2007年4月アーカイブ

COMIC1行ってきた。このエントリーを含むはてなブックマーク COMIC1行ってきた。

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COMIC1戦利品

てなわけで、行ってきました。
考えてみれば、同人誌即売会に行くのって昨年末の冬コミ以来じゃないだろうか。。

まぁ最初は1人でフラフラと回っていたんですが、途中からフランさんやゴルゴさんの金魚の糞になっていたり。お二方が秋★枝さんにご挨拶しているのを後ろから羨ましそうに見ていたりしていました。(w
さすがに、あの輪の中には入れなかったですよ。mixiか何かで多少の付き合いがない限り、私が名乗ったところで理解できる人なんていないだろうから。(苦笑
それに、結構人見知りする人間なので、自分から人に話にかけに行くことすらほとんどないので。。

それはさておき、即売会慣れしていない私が買ってきたものでも軽く紹介。中身はまだ目を通していないので、タイトル程度ですが。
しかし、帰ってきてから気付いたんですが、6サークル分しか買ってなかったみたい。。思った以上に金使ってないな。。買ったのって、サイト知ってる人ばかりですし。・・・まぁ別にいいか。カタログも当日買ったくらいで、全然サークルチェックなんて出来ていなかったし。

apricot+(蒼樹うめさん)
「ゆすらうめ」
オリジナル本ってことらしいです。『ひだまりスケッチ』の作者さんだからという理由のみで購入。
どうでもいいけど、これってどっちも男の子なんでしょうか??

うつらうららか(えれっとさん)
「リイン頑張るです!」
なのはからリイン本・・・なんですが、なのはって今放送中のシリーズしか知らなかったり。。「なのはさんマジ外道」って言葉くらいは知ってるんですけどねー(w
しかし、ちゅるやさんとかも好きなのに、そっちの本は持っていない私って一体。。。

りみっとぶれいく(ボブJrさん)×T-A-C-O(Swさん)
「なのテクッ」
こちらもなのは本で、合同本。ボブJrさんは士郎子シリーズ持っているんですが、Swさんはすみませんが今初めて知りました。。
でも、この方の描くフェイトちゃんはかなり好きかも知れない。。要チェックですね!

RAVING PHANTOM(藤島さん)
「MEGANEBON」「OMNi3」「OMNi4」
左のメガネ本が新刊で、他は既刊。3冊ともイラスト本ですが、絵に惹かれて購入。
今回唯一全然知らないサイトさんでの購入になりますね。。

INFINITY DRIVE(京極しんさん)
「Triplet repeat」
ゼロ魔よりタバサ本。表紙に惹かれて寄っていったんですが、よく見たら知ってるサイトさんでした。
やっぱ、今度ある程度大きな即売会に行くときはちゃんとサークルチェックしていこうかなと思いましたよ...

つぶあん同盟(影崎由那さん)
「よろよろ 番外地」「鬼奇怪魅DX」
よろよろの方が新刊で、もう一つの方はひぐらし本で冬コミで発表されていたものみたいです。
『かりん』の作者さんなんですが、フラフラと歩いてなかったら気付かなかったかも。参加なさっているとは知らなかったです。。で、売り子していた方が影崎さんだったのかな?かな?

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少年ジャンプ22・23合併号
「ONE PIECE」
ナミは策士っつーか、ホント転んでもただでは起きないな。
そして、あのガイコツさんは剣豪でしたか。”鼻唄”って名前らしいけど、ゾンビの仲間じゃなかったのか・・・。

「BLEACH」
グリムジョーも借りは返したとか律儀なところがあるんすねー。でも、織姫をどうしたいんだろ??
それと、雨竜は第8十刃を相手にすることになりましたが、恋次はどこ消えた??(苦笑

「NARUTO」
サスケの新チームは「蛇」と名乗り、うちはイタチを倒すことだけを目的に動き出したと。
そして、ナルトたちもサスケに出会うためにうちはイタチを標的に。ようやく物語が動き出したか??

「アイシールド21」
ヒル魔の作戦勝ちってところですかねー。確かに、あれは生きるか死ぬかの一発勝負だ。
それにしても、高見も黒いなぁ。どっちもどこまで裏をかき続けるんだw

「エム×ゼロ」
小石川を倒した九澄ですが、喜んだのもつかの間、C組のA・Cはたった1人になってしまったと。
これで九澄が直接F組のK・C大門を倒すしかないんですが、奇襲をどう回避できるかな??
まぁ、クラスマッチの話もそろそろ終わりに近付いてきたようですし、あと2話くらいで終わらせて欲しいところ。

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
へー、特殊融合のカゲって、世界に5体しかいないんすね。
そのうちの2人がラルとガネットらしいですが、他の3体が登場することはあり得るのか。。

「To LOVEる」
新キャラ役たたねー!!存在意義がほとんどないような気がするんですが。。
ちょっとエッチなドタバタコメディーなんですから、あの子も脱がせないと!!(ぉ

「サムライうさぎ」
志乃の泣き顔が可愛いと思ってしまった私は、真性のサドなんだろうか。。
まぁ、あの元ダンナさんも相当タチが悪いようですし、伍助と正雪でどうにか出来るかね。

「P2!-let's Play Pingpong-」
遊部の練習は確かに力を付けるためには必要な量なのかもしれませんが、体を壊してしまっては元も子もないよ。。
まともに動くことも出来ない中、ヒロムはもっと練習したいとぬかしますが、どうなるかねー。
練習は大事だけど、過度の練習が必ずしもよい結果に結びつくとは言えないと思うので。

「テニスの王子様」
焼肉の食い過ぎで、死ねばいいのに。

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GIANT KILLING(1)邪眼は月輪に飛ぶちょこッとSister(8)(完)Venus Versus Virus(5)Astral Project 月の光(4)(完)月詠-MOON PHASE-(13)ミミズクと夜の王

『GIANT KILLING(1)』ツジトモ/綱本将也、モーニングKC)→Amzn
『邪眼は月輪に飛ぶ』(藤田和日郎、ビッグコミックス)→Amzn
『ちょこッとSister(8)(完)』(竹内桜/雑破業、ジェッツコミックス)→Amzn
『Venus Versus Virus(5)』鈴見敦、電撃コミックス)→Amzn
『Astral Project 月の光(4)(完)』(竹谷州史/marginal、ビームコミックス)→Amzn
『月詠-MOON PHASE-(13)』有馬啓太郎、ガムコミックス)→Amzn
『ミミズクと夜の王』紅玉いづき磯野宏夫、電撃文庫)→Amzn

今日は漫画6冊と小説1冊。漫画はこれで未読が20冊は余裕で超えて、30冊近いな。。GW中に読み終われる気が全くしないのをどうしよう。。感想も溜まりまくっているのにorz

コメント。
『GIANT KILLING』。モーニングで連載中のサッカー漫画。クラブの監督が主人公という珍しい設定になっていますが、この監督ってのがなかなかに破天荒な人物で特徴が掴めないわけで。。一体、今後どうなっていくのか期待したい作品です。
『邪眼』。藤田和日郎さんの最新作。全5話の予定が気付けば全7話になっていたんですが、そのネタバレ漫画もあり。それにしても、青年コミックス出すのは初めてなんじゃないですかね??連載として青年誌で描いたこと自体、他にないと思いますし。。
『ちょこシス』。これにて完結。途中アニメ化されたりと人気の方は十分なまま終われたんじゃないですかね??まぁどんな結末を迎えたのか楽しみ。
『月の光』。こちらも完結。いつ終わってたんだ??まぁ姉の話がメインになっており、その解決までは至っているようで、こっちも期待。
『ミミズク』。何か評判が良かったので、今更ながらに購入。他にもいろいろと読んでないラノベ類が溜まっているのにね。この収集癖はどうにかしないと。。。

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魔法少年マジョーリアン(1)
魔法少年マジョーリアン(1)
石田敦子、アクションコミックス コミックハイブランド
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

これは・・・すごいな。
魔法少年とはなんぞやと思ったら、TSモノでしたかー。

でも、それだけでは収まらない。主人公の片割れであるマサルは4人姉弟なんですけど、ここの家族すげーな。
長女の麻里はマサルの変身版に惚れてる=レズだし、次女の真由はイオリ(小学生)に惚れてる=ショタだし、三女の真央は弟であるマサルに惚れてる=近親だし、マサルはイオリ(♂)に惚れてる=ホモという何たるカオス。まともな人間いないんですか??(w
こういうごちゃっとした人間関係はかなり好きといいますか、これが石田さんの持ち味だよなーという気がしないでも。石田さんの他の作品である『アニメがお仕事!』『わがまま戦隊 ブルームハート!』も人間の醜い部分を赤裸々に描いてますし。。
この中では、真央の屈折した愛情が一番好みかなー。マサルのも相当屈折しまくってますがが。

まぁ物語の本筋である魔法少女が倒す敵については謎のまま。
イオリとマサルを魔法少女マジョーリアンに変身されているのは何だか変な2体なんですが、コイツら話題をはぐらかしまくりですからねー。イオリの方は何かを疑問に思いつつも気付かずにいるし、マサルの方はそんな深くは考えてなさそうですし。
開く鍵と開かない鍵、地球が滅ぶ云々が全く一直線上に結びつかず、今はただただ敵が現れたら倒すのみってことになっていますが、ここから先どう展開していくのやら。。どちらかと言えば、戦いよりも人間関係の方に重みが置かれている気もするので、そっちも更なる混沌に期待したいけど。。
この作品を読む視点として若干間違っている部分はあるかも知れませんが、結構面白いと思うのでオススメ。早く2巻が出ないかなー。

ところで、あとがき読んで知ったんですが、コミックハイって最初の頃は編集長一人で雑誌作ってたのね。。
よく生きてたなぁ。(ちょ

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くじびきアンバランス(1)BLOOD+(5)(完)喰霊(4)トニーたけざきのガンダム漫画Ⅱ灼眼のシャナ(3)苺ましまろ(5)キミキス~lyrical contact~ちょこっとヒメ(2)はなまる幼稚園(1)アニメがお仕事!(6)デトロイト・メタル・シティ(3)ココノカの魔女もとかの(2)

『くじびきアンバランス(1)』小梅けいと/木尾士目、アフタヌーンKC)→Amzn
『BLOOD+(5)(完)』桂明日香/Production I.G/Aniplex、角川コミックスA)→Amzn
『喰霊(4)』(瀬川はじめ、角川コミックスA)→Amzn
『トニーたけざきのガンダム漫画Ⅱ』トニーたけざき、角川コミックスA)→Amzn
『灼眼のシャナ(3)』笹倉綾人/高橋弥七郎/いとうのいぢ、電撃コミックス)→Amzn
『苺ましまろ(5)』ばらスィー、電撃コミックス)→Amzn
『キミキス~lyrical contact~』黒井みれい/エンターブレイン、ガンガンコミックス)→Amzn
『ちょこっとヒメ(2)』カザマアヤミ、ガンガンWINGコミックス)→Amzn
『はなまる幼稚園(1)』勇人、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『アニメがお仕事!(6)』石田敦子、YKコミックス)→Amzn
『デトロイト・メタル・シティ(3)』(若杉公徳、ジェッツコミックス)→Amzn
『ココノカの魔女』桐原いづみ、アクションコミックス)→Amzn
『もとかの(2)』東鉄神、アクションコミックス)→Amzn

今日は13冊。
秋葉原まで行ってきて買ってきたんですが、これだけの数を持ち歩くのはキツイですね。。まだ読み終わってない漫画も10冊近く溜まってるし、GW中にどれだけ読めるかしら。。何だかんだで、外に出ている時間多そうだしなぁ。。

とりあえず、コメント。
『くじアン』『げんしけん』からのスピンオフ。作画担当にエロ漫画家の小梅けいとさんを採用しているわけですが、若干アクが強いかなーと。まぁ表紙から感じるものよりは本編の方はマイルドになっているようなので、思っていたより読みやすいかも。
『BLOOD+』。これにて完結。アニメは途中で放棄しましたが、漫画の方が意外と面白くなってきていたので期待。どんな結末になったんかねー。
『トニーたけざき』。まさか2巻目が出るとは思ってなかったです。。しかし、高いなぁと思ったらカラーが多いからか。どんな内容なのかは読んでからのお楽しみで。
『シャナ』。待望の3巻。フリアグネ編のクライマックスからマージョリー・ドーことマー姐の登場までか。
そして、巻末には何と先代”炎髪灼眼の討ち手”が参戦した過去編の漫画化の報が。こちらの作画担当は木谷椎さんって、これまたエロ漫画家かよ!!この方の絵はかなり好きなので、期待ですよ。。
『苺ましまろ』。久々の新刊ですなー。好きな作品だけにこんなに刊行ペースが遅いのは残念で仕方ないです。。早いうちに感想も書いて上げたいなー。
『キミキス』。ヤングアニマルの東雲太郎版とは違う『キミキス』。こちらは星乃さんメインのストーリーらしいです。読んだことないので楽しみ。
『ちょこっとヒメ』。これも待望の2巻ですねー。ヒメが可愛くて可愛くて仕方ないので、犬好きなのに猫好きに転がってしまいそうになります(笑)。サイン会の整理券はゲット出来ずに残念だったけど、期待があれば次こそは!!
『はなまる幼稚園』。こっちはサイン本ゲットー!!人生二度目のサイン会経験でしたが、相変わらずあまりお話しできませんでした。。。もう少し何か話題とかあればなーというか、ああいうときって差し入れ持っていった方がいいのかねぇ。。とりあえず、今度も楽しみにしていますので、早く妹が登場する2巻を!!アンケートに「雑誌は買っていない」に丸を付けて、好きな話は「妹が登場した回」と書いたら、担当さんに「立ち読みですか?」って聞かれたんだから!(w
ホントすみません。。雑誌買ってなくて。単行本は4,5作品くらい買ってるんですけどね。。
『DMC』羽海野チカさん頑張りすぎです(w
『ココノカ』。双葉社に移ってからのコミックSEED作品は初めて買ったかも。。全1巻で終わりのようですが、どんな物語なんですかねー??

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ARIA(10)
ARIA(10)
天野こずえ、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ヒーリングコミックもとうとう10巻目に突入!
まさに癒し系と呼ばれるに相応しい作品だと思うのですが、最近ますますこれが面白いと思う私は病んでいるのでしょうか(ちょ

今回、一番好きだったのはトラゲットの回。半人前たちがチームを組んで営業を行う話だったんですが、よその会社の他のメンツとの絡みがあったのが良かったね。普段は藍華やアリスちゃんと一緒に練習したり、三大妖精たちとばかり仲良くしているので、かなり新鮮でした。まぁ名前は相変わらずみんな「あ」で始まる名前になっているんだなぁと思いました。(w
あの子たちがまた登場してくれるとよいですが。。アトラにあゆみ、杏の3人は灯里との接点は薄くても、藍華ちゃんやアリスちゃんとは同じ会社なので、多少の縁はあるでしょうしねぇ。なかなか良い人たちだったので、ホントに出て欲しいっす。

あと、決して怒らないアリシアさんの話。すげーよ、あの人。彼女にはあんな考えがあって、怒らないようにしているのね。。人としての器が大きすぎです。人間出来すぎですよ!!くそう、惚れる。。
でも、怒らないといえば、アテナ先輩も怒らないよなー。あの人の場合は、むしろ怒られることのほうが多そうですがw
まぁ2人とも後輩思いの良い先輩ってのに間違いはないですけどね!晃さんもちょっと怖いけど、良い先輩ですし。灯里たちは先輩に恵まれているんだなぁ。あんな女の先輩いたら、毎日が楽しいだろうなぁ(´-ω-`)

や、今回もマジで面白かった。女の子たちが仲良く笑顔を見せ合ったりしているのは華があって本当に癒される。普段、どれだけむさ苦しいところにいるのかと小一時間。真剣に悩むっつーか、非常に泣きたくなって鬱になるな(ぉ
そういや、絵本風な回もありましたけど、あれ見ていると普通に三社長の絵本も欲しくなるから困る。(苦笑

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マイガール(1)
マイガール(1)
佐原ミズ、バンチコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ハートフルホームドラマの傑作!

主人公である正宗は5年前にフラれた彼女のことを思い続け、気付けば23歳に。
5年間音信不通だった彼女との再会は彼女の葬式。そして、その彼女には5歳になる娘がおり、父親が自分だったという展開。
娘の名はコハルちゃんで、お互いの寂しさを埋めるべく一緒に住み始める2人。

と、ここまでの設定は『おたくの娘さん』と似たようなものなのですが、こっちの方が心温まるエピソードが多いかと。何より父親として、正宗君の努力が見事だよなーと。どれだけ彼女のことを大事に思っていたのかが分かるし、娘がこれまた可愛いの何の。
まだまだ5歳でありながら、これまでたった1人で自分を育ててきてくれた母親が亡くなったことで、コハルちゃんにも軽いトラウマがあるような印象は受けますが、それ以上に正宗君には懐いちゃって。きっと、母親が存命中にたくさん正宗君の話を聞かされてきたんでしょうね。。

お受験だの何だのと子供に強要させる教育ママだとか、子供の前でケンカする親だとか、ろくでもない親が世の中にはたくさんいると思いますが、そういう親にこそこういう作品は読んでもらって、今一度子供の育て方について考え直してほしい、そう思える作品ですね。
まぁ実際の子育ては想像以上に大変でしょうし、こんな漫画のように上手くいくことなんてないとは思いますが、良いホームドラマに仕上がっているかと。まだまだ2人の間には僅かながらの遠慮があるのか、コハルちゃんも5歳の子供らしく正宗君に対して我が儘を言ったり甘えたりすることはなく、ちょっと自分を押さえている部分が見えますが、ここから先2人の仲はどうなっていくのか。非常に続きが気になる作品です。

とりあえず、今は子育てでいっぱいいっぱいの正宗君ですが、このままずっとコハルちゃんと2人っきりで生きていくということもないと思いますので、そのうちちゃんとした彼女が出来たりして、更なる試練が待っていたりするのかなーとか思ったり。まぁそんなギスギスというかドロドロとした方向には進んでいかないと思いますが、本当の親子になれるまでに1ステップ、そこから先に1ステップを期待して2巻以降を待ちたいかと。

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真・うたわれるもののテーマ

届いたよ、兄貴!!
昨日のオリコンデイリーランキングで、10位にランクインしたこの曲が!人気過ぎw
マジでおめでとうございます、剛志にい。ウィークリーランキングにも期待っつーか、CDTVデビューも近いか??

「真・うたわれるもののテーマ」は最初は鼻歌から始まり、うたわれデスクトップキャラクターズのオマケにも収録された曲なんですが、まさかの単品での発売。想像以上に早い製品化でしたけど、かなり覚えやすいし、良い曲です。無駄に良い曲w
カップリングの「ひげ独身のテーマ」は公録のイベントでも熱唱されていましたが、これまた最高で!!

剛志にいはマジで天才だと思います。

ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.2

真・うたわれテーマが生まれる元になったのが、こちらのうたらじ。
こっちのほうも、昨日のデイリーランキングで9位だったんですよね!どんだけ人気高いんだ、うたらじw

まぁこのCDもホントは1ヶ月前に発売されていたはずなのですが、ミスがあり直前に回収された経歴が。
ホントに直前過ぎたため、一部フラゲした方もいたようで、その一部の人間でありカラケが読めないフランさんがネズミの国に遊びに行ったときにおもむろにとらのあなの袋からこのCDを取り出したのも良い思い出です。(ぉ

それはさておき、こちらの特別版のゲストというかパーソナリティー?にも剛志にいが登場。相方は帽子こと漫喫が別荘の桐井さんということで、どれだけ酷い代物が出来上がっているのか楽しみですよー。
やー、早く聴きたいけど、時間が。。まぁGW中にガンガン聴きまくりますかねー。移動中も常にうたらじで!(w

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少年サンデー21・22号
「結界師」
正守が良守に対し嫉妬の気持ちは持っているかも知れませんが、絶対にあの人は無道さんのようにはならないよなと思います。。
そして、1人助け出された良守は必死に正守の帰りを・・・。何だかんだで仲の良い兄弟だなぁ。

「クロスゲーム」
何だかんだで、光と青葉は良い関係だよねー。
女だからという理由で試合に出れずにモヤモヤしている青葉のことをしっかりと分かっている光は素晴らしい。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
さすがジークハート!人間離れしすぎだよwww
まぁ新島に心酔しているような男ですからね。よい組み合わせだ。

「金色のガッシュ!!」
アシュロンがガッシュに全てを託し、クリアと差し違えるわけですが。。
このまま、クリアがあっさりと退場するとも思えませんし、ホントどうなるんだろ。。

「お茶にごす。」
これ、結構面白いなー。
まぁいろいろと困難があるかと思いますが、どう立ち回っていくかを楽しみに。

「最強!都立あおい坂高校野球部」
有坂くん、さすがだね!!あっさりと退場しおったわw
まぁ、あおい坂の方こそ後がないわけですし、後半どう戦うか。

「絶対可憐チルドレン」
とうとう、あの10年後の真相の前フリが。。一体、薫は何を知って、兵部の側に回ったのか。
まぁそれに繋がる話になるのかな、薫たちが進級した展開も。続きが気になります。

「ブリザードアクセル」
デビルよりもさらに1回転多い、5回転半でしたかー。前人未踏にも程がある!
でも、やはり見せ方は上手いなー。これぞ、まさに”ブリザードアクセル”って感じで鳥肌立ちました。
うーん、こんなに面白いのにと言う気持ちと、これ以上はちょっとという気持ちがせめぎ合いますね。。

「RANGEMAN」
1人で悶々としている風香は可愛いなぁ。
何で、こんなに可愛いのに大塚なんかを好きになっちゃったんだろう。。(ぉ

少年マガジン21・22号
「魔法先生ネギま!」
相変わらずだなー、エヴァは。ネギを弟子にしたときから言ってることが変わってないよw
しかし、ネギパーティーの連中は全員順調に成長しているようですし、次なる展開が楽しみ。

「エリアの騎士」
どんだけ強くなったんだ、新生チームは!!
まぁ早くも駆の高校デビューが決まりそうですし、楽しみだねー。どんだけレイプしてくれるか。(ちょ

「ダイヤのA」
野球は決してピッチャーだけでやるものではないと。仲間を信用しろってことですね!
この辺が沢村と降谷の違いだったのかね。仲間に恵まれていた男と恵まれていなかった男。
後半は沢村が登場しますし、どうなるか楽しみ。

「あひるの空」
空の将来のライバルになりそうな男が1人(名前忘れた)。
今はまだ外野から見ることしかできていませんが、空の存在が彼の成長に繋がるんでしょうね。

「はじめの一歩」
あれ、最初のダウンは意外とあっさり。。
まぁそう簡単に決着は付かないと思いますが、どこまで格の違いを見せつけるかな??

「スマッシュ!」
美羽が優飛に冗談っぽく真実を告げ、ようやく次なる恋へ動き出せそうな感じが。
その頃、翔太は試合で成長を見せつけていますが、どんな接戦が見られるかな??

スーパージャンプ10号
「ショートソング」
普通に面白いな、これ。
伊賀さんが国友を見て感じる気持ちが楽しすぎる。百面相だなぁ。
そして、国友は瞳さんのおっぱい見過ぎ!そんな巨乳が好きかw

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かみちゅ!(2)(完)
かみちゅ!(2)(完)
鳴子ハナハル+ベサラムーチョ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

これにて完結。これもアニメのコミカライズ作品になると思うので、終わりのタイミングとしては妥当なところではないでしょうか。
まぁ個人的には、鳴子ハナハルさんの作品をもう少し読み続けたかった気がしますけど。雑誌掲載分と比べると結構加筆修正があったようですが、単行本としての出来上がりは上々でしたからねー。
更にいうならば、今年こそはハナハルさんが発表してきたエロ漫画も出してほしい。ほとんど読んだことないので、マジ出ないかなー。

話戻して、『かみちゅ!』ですが、個人的にはアニメより好きだったかなーと。
ゆりえが神無月で出雲の学校に転校している間の孤独感とか、残った2人のちょっとしたケンカとか。八島様が大ファンの弁天様も登場してきましたしねー。確かアニメでは登場してなかったよね、弁天様。。何となく八島様がファンになった気持ちが分かりました。
あと、章ちゃんとみこちゃんのやり取りもよかったね!可哀相すぎでしたよ、章ちゃん。。みこちゃんにはまだまだ恋愛方面に向けるだけのキャパがないのね。。まぁゆりえが神様で、みこちゃんの家が神社である限りはここの関係もなくならないでしょうし、今後とも頑張ってくださいとw

てなわけで、2巻で終了しましたが、ホントに良い作品だったかと。
刊行の遅さは気になりましたけど、内容面での悪さは全然思い浮かばないんですよねー、これ。やっぱ、ハナハルさんの作り方の上手さも光るのかなーと。最後はきっかりとまとめて終了しましたしね!
ハナハルさんには今後の活躍にも期待!!

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「いろいろな人たち」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

パロやりすぎというか、実名出し過ぎだと思った。
何か見るからに『クロマティ高校』だったり『ぱにぽに』だったり『あたしンち』だったり、コナンとか金田一とか実名すぎたりしたんですが、まぁあのような遊び心は大好きです。ちゃんと許可は取ってるだろうし。。これが○ャ○○だったら、ムカついているかも知れませんが。(ちょ
そして、コンプ祭も相変わらず宣伝しすぎですw

あと、この作品のメインってこなたとかがみ、あとつかさなのね。。本来同じポジションにいるはずのみゆきさんはみWikiになっていて、誰がどう見ても空気です。OPに登場している他のキャラも早くお目にかかりたいところですが。。
まぁオタク丸出しのこなたと、何だかんだでこなたに毒されているかがみがいれば、個人的には満足ですけどね!こなたのキャラは本当に愛すべきキャラですし、ポニーテールを恥ずかしがるかがみは普通に可愛かった。ボケたつもりがツッコミ役いなくて放置されたりねw
こなたはそもそもツッコミを期待してないし、つかさやみゆきにツッコミは期待できないからねー。天然過ぎだから。
可愛いなぁ、こなたとかがみ。ああいうキャラはホント大好きですよ。

らっきー☆ちゃんねるのあきら様はいつもに比べると黒い率が低かったかな??みのる君が語るみゆきに対して嫉妬・・・って、そうか、ここに出てくるから本編で影が薄かったのね!出てくるといっても、写真片手にどういう人かみのる君主観で語られていただけですが...
まぁみゆきさんはバレバレの嘘付いて騙そうとしても、全く疑うことなく信じて、こっちがいたたまれなくなるような人だからねー。ぶっちゃげ、付き合うには大変すぎるんじゃねえか??

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少年ジャンプ21号
「To LOVEる」
巻頭カラーで、新章スタートってところですかねー。
相変わらず脱いでばかりですが、あの新キャラは何者??

「BLEACH」
何ともゴチャゴチャしていて・・・。
しかし、織姫を攻撃していたのが誰で、グリムジョーが何故あの場に現れたのかが不明。。うーん??
あとはまぁ一護がどう復活を遂げるかねー。

「ONE PIECE」
こっちもゴチャゴチャしてきたなー。
犬ペンギンがサンジの何かを継いでいるのは間違いないんですが、どういう仕組みなんでしょうね。。
悪魔の実の能力と関係あったりするのかねー。将軍ってのも普通のゾンビとは違うようで、何なのでしょ。。

「NARUTO」
一体、どんだけサスケは爪を隠しているんだか。。
まぁくせ者揃いのメンバーですが、どうなるんかねー。

「アイシールド21」
最強の怪物・進。アイツを倒さずして、泥門に勝利はあり得ないと言うことか。
まぁ現時点でほぼ完成形に近い王城に対し、未だ泥門は未完成なので、試合中にどこまで進化できるかが鍵。

「サムライうさぎ」
志乃ってバツイチだったのかー!!ビックリだ。。
まぁ何があって離婚したのかなど気になることは多々ありますが、元ダンナさんは危険ですね。。

「エム×ゼロ」
何つうか、九澄って結構頭良いんじゃなかろうか??
ケンカ慣れしているのも理由の1つかも知れませんが、バトルに関しては天才的すぎる。
まぁ、相手が単純馬鹿すぎるってのもありますが。こうなると、大門とのバトルは苦戦必至か。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
10年後の京子ちゃんとハルが登場するものの、あっさりと退場し、10年前の2人が。。
それに山本とランボ、イーピンまで・・・。一体、10年前では何が起こっているのやら??

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
女王倒したら終わりっすかね??

「P2!-let's Play Pingpong-」
あのお姉さんは先生でしたかー。
まぁ指導者のいないところに願ってもない存在だとは思いますが、どうなるかねー。
どうでもいいけど、あのお姉さんはショタってことでFA?(ちょ

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「約束~思ひ出の香り~」
【公式サイト/ロミオ × ジュリエット

運命の出会いともいえるロミオとジュリエットの巡り会い。
ここまで悲劇とも思う出会いはなかなかにないんじゃなかろうか。。

恋する乙女になるジュリエットは可愛いんですけど、16歳の誕生日を迎え、ようやく全ての真実を知ったときのジュリエットと言ったら。。
この年までずっと男の子の格好をさせられて生き延びてきたジュリエットは何故性別を偽って生きてきたのか、自分が誰の娘で、誰が仇なのかを知ったと。まだロミオが親の仇の息子であることは知らないと思いますが、これまでも「紅い旋風」としてモンタギュー家の圧政には反発してきていましたし、まぁ大きな意味では変化ないのかな??
ただ、今回のことを機に、キャピュレット家の生き残り連中は、どうやらジュリエットを当主に祭り上げ、政権復活のために革命起こしそう。戦争と言うほどの規模になるかどうかは不明ですが、貴族はともかく平民連中は今の政治に不満を持っている人がたくさんいると思うので、国が二分される可能性があるのかなー。報われない恋がどこまで悲劇を生んでいくのか、その演出に期待ですねー。

とりあえず、今回までで序章が終わりで、次から本番って感じですかね。
本当に面白くなっていくのはこれからだと思いますので、よいGONZOを最後まで貫き通して欲しいですね。

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かりん(11)
かりん(11)
影崎由那、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

これは・・・。
かりんと杏樹の姉妹愛を描いた1冊になっていましたけど、重いなぁ。。

かりんは相変わらず雨水くんとべったりで普通にムカツクくらいのバカップルを演じまくっていたんですが、その裏では杏樹がヴァンパイアとして目覚めそうになっており、見ているこっちが正直痛々しかったですよ。。杏樹がかりんにしか見せないあの笑顔、どれだけ姉のことを想っているのか分かるっつーか何つうか。
それだけに、自分が夜の世界の住人になってしまうことで、かりんが家族の中で独りぼっちになってしまうことを気にしてたんだろうなぁと。目覚めた杏樹に対し、かりんが「おめでとう。」って言ってましたけど、その言葉を聞いた瞬間の杏樹の悔しそうと言うか悲痛な表情といったら。。その後のボロ泣きな杏樹とか、今後一切見られなくなるんじゃなかろうか。。
そして、最後、朝食の準備をしていて、ようやく杏樹がいなくなったことに気付いたかりんの涙。。これを見たくなかったってところかな??
ホント、杏樹はあまり表情出さないけど、ええ妹やなぁ。可愛い妹ですよ。だからこそ重かったんですけどね。。かりんに一服盛られたときもなぁ、ブギー君のネタバレ聞いている最中の表情とか・・・。面白いんですが、せつねー!!

影崎さん、本気で不幸萌えなんすね。。こんな子をここまでどん底まで不幸にさせちゃうんですから。。杏樹のクラスメイトの鯉淵君の淋しさも結構な不幸っぷりだったと思いますし。ヘンリーパパも今は愛するカレラがいないんで、不幸っちゃあ不幸なんでしょうし。
あと、どうでもいいけど、杏樹のクラスメイトだった瀬良君がここに来て開花しすぎだと思いましたw

で、肝心のかりんの増血の謎については持ち越し。12巻では・・・今度はかりんに不幸が訪れる??どうなるかは分かりませんが、期待!杏樹が昼の世界から消えてしまったことで、かりんの日常にも変化が現れていくでしょうし。なかなか上手いようには進まないんでしょうねぇ。
すっかり影が薄くなっていましたけど、友里耶のおじさまもいるしなー。あのヴァンパイアが一体何を企んでいるのか。。

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ふたつのスピカ(12)
ふたつのスピカ(12)
/柳沼行、MFコミックス フラッパーシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

衝撃的すぎるラストに絶句しました。
これは・・・ある意味、予想できていたことではありますが、きついなぁ。シュウは何もないところで鼻血を出していたりとしていたので、メディカルチェックで引っかかるんじゃないかなぁ??程度で軽く考えていたんですが、それを数段飛ばしたよ。。

まぁこればかりは13巻を待つしかないんですが、早く出ないかしら??
今はまだアスミの元に電話がかかってきただけなので、他のメンバーは知らないことでしょうし。マリカにとってはいつ自分の身に降りかかることか分からないし、何だかんだで仲の良かったふっちーに、シュウのことを好きだったケイちゃん。むぅ、想像するだけで耐えられない。。

そして、新たに語られたふっちーの過去。
花火師として子供の頃から作り続けていた彼が宇宙飛行士を目指そうと思った理由は未だに分かりませんが、軽い色盲なんですかね??子供の頃の事故で失明は免れたものの、視力を落としたらしいし、兄貴に語りかけていた疑問から何かしら人とは違った色の見え方がしているような気がするんですが。。
シュウの話が終わったら、次はふっちーの話になっていきそうな感じ。

マリカはマリカでみんなの前で自分の病気のことについて話をしますし、宇宙学校生活最後の年にみんな大きく変わり始めてきたなと。宇宙学校を卒業できたからと行って簡単に宇宙飛行士になれる世の中ではないですが、13巻では皆の更なる成長が望めるかも??ライオンさんの台詞で「別れも成長させる」ってのがあったんですが、それは事実だと思うんですよね。別れがあるからこそ強くなれることってのもあるでしょうし。

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「キャッチャーの役割」
【公式サイト/おおきく振りかぶって

モモカンの野球部に対する愛情の深さと、ドSっぷりが非常に伝わった回だったかと。
しかし、野球部のためにバイトして溜め込んだ200万をあっさり投資するとは欲なさすぎです。それだけ野球部設立が嬉しいんでしょうけど、私には出来ないことですな。野球部の部員どもはもっとモモカンに対し感謝すべきだと思いますよ。。あんな指導者、ホント恵まれすぎだから!!

それと、顧問の志賀先生は蘊蓄がすごいね。まぁ言っていることの半分くらいはよく分かりませんが、選手を洗脳するのは上手そうだ(笑
選手たちも基本的には言うことは聞いてくれるいい子たちばかりなので、この人にとって見れば扱いやすいんじゃなかろうか。や、別に怪しい先生ではないんですけどね。この人はこの人でモモカンと一緒になって野球部を設立したくらいなので、野球部のためにって気持ちは強いんでしょうし。

選手に関していえば、三橋と阿部が。。三橋はあの性格に問題ありすぎというか泣くのだけはせめてやめてほしい。。阿部は阿部で投手全体を否定していますが、そういう阿部こそ最悪な人種のような。。
あまりピッチャーのことを批判できないと思われ・・・。ぶっちゃげ、キャッチャーとしては我が強すぎませんかね??
他はまだ未知数。田島が馬鹿で、花井が一番まともってことくらいすかねー。あ、あと、マネジ可愛い。合宿のときはいたかどうか不明ですが。扱い空気なので。

とりあえず、ここまで見てきた限りでは、結構原作を忠実に再現しており、出来は良いかなーと。
そして、改めて、この作品が大きなお姉さんたちに人気ある理由が分かったような気がします。(ちょ

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GUNSLINGER GIRL(8)
GUNSLINGER GIRL(8)
相田裕、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

まだまだ続く義体2期生であるペトラとサンドラの物語。
1期生の頃の話が好きだった方には違和感があるというかなかなか馴染めない展開になっているとは思いますが、これはこれで良いシリーズになっているかと。1期生と2期生の違いを明確に描いてますし、ペトラがサンドラに対して抱いた恋心がどう育っていくのかは最後まで見届けたい気はします。
まぁ結論を思い浮かべてしまえば、やはり義体である以上、公社の犬であることに変わりはないですし、良い結末が待っているとはとても思えないんですけどね。。どう考えても、悪い方向に、切ない結果になるようにしか。。

それはさておき、今回はサンドロの過去も描かれるわけで。
彼は彼なりに結構厳しい時代を過ごしてきたんですね。。あの頃は若かったと言えばそれまでですが、この仕事をすることによっていろんなものを捨ててきたんじゃなかろうか。仕事人間としては成長したんでしょうけど、それが人として良い方向への成長だったかといえば・・・。
そんな彼を育てたのは伝説の工作員と呼ばれていたロッサーナという女性だったんですが、彼女は全てを捨てきれずに公社を離れ、幸せにはなれたんだろうなーと、サンドロとの比較にもなるわけで。。

ま、これでペトラとサンドロの物語は終了と。
次からまた1期生の話に戻るらしいですけど、ペトラの存在がどう影響するかなー??9巻も待ち遠しいですね。

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あいこら(7)葵DESTRUCTION! 井上和郎短編集ヨルムンガンド(2)聖痕のクェイサー(2)隠の王(6)

『あいこら(7)』(井上和郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『葵DESTRUCTION! 井上和郎短編集』(井上和郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ヨルムンガンド(2)』高橋慶太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『聖痕のクェイサー(2)』(佐藤健悦/吉野弘幸、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『隠の王(6)』鎌谷悠希、Gファンタジーコミックス)→Amzn

今日は5冊。
ようやくなくなっていた漫画の積みがたったの2日で10冊以上に増えた。単純な話、買いすぎだってことですね!今年に入って、多分170~180冊くらい買ってるし。。これを全部読めている自分もちょっとすごいと思いますが。(苦笑

とりあえず、コメント。
『あいこら』『葵』。変態漫画家が2冊同時発売!!やはり注目は短編集の方だと思いますが、あの萌える親父がとうとう収録されることに。。その他、デビュー間もない頃の作品も掲載されていたりしますが、ホント変態だなぁ。(褒め言葉
『ヨルムンガンド』。かなりクセのある絵柄の作品ですが、結構人気は高いのかなーというくらいには積まれてました。まぁガンアクションモノってことで、今後にも期待ですなー。
『クェイサー』。この2人の作品はやっぱ『舞-乙HiME』シリーズの方が好きかも知れないと思ったり。まぁこっちは青年誌なので、あっちほどエロ描写に対する制限はないんですけどね。

あと、今日は甘露樹さんの画集を買ってきて、更にはいつ出したかも覚えてないCuvieさんのCG集が届きました。
そして、これも届いた。当然のように限定版。昨日の『Fate』と合わせて15k以上。。土日も何だかんだと金を使う用事がありますし、諭吉さんがどんどん飛んでいく。。早く6月にならないかな、そしたら多少は楽に。。
というか、DVDも見る暇あるんかなー。買って手元に持ってしまった時点である程度満足してしまうのはオタクとしてのダメな性ですね。。マジで1ヶ月くらい引き籠もりたいな。それでも、全ては終わらないと思いますが。(ぉ

時をかける少女 限定版

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少年サンデー20号
「史上最強の弟子 ケンイチ」
宇生田を捨て駒に使おうとする新島に対し、食ってかかるキサラが可愛いのう。
まぁ悪友とは言え、ケンイチも新島のこと分かってるなー。
あとは、ジークが活躍するのを待つばかりw

「金色のガッシュ!!」
こりゃあ、最後の敵は完全に決まったし、アシュロンの死亡フラグも立ったな。。
それにしても、ガッシュとクリアは人格と技の色が正反対だなぁ。どこまでも対照的な。。

「結界師」
何だかんだで、この兄弟は深いところで繋がっているんだなーと。
良守も口では何だかんだと言いつつも、兄貴のことを信用しているんだろうな。
しかし、正守と無道さんの戦いもどうなることやら。。

「あいこら」
桜子のお母さんは美人過ぎだと思った。
しかし、ハーフだったのね。。親父が親父なので、全然気付かなかったわw

「絶対可憐チルドレン」
ナオミちゃん、なんてよい子。。そりゃあ親衛隊も出来るわ!!!
そして、あのセクハラ親父も少しは良い面もあったのね。。

「ブリザードアクセル」
四回転半じゃなくて、五回転ってことですねー。
そんな大器の器を見せる吹雪を前に、ツンデレ親父に六花までもがようやく。。
何か、ホントここまで来ると最終回へ向かって一直線ですねー。
面白いけど、これ以上のインフレは破綻するでしょうし、まぁ仕方ないかなー。

「うえきの法則+」
どこの海賊ですが、あなたは??(ちょ

少年マガジン20号
「ダイヤのA」
エースとしての資格は十分ってか。
まぁ沢村が舞台に上がるまでに、どう立て直すかねー。

「エリアの騎士」
静岡と言えば、掛川も静岡だったっけ??

「魔法先生ネギま!」
無意識のうちに生き残ってる明日菜ってすごいな。。
体が覚えているっていうことですかねー。
あと、この修行のおかげで、少しずつ昔の記憶も思い出しつつあるってか。

「スマッシュ!!」
美羽に別のフラグが立ったなー。ま、予想通りの組み合わせですが。
そして、翔太は翔太で優飛とは順調にいってるし、どうなるんでしょ。

「涼風」
ヤっちまいやがった、この野郎!!

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魔法先生ネギま!(18)エア・ギア(17)犬夜叉(49)結界師(16)RANGEMAN(3)Wネーム(5)華麗なる食卓(24)イエスタデイをうたって(5)

『魔法先生ネギま!(18)』赤松健、少年マガジンKC)→Amzn
『エア・ギア(17)』(大暮維人、少年マガジンKC)→Amzn
『犬夜叉(49)』(高橋留美子、少年サンデーコミックス)→Amzn
『結界師(16)』(田辺イエロウ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『RANGEMAN(3)』(モリタイシ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『Wネーム(5)』葉月京、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『華麗なる食卓(24)』(ふなつ一輝、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『イエスタデイをうたって(5)』(冬目景、ヤングジャンプコミックス)→Amzn

今日は8冊。今週はまだあと数冊。。甘露さんの画集も引き取りに行かなければッ!!
ま、それはさておき、さらっとコメント。
『ネギま!』。これにて一部完。長かった麻帆良祭編もようやく終了に至るわけですが、ようやく本筋に戻れるきっかけが。。にしても、早くもここまで収録ですかー。次出るのは時間かかりそう。。
『エア・ギア』。これは今どうなっているんですかね。。風呂敷広げすぎて、元に戻れる要素はどこかにあるのだろうか。。
『レンジマン』。風香が可愛ければ、それでいいと思うんだ。まぁ大塚とのハッピーエンドには全く期待しませんが。
『Wネーム』。これにて完結。・・・かと思ったら違ったようで。読切2本載せて調整している模様。完結するのは6巻になるのかー。早く出ないかしら??
『イエうた』。何年ぶりの新刊だろう。。まぁ3巻から4巻が出るのを待っていた頃に比べれば、随分とマシな気もしますが。しかし、最近ますます榀子が可愛く見えて仕方ないんですが。うー、このじらしっぷりをどうすれば!!

あと、アマゾンからのお届け物。

Fate/stay night[Realta Nua]

待ちに待ったPS2版『Fate/stay night』キタ。
ただ、問題が1つある。それは2月に発売された『ひぐらし祭』がまだ終わってないというか、まだ3時間しかプレイしてないってことだ!!すでに、ここ1ヶ月くらいプレイしてないしな...
とりあえず、2本合わせて3ヶ年計画でいいかな。(ちょ
あ、そういや、PSPも持ってないんだった。。そのうち買わないとね、花札するために。

新豪血寺一族-煩悩解放-

アホ参上。

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学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(2)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(2)
佐藤ショウジ+佐藤大輔、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

声を大にして言おう、今回の見所は毒島先輩の裸エプロンであるとッ!!!

や、ゴメン、そもそも単行本出てから更新するまでが遅すぎですね。。
もうちょっとペース上げて、発売後には感想上げれるところまで持っていかないと。。

まぁそれはさておき、何か因縁があるらしい紫藤から離れて行動することになった孝と麗ですが、毒島先輩との約束は果たせたと。
最初に一緒にいたメンバーからすると、やはり紫藤はどこか信用できないらしく、毒島先輩に鞠川先生、高城と平野の4人は孝たち同様、バスから抜け出し孝たちと合流することに。こうなると、紫藤たちの行く末はある意味決まったようなもんですかね。。まぁそう簡単にくたばるような性格していないので、そのうち再び孝たちの前に現れる機会はありそうですが。そのときは一緒にいた生徒たちを蹴落として自分一人になっている可能性が高い気もしますが。

とりあえず、孝たちは鞠川先生の友人宅へ身を潜めることになるわけですが、その友人ってのがSATの南リカって人であるのは間違いないとして、いつ合流することになるやら。。
まぁ一時の平穏と言うことで、お風呂でじゃれ合ったり、酔っぱらって可愛くなっている女の子たちのサービスシーンは良かったですけどね(*´д`*)
孝や平野はホント美味しい思いをしすぎだと思いますよ。。孝は高城さんからも好かれておりモテモテだし、平野はアーミーオタっぽいので今の状況にすげー馴染んでいてキャラ立ってるし。。あーいうタイプなので憎めないですけどねw

また、孝たちとは別に生き残った人間たちもいろいろと我が身を守るために奮闘しているようで。。
孝たちにも言えることですが、こうなるともう人としての理性は半分壊れかけていますよね。孝も自分が生き残るためにまだゾンビになっていなかった人を犠牲にしたし、これから先もっと人を殺さなくてはいけない状況ってのは増えてくるでしょうし。。
でも、子供は見捨てられないってことで、孝が女の子を助けにゾンビの中へ突撃し、その間に他のメンバーは車で孝を助け脱出を図る計画を。ここまでは各人が力を合わせ頑張ってきているようですが、ここから先どう転んでいくことやら。。
3巻が出るのがいつになるかまだ分かりませんが、楽しみですのう。こういう物語はホント好きなんで。

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「sola」第02話。
【公式サイト/sola~オフィシャルサイト~

茉莉の正体が明らかに。やはり太陽の光の下では生きていられないのね。。
でも、暗闇でしか生きられないわけではなく、電気の光とかは問題ないらしい。ホント、ヴァンパイアだな。一応、作中では”夜禍人”と呼ばれており、別に吸血行為があるわけではないので、ヴァンパイアとは別物のようですが。。・・・あ、そういや、前回、辻堂が使っていた明かりは??あれは太陽の光に近づけた明かりだったってことなのかねー??基準がよくわからん。
それと、陽にあたると灰になるようなんですけど、あれって一部だけなら蘇生は可能なの??完全に指とかが消失してしまったらダメなのかも知れませんが、表面が灰になった程度なら寝ていれば治るとかそんなもんなのかなー。

それにしても、依人が留守にしている間に茉莉は家を出て行こうとしていたんでしょうけど、依人の部屋で空色の天井を見てしまったがために出て行けなかったのかー。まぁ茉莉の空に対する憧れは相当なものでしょうし、あれを見ちゃったら動けなくもなるよなー。普通に、私も自分の部屋の天井があんなのだったら、1日中だって眺めていたいもの。

あと、気になるのは繭子の存在ですかねー。何のために辻堂が茉莉を追い、繭子と一緒にいるのかは不明ですが、繭子も茉莉と同族であるのは間違いなさそうですし。。彼女も昼間はどこぞの段ボールで寝ていて、夜しか活動できないっぽいですからねー。
まぁこれからどんな展開になっていくのかは不明ですが、作画レベルがこれ以上悪くならない程度で頑張っていってほしいものです。。


「エル・カザド」第03話。
【公式サイト/エル・カザド

ナディとエリスの関係は、お母さんと大きな子供だと思った。
やー、そんなに長い付き合いではないけど、何か良い関係だよねー。エリスの「いえっさ」とかマジ好きなんですがが。ナディのエリスを見る目つきも優しいしねー。こういう女の子同士の関係は好み。

そして、ふと思った。・・・あれ、今回も全然ガンアクションしてなくないか??(苦笑
ま、別にいいんですけどねー。そんな激しいアクションを期待しているわけじゃないですし。まったりとナディとエリスの関係を深めていってくれたら、それだけで満足す。
強いていうなら、あのエリスたちを追っているオカマの賞金稼ぎ(?)はさっさと死んでくれって感じですが。(ぉ

あと、変態ストーカーことL・Aがエリスの目の前に姿を現してきていましたけど、ダグラスからの刺客だったのねー。
まぁあそこまでエリスに固執するような性格って、どんなんだ!って気もしますけど、自らの犯罪を堂々と宣言して帰っていく様には震えた。変態ここに極めり。あのオカマどもの車のトランクから登場してきた時点で相当キてましたしね。どこまであの変態っぷりをのさばらせておけるのか、それに期待。(ぇー

個人的には、この作品は結構良作だと思うので、最後まで期待ですかねー。

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「努力と結果」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

声優変更の自虐ネタ吹いた。原作にもあったネタらしいですけど、どう聞いても自虐的すぎです。
私も詳しいことは知りませんが、この作品もドラマCDとアニメでは声優陣がガラッと変わってますからねー。そのせいで、いろいろと批判もあったようですし。。最後の「一粒で二度美味しい」ってのはアニメならではのフォロー??(w

しかし、これってまだ2話目なのに、OPだけは何十回も聞いた気が。ニコニコでいろんなMADが作られていて、ひたすら見まくっていたからなー。さすがにダンスは無理だけど、歌はかなり頭の中に残ってますよw
本編の方も1話は微妙だと思っていたんですが、今回は結構楽しめたし、京アニだからこその出来だという気も。動き自体は多くないので京アニじゃなくても一緒じゃない??みたいな意見も結構あるんですが、京アニじゃなかったらもっとつまらないアニメになっている可能性が高いと思うんですよねー。演出面がやはり良い出来になっていると思いますし。。ケロロとかハルヒとかコンプ祭とか角川関連ネタも多かったしなー。
そして、やはりキャラもよいよねー。こなたが非常に共感できてたまらない。かがみもツッコミ役として、よいキャラしてますしー。UFOキャッチャーで散々つぎ込む様はよくあるよね!(w
あー、ちょっと本気で原作欲しくなってきたな。立ち読みする限り、そんな欲しいとは思わないんだけどなー。(ぉ

んで、最後のらっきー☆ちゃんねるは相変わらずあきらちゃんが黒いよ!!裏表ありすぎるっつーか。めっちゃ好きだ、こういうのw
そして、みのる君が本編に登場していたことには全然気付かなかったです。。まぁみのる君なんて所詮そんなもんですよね。

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少年ジャンプ20号
「NARUTO」
大蛇丸がサスケによって殺されたことがとうとう木ノ葉にも伝わってきたわけですが、
サスケが戻ってこない理由はと言うと、やはり暁、イタチに対する復讐のためでしょうけど。。
それにしても、なかなか話進まないねー。もうちょっとテンポよくいってくれた方が。

「アイシールド21」
セナが進のタックルを防いだことはとっさの反応だったようですが、早くも自分が走るときにそれを応用ですか。
更なる進化を遂げ、王城戦はさらに面白くなると。どこまで進化できるか!

「ONE PIECE」
サンジに続きゾロまでいなくなっていたんですが、一体どういう原理なんだろ??
ゾンビの体に性格というか、記憶をダウンロードしているような状態??
次はルフィも捕まってしまったし、いつもの最強メンバーが今回は早くも離脱。。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
少し前から読み始めているんですが、10年後の京子ちゃんとハルを早く!!
あ、イーピンも・・・って思ったけど、あれは何度か10年バズーカで出てるか。

「エム×ゼロ」
観月&小石川VS九澄になると思いきや、九澄の機転で観月は離脱と。
ただ残った小石川の方は馬鹿だけど力は強いので、どう立ち回るかねー。
女の子同士の戦いもよいけど、男同士の熱い戦いも期待したいところ。

「BLEACH」
ウルキオラは第4十刃でしたかー。さらに上位の十刃の登場はいつになることやら。。
それにしても、アニメのウルキオラの声って浪川だったんですね!知らなかった、珍獣かよw

「サムライうさぎ」
志乃は伍助が留守にしていたことに怒っていたと。
それをあっさりと言い当てる志乃の兄・摂津正雪は単なるいい加減な男じゃなかったのね...
ちゃらんぽらんとした男ですが、一体過去には何があったのか。それが次描かれる??

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
1人で頑張るラルは使えないってことで。
それにしても、子離れできないミオ先生可愛いなー。おっぱい見せろよ、もう!(死ね

「To LOVEる」
ララのパパさん登場でどうなるかと思ったら、そういうオチですかー。
随分と掲載位置も怪しいし・・・とか思ったんですが、次回は確か巻頭カラーでしたっけ??
仕切り直しにならないのはこの作品らしいけど。。そもそも中身に対する期待はあqwせdftgyふじこlp;@

「P2!-let's Play Pingpong-」
新生卓球部始動ってことで、とりあえず重要そうなメンツは残ったのね。えーと、2年4人に、1年2人だけ??
そして、最後に誰か知らない人登場。ホント、誰だ??

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ユーベルブラット(5)
ユーベルブラット(5)
塩野干支郎次、ヤングガンガンコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

新章スタート。
英雄の1人であったシュテムヴェレヒ方伯を殺したことにより、”英雄殺しの逆賊”として追われることになったケインツェル。彼が次に狙ったのはバレスター砲台伯であり、そのために忍び込んだのがユラス・アプラスという都市。
そこでケインツェルを狙ってきたのがグレン候の私兵である七槍騎士団の騎士であり、選帝候の娘であるエルサリアとその仲間たち。
更には、ケインツェルがマスターしていた”刃匠”を受け継ぐと目されている程の腕前を持つ奴隷騎士・イクフェスまでもが、ケインツェルを狙うものとして現れてくるわけで。。イクフェスの方は未だ不明な点が多すぎて、ロズンの心配が何を意味しているのか分かりませんが、普通に考えればケインツェルと血縁関係にあるってところですかねー。その割にはかなり屈折してそうですが。

しかし、偽りの七英雄とは言え、今の平和を作った人物たちなので、私怨で彼らを殺さんとするケインツェルは悪でしかないのかねー。ロズンにしろエルサリアにしろ平和を思う気持ちは正しいと思いますし、決して悪い人たちではないので、ケインツェルと争う姿はあまり見たくないんですが。。
一応、6巻で血迷ったバレスター砲台伯が動き始めますけど、それがケインツェルを肯定する理由には成りえないし。。七英雄の一部を疑う理由にはなるかも知れませんが、グレンだけは別格だからなー。

ケインツェルも今の自分の状況は分かっているだけに、目的の七英雄以外とは極力戦いたくないんでしょうしねぇ。
アトやピーピちゃん、アルテアさんのように自分の側にいてくれようとしている人たちがいるのは嬉しいことなんでしょうけど、やはり大局的には自分が悪であることを理解しており、彼女たちを自分の私怨のために巻き込みたくないって言う気持ちも分かるし。。せつねえなぁ。
まだまだ先は長い物語ですが、今後の展開が本当に楽しみですのう。

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今回もアニメ調査室(仮)さんのアンケートに参加で。
とりあえず、評価基準については以下の通りで。

【評価基準】
S:とても良い(第3回より追加)
A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い
F:見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x:視聴なし、視聴中のため評価保留(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

んで、下が評価結果。閲覧者的には特に見る必要ないと思いますが。(ちょ

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)
ランク結果としては、S1つ、A1つ、B2つ、C3つ、D1つに、F5つっすかねー。相変わらずEはないままです。まぁEを付けるくらいなら、そんなもん見る価値ないので時間の無駄ですしね。とっととF行きになってますw
視聴分の詳しいコメントはすでに発表しているので、こちらを読んでください。。アニメ調査室(仮)の管理人さんへの私信になりますが、うちも二度手間を避けるためにこういう形式にしていますので、コメントを引用しないことについてはお気になさらず。

それ以外の感想を少し。
見ていなかった分で評判が良さそうなのは「Kanon」「RED GARDEN」、そして「コードギアス」ですかねー。「コードギアス」は金曜の夜ってことでリアルタイムでも見やすかったのに見ていなかったのはホントに失敗ですね。評判の高さを知った頃にはかなりの話数が放送済みで、すでに見る気はなくなっていましたからね。。今期は出来る限り評判良いのは早い時点でチェックするようにしていますが、それでも時間足りない。。

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「アイドルのマスター」
【公式サイト/アイドルマスター XENOGLOSSIA

春香のパンチラが鉄壁過ぎる件について。
あと、どう見ても春香が乗るiDOL(インベル)ってのは相当な変態ですよね!ストーカー気質にも程がある(ちょ

それと、春香の友達のやよいちゃんですが、どう見ても舞-HiMEシリーズのハルカちゃんです。中の人違うけど。
しかし、いつまでペンギンの着ぐるみ着続けるんですかね、あの子。最初は結構ぶー垂れてた気がするんですが、相当気に入ったのかw
ちなみに、ハルカちゃんの中の人であった柚ちゃんは今回は別の役。全然気付かへんかった。。そもそもハルカちゃんの中の人が柚ちゃんだったこと自体今更知ったんですが、演技の幅広いなー。
そういや、柚ちゃんと言えば、今回の台詞はやはり「あら、ピンク。」だろー。春香はピンクなんですよ!!横乳も見事だった...!!!(*´д`*)

というか、ここまで煩悩のままに書き綴り、全然ストーリーについて触れてないですが、まだ導入部ってところですかねー。
春香はてっきり普通のアイドルのオーディションかと思って受けていたのに、実はiDOLに乗るアイドルマスターのオーディションだったというオチ。その事実は合格者にしか伝えられないっぽいけど、あのロボットって一般的に認知されているものではなかったのね。。あれだけ大々的に登場しているから、てっきり有名なものだと思っていたんですが、少なくとも人が乗る云々に関しては公にはされていなさそう。

まぁ今回はちょっと垂れ流しで見ていたので理解していない部分もありますが、出来は悪くないし普通に楽しめそう。3話の前には2話ももう1回見直したいかなーと思います。いろいろとキャラも覚えていかないときつそうですし。敵の存在もね。あれこそ、どう見ても舞-HiMEだったけど。

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「ふたり~出会わなければ~」
【公式サイト/ロミオ × ジュリエット

何、この超絶すげーの。

あのシェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」を元ネタに改変が加えられた物語になるんですが、出来が素晴らしい。OP曲もものすごく好きなんですがが。。
出会った2人はお互いに一目惚れ、許されぬ恋が芽生えるっていう展開は当然変えられない設定なんですが、ここから先をどう展開していくのか。。まぁあまりにもあっさりとお互いを意識しすぎな気はするんですけど、原作通りなら最後の場面は悲しすぎますからねー。悲哀の物語をホントどう料理するのやら。。

とりあえず、初回としてはロミオの家であるモンタギュー家とジュリエットの家であるキャピュレット家の因縁が。
キャピュレット家が統治していた国を力によって奪っていったモンタギュー。キャピュレット家の血は全て根絶やしにせんとするモンタギューでしたけど、ジュリエットは幾人かの部下たちとともに生き残っていたわけで。。
あれから14年経った今でもモンタギュー家はキャピュレット家の生き残った娘を血眼になって捜しているようですが、今のところ男と偽って生きてきたジュリエットの存在はバレていない模様。本人すらも自分がキャピュレット家の人間であったことを覚えていないようでしたし。。16歳の誕生日に全てが語られることになりそうですが、その前にモンタギュー家主催のパーティーで過去の出来事の一部を思い出したジュリエット。

自分のこととロミオのことを知ることになるのは次回になるのかな??
お互いに非はないけれど、ジュリエットにとってはロミオは両親の敵である男の息子であり、ロミオにとってはジュリエットは自分の親が滅ぼした一族の唯一の生き残りになるわけで、やはり復讐は避けられないのか??そして、モンタギュー家がジュリエットの命の狙うことも。。

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魔乳秘剣帖(1)
魔乳秘剣帖(1)
山田秀樹、TECHGIAN STYLE
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

おっぱい!おっぱい!

ということで、エロゲ情報誌TECH GIANで連載されているらしい山田秀樹さんのおっぱい漫画。
山田秀樹さんと言えば、少し前に『涙そうそう』の漫画版を担当された方でもあるのですが、この方向性の違いっぷりときたら!(w
まぁ元々同人作家として結構有名な方だったようですので、ある意味こっちの方が本職なのかも。どんな作品描いているのか知らないんですけど、結構コメディとか面白いとか何とか。。

まぁそれはさておき、これがどんな話なのかと言えば、『乳こそがこの世の理』という時代で、豊乳は富であり絶対、貧乳は人に非ずという馬鹿げた設定が。
そんな世の中を作り上げた裏の存在が魔乳一族という集団であり、そこの跡目がこの世に疑問を抱き里から離反するところから物語は始まっていくんですが、ホント最初から最後までおっぱいしかないですな!!しかも、出てくるのは豊乳か、魔乳一族によって胸を奪われた貧乳のどっちかのみ。。なんという両極端。。個人的には程よい大きさが好きなんですが。(聞いてない

まぁ離反した主人公である千房は切った乳を吸い取って自らの乳をさらに大きくしてしまうと言う術を持っているようですが、そのせいで苦しんでいるようで、今は奪った乳を戻すための術を身に付けるために旅しているようで・・・。
1巻の表記があるので、そのうち2巻もきっと発売されるはず!ということで、続きはそれを待つしかないですねー。

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私立彩陵高校 超能力部(5)魔法少年マジョーリアン(1)暁色の潜伏魔女(1)マイガール(1)オーレ!(2)

『私立彩陵高校 超能力部(5)』石田あきら、REXコミックス)→Amzn
『魔法少年マジョーリアン(1)』石田敦子、アクションコミックス)→Amzn
『暁色の潜伏魔女(1)』袴田めら、アクションコミックス)→Amzn
『マイガール(1)』佐原ミズ、バンチコミックス)→Amzn
『オーレ!(2)』能田達規、バンチコミックス)→Amzn

今日は5冊と少なめ。
来週からまた鬼のように出まくるし、早く読み終わらなければ。これまでの未読分もようやく2冊にまで減ったので。。
あと、コミックビームも久々に購入。もちろん、ラフ絵のために!!!

と言ったところで、コメント。
『超能力部』。ようやくREX連載分がスタート。ここに来るまで長かったね。。4巻とかも単行本未収録ではあったんですが、一応旧SEEDには掲載されていたので。まぁ全然知らない話に入っていきますが、どんな展開になっていっているのか期待。
『マジョーリアン』『アニメがお仕事!』の石田さんの最新作。コミックハイで連載していたのか、知らなかった。。結構評判が良いようなので期待ですね!作家買いなんで、全然話の内容しらんのですよ。
『潜伏魔女』。こちらもコミックハイ連載。作者は『最後の制服』の袴田さんで、やはり百合分が含まれているらしいっす。。同じく作家買いなので、期待ですよー。
『マイガール』。佐原ミズさんと言えば、『ほしのこえ』『空のむこう、約束の場所』の漫画版でも知られる方ですが、この名義でのオリジナルは初??夢花李名義ではそれなりに描いているですけどねー。まぁ1話目読んだときにすっかり惹かれちゃったので、かなり期待。
『オーレ!』。裏方スタッフが主人公のサッカー漫画もとうとう2巻目。改めて思ったんですが、裏方の仕事内容がここまで語られるサッカー漫画もないよなー。まぁ貧乏チームがどう変化していくか、それを長い目で見守っていきたいかと。

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「蘇生王女」
【公式サイト/TBSアニメーション 「怪物王女」公式ホームページ

噂に聞いたところによると、どうやら設定に改変が加えられているそうで。。ホントは王女の血を飲んで家来になるのか??

まぁその辺は原作知らないし、割とどうでもいいんですが、1話目にして作画レベルは低かったのが残念。
元々のキャラデザがあまり良くないのかな??という気もしましたが、原作の絵もまともに知らないので何とも言えないですね。原作って、単行本の表紙に書かれている王女のデザインくらいしか記憶にないし。キャラデザはまぁいいとしても、アクションシーンの動きが鈍かったしなぁ。

内容については、詳細はまだ不明。怪物たちを統べる王の娘である姫が怪物たちから命を狙われているってのが本筋になりそうですが、なぜ狙われているのか??その辺は今後語られていくとして、他のキャラは今のところヒロと紗和々、フランちゃんってところかー。
この中で純粋に人間なのは紗和々だけ。ヒロは1話目にして死亡で、アンデッド化しちゃいましたからねー。フランちゃんは姫が自分のいた世界から連れてきた子みたいですが、人造人間らしいですし。
まぁ紗和々は現状の生活に全く疑問を抱いていないようなので、怪物との戦いがメインになっていくと空気と化していくんでしょうね。
とりあえず、時間が時間なのでリアルタイムには見れないので、そのうち録画溜まってフェードアウトしていきそうな予感w

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「ホントのエース」
【公式サイト/おおきく振りかぶって

三橋の中学暗黒時代をアバンに、高校での新たなる仲間との出会いまで。

とりあえず、1話目の出来としては上々だったかなーと。
全体としてのイメージとしては、やはりモモカンの恐さが際立ったかと。花井が「女が監督なら辞める」と言ったとき、にこやかに果物握りつぶして生ジュース作るんだもんなー。ニコニコしている方が恐さ倍増ですよw
あとは、三橋のメンタルの弱さも原作通り。あそこまでオドオドされると逆にムカつくよなー。中学時代の不遇を考えれば、まぁある程度仕方のない部分もあるとは思いますが。。まぁあの性格を改善していくことは不可能に近いと思いますが、ピッチャーとしてマウンドは絶対に譲れないというエゴだけは持っているので、それを武器にどこまで戦えるかってところですかねー。

それと、今回まともに登場していたのは阿部くらいですかねー。三橋の女房役というか飼い主になる男ですが、高1にしてあそこまで考えられる姿は異常じゃね??ピッチャーの扱いに関してはかなり良い腕を持っているようで、一体どこでそんな技術を身に付けてきたんだかという感じですね。

ま、その辺のことはさておき、全員1年生の創部間もない野球部の戦いがこれから始まっていくってことで、今後の展開に期待ですねー。大きいお姉ちゃんたちもきっと阿部×三橋とか言って騒いでいる頃でしょうし。(ちょ

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幻影博覧会(2)
幻影博覧会(2)
/冬目景、バーズコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

待望の2巻がようやく登場。2年ぶりですか??いくらコミックバーズで不定期連載とはいえ、待たせすぎにも程がある。『イエスタデイをうたって』のことを考えれば、これでもマシなんですが、1年に1冊は出てほしいと思うのはワガママですかねー。

まぁそれはさておき、以前感じていた真夜に対する違和感の正体に少しずつ触れられてきましたね。
やはりというか、想像通りに未来からやって来た人間という方向で話は進められているようですが、では何のためにどうやってこの時代にやって来たのかという点に対しては謎のまま。彼女自身、その頃の記憶はないようですし。。自分のことを忘れていて、関東大震災などのことは覚えているって言うのはやはりそういう記憶操作をされたってことでいいのかなー??多分、彼女の過去を知っているのは藤枝博士ただ1人ってことかなー。

あと、松の級友も登場。梅と竹と呼ばれており、昔は三人揃って松竹梅と呼ばれていたようで。
梅がむさいオッサンだったから、てっきり竹も男かと思っていたら、若い女の子でビックリ。松よりも年下で非常に勝ち気な娘さんなんですが、松のところにいる助手が女の子だと聞いたときの反応と言ったら!可愛いなぁ、本人は隠しているつもりなんだろうけど、モロバレなところが可愛い。松は探偵にあるまじき鈍さで気付いてないけど(w
実は真夜が松と竹の娘だったりしてーとか思ったり。・・・ま、それはないか。松には何かしら関係あるとは思いますが、近くても孫か曾孫の世代でしょうし。この時代ならでは言葉を知らないあたり、そんなに近い世代じゃないと思いますからねぇ。

詳しいことはまだ分かりませんが、そう遠くない未来には何となく見えてきそうかな。
と言っても、3巻が出るのがまた2年後とかになる可能性もあるので、それを近いと言えるのかどうかは不明ですがw

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「まがい……物?」
【公式サイト/ひとひら :: TVアニメーション「ひとひら」公式サイト ::

麦ちゃんが流されるがままに演劇研究会へ入部し、初練習。

といった展開でしたが、やはりアニメのキモは演劇部と演劇研究会の演劇対決になるのねー。
10月に行われる文化祭で双方演劇を行い、人気が高かった方が演劇部として生き残ると。まぁ、なぜ演劇部と演劇研究会に分かれてしまっているのかについてはまだ全然触れられていませんでしたが。。単純に双方の仲が悪いからって話でもないですしねー。
というか、演劇部部長の榊さんはツンデレだし!(ちょ
ま、詳しいことはそのうち語られていくでしょう。ここまでの展開は原作通りで相違点なんてほとんどなかったようなので。

んで、麦ちゃんたち演劇研究会の当面の敵となる演劇部の面々も一通り登場。
オリナルこと神奈ちとせも出てきましたし、ようやくスタートラインに立ったというところですかね。。演劇部でありながら、桂木に会いたいがために演劇研究会に入り浸っているオリナルとか、結構好きだったり。ぶっちゃげ、桂木のどこが格好いいのかさっぱり理解できないけども、野乃さんに無視される姿とか可愛すぎw
まぁ、野乃さんも相当大人気ないんですけどね。榊さんも右に同じく。結局はこの演劇部同士の争いなんて(ry

あとは、オリナルが麦ちゃんの声の魅力に気付いたところで次回へ。
次は早くも麦ちゃんの初舞台になるんすね。入部して約1ヶ月での快挙というか、あそこまであがり症な彼女が脇役とはいえ、舞台に上ることが本当に出来るのか不安だったりしますが。。

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エマ(8)
エマ(8)
森薫、ビームコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

森薫さんの煩悩の集大成といえばいいのかしら??(ちょ

描きたいから描いたという、非常に素直な1冊がここに。『エマ』本編に登場してきたサブキャラクターに焦点を当てた、所謂スピンオフ作品となる番外編シリーズがいよいよ登場したわけですが、どれもこれも良い出来だ!!
とりあえず、番外編1冊目となる今回はエマの雇い主であったケリーさん、ウィリアムの元婚約者エレノア、エマの同僚のターニャのお話でしたかね。もう一つあったけど、あれは特別誰ってわけではなかったですし。強いていうなら、キャンベル子爵の愛人だったヴァイオレットが登場していたくらいで、他は不明。まぁ当時の新聞に焦点を当てた話なので、気にしなくていいか。

んで、とりあえずケリーさんの話。彼女の若かりし頃、まだ旦那(ダグ)さんが存命していた頃のお話だったんですが、いきなりキスされて顔を真っ赤にするシーンとか非常に可愛かったなぁ。結構表情に乏しいケリーさんですが、本当にダグのことを愛していたんだなぁと分かる程度には優しい表情しているし。早くに未亡人にはなったものの、きっと幸せな結婚生活を送れていたんでしょうね。。

また、エレノアの話は彼女にも次の春が来るかも知れないってところですかね。本編ではとことん不憫であった彼女ですが、今度こそは幸せになってもらいたい、そう思うお話でした。
・・・ただ、やっぱモニカ姉さん怖いよ。。どこまで妹を溺愛しているんだ。エレノアの似顔絵を描いている場面があったんですが、少女趣味にも程があるwww

最後は、ターシャ。実家でも同じような立ち位置なのね、、、ドジっ娘ここに極めり!ってところかw
結婚の話を持ち出されて、急に無口になるシーンとか非常に好きでした。性格的なものは結構可愛いと思うんですけどね、彼女。アホだけど(ぉ

この番外編シリーズもあと1,2巻で終わるらしいですが、早く次出ないかなー。誰に焦点が当てられるのか気になる。個人的には、ウィリアムの兄弟の誰かが出てきたりすると嬉しいんですけどね。
あ、そういや、買ったのは限定版なんですけど、まだおまけのDVDは見てないです。。

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「エル・カザド」第02話。
【公式サイト/エル・カザド

ナディが可愛いなぁとオモタ。
彼女もワケありで賞金稼ぎなんて仕事をしているようですし、その辺の話はそのうちかなー。OPを信じるなら、エリスとは子供の頃、友達だったっぽいけど。
とりあえず、今回賞金首であるエリスと一緒に旅をしているのにはちゃんとした依頼があったからですか。依頼した相手はあのメガネの姉ちゃんですが、あの人も一体何なんでしょうね。。普段は猫被っているようですが。

あと、炎を見て昂奮しているエリスと、そんなエリスを見てハァハァしている変態盗撮魔に爆笑。L・Aとかいうキャラっぽいけど、なんだあの変態!!(w
この前からずっとエリスのことを監視しているし、エリスがナディと一緒にいることに関しては特に何も思ってなさそうだし。。人間関係がよく分からないなー。
他はリカルドの連れ子であるリリオが普通に可愛かったかなぁと。あんな子供に見つめられたら、普通ににやけちゃいそうですよ!・・・そして、通報される(ちょ
というか、あのリカルドとリリオが一緒にいるのを見ただけで通報されても仕方がないなと思った。


「ぼくらの」第01話。
【公式サイト/ぼくらの:アニメ版公式サイト

原作好きとしては、どの程度まで改変されるのか気になっていたり。
原作者である鬼頭さんが設定変えるのを認めているって言う話ですしねー。

まぁ1話の時点では、そんなに気になった部分はなかったかなーと。最初の話ってあまり覚えてないですし。。
あまり書くとネタバレになりそうなんですが、まぁ今回ココペリに選ばれた14人の中学生たちが次回から、あの巨大ロボットに乗って敵と戦っていくわけで、ロボットを倒した後のパイロットの運命は原作通りで変わりないのかな??ココペリがロボットと一緒に消えゆくときに言ったと思われる「すまない。」って台詞は聞き間違いではないでしょうし。
あとは、次からこの地球を守る戦いの真相を伝えていくコエムシが登場してくれば、原作と同じスタートラインには立ちますかねー。原作も未だ完結はしていませんので、パイロットたちがどのような順番で戦っていくかは不明ですが。この辺は人間関係の視点から、ところどころ入れ替えられていきそうですし。

とりあえず、個人的にはチズのあの話とカコの最後だけでも改変されなければ、他は気にしないかも。
やはり鬱展開な物語だけに、鬱の最高潮とも言える部分だけは変えてほしくないですからね。まぁ、より鬱な展開に変えてくれるのならGJ!という気はしますが。。作画的なものは今のところ安心して見れたので、次回にも期待。

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「つっぱしる女」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

原作未読。
最初はあまり興味なかったんですが、制作が京アニっていう理由のみで視聴してみることに。

で、OPで吹いた。何、あの無駄に動きすぎるOP。(w
本放送前にニコニコ動画で話題になっており軽く見ていたんですが、ホントにすごい出来。さすが京アニと言うべきか。。歌の出来も中毒性が高くて、良かったかと。見れば見るほど、無駄遣いにも程があるけどな!

本編については、まぁ普通。取り立てて面白いってわけではなかったというのが正直なところ。
ストーリーは原作通りなんですかね??ちょっとチョココロネネタを引っ張りすぎたかなと。いろんな食べ物の食べ方のネタをやってましたけど、あれは冗長すぎてだれた。こなたとつかさの風邪の話のやりとりのオチにはちょっと笑ったけど。ベタだけど、あのつかさの慌てっぷりは可愛かったねw

あと、さすがに京アニだけあって、作画レベルでは全然問題なかったですし、キャラは結構好きかも。
こなたはオタクで、深夜アニメがズレる可能性があるので野球中継が大嫌いというのにはかなり共感。最近は結構夜まで起きているので録り逃すことはないんですが、録り逃したときに感じる野球中継への殺意っぷりときたら言葉には表せないかと。まぁ主に殺意を感じるのは日テレで、ほとんどあそこで見るアニメってないんですけどね。(w
かがみのツンデレっぷりもまぁ良かったかなー。ツンがほとんど出ていない状態でいきなり出したのにはちょっと違和感ありますが。

とりあえず、まったりしたアニメなので、息抜き程度に来週以降も見る予定。あのOPは何度も見て、脳内リピートしないとねっ!!
そういや、番組最後の「らっきー☆ちゃんねる」?あれは結構良かったかも。黒さが。

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「ソライロノカサ」
【公式サイト/sola~オフィシャルサイト~

久弥直樹と七尾奈留のコンビで作られた作品と言うことで、話題になった本作。
OPとか見ていて気付いたんですが、監督さんとかシリーズ構成はうたわれと同じなんですねー。制作会社は違うっぽいけど。

まぁそれはさておき、キャラデザに関しては公式サイトのキャラ紹介と比べると、随分マシだったかなー。七尾奈留キャラらしいデザインで満足。
ストーリーの方はまだよく分からないです。空が大好きな依人と夜に出会った謎の女の子・茉莉がメインキャラになるっぽい。茉莉は依人が空の写真を撮るのが好きだと言ったときに過剰に反応していたようですが、彼女が教会に住み着いており光を嫌っていたようなので、夜しか動けないのね。。だからこそ、余計に空への憧れがあるのかなー。依人も空にはたくさんの顔があるって言ってましたけど、アイツが言ってたのは太陽の光あってこその空の姿でしたからねー。
まぁ茉莉の正体については後々触れられていきますかね。

あとは、依人の姉の蒼乃に、クラスメイトの真名とその妹のこよりが今回出ましたかね。蒼乃とこよりは入院中みたいなんですが、蒼乃が何故入院中なのかは不明。姉弟というわりにはあまり似ている感じはしないし、何かありそうな感じが。。考え過ぎかな??
真名とこよりは普通の姉妹って感じですねー。で、依人は今、真名と一緒に住んでるの??

それと、繭子と剛史ってのが登場してましたけど、この2人も謎。
とりあえず、剛史が見つけた段ボールの中で、繭子がうずくまっていたのには吹いた。猫とかじゃないのかよ!!(w

まぁ2話以降も見る予定。どういう話になっていくのかねー。
しかし、箇条書きのような感想に仕上がってしまったな。。

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未来日記(3)
未来日記(3)
えすのサカエ、角川コミックスA
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

相変わらずの由乃の暴走っぷりにワロタ。
ユッキーの家に窓ガラスを割って侵入する場面があるんですが、破片が飛び散らないようにガムテープ貼って割るとか、どんだけ心得ているんだよwww

2巻からの続きで6th「春日野椿」の教団との戦い、そして新たなる日記所有者5th「豊穣礼佑」との戦いまでが収録されてたんですが、ホント由乃は変わらないなぁ。確かに、由乃が教団の信者連中に犯されそうになって顔を赤らめたり、ユッキーの家に行ってお母さんに認めてもらおうとする姿は可愛いんですが、いろいろと間違っている点が多すぎw
ユッキーが好きで好きでたまらないってのは分かるんですが、もしユッキーのお母さんが由乃のことを認めていなかったら何をしていたんだ、コイツ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
包丁を抜き身で数本持ってきているしなぁ、どんだけ用意周到なんだ!!
礼佑が所有者だって分かったときも日記の有無なんか気にせずに、問答無用で殺そうとするし。何か知らないけど、瞑想始めて礼佑の心理を読み取るし。
すげー、由乃すげー。こんなヒロインみたときねえええええ!!

それにしても、これだけ頭が切れる由乃も、ユッキーと殺し合わないといけなくなると言う事実までは気付いてなかったのか??礼佑が逝く直前にそのことを伝えた瞬間の、これでもかってほどに絶望する由乃の表情と言ったら・・・。9thのみねねもユッキーと由乃を助けたときに、礼佑と同じことをユッキーに告げるしねぇ。ホント、一体どうなるんだか。。
4thの来須は来須で、なぜかみねねとメアドの交換をして情報を漏らし、泳がせているし。。この人も危険だなぁ。

まぁ4巻は新章開始ってことで、次はどんな所有者が登場するんだか。由乃の異常行動だけでも十二分に楽しめますが、あれと対等に渡り合えるくらいに異常なヤツが出てくるともっと面白いと思うんですがー。(ぉ

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夜桜四重奏(2)
夜桜四重奏(2)
ヤスダスズヒト、シリウスKC
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

シリウスで連載中のこれも2巻目。さすがにイラストレーターであるヤスダスズヒトさんだけあって、絵は上手い。そこは文句なしです。
花見のときのことはのふとももとか、マジで良いね!この子は酔っぱらうと暴走するから大好き。(w
ふと気付けばコスプレ祭になっていて、ことははチャイナ服、ヒメはナースだったりするしー。いいなー、本当にいい。ナマ足も良いけど、やはり絶対領域は神の領域だと思います。(真剣に。

話の内容については悪くはないんですが、相変わらず遅々として進まない感じが。1つのエピソードを3話くらいに分けていたりはするけど、基本的にエピソードごとの繋がりが希薄で、形式的には1話完結型の物語っぽい。やはり作品の全体像が見えてこないかなぁ。物語の軸が分からないので。
とりあえず、所長である秋名の立場やあいつの周りに関わってきている人間のすべてが妖怪だったりと、少しずつ明らかにはなってきているんですけどねー。あの街の陰で暗躍しているヤツもいるけど、その正体は不明なまま。見た目はアオにそっくりだし、「サトリ」なのかな??って思いますが。じゅりさんとか八重さんは何か気付いているようですが、今はまだ深く関わってきていないってところか。区長ってのも八重さんの兄貴で何か知っていそうですが。。

うーん、、、もうひと展開ほしいかなー。ヤスダさん曰く、3巻でようやく物語が動き始めるらしいですが、どうなるんでしょ。。多分、今回秋名と区長が話していた七郷の”開花”ってのが関係してくるとは思うんですが、それが何なのか分からないしねぇ。
隣町の町長選挙の話もあるし、3巻こそは期待。。

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蒼のサンクトゥス(5)(完)
蒼のサンクトゥス(5)(完)
/やまむらはじめ、ヤングジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

これにて完結。
4巻からの続きで、独断でに入り込むんですが、何と言いますか。。
まぁ最終回ってことで、ある程度の謎については明らかになったと思いますし、隆さんを除いてはハッピーエンドで終わったかなと思いますが、ちょっとあっさりと終わりすぎた感じが。
確かにあの連中の目的が単なる寄り道で、環境に適合した人間のDNAだったのなら、あの地を求めた人間も拍子抜けだったかも知れませんが。いや、拍子抜けってのとはまた違うか。。何て言うんだろうなぁ、分かんない。。正直なところ、のことに関しては難しくて、理解できてない点が多いんですよね。治基や日奈が中で見たモノなんて、ほんの一部でしかなかったんでしょうし。
まぁがある限り、治基たちの仕事がなくなることもないし、近い将来あの地域がなくなることにも変わりはないんでしょうね。あくまで今回の終わりは、1つの物語が終わっただけで続きはいくらでもあるってところですな。

人間模様としては、もう少し日奈以外のレリクトと治基たちの絡みも欲しかったかなー??第1世代のお姉さまたちとか静蘭とか若干の絡みはあったんですが、決して好意的なモノは少なかったからねー。まぁ第2世代の面々からしてみれば、大好きな日奈を取っていく治基のことを歓迎できなかったってところでしょうが。嫌いではなかったでしょうけど。
治基と日奈の関係にしても、ちょっと中途半端なままで終わったかな??治基は元々やしほの姉さんである水無都さんのことを好きだったし、日奈のことをどの程度意識するようになっていたかなんてそんなに分からないですからね。日奈としても少なくとも知り合いの男性の中では一番治基に気を許していたとは思いますが、それが恋愛感情に至るのかっていうと微妙な気がしますし。。むぅ、ちょっと残念。

ま、やまむらさんは今はサンデーGXでまた別の作品を描いてますし、次はそっちに期待ー。
個人的には、何となくこの方は長編よりも短編向きな漫画家のような気はしますが。

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GRANDEEK ReeL(1)
GRANDEEK ReeL(1)
桜瀬琥姫、ヤングジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

アトリエシリーズで有名なイラストレーター、桜瀬琥姫さんによる作品。この方の漫画を読むのは初めて。あー、まぁこの作品の第1話だけは掲載当時に読んだことありますけどね。それ以来、全く読んでいなかったので、半分作家買いです。絵は好きなので。
作品自体は10年近く前に連載されていたらしい『GRANDEEK』の続編になるとか。前作を知らないので繋がりは不明なんですが、まぁ知らなくても付いていける内容にはなっていたんじゃないかと思います。

主なキャラクターは3名+2名(?)ってところですかねー。武器や鎧の精霊を見ることが出来る少女ティーアと、何の所以か彼女と旅を共にすることになったルーク。目的のためにトレジャーハンターを続けるルチアってところですかね。
あと、ティーアが持つ剣のグランディーク(ジジイ)に、呪いの鎧として有名であったフォルティーナ(姉ちゃん)も。

とりあえず、この物語の主軸になるのが、ティーアの旅の目的だと思うんですが、詳細は不明。今の旅をするまで生まれ育った街を出たことがなく、外の世界を知るために武器屋の娘として修練の旅に出たってことだったんですが、どこまでが本当なのやら??いや、全て本当なのかも知れませんが、それだけじゃないって感じが。。
少なくとも、ティーアの精霊が見えるという能力と、少しだけ語られている騎士をやっていた母親の存在ってのが何か関係してくるんだろうなぁと。
2巻が出るのは結構先の話になりそうですが、もうちょっと展開が動いてくれると面白くなると思います。

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「上京ペンギン」
【公式サイト/アイドルマスター XENOGLOSSIA

これ、なんて舞-HiME??

とか思ったりはしなかったんですけどね。キャラは同じでしたけど、雰囲気はまたちょっと違うかなー。どちらかと言えば、最初はGPOを思い出しました。雪の街のシーンとロボットアニメという設定が被ってたので。まぁ、舞-HiMEか舞-乙HiMEかと聞かれれば、舞-乙HiMEよりかな。。
それにしても、アイマスは全然プレイしたことないので詳しいことは知らないんですが、関係なさ過ぎにも程がある!!(w
名前が一緒だけなんですね、ホントに。。まぁどの名前がそうなのかはほとんど知らないですが。聞き覚えあるのって、千早くらいですし。

とりあえず、この作品におけるアイドルってのは一般的なアイドルを指すのではなく、あのロボットの操縦者のことを指すのね。。正確にはアイドルではなく、iDOLって書くみたいですし。春香の友達であるやよいってのが本当のアイドルを目指しているようなので、聞いているだけだとどっちがどっちなのか混乱しそう。。
まぁまだ1話目ってことで分かることはほとんどなく、春香が受かったらしい事務所と、敵対関係にありそうな千早とうんこ髪の女(ちょ)がなんなのかよく分かんないですね。合格通知と一緒に送られてきていたあの変なアクセサリーも起動装置か何かになるんでしょうか??

考えていても分からないので、来週以降の展開に期待かなー。
舞-HiMEシリーズと同じスタッフなので作画レベルでは安心できるだろうし、今のところ物語の内容も結構好きなので。

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ハチワンダイバー(2)
ハチワンダイバー(2)
/柴田ヨクサル、ヤングジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

おっぱい勝負!

ということで、連載中に人気を博した二こ神さんとのそよちゃんのおっぱいを賭けた勝負が。勝ったほうがおっぱいを揉むという前代未聞の大勝負。
はっきり言って、そよちゃんの意見を無視して対局を進める様は異常。100万もあれば、そのお金を使って風俗とか行ったほうがもっとすごいことが出来るのに!!と思った私は汚れすぎですか、そうですか。
いや、まぁそよちゃんくらいの大きさのおっぱい、ましてや気になっている相手のおっぱいを揉めるのであれば、そりゃあ真剣にもなりますが!そよちゃんの場合、おっぱいの大きさ以前にガタイの良さの方が目についてアレですが。まぁこの漫画だしなぁ。(ぉ

オマケに、二こ神さんの昔の話、そよちゃんの母親であるつやさんとの物語が描かれていたのはよかった。二こ神さんが二こ神と呼ばれるようになった勝負の話に繋がっているんですが、この人もおっぱい揉めなかったから強かったんですね!!すなわち、ハチワンに対する助言は全て自分の体験談だったと。(w

あと、二こ神戦の後は、漫画家の文字山さんとの勝負がスタート。
この人も相当クセがあるというか、おかしい人ですよね。ファミレスのねーちゃんたちは空気読み過ぎです。ファミレスであんなことやられていたら、目に付きすぎるというか、変な目で見られてもおかしくないと思うんですけどねぇ。まぁそもそもこの漫画の空気がすでにおかしいから、いいのか。(ちょ
連載の方ではこの漫画家との対決も終わり、3人目との対決も終わっていたりしますけど、早く3巻も出ないかなー。個人的な盛り上がりはぶっちゃげ今回のおっぱい勝負が最高潮で、今は下火になっていっているんですが、まとめて読むとまた何か違うかも知れないですしね。

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BLEACH(27)アイシールド21(24)To LOVEる-とらぶる-(3)ガッチャガチャ(7)桜蘭高校ホスト部(10)Fate/stay night(3)ふたりぼっち伝説(1)

『BLEACH(27)』(久保帯人、ジャンプコミックス)→Amzn
『アイシールド21(24)』(村田雄介/稲垣理一郎、ジャンプコミックス)→Amzn
『To LOVEる-とらぶる-(3)』(矢吹健太朗/長谷見沙貴、ジャンプコミックス)→Amzn
『ガッチャガチャ(7)』(橘裕、花とゆめコミックス)→Amzn
『桜蘭高校ホスト部(10)』(葉鳥ビスコ、花とゆめコミックス)→Amzn
『Fate/stay night(3)』西脇だっとTYPE-MOON、角川コミックスA)→Amzn
『ふたりぼっち伝説(1)』佐藤ショウジ、YKコミックス)→Amzn

今日は漫画7冊。まだ10冊近い作品が積もっているので、いい加減減らさないと・・・。
とりあえず、コメント。
『To LOVEる』。乳首券発行、それにしか興味ありません!まぁどんな話が収録されるのか分からないですけど。。というか、覚えていない。。
『ホスト部』。アニメ化の影響で、相当数が売れているようで。。私もアニメ見てから買ったので、あまり人のことは言えないんですけどね。。しかし、今回はハルヒの女装(違)が!キタコレ。
『Fate』。漫画も3巻目。紫の騎兵ライダーが登場するようなんですが、原作の桜ルート以降彼女の株が急上昇中なんですが!いいよねー、あのラストのライダーの尻!(ちょ
『ふたりぼっち』。今更ながらに買ってみました。『学園黙示録』読んで、絵が結構好みだったので。代原作家として有名ですが、一体どんなオリジナルを描くのか。。というか、せめて未読を読み終わってから予定外のモノは買えよ、私orz

あと、これも購入。先週はすっかり忘れていたので。『モエかん』以外のキャラはほとんど知りませんが、まぁ満足w
にしても、最近ホントに画集の数が増えてきたなー。20日には甘露樹のも出ますし。。収納に困り始めたぞ!

works基4%イラストレーションズ

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「ひとひら」第01話。
【公式サイト/ひとひら :: TVアニメーション「ひとひら」公式サイト ::

原作は桐原いづみさんで、コミックハイにて連載中。創刊当初から連載されていた作品で、休刊からの復帰後も普通に連載は続いたので、人気は高かったはず。なので、アニメ化に関しての文句はないのですが、その出来は如何に??という興味半分で見てました。

まぁ結論から言えば、絵は可愛らしいと思いますし、悪くはなかったんじゃないかなーと。今のところ、原作通りの流れでしたし。
ただ、やはり、あの演劇研究会の連中の入部のさせ方は酷いな!麦ちゃんの自己主張が弱すぎるのも問題の1つですけど、あの状況で入部届け書かせるか、普通??原作読んだときも同じようなことを思った気がしますけど、ぶっちゃげあんな3人組がいたらムカついてこの上ないと思います。(笑
まぁ何よりも、理咲が横暴すぎるのが一番の悪因だと思うんですが。。いくら姉弟とはいえ、あんな風に強制されたら逃げたくもなるよな。ていうか、本気でぶち切れると思う。。あ、でも、私も姉貴に同じようなことされたら、逃げれないかも。(ぉ

とりあえず、初回としては上々ってことで、2話目以降に期待。多分、演劇部との文化祭での対決のところまで放送されると思うんですが、麦ちゃんの成長を描いていけたらいいんじゃないっすかね。


「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」第01話。
【公式サイト/DARKER THAN BLACK 黒の契約者

金曜の深夜アニメ、多分「コードギアス」の後番になる本作。
キャラ原案が岩原裕二さんってことで見ていたんですが、結構シリアスなアクションモノっぽいですね。
まぁまだ「契約者」と呼ばれる異能者たちの存在とか、黒(ヘイ)という主人公の素性とか分からない点も結構多いのですが、これから徐々に暴き出されていく展開になっていくんでしょうね。結構面白そう。まだ1話目なんで作画も良かったし、この調子で続いていってくれればよいのですが。。

とりあえず、黒は銀(イン)、黄(ホァン)、猫(マオ)と呼ばれる連中とチームを組んで動いているようですが、現時点での絡みはほぼなし。黒は中国人留学生を偽って、目的の女性のアパートに住み込んだりしてますから、前線に出るのが役割ってことかな。
それにしても、黒の目が非常に濁って見えるのは気のせいでしょうか??そういうキャラデザされているだけと言われればそれまでなんですが、ヤツも相当な過去を秘めているに違いない!契約者に憎しみを持っているような感じもしましたしねー。
今回関わった女性とどうなっていくのかは不明ですが、来週に期待かなー。名前は忘れたけど、あの人も結構不幸っぽいし、最後に幸せが訪れるとよいんですが。。。

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'07春の終了アニメは9作品で。
途中で見切ったのが「セイントオクトーバー」「V.V.V.」かな。前者の方は1,2話で見切って、後者はもうちょっと見たかな??途中で録画が溜まっていって、今は放置状態。多分、未視聴分は全部HDDレコーダーに残っていると思うんですが。。
まぁ思ったより全体的な出来は悪くなかったかと。見ていた分に関しては。他にもいろいろと評判のよいアニメもあったんですが、その辺は見てなかったからなー。これだけの数がありふれていると、第1話の時点である程度取捨選択していないととてもじゃないけど、視聴が追いつかないので。。
今期は2クール目突入の「のだめ」を加えて20作品近いアニメをチェックしているからなー。このうち何本が最初の1,2話で見なくなるかは分かりませんが。。何で、こんなんでまともな社会人続けられるんだ??真面目な社会人じゃないけど。(ちょ

「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」 9点。
http://www.ufotable.com/manabi/
このアニメはキャラデザとしては「苺ましまろ」のようなプニ系で可愛らしいモノだったのですが、内容の方は青春ドラマしており、汚れた大人(笑)としては非常に面白い作品だったかと。
学業は中学までの義務教育で、高校以上へ進む人が珍しいという時代設定だったのですが、だからこそ見えてくる学校という存在の素晴らしさ。そりゃあ、働いてお金を稼ぐことも重要だとは思いますが、若いうちに友達と一緒になって青春を謳歌することも大事だと思うんですよねー。
ホント、深夜に放送するには勿体ないアニメでしたよ、これは。今の世の中みたいにイジメだの学級崩壊だの騒がれているからこそ、もっと世間に周知してほしかった気がします。

「SHUFFLE!MEMORIES」 6点。
http://www.shuffle-tv.com/
まぁ基本的には嫌いじゃなかったんですが、全12話中完全オリジナルは1話だけだったので点数は低め。ぶっちゃげた話、前シリーズを見ている人からすれば、最後の12話だけ見れば十分だったでしょうし。他は黒楓だけ見れれば十分だったんじゃね??
つうか、前シリーズ知らなかった人も12話だけは見ておいた方がいいと思います。あのノリは素晴らしかった(w

「武装錬金」 10点。
http://www.busourenkin.com/
良い熱血アニメでした。ジャンプの打ち切り漫画でありながら、ここまで見事なアニメ化が成立するとは。。
今更なんですが、ジャンプのアンケート至上主義に疑問を呈す出来になっているなぁと。まぁあのタイミングで終わったからこそ、アニメもここまで出来が良いモノになっていたという可能性も捨てられませんが。下手に人気出て無理矢理延命させられるよりはマシなのかも知れないし。
や、しかし、ジャンプアニメとしては久々の名作だったのではないでしょうか。やはり漫画原作のアニメは完結してからするべきだよなと思います。じゃないなら、せめてキリがよい部分が出来るまでッ!!

「ひだまりスケッチ!」 6点。
http://www.tbs.co.jp/anime/hidamari/
原作が好きだっただけに、このアニメの好不調の波は非常に残念で仕方ないですorz
まぁ他のシャフト作品に比べると随分とマシだったんですが、やはりシャフトはシャフトでしたかといったところ。演出の好き嫌いの問題なんですが、やはり私はあそこの過剰演出は好きになれない。。「ぱにぽにだっしゅ!」のような作風なら良かったんですけど、これとあれでは雰囲気が違うからなー。シャフト演出は肌に合わないと思いつつ、見ている私がアホなんですが。
あと、10話でしたっけ、富士山。あそこまで間に合ってないのは酷すぎ。いい加減、アニメの数も減らないかな。。そうすれば、作画レベルで見劣りすることは減ってくると思うんですが。。

「カレイドスター スペシャルセレクション」 6点。
http://www.kaleidostar.jp/
まぁアニメとしての出来が良かったのは分かるんですが、前半26話中の13話分しか放送されないんじゃ話が分からないってことで。話が飛び飛びにも程がある!!せめてもう少し繋ぎをよく見せてくれればよかったのに。。
これはリアルタイムで見ていた人向けなのかなー??それとも、私のように今回初めて見る視聴者を増やして、DVD-BOXを買わせようっていう魂胆なのかしら??どっちにしろ、DVD-BOX販促アニメになっていたのは間違いないと思いますが。

「ひまわりっ!!」 5点。
http://www.starchild.co.jp/special/himawari2/
良しも悪しくも適当に流し見しかしていなかったので、半分。
まぁ第一期の頃から考えると、声優陣も随分と上手くなったと思いますし、物語の方も最後はきっかりと締めて良かったんじゃないかと。
作画レベルも激しく悪くなるようなことはなかったですしねー、多分。結構安定していたんじゃなかろうか。あれ、コメントだけ見れば、結構評価いいんじゃね??まぁ点数は好き嫌いの問題で付けてますけど。。

「京四郎と永遠の空」 4点。
http://www.kyoshiro-sora.net/
最初の1,2話こそは爆笑してみていましたが、途中で飽きたw
とりあえず、途中の王子様のかませ犬っぷりにワロタ。ある意味、ネタアニメとしては最高の出来だったんじゃなかろうか。
それにしても、やはり介錯アニメは向いてないのかなー。まともに最後まで見たものってないよ。漫画も1作しか読んだことないですし。

「神様家族」 7点。
http://www.toei-anim.co.jp/tv/kamisama/
これも話の方は結構面白かったかなーと。
残念だったのはキャラデザが原作のイラストに比べるとアレなのと、テンコの嫉妬が好きになれなかったことでしょうか。
個人的にはテンコなんかよりも久美子さんの方が可愛いと思うんですけどねー。テンコの嫉妬には萌えません。
まぁ、これは漫画版に期待するしか。3巻が5月に出るんだっけな。

「月面兎兵器ミーナ」 7点。
http://www.mi-na.jp/
ノリとかストーリー的なものは結構良かったと思います。
惜しむらくは、やはり1クールで成し遂げるには短すぎたんじゃないかなーと。最後の最後だけが本当にかけ悪しすぎて残念でした。2クールあれば、シナリオももう少しマシに出来ていたでしょうし、よいアニメになっていたと思うんですが。まぁ残りは漫画の出来に期待するしか。

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バガボンド(25)
バガボンド(25)
井上雄彦、モーニングKC
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

武蔵と伝七郎の戦いから、新たなる吉岡一門の当主誕生まで。
この辺のいざこざは有名だとは思いますが、伝七郎の遥か先を行く武蔵はさすがだなと。たった1年の間にあっさりと追い越し、ここまで大きな差を広げることが出来るとは・・・。伝七郎も最後の最後で、高みに登った感じがするんですが、それも叶わず。。まぁ先を行き過ぎたがために、吉岡一門から命を狙われることになるのですが。連中の武蔵への仇討ちは、それこそ伝七郎がどれだけ慕われていたのかに比例するわけですから。1人対70人という驚愕の戦いが次回繰り広げられるしなー。どんな戦い方をして、勝利を得るんだろ。。
これぞまさに殺し合いの螺旋。その言葉に心を動かす武蔵。そんな心の隙間を植田は狙うんですが、うまくいかずというか。。次がどうなるのかホント楽しみですわ。

また、久々に武蔵はおつうを一目見たり、又八と再会したり。。。
おつうとは全く話すこともなく別れてしまったのですが、又八とは飲んでケンカ別れ。又八の武蔵に対する劣等感が酔った勢いでついつい出してしまった発言になるのだと思いますが、これで又八は唯一の友達を失ったと。小次郎とも別れたままだし、コイツの未来はこれからどうなっていくのやら。。
とりあえず、又八自身は別に放っておいても問題ないくらいの存在ですが、オババの方がうざいんで早く死んでほしいんですがが。あのオババも又八と再会したら、どうするんかねー。溺愛しすぎで、マジうざいからな!

や、それにしても、次の武蔵と吉岡一門の対決はマジ見物。早く出てくれないかなー。モーニングでの休載は今も結構多いようなので、半年くらい先になりそう。。この前、モーニング読んだら、ようやく戦いが始まったばかりだったようですし。

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「エル・カザド」第01話。
【公式サイト/エル・カザド

「NOIR」「MADLAX」に続く、美少女ガンアクション作品三部作の完結編にあたるようで。。まぁ他の2作は見たことないですし、知らないからといって特に問題はなさそうですが。物語の内容に繋がりがあるわけではないので。
とりあえず、予備知識なしで見てみたのですが、結構気軽に見れそうな感じが。一匹狼の賞金稼ぎであるナディが賞金首のエリスと出会い、一緒に旅を始めるようになるところで初回は終了。エリスが賞金首になっている理由には裏がありそうで、彼女を巡る争いが今後も続いていくってところですかねー。よく分かりませんけど、何やら怪しげな連中が他にも数名いましたし。インテリ気取っているメガネとか、何となくエロっちいOLさんとか、子供連れのガンマンとか・・・。ガンマンに連れられている女の子がちょっと可愛かったw

まぁ今回登場した連中がメインキャラになっていくようで、ナディとエリスのキャラは結構好きなので、この2人の関係の進展に期待したいですねー。エリスは感情の起伏がほとんどないというか、かなり変わった雰囲気醸し出しているんですが、その彼女に対し結構明るい感じがするナディがどう近寄っていくかってところですかね??
ま、第2話以降にも期待ってことで、今後も視聴予定。


「キスダム」第01話。
【公式サイト/KISS DUM

虫?!の大量発生。。
ちょっとボーッと見過ぎた気もしますが、現時点では正直意味不明。どこかの船の沈没事故から、変種と呼ばれる謎の生命体が発生するところまで描かれていたんですが、結局この時代は一体いつになるのでしょうか。。公式サイトによると、沈没事故から20年後くらいか??

まぁ「死者の書」とか呼ばれているモノを追い求めている連中がいて、そのモノは変種”ハーディアン”の発現に関係していると。
結局のところ、この20年間は人類とハーディアンの争いみたいなもんが続いていて、ここにきてようやく敵が牙を剥いたってところなのかねー。現時点では、あのハーディアンと呼ばれる虫どもも害はないってことでしたけど、それもどこまで信用できるのか。仮に信用できたとしても、あれだけの虫が発生するのは正直見ていて気持ちのいいものではないな。。

最後の最後で、ようやく物語が動き始めた気がしますが、これからどうなっていくことやら。
とりあえず、もう少し見続けてみる予定ですが、イマイチ理解不能なままなら途中で切るかも。今期は結構火曜放送のアニメが多いので。

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ONE PIECE(45)
ONE PIECE(45)
/尾田栄一郎、ジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ウォーターセブン編のクライマックス。
数々の伏線回収と新事実発覚など見所満載な展開に。
とりあえずは、ルフィの家系図。じいちゃんが海軍本部中将のガープで、親父が反政府組織のトップの革命家ドラゴンと、見事なまでに立場が分かれましたな。また、ここで疑問になってくるのがエースの存在。ルフィの兄という割には1人だけ名前違うし、従兄弟みたいなもんなんだろうか?Dの一族であることには変わりないとして。そもそもDの一族がなんなのかは不明ですが。
更には、久々の登場となるシャンクスに、白ヒゲ。彼らは四皇と呼ばれているらしいですが、そうなると残りの2人は誰になるんでしょ。。そのうち、ルフィたちの前に現れるでしょうけど。

また、麦わら海賊団では、新たにフランキーが仲間に加わり、ウソップが戻って来て。。ウソップが戻ってくる話には普通に感動。これで8人組の一味になったか。。8人全員賞金首でトータル額が6億超えるし、今後海賊団としての知名度はますます上がっていきそうですね。
彼らのWANTEDが出回ったことで、各々の故郷の連中も登場。こういう機会でもないと、登場できないですからねー。次登場することがあるとすれば、ルフィたちの凱旋帰国のときかしら??


エム×ゼロ(2)
エム×ゼロ(2)
/叶恭弘、ジャンプコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ダミーカードを無くした話から、執行部でのゴタゴタの話まで。
まぁ正直なところ、今回の展開は全体的に可もなく不可もなくってところかなーと。良しも悪しくも手堅い出来で、大きく盛り上がるような展開ではなかったかと。物語自体はしっかりと作られていたので、面白いことは面白かったですけどね。

しかし、執行部って最近全然出なくなったよね??今はクラスマッチの最中だから分かるとして、その前からすでに影が薄かったような。。人気なかったのかなぁ。まぁ執行部メインの話になると、愛花との絡みがなくなっちゃうしねー。執行部で忙しそうにしている間、愛花は九澄が遠くに行っちゃったような感じで心配するような目で見ていましたけど。。
・・・あ、そういや、クラスマッチの直前に執行部命令で、九澄って1年全体を見るように言われていたんだっけ。忘れてた。

ま、九澄の本当のゴールドプレートを目指す挑戦はこれからまだまだ続いていくってことで、今後の展開に期待ですねー。名前だけが先走りしている状況で、どこまで嘘を交えてやっていけるのか。。やる気だけは人一倍あるので、そうそう悪い結果にはならないと思いますが。

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少年ジャンプ18号
「ONE PIECE」
剣士登場ってことは、アレの相手はゾロになるのかな。。
それにしても、思った以上に敵は多そうでどうなるんだか。サンジも相変わらずどっか消えるしw

「NARUTO」
もうね、何がしたいのかわからないよ(;´Д`)
あの香燐ですか?ツンデレなの??こんなところで、んなもんだすな!!!

「BLEACH」
ルキア、相打ちなり。
と、ここまではいつもの展開。死んでないと思うけどなー。
ホントに死んでいたら、神展開。

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
敵に騙され、あっさりと倒され、追っていた相手に助けられたラル。
ラルにはラルなりの自尊心があったようで、悔しさを胸に強くなろうと思ったってところか。
行動も起こしてはいるけど、さてどうなるかねー。

「To LOVEる」
春菜の家で、ツイスターゲームっすか。ベタなエロですが、それがいい。
そして、あっさりバレるララが宇宙人だという事実。いくら何でもあっさり受け入れすぎだろwww

「アイシールド21」
双方、試合中に進化するというか何というか。。
まさに総力戦。・・・これって決勝戦じゃないよねー??事実上の決勝戦みたいなもんですか、そうですか。

「サムライうさぎ」
千代吉の義理の姉が良い味出していたかと。裸出しちゃったのは何かテコ入れっぽくてイヤですが。
それにしても、千代吉も周りが見えてないなー。一途と言えば一途なんですが、うーん。。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
最近、これも何となく再び読むようになったんですが、なかなか話進まないなー。
10代目決めるための争いが終わったら、いきなり10年後にタイムスリップしたりしたんですが、何がどうなっているのやら。。

「エム×ゼロ」
今回も女の子たちの戦闘シーンがメインに。
女王様キャラが出てきましたけど、決着は次回へ持ち越し。せっかくだから、もうちょっとエロめの展開に期待。

「P2!-let's Play Pingpong-」
練習試合の後日、圧倒的な力の差の前に退部する部員も続出と。
志が高かったからこそ、その力の前に消沈してしまった部分もあるんでしょうが、どう考えても逃げ。
あと、久々に今回は乙女ちゃん分が満載。ヒロムのこと見過ぎですよ。トキメキって・・・。

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ひだまりスケッチ アンソロジーコミック Vol.1
ひだまりスケッチ アンソロジーコミック Vol.1
/アンソロジー、まんがタイムきららコミックス
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

まんがタイムきららCaratで連載中の蒼樹うめ『ひだまりスケッチ』の公式アンソロ本。
まんがタイムきららコミックスからの発行ということで、登場作家陣はきらら関係者ばかりなんですかね??まぁ基本的にアンソロ本ってのはいろんな作家さんが描くため、面白いのもあればつまらないのもあり、決して質がよいとは限らないと思っています。ので、私も滅多にアンソロ本なんて買わないんですが、この本は想像以上に良い出来だったかと。。

とりあえず、個人的に絵が好きだったのは、渡辺純子さん、MATSUDA98さん、むねきちさんあたりかなー。逆にものすごく嫌いなのもありましたがw
あと、袴田めらさんやkashmirさんなんかも描かれていましたが、この辺はすでに自分の作品になっていたなーと。まぁ下手に絵柄を似せようとして変になっちゃうよりは、キャラだけ借りてあとは好きなようにっていうのがアンソロのあるべき姿かも知れませんが。

他、荒井チェリーさんや蕃納葱さん、野々原ちきさんあたりは漫画は描かずに、イラスト1枚だけの投稿だったんですが、次は出来れば漫画も描いてほしいなぁと思ったり。野々原さんなんかは『姉妹の方程式』の4人とゆのたち4人の立ち位置を合わせたような作品描けば、結構面白くなりそうだしー。
や、まぁVol.2があるかどうかは分かりませんけどね。このVol.1の売上に影響してくるでしょうし。

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「ひだまりスケッチ」第12話。
【公式サイト/TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP

最終回は12月、クリスマスイブの物語でした。
まぁ時系列をごちゃ混ぜにするのはハルヒで見られた手法ですが、このアニメに関しては意味があったのかどうかは不明。
はっきり言って、全然最終回らしくない最終回だったかと。このアニメらしいっちゃらしいけど。3月の話も最終回かと聞かれれば、そうじゃなかったと思いますし。どんなんだったか、すでにうろ覚えですが。

・・・あれ、そういや、12月でうめ先生いなくなっていたんだよな??1月~3月の話には登場してなかったってこと??覚えてない...

それはさておき、今回は沙英さんの妹である智花ちゃんが登場。第5話のときにゆのの夢の中に登場していた彼女ですか!これはアニメオリジナルのキャラクターになるんすね。。原作では全く登場していないので。原作にも登場する機会があるってことかな??
あと、沙英さんのPNも登場。橘文だとかなんとか。どうやら、うめ先生から実際に聞いて登場した名前のようなので、公式みたいです。

ま、今後は原作の方に期待ですねー。アニメの評判がよければ(DVDの売上がよければ)、2年目があるかも知れないけど。


「神様家族」第13話。
【公式サイト/神様家族

これにて終了。
久美子さんの現状を巡る争いにも決着といったところでしょうか。

佐間太郎の家に助けを求めた久美子さんに、そこにやってくる悪魔のフミコ。フミコの前に、ママさんや美佐が倒れ、メメも危険な状態になったりと、随分と展開が早かったですね。佐間太郎も怒りに駆られ、何度も悪魔側に堕ちそうになったりしましたが、そこは家族の言葉があって助かったと。
天使や神様が悪魔の側に堕ちやすいってのは結構ありがちな設定なんですかねー??基本、天使側の存在ってのは広い心を持って、人を憎まないとかそんなんなんで、一度でも人を憎んでしまうとイッキに染まりきってしまうってところか。

まぁ何だかんだとありましたが、最終的にはハッピーエンド。
フミコも元々は天使だったってことで、久美子さんが天使だった理由も分かったし、人生のやり直しも出来たと。パパさん、後半はまったくいらない子になっていたんですが、美味しいところだけ持っていくなぁ(w
スグルも最後の最後でようやくテンコの父親だったことに気付いた。テンコの前から去っていく直前にようやくな!遅すぎかorz

こちらもあとは漫画版に期待。原作の方は全8巻で終わっているし、暇があれば読んでみたい気はしますが。。

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本日はエイプリルフールですね。基本、ネット上に出ていることの全ては信用できない日ですw
が、うちのサイトはその辺とは全くの無縁。。そんなネタ思い浮かばないよっ!!(;´Д`)

というか、本来ウソ付いていいのは午前中だけなんだっけ。気にする人はいないと思うけど。
とりあえず、余所のネタは避難所の方で適当に更新しています。うちの記事自体は明日以降も残すけど、リンク先はもう消されていたり通常更新に戻っていたりすると思うので注意!
あとは昨日は購入分の本をあげ。漫喫に泊まってきて更新できなかったので。

涼宮ハルヒの分裂

『涼宮ハルヒの分裂』(谷川流/いとうのいぢ、角川スニーカー文庫)→Amzn

ハルヒの最新作。初の前後編になるようで、後編になる『涼宮ハルヒの驚愕』は6月1日発売だとか。
とりあえず、読むのがいつになるかは未定。漫画を消化する方が先なので。。

あと、昨日は同人誌も2冊購入。
型月Nitro+『Fate/Zero Vol.2』秋★枝さんの東方総集編『初恋クレイジー』
『Fate』の方は未だにVol.1も読んでいなかったりしますが、買った時点である程度満足なので!(w
東方総集編は作家買い。東方知らないのでどこまで付いていけるか分かりませんけど、秋★枝さんのラブコメがかなり好きなので、期待ですね!結構分厚い割には値段も安かったので、これは買いかと。

Fate/Zeroと初恋クレイジー

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いぬかみっ!(3)
いぬかみっ!(3)
/松沢まり+有沢まみず、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

薫からの頼みで、啓太がせんだんたちの面倒を見るお話。
「生きていること自体がセクハラ」と言われるだけあって、スケベ根性丸出しな啓太ですけど、ちゃんとしているときは格好いいんだよなーということを見せつけた展開でもあったかと。男が苦手ないぐさが薫以外に話せる唯一の男性だったりしますしねー。人に好かれる才能だけはピカイチなのかも。
ちなみに、いぐさは腐女子ってことで、薫×啓太本を速攻で描くあたり、終わってます。(w

後半は赤道斎の作った魔導具のお話に。
願いを叶える精霊の入った瓶だとか、持ち主の願望を周りに反映させるニワトリなど・・・。
ニワトリの話はアニメでも見たんですが、戦うオタクこと河原崎先輩が登場。アニメのキャラデザとは随分と違うんですね。。アニメのは、それこそ『うる星やつら』に登場していたラムちゃん大好きなメガネと同じような顔していたのに、漫画版だと普通に顔は格好いい。・・・変態だけど。
それにしても、河原崎もまさかようこが犬とは思わなかったようですね。タヌキときたか、タヌキと。タヌキ言われて、顔を真っ赤にして怒るようこは可愛かったw

まぁ4巻では、この赤道斎の話がメインになっていくと思いますし、啓太がそのことに気付くのはいつになるかな??
あと、薫の犬神たちとの絡みもまだまだ見たいところ。啓太が薫の家に行ったとき、ごきょうや、てんそう、フラノの3人組は留守にしていましたし、あの3人も早く登場しないかなー。個人的にあの3人って結構好きなので♪

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