2007年10月アーカイブ

星樹+倉田英之「ハンド×レッド(2)」このエントリーを含むはてなブックマーク 星樹+倉田英之「ハンド×レッド(2)」

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ハンド×レッド(2)
ハンド×レッド(2)
星樹+倉田英之、REXコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

過去編に突入。

てなわけで、はるか昔から続くジムとルカの因縁の起源が今ここに。
100年に10日だけ存在することが許されるジムとその原因を作ったルカ。1巻の最後でジムが気を失ったところから、今回の過去編へと繋がってきたんですが、まだその詳細までは語られず。一体何が起こって、2人の関係はそのようなものに変わってしまったのか。。
とりあえず、今回はルカがジムのいた魔法学校に転入してきたところから、その魔法学校が襲撃されたところまで収録。

まぁ2巻を読んでいる限りでは、ルカは心に闇を抱えたまま、学校に転入してきたようで。。
ジムは当時のクラスメイトとともに、ルカの面倒を見ることになっており、それが2人の出会いか。入ってきた当時こそ心を閉じていたものの、ジムたちと関わることによって、少しずつ雰囲気が良くなり始めていたルカだったんですけど、親の仇たちが目の前に現れたところで再び全てが壊れたか。

それにしても、ルカの"ともだち"を名乗ったラッツとその中まである襲撃犯たち。連中は一体何者かしら??未来の驚異となりうる学園の生徒たちを皆殺しに来たってことですが、ほぼ間違いなく連中を裏で命令している存在がいるはずなんですけどねぇ。。まさか、たった5,6人のグループがあそこまで大胆な行動を取るとは思えませんし、どっかのお抱え部隊なんだろうな。

あと、当時のジムのクラスメイトであるレイチェルとかグレースたちに、サンドラー先生。
一番好きなのはレイチェルかなー。どう見てもツンデレですよね??(w
サンドラー先生は先生で、子供たちのことをしっかりと考えている良い先生ですし。あの学園の先生って、他には校長くらいしか登場していなかったですが、多分サンドラー先生が一番子供のことを考えていますよね。。
まだ過去編は3巻にも続いていきますが、どんな結末になるのか非常に楽しみ。ルカがラッツの最期を見た瞬間の表情といい、ジムを裏切った最低野郎の完成は遠くなさそうですし。

少年ジャンプ48号
「HUNTER×HUNTER」
もう、この作品はさすがだなと。天から落ちてきたネテロ会長とピトーの一瞬のやりとりには最早驚愕。ジジイ、スゴすぎんだろ...!!ピトーを蟻ん子呼ばわりしたときの、あの表情はヤツにしか出来ない。
にしても、ゼノが生まれた頃からジジイだったって、一体何百年生きているんだw
次はピトーの反撃の有無と、プフ&ユピーの行動が気になるところ。ゴンたちはどうなるのかねー。

「ONE PIECE」
ローラの元の姿、意外でも何でもなかったね。。
それにしても、生きた人間にも影入るのか。ルフィがそれを得て、どう強くなれるかは不明。あの性格の場合、逆に自分の思い通りに動かない方が危ないと思うんですが。。
ま、ルフィがオーズの元に駆けつけるまではまだ時間かかりそうなので、その間に他のメンバーがどうなるか。

「サムライうさぎ」
今回は、志乃の表情にやられました。
それにしても、新たな門下生候補に、摂津がうさぎ道場を辞めるって展開はどう持っていくことやら。
門下生候補は何か講武館の息がかかっていそうな気もしますけど、はてさて。

「エム×ゼロ」
初戦は九澄の勝利か。九澄もよくトラブルに巻き込まれているだけのことはあるってことか。
それにしても、爆風玉でしたっけ?あれの存在は十字の男は知らないんじゃなかったっけ。。まぁどこに隠されているのかのヒントは持っているらしいし、それをちゃんと聞き出せるかどうか。。

「P2!-let's Play Pingpong-」
遊部も本領発揮というか、張と十分に張り合っていますねー。
ただ、どん底を知る張がそう簡単に気合い負けするわけはないと。。なかなか熱い展開に。
また、この試合を見守る双方のチームメイトは何を思う??

「BLEACH」
ほとんど全部のキャラが絶体絶命のピンチ、そこに現れたるは更木剣八ッッッ!!
てことは、他のルキアとか雨竜&恋次、チャドそれぞれのところに隊長クラスの誰かが行ったのかなー。
予想としてはルキアのところには浮竹、雨竜&恋次のところには一角、チャドのところには日番谷。絶対違うな。。

「初恋限定。」
今回のキャラは誰だっけ。。(記憶にない
最初にいた女子中学生メンツの1人...??まぁそれはさておき、これまでで一番ラブコメっぽかった気も。あの段階まで来ている組み合わせはいなかったからなー。まぁ先が通そうというのに違いはないですがw
それにしても、ぱんつ分が足りない!!と声を大にして言いたい(死ね

「NARUTO」
自来也の本気ですが、何かインパクト足りないなぁ。
まぁそれはいいんですが、自来也の過去話も。予言って何だよ。もう片方はナルトを指しているだろうなー。

「To LOVEる」
学校の風紀が云々五月蠅い古手川さん。ちとウザイか??
ただ、校長や沙姫に対しては当然ですよねー。校長は存在が最早犯罪だしw
しかし、小手川さんのデレ期も近いのかなー。ちょっと期待。

オニナギ(1)
オニナギ(1)
石田あきら、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『私立彩陵高校 超能力部』の石田あきらさんの最新作。
所謂、妖怪退治モノの作品になるのかしら。

とりあえず、登場人物としては、政府の人間として妖怪を狩る側の人間と、自覚なしの妖怪の血を引く人間。で、その自覚なしの妖怪を守る妖怪と狩りたい妖怪ってところか。。
中心となってくるのは、やはり妖怪の血を引く人間。その子は七巫という女の子で、ちとアホの子入っているかな。どうやら、オニの血を引き継いでいるようで、何かしらのきっかけで妖怪側の血が目覚めてしまう模様。まぁ詳しい部分は今のところ不明で、そこが今度の焦点になっていくのかなー。七巫の先祖様に仕えてた妖怪たちも登場してきましたしね。

あと、妖怪を狩る側のキャラは今のところ2人か。
討伐者を名乗りいきなり七巫を攻撃してきた鬼殺智尊と七巫の思い人である三条院和人。この2人はある程度、七巫と関わり、その素性と性格を知ったので少なくとも今は敵じゃないんですけど、上司にあたる連中が事情を知ったらどう動くか不明。現時点では、上司には嘘の報告しかしてないですしねー。七巫の家系は元々、智尊や和人が所属している神器省の関係者っぽいですし、その辺も何かしら関係してくるのか。
七巫を襲ってきた妖怪は妖怪で名の知れた妖怪のようで、七巫の力を求めて動いているっぽいし。。何か、七巫の力については先祖の力以外にも秘密がありそうですしね。麗利香とか呼ばれていたけど、一体何者のことなんやら。。

まだ1巻で先の展開は不明。結構シリアス展開も多そうなので、2巻に期待ですね。
まぁギャグテイストの部分は他の作品と何ら変わりないですが。。

隠の王(7)カノジョは官能小説家(1)ef - a fairy tale of the two.(5)空想科学X(1)一年生になっちゃったら(1)サイコスタッフ惑星のさみだれ(4)シーツの白と日陰の黒と

『隠の王(7)』鎌谷悠希、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『カノジョは官能小説家(1)』後藤晶、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『ef - a fairy tale of the two.(5)』雅樹里御影鏡遊、電撃コミックス)→Amzn
『空想科学X(1)』saxyun、電撃コミックスEX)→Amzn
『一年生になっちゃったら(1)』大井昌和、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『サイコスタッフ』水上悟志、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『惑星のさみだれ(4)』水上悟志、YKコミックス)→Amzn
『シーツの白と日陰の黒と』ベンジャミン、TENMAコミックス)→Amzn

今日は8冊購入。また積みが20冊超えたなー。。平日にどんだけ崩せるか。。漫画の感想も書きためないとなー。下書きでもいいので、少しずつ書いておかないとネタが尽きる。。来週の土日は旅行の予定入ってるし!
あと、コミックホットミルクの創刊2号も買ってみました。1号買ってないんですけどね!!

コメント。
『カノジョは官能小説家』はヤングガンガンで連載中。描いているのは後藤晶さんということで、『こどもの時間』など結構ハードなエロ漫画で知られるお方。一般誌での連載はこれが初になると思いますが、面白いので今後にも期待。『ef』は現在アニメ放送中。漫画の方は第2章である景と京介の話が連載中ですが、アニメでの展開とは異なるのか否か。しかし、いい加減原作ゲーム開封しないとな。。(※買ったのは発売当日ですが、未だに未開封。
『空想科学X』『ゆるめいつ』で知られるsaxyun。読んだことはないんですが、何となく買ってみました。そのうち読む。『一年生になっちゃったら』は大井昌和さんの最新作ですが、男女入れ替わり漫画だったのか。。・・・読むのが俄然楽しみになってきた!!(ぉ
『サイコスタッフ』『惑星のさみだれ』は水上悟志さんの最新作。去年くらいからかなりハマっている作家さんなので、どっちも読むのが非常に楽しみです。どっちも今回カバーになっている女性が何かいいなーと。『シーツの白と日陰の黒と』はベンジャミンさんの久々のエロ漫画ですね。相変わらず、水着は出てきている模様。この人の漫画で水着が出てこないことってあるんだろうか??(w

HUNTER×HUNTER(24)
HUNTER×HUNTER(24)
/冨樫義博、ジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ジャンプでの連載がストップして1年8ヶ月。23巻が発売されてからも1年半以上が経過して、ようやく待望の24巻が登場。休載前の原稿で、24巻出せる量は溜まっていたらしいんですけどね。。
まぁ、もう連載の方も再開しており、25巻が出るのはそう遠くはないんじゃないですかねー。とりあえず、10週分は連載が続くらしいので。薄くてもいいから、その10話だけで単行本1冊出してください。そうしないと、次がいつになるか分かったもんじゃないので!(w

ま、それはさておき、間が開きすぎて、正直23巻までの展開が相当うろ覚え、かつ24巻の内容も一度雑誌で読んでいるはずですが半分くらい覚えてなかったり。まー、描き足しが多くて、変わっている部分も多いのかも知れませんけどね。(苦笑
ただ、やはり冨樫さんは漫画家としては天才だと思いますわ。。これだけ待たされても、グングンその世界観に引きずり込まれてしまいました。悔しいけど面白いって言葉が本当にしっくり来ます。これでちゃんと〆切守って、ネームのような原稿での掲載さえなければ素晴らしいのになー。無い物ねだりしても仕方ないですが。

それにしても、王様もコムギと関わって、ホント変わっていきましたね。。これがキメラアントたちと戦おうとするゴンたちにとって、良い方向に働くのか否か。王様自身、戸惑い始めていますし、これが誰も想像だに出来ない事態へ向かって一直線か。
キメラアントたちも元は人間ですし、誰も彼もが悪い奴らばかりではないのは実証済み。護衛隊のピトー、プフ、ユピーも私利私欲のためには動いてなくて、全ては王のためですし、王が変われば何か変わるか。。プフの忠誠心は随一だし、ピトーも強いヤツと戦えていれば満足っぽいところはあるしなぁ。。ユピーはイマイチ不明ですが。

とりあえず、今は連載の続きを毎週楽しみに待っていますかねー。
この10週の間に、ある程度VS王および護衛隊の決着は付きそうですし。こんなに待ち遠しいジャンプは久々かも。

アニメがお仕事!(7)(完)
アニメがお仕事!(7)(完)
石田敦子、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

アニメーター漫画もこれにて完結。

石田さんも元アニメーターということで、結構深いところまで切り込んで描き続けてきましたね。
この方の作品もきづきあきらさんと同様に結構人間に対する切り口が鋭いというか、人間観察的な表現の強い作品が多いと思うんですが、最後まで本当にいろいろとありましたね。。
とりあえず、1つ言えるのは、二太は女運悪いよね??(ぉ

まぁそれにしても、この作品読んでいて思うのは、やっぱアニメーターってアニメが好きじゃないとやってられないよね。。はっきり言って、コンビニか何かでバイトしている方が同じ金額稼ぐにしても全然楽なんじゃなかろうか。。普通に社会人しているときより忙しさは倍になって、給料は半分になったみたいな話も少なくはないみたいですし。
作中で、めもちの元社長さんが登場して、アニメ業界のことを「ありがたい」みたいな発言していましたけど、それは上の人間だから言える台詞なんだろうなぁ。。こういうタイプの運営側の人間は制作側の状況を真剣に考えてなさそう。

あと、イチ乃が入院する話もありましたけど、この人も仕事に随分と追われている感じが。
アニメが大好きで大好きで仕方なくて、それをバカにする人もいて、人一倍気苦労してそうですしねぇ。。もう少し肩の力を抜いて、こなせていける人間だったら・・・とか思わなくもないですが、こんな人だからこそイチ乃はイチ乃なんでしょうねー。

最後の話はイチ乃たちがベテランというか、アニメーターの間では結構名の知れている頃のお話に。視点は新人さんのもので、イチ乃たちが新人だった頃と同じような悩みに捕らわれて・・・。時代はループするのねぇ。
ま、よい終わり方だったということで、石田さんもお疲れさまでした。他の作品の続きにも期待ー。

「仲間をさがそう」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

難航する演劇部の部員集め。
生徒会に呼び出された渚が生徒会長から言われたのは、休部中の部活なので「部員集めも禁ずる」ってことだったらしいです。。休部だからこそ、部員集めして再始動させるべきじゃないのか普通は...??まぁ余計な部活が増えると面倒だという話もあるかもしれませんけどねー。

ま、それでも諦められないってことで、岡崎は渚を連れ立って、部員集めに奔走か。
ついでに、岡崎に騙されている春原も参戦。あれもバカだけど、そう悪い男じゃないってことか。相変わらず、智代には突っかかっていって、岡崎に騙されるがままプロポーズまでしたりしていましたしねー。(w

あと、これまた春原に騙されて(?)、呼び出された椋が可愛かった。確かに、あの言い回しだと、渚からの愛の告白にしか聞こえなかったもんね。。顔を赤らめて動揺しまくる椋にはホント惚れる(*´д`*)
そして、そんな妹を心配して盗み聞きしていた杏にもねー。この姉妹、好きだわー。何度見ても、「らき☆すた」のかがみ&つかさを思い出さずにはいられないですけどね。。杏の素直じゃないところはさておき、椋はそんなにアホの子じゃなさそうですけど。。

んで、オチは風子の謎。
彼女の姉が古河パンの常連客であり、元美術教師である伊吹公子であるってのは明らかになったんですけど、風子本人は何年か前に交通事故にあって、寝たきりになっているとか何とか。そうなると、今この学校にいる風子は噂通りの幽霊(生き霊)ってことなのか??このアニメって、そういうファンタジー系なのか。。ま、あの幻想世界のことを考えれば納得。
まだまだ謎は多いですが、智代と春原のやりとりとか面白い場面も多々ありましたし、来週の展開にも期待。原作知らないけど、ホント普通にDVDが欲しくなって困りますね。。限定版だと3話8000円もするから、ちと金銭的につらいんよねー。どうしようか心底悩む。ゲームの方に手を出すかなぁ。。

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(3)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(3)
佐藤ショウジ+佐藤大輔、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

さらに混沌とする世界。狂気が狂気を生む...

てなわけで、<奴ら>の群れから何とか生き延び、高城の家へ辿り着いた小室たち一行。
今まで語られていなかったですが、高城さんの家って右翼のボスの家だったのね。。まぁ高城さんのところは問題が起きてすぐに行動を起こしていたために、部下たちや近所の住人たちは真っ先に保護していたようで、現存する戦力としてはかなり頼もしい組織になっていたり。
ただ、もし小室たちがこの中に取り込まれるというのなら、それは個性を奪われるということに他ならず、飲まれるか別れるか決断のときが迫られていると。

そういう状況にありながら、差し迫っている問題も2点。
1つは、高城家に救われた一般市民たちの言動。はっきり言って、現実が見えてなさすぎですね。。まー、状況が状況だけに思考が固まってしまっている気持ちは分かりますが。あのバカ共には正直殺意すら抱きますけどね。一番吐き気をもよおすタイプのババアどもが束になってねぇ。。
もう1つは、紫藤の再登場ですかね。あの連中は未だに生き残っていたようですが、その中で着実にあの野郎は教祖のような存在になりつつあると。あっちはあっちでホント狂気と性欲の世界ですな。こんな連中が高城の家に助けを求めようと動き始めていますし、何かロクでもないことが待っていそう。。紗耶が留年した理由に関係するであろう男ですしねー。一体、過去に何があったのやら。。

まだまだ今後の展開には要注目ということで、4巻も楽しみ。ちょっとエロめの展開にもねw

ARIA(11)
ARIA(11)
天野こずえ、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ビッグサプライズ!!

今回の表紙はアリスちゃんだったんですが、彼女が描かれた理由がよく理解できました。今回ばかりは彼女以外あり得ないですね!!まさかまさかの両手袋ペアから一人前プリマへの飛び級昇格。3大妖精の1人である天上の謳声セイレーンの一番弟子が前代未聞の偉業を成し遂げましたよ。黄昏の姫君オレンジ・プリンセス、おめでとう。
いやー、本当に驚きでした。

また、この話に限らず、他の話も本当に素晴らしい展開でしたねー。
晃さんと藍華ちゃんの昔の出会いだったり、ネオ・ヴェネツィアにおける4年に一度の祭典・海との結婚、灯里とケット・シーの最後の出会いに、灯里の休日など、ホントその世界観に引きずり込まれていきました。
晃さんの子供時代なんかは普通に可愛い女の子でビックリ。以前、もっと小さい頃の話があったと思いますが、あの頃はまだ男の子っぽい格好してたのに、今回のは年頃の女の子でしたねー。当時の藍華ちゃんも可愛いし、こういう昔の話は結構好きかも。機会があれば、灯里の子供時代、まだ地球にいた頃の話も読んでみたかったりしますけどね。水先案内人を目指そうと思った当時の話とかね。
あと、海との結婚のときの謎で、結局アリシアさんは誰に指輪もらっていたのかしら??気になるなー、暁じゃないけど。想像が付きません。。

いや、それにしても、今回早くもアリスちゃんが一人前になったとなると、次は灯里や藍華ちゃんの番ですねー。12巻も楽しみにしていたいです。3人とも一人前になったからって、連載は終わらないよね...??
来春くらいにはアニメの第三期も始まるはずですし、そっちも楽しみ。OVAは見る機会なさそうですが。。

三者三葉(5)
三者三葉(5)
荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

やっぱり葉子様は素敵なサドでした。(ぇー

ということで、5巻目にして、ようやくメイドさんが登場。といっても、元ですが。
まだ葉子様の家がお金持ちだった頃に雇われていた方の模様。今回は葉子様のバイト先の店長として登場してきたわけですが、あまり葉子様雇われている感がないな。。まぁ葉子様が普通にバイトしても出来るわけがないということから、山路が根回しをして連れてきたわけだし、別に構わないのかも知れませんけどね。(苦笑
それにしても、この元メイドの彼女は薗部さんというんですが、また変な人で。。自らケーキショップを開きたいと思って行動していた割には接客苦手って・・・。それに、山路とは結構仲悪そう。ま、気持ちは分からないではないですが。。
あと、葉子様と一緒でちょっとS入ってますね。葉子様と比べると、マシみたいですが。葉子様は真性の女王様気質だからなー。咄嗟に、山路と薗部さんを駄犬呼ばわりして、正座させて説教したくらいだし(w

ちなみに、葉子様がバイトするきっかけを作ったのは、親父さんのせい。
あの人、本当に大人としてダメだよな。。葉子様の家が破産したのは当然っつーか、むしろ葉子様があの歳になるまでよく破産しなかったなーと。今回は占師始めたり何たりしていましたけど、昔は一体何してたのかねー。当時雇っていた連中もアレなんで、まぁ何となくろくでもなかったのは分かりますが。(ちょ

他は大体いつも通りでしたかねー。
強いていえば、西川さんの可愛さが露わになったくらいですかね。あの人、想像以上にアホの子なんかな。。
とりあえず、きらら系の4コマでは結構好きな作品ですし、6巻にも期待。もっと毒を出しまくってほしいかな。今回、葉山ちゃんの腹黒っぷりとか薄かった気がしますし。そういや、双葉の大食いっぷりもなりを潜めていた気が。

GIANT KILLING(3)はるか17(18)しおんの王(6)爆音列島(11)ヴィンランド・サガ(5)日常(2)未来日記(4)喰霊(5)勤しめ!仁岡先生(1)勤しめ!仁岡先生(2)ちょこっとヒメ(3)WORKING!!(4)メイド諸君!(3)スクールガールゼロの使い魔外伝 タバサの冒険2

『GIANT KILLING(3)』ツジトモ/綱本将也、モーニングKC)→Amzn
『はるか17(18)』山崎さやか、モーニングKC)→Amzn
『しおんの王(6)』安藤慈朗/かとりまさる、アフタヌーンKC)→Amzn
『爆音列島(11)』高橋ツトム、アフタヌーンKC)→Amzn
『ヴィンランド・サガ(5)』(幸村誠、アフタヌーンKC)→Amzn
『日常(2)』あらゐけいいち、角川コミックスA)→Amzn
『未来日記(4)』えすのサカエ、角川コミックスA)→Amzn
『喰霊(5)』(瀬川はじめ、角川コミックスA)→Amzn
『勤しめ!仁岡先生(1)(2)』(尾高純一、ガンガンコミックス)→Amzn
『ちょこっとヒメ(3)』カザマアヤミ、ガンガンWINGコミックス)→Amzn
『WORKING!!(4)』高津カリノ、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『メイド諸君!(3)』きづきあきら+サトウナンキ、ガムコミックスプラス)→Amzn
『スクールガール』ZUKI樹、MUJINコミックス)→Amzn
『ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険2』ヤマグチノボル兎塚エイジ、MF文庫J)→Amzn

今日は漫画14冊とラノベ1冊。漫画は20冊以上、ラノベも10冊以上は溜まっている気がします。。ま、ラノベの方はすぐに読んでしまいたいのは5冊くらいしかないですが。他は完全放置。講談社BOX作品とか特に。(ぉ

コメント。
『GIANT KILLING』。今一番オススメなサッカー漫画。サカつくとか好きな人なら特にオススメ。能田達規『ORANGE』『オーレ!』あたりと同系統の作品かと思います。『はるか17』は最終巻一歩手前。雑誌での連載は夏頃に終わっていて、最終巻は来月発売だそうで。ドラマ化もされた作品ですが、これも面白かったなー。『しおんの王』は現在アニメ放送中ですが、見てないです。チラッと見たんですが、何かキャラデザがキモかったので。(ちょ
『未来日記』は待望の4巻登場。由乃のヤンデレっぷりも楽しみですが、新キャラもどんだけキャラの濃ゆい連中がいるのか楽しみですね。個人的には、みねねとか好きですが。『勤しめ!仁岡先生』『ちょこっとヒメ』『WORKING!!』は合同フェア開催中。『仁岡先生』だけ集めていなかったんですが、これを機に買ってみました。でも、とりあえず読むのは後回しで、一番楽しみな『WORKING!!』から手を付けていく予定。漫画が溜まりすぎると、本当にどれから読んでいくか迷う。『メイド諸君!』はますますきづき節が強くなっていくのかしら??何だかんだで、この調子だと『ヨイコノミライ』よりも長くなりそうですし、代表作になりそう。『タバサの冒険2』はゼロ魔外伝の2冊目。今回も携帯で連載されていた短編が収録されたってことですよね??携帯の作品って全然読んだことないので、その辺分からない。。パケット定額制じゃないから、お金かかることはしないのよね。。

キミキス~various heroines~(2)
キミキス~various heroines~(2)
東雲太郎エンターブレイン、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

今回はサッカー娘こと咲野明日香編。
まぁ原作での評判はあまり聞かなかったりする彼女ですが、個人的には結構好きなキャラです。これまでサッカーメインで生きてきて、仲の良い男友達には「友達のままでいてくれ。」と言われるなど、恋愛偏差値が低い彼女。下にスパッツを穿いているとはいえ、スカートのままでサッカーの練習をする彼女。分かっていても、あれは結構ドキッとするものです。シーン的に、結構直球ど真ん中かも知れない。。(※変態です。

ま、それはいいとして、今回は光一の変態っぷりも露わに。
一番顕著なのは、咲野さん特製のスペシャルドリンクもらって間接キスしたときの感想が「咲野さんの味がする・・・」ってヤツかなと。ま、思春期の男の子なので間接キスにドキドキする気持ちは分かりますが、咲野さんの味って何だよ!どんな味がすれば、咲野さんなんだと小一時間(笑)。実際にキスをしたときの感想は「ソーダ味」だし、そこは違うだろ!!マッサージしているときにはいきなり感情が高ぶってか、足首にキスするしw
咲野さんは咲野さんで、結構初期の頃に怪我した光一の膝をいきなりナメ始めたり。エロス(*´д`*)

でも、一番エロかったのは、浴衣姿でのディープキスでしょうか。光一の足が咲野さんの足の間に入り込んで、咲野さんの太股が!太股がっ!!てか、もう股が(*´д`*)
これでキスだけで終わるとかあり得ない。ガッカリだよ。。(作品の根底批判)

や、それにしても、本当に1巻という短い物語の割にはキスシーンは満載で、結構しっかりとストーリーも作られているかなぁと。
今は3人目のヒロインとなる祇条深月編が連載中。単行本が出るのはまだ先になりそうですが、これも楽しみですねー。まだ他にも二見さん、星野さん、うどんと残っているし、隠しヒロインの栗生さんや妹の菜々などどこまでやるか期待しています。川田先生の話も短編で描かれたので早めの単行本収録を待ってます!

少年ジャンプ47号
「P2!-let's Play Pingpong-」
連載1周年の巻頭カラー。
内容は依然、遊部VS張との試合が続くと。。遊部が追いつめられながらも本領発揮か。
まぁ、今の彼の肩に乗っているものは大きいので、仲間のためにも頑張ってほしいところ。

「ONE PIECE」
ルフィ海賊団VSオーズの戦いは続くが、徐々にオーズが本来の力を取り戻してきた感じが。。
モリアの能力?のせいで、ルフィのゴムゴム攻撃が使えるようになってきたようですし。
また、ルフィは"求婚のローラ"海賊団なる人たちに助けを求められることに。ローラって、あれだよなー。
もしかすると、ゾンビになる前の姿は美人さんだったりしたんでしょうかねぇ??

「NARUTO」
自来也が今まで見せたことのない本気を見せるか。仙人を呼び出したみたいだけど。
ま、あのペインが簡単に散るわけもなく、一体どういう結末になるやら。
これまで何人も殺してきているんだから、自来也も殺しそうな気はしますけど。

「HUNTER×HUNTER」
天から落ちてきたのはネテロ会長とキルアの爺ちゃん・ゼノでしたか。
あのタイミングで来たことから、直属護衛隊の3人の注目はゴンたちからは逸れましたけど、どうなるかねー。
まぁ、だからといって油断は出来ないですし、来週からの本番に期待。今からワクテカ。

「エム×ゼロ」
初戦がスタート。明らかに、あの事情を知らない仲間ってのは怪しすぎですが(w
まぁ、ルーシーがいないということから、何となく黒幕の正体も想像できそうですが。。
とりあえず、どんな風に文化祭を楽しむのかに注目。ただ戦うだけじゃ微妙だし。

「アイシールド21」
力と力のぶつかり合い。策も何もあったもんじゃないな、今のところ。
ま、他の連中はともかく、ヒル魔がこのままで終わるわけはないので、どっちが先に均衡を崩すか期待。

「初恋限定。」
今回は、第一話に出てきた江ノ本メインの話ですか。
いきなりプロポーズされているシーンから始まっていましたけど、相手どんだけロリコンだよwww
まぁ、江ノ本に惚れているっぽいクラスメイトは心底どうでも良かったけど。

「To LOVEる」
今回は美柑メイン回ですか。
彼女はまだ小学生だっけ。。ませているようでも、まだまだお兄ちゃん好きか。

「サムライうさぎ」
とりあえず、伍助は命を長らえたと。
とはいえ、講武館との因縁はまだ消えず。将来的に厄介なことになりそう。
ま、そこまで続くかどうかは不明ですが。(ぉ

ブリザードアクセル(11)(完)
ブリザードアクセル(11)(完)
/鈴木央、少年サンデーコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

鈴木央のフィギュア漫画もとうとう完結。
デビルと吹雪のショートプログラム対決から一夜明け、フリープログラムがメインとなる今回。まぁはっきり言って、実際のフィギュアではあり得ない展開が連続しちゃったわけですが、漫画としては非常に面白い流れになっていましたね。
吹雪をライバルとして認めたデビルが限界を超えた演技を見せ、その後に続く吹雪がさらに魅せる演技を。

や、本当にこの展開は毎週雑誌で読んでいて熱かったです。
最後の最後で吹雪が見せたブリザードアクセル。まさにこのシーンのためにこの作品は存在したのかなと。前代未聞の五回転半というジャンプで、フィギュア始めたばかりの初心者が飛ぶなんてあり得るわけないんですが、そんな理屈抜きにして本当に楽しめました。

試合が終わった後は、吹雪と親父さんの和解から、エピソードまでイッキに終了。
まぁちょっと展開が早すぎた気もしますが、人気のうちに大団円で終えることが出来たかなとは思います。強いていえば、吹雪と六花の再会の場面くらいは描いてほしかったですけどね。。試合のときは六花はどこかのショーウインドウで吹雪のことを見ていただけですし、エピソードではすでにペアとしてオリンピックで金メダルを取っていましたからねー。ちと残念。

次の連載もサンデーで決定しましたし、今後の活躍にも期待ですね。

「D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~」第03話。
【公式サイト/D.C.ダ・カーポ オフィシャルサイト - 初音島.comStarChild:D.C.II

今回は学園のアイドル、白河ななかの担当回。
小恋や渉がやっている軽音部(バンド)の臨時ボーカルってことで登場。そんなわけで、小恋とは非常に仲の良いななかだったんですが、義之の名前を知っていたのはその関係かしら??義之と小恋の関係は知った状態で登場していますし、義之と必要以上に仲良くなるっていう展開はなさそうですね。。まー、まだななかの能力については語られなかったので、また近いうちに担当回が回ってくるでしょうが。
とりあえず、義之もバンドのギターとして加わることになったので、ななかとの接点も増えていくでしょうしね。

それにしても、初回で義之と小恋がくっついてしまったので、ラブコメ方面は何か広げようがなくなった気が。。
義之の方は美夏とかななかとの絡みはあるものの、一応彼女有りという立場が前提のようなので。音姫や由夢に至ってはホント普通の兄弟のような感じなんで、今のところ嫉妬とかそういうものは見られないしなー。
まぁこれからどうなっていくかは不明ですけど、バカップルメインの展開だけは勘弁。。見ていて白々しいというか冷める。


「ひぐらしのく頃に解」第15話。
公式サイト/ひぐらし解:テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

鷹野三四の過去。
どうしようもない人生の底辺、死の寸前まで経験したところで、ようやく鷹野一二三に救われ彼女は今を生きる・・・か。

まぁ、あの人の目的は全ては自分を救ってくれた大好きなおじいちゃんのためってところなんですかねー。たかのんにもこんなにも可愛い時代があったんだなーと思うばかりです。人生の中で一番幸せな時期だったんでしょう。ただ、その思いが強すぎたがために、おじいちゃんの研究が否定されてしまったことが彼女の運命を再び壊す羽目に。。
多分、あのおじいちゃんが生きていたとしたら、今のたかのんの行動を嬉しくは思っていないと思うんですけどね。。自分の研究を引き継いでくれたことは嬉しいでしょうけど、それを示すための過程が何とも(つД`)
ホント、たかのんの意志の強さには驚かされるばかりです。ただの黒幕では終わらないね、あれは。

そして、とうとう羽入がこれまでに幾度となく繰り返してきた世界で、梨花ちゃんや圭一たちから学んだ強い意志を持ってたかのんに対し宣戦布告。より強い意志を持つ方こそがこの戦いに勝つか、神の座を賭けた戦いに。
来週から、本当の意味での最終章がスタートかな。楽しみですねー。

パノラマデリュージョン(2)
パノラマデリュージョン(2)
小原愼司、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

カラーページでリン子のチャイナドレス披露とか狙いすぎにも程がある(笑

まぁ待望の2巻が登場したわけですが、リン子とラン子の因縁は未だ終わらずか。
ただ、ラン子が大量の"デリ"と呼ばれる幽霊を集めていた目的は少し明らかに。見える人間と見えない人間がはっきりと分かれてしまうか。。確かに本来少数派であろう見える人間が大勢出てしまっては、見えない人間にとってはイヤな気分にしかならないかも知れないですね。。
ただ、ラン子のその先にある目的までは不明。見える人間と見えない人間に分けて、混乱を起こしたいだけなら単なる愉快犯なんですけど、多分それだけではないんだろうなぁ。。今のところ、ラン子が1人で主犯となって動いているっぽいけど、あのレベルの"デリ"が大量に現れて徒党を組まれると危険性もより高くなる??
それと、気になるのは、リン子の情報屋であったアズマさんもラン子に付いていったことですかねー。あれは完全にアズマさんの独断行動になるのかしら。となると、厄介な敵がまた1人生まれたということに他ならないと思うんですが。。

あと、今回鈴木くんが降格して、クサカマチさんという新しい上司が登場。この上司がまた石頭で、心霊課の人間でありながら"デリ"の存在を信じていない人なんですが、キャラ濃すぎw
"デリ"が近くにいると髪の毛が逆立ってしまう特殊な体質の持ち主で、何ていうか行動が変態的。髪の毛が逆立ちやすい方向を探して、"デリ"がいる場所を見つけるとか見るからにどう見ても笑いを誘っているようにしか見えませんよ。。

ま、このクサカさんからリン子とラン子の過去も軽く触れられましたし、そろそろ何があってラン子が死んだのかも描かれるかしら。3巻ではどうなっていくか分かりませんが、お色気要素にも期待しつつ楽しみに待っていたいところ♪

華麗(カレー)なる食卓(26)ヘタコイ(1)魔法先生ネギま!(20)アライブ 最終進化的少年(13)犬夜叉(51)結界師(18)RANGEMAN(5)ヨルムンガンド(3)ブラック・ラグーン(7)新暗行御史(17)(完)ハコイリSCHOOLMATE(1)キミキス~スウィートリップス~(1)しゃにむにGO(27)バカとテストと召喚獣バカとテストと召喚獣2バカとテストと召喚獣3

『華麗なる食卓(26)』(ふなつ一輝、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『ヘタコイ(1)』(中野純子、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『魔法先生ネギま!(20)』赤松健、少年マガジンKC)→Amzn
『アライブ 最終進化的少年(13)』(あだちとか/河島正、KCGM)→Amzn
『犬夜叉(51)』(高橋留美子、少年サンデーコミックス)→Amzn
『結界師(18)』(田辺イエロウ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『RANGEMAN(5)』(モリタイシ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ヨルムンガンド(3)』高橋慶太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『ブラック・ラグーン(7)』広江礼威、サンデーGXコミックス)→Amzn
『新暗行御史(17)(完)』(梁慶一/尹仁完、サンデーGXコミックス)→Amzn
『ハコイリ』Cuvie、ヤングチャンピオン烈コミックス)→Amzn
『SCHOOLMATE(1)』あづまゆき、ヤングチャンピオン烈コミックス)→Amzn
『キミキス~スウィートリップス~(1)』(糸杉柾宏/エンターブレイン、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『しゃにむにGO(27)』羅川真里茂、花とゆめコミックス)→Amzn
『バカとテストと召還獣』(井上堅二/葉賀ユイ、ファミ通文庫)→Amzn

今日は漫画14冊に、ラノベ3冊。
2週間ぶりに横浜まで出掛けて漫画購入。今週と来週だけで30冊以上は出るんで、ちとキツイです。。11月前半まで週末は毎回予定入っていますし、2日以上連続で自由に使える時間がない。とりあえず、明日も朝早いし今から鬱orz

ま、それはさておき、コメント。
『華麗なる食卓』は紫音ちゃんの話ですかー。彼女、まだ18歳だったのね。。それにしても、まだこの辺とは結構原稿溜まっているんですね。今の状態であと2冊くらいは出せるんじゃ??『ヘタコイ』は待望の新刊ですね。ヤンジャンで不定期連載されているんですが、毎回載るのが待ち遠しいです。2人の恋はまだ始まっていないということで、今後どうなっていくことやら。『ネギま!』はようやく20巻目。ここに来るまでに結構映像化されてますけど、アニメにしろドラマにしろ黒歴史増産しすぎだろ(笑)。とりあえず、赤松さんは漫画だけ描いていればいいと思うよ。『RANGEMAN』は結構連載終わって経つんですが、まだ最終巻じゃなかったのね。。てっきりこれで終わりだと思ってました。『ブラック・ラグーン』はまだまだロベルタ編が続くと。全然雑誌でも読んでいなかったので、どんな話になっているか楽しみです。『新暗行御史』はこれにて完結。終わりは思った以上に早かったなーと。どんな結末なんだか。『ハコイリ』『SCHOOLMATE』はともにヤングチャンピオン烈からの初単行本。ヤンチャン本誌よりもエロ方面の色が強い雑誌かなーと。まぁ、あづまさんの作品はまだ続いてますし、Cuvieさんもまだまだ短編など描き続けるようなので、今後にも期待。『キミキス』はチャンピオンREDいちごからの登場。東雲太郎版、黒井みれい版に続く3冊目のキミキス本。糸杉さんの漫画を買うのはこれで2冊目か。前のに比べるとエロくないみたいですが、まー普通に楽しみかな。『しゃにむにGO』は待望の27巻ですね。26巻がどの辺で終わっていたか覚えていませんけど、面白い漫画なので読むのが楽しみ。『バカとテストと召還獣』は久々にラノベの新シリーズ買ってみました。前にフランさんにあったときにオススメされたので。結構面白いみたいなので、期待。

「涙のあとにもう一度」
【公式サイト/TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

アバンの少女とがらくたは何なんでしょうね。。他の感想サイト見ると幻想世界とか呼ばれていますけど、現実世界との関連性が今のところ全く不明。あのがらくたに込められた意識は一体誰のものなのか??

そして、本編はそんなアバンは関係なかったかのように普通に日常が。
岡崎は渚と演劇部設立のための行動をしつつも、他のキャラとも絡みまくり。春原に連れられて、三度智代のところへ向かったかと思えば、中庭で渚と一緒にいるときに風子に絡まれたり。。風子は前回、岡崎に取られていた彫刻刀を取り返しに来ていたようですが、ちゃんと返してもらい、そのお礼にヒトデの彫刻を上げたのかな??
また、放課後には、うり坊を抱いた春原が杏の跳び蹴りを食らうというシーンも。うり坊のボタンも普通に可愛かったですけど、杏の反応も可