2007年6月アーカイブ

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ZOMBIE-LOAN(8)ニコイチ(3)黒神(6)わたしたちの田村くん(2)BLOOD ALONE(4)ef - a fairy tale of the two.(4)成城紅茶館の事情おもいで帝立第13軍学校歩兵科 異常アリ!?(3)スズナリ!(2)(完)棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(2)ひろなex.(1)五日性滅亡シンドローム(1)

『ZOMBIE-LOAN(8)』PEACH-PIT、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『ニコイチ(3)』(金田一蓮十郎、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『黒神(6)』(朴晟佑/林達永、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『わたしたちの田村くん(2)』倉藤倖/竹宮ゆゆこ、電撃コミックス)→Amzn (通常版&アニメイト限定版
『BLOOD ALONE(4)』高野真之、電撃コミックス)→Amzn
『ef - a fairy tale of the two.(4)』雅樹里御影鏡遊、電撃コミックス)→Amzn
『成城紅茶館の事情』スエカネクミコ、YKコミックス)→Amzn
『おもいで 二宮ひかる短編集』(二宮ひかる、YKコミックス)→Amzn
『帝立第13軍学校歩兵科 異常アリ!?(3)』石田あきら、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『スズナリ!(2)(完)』石見翔子、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(2)』(きゆづきさとこ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『ひろなex.(1)』すか、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『五日性滅亡シンドローム(1)』ヤス、まんがタイムきららコミックス)→Amzn

今日は14冊。ま、2冊同じのがあるわけですが。。(苦笑
しかし、今週も買いすぎですねー。先週購入分もまだ10冊くらい溜まってるんですが。。まぁ7月前半は10冊も購入予定が入ってないので、その間に頑張って読むしか・・・。これだけ出ない期間が続くなら、本来は買って1回しか読んでない作品をいろいろと読み直したいところでもあるんですけどね。。

ま、それはさておき、コメント。
『ZOMBIE-LOAN』。アニメ化決定ということで、帯にも大きく書かれていましたね。正直なところ、ももたね作品の中でも一番売れてる印象は少ないんですが、まぁ始まるからには期待したいところ。てか、もう来週から放送開始なんだっけか。
『ニコイチ』。女装漫画というか何というか。まぁ通常時と女装時で菜摘さんからの扱いに天と地との差がある真琴ですが、とうとうカミングアウトの時が近付いて・・・。相変わらず、どうなるか分かりませんし、続きが気になりますねー。
『わたしたちの田村くん』。1巻の時に続き、今回も2冊購入。カバーが違うだけで中身は同じなんですけどね。。まぁそこは作家さんに貢献していると言うことで(笑)。あと、以前倉藤さんにお会いしたときに「アンソロでも描いている」みたいな話を聞いていたのですが、それはどうやらミーナ本のことだった模様。そっちは今回はスルーしてきたんですが、そのうち買うかも。。
『ef』。こちらもアニメ化。七尾奈留絵の作品はデフォでアニメ化みたいな印象が最近ありますね。。ところで、ゲームの後編はいつになったら出るんでしょうか??てか、まだ前半の方もクリアしてないというか、箱開けてもないですが。。(ちょ
『成城紅茶館』。帯の「変態漫画」に惹かれて購入。(ぉ
よくよく考えてみれば、これってTSモノですね。。パラパラと読んでみた感じでは、本当に変態だったけど。
『おもいで』。久々の二宮ひかるさんの単行本ですね。完全にチェックもれしていたので、本屋で見つけなかったら気付かなかったですよ。。
『スズナリ!』。これにて完結。何か1巻の頃より、絵が荒くなっているような気がするのは気のせいかしら??まぁどういう終わり方しているのか不明ですが、お疲れさまでした。次回作も頑張ってくださいとだけ。
『棺担ぎのクロ。』。童話風な作品もやっと2巻目。それにしても、やはりきゆづきさんのカラー原稿は色づかいが素敵だよなぁと思います。雑誌収録時のカラー原稿がそのまま掲載されているにも関わらず、値段据え置きでお買い得ですし、是非如何?(w
『ひろなex.』。表紙買い。読んだこと全くないんで、どういう話なのか知りませんが、数は結構出ていたようなので人気は高いのかなー??
『五日性』『わたしたちの田村くん』『とらドラ!』のイラストを担当するヤスさんの初単行本。これも読んだことはないので、作家買いになりますが、期待しています!

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ひとひら(4)
ひとひら(4)
桐原いづみ、アクションコミックス コミックハイブランド
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

佳代ちゃんの留学、そして野乃先輩たちの卒業に始まり、麦たちは2年生へ進級という新展開へ。

前半の佳代ちゃんとの別れの件については先にアニメで見てしまっていたんですが、やはり怒り心頭というか。。オリナルも心配してましたけど、ホント先が思いやられる子だこと。まぁ結局はオリナルのおかげもあって、仲直りすることも出来て良かったんですが、ここで佳代ちゃんが退場してしまうのは非常に残念ですね。。

そして、野乃先輩たちの卒業式が行われ、麦は2年生に。ここに来て、ようやく再び演劇を始める意思が生まれたのか演劇部への入部を決めるんですが、いざ言い出すまでに1週間もかかっちゃうとは。。まぁ文化祭の時に麦の演技を見て演劇部への入部を決めた新入生のきょーちゃんの助け(?)もあって、流れで入部は決まっちゃうんですが、その後がまた一波乱というか。。
オリナルとしては麦の自称ライバルだけあって、麦には舞台に立ってほしいという気持ちが出まくっているのに対し、消極的な麦は裏方に回ることを希望していると。あの麦が演劇部に入っただけでも十分な進歩とは言えるんですけど、まだまだ一押し足りないなぁ。
きょーちゃんはきょーちゃんで異常に麦のことを慕っていますしねー。文化祭の時、一緒に来ていた彼女さんはどうしたんだろう??(w

それにしても、この辺から確かにギャグテイストが若干強くなってきましたね。。この展開に結構厳しい意見を言う人もいるようですが、個人的にこれはこれで笑えて好きだったり。いろんな作風を試していくのは悪いことではないと思いますしねー。合わないなら合わないで、また別の作風を試していけばいいだけの話ですし。
今回のに関していえば、25話の最後の一コマの間の取り方とかは絶妙だったと思いますし、新入生歓迎公演も爆笑。初めての主演で浮かれるオリナルのせいで、もうホント酷い有様に。。何ていうか、オリナルには同情の余地もないよね。。
その後、榊前部長の命令により新歓公演の再演を行うことになるんですが、副部長のさちえの大胆な発言にも吹いたw
まぁいつまでも榊さんに怯えるのは確かによくないんですけど、アレで終わるのもちょっとねぇ。。

4巻では甲斐くんも演劇部に入ってきて、麦も舞台に復帰ということで、ますます楽しみに。
アニメの方は野乃先輩たちの卒業と共に終了してしまいましたけど、漫画は麦の卒業までは続いていくのかしら??

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のだめカンタービレ(18)
のだめカンタービレ(18)
二ノ宮知子、KCキス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

のだめと千秋の新たなる転機とでも言うのですかねー。
留学以来、ずっと住み続けてきたアパルトマンを出ることを決意した千秋と、初のサロンコンサートを開くことになったのだめ。それぞれが音楽の道をさらに一歩進み始めたと思うのですが、恋愛方面に関しては何ともはや。のだめの方は相変わらず千秋のことに関しては変態で愛情も落ちていないようなんですが、千秋はまだまだ音楽>のだめな状態の模様。
征子ママも心配していましたけど、今の状態だと確かに危険なニオイはしますよね。。サロンの時の千秋の行動にはちょっとのだめが可哀想に思えましたよ。。千秋も長年の夢がというか、とうとうヴィエラ先生と再会できた上にちゃんと名前も覚えられていたんですから、嬉しくて一緒について行きたい気持ちは分かるんですけどねー。。

今更だけど、千秋酷い男!!

しかし、そんな男にまた1人心を奪われると。
今回は結構Ruiメインの話が多かったんですが、この人も随分とスランプなのねー。神童と呼ばれたが故に求められるものの大きさに耐えられず、一度はピアノから逃げたくてパリまで逃げてきたのに、のだめの演奏を聴いて再びピアノのことしか考えられないようになった彼女。そんな彼女も千秋に救われた部分も多く、初めて恋を自覚したってところかしら。。ま、瞬殺されていましたけど。(苦笑

あと、サロンコンサートが終わった帰りに、玄関口でハグし合うのだめと執事さんの姿が何か良かった(笑
まぁ、のだめと千秋の微妙なすれ違いがまた出てきたりしましたけど、これから先2人の関係はどうなっていくのかね??2人の間に入り込もうとしている人間はそれなりにいますしねー。
でも、のだめのことは征子ママ公認というか、思っていた以上に気に入られているようですし、結婚するまでいってほしいんですが。

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少年サンデー30号
「ハヤテのごとく!」
桂ちゃんも酷いけど、ナギも酷いなー。
3000円程度とはいえ、桂ちゃんやハヤテにとっては大金なのにー。ナギはもっと金のありがたみを(ry
そして、あっさり10万円当てているヒナギクは油断できないですねw

「金色のガッシュ!!」
キャンチョメの心配されていた部分というのはそういうところでしたか。。
確かに、友達が酷くやられたからという気持ちの部分は良いんですけど、
倍返しどころではない仕返しの部分が少々歯止めがきかなくなっていると。
あとは、フォルゴレの腕の見せ所ですかねー。助けて利のある連中とも思えないですけど。。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
叶翔の前にケンイチ激怒。ホントに、パンクラチオンの人たちは皆殺しされたのかしら??
また、その頃、島の周りではとうとうあの作戦が。どうなるんじゃろ。。
個人的には、子守を任され、1人ポツンと残っていたしぐれさんが可愛すぎて満足ですがw

「結界師」
良守は本当に他人がケガすることを恐れるというかイヤなんですね。。
おかげで、今回も少々暴走しかけましたけど、雪村のばーちゃんが止めたか。
まだあの蝶の正体も不明だし、今後の展開が気になります。

「お茶にごす。」
山田がちょっと格好いいと思った。山田のくせに!
まぁ見た目以上に怖いキャラであるのもよく分かりましたが。。
その頃、船橋は随分と幸せなようでw

「MAJOR」
ギブソン、どうなることかと思ったら、この場は気合いで乗り切りやがった!!
マジで、今のギブソンには神が舞い降りているとしか。。すげーなー。
劇的な決着が付くのは間違いないと思いますが、ホントどっちが勝つんだろ?だろ?

「RANGEMAN」
大塚と風香とリキさんの三角関係。
ものの見事にみんな一方的な気持ちなんですが、まさかこんなところから破綻しようとは。。
まぁリキさんも風香の味方であることが第一とは言え、あそこでちゃんとフったのは正解かと。

「絶対可憐チルドレン」
賢木先生の話はどうでもよいと(w
皆本の過去が明らかになってきてますけど、「天使」ってのは何のことでしょうね??

少年マガジン30号
「はじめの一歩」
ゲドーのマジックに完全にハマってしまった一歩。
その手中から抜け出す手段を見つけることも出来ず、逆に追い込まれていくわけで。。
まぁ一歩が負けるとは思えませんが、ここからどうひっくり返すんですかねー。

「ダイヤのA」
前回登場した本物の(ちょっとちっちゃい)エース。
高校生にして、あそこまで多種多様な球を放れるって、どんだけすごいんですか。。
しかし、これを読んでいると、他の野球漫画で多い、弱小校で
まともなピッチャーが1人しかいないという学校がどんだけ無謀なのかと思えてきますね。。

「エリアの騎士」
セブンの過去がようやく明らかに。
選手としては1年半のブランクがあるものの、駆たちの練習に付き合ってきた時間は全くの無駄ではなく、
むしろ良い方向に成長できていたということですか。
しかし、これからセブンはどうするんでしょうかね??学校とか。

「あひるの空」
クズ高の巻き返しの時間。ようやくチームがかみ合ってきたという印象ですかね。
これもかなり長いこと試合が続いてますが、なかなか魅せますねー。
そこに、鷹山が自らのアピールへ。自分よりも小さい空と真っ正面からぶつかりたいってことか。

「スマッシュ!」
吉川先輩、マジで格好いいな!翔太もホントいい先輩に恵まれたものですね。
翔太の苦悩の時代も結構しっかり描きそうだし、まだまだ今後が楽しみです。

「ブラッディ・マンデイ」
ようやく先生の先手に回ったか??
でも、味方側のスパイもイマイチ不明(想像は付くが。)ですし、油断は出来ないと。
ところで、あのアリバイの話ってどういうトリックなんでしょ??

「[シバトラ]」
やっぱ、あの小火騒ぎは武良と河東の作戦でしたかー。
まぁ今回も中学生に助けられたように一人前というにはほど遠いけど、
こんな風に周りを惹きつける部分はさすがってところかね、虎ちゃん。

スーパージャンプ14号
「ケ・セラ・セラ」
玉越博幸の新連載。
うちらの年代だと、「BOYS BE...」の印象が一番強い作家さんですが、青年誌ではあまり見たことないかも。
義理の兄妹モノってことで、どこまでエロくいけるかそれに期待ですかね!(w

「ショートソング」
瞳さん、マジで美人だなぁと思いました。
あんな人が女教師・・・。すごく見たいです(*´д`*)
しかし、ホントにこのまま瞳さんいなくなるんですかね??舞子先輩しか残らないのー。

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バス走る。
バス走る。
佐原ミズ、バンチコミックスエクストラ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

バスの停留所での人間模様を描いたオムニバスストーリーが3篇収録。
コミックスのタイトルになっている『バス走る。』はそこから付けられているわけですが、この短編の出来にはもう心底惚れ込みました。1話目の「空曲がり停留所」とか、もう胸がキュンキュンしました(w
何ていうか、あの女子高生には惚れるね!心底あんな展開憧れる!!営業の仕事なんて絶対イヤだと思っていましたけど、「毎日空の下を歩ける仕事」と表現され、しかもそれが素敵なことだなんて言われると確かに良い仕事に聞こえてきますねー。その発想は正直なかったです。
2話目の「お嫁になって」と告白してくる彼女も良かったし、ホントどの話も女の子が可愛らしいなぁと。ダメだー、あまりにツボに入りすぎて、どう表現したらいいか分からなくなってきますよ。。マジで身悶えます。

他にも何本か短編収録されているんですが、どれも胸をくすぐられるというか何というか。
「めがね泥棒」とか、なんて素敵な恋愛!!どっちもどっちだよ、羨ましいなぁ、こんちくしょうめ。「オトナの制服」もいいなぁ、こんちくしょうめ。中学生の初恋物語なんですが、幼馴染みとか心底羨ましい。(ぉ

ヤバイ、佐原ミズさんの短編は本当にヤバイ。そう思いました。感情の赴くままに、この感想書いていますしね。。改めて読み返すと、本当に酷い感想だ。どんだけ羨ましがっているんだと。。
や、ここまでツボに入るとは正直予想外でした。カラー原稿も含まれていて、少々値は張ったんですが、これは買って良かったと。素晴らしいの一言ですねー、マジで。『マイガール』とか夢花李名義の方の作品読んで、この方の作品が好きになった方は買わないと損ですね!少しでも気になった方も是非手に入れてほしいと思います。
しかし、バンチもホント良い人材を引っ張ってきたなー。意外なところから作家を拾ってくるから侮れないと思いますわ。
もっとこの方の漫画読みたいので、夢花李名義の持ってない作品も買い漁ろうかしら。。あっちの名義って、BL漫画メインっぽいけど。

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「お祭りへいこう」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

爆笑。腹痛い。
とりあえず、親父とくじらと立木自重。親父は本気で捕まってもおかしくないと思うわ。あの親父を見ていると、よくこなたが非行に走らなかったなぁと心底疑問に思います。まともに成長したとは言えないけど、まぁオタクとしてはまっすぐ育ってますしねー。
そして、あきら様の登場が想像以上に酷かった。本人登場なしの背景POPで倒され折られって、どんだけ。。その真相がらっきー☆ちゃんねるで語られ、見るからに無惨なあきら様で可哀想でしたけど、これは来週白石が酷いことになるのは目に見えてますね。。ま、所詮白石だし(ry

本編については、前半パートはコミケで常連のこなたに、2回目のかがみ、初参加のつかさといたんですが、場の空気に気圧されて可哀想な子になっているつかさが本当に可愛かったよ(*´д`*)
しかし、こなたも酷いことさせるなー。初参加の人間で、しかもつかさなのにまともに買い物頼めるわけなかろうに。。期待はしていなかったんだろうけど、欲まみれの獣の群れの中に放り込むようなものですよ。。ちなみに、私も昨年の大晦日の冬コミが初参加でしたけど、あそこまで飲まれなかったかな。。ま、午前中から突撃してないので、楽だっただけだろうけど。
あと、かがみは夏に続いて2回目の参加で場慣れしたのか、多少恥ずかしがりつつもしっかりと本は購入し、更にはこなたのリストにないBL本読んでたな。。やはりあのような場ですので、イラストが気になれば中も見たいと思うのは人情。勇気を出して突撃し、顔を真っ赤にさせたかがみも可愛かった。そもそも初参加が夏って時点で、かがみのキャパは異常だと思われw
んで、常連のこなたは貫禄ありすぎて吹いた。5歳の頃から参加してるって、どんだけー!!正直、晴海時代なんて、私はコミケの存在すら知らなかったデスよ。。
他にも、アニメ店長の再登場に、キョンの中の人である杉田店員に、長門の中の人も登場。ハルヒの宣伝カーやプリムラの痛車もあったし、ネタを詰め込みすぎですwww

後半は、柊家の神社で初詣。
こなたは親父と来ていたんですが、確かに巫女さん目当ての参拝者も少なからずいるんだろうね。。いないよりはいた方が目の保養になると思いますし(笑
ここでもいろいろとあったんですが、やはり最近つかさの萌えっぷりがどんどん急上昇してますねー。かがみはかがみで一発の大きさが尋常じゃないんですが。お参りして願った内容が「つかさやみゆきたちと同じくラスになること」ってどんだけ可愛いんだよ!!(*´д`*)
ま、姉妹で同じクラスになることは不可能なはずですけどね。兄弟姉妹で同じクラスになれるのは幼稚園までのはず。

あと、元旦早々からオンラインゲームの中にいるななこ先生って(;´Д`)
こなたから毎回のように心配されているけど、売れ残りはある意味自業自得なんですね。。

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少年ジャンプ30号
「ONE PIECE」
ルフィの影はホントにルフィそのままだなぁ。(w
その影が入った伝説の魔人がゾロやサンジたちの前に現れましたけど、どうなることやら。。
一方、ルフィやロビン、チョッパーたちはゲッコー・モリア目指して先へ進むことになるんだろうけど、こっちも気になりますねー。

「NARUTO」
やはり暁という組織においても、イタチの存在は別格ということか。
しかし、どう見ても死亡フラグが立っているデイダラ。そろそろ墜ちるか?

「アイシールド21」
たった数秒の展開を一体何週かけて描いているんでしょうか。。
一瞬一瞬が見逃せないスポーツ漫画にはよくある展開とはいえ、少々長すぎやしないかい。
まぁさすがに来週こそは決着着くよね??もうどっちでもいいよ。(投げやり。

「To LOVEる」
やっぱ、幽霊騒ぎの正体は宇宙人関係っぽいですね。
それにしても、タコとはまたベタな。。
触手が服の中に入っていったりしないんですかね??(どこのエロ漫画だ。

「BLEACH」
一護は甘いねー。グリムジョーのツッコミは当然だ。
このまま、織姫救出だけで終われる可能性はなくなったということだね??

「サムライうさぎ」
マロ、心底読めない男!!全く持って分からないよ(苦笑
その一方で、志乃はよい嫁だこと。伍助も幸せだねー。

「P2!-let's Play Pingpong-」
ようやく本大会開始ですかー。寝坊したヒロムはちょっと可愛かったw
まぁヒロムを含め、一体どれだけ成長できたか楽しみなところ。

「エム×ゼロ」
現実の時間で、柊パパによる解説が。
あの言葉を鵜呑みにすると、どう考えても矛盾が生まれてくるんですが。。
Gカードでもない一般生徒なのに、何で執行部に入っているのかとかねー。
まぁ過去の入試面接では相変わらずピンチの連続っぽいし、どういう結末に??

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
ミオ先生もカゲ持ちになりましたかー。
しかし、服装変わって、幼く見えるようになりましたね。今の方が可愛い(*´д`*)

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しにがみのバラッド。(3)(完)
しにがみのバラッド。(3)(完)
/和泉明日香+ハセガワケイスケ、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

電撃文庫『しにがみのバラッド。』の漫画版もとうとう完結。
原作の方は未だ継続しているらしいですし、ネタ的にも続けようと思えばいくらでも続けられるタイプの物語だと思いますので、思ったよりも早い完結に少々残念です。多分、これで完結と言われなかったら、普通に続きが出てもおかしくない終わり方でしたしね。。

ま、それはさておき、今回は4話収録。1話と4話は同一直線上の物語で、2話と3話は続き物でした。
2話続いたストーリーってこれが初めてだっけ??この物語は多分、今までで一番死神のモモが関わってこないお話でもあったと思うんですが、切ない物語でしたねー。双子の女の子(綾、紗耶)と1人の男の子(惺)、両親が再婚したことによって兄妹になった彼ら3人ですが、成長していくうちに出来上がったのは三角関係という報われないもの。
まぁ3人が一緒にいる間は一線を越えることはなく表面上は仲の良い兄妹だったんですが、この関係が崩れてしまうのは綾が死んでしまってから。これは正直、残された紗耶が可哀想というか何というか。綾のことが好きで、綾の気持ちを知っていたからこそ一歩引いたところにいたのに、綾がいなくなってダメになっていくだけの惺を見るのは本当に辛かったんじゃなかろうか。。自分では惺を立ち直らせることが出来ないやるせなさとかねー。
まぁ最終的にはモモの助けもあって立ち直らせることができ、ハッピーエンドだったとは思いますが、やはり近しい人の死ほど辛いものはないと。

それは当然、他の話にも言えるわけで、だからこそモモのちょっとしたお節介が生きて残された人の助けになっているんですけどねー。生者の弱さを描いているといえばいいのかなぁ??
電撃文庫なのに、花ゆめで漫画化とどうなることかと思っていたんですが、少女漫画の肌に合っていたようで良い作品でした。原作の方は全く読む予定もないですが、機会があれば漫画版も続きを描いてもらいたいのになー。
あと、普通に和泉明日香さんの次回作にも期待です。何か、すでにいろいろと短編は描いているようですが。

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GAMBLE FISH(1)
GAMBLE FISH(1)
/山根和俊+青山広美、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

天才マジシャン月夜野の全裸が!!(*´д`*)

や、まぁ私がこの作品を初めて読んだのがまさにこの回だったんですが、よくよく考えれば月夜野って中1じゃないですかー!吃驚ダヨ!!
主人公である杜夢が14歳の中2で、月夜野が1年後輩だからねー。み、見えない。。園長のひ孫である美華さんも中3ですからねというか、この学園が中学校ですからねー。ほとんどのキャラは最低3歳はサバ読んでないか??という感じです。まぁ美華さんとか月夜野の中学生らしからぬ色っぽさは正直すごく好きですが。(ぉ
年齢通りに見えるのは亀頭キノコ頭くらいですかねー。良しも悪しくも、この世界観においては凡人というか然したる特徴のない水原は一般人代表として重要な立ち位置にいるキャラだとは思いますが、個人的にはいらない子です。(ちょ

まぁこの作品が本当に面白くなるのは2巻からだと思いますが、やはり阿鼻谷の変態っぷりは異常だなw
興味のあるものは何でも触れてみると言っていたんですが、あれは触れると言わずに舐めるというのでは。。2巻ではさらに変態に拍車の掛かった行為をやらかしますしねー。
とりあえず、1巻の時点では杜夢のハッタリとイカサマのテクニック、それと面白いように網に掛かってくる変にプライドを持ったおバカなお坊ちゃま、お嬢様たちが落ちていく様を楽しめばいいのかなと。杜夢の転校初日からカモにされ、負かされた連中はすでに阿鼻谷に捕まって、お仕置きされていたりしますしね。あーゆー変態がいるのは、この学校において認められるのかな??(w

ま、変態が好きな人は是非読んでくださいというところで締め。(どんな締め方だ。

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キメラ(16)(完)
キメラ(16)(完)
緒方てい、ジャンプコミックスデラックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

とうとう完結!
そして、最終章となる『キメラ ファイナルクロニクル』へと続く。。

というわけで、本当の最終回ではないものの、ここでいったん終了となった『キメラ』
15巻からの続きであり、リンとサイファーの大風車における戦いをメインに進められていったのですが、今回の物語で人間VSキマイラという構図の終了を意味することになるのかと。
そして、これまで傍観者に徹していた本当の敵がとうとう動き、新たなる戦いが始まるという展開へ。こちらのメインは現在、オースーパージャンプで連載されているらしい『ファイナルクロニクル』の方へと受け継がれていくわけですが、人間とキマイラの混合部隊となる新生円卓の騎士団こと聖十字軍クル セイダースの活躍には今から期待。

話を戻して、16巻の内容ですが、人間とキマイラの両方から愛されたリンがとうとう目覚めるわけで。双方の魂を併せ持つ奇跡の種と呼ばれるだけのことはありますよねー。片方は人間の目で、片方はキマイラの目という状態になったリンはまさに”天より選ばれし白き騎士”の名に相応しいといいますか。
キマイラの生まれた背景もとうとう描かれ、ホント壮大な物語だなぁという感じです。この世界の時代背景みたいなものも見えてきたのですが、これは完全に予想してなかったですわ。。敢えて見せる必要があったのかなぁという気もしますけど。

そして、とうとうリンとマルチダの2人の乙女が巡り会うと。背中を合わせてこの大風車での戦いを乗り切ってきましたけど、お互いに顔を合わせるのは初めてになるのか。
時を同じくして、行動を起こそうとしていたグスタフは哀れな目に。。所詮、お飾りのゲイヴォルグ軍の総帥だったとはいえ、最後までツイていないというか何というか。ある意味、こういうキャラにはありがちな最期でしたね。
まぁ牙を剥いたルドルフが動き始めた最終章がどの程度の長さになるのかは分かりませんが、早く続きを読みたいですねー。月刊誌での連載に移ったけど、ペース的にはこれまでと同じくらいで進められるのかしら??

また、今回は緒方さんのデビュー作となる「キカイじかけの小町」が収録。
これはあとがきにも書かれていましたけど、確かに『キメラ』の原点ですよねー。殺人衝動に駆られる小町の表情は、まさにキマイラのそれと同じでしたし。人はいつの時代でも愚かなことを繰り返すということの象徴でもあるかなーと。

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ハチワンダイバー(3)この恋は実らない(1)ガールフレンド(5)(完)ぷちモン(8)はるか17(16)もやしもん(5)無限の住人(21)ハツカネズミの時間(3)サクラ大戦 漫画版(7)しゃにむにGO(26)きみにしか聞こえないメガネ×パルフェ!ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(2)ローゼンメイデン(8)神様家族(3)

『ハチワンダイバー(3)』(柴田ヨクサル、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『この恋は実らない(1)』武富智、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『ガールフレンド(5)(完)』(別天荒人/外薗昌也、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『ぷちモン(8)』七瀬葵、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『はるか17(16)』山崎さやか、モーニングKC)→Amzn
『もやしもん(5)』石川雅之、イブニングKC)→Amzn
『無限の住人(21)』(沙村広明、アフタヌーンKC)→Amzn
『ハツカネズミの時間(3)』(冬目景、アフタヌーンKC)→Amzn
『サクラ大戦 漫画版(7)』(政一九/広井王子/藤島康介、マガジンZKC)→Amzn
『しゃにむにGO(26)』羅川真里茂、花とゆめコミックス)→Amzn
『きみにしか聞こえない』清原紘乙一、角川コミックスA)→Amzn
『メガネ×パルフェ!』きづきあきら+サトウナンキ、ガンガンコミックス)→Amzn
『ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(2)』鈴羅木かりん竜騎士07、ガンガンコミックス)→Amzn
『ローゼンメイデン(8)(完)』PEACH-PIT、バーズコミックス)→Amzn
『神様家族(3)』たぱり桑島由一、MFコミックス)→Amzn

今日は15冊。それと、デジラバのサンクリ新刊を1冊。
あと、今日は2ヶ月ぶりくらいに洋服買ってきたりしました。仕事の時はスーツなので私服はそんな必要ないんですが、シャツ2枚とハーフパンツ1枚で3万近く飛んだよ。。いろいろと服を見るのはやっぱり楽しいと思うんですが、最近MICHEL KLEINとかTKあたりでしか服を買ってない気が。昔はBEAMSとかPPFMばかりだった気もするし。。ホントはもっといろんな店を見回りたいんですけどねー。

それはさておき、コメント。
『ハチワンダイバー』。最近、各所で話題の将棋漫画もとうとう3巻目。まぁ、この3巻の終わりは衝撃的なものになっていますが、4巻への布石となるわけで。。まだまだ連載の方も見逃せませんし、今後が楽しみですのう。
『この恋は実らない』。武富智さんの最新作。『EVIL HEART』の続編を出す代わりに始まったような連載ですが、個人的には結構オススメ。そんなに長く続かない連載だとは思いますけど、本当に実らぬ恋なのですか?(ロミジュリ風に。
『ガールフレンド』。これにて完結。好きなシリーズだっただけに残念ですが、そこはお二方の次回作に期待。で、さらに残念だったのが限定版を買い損なったこと。まぁ今更買いに行った私が悪いんですが、出荷数少なかったのかなぁ。。
『もやしもん』。アニメ化決定した本作。今回も限定版が発売されていたようですが、私は通常版を購入。まぁストラップは別にいらないかなと思って。。ま、それはさておき、物語の内容は今後どのような方向に流れていくのかしら??
『無限の住人』。ようやく最終章へと入っていくようで!ここまで長かったなぁと言うか、ここからも長い気もしてますが。(ぉ
『しゃにむにGO』。伊出と駿の間で揺らめく尚子ちゃん。テニスもよいけど、恋愛方面もこの漫画は面白いなぁと思います。クライマックスも少しずつ近付いてきていると思いますが、ホントどうなるんだろ。。
『きみにしか聞こえない』。清原さんによる乙一作品の漫画版2作目。前の『失踪HORIDAY』がかなり好みだっただけに、今回のも非常に楽しみ。
『メガネ×パルフェ!』。きづきさん初のスクエニ作品。メガネ好きーな漫画になるのかしら??まぁ多分いつものきづき作品と変わらないと思いますが、楽しみです。
『ひぐらし解 罪滅し編』。2巻で終わるかと思っていたら、さすがに解答編は3巻まで続きますかー。もしかしたら、それ以上に続くのかも知れませんが、とりあえず次はまた半年先ですか。。それまでには何とかPS2版のゲーム進めないなぁ(遠い目
『ローゼンメイデン』薄っ!!話には聞いていましたけど、これはホント酷いなー。まぁ3話分しか載ってないらしいので仕方ないとはいえ、やるせない気分に。このまま本当に終わりなのかしら。。
『神様家族』。アニメでも描かれていた愛ちゃんの話の後半と、久美子さん再登場まで。となると、4巻で久美子さんのお母さんが登場してくるわけですか。。アニメではあの話までしか描かれなかったんですが、漫画版はそれ以後も描かれるのか気になりますねー。原作も続編が登場するみたいですし。

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「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」第12話。
【公式サイト/DARKER THAN BLACK 黒の契約者

ゲートを囲む壁の周辺にある研究施設での物語。
正直なところ、今回の話はよく分からなかったです。。「流星の欠片」というゲート内物質が一体どういうものだったのかもよく分からないですし。。
ただ、まぁ本編の主人公である黒とか、今回の犯人だったニックなど契約者といえど、いろんな人がいるんだなぁと。契約者は血も涙もない殺人鬼という印象が強いんですが、この2人は極めて異色。組織の人間であり、研究員のミーナも伝え聞いていた契約者とは異なる黒に惚れちゃっていたしなぁ。どんだけモテモテなんだよ、黒!!

あと、気になるのは黒の過去かしら。
彼が見ていた幻影は妹で間違いないでしょうし、まだ空が本物の空だった頃、2人は幸せだったんだろうなぁ。その後、契約者になってしまい、何かが起こったと言うところでしょうか??この辺の話は多分、今後少しずつ小出しにされていって、最終回あたりで明らかになるんでしょうね。いろいろと隠された謎はまだまだ多いです。

で、次回はドールと呼ばれる少女・インの物語ですか。
まだ彼女が普通の人間だった頃の話が描かれるようですが、ドールという存在も謎ですからねー。今は感情を無くしてしまった彼女ですが、子供の頃の豊かな表情とか普通に可愛いと思います。次回予告見る限り、それなりに過去に触れられそうですし、楽しみです。
楽しみといえば、7,8話で登場してきたあの探偵&助手の2人も再登場するようで!早く来週にならないかなー。


「ロミオ×ジュリエット」第11話。
【公式サイト/ロミオ × ジュリエット

「ねぇロミオ・・・あなたはどうしてロミオなの?」

と、あの名言から一夜明け・・・。

えーと、何ですか、これは(;´Д`)
何か変わるのかと思ったら、周りの人間全て放置で単なる逃避行。ロミオとジュリエットはまさにバカップル。心底酷い!
正直な話、キャピュレット家とモンダギュー家の因縁とかその辺のもの全て投げっぱなしにして、あの教会で勝手に自己完結して終了してもいいんじゃないかと思いました。(笑

とりあえず、ロミオはシエロとも別れ、本当の意味でモンダギュー家から完全に決別したことになるんでしょうが、仮にも大公の息子がそう簡単に名前を捨てれるわけもなく。。2人はどこか遠く離れた街に逃げてきたようですけど、どこであろうと人の目はありますし、これから先どうなっていくのかねー??
公式サイト見る限りでは、13話までのあらすじあるけど、そこまで来てようやく半分なんですよね??今回チラッと登場してきていた謎の老人も気になりますしー。原作のことを考えると、あの老人が2人の恋を唯一応援していた神父?になるんだと思いますが。。

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Snow in the Dark 叶恭弘短編集
Snow in the Dark 叶恭弘短編集
/叶恭弘、ジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

『プリティフェイス』『エム×ゼロ』の叶恭弘さんの4年ぶり3冊目の短編集。
あとがき漫画に描かれていたジャンプのシステムからも察するとおり、ジャンプ作家としては極めて異色な叶さん。歴代のジャンプ作家の中でも、こんなに短編集出した人ってあまりいないですよねー。3冊以上となると鳥山明さんとか北条司さん、2冊だと藤崎竜さんとか樋口大輔さんあたりがいたかなー??他にもいるかも知れませんが、ちょっと記憶にないです。。まぁジャンプ作家の短編集って、連載漫画が売れないと出してもらえないですからねー。

しかし、叶さん本人が長編よりを短編を好んでいるわけで、短編にかける意気込みは凄いというか何というか。さすがに短編作家を自称するだけあって、面白いモノが詰め込まれていますわー。
今回の短編集には『エム×ゼロ』の原点というかプロトタイプになった「MP0」に、異色ラブコメの「し~もんき~」、「白雪姫」のアレンジ作であり表題作にもなっている「Snow in the Dark」、原作付きの「桐野佐亜子と仲間たち」(前後編)の計5篇が収録されているのですが、どれも見事な出来。
「し~もんき~」なんかは正直短編で終わるには少々惜しいネタだと思うので、機会があれば続きを描いてほしいですし、おとぎ話のアレンジ作もネタは色々とあるだろうから、年1回でもいいので短編描いて続けていってほしいシリーズです。「ホントは○○なグリム童話」みたいな感じで(w

あと、桐野佐亜子シリーズは掲載当時読んだ記憶が。懐かしいなぁ、いつ頃掲載されていたんでしたっけ。。
まぁ最近は連載の方が忙しくて短編を描く暇もないようですが、そう遠くない未来に4冊目の短編集を出してほしいですねー。あと、そのうち1,2冊目の短編集も買っちゃいたいかも。多分、読んだことすらないはずなので。。

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おたくの娘さん(2)
おたくの娘さん(2)
すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

コータ、普通に酷いw
管理人さんが高校生って知らなかったんですねー。確かに、前に制服に着替えている管理人さんが登場したことありますが、あのときはコータだけいなかったっけ。。ま、管理人さんの老け顔は異常ですからねー。どう見ても年齢詐称。「加齢臭は異常」とか言われるのもいざ仕方ないかと。(酷すぎる

それはさておき、ようやくエイジ本誌連載分が登場。ある意味、この2巻が本当の第1巻。1巻は同人誌ですでに発表済みの作品だったこともあり、読んだことあったんですよねー。元々WEB漫画としては発表されていた作品ですし。
で、連載分は初見になるんですが、最後の叶が風邪で倒れる話以外は完全に新作ですね。もっとも、最後の話も同人誌版とは修正が加わっているらしく、コータの最悪っぷりがさらに酷くなっているらしいですが。病院に連れて行かれたところまでしか描かれておらず、その後の展開は3巻街なので、待ち遠しいというかヤキモキするというか。。こんな引きで終わらせて、何ヶ月待たせるつもりなんですか!!(;´Д`)

まぁそれを除けば、普通にコータと叶の親子関係を丁寧に描いていたかなーと。
最初はぎこちなかった関係も徐々に打ち解けていきっていう感じですかねー。父親と娘の距離感が掴めてないからケンカしたらどう仲直りしたらいいのか分からなかったのが、父兄参観の頃になると2人で和気藹々と笑い合っていたりねー。父兄参観なんかは、やはり叶からしてみれば初めて本当のお父さんに来てもらうことが出来るわけで、非常に嬉しいことこの上ないと。最初の登場こそ失望するものの、クラスメイトの人気者になっているお父さんを見るのはやはり嬉しかったんじゃないかなーと。
でも、そこからあの黒歴史へと突っ込んでいくわけですから、すたひろさんはどんだけ鬼なんだという気も(w

あと、管理人さんが秋葉原に行ったときの話で言っていた台詞、確かに気になりますよねー。
望センパイはあくまで一時期、叶をコータの元に預けているわけであり、そのうち引き取りにやってくるのは間違いないわけで。そのとき、コータと望センパイは本当の夫婦になるのか、それともまた別れてしまうのか。叶のことを考えると前者の方がいいんだろうけど、2人には2人の今がありますしねー。望センパイの人柄を見る限り、かなり大雑把みたいだし、コータに対する未練はないと思うけど。。
まぁその辺の展開も楽しみにしつつ、今は15話の続きを待ち続けますかねー。雨降って地固まるという展開にはなると思いますが、同人誌版とはどの程度変えられてくるかも気になりますし♪

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ワンダフルディズ(2)
ワンダフルデイズ(2)
荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

久方ぶりの2巻。
あまりに久しぶりすぎて、どういう話だったかすっかり忘れていたんですが、主人公のさっちゃんは非常に幸薄い女の子で、彼女の住むアパートの住人たちはほぼ全員が妖怪であるという設定だったね。・・・ホントに誰が何の妖怪だったか覚えてなかったですよ...(w

とりあえず、これまでのメインキャラはさっちゃんに、さっちゃんの家に居候している座敷童子の壱さん、管理人であり犬女のうみさん、アパートにおいてさっちゃん以外の唯一の人間である大家さんがいて、あとはアパートの住人にろくろっ首のしおりさんに、雪女のたきびちゃん、猫又の珠季、さっちゃんの会社の同僚の蒼太、さっちゃんの姪っ子のすずりちゃんが少し登場するくらいですかねー。
そして、今回新たに貧乏神の未香さんが登場。使えない座敷童子である壱さんとは対極のような、ある意味壱さんより全然使える彼女でしたが、貧乏神という定義からは離れていないんですよ・・・ね...??彼女の正体を初めて聞いたときのさっちゃんがものすごい表情してたように、何か納得しづらいものがありましたので。。(w

まぁ未香さんの存在に刺激されたのか、壱さんもこれまでダメ妖怪の極みにいたのが少しだけ真面目になるように。これまで昼間から酒は飲むわ、名目ばかりの座敷童子くせして家からはほとんど出ないわと腐りきっていたのに、とりあえず禁酒と。
そうすることによって、若返ってしまった壱さん。・・・このまま、童子の背格好にまで戻るのか、酒を飲んで元に戻るのか。。3巻ではどうなっていくのか気になるところですが、さっちゃんはこれまでがこれまでだっただけに全然欲はないし、今の生活でも十分に満足できているので、壱さんには全く期待したり利用したりしたいとか思っていないですからねー。あの意志の弱い壱さんがこれ以上若返るわけないか、能力を求められてないし。基本的に、さっちゃんは壱さんには手厳しいしw

あと、うみさんやらたきびちゃん、珠季あたりの過去の話も少しあったんですが、皆さん今の見た目から想像できないような過去を送ってきたようで。。中でも一番気になったのはやはりうみさんの過去か。どこまで武闘派だったんですか!!大家さんがあんな人でよかったデスね...(苦笑

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みつどもえ(2)
みつどもえ(2)
桜井のりお、少年チャンピオンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ぱんつ!!

ホント、それがあれば語り尽くせるという気分に(w
でも、絶対にパンチラはないというこだわり。登場キャラがパンチラを見ていることはあっても、読者には絶対に見えないようにしているのですから、ある意味凄いですよねー。パンツネタでありながら、パンツを穿いているシーンは一切描かれない漫画って他には見たことない気が。どこぞの作品みたいに毎回のように見せられるより、こっちの見えそうで見ないヤキモキっぷりの方が個人的には楽しめますw

これはチャンピオン連載中の三つ子の日常をネタにしたギャグ漫画になるんですが、この三つ子がそれぞれ味があって素晴らしい。
長女のみつばは真性のドSなんですが、根は優しい性格していて、最後まで鬼になれない。その典型が23話ですかねー。ひとはの最後のオチには、心底驚愕しましたよ。。さすがに姉妹、みつばのことをよく理解していると言いますかー。29話とか33話なんかもみつばのよいところが描かれてますよねー。報われない可哀想な子だことw
ドSっぷりが見事に表されていたのは36話かと。みつばのことをライバル視している杉崎が登場しているお話でもあったんですが、この2人のやりとりはマジで最高すぎる。最近、これと全く逆の展開もあったんですが、ホントこれは家でしか読めないwww

次女のふたばは元気ガール。元気すぎて、周りに与える被害は尋常じゃない。馬鹿だけど、純粋だし悪気は全くないんですけどねー。34話では珍しくしょんぼりした姿が見れて、ちょっと可愛かったデスw
そして、男以上におっぱい大好きな漢。31話はホントに酷かった(褒め言葉)。あんな綺麗なおっぱい、見たことありませんわ。

三女のひとはは根暗で通っているんですが、動物だけには心開いて、まさに友達は動物だけな状態。おかげで動物が関わったときは、いつも以上に怖いんですよねー。20話のカラーページで、ハサミを持っているときの表情とかどこの貞子かと。(ちょ
また24話でも動物がらみですごい表情していましたし、29話のサンタさんの話とかも怖かったw
この子はこの子でいいこなんですけどねー。人一人殺していそうな表情はよく見せるけど。
ちなみに、この子は職員室の矢部っちの机の下がお気に入りの場所っぽい。矢部っちが関わるとロクな目にあっていないのにねー。

1話1話のページ数が少ないので3巻が出るのは結構先になりそうですが、待ち遠しいですねー。
チャンピオンである利点を十分に活かした話を作っていますし、まだまだ今後とも楽しみな作品です。

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「いろんな聖夜の過ごし方」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

こなたから「アホの子」扱いされているつかさですが、さすがにこなたからは言われたくないのか。「こなちゃんのくせにー!」には吹いたw
まぁ成績に関して言えば、どっちもどっちなレベルみたいですからねー。問題はこなたは勉強しないから馬鹿であるのに対し、つかさは勉強しても理解できない馬鹿って違いがあるくらいかしら。。もっとも、こなたがちゃんと勉強すれば出来るようになるという保証はないですが。最近、ますます2人はアホさ加減がそっくりになってきている気もしますし。。

しかし、今回の話は全体的に笑いは少なかったかなーと。ある意味、原作どおりの出来。まったりしていて、これはこれで。つかさに関してはサンタの話のときの「どんだけー!」とか、「あと5分」のときの「いっしょかよ!」とかのツッコミもよかったし、つかさ株がどんどん上昇中ですね!かわえー(*´д`*)
乗り過ごしの話は親父酷すぎ(笑)。私も飲んだ帰りに寝て乗り過ごしたことはありますけど、せいぜい1,2駅で気付くよねー。私の知り合いにも結構な乗り過ごしをやらかした人がいますけど、何でそんな熟睡できるのか謎。。

あと、気になったのがゆい姉さん毎回毎回こなたの家に遊びに来すぎじゃないですかねー。旦那さんが単身赴任で暇なのは分かるけど、どんだけ寂しがり屋なんだ。。旦那さんの前ではキャラが変わるしw
その一方で、ななこ先生との対比が(;´Д`)
正直なところ、25歳すぎて売れ残りってイマドキではない気も。27歳くらいなら全然独身でも大丈夫だよねーと思います。先生の背中は本当に哀愁が漂っていて、見ているこっちの方が凹むわ。。

らっきー☆ちゃんねるでは、次回のネタふりが。
とうとうあきら様が本編に登場するらしいですけど、一体どんな登場シーンになることやら??きっと、白石に立場食われて、またあきら様の白石公開イジメがこの枠で行われるだけのような気がしますけどw

んで、今回のEDはドラえもんですかー。まさか、ここでこんな曲が来るとは思ってなかったです。
まー、さすがに日本人に生まれていれば、この曲を知らない人はいないだろうからなぁ。

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少年ジャンプ29号
「アイシールド21」
雪光が狙ったのは防御ではなく、次へのチャンスを残すための行動でしたかー。
しかし、今週で決着付くかと思ったら、まだ続くのね。マジで長引かせすぎだよ。
まとめて読めばこれで十分面白いと思いますが、もうちょっとテンポよく行ってくれた方が個人的には嬉しいです。

「BLEACH」
一護とグリムジョーの再戦スタート。
今回はまだ一護は虚化しないんですねー。しないで勝てる見込みないだろうに。
虚化は時間が限られているとはいえ、その前の状態での戦いが長引けば長引くだけ不利だと思うんですが。

「NARUTO」
サスケと暁の2人の戦いが続くと。
まぁサスケが勝つのは当然だろうけど、そう簡単には決着付かないか。

「サムライうさぎ」
先生!マロが弱いのか、伍助が強いのか全く判断つきません!!
まぁそれはさておき、弟くんは純粋だねー。ええ弟やないかー、マロは何であそこまで嫌がるんだろう??
あと、弟が父親似で、マロの方は母親似になるのかー。母親の地蔵は吹いたw

「エム×ゼロ」
過去の書き換え編3話目。
現在と未来の記憶がごっちゃになりながらも話は進んでいくんですが、今のままだとどう考えてもアウト。
うーん、あの場からどう展開していくのかしら??気になるわー。
当然、過去の出来事が書き換えられたとしたら、未来の九澄がどうなるのかも。

「To LOVEる」
幽霊騒ぎの真相はまだ不明なまま。
それを除けば、やっていることはいつもと変わらず。いい加減、マンネリ気味ですねー。(遅すぎ。

「瞳のカトブレパス」
「K都守護家」のうち、三家が登場。一同揃ったわけではないですが。
ま、それはさておき、今出てきているヨーマはどう倒すのかしら??
敵さんの強さがどの程度なのかイマイチ計りかねますしー。

「P2!-let's Play Pingpong-」
卓球部の連中もやっぱ男だねー。(w
まぁ長かった合宿も終わり、一体どれだけ成長できたか。
次は練習試合なりが組まれると思うんですが、それに期待。

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あいこら(8)ブリザードアクセル(10)乙女ケーキ

『あいこら(8)』(井上和郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ブリザードアクセル(10)』鈴木央、少年サンデーコミックス)→Amzn
『乙女ケーキ』(タカハシマコ、百合姫コミックス)→Amzn

今日は3冊。
今週は平日にもぼちぼち買っていかないと、週末大変なことになりそう。って、毎月20日超えた頃に同じこと言っている気がしますがw
大体、毎月16~19日に少年サンデー、少年マガジン、ヤンジャン辺り、22~25日にアフタヌーン、モーニング、ガンガン、ヤングガンガン、ビーム、バーズ、花ゆめ系辺り、26~31日にエース、ガンガンWING、Gファンタジー、電撃辺り、ビックコミックス系、まんがタイムきらら系の単行本が出るので、後半の購入量は尋常じゃないんですよねー。
月初めの1~5日くらいもジャンプ系、花ゆめ、ヤンサン、ヤンマガ辺り、8~11日もドラゴンエイジ、チャンピオン、バンチ、ブレイド、コミックハイ辺りが出ますので、12日すぎくらいが一番出ないのよね。。多分、講談社の少女漫画系が出るくらいで。まぁどうでもいい話なんですが。

とりあえず、コメント。
『ブリアク』。次で最終巻。連載の方はすでに終了していますけど、10巻以降に収録されるデビルとの対決はかなり面白かったかと。漫画なので実際には考えられない成長スピードであり得ない展開の連続ではありましたけど、十分少年漫画でエンターテイメントしている作品なのでオススメ。
『乙女ケーキ』。表紙買いというか作家買いかな。百合作品になるようで、かなり興味津々です。(w

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サンクリ36

初めてサンクリに行ってきました!

サンクリどころか、池袋すら初めてでしたがw
とりあえず、サンシャインは東口方面という情報のみ持っていたんですが、まず東口が分からない罠。一応、どこぞの深海魚と違って方向音痴ではないので看板を少し見てすぐ辿り着けましたけど。。そこからひたすら看板を頼りにサンシャインへ行き、そこから多分こっちだろうとの予測の元、会場へ。辿り着いた先はAホールで一旦中に入ったんですが、あまりの熱気に速攻で出ちゃいました。。正直、今の時期でこれだったら、夏コミのときは本気で死にそうな自分がいます。多分耐えられないw

Aホールを後にして、Dホールのマユさんのところへ。
そして、彼女のサイトにもアップされていたベナミ缶を頂いたんですが、第一声が「キモッ!!!」だった私。どれだけキモイかを知りたい方は、ここをクリックして呪われればいいと思います。(ちょ

それから少しお話ししていたんですが、何故か売り子させられ、1人取り残される私。これまた初めてだよ!
時間にしてみれば、2~30分程度だったと思うんですが、結構人来るんですね。。ごがつさんもマユさん不在中にやってこられましたしー。私って結構人見知りする人間なので売り子とか無理!!とか思っていたんですが、意外と普通にやれるもんなんですね。あれはあれで楽しかったw
その後、マユさんが戻ってきて、さらに影の宴のRIOさんもやってこられて、しばらく3人でダベっていたんですが、なんか搬出作業を手伝うことが決定づけられる私。最近マユさんに犬のように使われている気が。(ぉ

サンクリ後はオフ会に参加。
20人近いメンバーで真・うたわれのテーマを計4回も歌ったりしたんですが、何という一体感!あの大合唱は本当に凄かったです。。他にもアニソンやら何やらばかりでかなり楽しかったです。カラオケなんて一体いつ以来だろう。。そもそもアニソン三昧なカラオケとか初体験だな、考えてみれば...
あと、人生平々凡々のツキノモリさんにも初めてお会いしましたが、うちのサイトを見て頂いているそうでありがとうございます。まさかうちのサイトを知っている方がいるとは思ってなかったので、素で驚いてました(笑)。あまりお話は出来ませんでしたが、また機会があればよろしくお願いします。(超私信)

最後になりますが、写真の本はマユさん以外はお友達のあんびさんのコピ本と舞子海岸迄五分の勇栄さんのところの本になります。勇栄さんは売り子ご本人だったのかしら??話しかけてみればよかった。。以前から勇栄さんのサイトのトップにうちのリンクがあることが気になっているので(w

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Dear Monkey 西遊記(5)
Dear Monkey 西遊記(5)
/白井三二朗、シリウスKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

孫悟空マジ外道。

一度赤ん坊として生まれ変わった孫悟空ですが、多分もっとも忠誠が厚かったであろう羅刹女を喰い殺し、部下であった牛魔王まで殺すことに。。まぁ羅刹女はその偽りの記憶で孫悟空に対し恋心を持っており、自ら命を差し出したわけだし、牛魔王も羅刹女を殺されたことにより孫悟空を裏切ったからこその結果なのですが、それにしても慈悲も何もあったもんじゃねぇなぁ。
妖怪たちの頂点に立つ大妖怪として君臨しているのは伊達じゃないってことか。絶対君主というか何というか。若返ったことにより、その能力は少しずつ全盛期に近付きつつあるようですし。。もしかすると、近い将来には全盛期すら凌駕する能力を得るかも知れませんが。。

しかし、これから先どうなっていくのやら??
孫悟空が何のためにテンテンを連れ去っていったのかは不明ですが、ご丁寧にゴクウと旅してきた記憶消すし。。ゴジョウやハッカイも沙悟浄や猪八戒と一戦交え、多分ボロボロにやられたりしているでしょうし、テンテンを取り返すことが出来るのかしら??記憶を取り戻させる方法も不明ですし。。
まぁゴクウはテンテンと一緒にいただけだし、ゴジョウはゴクウと一緒にいたいだけ、ハッカイは全盛期の力を取り戻したいからということで、テンテン以外はみんなバラバラな目的というか半分以上雑念の集まりだったんですが、これからはもう少し一体感も出てくるのかねぇ。。
6巻では3人が孫悟空たちからテンテンを取り返す展開になっていくと思いますが、期待ー。

あと、貘の夢の話があったんですが、ゴジョウの夢は心底気持ち悪かった(w
あの人は本当にお笑い体質だよねー。もちろん、ハッカイとセットで!(ぉ

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スマッシュ!(4)アライブ 最終進化的少年(12)BECK(30)のだめカンタービレ(18)ひとひら(4)ちびとぼく(10)(完)

『スマッシュ!(4)』咲香里、少年マガジンKC)→Amzn
『アライブ 最終進化的少年(12)』(あだちとか/河島正、KCGM)→Amzn
『BECK(30)』(ハロルド作石、KCデラックス)→Amzn
『のだめカンタービレ(18)』二ノ宮知子、KCキス)→Amzn
『ひとひら(4)』桐原いづみ、アクションコミックス)→Amzn
『ちびとぼく(10)(完)』私屋カヲル、バンブーコミックス)→Amzn

今回は6冊で、ちょっと少なめ。まぁ今週、来週が怒濤の展開になってますが。(苦笑
今のところ、未読漫画もそんなに溜まってないので、出来るだけ早く消化して感想も書いていかないと。。

コメントは時間があるときに気が向けば。
とりあえず、今日はサンクリなので、初めて池袋に行ってみます!12時過ぎくらいにのんびり行く予定。
特にこれという目当てもないので、大半が友達のところでダベって終わりそうな気もしますがw

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「笑顔が...好き!!」
【公式サイト/ひとひら :: TVアニメーション「ひとひら」公式サイト ::

大好きな親友・佳代ちゃんとの別れ。

だったんですが、別れが辛すぎて逃げまくる麦には正直かなり怒りが。
女の子とはいえ、本気で殴るというかビンタの一発くらいかましてやりたい気分になりました(w

オリナルも言ってましたけど、ホントよく佳代ちゃんは4年間もあれに耐えられたなー。ある意味尊敬します。途中で何度も見放したくなるというか、本気で怒ることも多々ありそうなんですが。。まぁ付き合ってみれば、悪い子じゃないのは分かるし、しょうがないのかなーという気もしないでもないですが。(苦笑

ま、結果だけ見れば、オリナルも十分に良い子で、彼女のおかげで別れの前に2人は仲直りできて良かったねーと。佳代ちゃんは本当に良い子。彼女も麦から何度も逃げられて本当に悲しかっただろうに。。あんな悲しいまま別れなくて本当に良かったと思いますよー。

あと、このときのオリナルの「惚れるなよ?」宣言に対し、即答でお断りする甲斐くんには吹いたw
甲斐くんは多分麦のことが好きでしょうしねー。だからと言って、この2人が付き合う結果にはならなそうですが。原作では2人っきりで行った初詣も、アニメではオリナル含めた3人だったし。報われないねー。
好きだ嫌いだではっきりと関係が出てくるのは、野乃さんのことが好きな桂木と、桂木のことが好きなオリナルくらいかねー。

さて、来週でこのアニメも最終回のようですし、どんな終わり方になることやら。。
そういや、漫画の4巻も発売されていたんでしたっけ。まだ買ってないんですが、こっちはどんな展開になってるんだろ。。

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惑星のさみだれ(3)
惑星のさみだれ(3)
水上悟志、YKコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

とうとう獣の騎士が全員登場。
ただし、すでに退場してしまった東雲半月同様に、戦死している方がいるそうですが。一応、判明している限りでは、騎士の数は12体で、すでに2人が死亡ってところですかねー。大半のメンバーはまだ名前が出た程度ですが、何というかイロモノが多いことで(w
とりあえず、馬の騎士の南雲さんとダンス、ヘビの騎士の白道さんとシアが今のところ、深く関わってきているかなーと。この2人は個人的には結構お気に入り。南雲さんの「無職」宣言とかマジ惚れるwww
それと、すでに戦死してしまったらしいカジキマグロの騎士も見れなかったのが残念すぎですよー。一体どんなんだったのか気になって仕方ないんですが。。他の騎士たちと同じなら、間違いなく人間と一緒について回っていたはずなので。常に水槽毎運んでいたとか、そんなんかしら??想像するだけで、シュールすぎる。。。お子様2人を庇って死んだということでしたが、どういう状況だったんだろうな。。

また、獣の騎士たちの敵となる魔法使いもとうとう登場。
こっちについてはまだ深く描かれているわけでもなく、その真の力については不明。見たところ、騎士が1,2人束になってかかったところで、相手にはならなそうな感じはしますが。。そもそも、あの泥人形たちの頂点に立つような男なので、あれの数倍は強いはずですしねー。今のところ、泥人形相手に1対1で余裕で勝てるのは姫であるさみだれくらいのもんですし、先行きは不安。

あと、やっぱ、さみだれが最高ですね。夕日に見惚れて、顔を真っ赤にしているシーンとか最高すぎる。夢の世界でも、胸を反らした後に恥ずかしがるとか、本気で悶え狂いそうになるんですがが。さみだれのぱんつには何も感じないけど、ナイチチは良いと思います(ぉ
将来的に裏切ることになるであろう仲間も揃ったし、絶対的な敵も登場してきたことですし、ますます4巻には期待したいですねー。ホント、今集めているシリーズの中ではトップクラスにオススメですよー。

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メイド諸君!(2)
メイド諸君!(2)
きづきあきら+サトウナンキ、ガムコミックスプラス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

やはり、この作品もきづきさんらしい作品でした。

というのが正直な感想ですかねー。メイド喫茶とはいってもやはり勤めているのは普通の人間なわけで、結構単純そうで複雑な人間関係。幻想を求めてやってくる客に、店を一歩出てしまえば私生活丸見えなメイドたち。メインキャラとして落ち着いてきたのは、メイドさんだとチョコとあるみ、灰音さん辺りかなー。歩む道はそれぞれ別ですが。

とりあえず、主人公のチョコは恋に恋するお年頃??
お客様の1人である鳥取に惚れており、メイドさんという職業と現実との間で不安定。まぁ鳥取も見た目は格好いいと思うんですが、オタクということが負い目になっているのか激しくマイナス思考で、どうしようもなくダメ男w
現時点では両想いな2人ですけど、この先進展するのかどうかは謎ですねー。チョコの行動も激しくズレていますけど、今は彼女が猛アタックしていかないと可能性はゼロかなぁと。チョコの気持ちがつなぎ止めてないと、どうしようもない状態のようなので。。まぁ個人的に、赤面しまくるチョコを見ているのは楽しいというか、あの表情は可愛すぎるので、もっといろいろとやらかしてほしいんですが。。

また、あるみは灰音さんの命令で、灰音さんのお兄さんの専属メイドになることに。
お兄さんの方は結構性格がひねくれているというかイヤな感じの人ですが、あるみをオモチャのように譲るとか灰音さんの目的は何なのかねー。目的のためなら手段をいとわないと言うか、相当腹黒い性格をしているのは間違いないと思いますが。。結局のところ、あるみを囲っていたのも自分の役に立てるためだったのかなーと。彼女の理想の店を持つための手段の1つってところなんでしょうが、一体どういう店を望んでいるのやら??
あるみはあるみで、灰音さんのために生きているような現状なので、彼女の命令とあっては断ることも出来ず、見捨てられるわけではないので、それはそれで幸せなのかも知れませんがねー。あの子も外見作っているけど、中身は弱い子のようなので。メイド喫茶に勤める前の話も少し描かれていましたけど、根っからの真面目っ娘なのねー。

3巻ではこの2本を軸に物語は進んでいくと思いますが、どうなることやら。

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二代目はこすぷれーやー(2)
二代目はこすぷれーやー(2)
甘詰留太、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ヤクザの二代目はコスプレ大好きなオタク娘でした!

ということで、まぁ天真爛漫に生きているゆーしーが主人公として描かれているわけですが、結構楽しいですw
今回、気になるのはやっぱ慎之助とゆーしーの関係ですかねー。幼い頃から一緒に育ってきた仲のようですが、今の2人の立場はお嬢様と部下という関係。ゆーしーとしては昔の方がよかったという気持ちもあるようだけど、慎之助の方が大人でゆーしーのことは「大事なお嬢様、妹みたいな存在」と扱っており、近いようで近くない関係。
慎之助の彼女というか情婦(?)である理緒さんという女性も登場してきて、ゆーしーのヤキモチがねー。本人もその辺ははっきりと意識してないらしく、まだまだ恋愛方面に関してはお子様っぽいけど。。
理緒さんに関してはオマケ漫画も描かれてましたが、この人はこの人で可愛らしいんですねー。エロいし(*´д`*)

あと、恋愛といえば、ゆーしーのことを好きになった高校生タクも再登場しますが、何という報われなさ。
あんな馬鹿男にゆーしーが振り向く可能性はほぼ0%であるとは言え、全く勘付きさえされていないのは哀れすぎる。。勘違いされ、オタクの弟子として扱われ始めるし(w
一応、今後準レギュラーキャラとして定着していきますが、男を意識されてないという点では羨ましいポジションにいることになるのかしら。。別の見方によっては、どこまで行っても報われることのない可哀想なキャラになると思いますが。。

まぁ物語の方もこれからどうなっていくか分かりませんが、オタク漫画として応援していきたいモノですv

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少年マガジン28号
「魔法先生ネギま!」
水着の回にして、アーニャ登場。次週の展開が今から非常に楽しみです。wktk
それにしても、いいんちょには勝てへんなー。そう来るかw
イギリスに渡る前にまだまだ一波乱ありそうですし、ホント楽しみー。

「ダイヤのA」
あっれー、試合終わってる。。館くん、帽子脱いだら誰かワカラナカッタヨー。
まぁ沢村にしろ降谷にしろ、まだまだ足りない点は多いということで、どこまで夏大会までに力を伸ばすことが出来るかねー。個人的には、甲子園で館くんと再戦するのを希望なんですが。あの笑顔がまた見たい(w

「エリアの騎士」
セブンの家にやってきていたあの2人は何者??セブンの過去がとうとう語られるのかねー。
その一方で、駆と日比野の再会も。こっちも日比野の怪我について語られるんでしょうね。

「スマッシュ!」
何だ、このラブコメ!!心の底から羨ましいorz
それにしても、バドに対する意気込みが下降しまくっている翔太の光になってくれるのは誰になるかなー。優飛か、それとも他の誰かか。。リハビリのこともあるし、その辺の展開をどうするのやら??

「ヤンキー君とメガネちゃん」
犬猿の仲に見える副会長2人ですが、意外とよい組み合わせw
しっかりと使えない会長をサポートしてるし、まともな生徒会になっちゃうのかねー。

「シバトラ」
何のために学校へ戻ってきたかと思えば!まぁ、あーいう卑怯な手が使える辺り、ちったあ成長したか。
んで、あとはどういう手を使って、あのクラスをまともな中学生に戻すかってところかしら。

少年サンデー28号
「結界師」
良守はホント人を疑うということを知らないのかしら??閃との組み合わせは見ていて面白いっすねー。
そして、何者かが烏森の中に潜入と。一体、何を運んでくるのやら。。

「ハヤテのごとく!」
ハヤテに心底嫉妬。憎しみで人が殺せたらーーーッ!!(ぉぃ
しかし、あれで練習だったら、本番はどうなるんでしょうね??(w

「史上最強の弟子 ケンイチ」
才能のないケンイチだけど、だからこそそのまっすぐな瞳には信じたくなるようなモノがあると。
しかし、まさかあのシーンに絶望の闇となる叶翔が現れるとはねー。パンクラチオンチームもここで終わりかな。。

「金色のガッシュ!!」
ルーパー。・゚・(ノд`)・゚・。
かなりイロモノなペアだったんですが、ルーパーの母親っぷりには泣きそうになった。ルーパーに守られたとはいえ、まだまだパピプリオも絶体絶命のピンチですけど、助けはまだか!
キャンチョメもフォルゴレも肝心なときに使えないッ!!

「うえきの法則プラス」
あいちゃんが可愛いなーと久々に思いました。
次回で最終回?みたいですけど、どうなるんかねー。鈴子とかあの辺の仲間もちゃんと出てくるのかしら??

「絶対可憐チルドレン」
どんどんと暴かれていく皆本とキャリーの過去。
皆本ってば、昔から子供にモテモテだったのね!!(w

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MOON PHASE 雑記さんを参考に今期も!
新番の数は24本ということですが、4月スタート分で2クールアニメが多そうなので、結局いつもと見る数は変わらない気が。というか、むしろ、多くなりそうな感じがー。どれが終わって、どれが続くのかさっぱり分かりませんが、今17本見ていて、その中から終わっても6,7本程度だと思うので。。
チェックした限りでは、9本あるしなー。どれを見切ることになって行くやら。。基本、土曜アニメは惰性で見ると思いますが。

◆7月3日(火)
BUZZER BEATER日本テレビ、24:56~
井上雄彦原作のSFバスケ漫画が再登場。過去のは見たことないんですが、今度のは新作なのかしら??
詳しいことは分かりませんが、楽しみにしておきたいと思います。
時間帯は「DEATH NOTE」の後番ですねー。

School Daysテレビ神奈川、26:15~
オーバーフローのエロゲ原作。
いろいろと話題にはなっていたものの未プレイなので、狂気の固まりという印象しかありません。あと、バグ修正が尋常じゃなかった。(w
まぁバッドエンドに関してはホントに凄まじかったようなので、その辺をどうアニメ化するのか非常に期待。
この時間は、「この青空に約束を」の後番になるのかな??エロゲ枠か。

ZOMBIE-LOANテレビ朝日、26:40~
PEACH-PIT原作の漫画がアニメ化。「DearS」「ローゼンメイデン」に続き、3本目のアニメ化。4本目にはすでに「しゅごキャラ!」が決まっていますし、ホント最近は波に乗っているなーと。
原作の人気がどうなのかはよく分かりませんが、まぁ無難な出来を期待したいところ。

◆7月4日(水)
ドージンワークテレビ神奈川、25:15~
原作はヒロユキさんの同人活動をネタにした四コマ漫画。
とりあえず、キャラデザを見て思ったのは「なじみの見た目がかなり幼くなっている」ということですね。諸事情で、なじみやジャスティスたちは高校生から大学生に設定変更されているらしいですけど、どう見ても逆に年齢下がってます。
あと、Bパートのチャレンジャーすぎる内容が気になりすぎるんですがwww
これは「ひとひら」の後番ですね。

◆7月7日(土)
さよなら絶望先生テレビ神奈川、24:30~
原作はマガジンで連載中の久米田康治さんの作品。
ぶっちゃげ、原作読んでないですし、制作がシャフトってのも肌に合わない気がするので、暇だったら流し見する程度になりそう。
そういや、今のこの枠って赤松健さんの「まおちゃん」である辺り、何の因縁が(w

ぽてまよテレビ神奈川、26:30~
原作は御形屋はるかさんの四コマ漫画ですねー。
それなりに人気はあるようなのですが読んだことないので、どういう話か全然知らなかったり。
まぁ土曜の夜なので、暇だろうから視聴予定に入れておきます。

◆7月8日(日)
ゼロの使い魔~双月の騎士~テレビ神奈川、25:30~
ヤマグチノボルさんのラノベ原作アニメの二期目。
まぁ正直なところ、第一期の時点でさほど褒めるほどの出来ではなく、可もなく不可もなくという感じの出来だったので、すでにあまり期待していない自分がいたりします。(ちょ
とりあえず、釘みーのツンデレ声が聞ければ個人的には満足ということで。

◆7月14日(土)
ひぐらしのく頃に解テレビ神奈川、25:30~
昨年放送された「ひぐらしのく頃に」の続編。
原作は竜騎士07さんが作り上げた同人ゲームで、今回アニメ化されるのは原作の7,8部にあたる「皆殺し編」「祭囃し編」とアニメオリジナルの「厄醒し編」だとか。そういや、今更ながらに、PS2のゲーム買ったまま放置していたことを思い出しましたorz
ちなみに、これは「英国戀物語エマ 第二幕」の後番ですね。ちょっと放送開始遅い。。

◆???
ななついろ★ドロップス
原作は@ピースで、いとうのいぢさんが原画を担当したエロゲ作品。
のいぢ絵のアニメは「シャナ」「ハルヒ」に続く3作目ですかね??
まぁ原作未プレイでどういう話か知りませんし、放送枠も不明なので、現時点では見るかどうか不明。。

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「願望」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

ちょwアニメ店長www

力入れすぎっつーか何つーか。クオリティ高すぎです、心底才能の無駄遣い
アニメ店長ネタってアニメイトのCMでくらいしか知らないんですが、ホントそのままで吹いたw

他は、つかさの携帯話だったり、かがみ&つかさがこなたの家でお泊まり会だったり。
つかさの携帯話は普通に可愛かったと思うんですが、バルサミコ酢はねーよ、バルサミコ酢は!お子様だよねー。ホント、見れば見るほど可愛いな、つかさ!かがみんはかがみんで可愛いし、良い双子だ。

2人とも俺の嫁!(*´д`*)

また、こなたの親父がまともに物語に絡んできたんですが、本気でヤバイよね、あの親父。。こなたも友達連れて来たくない理由が、責任負いきれないからだし。どんだけー!!マジ自重。
こなたも疑問に思っていたようですが、ホントにこなたママはあの親父のどこが良くて結婚したんだろう。。心底謎で仕方ないですわー。娘と見られては困る代物を共有していたり、男1人に女子高生3人という状況に本気で感動しているような親父ですからねー。さすがのかがみも最早どう突っ込んだらいいのか。(w
あと、挿入歌で「もじぴったん」流れたよね??こなたの部屋には、ハルヒのポスターとかみくるのフィギュア、漫画は『かりん』とかの富士見系だったりとネタは満載でした。エロゲも本物のパッケージだったぽい、みんな何故気付く??警察官ですらスルーしたのに!!(ぉ

らっきー☆ちゃんねるはかがみの紹介・・・だったんですが、気付けばツンデレの定義を熱弁する白石が。うぜー。白石テラ自重www
さすがのあきら様もどうでもよさそうに聞いてましたが、あの子どこを掻いていたんだ??股か、股なのか??(*´д`*)

また、EDは華原朋美の「I'm proud」。あの曲って、こなたたちは幼稚園児だったんだ。。私は多分高校生くらい。何というジェネレーションギャップ。素で凹むわ!(w

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少年ジャンプ28号
「BLEACH」
ウルキオラVSグリムジョーはガチンコではなかったかー。ちょっと残念。
まぁ2人とも藍染の部下である以上、簡単につぶし合いとかは出来ないのかな??
それはさておき、一護も目覚めたようですし、次回から一護VSグリムジョー戦か。3度目だっけ??

「ONE PIECE」
まさかこんなところでラグーンの名前が聞けるとは思ってなかったですだ。
一体、あれのことを覚えている人がどれだけいるのやら??(苦笑
ちなみに、自分でも意外でしたけど、私は名前見た瞬間に思い出せましたw
まぁ鼻唄の仲間フラグも立ったことですし、次から巻き返しー。七武海の強さは本物かねー??

「アイシールド21」
勝敗の全てはハゲ・・・もとい雪光に託されることになったと。
結果は来週分かりますが、はてさてどちらに。。ちょっと引っ張りすぎだと思う。。

「サムライうさぎ」
マロの弟も悪いヤツではないみたいですねー。マロが何を考えているかは不明ですがー。
まぁ道場破りとの試合がどうなるか、その結果次第でマロの行く末は決まりそう。。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
ツナのやる気は、仲間を守りたいという素直な思いだけなのねー。
10年後の世界がどうなっているのかはまだまだ分かりませんが、同時代のメンツが集まってくるのは間違いなさそう。
ま、この作品、途中を全く読んでいなかったので、誰が守護者か知らないけど。(ぉ

「To LOVEる」
それで、あのお嬢様はどこに消えたんでしょうかね??
幽霊だ何だのってのは正直胡散臭いので、別の宇宙人とかそんなオチだと思いますが。

「P2!-let's Play Pingpong-」
アキラちゃん可愛いなぁ。ヒロムにはどんなアドバイスをしたんでしょ??
それにしても、これもホント掲載位置が上がってきましたね。やはりアキラちゃん人気ですかねー。
となると、乙女ちゃんとのヒロイン交代も近いか??(ちょ

「エム×ゼロ」
なるほど、過去に記憶だけ遡って、本当の意味で入学するのね。。
で、過去が変わるということは、今の九澄がいなくなることに等しいと。
まぁどうなるか分かりませんが、楽しみに続きを待ちたいですね!掲載位置が非常にアレですが。。。

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君に届け(4)
君に届け(4)
/椎名軽穂、マーガレットコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

何というか、ますます貞子もとい爽子の可愛さが際立っていくのですが。。
風早も貞子のあんな笑顔を見せられたら、そりゃあイチコロですよ。。ビックリするぐらいに貞子はピュアな性格しているだけに余計に。。

まぁ今回は主に風早のことを中学時代から想ってきたくるみちゃんとの話がメインになっているんですが、この子そんな悪い子じゃないのね。。確かに、自らは手を汚さないような感じで貞子に関する悪い噂を流していたりはしたようですが、それも風早に対する強い想いがあってこその行動か。正直、もっと黒い性格しているかと思っていたので、肩透かし食らった気分です(w

でも、くるみちゃんのことがより好きにはなかったかなぁ。
最初から貞子のことを「爽子」と呼んでいる辺り、他の連中とは違いますし、「梅」と呼ばれることに対するコンプレックスもアレはアレで。。周りにはブリッ子というか可愛く振る舞っているのに、貞子の前ではボソッと素の黒い発言をするところなんかも見ていて楽しいですよ!あれくらい素の反応を出してくれた方が、逆に可愛らしく見えるのは気のせいかしら??

あと、貞子も何だかんだで良い友達を持ったよねー。やのちんとちづを筆頭に。ちづはちょっと馬鹿だけどw
それもこれも、全ては最初に風早が絡んできたからこそなんですが、風早は今の貞子の環境に嬉しさ半分悔しさ半分ってところか。貞子という愛称ではなく、本名の「爽子」で呼ぶのは自分だけ!みたいな独占欲も出してきておりますし。女友達はある程度仕方ないにしても、男相手には特に嫉妬むき出しといいますか。。
やー、ホントピュアストーリーですねー。貞子もくるみちゃんも可愛いよう。それぞれが風早に対する本気の想いを出したところで、まぁライバルでありつつも本当の意味での友達にもなれると思いますし、早く5巻が出ないかと今から待ち遠しいw

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「天元突破グレンラガン」第11話。
【公式サイト/天元突破グレンラガン

カミナのアニキが死んで以降、ずっと落ち込んで、いじけまくっていたシモンがとうとう!

やべー、最後まで諦めないシモンがとうとうアニキの最期の言葉を思い出し、ラガンに乗って登場したときといったら、もうっ!シモンに助けられたニアの赤らめた表情も良いし、グレンラガンになった後のシモンの台詞もアレだけど熱かった!!

まぁこのアニメを見るようになったのって、カミナのアニキが死んだときからであり、初めてが熱すぎたためにそれ以降のテンションの下がりっぷりは正直切なかったんですが、ようやくという気分で嬉しかったですわー。
カミナの選んだシモンが大グレン団のリーダーとして認められ、ニアがシモンの横にいるようになり、ヨーコの立ち位置はヒロインの座から完全に転落してしまったように見えますが、まぁそれはそれで。
そして、今後もシモンのことなので、相変わらず波は激しいでしょうし、本当の意味で大グレン団を仕切っていくには時間がかかると思いますが、長い目で見ていたいかなーと。

来週は水着の回ですかー。主な女性メンバーはニア、ヨーコの他にはキタンの妹たち(キヨウ、キノン、キヤル)くらいしかいませんが、楽しみですわー。6話の温泉の回以来のサービス展開ですかね。あの頃から増えたのはニアくらいですけど。。
それと、アディーネ、ヴィラルも再登場の模様。ヴィラルはとうとうカミナが死んだことを知るかな??


「ハヤテのごとく!」第11話。
【公式サイト/ハヤテのごとく!公式サイト

マリアさんの着替えシーン(*´д`*)

やっぱ、どうみても17歳には見えません。永遠の17歳じゃなければ、年齢詐しあqswでfrgtyふじこlp;@:
しかし、マリアさんってブラしてないのか??肩ひもが見えなかったんですが。単なる紐なしブラかもしれませんが、それはそれで何となくエロいので無問題。問題はマリアに抱き付いていたナギのじーさんかねー。呪いで人が殺せたら!!!(ぉ

全体的には、そんなキテなかったですし、いつもに比べると微妙。
じーさんの家に入った瞬間に、不審者として捕らわれているハヤテがちょっと可愛かったけどw
うん、ハヤテが顔を赤らめるのは危ないね。確かに、ハヤテの女装が人気ある理由がちょっと分かった。
でも、それ以上に聞きようによってはハヤテのプロポーズとも言える台詞を聞いて、顔を真っ赤っかにしていたナギに萌えた。何だ、あのデレは。くそう、くそう、くそう。(悔しがりすぎです。

来週は西沢さんがとうとう物語に絡んでくるようですね。これまで何度か登場してきてはいましたけど、他のキャラとの絡みはなかったので。。
それにしても、アニメ見ていると、これも原作読みたくなってきますねー。最近はようやくサンデー本誌で目を通すようになりましたけど、最初の10巻分以上は全然読んだことないんですよね。。10巻超えていると、なかなか改めて読み直す機会もないですしー。今度、暇があったら、漫喫あたりに浸り込むしかないかしら。。

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探偵儀式(4)
探偵儀式(4)
箸井地図+清涼院流水+大塚英志、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

「探偵儀式」とは、探偵開祖に選ばれし者が本当の探偵になるための試練。

ということで、多くの探偵が謎の死を遂げ、残されたのは僅か数人の探偵のみ。世間はここぞとばかりにこれまでアイドルのように持て囃していたJDCを叩き、窮地に立たされたりしているわけですが、どうやらこの裏にはきな臭い背景が。。
BDCとして活動していた魔尼夜や図流子の家族も被害に遭い、ますます事件は謎を深めるばかり。

今後、探偵として重要なキャラとなっていくのは作られた記憶を持つ龍宮と、今は警察病院で隔離中の音夢、あとBDCの残り1人である天晴ですかねー。警察として彼らと一番接している笹山も、他の大塚作品同様に脇役としては外せないキャラになっているかと。
「探偵儀式」のあのカードにはある謎が隠されているんですが、それを笹山が見たときに思い出した映像がまた。。。どう見ても、『サイコ』のシーンですよねー。あの辺の映像は大塚作品ファンにはちょっと嬉しいサービスシーンだったり。(w

まぁそれはさておき、前に龍宮が思い出した10年前の記憶で登場していたあの女の子の正体も判明。あれが真実だとすると、龍宮と音夢の関係は・・・。笹山が調査した結果、JDCの面々のプロフィールは全て作り物で、全員本当の名前、本当の過去が存在するということですが、2人だけは過去が謎に包まれているらしいですし。
一体、10年前に何があり、秘匿されることになったのか。JDCの総代だった鴉城さんも企みの裏に関わってはいるようですが、それだけで全てが解決するとも思えませんし、今後どうなっていくのやら。。龍宮とN月R太郎、天晴と笹山、音夢と謎の仮面男とそれぞれが神戸ないし京都に入り込もうとしているようですし、最終決着の場は関西へ。謎が謎を呼ぶというか、ホントまだまだどんでん返しがありそうな予感。
5巻の発売は多分08年後半くらいになると思いますが、出来る限り早く出てほしいですねー。

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BLEACH(28)To LOVEる-とらぶる-(4)Snow in the Dark 叶恭弘短編集Ⅲロザリオとバンパイア(9)キメラ(16)(完)都立水商!(16)Y十M~柳生忍法帖~(7)みつどもえ(2)GAMBLE FISH(1)しにがみのバラッド。(3)(完)おたくの娘さん(2)ブレイブ・ストーリー~新説~(16)バス走る。ももいろさんご(11)

『BLEACH(28)』(久保帯人、ジャンプコミックス)→Amzn
『To LOVEる-とらぶる-(4)』(矢吹健太朗/長谷見沙貴、ジャンプコミックス)→Amzn
『Snow in the Dark 叶恭弘短編集Ⅲ』(叶恭弘、ジャンプコミックス)→Amzn
『ロザリオとバンパイア(9)』(池田晃久、ジャンプコミックス)→Amzn
『キメラ(16)(完)』緒方てい、ジャンプコミックスデラックス)→Amzn
『都立水商!(16)』猪熊しのぶ/室積光、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『Y十M~柳生忍法帖~(7)』せがわまさき/山田風太郎、ヤンマガKC)→Amzn
『みつどもえ(2)』桜井のりお、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『GAMBLE FISH(1)』(山根和俊/青山広美、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『しにがみのバラッド。(3)(完)』(和泉明日香/ハセガワケイスケ、花とゆめコミックス)→Amzn
『おたくの娘さん(2)』すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『ブレイブ・ストーリー~新説~(16)』(小野洋一郎/宮部みゆき、バンチコミックス)→Amzn
『バス走る。』佐原ミズ、バンチコミックスエクストラ)→Amzn
『ももいろさんご(11)』花見沢Q太郎、YKコミックス)→Amzn

今日は14冊。
ちょうど積み漫画がなくなっていた(コミック文庫、同人誌除く)ので、読むモノが増えたのはいいことなんですが、増えすぎだよな。。完全惰性で買っているのもあるし、好きは好きだけど1回読んでそれっきりというのも多いので、本気でこの散財は改めないと。お金や保存場所のことを気にしない生活だったらいいんだけど、やっぱ気にせずにはいられないorz

微妙に落ち込んだところで、コメント。
『鰤』。表紙は十刃落ちのあのオッサン。キャラ的には好きだったんですが、ぶっちゃげ物語の内容は(ry マジな話、いい加減この織姫救出編はさっさと話進めて終わらせないと、ますます人気は下降していくばかりだと思うんですがー。最初の頃の方が確実に面白かったデスよ。。
『Snow in the Dark』『エム×ゼロ』の叶さんの3冊目となる短編集。本人曰く「本職は短編漫画家」らしいですが、この人の短編集を買うのは初めてだったり。評判良さそうなので、読むのは楽しみです。
『ロザリオとバンパイア』。アニメ化決定!!でも、雑誌は休刊しましたという何というか。。とりあえず、連載は秋くらいに創刊されるらしい新雑誌で掲載されるらしく、その間は週刊少年ジャンプの方に掲載されるとかなんとか。
『キメラ』。これにて完結!そして、『キメラ ファイナルクロニクル』として最終章がスタートということで、まぁ本当の終わりにはならないんですが、どうなるのかねー。とりあえずは16巻を読んで、ヤキモキしていたいと思います(笑
あと、ジャイブの雑誌で連載されている作品の広告が載っていましたね!読んだことないけど、8月に単行本出るらしいので楽しみです。
『みつどもえ』。ぱんつ!もうそれだけでこの作品がどういうものであるか伝わるかと。(ぉ
『ギャンブルフィッシュ』。元ジャンプ作家の山根和俊さんがチャンピオンに登場。とはいうものの、この1巻収録で読んだことあるのは月夜野の全裸シーンくらいですが(*´д`*)
でも、2巻の話からますます面白くなっていくと思うので、オススメです!初版は少ないだろうけどw
『しにがみ。』。これにて完結。原作の方はまだ続いているらしいですが。。まぁもうちょっと漫画版も続けても良かったような気もしますが、集めるのは楽なのでこれはこれで。
『おたくの娘さん』。今回からようやく本番といいますか、ドラゴンエイジでの連載版が収録。WEB連載版とは結構変わってきているようなので、非常に楽しみですね。ただ、2巻の終わりがアレなんで、3巻まで待たされるのが何とも(;´Д`)
『バス走る。』。佐原ミズさんの短編集。この名義では3冊目の単行本ですかね?カラー原稿も含まれているためか若干高めですが、ファンとしては垂涎の出来じゃないでしょうか!読んだことないものばかりなので、ホント楽しみです。

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MONOクロ
MONOクロ
/糸杉柾宏、チャンピオンREDコミックス
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

この作品はチャンピオンREDで短期集中連載されていたんですかね??てっきり続き物かと思っていたら、これで終わっていたので。
内容としては、ちょっぴりエッチなラブコメってところでしょうか??ラブコメというには、ラブの部分が少々弱かったような気もしますが。。正直なところ、ラブの部分は結果的なものであって、それメインに進められたわけでもないですしねー。カバー裏表紙によると、エロティック青春ストーリーってことですし。。。

まぁ、モノに精神を乗り移すことが出来るという思春期真っ直中の男の子の煩悩を存分に満喫できそうな能力を持ってしまった主人公・九朗の喜びと苦悩を描いているわけですが、自分の知らないうちに童貞を喪失しているってのはどうなんでしょうね。。羨ましいような悲しいような。。記憶にない間にそんな体験してしても本人は知らないわけですし、喜びようがないですしね。。
まぁ、初体験の相手にも、クラスメイトと認識されていない時点で可哀相過ぎですが。

そんな風にあまりにも薄すぎる存在感のために良い目を見れていた部分もあると思うのですが、全体的に見るとツイてない男だった気が。たくさんのゲームを手にとって「こんなに沢山恋人がいるんだぞ!!」と熱弁する姿はモテないオタ男子の気持ちをまさに代弁しており、その能力を持って二次元へダイブする姿には涙を隠せません。全オタ男子の夢ですからねー、二次元世界へのダイブ。(言い過ぎです

あと、5話の温泉へ入り込む話ですが、あれって『タルるートくん』でも同じような話あったよなー。
そうか、あの頃のような気持ちで読めば、もっと楽しめるのかも知れない!!と今更ながらに汚れてしまったおじさんは気付きました。うん、ホントに良い少年エロ漫画ですね!これはまだ初々しいオタ中高生が読んで、うちらのようなダメな大人へなるためにあるような作品だと思います。(ぉ

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ヤングジャンプ27号
「華麗なる食卓」
ヘキルちゃん可愛いのう。あの姿で街を歩きたくはないけど(w
それにしても、ここで宇堂再登場っすか。向井との対決にプラスに働くかしら??

「LIAR GAME」
ドラマの影響で凄く話題になっているそうですが、漫画も普通に面白いですよね。
もっとも一番最初のシリーズと今回のシリーズくらいしか読んだことないですが。。

「ハチワンダイバー」
二こ神さんの弟子になり、24時間将棋のことだけを考え続ける毎日が。
これでハチワンも少し魔界の人間に近付いたかな??(w

「ファーストキスの悲劇」
葉月京さんの読切。
本人たちにとってはトラウマなんでしょうけど、羨ましい青春ですよ。。

「この恋は実らない」
百合子さんからの突然のお別れの言葉を前に焦るヒカル。
そして、これまでのヒカルの淫行のツケが出てきたんですが。。
まぁタイトルが意味するところに近付いてきていますし、どうなるんかねー。

ヤングサンデー27号
「さくらんぼシンドローム」
阿川くんや麻生さんの知らないれなの姿。
一体、家族の前ではどんなキャラだったんでしょうねー??まぁウブなのは間違いないですが。
とりあえず、とうとうれなも勇気を出して、隠していた真実を語り始めそうですが、一体何を語るかな?

「都立水商!」
これまたベタな悪役というか、イヤな人間出てきたなー。虎の威を借る狐の典型が。
まぁそれだけ水商ってのは格好の的になりやすいんでしょうけど、どう覆すかな??
出る杭は打たれるとはいいますが、そこまで酷い結果にはならないと思いますけど。。

「ビーチスターズ」
一緒にビーチバレーしていた巨乳のお姉さんは、ライバル?のパートナーでしたか。
しかし、イルカもやる気だけはありますが、彼女と一緒にプレイするパートナーは??

「花蓮女学院高校男子剣道部」
少年犯罪が起こした悲劇。
あの傷と刃物の関係がようやく語られるようで、ここからが本当のスタートっすかねー。

モーニング27号
「黒博物館 スプリンガルド」
3年前の愉快犯”バネ足ジャック”と、今の殺人鬼”バネ足ジャック”の幸せの裏に隠された戦い。
決着のときは近いようで、次号クライマックス??
これが終わったら、次のシリーズとかあるのかしらー。。まだまだ青年誌での活躍を見ていたいんですが。

「GIANT KILLING」
達海が監督になって初の試合。王者相手に善戦はしたんですが、まだまだ課題は大きいと。
中でも、達海がいなくなった後のETUを引っ張ってきた村越のことが気になるんですが、どう化けるかなー。
ようやくシリーズ開幕も近付いてきたことですし、期待です!!

少年チャンピオン28号
「ストライプブルー」
アー坊の進路が気になって仕方のない花ちゃん。あそこまで躍起になって可愛いなぁ。本当に可愛すぎる。
私立もアプローチかけてきましたけど、そこの部長の娘がまた気になるキャラで!
個人的には、アー坊、花ちゃん、のりっぺ全員ここに進学してほしいんですがー。そして、泥沼へ。(ぉ

「ギャンブルフィッシュ」
親父のことはトムには関係ない気もしますが、どういう手段を使ってくるか楽しみです!
そして、女の子2人のサービスシーンも満足(*´д`*)
今日?1巻も出るようですし、読むのが楽しみですにゃー。

「みつどもえ」
相変わらず、先生は三女とのことになると激しく不運だなー。
ところで、みつばやふたばの家庭訪問は??同じクラスなのに、一緒にやらないのかー。

「椿ナイトクラブ」
茜ちゃんの母ちゃん強えええええ。
茜ちゃんに対する理不尽っぷりも酷いし、むしろこっちが椿の母親じゃ(w

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少年マガジン27号
「魔法先生ネギま!」
エヴァの抜き打ち試験開始。
まぁネギと一緒に英国に渡るってことなので、一般人程度に後れを取るようではダメだってことですね!
そんな最中に、アーニャが日本へ??ネギの生徒たちと対面するとどうなるかなー??楽しみw

「ダイヤのA」
敵のエースで4番の館くんいいなー。あの人の嬉しそうな表情は正直夢に出てきそうで怖いよね?(w
まぁ肩の力が抜けたところで、沢村の本領発揮かな??
ホントこの作品面白いっすねー。単行本買ってないけど。

「あひるの空」
そう世の中甘くないですが、徐々にクズ高の巻き返しが??
勝てる見込みはないけれど、十分な結果は残せそうな雰囲気が出てきましたね。

「ヤンキー君とメガネちゃん」
花ちゃんに惚れちゃった人が追加。ダメな生徒会の誕生ですね??
確実に品川が一番苦労するよなー。不信任ギリギリだったけど、多分彼が一番まともなのに。(ぉ

「エリアの騎士」
ようやく本当に強い敵さんが登場ってところかしら。
駆の過去に深く関わっている人がいるようで、どうなることやら。。

「しろがねの鴉」
何ていうか、ワンピとかそういう系統の印象が拭えないんですが。
まぁ絵は嫌いではないので、女性キャラを増やしていってもらえればいいと思いますw

少年サンデー27号
「魔王」
今回からの新連載。
他人の口を操るような能力を持った彼ですが、それがどう活用されるか??
しかし、痴漢ってそんなに多いもんなんですかね??まだ1度も見たことないですが。

「ハヤテのごとく!」
デパートで迷子になるナギ萌え。さすがお嬢様!!
やー、ホントダメな子だなぁ。中学生であれだけダメだったら、将来どうなるんだろ。。

「結界師」
学内での知名度のなさが可哀想すぎる良守w
閃も良守のことを認めているからこそ、ダメさ爆発の良守にイラつくんでしょうねー。

「金色のガッシュ!!」
キャンチョメもガッシュに勝ったことによって、少々天狗になっているけど、どうなるかねー。
パピプリオの友達に対する憧れ?は可愛いモノだけど、死亡フラグ立っちゃったよー。
今回の戦いの結末は少々悲しいものになりそうな予感。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
ケンイチって確かに才能ないよねー。
師匠たちに教えられたことはちゃんとモノにしていっているけど、自分で何かを見出すことはないような。。
その点、キサラとかジークなんかは見所あるよね。持って生まれた才能というヤツでしょうか??
まぁそういうものがないケンイチだからこそ鍛え甲斐があるし、仲間も自然と出来てくるんでしょうけど。

「絶対可憐チルドレン」
皆本の昔の彼女の話がいよいよ暴かれる?!
この辺の話は単行本で早くまとめて読みたいですねー。すでに理解してない部分が多くなってきたので(ぉ

「ブリザードアクセル」
終わりー。ちょっと最後の方は展開早くて残念でした。六花とのことが思ったほど描かれなかったですし。。
まぁフィギュア人気の最中、上手く描かれた作品で面白かったですし、次回作にも期待ですね!!

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しおんの王(5)
しおんの王(5)
安藤慈朗かとりまさる、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

アニメ化が決定した本作品。
将棋漫画としても十分面白いとは思いますが、個人的には紫音を巡るサスペンス部分も気になるわけで、アニメではその辺の融合性をどう表現してくれるかと期待がかかります。まぁどちらかといえば、これってアニメよりはドラマ向きのような気もするんですけどねー。もし、ドラマ化したら、歩くんを誰が演じてくれるのかとか思いますしねー。女の子が男装することになるか、本当に男の子が女装することになるのかとか(w

まぁその辺の妄想はさておき、本編について。
前回から続いている男女、プロアマ関係なしのトーナメントですが、上位に残っていた紫音、歩、沙織はどうなるかというところ。予選の時点では3人とも敗戦するものの、敗者復活戦により紫音と歩は本戦へ。1人本戦へ残れなかった沙織は悔しい気持ちもあるでしょうが、気分は晴れやかという感じですね。彼女にとっては、今回の負けと悔しい気持ちってのは良い経験になったんじゃないのかと。

で、気になるのは、紫音と歩の方ですね。
以前から紫音の方には不穏な空気が漂っていましたが、今回は歩や沙織まで巻き込まれ始めていますし。。
とりあえず、確実に怪しいのは名人の弟であると、スポンサーである小林さんですかねー。あの2人の目的が何なのか、イマイチ不明ですし。果たして、過去の紫音の両親惨殺事件に絡んでいるのか、全く関係なしに悪意に染めようとしているだけなのか。。紫音の今の両親である安岡夫妻やそこの門下生である久谷くん、名人の羽仁さんや一緒に女流棋士として戦ってきた歩や沙織など、紫音の味方であり守ってくれるであろう人はたくさんいますけど、守られているだけでは多分よい結果にはならない気がしますし、ホントどうなるのかしら。
今は、初の安岡親子初対決の結果も気になりますし、次の6巻が楽しみですねー。

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「そんな感覚」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

今回は試験勉強だったりケーキバイキングの話だったりと、まったり。ネタとしては弱いけど、これはこれで楽しめるかなー。
ケーキのときの話見てると、改めてこの連中が女子高生だったことを思い知らされました。ケーキを目の前にして輝く姿はこれが若さか!年取ると、もう多くは食えないからなー。本当に幸せそうだ。。いや、まぁケーキバイキングに行ったことないですが。。

あと、つかさはいつものアホの子。何か基本的に報われないよねー。基本いらない子のみWikiよりはマシかも知れないけど。目薬の話とかみゆきらしいっちゃらしいけど、リアルでやられたらムカツクよね?(w
そして、こなたは本当にダメな子。将来が心配になりますよねー、親父がダメすぎるからな!娘に頼まれたからって、ギャルゲ買ってくるのかよ!!ギャルゲっていうか、こなたに買えないのならエロゲか??さすが、自分の娘がいない学校に行って、写真と取りまくってくるだけのことはある(犯罪です。
まぁこなたみたいなキャラは大好きなんで、このままダメな方向を極めていってくれると嬉しいんですが。ツンデレかがみんとのコンビはホント最高ですね!何だかんだで、この2人が一番仲がいい気がします。。

最後のらっきー☆ちゃんねるは相変わらずかっ飛ばしてるなー。まさかトゥハー<検閲削除>が出てくるとは思わなんだww
ま、確かにつかさのことを話題にするなら、出さずにはいられないだろうけどねー。
結局はキャラ紹介関係なくなったし。さすがはあきら様。もっともっと黒い方向に行ってほしいものですね!誰からも嫌われるくらいには。(ぉ

EDは今回はキョンキョンか。古いなー。
でも、普通に上手い。本気で歌ってるよなあ、すでにこなたじゃねぇ!!

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少年ジャンプ27号
「NARUTO」
ナルトの前に現れたのはカブトで、暁はサスケの方に行きましたか。
まぁこれで暁のあの2人の死亡フラグは成立したとして、まさかカブトがあぁなるとはなぁ。。
木ノ葉、サスケ一味、暁の関係に間に入ってくる可能性は出てくるかしら??

「ONE PIECE」
魔人の中に入ってもルフィはルフィか。どこまで我が強いんだろうか。(笑
その一方で、とうとう船の中で目覚めた本体たち。影を無くした身ではありますが、強さに影響は??
鼻唄の例もありますし、舐めてかかれる状況でないのは確か。

「BLEACH」
やはりグリムジョーの目的は一護を回復させることでしたか。
十刃の割には妙に律儀というか、それなりに義は通っている模様。
ただ、その企みがウルキオラにバレたし、どうなるかねー。さすがのグリムジョーもウルキオラ相手では軽くやられそうですし。。

「アイシールド21」
あー、言っちゃったよ、鬼兵。ってことで、もうこうなったら、あの展開しか。
まぁ当然、王城がそう簡単に諦めるわけもないですし、負けたらある意味終わりなんですよね。。
ここまで鬼兵ネタを引っ張った以上、最後まで突き通さないと漫画家として失格だと思います!(言い過ぎ。

「P2!-let's Play Pingpong-」
あきらちゃん可愛いなー。ヒロムはまだまだお子ちゃま。
まぁあきらちゃんとの再会が、今後のヒロムに影響してくるのは間違いないでしょうし、どうなるか楽しみw

「エム×ゼロ」
九澄にとって、今後の学園生活が決まる最後の試練がスタートってことですかね??
一体、この夏休みの間に何が行われるのか。。
九澄にはセンスがあるのは間違いないと思いますし、悪い結果にはならないと思いますがねー。

「To LOVEる」
今回のメインはリトの妹の美柑。
ロリ層を取り込もうって言う魂胆ですね?(違
あ、でも、あのポジションにはすでにイヴがいるな。。黒髪好きを揃えたいと。(ぉ

「サムライうさぎ」
口数が少ないからって「マロ」と聞き間違えるレベルじゃねーぞ!!
しかし、あのマロがあそこまで逃げ回るってことは、相当実家を継ぎたくはないんでしょうねー。
その理由が何なのかは近々語られるかしら??

ビッグコミックスピリッツ27号
「21世紀少年」
先週から再開。何だかんだと言われてはいますが、さすがに見せ方は上手いなーと思います。
今週号の展開には終始鳥肌が立ってしまいましたよ。。ここで、まさかあんな人が関わってこようとは。

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NHKにようこそ!(7)
NHKにようこそ!(7)
/大岩ケンヂ+滝本竜彦、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

引きこもり更正漫画もとうとう7巻目。最終巻まで、あと1冊というところまで来ました。
どうやら単行本と同時発売されたエースで最終回を迎えたようで、最終巻は7月26日に発売らしいです。

まぁ最終回手前とはいえ、やっていることは相変わらずで、一歩前進したかと思えば、三歩くらい後退している面々。進歩がないというか何というか。
あー、作中で岬ちゃんの言っていたこと(=ピークの後は落ちるだけ)は正しいんだと、今更思い知らされた気分です。。(苦笑

しかし、柏先輩も難儀な人だなぁ。佐藤君の本当にいいところを知っているからこそ、自分自身病みながらも佐藤君の力になろうとしていたんでしょうし。。佐藤君は佐藤君でやっぱり昔は柏先輩のことが好きだったのは間違いないんでしょうし。ホント、2人とも不器用だよねー。だからこそ、この2人の関係は付かず離れずでやってこれたんでしょうけど。。
最終的には、佐藤君の方が少し大人になって、円満解決??柏先輩も城ケ崎さんに事実を打ち明け、新婚生活の再スタートってことで、今回で物語からはホントにフェードアウトしそうです。

また、トロトロさんこと委員長のお兄さんは岬ちゃんのおかげでヒッキー脱出。
そして、自分を救ってくれた岬ちゃんに猛アタック中だったりするんですが、その一方で妹の委員長は酒に溺れ。。こっちの関係は次まで持ち越しで、多分最終エピソード直前までもつれ込む展開になると思うんですが、どうなることやら。単純なのか複雑なのか分からない人間関係になってますしねー。ぶっちゃげ、岬ちゃんは誰がどう考えても病んでるし、再登場した山崎もアレだし。。女装メイドに貢ぐためにホストのバイトしていた時点で・・・。
あと1巻でどう締めくくられるのか、本当に謎ですね。今残っている佐藤君、岬ちゃん、山崎、委員長、トロトロさん、誰もが笑って過ごせる未来なんて来るんだろうか。。無理だよなー、どう見ても。
まぁ好きな作品だけに、最後まで楽しみにしていたいと思いますです。

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おおきく振りかぶって(8)
おおきく振りかぶって(8)
/ひぐちアサ、アフタヌーンKC
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

桐青戦終了!!

各所で今回の展開の熱さが語られていましたけど、納得です。
三橋たちの西浦が1点負けている状況での9回表からの攻撃が描かれていたんですが、もう1球1球に手に汗握る展開といいますか。負けても次があるプロにはない、高校野球の面白さが存分に伝わってきましたね!!野球漫画のほとんどが高校野球を描いている理由は、やはり負けたら終わりという1試合にかける想いが強いのが伝わりやすいからなんでしょうねー。学生スポーツのほとんどはどれも同じことが言えますけど、何だかんだで野球はメジャースポーツですしね。

しかし、今回のMVPはやはり4番の田島と、最後まで投げきった三橋でしょう。
まず、田島の格好良さは異常。見事に4番としての仕事を果たすし、さすがの一言。あれで馬鹿じゃなければモテるよ!!(ぉ
試合の翌日に、阿部が田島に西浦に来た理由を聞いていましたけど、ホント田島の爺ちゃんには悪いけど感謝されるよね。。あんな才能を野球部が出来たばかりの1年生チームが得ることが出来たんですから。。
また、三橋の方は未だに中学時代のトラウマが抜けきっていないようでしたが、あの”投手中毒”とも言える気持ちの強さはある意味才能ですよねー。阿部やチームメイトに嫌われたくないけど、マウンドは下りたくないというんですから。あんな場面でこそ、ちゃんと投げれる方が投手としては素晴らしいと思いますよ。。それだけに、どんだけ中学時代が恵まれていなかったのかと(;´Д`)

まぁ改めて、三橋がチーム野球の素晴らしさを知ったところで、次なる戦いですね!上へ行くためには度重なる試合に勝利していかないと行けなく、他にまともな投手がいない西浦では三橋にかかる負担もだんだん大きくなっていくと思いますが、そこをどう見せてくれるか期待。
シードを倒したことで多少は注目もされるでしょうし、まだまだ目が離せませんねー。

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「鍵盤」
【公式サイト/アイドルマスター XENOGLOSSIA

とかちこと双海亜美が登場。
昔は妹の真美と一緒にアイドルマスターの組織で仕事をしていたようですが、今は本物のアイドルになって・・・。

まぁ千早たちの組織に対抗するために、インベルやネーブルを強化する必要があり、そのために呼び戻したいということで、あずさの命で亜美に会いに行く春香たち。
その現場でプロデューサー?に見初められて、ゴキのコスプレさせられる伊織吹いた。さすが焼けすぎて真っ黒になっているだけのことはある!!あれだけ焼けていてもデコの光っぷりは変わらないし、さすがデコちゃんwww
あー、あのテカリっぷりがゴキに相応しかったのか。(ちょ

それにしても、今は行方不明のiDOLが2体あるそうですが、どうなるんですかねー。千早たちの組織はiDOLを独占するのが目的みたいな説明もされていましたけど、それもどこまで信じていいのか分からないですし。地球に落下する隕石を排除するためのロボとしてiDOLは使われていますけど、本来はそれ以外にも使用用途があるってことなのかしら。。
ま、とりあえず、今は真美と一緒に?消えたiDOLのことが気になりますね。それが戻ってこない限りは、亜美が組織に復帰した意味もなくなりますし。つうか、亜美って一体何歳なのかしら??律子たちよりも先輩で、彼女がいた当時から組織にいたのはあずさとか真あたりしかいないようですし。。。

あと、今回初めて春香と真の絡みがあったような??ほんの少し会話があっただけなんですが、メインキャラの割には不遇な扱いを受けている真だけに、今後の活躍に期待したいんですけどねー。原作ゲームではコンビニ店員呼ばわりされているらしい律子よりも扱い酷いですからね。。(ぉ

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「甘え~正義とは~」
【公式サイト/ロミオ × ジュリエット

加速していく2人の恋物語。
しかし、ロミオを見ていると、どうしても好きになれません。。本当にジュリエットのことを愛していて大事にしたいと思うのなら、女にうつつを抜かす前にやることがあるだろう!!と。
ペンヴォーリオから真実を聞かされた後も「家に帰りたくない。」というだけで行動には移らず。。確かに、今の大公が死ねば、次の大公がロミオであることは間違いないとは思いますが、そう簡単にモンタギューがくたばるわけはないし、今何かしら動かなければ第二のペンヴォーリオが現れるのは目に見えているというのに。。
とことんいい場面がないようにしか見えませんね、ロミオ。まぁあの人の良さが彼の良いところではあるとは思いますが、この時代においてそれが正しいのかと言われると正直悩みどころかなぁ。

一方のジュリエットはお医者様のこととかペンヴォーリオのこともあって、とうとうキャピュレット家の剣を継ぐ決意をするわけですが、その瞳に映るのは迷い。確かに彼女自身、モンタギュー本人に対しては深い憎しみを持っているわけではなさそうですし、何よりロミオへの想いもある。今の彼女はただその血の鎖に縛られて、使命感を押しつけられているようにしか見えないんですよねー。プレッシャーで潰されそうになっていると言いますか。。
そんなジュリエットの前に、あのティボルトとかいう男が現れ、神父と憲兵隊長の密会の場面を見せられるのですが、あの状況においても人を殺せないジュリエットはやはり何だかんだいったところでまだ16歳の少女でしかないんですよね。。まだ精神的に成長しきっていないですし、運命を押しつけるには頼りないというか何というか。

で、次回はいよいよ決起という展開になるようですが、これはモンタギューの罠??
あの男がどっかの地下らしき場所で会っていた予言師のような女の子のことも気になりますし、どうなることやら。。公式サイトのあらすじを見る限りでは、次々回の第10話であの有名な台詞が2人の口から出るようではありますが。
あと、何となく思うんですが、コーディリアとペンヴォーリオのカップルフラグも立っているような気がするのは気のせいでしょうか??

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21世紀少年(上)二代目はこすぷれーやー(2)惑星のさみだれ(3)ワンダフルディズ(2)

『21世紀少年(上)』(浦沢直樹、ビッグコミックス)→Amzn
『二代目はこすぷれーやー(2)』(甘詰留太、ジェッツコミックス)→Amzn
『惑星のさみだれ(2)』水上悟志、YKコミックス)→Amzn
『ワンダフルデイズ(2)』荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス)→Amzn

今日は4冊。久々に少ないですが、来週からはまた鬼のようにorz
上旬なのに10冊以上出るって、なかなか珍しいんですよねー。平日に漫画買ってこないと週末大変なことになるかも。まぁ本屋が開いている時間に帰れるかどうかは不明ですが。。引っ越して横浜駅周辺に住みたいな。。駅から歩いて20分くらいのところなら、それなりの値段でありそうな気もするけど、生活が今より苦しくなるのは間違いないし、今はまだ無理かなぁ。。

コメントー。
『21世紀少年』『20世紀少年』の最終章ですが、タイトル変わっていて吹いた。単行本作業に入るためかしばらく休載していたんですが、単行本の発売に合わせ連載再開されたようで、下巻?が出るのはそう先にはならなさそう。どう締めくくるのか気になります。
『こすぷれーやー』ゆーしーがエロい!それだけで満足出来る作品です。(ぉ
まぁ実際のところ、個人的には『年上ノ彼女』よりはこっちの方が好きかなーと。あっちの話も最近の展開を読む限りではかなり気になることになってきているので、新刊が待ち遠しくはありますが。
『惑星のさみだれ』。06年の私的オススメ第4位にランクしていたこの作品。今思えば、もっと上でよかったかも知れないと思ったり思わなかったり。まぁ新刊が出るのが待ち遠しかったのは事実ですし、あの衝撃の展開からどうなっていくのか気になるところです。
『ワンダフルデイズ』。待望の2巻登場。しかし、荒井さんがブログで書いていたページのことですが、確かにこれは酷いっすね。。荒井さんもショックだわ。てか、編集も空気読めよというか気付よなorz

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「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」第09話。
【公式サイト/DARKER THAN BLACK 黒の契約者

今回は、未咲さんの高校時代のお話とか色々。
マフィアのボスの娘であり、未咲の高校時代の友達であったアリスという女性も登場するのですが、この子は昔の方が可愛いな!家庭の事情で突っ張っているところがまたそそるというか。まぁ、未咲さんも高校時代は高校時代で可愛いんですが、今回のチャイナ服もなかなか。。恥ずかしがる姿がいいよね!!(*´д`*)

しかし、ヘイもアリスの誕生日パーティーの場にウェイターとして潜入していたんですが、あの場面で未咲さんと出くわすとは。どこまで狙っていて、どこまでが天然なのか分かりづらいなー。少なくとも、未咲さんの部下である斎藤は本名で潜入している辺り、本物の馬鹿なのは明白なんですが。。

さて、今回も前後編ということで、そろそろ未咲さんは黒の正体に近付いてきたりするのかねー??何度か姿を見せている割には、全然気付いてないようですし。。そりゃあ、いきなり契約者であることを察するのは無理だとしても、何かしら気になったりはするもんだと思うんですが。。
それにしても、このアニメは個人的には好きなんですが、イマイチ物語の進み具合が全然見えないのが困る。2クールはあるんですよね??今のままだと、確実に1クールでは何も解決しないはずなので。どうなったら、終わりなのか全然分かりもしませんが。(苦笑


「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第09話。
【公式サイト/魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページ

前回、激怒したなのはの言葉の裏に隠された真実が。
ティアナの無茶を怒った理由は自分の過去の失敗があったからこそなのかー。

それにしても、このシリーズって今回初めて見ているんですが、フェイトちゃんがその昔敵同士だったのは知っていたんですが、ヴィータやシグナムも敵だったのねー。それは知らなかったですわ。。最初、出会ったときは敵でも、倒してそのうち仲間になるって、なんてドラゴンボール??とか思ってしまう私。
A'sの頃のサイト見ていたら、シャマル先生も敵だったようでさらに驚愕ですよ。。

まぁシャリオが少々出しゃばって、なのはの過去を明かし、ティアナとなのはの絆もより深いものになったと。円満解決ですねー。
他のメンツもしっかりと陰で覗き見して泣いていましたし、ホント機動6課の仲間の成長を見るアニメですね。
とりあえず、なのは自身は引退フラグが立ってしまったようで、あとは仲間を庇ってどう散っていくかかな??先週の鬼畜っぷりが嘘のように、今回は優しい上司になっていましたしねー。むぅ、ますます今後の展開が楽しみです。

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~(5)(完)
かしまし~ガール・ミーツ・ガール~(5)(完)
桂遊生丸あかほりさとる、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

少年はその日、少女になった。
それから時は進み、3人の少女の恋物語に終わりの時が。

もうね、感動の最終回ですよ!余命30日宣告から1ヶ月。すでに1ヶ月前にその事実を宇宙人から聞かされていたとまりややす菜たちですが、はずむの口からその言葉を聞くことなく1ヶ月。きっとはずむ、とまり、やす菜の誰にとっても長く、そして短い1ヶ月だったんじゃないかと。
生き残る術を知らないはずむと、知っているとまりとやす菜。3人とも恋をして強くなり、そして弱くもなったんでしょうねー。はずむが自分の運命の日を皆に告白できず、更には2人のうちの1人を選ぶことが出来なかった気持ちも分かります。確かに、はずむが告白したところで、その先がなければ、残ってしまう2人を悲しませる結果になるのですから。。まぁ、多分告白しなかったらしなかったで、また悲しませることになるには違いないんですが。

愛情を知らない宇宙人にとっては、確かにこの3人は良い観察対象だったんじゃなかろうかと。
はずむが女の子に変わってしまったことによって始まった変わり種の恋愛でしたけど、だからこそ面白かったと言うべきか。これではずむが男のままだったら、確実に妬みの対象ですからねー。普通に考えると、とまりとやす菜の間をフラフラとして、二股にも程があるってもんですよ??よく見放されなかったというか、誰も怒らなかったというか。。ある意味、何奴も此奴も優しすぎです。

あと、宇宙人のレポートで明日太が「ヘタレ」呼ばわりされていた笑った。可哀想すぎるwww
でも、最後にはきちんと親友として、男を見せてくれたことには驚きました。はずむ女体化が明日太に与えた影響は大きく、物語の中ではいろんな意味で成長できなかった明日太ですが、こういうヤツだからこそはずむの親友だったんだろうねぇ。こういうのが名脇役というのかな??(w

いやー、ホントあかほり原作なのに良い作品でした!(ぉ
とりあえず、桂さんの次回作に期待ですかねー。何か、今ウルジャンで描いているようですし。。

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オトメン(乙男)(2)
オトメン(乙男)
菅野文、花とゆめコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

見た目は美男子、外面は日本男児たる飛鳥ちゃん。
しかし、その本性は可愛いモノ、甘いもの大好きで、恋に恋する乙女な男の子。

今回も彼の周りには変な人がいっぱい。
とりあえず、1人目はどう見ても女の子にしか見えないけど、男の中の男を目指そうとしている大和くん。
まぁその心意気は買うんですが、彼も恋愛に夢見すぎというか妄想が・・・。もう少し見た目の自分を認めるべきなんじゃないかなと思いますわー。飛鳥ちゃんに付きまとっている間は少々ウザイし、勝手に自分の理想を押しつけている感が出まくっているし。。悪気がないのが一番タチが悪い気もします。(苦笑
しかし、こういうキャラ、何かにもいたな。犬っぽいというかそんなの。何だっけー??多分、同じ花ゆめ系の漫画だったと思うんですが。。

2人目は、飛鳥ちゃんの許嫁らしい入香ちゃん。天然腹黒系美少女で、危険すぎて吹いたw
飛鳥ちゃんを自分のものにしたいがために脅したり、眠り薬盛ったり。。結果的には、りょーちゃんという王子様が飛鳥ちゃんを助けに来たことによって諦めますが、あの子にはまた再登場して欲しいなー。あーいう自分の我を通すためには、手段を選ばない人って見ている分には面白いので。

それと、今回はクリスマスの話も。
飛鳥ちゃんの乙女妄想もさることながら、りょーちゃんの漢っぷりに改めて驚愕。あんな猛吹雪の中、出かけてくるとか異常にも程があるよ。。飛鳥ちゃんですら一度は死にかけたのに。。あの猛吹雪自体が異常っつったら異常なんですが。。
それにしても、今回は橘の漫画の話が全然出てこなかったのが少し残念。正体が明かされる日は来るのかねー??

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本日でサイト開設から4年経ってました。3,4日前にふと思い出したんですよねー。
しかし、今のサイトを始まる前に2年ほど別のサイトを運営していたのですが、そのときの倍の年数が経ったのか。。確か、前サイトが01年の4月21日から始めて、03年の3月か4月頃に閉じたんですよね。諸事情があって閉じたんですけど、2万ヒットを機に閉じたような記憶が。今の十分の一かよ。。

そこから1ヶ月くらい休んで今のサイトを立ち上げ。正直、よく続いているよなと思います。4年といえば、うちが開設した頃にまだピチピチの大学1年生だった子が社会人になっていてもおかしくないんですからねー。ぶっちゃげ、その頃からうちを見ている人なんているのかしら??(w
うちのサイトなんて、中の下か下の上くらいをウロウロしている微妙な位置にいるサイトですからねー。サイト始めた当初は孫ニュースサイトみたいなことをやっていましたし、今とは随分と変わってしまいましたしね。。
思えば、4年前はまだテキストベースで書いていましたからね。それから1年くらい経った頃にブログ化して、さらに1ヶ月もしないうちに独自ドメイン取って移転。移転した理由は最初借りていたスペースだとブログ化するのに容量がキツキツからだったんですが、何で独自ドメインまで取ったのか未だに謎です。取るほど大したサイトじゃないのに。。(ぉ

社会人になって、しばらくは更新回数も減ったんですが、06年の初頭から毎日更新が復活と。
今は一応、感想サイトとして安定してきたのかしら。。ニュースやらは避難所の方でしか更新しなくなりましたし、ニコニコ動画の紹介とかはまた別のところでやってますしねー。どういう方がうちのサイトを見ているのか、未だに分かりませんが。(w
まぁ感想サイトといっても、個人的にはアニメより漫画感想に力を入れたいところ。ここだけは前サイトからの名残で02年からありますし。あれを見ると、私がどれだけ漫画にどっぷりハマってきたのか分かります。最初の頃は月に20~30冊くらいだったのが、今は40~50冊くらいになってますしね。。ホント、アホだなよな、私。。
とりあえず、今もまだ漫画を買い続ける趣味は収まっていませんので、次は5年目目指して漫画感想頑張っていきますかねー。アニメの方はまぁ適当に!

そのような感じで、今後ともよろしくお願いいたします。

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