話では、これまでに登場したクラスメイトたち総集合でデスマッチ開催。これまた爆笑の嵐で。こんなデンジャラスなドッジボール見たことねぇ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あと、虎子に自分だけ誘われずに帰られて延々と悩んでいたタツキが可愛かった。ホント素直じゃない子。あまり友達と遊ぶってことがこれまでなかったのかねー。今まで明らかにしていなかったことから察するに、中学時代は社長令嬢というだけで敬遠されていたのかも知れないですねー。虎子みたいにズカズカと踏み込んでくるタイプの人間がいなくて。
にしても、タツキは大人下着なのか。そんな大人下着に憧れていたスズはPIYO柄パンツ。まさか、あのエプロンマークがパンツ柄になるとは思ってなかったw

うん、ホント、この作品はオススメですね。
IE限定ですが、プラグイン入れればネットでも少しは見れるので是非!!ヤフーコミックスには今後とも期待v

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おたくの娘さん(3)
おたくの娘さん(3)
すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

あのレイニー止めから数ヶ月。
同人誌版で黒歴史化していた叶が風邪で倒れる話の後半がいよいよ登場。

まぁこれもオタクの宿命ってヤツなのかしら。コータの気持ちは分からないではないですね。
叶を引き取って、わずか2ヶ月。子供が寝込んでいるときの対応なんて経験したことないので、どうすればいいのかなんて分からないでしょうし。。あれくらいの年齢だと、多分まだ風邪とかに対する抵抗力は大人より弱いだろうしなー。
まぁ、叶が体を張ったこともあって、2人の親子仲はぐんとアップですかねー。ちょっぴり、コータが叶に対して過保護になりすぎた気もしますが。。家に戻ってきて寝込んでいるときのコータは正直ウザイw
でも、小悪魔な叶が見れて満足。あの小悪魔っぷりは可愛すぎる(*´д`*)

後半には、コータの妹が登場する話も。
そういや、コータの家族が描かれるのは初めてですねー。当然、今叶と一緒に暮らしていることなんて、両親には告げていなかったようですし。。そんなわけで、最初は妹の目から隠される叶の存在。頭では分かっていても、あれは悲しいかもデスね。。
彼女の話になって、グサグサくる台詞をはかれまくっているコータの方が個人的には悲しかったけど(つД`)
あ、それと、叶のことを娘と紹介して、全く違和感なく受け入れられた管理人さんが哀れすぎてワロタw

最後の小ネタ話も面白かったです。
管理人さんで惣一郎さんと来たら、あれしかないっすよねー。ラブコメの名作中の名作。
3巻は丸く収まったので、4巻からはまた1話完結の話に戻るかしら??ま、今後の流れに期待です。

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「ひぐらしのく頃に解」第20話。
【公式サイト/ひぐらし解:テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

祭囃し編も少しずつ佳境に入り始めましたね。
全てに気付いた梨花ちゃんの最後の戦いが本当の意味でスタート。

赤坂も参戦し、入江、富竹、大石の前で鷹野三四の本当の目的を暴露。
そして、圭一やレナ、魅音、沙都子にも真実を打ち明け、仲間で一丸となって戦うことを決めると。

その一方で、村の人たちは沙都子というか北条家に対する敵意をなくしていくことに。
園崎家の鬼婆ことお魎さんや茜さんと事実上の雛見沢の支配者たちの口から「ダム戦争は終わった、次の雛見沢を担う子供たちのためにも。」みたいな台詞が出てくるとは思ってなかったですよ。。園崎家が最初の連続怪死事件の被害者である監督さんのお参りに来ていたということにも驚きを隠せません。詩音も一緒にいるし。

何というか、完全に風向きが変わってきたなーと。
これまで梨花ちゃんが経験してきた過去は無駄じゃなかったということですかね。残り4話か6話か分かりませんが、最後まで見逃せません。まだ羽入の過去の話も描かれてないですし。鷹野さんの更なる後ろ盾の話もね。


「ef -a tale of memories.」第08話。
【公式サイト/『ef - a tale of memories.』 オフィシャルページ

何ていうか、女性陣が皆病みすぎじゃなかろうか。。

男のメインが広野紘、堤京介、麻生蓮治であり、それぞれに対応する女性が宮村みやこ、新堂景、新堂千尋。
で、先週から続く、紘に対するみやこのメール攻撃が怖く、またそれを妨害する景に涙目(つД`)
紘がメールのことを全然知らなくて、ぶっちゃげあまり空気読んでない印象がなくもないですが、みやこってここまで1人でいることを怖がる少女だったんですか。。漫画版だと、ここまで逝っちゃっていた記憶はないんですが。。漫画版はかなり原作ゲームに忠実だと聞いていたので、原作もそうでもないのかしら??いや、ゲーム持ってるんで、いい加減開封してプレイすればいいだけの話なんですが。発売当日に買ったというのに、未だにパッケージ開けてないからなぁ。。アホすぐる。

ま、それはさておき、今回は千尋の表情もスゴかった。。火村さんに手帳を取り上げられたときの千尋といったら、正直トラウマになりそうですw
そして、13時間以上寝てしまったがために、12歳以降の記憶が全て失われるという展開へ。。

うーん、正直、シャフトがここまでするとは思ってなかったです。。シャフトに対する認識を少し改める必要があるかも。これまでのシャフト作品って、コメディorギャグ系作品の印象が強かったから、全然違うのは当然といえば当然なんですが。。
今後はもう少しちゃんと見てみようかなぁと思う次第。ここまで話半分にしか見ていなかったのでw

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オーレ!(5)(完)
オーレ!(5)(完)
能田達規、バンチコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

心の底から素晴らしい作品だったと言いたい。

サッカーを通じて、一人の人間が都市を変えていくその姿。サッカーのために自分の一生を費やすその覚悟。素直に、中島という男に尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。
最初は嫌々ながら市役所から出向してきてオーレに関わり始めた中島が、次第にオーレを愛し、オーレを通じて街を発展させていきたいと願い、行動を起こしていく。オーレのためにドイツへ渡り助っ人を見つけ、スポンサー獲得のために安定した職業である公務員を辞め茨の道へ。その夢に惹かれ、中島とともにオーレを盛り上げて、支えていった仲間たち。

12年後、オーレがビッグクラブとなったとき、チームの中枢にいたのは中島が公務員を辞めた頃に出会った人々ばかり。
こう、何ていうのか、皆が一丸となって、オーレを、上総を大きくしていったという展開が非常に熱かったなぁと。ドイツからオーレに来ていたレネが監督となり、選手は12年前に中島が見つけた早川や片山だし、オーレの下位組織でコーチしているのはオーレを作った人物である坂上さんに、佐倉監督。人と人の繋がりが如実に表れていて、ホントにいいなー。

そして、最終回では、昔の上総オーレを彷彿とさせるようなチームに、まだまだ夢の途中の中島などが登場。
まぁ正直言えば、選手よりも経営者側の視点の方がメインで描かれていたため、サッカー漫画という観点では少々逸れていったとは思いますが、同じ能田作品の『ORANGE』や今モーニングで連載中の『GIANT KILLING』あたりが好きな人なら面白いと思えるんじゃないでしょうか。大体、どの作品も共通していえることはサカつく作品だと思いますので。
能田さんの次回作にも期待。次はどこに現れるかしら。。

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オレたま~オレが地球を救うって!?~(1)ねくろまねすく(1)リカってば!(1)リカってば!(2)はるか17(19)(完)君に届け(5)ハレグゥ(7)とかげ(3)まりあ†ほりっく(2)神様家族(4)LOVE AFFAIR

『オレたま~オレが地球を救うって!?~(1)』瀬口たかひろ/原田重光、ジェッツコミックス)→Amzn
『ねくろまねすく(1)』玉置勉強、バーズコミックス)→Amzn
『リカってば!(1)(2)』長谷川スズ、まんがタイムコミックス)→Amzn
『はるか17(19)(完)』山崎さやか、モーニングKC)→Amzn
『君に届け(5)』(椎名軽穂、マーガレットコミックス)→Amzn
『ハレグゥ(7)』(金田一蓮十郎、ガンガンコミックス)→Amzn
『とかげ(3)(完)』灰原薬、ZERO-SUMコミックス)→Amzn
『まりあ†ほりっく(2)』遠藤海成、MFコミックス)→Amzn
『神様家族(4)』たぱり桑島由一、MFコミックス)→Amzn
『LOVE AFFAIR』Cuvie、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn

今週は11冊購入と、自分用には。
上の4冊は昨日大阪で購入してきました。前から探していたもの+古本屋で発見して思わず手に取ったもの。

あと、昨日たかすぃさん主催の大阪オフで、漫画交換会を実施したのですが、そこで南Q太さんの『夢の温度』全4巻をもらってきました。昔、気になっていた作品なので、結構嬉しかったり。問題は積みが多すぎて、すぐには読めないということだが。(ぉ
ちなみに、私が持っていった漫画は本当にLITさんと被ってしまいました。申し訳ないorz
何を持っていったのかというと、水上悟志さんの『げこげこ』『ぴよぴよ』だったんですが、ピンポイントで被るとは。。せいぜい同じ作者の作品程度かなーと楽観視していただけに本当に驚いた。とりあえず、差別化を図るために、佐原ミズさんの『マイガール(1)』もセットで付けてきました。もらっていただいた方には喜んでもらえたようで、何より。

コメントは少しだけ。
『オレたま』『ねくろまねすく』は大阪のまんだらけで発見したので思わず手に取りました。古本なんて久々すぐる。『リカってば!』は前から気になっていたんですが、初めて売ってるのを見た気が。。これまた思わず購入。
『はるか17』『とかげ』はこれにて完結。今月は完結作品が多いな。これで5作品だっけ??その分、新しく集め始めたのも増えてしまいましたが。。『LOVE AFFAIR』はCuvieさんのエロ漫画最新作。これは良い!!

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年上ノ彼女(6)(完)
年上ノ彼女(6)(完)
甘詰留太、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

年上の彼女との恋愛モノもこれにて完結。

努も卒業が近いということで、必修科目の講義に就活と頑張っていたんですが、なかなか上手くいかない展開にやさぐれモード。
そんなわけで、アゲハさんについつい甘えてしまうというか八つ当たりしてしまっていた努。そんな危うい状態の中、知らされるアゲハさんの妊娠を素直に受けいられず、就活で知り合った女の子に誘われるがまま逃げてしまうわけで。。

まぁはっきり言って、自分のやっすいプライドに気付くまでの努に対してはイラつくばかりの展開でしたねー。
確かに、自分が同じような状況に追いつめられれば、やっぱ焦るのは間違いないと思いますけどね。卒業も出来ずに子供だけ生まれても、ちゃんと育てられる自信はないだろうし。逃げたくなる気持ちも分かるし、頭ごなしに否定することは出来ないですが、自分一人で答えを見つけることなんて出来ないんですし、アゲハさんと話し合いもせずに逃げ続けたのは感心できないかな。
そんな努にとって幸せだったのはやはりアゲハさんが年上の彼女であったことでしょうか。一度は失敗しているからこそ、アゲハさんも今回は強くいられたんだろうなー。単純に年上というだけなく、人生経験も努なんかより余程積んでいたってことか。あんな彼女を持てたことは心底羨ましいですねぇ。。

最後、深見沢と殴り合って、姉貴から怒られ、親父からは父親になった頃の経験談を聞き、アゲハさんとはビンタされて仲直りと。
この一連の流れはさすがで、よい締めくくりになったと思います。下手に、最初のときに卒業できなくて良かったんじゃないかなぁという感じも。いろいろあったからこそ、一皮剥けて男になった努が格好良かったですね!
うん、ホントにこれはよい最終回でした。最初、この作品を集め始めた頃はこういう終わりになるとは思っていなかっただけに、特に。

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メイド諸君!(3)
メイド諸君!(3)
きづきあきら+サトウナンキ、ガムコミックスプラス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

チョコと鳥取くんのままごとのような恋も終了と。

まぁ出会った関係が悪かったというべきか。。積極的なチョコに対し、女の子に対する免疫がなさすぎる鳥取くん。正直見ているこっちの方が辛かったなー。非モテのオタとしては鳥取くんの気持ちやら行動も分からないわけではないですが、それにしたって彼の言動はチョコを傷つけすぎたかな。。多分、女の子に限らず、人と接する機会が少なすぎるのかな。。圧倒的に語彙が少ない。
ただ、それを抜きにしても、やはり男としては最低だなぁと。ストーカー容疑で蜂矢さんに倒され捕まったときに、灰音さんの兄が「自分が傷付きたくないから、保身にしか走れない」と表現していましたけど、全くもってその通り!言ってはいけないことまで口にしてしまうしねー。
あれだけチョコに慕われているのは分かっていたんですから、彼女の前でくらい卑屈にならずに、もう少し素直になれていたら結果も違ったんだろうか。鳥取くんは鳥取くんで悩んでいたのは間違いないけど、相談できる相手もいなかったのが運の尽きか。。無数にある選択肢の中から、選んではいけないものばかり選んでいましたし。。
何ていうか、フラれた直後にフラグがどうのこうの言っている時点でアウトっすよねー。オタとして、そういう台詞を吐く気持ちは分かるけど(笑)。<私も終わってる。

そんな出来事もありながら、次はチョコが灰音さんの兄の専属メイドに選ばれると。
灰音さんから直接指定されていたあるみは見捨てられたか??ま、灰音さんの兄だからといって完全服従だったあるみに比べると、チョコの方が面白いのかも。ぱみるとかは対象外だろうし。
なかなかドロドロとした感じに人間関係も腐ってきていますし、4巻にも期待ですね。

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カノジョは官能小説家(1)
カノジョは官能小説家(1)
後藤晶、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『こどもの時間』『21時の女』など過激なエロ漫画で知られる後藤晶さんの最新作。
詳しくは知らないんですが、後藤さんが一般誌で連載するのはこれが初めてなんじゃなかろうか??ヤングガンガンもよい作家さんを連れてきたものです。単行本としては、多分『お嬢様とボク』以来。こちらは持ってはいないんですが、金髪のツンデレお嬢さまが可愛かったような気が。。

まぁそれはさておき、本作はタイトル通り、官能小説家の黒鬼先生と彼女の担当編集者となる椎名の物語かな。登場人物は、他に黒鬼先生のところに咲子さんとアユミちゃんという2人の女性がいますが、女連中は皆タイプの違う美人さんばかり。
この4人がメインとなって物語は進み、基本的に椎名とアユミちゃんが黒鬼先生の作品の手伝いをするという展開になっているんですが、黒鬼先生の職業が官能小説家だけあってエロい展開も満載。アユミちゃんも結構若くて可愛いんですけど、黒鬼先生がそれ以上に素敵すぎる。一見、Sっぽい人がやられる側に回って、顔を赤面させて震えているのはマジで可愛いことこの上ないですよ(*´д`*)

やー、見た目Sが本当はMっていうのは真実かも知れないなと何となく思ったり。
そういう人って、やられるのに慣れていない分、いざというときの反応が萌えやすいのかも知れない。(何?

それにしても、黒鬼先生と椎名、アユミちゃんの関係がどうなっていくのか、今後の展開が楽しみで仕方ないですねー。
咲子さんは咲子さんで、何かアユミちゃんに対して黒い台詞吐いていたりしましたし、この人の本性って。。
2巻の発売が楽しみとともに、『お嬢様とボク』も今後買ってこようかなと思う次第です♪今日、横浜のメロンを見に行ったけど、売ってなかったので見つけるのに時間かかるかも知れませんが。。

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この恋は実らない(3)(完)Wネーム(6)(完)Ordinary±しゅごキャラ!てるてる天神通り(1)機動戦士ガンダム THE ORIGIN(16)月詠-MOON PHASE-(14)巫女の恋路柳田君と水野さん

『この恋は実らない(3)(完)』武富智、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『Wネーム(6)(完)』葉月京、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『Ordinary±』高橋慶太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『しゅごキャラ!(5)』PEACH-PIT、KCなかよし)→Amzn
『てるてる天神通り(1)』児玉樹、角川コミックスA)→Amzn
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(16)』安彦良和、角川コミックスA)→Amzn
『月詠-MOON PHASE-(14)』有馬啓太郎、ガムコミックス)→Amzn
『巫女の恋路』ZUKI樹、バンブーコミックス)→Amzn
『柳田君と水野さん』(榎本ハイツ、ホットミルクコミックス)→Amzn

今日は9冊。
週末のたかすぃさん主催の大阪オフで漫画のプレゼンやるので、それ用に漫画を2冊買ってきましたけど、そっちはノーカウントで。まぁ最近読んでなかったので、自分で軽く読んでから持っていきます!(ぉ
問題は誰かと被らないかなぁと言う心配ばかりで。。参加者全員を知っているワケじゃないんですが、メンツ的にLITさんが一番趣味被りそうだからなー。・・・何かホントにヤバい気がしてきた。。少なくとも、所有されているのは間違いないし。。

コメント。
『この恋は実らない』『Wネーム』はともにこれで完結。『Wネーム』の方は雑誌での完結はかなり前ですが、収録話数が足りなかったためにこれまで出せなかったんですね。。半分が読みきりだよ、袋とじだった作品以外全部読んでるはずだけど。『Ordinary±』『ヨルムンガンド』の高橋慶太郎さんのデビュー作らしいです。昨日、最後通牒さん見るまで発売されること知らなかった。。しかし、高橋さんのデビューってアフタヌーンの増刊誌だったのね。『しゅごキャラ!』は現在アニメ放送中ですが、一度も見たことなかったり。。確か土曜の午前中に放送されていたと思いますが、そんな時間寝てるからなー(笑)。『てるてる天神通り』『Canvas2』の漫画版を担当した児玉樹さんの最新作。オリジナルは初めてになるそうですが、期待は大きいです。読むのが楽しみ。

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一年生になっちゃったら(1)
一年生になっちゃったら(1)
大井昌和、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ひまわり幼稚園 あいこでしょ!』を描かれていた大井昌和さんが今度は小学1年生の女の子を描いた作品を発表。

といっても、今回は純粋な小1ではなく、曰く付き。事故によって一度は命を失った男子高校生が、ちょうどその事故現場に居合わせた変態科学者によって命を救われたのですが、生まれ変わった姿が小1の女の子だったという設定。
高校生が小学生になるというのは『名探偵コナン』、事故によって失った命を変態に救われるというのは『プリティフェイス』と1つ1つの設定を見れば、どこかで見たことあるようなロリ性転換モノに仕上がっていますが、まぁさすがに実力のある作家さんというべきか。決して二番煎じということにはならずに、面白い物語になっているかと。

まぁさすがに、大井さんも『あいこでしょ!』やら他の作品で子供を描きまくっていますので、子供たちは可愛い。モテ男の斗太とか縦ロールの美帆なんかは小学生離れした容姿をしていて若干キモいので、あまり好きじゃないですが。。(ぉ
そして、そんな中に放り出された元高2男子であるいおりの苦悩がまた。。小学生とはいえ、男女での違いは大きく、その差に驚愕しつつも次第に溶け込んでいくようになるのかしら。。現時点では、何人かに正体がバレそうに(?)なって変態呼ばわりされそうになったりもしていましたけど、まぁさすがに小1に生まれ変わるなんて非現実的なことはすんなりと受け入れられないか。

あと、同居している想い人のみくるとどう関係を築いていくか、そこがちょっと楽しみ。
今のいおりは同性で子供相手ってことで、かなり素の姿をさらけ出しているみくるですからねぇ。いおりも今の立場をもっと利用すればいいのにとか思ってしまう私は汚れですか、そうですか。個人的には、いおりが人として汚れまくった上で、みくるに正体バレるのが一番楽しみだったりしますけどねー。高校では伊織のことがどうなっているのかも謎ですし、何かしらバレる要素はあるでしょうし。
ま、今後、小学生の中に溶け込んでいくのか、高校生に戻れるのか不明ですが、2巻を楽しみにしておきたいところ。

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少年ジャンプ51号
「HUNTER×HUNTER」
宮殿内部に乗り込んだゴンたちとその前に立ちはだかるユピー。
そして、王の元に近付くネテロとゼノ。それよりも早く王の元へ駆けつけるピトー。そのピトーが見たのは"龍星群"によって絶命したコムギ。
この展開、はっきりいって次の王の行動が怖すぎです。王にとってコムギの存在は何よりも大事になっていたはずなので、逆上するかどうか。。それを相手にすることになるであろうネテロとゼノの行く末も気になる。。コムギに関してはピトーの能力で生き返る可能性もありますが。。

「ONE PIECE」
ナイトメア・ルフィか。その圧倒的な力でもって、オーズ&モリアを瞬殺かー。
まぁ時間切れになる前に勝負に決着は付き、ルフィは気を失ったと。むぅ、これで万事OKとは思えないし、どうなることか。
本当にモリアたちはこれで終わりなのか、それともバーソロミュー・くまがここで表に出てくるか。何はともあれ、次回が気になります。

「エム×ゼロ」
第3戦の将棋に参加していた愛花。
柊父を鍛え上げた実力は相当なものってことで、気付かぬうちに対戦相手を倒していた模様。
それにしても、残すはあと1戦か。黒幕の正体は不明のまま、どうなっていくか。

「P2!-let's Play Pingpong-」
川末があっさり負けて終了と。意外すぎるほど早い決着でしたね。。
このペースだと、ホントに最終回が近いかも知れないですねー。
あと、まともに描かれそうなのはヒロムの試合だけでしょうし。。チームは負けて終わりかな。

「サムライうさぎ」
摂津の過去か。
この人も昔は剣術に真剣に向き合っていたんだねー。今は才能のなさのために、一線退いているという感じか。
まぁあとは幼なじみの言葉にどこまで動かされるかってところかな。

「アイシールド21」
ヒル魔死亡。
てことで、さて試合続行は可能なのかしら。。普通に考えれば、残ったメンバーで試合続けるも負け戦なんだろうけど、この作品に限ってそういう展開はあり得なさそうだしなー。
ま、どう転ぶか、次回および次々回くらいに期待かな。

「BLEACH」
台詞だけ聞いていると、どう考えても白哉の方が傲っているとしか思えません(苦笑
ま、あのキモハゲも変体したし、次くらいにはあっさり決着付きそうな気もしますけどね。
久々登場の花太郎は・・・目障りか。カワイソスwww

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
ハルが可愛すぎる。

「To LOVEる」
リトにお尻を触られた瞬間の春菜ちゃんが何か可愛かった気がします。。
まぁオチはどうでもよかったけど、こういう展開になると少しはララと春菜の関係も変わってくるかなー。ま、ララの方は春菜の気持ちには気付いていない(確か、そうだよね??)ようなので、春菜の方が一方的に一歩下がってしまうだけかも知れませんが。

「ピューと吹く!ジャガー」
相変わらず、ハマーは酷いな!!ピヨ彦もうんざりだw

拍手する

「CLANNAD」第07話。
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

ここ数週はずっと風子の物語。
幽霊と噂されていた風子も、朋也や渚のおかげもあって、少しずつ皆に受け入れてもらえるように。あのヒトデの彫刻を受け取ってくれる人も増えていったりしましたしねー。

そんな中、創立者祭に風子の姉の公子がやってくるんですが、彼女の目には風子の姿は見えず。。まぁ公子は公子で風子のことを思っているんでしょうが、あの場面で見えないってのは何とも残酷な。朋也もようやく風子の言葉が真実であったことに気付きますしね。。
それでも風子は挫けず、ヒトデを配りまくり。朋也たちが公子の結婚を後押ししてくれたことが、風子にとってはやはり嬉しかったことであり強くいられるんでしょうね。例え、公子が結婚を迷っていたという事実を知らなかったとしても。

そして、更には公子の夢であった学校での結婚式も実現される方向に。ようやく風向きが変わり始めたと思ったら、今後は風子の病状が悪化と。
すると、風子のことが見えない人、ヒトデの彫刻を受け取った事実を忘れてしまった人が続出すると。何故、ここに来て風子の存在が希薄になってしまったのか??風子の様態が関係しているのは間違いないですけど、それがいい意味なのか悪い意味なのか。。普通に考えれば、後者なんですが、うむーん。。すでに少々泣きそうな展開になりつつありますけど、どうなるのか楽しみ。


「灼眼のシャナⅡ」第07話。
【公式サイト/TVアニメーション「灼眼のシャナ」公式サイト

皆で遊園地に遊びに来る物語。
ぶっちゃげ、張り切りすぎな池がキモいwww
そして、何をやっても散々な池が哀れすぎる。ある意味、爆笑モノ。池って、こんなに脳みそ可哀想な子だったんですねー。(ぉ

それにしても、これ何てアニメ??『灼眼のシャナ』として考えると、酷いにも程がある。
本来、シャナがフレイムヘイズとして紅世の徒たちと戦っていくのがメインのバトル作品のはずなのに、第二期のアニメは9割恋愛面要素が出まくっていますしねー。あれはあれで悪くないんでしょうけど、もう少しバトル展開も見たいんですが。。作中でも、シャナやヴィルヘルミナに悠二が鍛えられているシーンはあるんですが、あれが今後役に立つとか全く思えません。。
紅世の徒も最初の1体以外は全く登場してきていませんし、このままバトル展開は無視する方向なのかしら??近衛さんというヘカテー似の彼女が登場したあたりから、シャナ&吉田さんによる悠二への嫉妬が出まくりで何か方向性が怪しいなぁと思っていたんですが、今回の展開で確信。

第一期のような展開は期待しない方がいいですね!

一応、来週はマージョリー・ドーの過去話ってことで、多少はバトル展開も描かれそうだけど、あまり本編には関係なさそう。。
んー、多分このアニメって2クールだと思うんですが、はてさて仮面舞踏会の連中とかはどうしているのかしら??どこまで破綻していくか、ある意味楽しみではあるんですがが。

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サイコスタッフ
サイコスタッフ
水上悟志、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

『惑星のさみだれ』の水上悟志さんのきららフォワードでの連載作品が登場。
超能力者やら宇宙人が登場してくる話だったんですが、超能力者の髪の色は緑か。こんなところでまさかフジリューの『PSYCHO+』に影響された存在が出てくるとは正直思ってなかったです。緑くん(だっけ?)か、懐かしいなぁ。どんな話だったか少々忘れたけど、最後に能力を失うというのはこの作品にも共通しているなと少し思った次第。

まぁそれはいいとして、この作品の登場キャラは主に3人。
カバーに描かれている女の子の桜木梅子と彼女に目を付けられた柊光一。そして、光一の観察を目的としている姫荻姫子。梅子と姫子が宇宙人で敵対する関係、双方から注目されている光一は全宇宙でもトップクラスの実力を誇る超能力者と。
梅子と姫子の母星の戦争に関してはほとんど物語に関係してこなかったんですが、希有な才能は本人の望むと望まざるに関係なく巻き込まれるという典型的な展開にはなっていたかしら。ま、個人的には光一と梅子のラブコメが面白かったけどw
梅子は光一を仲間にするために、自分に惚れさせようとか可愛すぎる。。確かに、その作戦は成功しつつも、自分も光一に惚れたりしちゃってましたしねー。姫荻姫子編のBパートくらいから、もう最高すぎた。赤面して軽く動揺する梅子にベタ惚れ。
姫子はマッドサイエンティストというか、変態入ってるし。言葉責めってwww

あと、今回の見所はパンチラ。裏テーマは1話1パンチラだったらしく、ちゃんとそれを実行されていて好感触(ぉ
それと、ヘルメット被った梅子はどう見ても、『ぱにぽに』のロボ子です。ありがとうございました。

やー、やっぱり私は水上さんの作品が好きだなと再確認。何回読んでも楽しいよ。

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絶対可憐チルドレン(11)RANGEMAN(6)(完)エア・ギア(19)スマッシュ!(6)capeta(15)BECK(31)のだめカンタービレ(19)ZOMBIE-LOAN(9)とある魔術の禁書目録(1)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(1)あいたま(2)

『絶対可憐チルドレン(11)』椎名高志、少年サンデーコミックス)→Amzn
『RANGEMAN(6)(完)』(モリタイシ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『エア・ギア(19)』(大暮維人、少年マガジンKC)→Amzn
『スマッシュ!(6)』咲香里、少年マガジンKC)→Amzn
『capeta(15)』曽田正人、KCデラックス)→Amzn
『BECK(31)』(ハロルド作石、KCデラックス)→Amzn
『のだめカンタービレ(19)』二ノ宮知子、KCキス)→Amzn
『ZOMBIE-LOAN(9)』PEACH-PIT、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『とある魔術の禁書目録(1)』(近木野中哉/鎌池和馬/灰村キヨタカ、ガンガンコミックス)→Amzn
『とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(1)』(冬川基/鎌池和馬/灰村キヨタカ、電撃コミックス)→Amzn
『あいたま(2)』師走冬子、アクションコミックス)→Amzn

今日は11冊。全然積みが減らないorz

昨夜は萌えプレのサヤカさん主催のオフ会に参加。
帰りは終電逃したので、横浜の漫喫に泊まってきました。1時過ぎから5時間コースで入店し、半分漫画読んで半分寝るみたいな感じで。そいで、7時前には家へ帰ってきて色々とやってきたら、もうすぐ10時。さすがに眠くてフラフラしてきましたので寝ます。今週は全体的に睡眠時間短かったし...
てなわけで、コメントはなしで。

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惑星のさみだれ(4)
惑星のさみだれ(4)
水上悟志、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

現在一押しの作品の待望の新刊が登場。
今回は、待望のカジキマグロの騎士が登場して嬉しい限りです。カジキマグロ自体は出オチでしたけど(笑

前回からの続きで、2人を失った状態で揃った獣の騎士団。
プリンセスであるさみだれと一番の側近である夕日からして、すでに目的が逸れてますけど、ホントこの連中は一枚岩ではないんだなーと実感しました。本当の意味で、地球を守るため、魔法使いを倒すために戦おうとしている騎士はどれだけいるのやら。。少なくとも、人間側が地球を滅ぼすことを目的にしてしまっても、獣の騎士がそれを止めることは出来ないようですし。

まぁいきなり勢揃いしてしまったので、今回から各人に視点を当てながら進んでいっている模様。
最初はカバーにも描かれているヘビの騎士の白道さん。現時点でもっとも死亡フラグが立っていると話題の彼女ですが、何とレイヤーでしたか。。ただ、人前には出していない模様。むぅ、夕日の前でコスプレしてもらいたいな。双方どんな反応するか非常に気になるんですがが。
しかし、この子もホント真っ当じゃないよねー。悪い人じゃないんだけど、どこか人とズレているというか。。

また、馬の騎士の南雲さんの過去も描かれたり。・・・つい最近まで普通に職に就いていたんですね。しかも、刑事だったとは。てっきりずっとプーかと思ってました。(失礼
しかし、改めてみると馬も相当シュールですねー。男は乗せない主義といわれて、思いっきり振り落とされたりするし。
いや、まぁシュールさにかけてはカジキマグロの騎士ほどじゃないんですけどね。。鶏の騎士の昴ちゃんと亀の騎士のユキちゃんの師匠も500年以上生きていたとかで普通じゃないしー。キャラ的には素晴らしかったんですけどね、惜しい人を失ったモノです。。

あと、気になるのは、黒猫の騎士の風巻さんとフクロウの騎士の茜くんかなー。
魔法使いアニムスから仲間に誘われた騎士とすでに仲間となった騎士。今後の展開にどう影響してくるか。。5巻も楽しみ。

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勤しめ!仁岡先生(1)勤しめ!仁岡先生(2)
勤しめ!仁岡先生(1)(2)
/尾高純一、ガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

スクエニ4コマ合同フェアに触発されて購入。
一緒にフェアをやっていた『WORKING!!』『ちょこっとヒメ』は1巻発売当時から集めていたんですが、これだけは集めていなかったので。

どういうタイプの漫画かというと、暴走系ギャグに分類される模様。
連載の最初の方はちと『苺ましまろ』とかを意識してたのかなーという気も。内容的にというよりは、絵柄的に。浅井が美羽に見えて仕方なかったんですよ。。1巻も途中くらいから、どんどん絵柄変わっていきましたけどね。
キャラ的には、登場人物皆変態。まともなのはいないかなー。2巻から登場してきた梅夫あたりは教師としての常識は持ち合わせているし、仁岡先生も子供嫌いという点を除けば比較的マシなんですけどねー。客観的には自分のことをある程度は分かっているみたいですし。ま、そこを正す意志はなさそうですが。。人付き合い苦手で昔から友達いなかったらしいので、性根腐ってますし。(ダメじゃん

まぁ個人的に一番好きだったのは上原かしら。
基本的にダメな学生の見本のような彼女で、逆ギレするわ、他人で遊ぶわと結構最低な性格してますけど、彼女がポニーテールにした姿は心底可愛かった。いつもポニーテールより、普段は髪を下ろしている子がポニーテールにするってのがいいのかなーと何となく思いました。彼女がいないと、さらに物語を掻き乱してくれるキャラもいないし、この手のタイプは結構重要(w
あと、上原によってジャージを脱がされて、お嬢様風の格好になった河原先生も可愛かったねー。普段はデカブツでしかない(酷)彼女ですが、赤面して仁岡先生にチョコを渡す。あのギャップに惚れそう。仁岡先生も顔が好かれているだけとはいえ、あれだけ思われているんだから少しくらい反応してくれてもいいのにねー。

まぁ思っていたより楽しめたので3巻にも期待。
とりあえず、校長がそろそろくたばってくれるかどっかに飛ばされることを祈って(ぉ

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ちょこっとヒメ(3)
ちょこっとヒメ(3)
カザマアヤミ、ガンガンWINGコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ヒメかわいいよヒメ。

ということで、擬人化イヌネコ漫画も3巻目に突入。
相変わらず、飼い主に対し愛情を振りまく動物たちや、それ以上に親バカな飼い主たち、動物たち同士のじゃれ合いなど可愛い限りです。

まぁ基本的にやっていることはいつもと変わらず。
今回はナベ兄の姪っ子が登場してきたりして、ヒメをオモチャにして遊んでいたりしていましたけど、ヒメはヒメでお姉ちゃんという自覚を持って行動していたようで。。扱われ方が酷かったので、ナベ兄は心配しまくっていましたけどね。陽太がしろこ連れて遊びに来ていたりと、さらに心労の負担は増えるばかり。(w
他にも、クッキーが朝生&莉夕に拾われたときの話があったり、これ読んでいると本当に犬か猫飼いたくなってきますよねー。ヒメもしろこもクッキーも本当に可愛い(*´д`*)

しかし、ヒメが肛門で熱を測られるシーンがあったんですが、あの直前に擬人化姿が登場したのはいろんな意味でマズいと思います。特に、私の妄想が。

だって、あんな小さい子(擬人化姿)がアナルを掘られるんですよ??

体温計挿されて、グリグリされるんですよ??

アッー。(死んでしまえ

あと、ナベ兄とヒメのことを心配して家までやってきた荻谷野が可愛い。
ナベ兄は結構天然ジゴロのようですし、ちょっと人間同士のラブコメにも期待していいですか??莉夕もいいけど、あそこ結構ブラコンだからなー。まぁその辺にも期待しつつ、4巻を楽しみに待っていますかねー。親バカ共がどこまで進化していくのかとかも。

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未来日記(4)
未来日記(4)
えすのサカエ、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

由乃のヤンデレっぷりにますます磨きがかかった4巻が登場。

9thのみねねとの一件で学校がなくなっていたユッキーたちですけど、今回転校ということで新しい学校へ通い始めることに。
そこで出会った新しい友達たちとのやりとりがメインに描かれているんですけど、何が何でもユッキーを孤立させようとする由乃に軽く引くわ。そこまでしてユッキーを独占したいのか、それともユッキーが友達が出来ることによって自分を相手しなくなることがそんなに怖いのか。。
ユッキーが友達と遊んでいたら、自分は1人離れたところで、「しね、しね、しね、しね」と足で文字を書きまくっているんですからねー。ホントに異常だよねー。世の中に数多くのヤンデレと呼ばれるキャラはいますけど、初登場のときから病んでるキャラはそうそういないんじゃないですかね。。由乃がまともだった時代なんて知らない。。あの襖の奥の伏線が関係してくるとは思いますが。

ま、正直な話、ユッキーのあの性格だったら、心配しなくてもそんなに友達なんて出来ないと思いますけどね!(酷
転校初日から同級生のパンツ丸見えにして殴られて、「超最悪だよォ・・・」とベソをかくユッキー。たまにはいいところを見せることもありますけど、基本的にはウジウジした性格のキャラなんで、ぶっちゃげブン殴りたいと思うことがしばしばありますからねー。
ちなみに、そのたまのいいところが、今回の最後の告白。みんなを助けるためとはいえ、由乃を「恋人」宣言するとはねー。言うだけ言った後、取り返しのつかない"嘘"をついちゃった気がすると後悔するあたりはさすがですが、男らしい行動だったのに違いはないかなと。由乃の赤面顔も見れましたし(w

ま、それはさておき、今回の敵は愛犬の状態を記した「飼育日記」の所有者10th(代理)。本来、10thが狙っていたのはユッキーや由乃ではなく、別の人物だったわけですが、何だかんだと巻き込まれていく2人。
それにしても、10thが狙っていた人間、秋瀬或か。最強の非所有者がここに登場。これまでユッキーの仲間だと思われていた4thが裏切った以上、今後は秋瀬の存在がユッキー存命に関して重要な鍵となっていくんでしょうね。10thの日記を預かっていた代理人も生き残ったし、5巻ではどうなっていくことやら。。由乃の今以上の破綻を含め期待w

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少年ジャンプ50号
「HUNTER×HUNTER」
宮殿内に突入したゴンたちに対し、待ちかまえるユピー。
双方、予想外の出来事にぶち当たるものの、初戦としては順調な結果か。。
全く動揺も見せずに行動を起こしたゴンに、そんなゴンに感動したシュートなど誰一人目が離せない。
それにしても、僅か数秒でしかないでだろう展開を丸々1話使って描ききるとは。
このペースだと、残り4,5話でどこまで進むんだろうか??SQ送りがマジになるか。

「ONE PIECE」
ルフィがいよいよ登場。ルフィVSルフィが開始か。。
しかし、ルフィも一体どれだけの影を体内に突っ込まれたんだろう??
体型に性格、能力と大きく変わっていましたし、どこまでオーズと渡り合えるか。。
問題は制限時間付きってところなので、多分途中で時間切れになると思いますけどねぇ。

「エム×ゼロ」
今回はイッキに2戦並行して進められることに。勝負の内容は九澄が大食いで、愛花が将棋。
とりあえず、九澄の方はM0を使ってあっさりと勝利を得ましたけど、愛花の方はどうなることやら。
敵さんが本当に大門かどうかは不明ですしね。

「NARUTO」
まだまだ自来也VSペインの戦いは続くと。
ペインの能力は不明なままですし、現時点では自来也の方が不利かなー。
そろそろ死ぬなり逃げるなりして、この戦いは終わらせてほしい気が。他のキャラ出てこないし。

「BLEACH」
今度は隊長VS十刃が並行展開か。
卯ノ花のところは戦闘を避けた模様ですが、他の3人はどうなることやら。。
そのうち、第二陣もやってくるだろうし、山本さんはこの辺で総力戦に持ち込むのかね。。

「P2!-let's Play Pingpong-」
遊部VS張戦終了と。遊部の勝ちで終わったけど、張側も残したモノは大きかった。。
さ、次は川末さんが出てきたわけだけど、アキラたんも再登場でどうなるか。
あと、アキラたんとエリスたんが知り合いだったことに軽く驚いた。どういう関係なんだろ。。
エリスたんの恨みノートを覗き見したいw

「To LOVEる」
先週からの続きで、春菜ちゃんたちがリトの家でバーベキュー&お泊まりか。
ヤミも混じっていましたし、リトはホントに羨ましい限りで。これがエロ漫画なら(ry

「初恋限定。」
前回登場したブラコン妹とその兄の話ですか。出てきて速攻でフラれている兄哀れw
しかし、ここに来て、何か原点回帰した気分。
あの女子中学生連中の名前と顔は全く一致してないですが。。

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WORKING!!(4)
WORKING!!(4)
高津カリノ、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

3巻の最後に、小鳥遊に落ちた伊波さん。
そして、そんな伊波さんに悶える読者も急増となった4巻がいよいよ登場。・・・いよいよという割には感想遅くなりすぎですがorz

それにしても、伊波さんは小鳥遊に対する気持ちを自覚したもんだから、彼との関係に悩んでは赤面、悩んでは赤面と可愛い限り。父親の星で男嫌いに育っていた伊波さんは男と見ると反射的に殴ってしまう性質なんですけど、好きだから小鳥遊のことは殴りたくない、でも殴ってしまうというジレンマ。最終的には男だから殴っているわけではなく、照れ隠しで殴っているという微妙な言い訳も(w
いやー、ほんま可愛いのう、伊波さん。自分の部屋で小鳥遊の写真を見つめては赤面し、おつかいの途中でリンゴをもらってはそれを眺めてうっとりと花を咲かせて。。
気付けば、小鳥遊の家族と結構密接な関係になってきてますからねぇ。妹のなずなには、半分勘違い混じっているとはいえ、兄のことをよろしくされるし、小鳥遊家へのお泊まりイベントも。更には気付かないうちに、次女の泉姉さんにも会って、いい関係が築かれているし。。・・・小鳥遊は今後も泉姉さんの介護をしていくんですかねー、伊波さんと一緒に(ぉ
そして、近い将来、小鳥遊はなずなからも暴力を振るわれるようになるのか。。カワイソス。

また、この2人以外にも、ラブコメが展開中。
佐藤君と八千代さんなんですけど、ホント佐藤君も報われないなぁ。。八千代さんの中で、男キャラとしては一番好きな人であるのに違いはないんでしょうけど、まだまだ店長>(越えられない壁)>佐藤くんですからねー。店長がしばらく留守している間に、多少は関係が近付いたものの、壁を崩すことは出来なかったと。
まぁ無自覚の中にも、佐藤くんを思う気持ちが芽生えてきているようですし、今後の展開に期待かしら。

あと、山田が音尾さんに懐いたねー。この子も相当ダメな子だけど、音尾さんにべったりだったときは可愛かった。。音尾さんはかなり迷惑そうでしたけどねー、養子のポジションを狙っているし。今後、ますます音尾さんの登場機会は減るのか。(w
ぽぷらと佐藤君の組み合わせも結構好き。基本的に、佐藤君の八つ当たりとしてからかわれているぽぷらですけど、彼女が夢で見たように小さいからこそイジられているんだろうなぁ。。反応が可愛いしw
やー、4巻も相変わらず面白かったということで、5巻にも期待ですねー。小鳥遊と伊波さん、佐藤君と八千代さんの恋の展開に期待です♪

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新暗行御史(17)(完)
新暗行御史(17)(完)
/梁慶一+尹仁完、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

文秀と阿志泰の因縁にとうとう決着が。

てなわけで、阿志泰率いる悪魔軍団に対し、人類の存亡を賭けた決戦に挑む文秀たち。
文秀は阿志泰を目指し、他の仲間たちは阿志泰の部下たちと戦闘を繰り広げるわけですが、その代償は大きすぎたと。。

もうこれでもかと言うほどに、多くのキャラが死んでいきましたよね。。惨殺に次ぐ惨殺。もう本当にビックリ。ミス黄に乙巴素、英實と準メイン級のキャラが全滅でしたからねぇ。。それぞれ死に方は大きく違いましたけど、誰かは命を落とすってレベルじゃねーぞ!!阿志泰のお仲間も同様にほぼ全滅。何かいろんなキャラがいたと思うんですが、結局誰がどこで死んだのか??名前も知らないまま、勢いで進んでいった感じがします。。

その頃、文秀は文秀で、阿志泰を求めて彷徨う中で、山道と再会。阿志泰に洗脳(?)された山道によって、ボロボロにされてしまいますけど、房子に何を言われようと一切反撃せずに山道の目を醒まさせると。山道が敵のままってのはイヤだったので、これは良い展開。

そして、とうとう阿志泰とも再会。
すでに五体満足ではなかった文秀は肉体的にはさらに阿志泰によってボロボロにされたりしましたが、気合いで阿志泰を脅かすと。散々、高慢ちきだった阿志泰が文秀の気迫に負けて、怯えるシーンなんて気持ちよかったくらいですw
エピローグは雑誌掲載時より+αの描き下ろしがあったようですが、まぁあれはどっちでもいいかしら。。その前の死後の国??の方の話ももうちょっと描いてもらいたかった気もします。ない方がよいといえば、よいような気もしますけど・・・。

とりあえず、このタッグの作品は2作品目の終了となりますが、次にも期待したいところ。
『アイランド』の続編とかだったらいいのになー。確か、漫画は原作の途中で終わっているという話だったはずなので。

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ブラック・ラグーン(7)
ブラック・ラグーン(7)
広江礼威、サンデーGXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

史上最凶最悪の殺戮メイド、ロベルタ再来の物語も2巻目に突入。
まぁ何と言いますか、ロベルタのロアプラナへの進入はこれまでにない規模での抗争になりそうで。。はっきりいって、彼女が敵に回した存在はロアプラナという無法の街の存続すら脅かす展開へ。

これまでもいろんな事件に巻き込まれてきたロックですが、今回はどうなっていくのか。
とりあえず、レヴィはいつものようにロックのお守りをする羽目になるし、エダは暴力教会にしか明らかにしていない本職CIAとして動こうとするし、なかなか目が離せない。。
また、三合会の張さんやホテル・モスクワのバラライカは??各人の行動が重要になってくるわけで、ロアナプラの全てを巻き込んだ展開になっていくことは間違いなく、キャラに対する不安ストーリーに対する期待でワクテカ。
ここがロアナプラとして、ラグーン商会としての大きな転機になりそうですし、8巻の展開が楽しみですね。

そして、メイド服を脱いだロベルタがどこまで狂喜に身を染めるか。。
メイド服を脱ぎ、動きやすそうな格好に着替えたロベルタは普通に美人さんでしたけど、今の彼女の精神状態はどこまで病んでいるのやら。。何の薬か知らないけど、異常なまでに飲みまくっていますし、ロックやガルシアの行動は間に合うのかしらねぇ。
ファビオラの登場から長いことになりますが、本当に8巻はどうなるのかねぇ。それ以降の展開も含め、期待大。

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ストライプブルー(1)

『ストライプブルー(1)』(松島幸太朗/森高夕次、少年チャンピオンコミックス)→Amzn

今日は漫画はこんだけ。
横浜のゲマに行ったら、1巻が残り1冊しかなくて危なかったです。。2巻に至っては1冊もなかった。多分、みんな1,2巻一緒に買っているから、1巻だけ買う人がいなかったんでしょうね。。昨日2巻だけでも買っていて良かったと素直に思いましたわさ。下手したら、難民になっていたところなので。

あと、CDを3枚ほど購入。

LOVE★GUNNEOPHILIA創聖のアクエリオン

まずは、平野綾の3ヶ月連続発売シングルのうちの2枚。10月、11月発売分ですね。
正直なところ、これ買うつもりなかったんですけど、何か無性に欲しくなってしまって購入。最近、自分が平野綾好きすぎて困る。別に彼女のグッズが全て欲しいとかそういうレベルではないものの、CDとか写真集とか何だかんだと持ってるしなー。今度発売されるDVDにも手を出してしまいそうな自分がホントに怖い(w
それと、「創聖のアクエリオン」の曲。ニコ動とかで何度も聞いていて、最近ずっと口ずさんでいたので、買ってみました。1曲目は合体バージョンってことで声優さんが歌っているんですが、正直間奏の台詞は酷いな(笑)。普通に聞くなら、当然2曲目のオリジナルですねー。台詞さえ入ってなければ、1曲目も悪くはないんだけど。。

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魔法先生ネギま!(20)
魔法先生ネギま!(20)
赤松健、少年マガジンKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

カバーに登場していることからも分かるように、アーニャが久しぶりに本編へ登場。
まぁネギ一行が魔法の国へ向かう直前の海での合宿時にネギを追って登場してきたわけですが、この子は本当にネギのことが好きなんだなーと。ネギの方はアーニャに対しても鈍感なので、その気持ちには気付いてないようですが、バレバレすぎる。絵に描いたようなツンデレだし。(w
そして、アーニャに仲間扱いされるのどかと夕映に笑った。2人とも胸ないからなーというか、周りが大きすぎるだけですが。。ま、それを差し引いても、2人はあの歳にしては小さい方かも知れませんが。。イマドキの中3はよく分からない、接点のカケラもないし。

あと、最近はやはり千雨株上り調子だなーと思います。
海合宿ではネギに唇奪われるし、夏はコミケでネギに性教育(違)。魔法の国へも何だかんだといいつつ付いてきてますからねー。魔法の存在を知りつつも、一番世間離れしてないですし、立ち位置的には重要キャラですからのう。
夏の思い出といえば、ちび楓とちび真名も可愛かったねー。真名は何かアホの子っぽいぞw

んで、最後はネギの故郷から魔法の国入国までイッキに展開。
故郷では石になってしまった村の皆と再会し、決意を再確認。その勢いのまま、魔法の国へと入っていったのですが、何という引きで。。雑誌で読んでいるからいいけど、これで単行本派だったら続きが気になって仕方ないでしょうね。。何も知らないまき絵たちを巻き込んだ状態でどうなっていくのか。
21巻では多分茶々丸に悶える展開も収録されるはずですし、期待w

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さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(5)ゼロイン(7)おたくの娘さん(3)GAMBLE FISH(3)ストライプブルー(2)ブレイブ・ストーリー~新説~(18)オーレ!(5)(完)Angel Heart(24)幻燈師シリーズ ボクの創る世界ヒャッコ(2)神太刀女(1)

『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(5)』(北崎拓、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『ゼロイン(7)』(いのうえ空、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『おたくの娘さん(3)』すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『GAMBLE FISH(3)』(山根和俊/青山広美、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『ストライプブルー(2)』(松島幸太朗/森高夕次、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『ブレイブ・ストーリー~新説~(18)』(小野洋一郎/宮部みゆき、バンチコミックス)→Amzn
『オーレ!(5)(完)』能田達規、バンチコミックス)→Amzn
『Angel Heart(24)』北条司、バンチコミックス)→Amzn
『幻燈師シリーズ ボクの創る世界』カザマアヤミ、FCコミックス)→Amzn
『ヒャッコ(2)』(カトウハルアキ、FCコミックス)→Amzn
『神太刀女(1)』タスクオーナ/為我井徹、MFコミックス)→Amzn

今日は11冊。
今週分はこれで終わりかなと思っていたら、思わぬ落とし穴があった。
というのは、『ストライプブルー』2巻しか買っていない罠。1,2巻同時発売だということをすっかり忘れていたので、2巻を1巻だと思い込んだまま買ってきていました。。巻数表示をちゃんと見るべきだったよorz
今日、本屋4軒回って1軒しか見かけなかったので、明日残っているかどうかが激しく心配。これで売り切れていたら、マジでどうしようかな。。普通にショックが大きいです。自分でも意外なほどに(苦笑

コメント。
『さくらんぼシンドローム』はれなの過去がとうとう語られましたねー。コンプレックスの固まりだった彼女にとって、今の姿になったときどんだけ苦悩したんだか。。『おたくの娘さん』は2巻の引きが酷かったので、一体どんな始まりになっているか期待。雨降って地固まる的な展開になっているのかしら。『GAMBLE FISH』ゴキに萌えれれば勝ちだと思う。(何に?
『ストライプブルー』は上でも書いたけど、1巻買ってこないと話にならない。一応、雑誌で読んでいたのである程度の話は分かるはずだけど、途中から読むのは外道だと思うのはオタの思考ですかね??隠すまでもなく私はオタだけど。『オーレ!』は早くも完結。サカつく系の漫画ってことで面白かっただけに残念。まぁ最終回は読み損ねていたので期待ですね。『幻燈師シリーズ』はブラッドで連載されていた読切シリーズですね。1話目は少年ブラッド創刊号に掲載されていたんでしたっけ。思えば、カザマアヤミさんを知ったのはこの作品が最初なんだなー。『ヒャッコ』は待望の2巻が登場。最初の頃からWEBで読んでいたわけではないので、多分知らない話も掲載されているはず。そこを読むのが楽しみっす。『神太刀女』はこの前から気になっていたので購入。気になった理由は、やっぱ奈須きのこさんが帯のコメントを書いていたからかしら。あと、原作が為我井さんだからってのもあるかも。彼が原作の漫画は『KaNa』しか持ってないですが。。

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キミキス~スウィートリップス~(1)
キミキス~スウィートリップス~(1)
/糸杉柾宏+エンターブレイン、チャンピオンREDコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

白泉社の東雲太郎版、スクエニの黒井みれい版に続く、3本目の『キミキス』が秋田書店から登場。絵師は『MONOクロ』で知られる糸杉さん。知られるいうてもチャンピオンREDの話なので、知名度は低いかも(苦笑
ところで、キミキスといえば、原作はエンターブレインになるわけで、何でそこから漫画が出ないのか疑問。コミックビームは無理でも一応親会社にあたる角川なら、これが載っていてもおかしくなさそうな雑誌一杯あるし、すぐに手を出してきそうな気もするんですけどね。。まぁ各社でコミカライズされているので、私が把握できていないだけかも知れませんが。。

まーそれはいいとして、本作は一話完結のオムニバス形式で作られていましたね。1巻では菜々、二見さん、祇条さん、栗生さん、摩央ねえの5本が収録と。地味子やうどん、明日夏あたりは2巻で登場かしら。。それだけじゃ足りないと思うし、どういう構成になるかは分かりませんが。。
今回の5本の中で、一番新鮮だったのは栗生さんの話かなー。原作でも隠しヒロインという立場だったので、あまり目立っていなかったキャラですからね。。結構キツメの彼女ですが、ツンデレっぷりは素敵。男らしいといわれて、顔を赤くするあたり、ちとアレですが。。

また、祇条さんの話では、長年のご主人様疑惑の謎が解決。
誰がどう考えても勘違いだったのは分かるんですが、まさか名前が似ていたからと言う理由だけで勘違いしていたとは。。あの子も見た目以上におっちょこちょいなのねぇ。
あと、二見さんの話も結構好きかも。こういう人のことをスレンダー美少女っていうんでしょうねぇ。ピンナップの水着姿はマジ可愛いっていうか、エロス。こんな風に日焼けしている人を生で見てみたいモノです。横乳最高(*´д`*)
どうでもいいけど、二見さんのときの光一は他の話に比べると格好良かった気が。

そして、カバー裏の柊自重www
遊び心にも程がある。こんなに酷いのは久々ですねー。マイナー系はこの手の遊びが多いので、結構楽しいんですよね。メジャー系だと、ある程度売れている作家さんじゃないと許されていないっぽいですが。。

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少年マガジン49号
「魔法先生ネギま!」
奴隷として捕まってしまっていた夏美、亜子、アキラたち。
そこに3人を助けるためにやってきたネギたちですが、一体買い取った張本人は誰なのかしら。。
朝倉も合流しましたし、結構早い段階で大所帯になりつつありますね・・・。
ところで、ついさっきまで夏美と美空のことを間違えていた罠。。

「あひるの空」
夏合宿かー。本当に強いチームを目指すならやるべき。
実戦も経験値を稼ぐことが大事ですしねー。試合慣れって必要よ。
ちなみに、うちの中学は合宿と称して滝に遊びに行っただけでした(笑

「ダイヤのA」
強敵そうなチームとの試合開始。
相変わらず、降谷の自信だけはあるけど、夏の太陽を前にどう影響するか。。
一応、沢村も準備しているようですし、今回の総力戦には期待。チームの層の厚さを見せてやれ!

「スマッシュ!」
吉川先輩に頼み込んだ結果がこれか。。
しかし、1・2年VS3年か、どんな結果になるか楽しみですねー。
負けた方が女子部の誰に告白するのかも気になるwww

「はじめの一歩」
まさるが落ちたに爆笑w
ま、確かにバランスが良いだけよりは、一芸に秀でていた方が強みはあるかもね。
天才型ボクサーの板垣の王者への道はこれからか。その前に一歩が日本王者返上する必要があるけど。

「エリアの騎士」
駆の中に眠る傑の魂。
それを求めて、レオナルド・シルバも再登場か。
何というか、駆としての存在を求めていない連中が少なからずいるようで、残念だのう。。

「ヤンキー君とメガネちゃん」
学園祭のゴミ係はシンプルに役職"ゴミ"か、見ようによっては酷すぎるw
それにしても、あの3人は一体どんなモノを作っていたのかねー。
来週、それが明らかになると思いますし、期待ですよー。周りが品川を見る目も変わってくるかも。

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少年サンデー49号
「クロスゲーム」
光と青葉の間に割って入るは若葉似の女の子。
野球の方が目指すは1年後になったところで、ラブコメの方はどうなるかにゃー。

「結界師」
正守VS扇一郎は続くと。
何というか、扇の方が一枚上手っぽいし、正守危険だなー。
ここで正守退場は今後の展開としても痛いので、誰かしら援軍に来てほしいところ。

「金色のガッシュ!!」
魂だけの存在となった仲間たちが次々と登場。
クリアには見えない魔物たちの登場で、戦況は分からない展開へと。
まぁこんな風にして退場していった魔物たちが出てくるのは面白い展開なので、最後まで期待。

「金剛番長」
何かもの凄い設定きたw
そうか、番長は国家再生プランなのか。確かに80年代ジャンプにありそうな話ですねー。
まぁ掴みはOKだと思うので、今後どう展開していくか楽しみ。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
ケンイチにとって良きライバルになり得た存在たる叶翔の最期か。
彼も本当の姿は心の優しい少年だったのね。。パンクラチオンの人たちもちゃんと生きていたし。。
何だか、ちょっと後味の悪い展開に次回どう持っていくのか気になります。

「お茶にごす。」
茶道部へ残るために耐えに耐える悪魔のまークン。男やなぁ。。
そんな彼を影から見つめるブルー樫沢。今度は彼が苦悩する番か。
・・・今日俺のときもあんなタイプのライバルいたような気が。。面白いなぁ、ホントに。

「クナイ伝」
いづなちゃんが可愛いでFA。
それにしても、未だにクナイが女に見えることがある私はどうすれば!!(死ねばいい。

「絶対可憐チルドレン」
ハエに感染(汚染?)された皆本に吹いたwww
エリートのはずが便器を舐めたがるようになるなんて哀れすぐる。兵部じゃなくても爆笑だよねー。
しかし、兵部が薫たちに教えた手段は一体何なのか、次号に期待。

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てなわけで、10月始まりのアニメも4,5話くらい消化してきたので軽く雑感でも。

まず、今期一番面白いのは何と言っても「CLANNAD」ですかね。
京アニのKey作品は昔某所で「AIR」を見たことがあったくらいなんですが、原作知らなくてもかなり面白いのがスゴいかなと。DVDを集めるべきか、ここは原作に手を出してみるべきか悩んでいます。後者の方が懐的には痛くないんですが、時間がね。。前者だとちと懐へのダメージが大きいし、ぶっちゃげ買ってDVDを見るのかという疑問も。・・・これがダブルバインドか。

放送開始前は微妙かなーと思っていた「みなみけ」「スケッチブック」意外といい出来でビックリ。
ま、「みなみけ」に関しては2クールは別の制作会社に変わるので、またどう変わるか不明ですが、今のところは原作の雰囲気を出せてるかなぁと。「スケッチブック」はアニメの「ARIA」のような雰囲気を醸し出してますね。制作チームが同じだから・・・か?

第二期作品の「灼眼のシャナⅡ」「げんしけん2」も結構面白いかなと。
「シャナ」は相変わらず原作未読ですが、今回のはほぼオリジナルストーリー??よく分かりませんが、まぁツンデレ女王の声を聞いていれば満足です。「げんしけん」のほうは第一期見てないんですが、原作知っているので内容には付いていけますし。。原作知らなかったら無理だろうけどw

「もやしもん」はノイタミナ枠ってことで、これまでの同枠の作品同様出来は良い。菌たちが可愛いですよねー。OPとかEDとか結構好きです。テンポも悪くないですし、早いところゴスロリの女が登場するところまで進んでくれないかなー。あの人の正体がバレるところまでやってほしい。(w

あと、話題作としては通称"がゆんだむ"こと「機動戦士ガンダムOO」も。
現時点では、手堅い出来で悪くはないんですが、盛り上がりに欠けるかなーという印象。確か、これって2クール×2回でしたっけ??まぁ戦争を終わらすために武力行使によって戦争への介入を行うってことで、その矛盾を孕んだ存在が世論からどう評価されるのか。それ次第で、また方向性が多少は変わってきそうな感じです。。

他は漫画原作の「BAMBOO BLADE」、ラノベ原作の「レンタルマギカ」「ご愁傷さま二ノ宮くん」、エロゲ原作の「D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~」「ef - a fairy tale of the two.」、ゲーム原作の「キミキス」を見ていますかねー。
この中で意外に面白かったのは「ご愁傷さま二ノ宮くん」かしら。麗華先輩がツンデレで可愛い(*´д`*)
「ef」はやっぱりシャフトだなーという感じで演出はやはり奇抜。ま、展開事態は悪くないので普通に最後まで見そう。他の作業しながら見ているので、半分くらい頭に入ってないですが。。他のアニメもほとんどは流し見しているだけですしね。ここに上げた12作品中、大画面で見ているのは半分ないかも。。

最後にすでに見切った作品のタイトルでも。
多分「獣神演武」「BLUE DROP」「しおんの王」かな。それぞれ3話、1話、0話で放置。0話でってのは1話目の終わりの5分くらいを見て、キャラデザがキモかったので見るの止めました。他のアニメと時間が被っていたりで、切れる分はさっさと切っておきたかったですし。
ちなみに、まだ見切っていない中でダントツの見切り候補は「キミキス」です。男の主人公格が3人もいるとかあり得ない。。その次が「D.C.Ⅱ」かな。すでにカップル誕生しているので、話が広がらない。。

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少年ジャンプ49号
「BLEACH」
やはり剣八の他にも隊長格が虚圏に降り立っていましたか。
ただ、白哉はともかく、卯ノ花&勇音、涅マユリ&ネムがやってきたのは意外。
他のメンバーも続々登場したりするのかしら。。どんな展開になるか期待。

「ONE PIECE」
8人中5人が戦線離脱か。。
ルフィとサンジ、チョッパー、ロビン、フランキーがアウトで、残りがゾロ、ウソップ、ナミってことか。
まぁ一度倒れたからと言って、そのまま上がってこないわけはないとも思いますし、
またルフィが遅れてやってくるのにも期待。ちょっぴりくまのことも気になりますが。。

「アイシールド21」
今までその実力をひた隠しにしてきたマルコの本気か。。
今までにいなかったタイプですよね、あれは。。
技術的には最高レベルのものでしょうし、攻略方法はあるのかしら??

「HUNTER×HUNTER」
会長の過去か。全ては鍛練の賜と。何十年前の話か知らないですけどね。。(w
で、その隙にゴンたちは宮殿内に侵入し、ユピーと激突か。
プフは慌てて王の元に駆けつけていましたけど、果たしてどうなる??

「エム×ゼロ」
やはり、あの十字の男は爆風玉の存在は知らなかったんですね。黒幕の正体すら。金で釣られただけ。
ま、まだ初戦ってことで、本当の危険はこれからと。
2,3戦も同じように釣られた連中が出てくると思いますが、黒幕には結びつけられるか。

「サムライうさぎ」
あの入門希望者の2名は摂津が連れてきた2人でしたか。。
自分が出ていく代わりとしてみたいですが、あの人は一体何を考えているのかしらね??
一方で、講武館が動き始めたようですし、因縁の対決はどうなる。

「初恋限定。」
すでに登場済みなのか違うのかがすでに分からなくなってきました。。
とりあえず、大のブラコンである妹は最高。久々にぱんつ見た気がします。
今回は初のストーリーモノになりそうですし、さてこのままスタイルが変わっていくかしら??

「P2!-let's Play Pingpong-」
お互いの意地のぶつかり合いですか。
張も故郷に残してきた仲間のためにも負けられないでしょうし、さてどうなる。。
次の展開でヒロムが化けるのに期待なんですが、打ち切りの噂もあるし、はてさて。

「To LOVEる」
バレバレだったとはいえ、春菜ちゃんの口からリトのことが好きと言われたのは初めて??
まぁ肝心のリトの気持ちには気付かれていないようですが、みんな鈍感なのねー。
ちと盛り上がりに欠けるので、そろそろ何かしらのイベントがほしいところ。

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タビと道づれ(2)
タビと道づれ(2)
/たなかのか、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

テガタを持つ人間とセキモリとなった人間。
閉じ込められた世界、繰り返される一日にいながらも、着実に仲間を増やし世界を広げていくタビ。

今回は、カノコちゃんという女の子が登場。ユキタの幼なじみの女の子なんですが、結構キツイ性格しているなぁ。。タビには会うなりビンタするし、ユキタにはかなりグサッとくる暴言吐くし。。本当に気が強い娘さんだことで。
でも、中身は可愛い女の子。ユキタのことが本当に好きなんでしょうね。若いっていいなー(ぉ

それにしても、一体どれだけの数の人間がこの世界に紛れ込んでいるんですかね??まだこの世界に閉じこもることを望んだセキモリは登場してきていませんしね。どこまで世界を広げていけば、先が見えてくるのか。。
そして、いろんな心の闇を抱えた人たちが登場してきて、彼らと接していくことによってタビは人間的に成長できていくかしら。。今回のカノコちゃんとの会話なんかは素晴らしかったしねー。

あと、ニシムラさんの想い人も登場。
名前はツキコちゃんで、かなりおとっりした美人さん。雰囲気的には『ARIA』のアリシアさんとか『はまなる幼稚園』の山本先生みたいなタイプかしら。あれ、多分女の子から見ても可愛いよね。。
そんな彼女は実はタビとも奇妙な縁があったりと、まだまだ登場の機会は多そうですよねー。・・・まぁ、彼女になら負けても仕方ないと思うかな。。(何?

とはいえ、まだ分からないことだらけですし、次の展開に期待。もしかすると、タビを待ち構えているものは今回以上に辛い事実かもしれませんし。雰囲気の素晴らしい作品だし、3巻の発売が楽しみですねー。

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ハコイリ
ハコイリ
Cuvie、ヤングチャンピオン烈コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

個人的に大好きなエロ漫画家であるCuvieさんの最新作が登場。
連載していたのはヤングチャンピオン烈という新雑誌で、このレーベル初の単行本。一応、雑誌の位置付けとしてはヤングチャンピオンの増刊誌になるんですが、本誌よりエロ度の強い作品が目白押し。

そんなわけで、この作品も一般向けとは名ばかりのエロ漫画に仕上がっていました。(w
メインは表題作となっている「ハコイリ」で、他に短編も2編収録。「ハコイリ」では初っ端から青姦でのバック行為(しかも、処女喪失。)や朝一のフェラ攻撃などどこのエロ雑誌に出してもおかしくない展開ばかり。短編のほうもエロエロで個人的には満足。ブルマとかブルマとかブルマとか(変態死ね。

ま、正直、この雑誌じゃなくて、普通に成年誌でもっとエロエロでもよかったんじゃね??って気もしますが。この雑誌で描いている意味があまりよく分からなかったです。。ドラゴンエイジで連載されてる『ドロテア』なんかは基本的にはエロなしで結構シリアルに描かれてるくらいだし。ま、全くエロなしってよりは、ちょっと色っぽいくらいの微エロ展開あった方が好きですけどね(ちょ

とはいってみたものの、完全にエロに走るより、こっちの方が連載としては続けやすいのかも知れないですね。成年誌だと短編の方が好まれそうですし、もっと内容も過激になるから単純にエロコメとはいかないかな。。まぁ「ハコイリ」の連載終了後も烈で短編掲載したりしていますので、またエロエロなラブコメに期待。今度はもう少し長い物語を読んでみたいですねー。

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しゃにむにGO(27)
しゃにむにGO(27)
羅川真里茂、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

伊出世代、最後のIH開始。

ということで、まずは団体戦がスタート。
幕ノ鎌はすでに全国でもトップクラスに有名なチームで、注目株。その評判通りに決勝進出。
そして、決勝の相手は佐世古駿率いる翔華。そこで、伊出は再び駿くんと対戦することになるんですが、この展開が非常に熱かったというか、マジで手に汗握る展開でした。ちょうど試合終了までが27巻で描かれたんですけど、読み終わった後は感動して少し涙目になりました。
まぁ結果こそ書きませんが、この2人の試合の決着と一緒にひなこさんの気持ちも固まったんじゃないのかなぁと。
また、試合を見に来ていたミレーユも冷静に2人の試合を分析していましたけど、プロとして思うところがあったりするのかなー。プライドとひたむきさのぶつかり合い、一体どちらが驚異的なのかねぇ。。当然プロ相手とアマ相手では緊張感も変わってくるだろうし、ナメているつもりはなくても実力は変わってくると思いますが。

しかし、こうなってくると、次の28巻で描かれる個人戦が非常に楽しみになってきますね。
伊出や留宇衣、駿くんに静ちゃんと強者揃い。正直、試合中に進化していく伊出を見ていると、誰が優勝してもおかしくないという気分になってきますね。。静ちゃんも伊出に対する分析を見ていると、全然油断できない選手になっていますし。。組み合わせ次第で大きく結果が変わってきそう。そこをどう展開していくか、今から非常に楽しみですw

あと、久々に魔子ちゃんの名前が。
本人は登場せずで、お友達の王珠蘭さんと木ノ椋真奈さんの2人だけの登場となりましたが、こちらも意外な展開へ。。まぁあれだけ魔子ちゃんに付きまとわれていた留宇衣ですけど、今回の件に対してはどう動くのかしら。。真奈さんが言っていたように、意思表示だけでもしないと冷血漢どころの問題じゃないですしね。出来れば、このタイミングで来てほしくなかった気もしますが。。

やー、本当に28巻の発売が待ち遠しいし、このまま完結まで一直線で行ってほしいですね。30巻くらいが区切りかなー。

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「彫刻のある風景」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

幽体離脱か生霊か、その存在が不明な風子ルートへ突入。
風子のお姉さんである公子に出会って、本当に妹が寝たきり状態であること、結婚する話は妹にしか話していなかったことを確認しに行く岡崎と渚という展開からスタート。

まぁそんなわけで事実を確認した後、風子はしばらく古河家へ居候する展開へと移っていくのですが、渚もその両親も人がよいねぇ。風子のために、ヒトデの彫刻手伝ってましたし。店番放り出してまで。(w
何ていうか、自営業の一家としては素晴らしくアウトな気がします。よく潰れないよね、まともな収入あるのかなー??完全に趣味でやっているようにしか見えないんですが。。

学校では、ひたすら作ったヒトデを配り歩き。。
岡崎と風子の掛け合いは最早コントですね。ふーちゃんという愛称で呼ぶのを「最悪」といってお断りされたり、最悪の天敵呼ばわりされている岡崎カワイソスw
風子のキャラは本当面白いな。アホの子っつーか何つーか。ヒトデのこととか、渚に抱きしめられてトリップする姿とか素敵すぎ。拾って育てたい。(ぉ
風子と椋ちゃんのコントも最高。可愛いなー、2人とも。杏は杏で可愛いし。見ていたんなら止めろよw
いやー、疑似クラスメイトの展開もあったりしましたし、風子と他のキャラの絡みは面白すぐるwww

そういや、公子に会いに行ったときに、岡崎のことを「ボーイフレンド」と言われて、照れまくっていた渚も可愛かったー。初々しい反応だなぁというか、あんなあからさまな反応されたらからかいたいよね!!今後の展開にも期待。

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エム×ゼロ(6)ラストイニング(15)年上ノ彼女(6)(完)

『エム×ゼロ(6)』(叶恭弘、ジャンプコミックス)→Amzn
『ラストイニング(15)』(中原裕/神尾龍、ビッグコミックス)→Amzn
『年上ノ彼女(6)(完)』甘詰留太、ジェッツコミックス)→Amzn

今日は3冊。これで今年買った漫画の総数が500冊超えたかな。。
500冊に達するのが過去最高の早さで、今年はもしかすると初の600冊超えるかも知れない。。12月の購入予定数次第だけど、多分580冊を超えるのは間違いないかと。。これだけ買っていて、何とか全部読めているんだから、私もホント暇人だよなぁとたまに思います。昔に比べると、雑誌を読む量も増えたし、間違いなく漫画読む時間が増えている。。それ以外のことは一体いつしているんだろう??・・・してないのかorz

あと、話題のジャンプスクエアの創刊号も購入してきました!すっかり発売日のこと忘れていたんですが、Twitterで話題がガンガン流れていたので流れに乗ってみました。
まぁ雑誌って基本立ち読みで済ませるんですけど、最初だしなってことで。。買っちゃうと、読むのがいつになるか分からない罠w

コメント。
『エム×ゼロ』。クラスマッチの決勝戦と夏休み開始の話が掲載と。何と、これで前作と同じ巻数を並べることになったとか。。あれ、『プリティフェイス』ってもう少し長かった気がしていたんですが、そんな短かったのか。意外。『年上ノ彼女』はこれにて完結。最後の方の展開はある程度雑誌で読んでいたので知っているんですが、まとめて読むと印象変わってくるんだろうなぁ。結構評判いいし、期待。

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かわいいあなた
かわいいあなた
乙ひより、百合姫コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ビバ百合漫画。

というわけで、発売されてからは結構経っていますが、各所での評判がよかったので今更ながらに購入。
本作品には短編が6本収録。最後の2編だけ微妙に物語が繋がっていたりしますが、基本的に独立したお話になっていましたね。で、どの話も百合だけあって、ほとんど男は登場していませんでした(笑)。まーそれが当然というか、可愛い女の子が見れれば満足なんですが。

個人的に一番好きだったのは、巻頭に掲載された「Maple Love」という話ですかね。
初めて会った女の子に百合宣言され、告白まで。断ったら友達からということで付き合い始め、見事に餌付けされていくという。。なんかモロ罠にハマった感じもするんですが、あの告白してきた子が本当に可愛いのよね。。見ているだけで癒される。
あんな子が顔を真っ赤にして、恥ずかしがる瞬間ほど悶えるものもないですね。最後のページの動揺っぷりとか(*´д`*)
「星空サイクリング」枕でぽふぽふ叩かれるシーンも好き。ほのぼのするなーw

また、表題作にもなっている「かわいいあなた」は王子様っぽいまりあとお姫様っぽいあかねさんの物語。
外見とは正反対の性格の2人ですけど、これがいいコンビ。あかねさんの漢っぷりが素敵でした♪

最後の2編は片思いのお話。片思いの連鎖で報われる人が誰もいないというちょっと哀しい話でもありましたけど、あれはあれで。。
女の子が女の子に惚れる。いいなー、まだあの辺はプラトニックで綺麗な印象を受けますしね。たまに女の子同士で手を繋いでいる人たちを見かけるけど、ああいうの見たら妄想が滾って仕方ない。(末期症状です。
やー、なかなか良作揃いの百合漫画で、乙さんの次回作にも期待ですねー。

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ちゅーぶら!!(1)
ちゅーぶら!!(1)
中田ゆみ、アクションコミックス コミックハイシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

この作品を一言で表すなら、中学生と下着。

まぁ何と言いますか、これもコミックハイで連載されている問題作の1つですかね。(w
中田ゆみさんはこれまでも微エロ系の漫画をいろいろと描かれていたのですが、一般誌での作品を読むのは初めて。そもそも、中田さんの漫画を買うのも初めてだったりするので、過去の作品もあまり多くは知らなかったりするのですが。。

ま、それは良いとして、中学生が下着について語る漫画ですかね、これは。
義兄さんが下着メーカーで仕事をしているという関係で、下着について詳しくなっているのが主人公である葉山奈由ちゃん。中学の入学式初日からエロエロ大人な下着を穿いているのを見られて(見せて?)、援交疑惑が持ち上がったりしたり。。まぁそのせいで、クラスメイトとはなかなか馴染めないというか、イヤガラセをしてくるようなアホもいたりとちょっと可哀想な子。
そんな奈由にも下着の話から、友達と呼べる子が2人登場。遥ちゃんとやこちゃんという子たち。2人は小学生の頃からの付き合いのようで、最初は奈由のことを(主にやこちゃんの方が)援交少女と疑っていたようですが、その疑惑も晴れ下着姿の付き合い(笑)も出来る友達に。

てなわけで、この3人がメインの物語となってくるのですが、2巻では奈由が作ろうとした下着部の話がメインとなってくるのかしら...??まぁ最初は手芸部に入ろうとしていたのですが、主にアホどものせいで偏見の目で見られたことから下着部を新たに作ろうと行動開始。頭の固そうなおばはん先生もいて、先行きは困難そうですが、はてさてどうなっていくのやら。
実際に中学生の女子が読んで、参考になりそうな気もする漫画ですし、そういうタメになりそうな部分にも期待かしら。いや、まぁ私がそんな知識を持ったところで無駄というか、むしろ変態以外の何者でもないんですが。(ぉ

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