2007年11月アーカイブ

山根和俊+青山広美「GAMBLE FISH(3)」このエントリーを含むはてなブックマーク 山根和俊+青山広美「GAMBLE FISH(3)」

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GAMBLE FISH(3)
GAMBLE FISH(3)
/山根和俊+青山広美、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ビリヤード対決本番ということで、今回はアビィに変わるヒロインが登場。
その名は五木島。ハゲでデブでブサイクという見た目に、金の亡者であるゴキですが、杜夢の「体で支払ってもらう」という言葉に顔を赤くしたり、ビリヤード対決本番中に一度は杜夢が不利と見て見捨てたにも関わらず形勢逆転の可能性が出てくると「トムちゃ~ん」言いながら笑顔で駆け付けるなど萌え要素満載のキャラ。
自分のやった小細工が全て裏目に出て、悔しさのあまり帽子を噛み締めるなんてシーンもありましたねー。なのに、杜夢のせいにしていたりと、逆ギレにも程があったり。
こういうキャラが1人いるだけで、随分と作品の雰囲気が変わってきます。キモ可愛いとでもいうのでしょうか。ま、正直、現実にこんなキャラがいたら、気持ち悪すぎて直視できないと思いますが。(ちょ

また、杜夢の対決相手となる里緒と理事長の娘の美華さんは相変わらず中学生には見えないナイスバディでレズってたりと一般的なサービス要素も満載。あの歳で、一緒にシャワー浴びて洗いっことか、どんだけー。
その他のシーンでも、無駄に露出の高い格好ばかりで、いろんな意味でおかしいです。こんな中学生が本当にいたら、ロリコンでも構いません。(ぇ

ま、ネタ的要素はさておき、肝心の勝負のほうは接戦が繰り広げられていますし、盛り上がってはいるのかなと。ちゃんと原作者が付いているので、物語も破綻せずに十分楽しめる出来にはなっていますし。結構、対決の行方は気になります。
何を言ったところで、別の人気が高いのは間違いないけど。(w
とりあえず、今回のビリヤード対決の決着は4巻へ持ち越し、更には次なる対決もスタートするかと。少年誌でアナルを聞くという前代未聞の展開を楽しみにしておきたいです。

ストライプブルー(1)ストライプブルー(2)
ストライプブルー(1)(2)
/松島幸太朗+森高夕次、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ショー☆バン』のタッグが再び野球漫画を手に取った!
秋田書店にしては非常に珍しく、1,2巻同時発売と気合いが入っていると思われます。・・・初版少なかったけど。(ぉ

それはさておき、今回のは完全な新作ではなく、続編に近い作品になってます。
主役は前作の主役である番太郎の弟であるアー坊で、幼なじみの花ちゃん、のりっぺという2人のヒロインも登場。前作にも子供時代の3人が登場していたらしいですが、実は全く読んだことないので不明。ま、今作は前作知らなくても十分に楽しめる作品にはなっているかなと。あまり関係なさそうですし。
まぁ、前作も野球漫画だし、原作者の森高さんもコージィ城倉名義で『おれはキャプテン』とか描かれており、野球に関しては今更言うことはないかと。読んでいて思うのは、やはりコージィ城倉さんらしいハッタリというか、そういう雰囲気がこの作品にも満ち溢れているなぁと。

それよりも気になるのはラブコメ方面。花ちゃんとのりっぺという2人の幼なじみの想いを一心に受けるアー坊。花ちゃんは中学時代は野球部のエースとして人気を博し、アイドル並の扱いを受けていたんですが、高校でもアー坊と一緒に野球をしたいからと必死に付いていこうとする彼女。
一方で、アー坊と2人っきりになりたいからと、黒化するのりっぺ。どっちも素敵すぎるw
そして、1巻の最後には、アー坊が進学先を決めるきっかけになる1つ上の女子マネである縞青空ことお嬢も登場。お嬢の時代がやってくるのは3巻に突入してからになりますけど、ホントアー坊の行く末が気になって仕方ないですね。

ただ、誰がどう見ても、アー坊が羨ましいのは事実なんですが、アー坊はまだ野球の方が興味は上か。
高校では、両刀使い・・・もとい両刀投げとして開花していく展開になっていくと思われますが、野球とラブコメどういう比重で行くことになるか。
まだ始まったばかりということで、今後の展開に期待ですかねー。

幻燈師シリーズ ボクの創る世界
幻燈師シリーズ ボクの創る世界
カザマアヤミ、フレックスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

『ちょこっとヒメ』のカザマアヤミさんの最新作。

コミックブラッドで連載され、全4話収録。第1話は少年ブラッド創刊号に掲載され、多分あのときの作品の中では一番人気だったんじゃないでしょうか??私がカザマさんのことを知ったのも実はこれが初めて。あのとき掲載されていた作品で覚えてるのもこれしかないです(w

まーそれはさておき、これは幻燈という頭の中のイメージを現実に映し出すという能力を持った少年少女たちの物語ですかね。
オムニバス形式で進められていて、初々しい恋愛が描かれているんですが、女の子が可愛いんだ。。一番好きだったのは2話に登場してきた奏風さんかなー。こういう気が強そうに見えて、弱い部分を持っている子って惹かれます(笑)。素敵だわー。意外とお姉さんタイプの女の子が好きなのかも知れない。
あと、3話の了椰に懐いたすずめも可愛かったかな。最初は「小さい」と言われて、ずっと了椰に付きまとってイヤガラセをしていたすずめですけど、第一印象がマイナスだとプラスに転換するとホント凄いのな。。拾って育てたくなるw

いや、しかし、ホント4組のカップルの出会いから誕生と描かれていったんですが、何奴も此奴もラブラブすぎて羨ましすぎる。
描き下ろしで、おまけマンガが描かれていたんですけど、独り身としては嫉妬の嵐。集団デートみたいなのが学生らしいっちゃらしいんですが、イマドキこんなピュアな連中いねぇよなぁとか思ったりも。汚れたおっさんにはちと眩しくもあったです(w
『ちょこっとヒメ』の方では人間同士の恋愛は今のところ描かれてませんが、今後はその辺にも期待しつつ読んでいきたいですねー。

少年ジャンプ52号
「HUNTER×HUNTER」
非常に落ち着いていた王。暴君ではなく、王としての気高さが出てきたか。。
そんな王に対し、敬意を払ったネテロとゼノですが、正直死亡フラグがビンビン立ってる気が。。
ユピーの方も気になりますけど、今は王の方から目が離せない気分。この嵐の前の静けさが非常に怖い。この状態で休載に入って、長いこと流される羽目になったら暴動を起こしかねないw

「P2!-let's Play Pingpong-」
打ち切り(つД`)
今回の号泣するアキラちゃんが可愛くて可愛くて仕方のなかった私はどうすればいいんでしょうか。横に座って、アキラちゃんの頭をなでるヒロムとか、ものすごくツボだったし。
赤マル補完で、どう描かれるのかな。。試合の続きか、世代交代か。今からでもSQ移籍は遅くないよ??

「エム×ゼロ」
とうとう黒幕の狙いが明らかに。単なる逆恨みかよ。。
にしても、最後くらいは本人登場で間違いないんでしょうね??
適性検査で外された理由はまぁ想像付くけど、一体どんなヤツなんだか。阿呆には違いないとして。

「初恋限定。」
委員長キタコレ。
ヤバイ、このキャラは非常に好きかも知れない。男の趣味が悪いところもいいね(w
巨乳でメガネと狙ったようなキャラですけど、まぁ可愛ければよし。

「NARUTO」
自来也の死亡フラグがイッキに2倍に。
つか、ペイン6人って何だよwwwあまりの展開に心底吹いたwww

「BLEACH」
( ゚Д゚)ポカーン
いや、もう、どこからどう突っ込めばいいんでしょうか。まぁいいか。

「アイシールド21」
ヒル魔死亡で、2代目QBはセナですか、そうですか。
まぁ峨王をかわせる云々はさておき、ちゃんとパス出せるかどうかの方が気になります。
いっそのこと、セナも死亡すればいいのに。(ぉ

「To LOVEる」
今度は御門先生の番。
まぁ少しシリアスに見えなくもないんですが、最終的にはドタバタ決着になるんでしょうね。
こっちの戦力はララとヤミがメインになること間違いなし。リトはやられ役。

ヒャッコ(2)
ヒャッコ(2)
/カトウハルアキ、フレックスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

虎子とクラスメイトたちの学園コメディも2巻目に突入。

やー、この作品はホントキャラが皆個性的ですね。虎子を中心に数多くのキャラが登場してくるんですけど、全員クラスメイトというカオスっぷり。濃すぎなクラスです。
今回だと、貞子みたいな容姿をしていて、虎子に憧れを抱いている友達いない歴15年の祈や、虎子に少し優しくされただけで異様なまでに懐いてきた湊兎などなど変態と呼んでも問題ない連中がゴロゴロ。(酷
ロボット作り大好き少女の知恵もいましたねー。ロボ虎子には心底吹いたwww

そんな連中とも、特に分け隔てることなく接していく虎子。
コマさんが祈の髪をイジっているときなんかは虎子は虎子でクラスメイトの連中の髪で遊んでいたりと可愛い限り。いろんな髪型が見れて満足ですよー。たまにウザがられることもありますが、虎子が皆の中心にいる理由は分かりますねー。
ドッジボールの話では、これまでに登場したクラスメイトたち総集合でデスマッチ開催。これまた爆笑の嵐で。こんなデンジャラスなドッジボール見たことねぇ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あと、虎子に自分だけ誘われずに帰られて延々と悩んでいたタツキが可愛かった。ホント素直じゃない子。あまり友達と遊ぶってことがこれまでなかったのかねー。今まで明らかにしていなかったことから察するに、中学時代は社長令嬢というだけで敬遠されていたのかも知れないですねー。虎子みたいにズカズカと踏み込んでくるタイプの人間がいなくて。
にしても、タツキは大人下着なのか。そんな大人下着に憧れていたスズはPIYO柄パンツ。まさか、あのエプロンマークがパンツ柄になるとは思ってなかったw

うん、ホント、この作品はオススメですね。
IE限定ですが、プラグイン入れればネットでも少しは見れるので是非!!ヤフーコミックスには今後とも期待v

おたくの娘さん(3)
おたくの娘さん(3)
すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

あのレイニー止めから数ヶ月。
同人誌版で黒歴史化していた叶が風邪で倒れる話の後半がいよいよ登場。

まぁこれもオタクの宿命ってヤツなのかしら。コータの気持ちは分からないではないですね。
叶を引き取って、わずか2ヶ月。子供が寝込んでいるときの対応なんて経験したことないので、どうすればいいのかなんて分からないでしょうし。。あれくらいの年齢だと、多分まだ風邪とかに対する抵抗力は大人より弱いだろうしなー。
まぁ、叶が体を張ったこともあって、2人の親子仲はぐんとアップですかねー。ちょっぴり、コータが叶に対して過保護になりすぎた気もしますが。。家に戻ってきて寝込んでいるときのコータは正直ウザイw
でも、小悪魔な叶が見れて満足。あの小悪魔っぷりは可愛すぎる(*´д`*)

後半には、コータの妹が登場する話も。
そういや、コータの家族が描かれるのは初めてですねー。当然、今叶と一緒に暮らしていることなんて、両親には告げていなかったようですし。。そんなわけで、最初は妹の目から隠される叶の存在。頭では分かっていても、あれは悲しいかもデスね。。
彼女の話になって、グサグサくる台詞をはかれまくっているコータの方が個人的には悲しかったけど(つД`)
あ、それと、叶のことを娘と紹介して、全く違和感なく受け入れられた管理人さんが哀れすぎてワロタw

最後の小ネタ話も面白かったです。
管理人さんで惣一郎さんと来たら、あれしかないっすよねー。ラブコメの名作中の名作。
3巻は丸く収まったので、4巻からはまた1話完結の話に戻るかしら??ま、今後の流れに期待です。

「ひぐらしのく頃に解」第20話。
【公式サイト/ひぐらし解:テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

祭囃し編も少しずつ佳境に入り始めましたね。
全てに気付いた梨花ちゃんの最後の戦いが本当の意味でスタート。

赤坂も参戦し、入江、富竹、大石の前で鷹野三四の本当の目的を暴露。
そして、圭一やレナ、魅音、沙都子にも真実を打ち明け、仲間で一丸となって戦うことを決めると。

その一方で、村の人たちは沙都子というか北条家に対する敵意をなくしていくことに。
園崎家の鬼婆ことお魎さんや茜さんと事実上の雛見沢の支配者たちの口から「ダム戦争は終わった、次の雛見沢を担う子供たちのためにも。」みたいな台詞が出てくるとは思ってなかったですよ。。園崎家が最初の連続怪死事件の被害者である監督さんのお参りに来ていたということにも驚きを隠せません。詩音も一緒にいるし。

何というか、完全に風向きが変わってきたなーと。
これまで梨花ちゃんが経験してきた過去は無駄じゃなかったということですかね。残り4話か6話か分かりませんが、最後まで見逃せません。まだ羽入の過去の話も描かれてないですし。鷹野さんの更なる後ろ盾の話もね。


「ef -a tale of memories.」第08話。
【公式サイト/『ef - a tale of memories.』 オフィシャルページ

何ていうか、女性陣が皆病みすぎじゃなかろうか。。

男のメインが広野紘、堤京介、麻生蓮治であり、それぞれに対応する女性が宮村みやこ、新堂景、新堂千尋。
で、先週から続く、紘に対するみやこのメール攻撃が怖く、またそれを妨害する景に涙目(つД`)
紘がメールのことを全然知らなくて、ぶっちゃげあまり空気読んでない印象がなくもないですが、みやこってここまで1人でいることを怖がる少女だったんですか。。漫画版だと、ここまで逝っちゃっていた記憶はないんですが。。漫画版はかなり原作ゲームに忠実だと聞いていたので、原作もそうでもないのかしら??いや、ゲーム持ってるんで、いい加減開封してプレイすればいいだけの話なんですが。発売当日に買ったというのに、未だにパッケージ開けてないからなぁ。。アホすぐる。

ま、それはさておき、今回は千尋の表情もスゴかった。。火村さんに手帳を取り上げられたときの千尋といったら、正直トラウマになりそうですw
そして、13時間以上寝てしまったがために、12歳以降の記憶が全て失われるという展開へ。。

うーん、正直、シャフトがここまでするとは思ってなかったです。。シャフトに対する認識を少し改める必要があるかも。これまでのシャフト作品って、コメディorギャグ系作品の印象が強かったから、全然違うのは当然といえば当然なんですが。。
今後はもう少しちゃんと見てみようかなぁと思う次第。ここまで話半分にしか見ていなかったのでw

オーレ!(5)(完)
オーレ!(5)(完)
能田達規、バンチコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

心の底から素晴らしい作品だったと言いたい。

サッカーを通じて、一人の人間が都市を変えていくその姿。サッカーのために自分の一生を費やすその覚悟。素直に、中島という男に尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。
最初は嫌々ながら市役所から出向してきてオーレに関わり始めた中島が、次第にオーレを愛し、オーレを通じて街を発展させていきたいと願い、行動を起こしていく。オーレのためにドイツへ渡り助っ人を見つけ、スポンサー獲得のために安定した職業である公務員を辞め茨の道へ。その夢に惹かれ、中島とともにオーレを盛り上げて、支えていった仲間たち。

12年後、オーレがビッグクラブとなったとき、チームの中枢にいたのは中島が公務員を辞めた頃に出会った人々ばかり。
こう、何ていうのか、皆が一丸となって、オーレを、上総を大きくしていったという展開が非常に熱かったなぁと。ドイツからオーレに来ていたレネが監督となり、選手は12年前に中島が見つけた早川や片山だし、オーレの下位組織でコーチしているのはオーレを作った人物である坂上さんに、佐倉監督。人と人の繋がりが如実に表れていて、ホントにいいなー。

そして、最終回では、昔の上総オーレを彷彿とさせるようなチームに、まだまだ夢の途中の中島などが登場。
まぁ正直言えば、選手よりも経営者側の視点の方がメインで描かれていたため、サッカー漫画という観点では少々逸れていったとは思いますが、同じ能田作品の『ORANGE』や今モーニングで連載中の『GIANT KILLING』あたりが好きな人なら面白いと思えるんじゃないでしょうか。大体、どの作品も共通していえることはサカつく作品だと思いますので。
能田さんの次回作にも期待。次はどこに現れるかしら。。

オレたま~オレが地球を救うって!?~(1)ねくろまねすく(1)リカってば!(1)リカってば!(2)はるか17(19)(完)君に届け(5)ハレグゥ(7)とかげ(3)まりあ†ほりっく(2)神様家族(4)LOVE AFFAIR

『オレたま~オレが地球を救うって!?~(1)』瀬口たかひろ/原田重光、ジェッツコミックス)→Amzn
『ねくろまねすく(1)』玉置勉強、バーズコミックス)→Amzn
『リカってば!(1)(2)』長谷川スズ、まんがタイムコミックス)→Amzn
『はるか17(19)(完)』山崎さやか、モーニングKC)→Amzn
『君に届け(5)』(椎名軽穂、マーガレットコミックス)→Amzn
『ハレグゥ(7)』(金田一蓮十郎、ガンガンコミックス)→Amzn
『とかげ(3)(完)』灰原薬、ZERO-SUMコミックス)→Amzn
『まりあ†ほりっく(2)』遠藤海成、MFコミックス)→Amzn
『神様家族(4)』たぱり桑島由一、MFコミックス)→Amzn
『LOVE AFFAIR』Cuvie、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn

今週は11冊購入と、自分用には。
上の4冊は昨日大阪で購入してきました。前から探していたもの+古本屋で発見して思わず手に取ったもの。

あと、昨日たかすぃさん主催の大阪オフで、漫画交換会を実施したのですが、そこで南Q太さんの『夢の温度』全4巻をもらってきました。昔、気になっていた作品なので、結構嬉しかったり。問題は積みが多すぎて、すぐには読めないということだが。(ぉ
ちなみに、私が持っていった漫画は本当にLITさんと被ってしまいました。申し訳ないorz
何を持っていったのかというと、水上悟志さんの『げこげこ』『ぴよぴよ』だったんですが、ピンポイントで被るとは。。せいぜい同じ作者の作品程度かなーと楽観視していただけに本当に驚いた。とりあえず、差別化を図るために、佐原ミズさんの『マイガール(1)』もセットで付けてきました。もらっていただいた方には喜んでもらえたようで、何より。

コメントは少しだけ。
『オレたま』『ねくろまねすく』は大阪のまんだらけで発見したので思わず手に取りました。古本なんて久々すぐる。『リカってば!』は前から気になっていたんですが、初めて売ってるのを見た気が。。これまた思わず購入。
『はるか17』『とかげ』はこれにて完結。今月は完結作品が多いな。これで5作品だっけ??その分、新しく集め始めたのも増えてしまいましたが。。『LOVE AFFAIR』はCuvieさんのエロ漫画最新作。これは良い!!

年上ノ彼女(6)(完)
年上ノ彼女(6)(完)
甘詰留太、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

年上の彼女との恋愛モノもこれにて完結。

努も卒業が近いということで、必修科目の講義に就活と頑張っていたんですが、なかなか上手くいかない展開にやさぐれモード。
そんなわけで、アゲハさんについつい甘えてしまうというか八つ当たりしてしまっていた努。そんな危うい状態の中、知らされるアゲハさんの妊娠を素直に受けいられず、就活で知り合った女の子に誘われるがまま逃げてしまうわけで。。

まぁはっきり言って、自分のやっすいプライドに気付くまでの努に対してはイラつくばかりの展開でしたねー。
確かに、自分が同じような状況に追いつめられれば、やっぱ焦るのは間違いないと思いますけどね。卒業も出来ずに子供だけ生まれても、ちゃんと育てられる自信はないだろうし。逃げたくなる気持ちも分かるし、頭ごなしに否定することは出来ないですが、自分一人で答えを見つけることなんて出来ないんですし、アゲハさんと話し合いもせずに逃げ続けたのは感心できないかな。
そんな努にとって幸せだったのはやはりアゲハさんが年上の彼女であったことでしょうか。一度は失敗しているからこそ、アゲハさんも今回は強くいられたんだろうなー。単純に年上というだけなく、人生経験も努なんかより余程積んでいたってことか。あんな彼女を持てたことは心底羨ましいですねぇ。。

最後、深見沢と殴り合って、姉貴から怒られ、親父からは父親になった頃の経験談を聞き、アゲハさんとはビンタされて仲直りと。
この一連の流れはさすがで、よい締めくくりになったと思います。下手に、最初のときに卒業できなくて良かったんじゃないかなぁという感じも。いろいろあったからこそ、一皮剥けて男になった努が格好良かったですね!
うん、ホントにこれはよい最終回でした。最初、この作品を集め始めた頃はこういう終わりになるとは思っていなかっただけに、特に。

メイド諸君!(3)
メイド諸君!(3)
きづきあきら+サトウナンキ、ガムコミックスプラス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

チョコと鳥取くんのままごとのような恋も終了と。

まぁ出会った関係が悪かったというべきか。。積極的なチョコに対し、女の子に対する免疫がなさすぎる鳥取くん。正直見ているこっちの方が辛かったなー。非モテのオタとしては鳥取くんの気持ちやら行動も分からないわけではないですが、それにしたって彼の言動はチョコを傷つけすぎたかな。。多分、女の子に限らず、人と接する機会が少なすぎるのかな。。圧倒的に語彙が少ない。
ただ、それを抜きにしても、やはり男としては最低だなぁと。ストーカー容疑で蜂矢さんに倒され捕まったときに、灰音さんの兄が「自分が傷付きたくないから、保身にしか走れない」と表現していましたけど、全くもってその通り!言ってはいけないことまで口にしてしまうしねー。
あれだけチョコに慕われているのは分かっていたんですから、彼女の前でくらい卑屈にならずに、もう少し素直になれていたら結果も違ったんだろうか。鳥取くんは鳥取くんで悩んでいたのは間違いないけど、相談できる相手もいなかったのが運の尽きか。。無数にある選択肢の中から、選んではいけないものばかり選んでいましたし。。
何ていうか、フラれた直後にフラグがどうのこうの言っている時点でアウトっすよねー。オタとして、そういう台詞を吐く気持ちは分かるけど(笑)。<私も終わってる。

そんな出来事もありながら、次はチョコが灰音さんの兄の専属メイドに選ばれると。
灰音さんから直接指定されていたあるみは見捨てられたか??ま、灰音さんの兄だからといって完全服従だったあるみに比べると、チョコの方が面白いのかも。ぱみるとかは対象外だろうし。
なかなかドロドロとした感じに人間関係も腐ってきていますし、4巻にも期待ですね。

カノジョは官能小説家(1)
カノジョは官能小説家(1)
後藤晶、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『こどもの時間』『21時の女』など過激なエロ漫画で知られる後藤晶さんの最新作。
詳しくは知らないんですが、後藤さんが一般誌で連載するのはこれが初めてなんじゃなかろうか??ヤングガンガンもよい作家さんを連れてきたものです。単行本としては、多分『お嬢様とボク』以来。こちらは持ってはいないんですが、金髪のツンデレお嬢さまが可愛かったような気が。。

まぁそれはさておき、本作はタイトル通り、官能小説家の黒鬼先生と彼女の担当編集者となる椎名の物語かな。登場人物は、他に黒鬼先生のところに咲子さんとアユミちゃんという2人の女性がいますが、女連中は皆タイプの違う美人さんばかり。
この4人がメインとなって物語は進み、基本的に椎名とアユミちゃんが黒鬼先生の作品の手伝いをするという展開になっているんですが、黒鬼先生の職業が官能小説家だけあってエロい展開も満載。アユミちゃんも結構若くて可愛いんですけど、黒鬼先生がそれ以上に素敵すぎる。一見、Sっぽい人がやられる側に回って、顔を赤面させて震えているのはマジで可愛いことこの上ないですよ(*´д`*)

やー、見た目Sが本当はMっていうのは真実かも知れないなと何となく思ったり。
そういう人って、やられるのに慣れていない分、いざというときの反応が萌えやすいのかも知れない。(何?

それにしても、黒鬼先生と椎名、アユミちゃんの関係がどうなっていくのか、今後の展開が楽しみで仕方ないですねー。
咲子さんは咲子さんで、何かアユミちゃんに対して黒い台詞吐いていたりしましたし、この人の本性って。。
2巻の発売が楽しみとともに、『お嬢様とボク』も今後買ってこようかなと思う次第です♪今日、横浜のメロンを見に行ったけど、売ってなかったので見つけるのに時間かかるかも知れませんが。。

この恋は実らない(3)(完)Wネーム(6)(完)Ordinary±しゅごキャラ!てるてる天神通り(1)機動戦士ガンダム THE ORIGIN(16)月詠-MOON PHASE-(14)巫女の恋路柳田君と水野さん

『この恋は実らない(3)(完)』武富智、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『Wネーム(6)(完)』葉月京、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『Ordinary±』高橋慶太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『しゅごキャラ!(5)』PEACH-PIT、KCなかよし)→Amzn
『てるてる天神通り(1)』児玉樹、角川コミックスA)→Amzn
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(16)』安彦良和、角川コミックスA)→Amzn
『月詠-MOON PHASE-(14)』有馬啓太郎、ガムコミックス)→Amzn
『巫女の恋路』ZUKI樹、バンブーコミックス)→Amzn
『柳田君と水野さん』(榎本ハイツ、ホットミルクコミックス)→Amzn

今日は9冊。
週末のたかすぃさん主催の大阪オフで漫画のプレゼンやるので、それ用に漫画を2冊買ってきましたけど、そっちはノーカウントで。まぁ最近読んでなかったので、自分で軽く読んでから持っていきます!(ぉ
問題は誰かと被らないかなぁと言う心配ばかりで。。参加者全員を知っているワケじゃないんですが、メンツ的にLITさんが一番趣味被りそうだからなー。・・・何かホントにヤバい気がしてきた。。少なくとも、所有されているのは間違いないし。。

コメント。
『この恋は実らない』『Wネーム』はともにこれで完結。『Wネーム』の方は雑誌での完結はかなり前ですが、収録話数が足りなかったためにこれまで出せなかったんですね。。半分が読みきりだよ、袋とじだった作品以外全部読んでるはずだけど。『Ordinary±』『ヨルムンガンド』の高橋慶太郎さんのデビュー作らしいです。昨日、最後通牒さん見るまで発売されること知らなかった。。しかし、高橋さんのデビューってアフタヌーンの増刊誌だったのね。『しゅごキャラ!』は現在アニメ放送中ですが、一度も見たことなかったり。。確か土曜の午前中に放送されていたと思いますが、そんな時間寝てるからなー(笑)。『てるてる天神通り』『Canvas2』の漫画版を担当した児玉樹さんの最新作。オリジナルは初めてになるそうですが、期待は大きいです。読むのが楽しみ。

一年生になっちゃったら(1)
一年生になっちゃったら(1)
大井昌和、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ひまわり幼稚園 あいこでしょ!』を描かれていた大井昌和さんが今度は小学1年生の女の子を描いた作品を発表。

といっても、今回は純粋な小1ではなく、曰く付き。事故によって一度は命を失った男子高校生が、ちょうどその事故現場に居合わせた変態科学者によって命を救われたのですが、生まれ変わった姿が小1の女の子だったという設定。
高校生が小学生になるというのは『名探偵コナン』、事故によって失った命を変態に救われるというのは『プリティフェイス』と1つ1つの設定を見れば、どこかで見たことあるようなロリ性転換モノに仕上がっていますが、まぁさすがに実力のある作家さんというべきか。決して二番煎じということにはならずに、面白い物語になっているかと。

まぁさすがに、大井さんも『あいこでしょ!』やら他の作品で子供を描きまくっていますので、子供たちは可愛い。モテ男の斗太とか縦ロールの美帆なんかは小学生離れした容姿をしていて若干キモいので、あまり好きじゃないですが。。(ぉ
そして、そんな中に放り出された元高2男子であるいおりの苦悩がまた。。小学生とはいえ、男女での違いは大きく、その差に驚愕しつつも次第に溶け込んでいくようになるのかしら。。現時点では、何人かに正体がバレそうに(?)なって変態呼ばわりされそうになったりもしていましたけど、まぁさすがに小1に生まれ変わるなんて非現実的なことはすんなりと受け入れられないか。

あと、同居している想い人のみくるとどう関係を築いていくか、そこがちょっと楽しみ。
今のいおりは同性で子供相手ってことで、かなり素の姿をさらけ出しているみくるですからねぇ。いおりも今の立場をもっと利用すればいいのにとか思ってしまう私は汚れですか、そうですか。個人的には、いおりが人として汚れまくった上で、みくるに正体バレるのが一番楽しみだったりしますけどねー。高校では伊織のことがどうなっているのかも謎ですし、何かしらバレる要素はあるでしょうし。
ま、今後、小学生の中に溶け込んでいくのか、高校生に戻れるのか不明ですが、2巻を楽しみにしておきたいところ。

少年ジャンプ51号
「HUNTER×HUNTER」
宮殿内部に乗り込んだゴンたちとその前に立ちはだかるユピー。
そして、王の元に近付くネテロとゼノ。それよりも早く王の元へ駆けつけるピトー。そのピトーが見たのは"龍星群"によって絶命したコムギ。
この展開、はっきりいって次の王の行動が怖すぎです。王にとってコムギの存在は何よりも大事になっていたはずなので、逆上するかどうか。。それを相手にすることになるであろうネテロとゼノの行く末も気になる。。コムギに関してはピトーの能力で生き返る可能性もありますが。。

「ONE PIECE」
ナイトメア・ルフィか。その圧倒的な力でもって、オーズ&モリアを瞬殺かー。
まぁ時間切れになる前に勝負に決着は付き、ルフィは気を失ったと。むぅ、これで万事OKとは思えないし、どうなることか。
本当にモリアたちはこれで終わりなのか、それともバーソロミュー・くまがここで表に出てくるか。何はともあれ、次回が気になります。

「エム×ゼロ」
第3戦の将棋に参加していた愛花。
柊父を鍛え上げた実力は相当なものってことで、気付かぬうちに対戦相手を倒していた模様。
それにしても、残すはあと1戦か。黒幕の正体は不明のまま、どうなっていくか。

「P2!-let's Play Pingpong-」
川末があっさり負けて終了と。意外すぎるほど早い決着でしたね。。
このペースだと、ホントに最終回が近いかも知れないですねー。
あと、まともに描かれそうなのはヒロムの試合だけでしょうし。。チームは負けて終わりかな。

「サムライうさぎ」
摂津の過去か。
この人も昔は剣術に真剣に向き合っていたんだねー。今は才能のなさのために、一線退いているという感じか。
まぁあとは幼なじみの言葉にどこまで動かされるかってところかな。

「アイシールド21」
ヒル魔死亡。
てことで、さて試合続行は可能なのかしら。。普通に考えれば、残ったメンバーで試合続けるも負け戦なんだろうけど、この作品に限ってそういう展開はあり得なさそうだしなー。
ま、どう転ぶか、次回および次々回くらいに期待かな。

「BLEACH」
台詞だけ聞いていると、どう考えても白哉の方が傲っているとしか思えません(苦笑
ま、あのキモハゲも変体したし、次くらいにはあっさり決着付きそうな気もしますけどね。
久々登場の花太郎は・・・目障りか。カワイソスwww

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
ハルが可愛すぎる。

「To LOVEる」
リトにお尻を触られた瞬間の春菜ちゃんが何か可愛かった気がします。。
まぁオチはどうでもよかったけど、こういう展開になると少しはララと春菜の関係も変わってくるかなー。ま、ララの方は春菜の気持ちには気付いていない(確か、そうだよね??)ようなので、春菜の方が一方的に一歩下がってしまうだけかも知れませんが。

「ピューと吹く!ジャガー」
相変わらず、ハマーは酷いな!!ピヨ彦もうんざりだw

「CLANNAD」第07話。
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

ここ数週はずっと風子の物語。
幽霊と噂されていた風子も、朋也や渚のおかげもあって、少しずつ皆に受け入れてもらえるように。あのヒトデの彫刻を受け取ってくれる人も増えていったりしましたしねー。

そんな中、創立者祭に風子の姉の公子がやってくるんですが、彼女の目には風子の姿は見えず。。まぁ公子は公子で風子のことを思っているんでしょうが、あの場面で見えないってのは何とも残酷な。朋也もようやく風子の言葉が真実であったことに気付きますしね。。
それでも風子は挫けず、ヒトデを配りまくり。朋也たちが公子の結婚を後押ししてくれたことが、風子にとってはやはり嬉しかったことであり強くいられるんでしょうね。例え、公子が結婚を迷っていたという事実を知らなかったとしても。

そして、更には公子の夢であった学校での結婚式も実現される方向に。ようやく風向きが変わり始めたと思ったら、今後は風子の病状が悪化と。
すると、風子のことが見えない人、ヒトデの彫刻を受け取った事実を忘れてしまった人が続出すると。何故、ここに来て風子の存在が希薄になってしまったのか??風子の様態が関係しているのは間違いないですけど、それがいい意味なのか悪い意味なのか。。普通に考えれば、後者なんですが、うむーん。。すでに少々泣きそうな展開になりつつありますけど、どうなるのか楽しみ。


「灼眼のシャナⅡ」第07話。
【公式サイト/TVアニメーション「灼眼のシャナ」公式サイト

皆で遊園地に遊びに来る物語。
ぶっちゃげ、張り切りすぎな池がキモいwww
そして、何をやっても散々な池が哀れすぎる。ある意味、爆笑モノ。池って、こんなに脳みそ可哀想な子だったんですねー。(ぉ

それにしても、これ何てアニメ??『灼眼のシャナ』として考えると、酷いにも程がある。
本来、シャナがフレイムヘイズとして紅世の徒たちと戦っていくのがメインのバトル作品のはずなのに、第二期のアニメは9割恋愛面要素が出まくっていますしねー。あれはあれで悪くないんでしょうけど、もう少しバトル展開も見たいんですが。。作中でも、シャナやヴィルヘルミナに悠二が鍛えられているシーンはあるんですが、あれが今後役に立つとか全く思えません。。
紅世の徒も最初の1体以外は全く登場してきていませんし、このままバトル展開は無視する方向なのかしら??近衛さんというヘカテー似の彼女が登場したあたりから、シャナ&吉田さんによる悠二への嫉妬が出まくりで何か方向性が怪しいなぁと思っていたんですが、今回の展開で確信。

第一期のような展開は期待しない方がいいですね!

一応、来週はマージョリー・ドーの過去話ってことで、多少はバトル展開も描かれそうだけど、あまり本編には関係なさそう。。
んー、多分このアニメって2クールだと思うんですが、はてさて仮面舞踏会の連中とかはどうしているのかしら??どこまで破綻していくか、ある意味楽しみではあるんですがが。

サイコスタッフ
サイコスタッフ
水上悟志、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

『惑星のさみだれ』の水上悟志さんのきららフォワードでの連載作品が登場。
超能力者やら宇宙人が登場してくる話だったんですが、超能力者の髪の色は緑か。こんなところでまさかフジリューの『PSYCHO+』に影響された存在が出てくるとは正直思ってなかったです。緑くん(だっけ?)か、懐かしいなぁ。どんな話だったか少々忘れたけど、最後に能力を失うというのはこの作品にも共通しているなと少し思った次第。

まぁそれはいいとして、この作品の登場キャラは主に3人。
カバーに描かれている女の子の桜木梅子と彼女に目を付けられた柊光一。そして、光一の観察を目的としている姫荻姫子。梅子と姫子が宇宙人で敵対する関係、双方から注目されている光一は全宇宙でもトップクラスの実力を誇る超能力者と。
梅子と姫子の母星の戦争に関してはほとんど物語に関係してこなかったんですが、希有な才能は本人の望むと望まざるに関係なく巻き込まれるという典型的な展開にはなっていたかしら。ま、個人的には光一と梅子のラブコメが面白かったけどw
梅子は光一を仲間にするために、自分に惚れさせようとか可愛すぎる。。確かに、その作戦は成功しつつも、自分も光一に惚れたりしちゃってましたしねー。姫荻姫子編のBパートくらいから、もう最高すぎた。赤面して軽く動揺する梅子にベタ惚れ。
姫子はマッドサイエンティストというか、変態入ってるし。言葉責めってwww

あと、今回の見所はパンチラ。裏テーマは1話1パンチラだったらしく、ちゃんとそれを実行されていて好感触(ぉ
それと、ヘルメット被った梅子はどう見ても、『ぱにぽに』のロボ子です。ありがとうございました。

やー、やっぱり私は水上さんの作品が好きだなと再確認。何回読んでも楽しいよ。

絶対可憐チルドレン(11)RANGEMAN(6)(完)エア・ギア(19)スマッシュ!(6)capeta(15)BECK(31)のだめカンタービレ(19)ZOMBIE-LOAN(9)とある魔術の禁書目録(1)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(1)あいたま(2)

『絶対可憐チルドレン(11)』椎名高志、少年サンデーコミックス)→Amzn
『RANGEMAN(6)(完)』(モリタイシ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『エア・ギア(19)』(大暮維人、少年マガジンKC)→Amzn
『スマッシュ!(6)』咲香里、少年マガジンKC)→Amzn
『capeta(15)』曽田正人、KCデラックス)→Amzn
『BECK(31)』(ハロルド作石、KCデラックス)→Amzn
『のだめカンタービレ(19)』二ノ宮知子、KCキス)→Amzn
『ZOMBIE-LOAN(9)』PEACH-PIT、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『とある魔術の禁書目録(1)』(近木野中哉/鎌池和馬/灰村キヨタカ、ガンガンコミックス)→Amzn
『とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(1)』(冬川基/鎌池和馬/灰村キヨタカ、電撃コミックス)→Amzn
『あいたま(2)』師走冬子、アクションコミックス)→Amzn

今日は11冊。全然積みが減らないorz

昨夜は萌えプレのサヤカさん主催のオフ会に参加。
帰りは終電逃したので、横浜の漫喫に泊まってきました。1時過ぎから5時間コースで入店し、半分漫画読んで半分寝るみたいな感じで。そいで、7時前には家へ帰ってきて色々とやってきたら、もうすぐ10時。さすがに眠くてフラフラしてきましたので寝ます。今週は全体的に睡眠時間短かったし...
てなわけで、コメントはなしで。

惑星のさみだれ(4)
惑星のさみだれ(4)
水上悟志、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

現在一押しの作品の待望の新刊が登場。
今回は、待望のカジキマグロの騎士が登場して嬉しい限りです。カジキマグロ自体は出オチでしたけど(笑

前回からの続きで、2人を失った状態で揃った獣の騎士団。
プリンセスであるさみだれと一番の側近である夕日からして、すでに目的が逸れてますけど、ホントこの連中は一枚岩ではないんだなーと実感しました。本当の意味で、地球を守るため、魔法使いを倒すために戦おうとしている騎士はどれだけいるのやら。。少なくとも、人間側が地球を滅ぼすことを目的にしてしまっても、獣の騎士がそれを止めることは出来ないようですし。

まぁいきなり勢揃いしてしまったので、今回から各人に視点を当てながら進んでいっている模様。
最初はカバーにも描かれているヘビの騎士の白道さん。現時点でもっとも死亡フラグが立っていると話題の彼女ですが、何とレイヤーでしたか。。ただ、人前には出していない模様。むぅ、夕日の前でコスプレしてもらいたいな。双方どんな反応するか非常に気になるんですがが。
しかし、この子もホント真っ当じゃないよねー。悪い人じゃないんだけど、どこか人とズレているというか。。

また、馬の騎士の南雲さんの過去も描かれたり。・・・つい最近まで普通に職に就いていたんですね。しかも、刑事だったとは。てっきりずっとプーかと思ってました。(失礼
しかし、改め