2007年4月アーカイブ

COMIC1行ってきた。このエントリーを含むはてなブックマーク COMIC1行ってきた。

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COMIC1戦利品

てなわけで、行ってきました。
考えてみれば、同人誌即売会に行くのって昨年末の冬コミ以来じゃないだろうか。。

まぁ最初は1人でフラフラと回っていたんですが、途中からフランさんやゴルゴさんの金魚の糞になっていたり。お二方が秋★枝さんにご挨拶しているのを後ろから羨ましそうに見ていたりしていました。(w
さすがに、あの輪の中には入れなかったですよ。mixiか何かで多少の付き合いがない限り、私が名乗ったところで理解できる人なんていないだろうから。(苦笑
それに、結構人見知りする人間なので、自分から人に話にかけに行くことすらほとんどないので。。

それはさておき、即売会慣れしていない私が買ってきたものでも軽く紹介。中身はまだ目を通していないので、タイトル程度ですが。
しかし、帰ってきてから気付いたんですが、6サークル分しか買ってなかったみたい。。思った以上に金使ってないな。。買ったのって、サイト知ってる人ばかりですし。・・・まぁ別にいいか。カタログも当日買ったくらいで、全然サークルチェックなんて出来ていなかったし。

apricot+(蒼樹うめさん)
「ゆすらうめ」
オリジナル本ってことらしいです。『ひだまりスケッチ』の作者さんだからという理由のみで購入。
どうでもいいけど、これってどっちも男の子なんでしょうか??

うつらうららか(えれっとさん)
「リイン頑張るです!」
なのはからリイン本・・・なんですが、なのはって今放送中のシリーズしか知らなかったり。。「なのはさんマジ外道」って言葉くらいは知ってるんですけどねー(w
しかし、ちゅるやさんとかも好きなのに、そっちの本は持っていない私って一体。。。

りみっとぶれいく(ボブJrさん)×T-A-C-O(Swさん)
「なのテクッ」
こちらもなのは本で、合同本。ボブJrさんは士郎子シリーズ持っているんですが、Swさんはすみませんが今初めて知りました。。
でも、この方の描くフェイトちゃんはかなり好きかも知れない。。要チェックですね!

RAVING PHANTOM(藤島さん)
「MEGANEBON」「OMNi3」「OMNi4」
左のメガネ本が新刊で、他は既刊。3冊ともイラスト本ですが、絵に惹かれて購入。
今回唯一全然知らないサイトさんでの購入になりますね。。

INFINITY DRIVE(京極しんさん)
「Triplet repeat」
ゼロ魔よりタバサ本。表紙に惹かれて寄っていったんですが、よく見たら知ってるサイトさんでした。
やっぱ、今度ある程度大きな即売会に行くときはちゃんとサークルチェックしていこうかなと思いましたよ...

つぶあん同盟(影崎由那さん)
「よろよろ 番外地」「鬼奇怪魅DX」
よろよろの方が新刊で、もう一つの方はひぐらし本で冬コミで発表されていたものみたいです。
『かりん』の作者さんなんですが、フラフラと歩いてなかったら気付かなかったかも。参加なさっているとは知らなかったです。。で、売り子していた方が影崎さんだったのかな?かな?

少年ジャンプ22・23合併号
「ONE PIECE」
ナミは策士っつーか、ホント転んでもただでは起きないな。
そして、あのガイコツさんは剣豪でしたか。”鼻唄”って名前らしいけど、ゾンビの仲間じゃなかったのか・・・。

「BLEACH」
グリムジョーも借りは返したとか律儀なところがあるんすねー。でも、織姫をどうしたいんだろ??
それと、雨竜は第8十刃を相手にすることになりましたが、恋次はどこ消えた??(苦笑

「NARUTO」
サスケの新チームは「蛇」と名乗り、うちはイタチを倒すことだけを目的に動き出したと。
そして、ナルトたちもサスケに出会うためにうちはイタチを標的に。ようやく物語が動き出したか??

「アイシールド21」
ヒル魔の作戦勝ちってところですかねー。確かに、あれは生きるか死ぬかの一発勝負だ。
それにしても、高見も黒いなぁ。どっちもどこまで裏をかき続けるんだw

「エム×ゼロ」
小石川を倒した九澄ですが、喜んだのもつかの間、C組のA・Cはたった1人になってしまったと。
これで九澄が直接F組のK・C大門を倒すしかないんですが、奇襲をどう回避できるかな??
まぁ、クラスマッチの話もそろそろ終わりに近付いてきたようですし、あと2話くらいで終わらせて欲しいところ。

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
へー、特殊融合のカゲって、世界に5体しかいないんすね。
そのうちの2人がラルとガネットらしいですが、他の3体が登場することはあり得るのか。。

「To LOVEる」
新キャラ役たたねー!!存在意義がほとんどないような気がするんですが。。
ちょっとエッチなドタバタコメディーなんですから、あの子も脱がせないと!!(ぉ

「サムライうさぎ」
志乃の泣き顔が可愛いと思ってしまった私は、真性のサドなんだろうか。。
まぁ、あの元ダンナさんも相当タチが悪いようですし、伍助と正雪でどうにか出来るかね。

「P2!-let's Play Pingpong-」
遊部の練習は確かに力を付けるためには必要な量なのかもしれませんが、体を壊してしまっては元も子もないよ。。
まともに動くことも出来ない中、ヒロムはもっと練習したいとぬかしますが、どうなるかねー。
練習は大事だけど、過度の練習が必ずしもよい結果に結びつくとは言えないと思うので。

「テニスの王子様」
焼肉の食い過ぎで、死ねばいいのに。

GIANT KILLING(1)邪眼は月輪に飛ぶちょこッとSister(8)(完)Venus Versus Virus(5)Astral Project 月の光(4)(完)月詠-MOON PHASE-(13)ミミズクと夜の王

『GIANT KILLING(1)』ツジトモ/綱本将也、モーニングKC)→Amzn
『邪眼は月輪に飛ぶ』(藤田和日郎、ビッグコミックス)→Amzn
『ちょこッとSister(8)(完)』(竹内桜/雑破業、ジェッツコミックス)→Amzn
『Venus Versus Virus(5)』鈴見敦、電撃コミックス)→Amzn
『Astral Project 月の光(4)(完)』(竹谷州史/marginal、ビームコミックス)→Amzn
『月詠-MOON PHASE-(13)』有馬啓太郎、ガムコミックス)→Amzn
『ミミズクと夜の王』紅玉いづき磯野宏夫、電撃文庫)→Amzn

今日は漫画6冊と小説1冊。漫画はこれで未読が20冊は余裕で超えて、30冊近いな。。GW中に読み終われる気が全くしないのをどうしよう。。感想も溜まりまくっているのにorz

コメント。
『GIANT KILLING』。モーニングで連載中のサッカー漫画。クラブの監督が主人公という珍しい設定になっていますが、この監督ってのがなかなかに破天荒な人物で特徴が掴めないわけで。。一体、今後どうなっていくのか期待したい作品です。
『邪眼』。藤田和日郎さんの最新作。全5話の予定が気付けば全7話になっていたんですが、そのネタバレ漫画もあり。それにしても、青年コミックス出すのは初めてなんじゃないですかね??連載として青年誌で描いたこと自体、他にないと思いますし。。
『ちょこシス』。これにて完結。途中アニメ化されたりと人気の方は十分なまま終われたんじゃないですかね??まぁどんな結末を迎えたのか楽しみ。
『月の光』。こちらも完結。いつ終わってたんだ??まぁ姉の話がメインになっており、その解決までは至っているようで、こっちも期待。
『ミミズク』。何か評判が良かったので、今更ながらに購入。他にもいろいろと読んでないラノベ類が溜まっているのにね。この収集癖はどうにかしないと。。。

魔法少年マジョーリアン(1)
魔法少年マジョーリアン(1)
石田敦子、アクションコミックス コミックハイブランド
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

これは・・・すごいな。
魔法少年とはなんぞやと思ったら、TSモノでしたかー。

でも、それだけでは収まらない。主人公の片割れであるマサルは4人姉弟なんですけど、ここの家族すげーな。
長女の麻里はマサルの変身版に惚れてる=レズだし、次女の真由はイオリ(小学生)に惚れてる=ショタだし、三女の真央は弟であるマサルに惚れてる=近親だし、マサルはイオリ(♂)に惚れてる=ホモという何たるカオス。まともな人間いないんですか??(w
こういうごちゃっとした人間関係はかなり好きといいますか、これが石田さんの持ち味だよなーという気がしないでも。石田さんの他の作品である『アニメがお仕事!』『わがまま戦隊 ブルームハート!』も人間の醜い部分を赤裸々に描いてますし。。
この中では、真央の屈折した愛情が一番好みかなー。マサルのも相当屈折しまくってますがが。

まぁ物語の本筋である魔法少女が倒す敵については謎のまま。
イオリとマサルを魔法少女マジョーリアンに変身されているのは何だか変な2体なんですが、コイツら話題をはぐらかしまくりですからねー。イオリの方は何かを疑問に思いつつも気付かずにいるし、マサルの方はそんな深くは考えてなさそうですし。
開く鍵と開かない鍵、地球が滅ぶ云々が全く一直線上に結びつかず、今はただただ敵が現れたら倒すのみってことになっていますが、ここから先どう展開していくのやら。。どちらかと言えば、戦いよりも人間関係の方に重みが置かれている気もするので、そっちも更なる混沌に期待したいけど。。
この作品を読む視点として若干間違っている部分はあるかも知れませんが、結構面白いと思うのでオススメ。早く2巻が出ないかなー。

ところで、あとがき読んで知ったんですが、コミックハイって最初の頃は編集長一人で雑誌作ってたのね。。
よく生きてたなぁ。(ちょ

くじびきアンバランス(1)BLOOD+(5)(完)喰霊(4)トニーたけざきのガンダム漫画Ⅱ灼眼のシャナ(3)苺ましまろ(5)キミキス~lyrical contact~ちょこっとヒメ(2)はなまる幼稚園(1)アニメがお仕事!(6)デトロイト・メタル・シティ(3)ココノカの魔女もとかの(2)

『くじびきアンバランス(1)』小梅けいと/木尾士目、アフタヌーンKC)→Amzn
『BLOOD+(5)(完)』桂明日香/Production I.G/Aniplex、角川コミックスA)→Amzn
『喰霊(4)』(瀬川はじめ、角川コミックスA)→Amzn
『トニーたけざきのガンダム漫画Ⅱ』トニーたけざき、角川コミックスA)→Amzn
『灼眼のシャナ(3)』笹倉綾人/高橋弥七郎/いとうのいぢ、電撃コミックス)→Amzn
『苺ましまろ(5)』ばらスィー、電撃コミックス)→Amzn
『キミキス~lyrical contact~』黒井みれい/エンターブレイン、ガンガンコミックス)→Amzn
『ちょこっとヒメ(2)』カザマアヤミ、ガンガンWINGコミックス)→Amzn
『はなまる幼稚園(1)』勇人、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『アニメがお仕事!(6)』石田敦子、YKコミックス)→Amzn
『デトロイト・メタル・シティ(3)』(若杉公徳、ジェッツコミックス)→Amzn
『ココノカの魔女』桐原いづみ、アクションコミックス)→Amzn
『もとかの(2)』東鉄神、アクションコミックス)→Amzn

今日は13冊。
秋葉原まで行ってきて買ってきたんですが、これだけの数を持ち歩くのはキツイですね。。まだ読み終わってない漫画も10冊近く溜まってるし、GW中にどれだけ読めるかしら。。何だかんだで、外に出ている時間多そうだしなぁ。。

とりあえず、コメント。
『くじアン』『げんしけん』からのスピンオフ。作画担当にエロ漫画家の小梅けいとさんを採用しているわけですが、若干アクが強いかなーと。まぁ表紙から感じるものよりは本編の方はマイルドになっているようなので、思っていたより読みやすいかも。
『BLOOD+』。これにて完結。アニメは途中で放棄しましたが、漫画の方が意外と面白くなってきていたので期待。どんな結末になったんかねー。
『トニーたけざき』。まさか2巻目が出るとは思ってなかったです。。しかし、高いなぁと思ったらカラーが多いからか。どんな内容なのかは読んでからのお楽しみで。
『シャナ』。待望の3巻。フリアグネ編のクライマックスからマージョリー・ドーことマー姐の登場までか。
そして、巻末には何と先代”炎髪灼眼の討ち手”が参戦した過去編の漫画化の報が。こちらの作画担当は木谷椎さんって、これまたエロ漫画家かよ!!この方の絵はかなり好きなので、期待ですよ。。
『苺ましまろ』。久々の新刊ですなー。好きな作品だけにこんなに刊行ペースが遅いのは残念で仕方ないです。。早いうちに感想も書いて上げたいなー。
『キミキス』。ヤングアニマルの東雲太郎版とは違う『キミキス』。こちらは星乃さんメインのストーリーらしいです。読んだことないので楽しみ。
『ちょこっとヒメ』。これも待望の2巻ですねー。ヒメが可愛くて可愛くて仕方ないので、犬好きなのに猫好きに転がってしまいそうになります(笑)。サイン会の整理券はゲット出来ずに残念だったけど、期待があれば次こそは!!
『はなまる幼稚園』。こっちはサイン本ゲットー!!人生二度目のサイン会経験でしたが、相変わらずあまりお話しできませんでした。。。もう少し何か話題とかあればなーというか、ああいうときって差し入れ持っていった方がいいのかねぇ。。とりあえず、今度も楽しみにしていますので、早く妹が登場する2巻を!!アンケートに「雑誌は買っていない」に丸を付けて、好きな話は「妹が登場した回」と書いたら、担当さんに「立ち読みですか?」って聞かれたんだから!(w
ホントすみません。。雑誌買ってなくて。単行本は4,5作品くらい買ってるんですけどね。。
『DMC』羽海野チカさん頑張りすぎです(w
『ココノカ』。双葉社に移ってからのコミックSEED作品は初めて買ったかも。。全1巻で終わりのようですが、どんな物語なんですかねー??

ARIA(10)
ARIA(10)
天野こずえ、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ヒーリングコミックもとうとう10巻目に突入!
まさに癒し系と呼ばれるに相応しい作品だと思うのですが、最近ますますこれが面白いと思う私は病んでいるのでしょうか(ちょ

今回、一番好きだったのはトラゲットの回。半人前たちがチームを組んで営業を行う話だったんですが、よその会社の他のメンツとの絡みがあったのが良かったね。普段は藍華やアリスちゃんと一緒に練習したり、三大妖精たちとばかり仲良くしているので、かなり新鮮でした。まぁ名前は相変わらずみんな「あ」で始まる名前になっているんだなぁと思いました。(w
あの子たちがまた登場してくれるとよいですが。。アトラにあゆみ、杏の3人は灯里との接点は薄くても、藍華ちゃんやアリスちゃんとは同じ会社なので、多少の縁はあるでしょうしねぇ。なかなか良い人たちだったので、ホントに出て欲しいっす。

あと、決して怒らないアリシアさんの話。すげーよ、あの人。彼女にはあんな考えがあって、怒らないようにしているのね。。人としての器が大きすぎです。人間出来すぎですよ!!くそう、惚れる。。
でも、怒らないといえば、アテナ先輩も怒らないよなー。あの人の場合は、むしろ怒られることのほうが多そうですがw
まぁ2人とも後輩思いの良い先輩ってのに間違いはないですけどね!晃さんもちょっと怖いけど、良い先輩ですし。灯里たちは先輩に恵まれているんだなぁ。あんな女の先輩いたら、毎日が楽しいだろうなぁ(´-ω-`)

や、今回もマジで面白かった。女の子たちが仲良く笑顔を見せ合ったりしているのは華があって本当に癒される。普段、どれだけむさ苦しいところにいるのかと小一時間。真剣に悩むっつーか、非常に泣きたくなって鬱になるな(ぉ
そういや、絵本風な回もありましたけど、あれ見ていると普通に三社長の絵本も欲しくなるから困る。(苦笑

マイガール(1)
マイガール(1)
佐原ミズ、バンチコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ハートフルホームドラマの傑作!

主人公である正宗は5年前にフラれた彼女のことを思い続け、気付けば23歳に。
5年間音信不通だった彼女との再会は彼女の葬式。そして、その彼女には5歳になる娘がおり、父親が自分だったという展開。
娘の名はコハルちゃんで、お互いの寂しさを埋めるべく一緒に住み始める2人。

と、ここまでの設定は『おたくの娘さん』と似たようなものなのですが、こっちの方が心温まるエピソードが多いかと。何より父親として、正宗君の努力が見事だよなーと。どれだけ彼女のことを大事に思っていたのかが分かるし、娘がこれまた可愛いの何の。
まだまだ5歳でありながら、これまでたった1人で自分を育ててきてくれた母親が亡くなったことで、コハルちゃんにも軽いトラウマがあるような印象は受けますが、それ以上に正宗君には懐いちゃって。きっと、母親が存命中にたくさん正宗君の話を聞かされてきたんでしょうね。。

お受験だの何だのと子供に強要させる教育ママだとか、子供の前でケンカする親だとか、ろくでもない親が世の中にはたくさんいると思いますが、そういう親にこそこういう作品は読んでもらって、今一度子供の育て方について考え直してほしい、そう思える作品ですね。
まぁ実際の子育ては想像以上に大変でしょうし、こんな漫画のように上手くいくことなんてないとは思いますが、良いホームドラマに仕上がっているかと。まだまだ2人の間には僅かながらの遠慮があるのか、コハルちゃんも5歳の子供らしく正宗君に対して我が儘を言ったり甘えたりすることはなく、ちょっと自分を押さえている部分が見えますが、ここから先2人の仲はどうなっていくのか。非常に続きが気になる作品です。

とりあえず、今は子育てでいっぱいいっぱいの正宗君ですが、このままずっとコハルちゃんと2人っきりで生きていくということもないと思いますので、そのうちちゃんとした彼女が出来たりして、更なる試練が待っていたりするのかなーとか思ったり。まぁそんなギスギスというかドロドロとした方向には進んでいかないと思いますが、本当の親子になれるまでに1ステップ、そこから先に1ステップを期待して2巻以降を待ちたいかと。

真・うたわれるもののテーマ

届いたよ、兄貴!!
昨日のオリコンデイリーランキングで、10位にランクインしたこの曲が!人気過ぎw
マジでおめでとうございます、剛志にい。ウィークリーランキングにも期待っつーか、CDTVデビューも近いか??

「真・うたわれるもののテーマ」は最初は鼻歌から始まり、うたわれデスクトップキャラクターズのオマケにも収録された曲なんですが、まさかの単品での発売。想像以上に早い製品化でしたけど、かなり覚えやすいし、良い曲です。無駄に良い曲w
カップリングの「ひげ独身のテーマ」は公録のイベントでも熱唱されていましたが、これまた最高で!!

剛志にいはマジで天才だと思います。

ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.2

真・うたわれテーマが生まれる元になったのが、こちらのうたらじ。
こっちのほうも、昨日のデイリーランキングで9位だったんですよね!どんだけ人気高いんだ、うたらじw

まぁこのCDもホントは1ヶ月前に発売されていたはずなのですが、ミスがあり直前に回収された経歴が。
ホントに直前過ぎたため、一部フラゲした方もいたようで、その一部の人間でありカラケが読めないフランさんがネズミの国に遊びに行ったときにおもむろにとらのあなの袋からこのCDを取り出したのも良い思い出です。(ぉ

それはさておき、こちらの特別版のゲストというかパーソナリティー?にも剛志にいが登場。相方は帽子こと漫喫が別荘の桐井さんということで、どれだけ酷い代物が出来上がっているのか楽しみですよー。
やー、早く聴きたいけど、時間が。。まぁGW中にガンガン聴きまくりますかねー。移動中も常にうたらじで!(w

少年サンデー21・22号
「結界師」
正守が良守に対し嫉妬の気持ちは持っているかも知れませんが、絶対にあの人は無道さんのようにはならないよなと思います。。
そして、1人助け出された良守は必死に正守の帰りを・・・。何だかんだで仲の良い兄弟だなぁ。

「クロスゲーム」
何だかんだで、光と青葉は良い関係だよねー。
女だからという理由で試合に出れずにモヤモヤしている青葉のことをしっかりと分かっている光は素晴らしい。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
さすがジークハート!人間離れしすぎだよwww
まぁ新島に心酔しているような男ですからね。よい組み合わせだ。

「金色のガッシュ!!」
アシュロンがガッシュに全てを託し、クリアと差し違えるわけですが。。
このまま、クリアがあっさりと退場するとも思えませんし、ホントどうなるんだろ。。

「お茶にごす。」
これ、結構面白いなー。
まぁいろいろと困難があるかと思いますが、どう立ち回っていくかを楽しみに。

「最強!都立あおい坂高校野球部」
有坂くん、さすがだね!!あっさりと退場しおったわw
まぁ、あおい坂の方こそ後がないわけですし、後半どう戦うか。

「絶対可憐チルドレン」
とうとう、あの10年後の真相の前フリが。。一体、薫は何を知って、兵部の側に回ったのか。
まぁそれに繋がる話になるのかな、薫たちが進級した展開も。続きが気になります。

「ブリザードアクセル」
デビルよりもさらに1回転多い、5回転半でしたかー。前人未踏にも程がある!
でも、やはり見せ方は上手いなー。これぞ、まさに”ブリザードアクセル”って感じで鳥肌立ちました。
うーん、こんなに面白いのにと言う気持ちと、これ以上はちょっとという気持ちがせめぎ合いますね。。

「RANGEMAN」
1人で悶々としている風香は可愛いなぁ。
何で、こんなに可愛いのに大塚なんかを好きになっちゃったんだろう。。(ぉ

少年マガジン21・22号
「魔法先生ネギま!」
相変わらずだなー、エヴァは。ネギを弟子にしたときから言ってることが変わってないよw
しかし、ネギパーティーの連中は全員順調に成長しているようですし、次なる展開が楽しみ。

「エリアの騎士」
どんだけ強くなったんだ、新生チームは!!
まぁ早くも駆の高校デビューが決まりそうですし、楽しみだねー。どんだけレイプしてくれるか。(ちょ

「ダイヤのA」
野球は決してピッチャーだけでやるものではないと。仲間を信用しろってことですね!
この辺が沢村と降谷の違いだったのかね。仲間に恵まれていた男と恵まれていなかった男。
後半は沢村が登場しますし、どうなるか楽しみ。

「あひるの空」
空の将来のライバルになりそうな男が1人(名前忘れた)。
今はまだ外野から見ることしかできていませんが、空の存在が彼の成長に繋がるんでしょうね。

「はじめの一歩」
あれ、最初のダウンは意外とあっさり。。
まぁそう簡単に決着は付かないと思いますが、どこまで格の違いを見せつけるかな??

「スマッシュ!」
美羽が優飛に冗談っぽく真実を告げ、ようやく次なる恋へ動き出せそうな感じが。
その頃、翔太は試合で成長を見せつけていますが、どんな接戦が見られるかな??

スーパージャンプ10号
「ショートソング」
普通に面白いな、これ。
伊賀さんが国友を見て感じる気持ちが楽しすぎる。百面相だなぁ。
そして、国友は瞳さんのおっぱい見過ぎ!そんな巨乳が好きかw

かみちゅ!(2)(完)
かみちゅ!(2)(完)
鳴子ハナハル+ベサラムーチョ、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

これにて完結。これもアニメのコミカライズ作品になると思うので、終わりのタイミングとしては妥当なところではないでしょうか。
まぁ個人的には、鳴子ハナハルさんの作品をもう少し読み続けたかった気がしますけど。雑誌掲載分と比べると結構加筆修正があったようですが、単行本としての出来上がりは上々でしたからねー。
更にいうならば、今年こそはハナハルさんが発表してきたエロ漫画も出してほしい。ほとんど読んだことないので、マジ出ないかなー。

話戻して、『かみちゅ!』ですが、個人的にはアニメより好きだったかなーと。
ゆりえが神無月で出雲の学校に転校している間の孤独感とか、残った2人のちょっとしたケンカとか。八島様が大ファンの弁天様も登場してきましたしねー。確かアニメでは登場してなかったよね、弁天様。。何となく八島様がファンになった気持ちが分かりました。
あと、章ちゃんとみこちゃんのやり取りもよかったね!可哀相すぎでしたよ、章ちゃん。。みこちゃんにはまだまだ恋愛方面に向けるだけのキャパがないのね。。まぁゆりえが神様で、みこちゃんの家が神社である限りはここの関係もなくならないでしょうし、今後とも頑張ってくださいとw

てなわけで、2巻で終了しましたが、ホントに良い作品だったかと。
刊行の遅さは気になりましたけど、内容面での悪さは全然思い浮かばないんですよねー、これ。やっぱ、ハナハルさんの作り方の上手さも光るのかなーと。最後はきっかりとまとめて終了しましたしね!
ハナハルさんには今後の活躍にも期待!!

「いろいろな人たち」
【公式サイト/「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

パロやりすぎというか、実名出し過ぎだと思った。
何か見るからに『クロマティ高校』だったり『ぱにぽに』だったり『あたしンち』だったり、コナンとか金田一とか実名すぎたりしたんですが、まぁあのような遊び心は大好きです。ちゃんと許可は取ってるだろうし。。これが○ャ○○だったら、ムカついているかも知れませんが。(ちょ
そして、コンプ祭も相変わらず宣伝しすぎですw

あと、この作品のメインってこなたとかがみ、あとつかさなのね。。本来同じポジションにいるはずのみゆきさんはみWikiになっていて、誰がどう見ても空気です。OPに登場している他のキャラも早くお目にかかりたいところですが。。
まぁオタク丸出しのこなたと、何だかんだでこなたに毒されているかがみがいれば、個人的には満足ですけどね!こなたのキャラは本当に愛すべきキャラですし、ポニーテールを恥ずかしがるかがみは普通に可愛かった。ボケたつもりがツッコミ役いなくて放置されたりねw
こなたはそもそもツッコミを期待してないし、つかさやみゆきにツッコミは期待できないからねー。天然過ぎだから。
可愛いなぁ、こなたとかがみ。ああいうキャラはホント大好きですよ。

らっきー☆ちゃんねるのあきら様はいつもに比べると黒い率が低かったかな??みのる君が語るみゆきに対して嫉妬・・・って、そうか、ここに出てくるから本編で影が薄かったのね!出てくるといっても、写真片手にどういう人かみのる君主観で語られていただけですが...
まぁみゆきさんはバレバレの嘘付いて騙そうとしても、全く疑うことなく信じて、こっちがいたたまれなくなるような人だからねー。ぶっちゃげ、付き合うには大変すぎるんじゃねえか??

少年ジャンプ21号
「To LOVEる」
巻頭カラーで、新章スタートってところですかねー。
相変わらず脱いでばかりですが、あの新キャラは何者??

「BLEACH」
何ともゴチャゴチャしていて・・・。
しかし、織姫を攻撃していたのが誰で、グリムジョーが何故あの場に現れたのかが不明。。うーん??
あとはまぁ一護がどう復活を遂げるかねー。

「ONE PIECE」
こっちもゴチャゴチャしてきたなー。
犬ペンギンがサンジの何かを継いでいるのは間違いないんですが、どういう仕組みなんでしょうね。。
悪魔の実の能力と関係あったりするのかねー。将軍ってのも普通のゾンビとは違うようで、何なのでしょ。。

「NARUTO」
一体、どんだけサスケは爪を隠しているんだか。。
まぁくせ者揃いのメンバーですが、どうなるんかねー。

「アイシールド21」
最強の怪物・進。アイツを倒さずして、泥門に勝利はあり得ないと言うことか。
まぁ現時点でほぼ完成形に近い王城に対し、未だ泥門は未完成なので、試合中にどこまで進化できるかが鍵。

「サムライうさぎ」
志乃ってバツイチだったのかー!!ビックリだ。。
まぁ何があって離婚したのかなど気になることは多々ありますが、元ダンナさんは危険ですね。。

「エム×ゼロ」
何つうか、九澄って結構頭良いんじゃなかろうか??
ケンカ慣れしているのも理由の1つかも知れませんが、バトルに関しては天才的すぎる。
まぁ、相手が単純馬鹿すぎるってのもありますが。こうなると、大門とのバトルは苦戦必至か。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
10年後の京子ちゃんとハルが登場するものの、あっさりと退場し、10年前の2人が。。
それに山本とランボ、イーピンまで・・・。一体、10年前では何が起こっているのやら??

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
女王倒したら終わりっすかね??

「P2!-let's Play Pingpong-」
あのお姉さんは先生でしたかー。
まぁ指導者のいないところに願ってもない存在だとは思いますが、どうなるかねー。
どうでもいいけど、あのお姉さんはショタってことでFA?(ちょ

「約束~思ひ出の香り~」
【公式サイト/ロミオ × ジュリエット

運命の出会いともいえるロミオとジュリエットの巡り会い。
ここまで悲劇とも思う出会いはなかなかにないんじゃなかろうか。。

恋する乙女になるジュリエットは可愛いんですけど、16歳の誕生日を迎え、ようやく全ての真実を知ったときのジュリエットと言ったら。。
この年までずっと男の子の格好をさせられて生き延びてきたジュリエットは何故性別を偽って生きてきたのか、自分が誰の娘で、誰が仇なのかを知ったと。まだロミオが親の仇の息子であることは知らないと思いますが、これまでも「紅い旋風」としてモンタギュー家の圧政には反発してきていましたし、まぁ大きな意味では変化ないのかな??
ただ、今回のことを機に、キャピュレット家の生き残り連中は、どうやらジュリエットを当主に祭り上げ、政権復活のために革命起こしそう。戦争と言うほどの規模になるかどうかは不明ですが、貴族はともかく平民連中は今の政治に不満を持っている人がたくさんいると思うので、国が二分される可能性があるのかなー。報われない恋がどこまで悲劇を生んでいくのか、その演出に期待ですねー。

とりあえず、今回までで序章が終わりで、次から本番って感じですかね。
本当に面白くなっていくのはこれからだと思いますので、よいGONZOを最後まで貫き通して欲しいですね。

かりん(11)
かりん(11)
影崎由那、角川コミックスドラゴンJr.
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

これは・・・。
かりんと杏樹の姉妹愛を描いた1冊になっていましたけど、重いなぁ。。

かりんは相変わらず雨水くんとべったりで普通にムカツクくらいのバカップルを演じまくっていたんですが、その裏では杏樹がヴァンパイアとして目覚めそうになっており、見ているこっちが正直痛々しかったですよ。。杏樹がかりんにしか見せないあの笑顔、どれだけ姉のことを想っているのか分かるっつーか何つうか。
それだけに、自分が夜の世界の住人になってしまうことで、かりんが家族の中で独りぼっちになってしまうことを気にしてたんだろうなぁと。目覚めた杏樹に対し、かりんが「おめでとう。」って言ってましたけど、その言葉を聞いた瞬間の杏樹の悔しそうと言うか悲痛な表情といったら。。その後のボロ泣きな杏樹とか、今後一切見られなくなるんじゃなかろうか。。
そして、最後、朝食の準備をしていて、ようやく杏樹がいなくなったことに気付いたかりんの涙。。これを見たくなかったってところかな??
ホント、杏樹はあまり表情出さないけど、ええ妹やなぁ。可愛い妹ですよ。だからこそ重かったんですけどね。。かりんに一服盛られたときもなぁ、ブギー君のネタバレ聞いている最中の表情とか・・・。面白いんですが、せつねー!!

影崎さん、本気で不幸萌えなんすね。。こんな子をここまでどん底まで不幸にさせちゃうんですから。。杏樹のクラスメイトの鯉淵君の淋しさも結構な不幸っぷりだったと思いますし。ヘンリーパパも今は愛するカレラがいないんで、不幸っちゃあ不幸なんでしょうし。
あと、どうでもいいけど、杏樹のクラスメイトだった瀬良君がここに来て開花しすぎだと思いましたw

で、肝心のかりんの増血の謎については持ち越し。12巻では・・・今度はかりんに不幸が訪れる??どうなるかは分かりませんが、期待!杏樹が昼の世界から消えてしまったことで、かりんの日常にも変化が現れていくでしょうし。なかなか上手いようには進まないんでしょうねぇ。
すっかり影が薄くなっていましたけど、友里耶のおじさまもいるしなー。あのヴァンパイアが一体何を企んでいるのか。。

ふたつのスピカ(12)
ふたつのスピカ(12)
/柳沼行、MFコミックス フラッパーシリーズ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

衝撃的すぎるラストに絶句しました。
これは・・・ある意味、予想できていたことではありますが、きついなぁ。シュウは何もないところで鼻血を出していたりとしていたので、メディカルチェックで引っかかるんじゃないかなぁ??程度で軽く考えていたんですが、それを数段飛ばしたよ。。

まぁこればかりは13巻を待つしかないんですが、早く出ないかしら??
今はまだアスミの元に電話がかかってきただけなので、他のメンバーは知らないことでしょうし。マリカにとってはいつ自分の身に降りかかることか分からないし、何だかんだで仲の良かったふっちーに、シュウのことを好きだったケイちゃん。むぅ、想像するだけで耐えられない。。

そして、新たに語られたふっちーの過去。
花火師として子供の頃から作り続けていた彼が宇宙飛行士を目指そうと思った理由は未だに分かりませんが、軽い色盲なんですかね??子供の頃の事故で失明は免れたものの、視力を落としたらしいし、兄貴に語りかけていた疑問から何かしら人とは違った色の見え方がしているような気がするんですが。。
シュウの話が終わったら、次はふっちーの話になっていきそうな感じ。

マリカはマリカでみんなの前で自分の病気のことについて話をしますし、宇宙学校生活最後の年にみんな大きく変わり始めてきたなと。宇宙学校を卒業できたからと行って簡単に宇宙飛行士になれる世の中ではないですが、13巻では皆の更なる成長が望めるかも??ライオンさんの台詞で「別れも成長させる」ってのがあったんですが、それは事実だと思うんですよね。別れがあるからこそ強くなれることってのもあるでしょうし。

「キャッチャーの役割」
【公式サイト/おおきく振りかぶって

モモカンの野球部に対する愛情の深さと、ドSっぷりが非常に伝わった回だったかと。
しかし、野球部のためにバイトして溜め込んだ200万をあっさり投資するとは欲なさすぎです。それだけ野球部設立が嬉しいんでしょうけど、私には出来ないことですな。野球部の部員どもはもっとモモカンに対し感謝すべきだと思いますよ。。あんな指導者、ホント恵まれすぎだから!!

それと、顧問の志賀先生は蘊蓄がすごいね。まぁ言っていることの半分くらいはよく分かりませんが、選手を洗脳するのは上手そうだ(笑
選手たちも基本的には言うことは聞いてくれるいい子たちばかりなので、この人にとって見れば扱いやすいんじゃなかろうか。や、別に怪しい先生ではないんですけどね。この人はこの人でモモカンと一緒になって野球部を設立したくらいなので、野球部のためにって気持ちは強いんでしょうし。

選手に関していえば、三橋と阿部が。。三橋はあの性格に問題ありすぎというか泣くのだけはせめてやめてほしい。。阿部は阿部で投手全体を否定していますが、そういう阿部こそ最悪な人種のような。。
あまりピッチャーのことを批判できないと思われ・・・。ぶっちゃげ、キャッチャーとしては我が強すぎませんかね??
他はまだ未知数。田島が馬鹿で、花井が一番まともってことくらいすかねー。あ、あと、マネジ可愛い。合宿のときはいたかどうか不明ですが。扱い空気なので。

とりあえず、ここまで見てきた限りでは、結構原作を忠実に再現しており、出来は良いかなーと。
そして、改めて、この作品が大きなお姉さんたちに人気ある理由が分かったような気がします。(ちょ

GUNSLINGER GIRL(8)
GUNSLINGER GIRL(8)
相田裕、電撃コミックス
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

まだまだ続く義体2期生であるペトラとサンドラの物語。
1期生の頃の話が好きだった方には違和感があるというかなかなか馴染めない展開になっているとは思いますが、これはこれで良いシリーズになっているかと。1期生と2期生の違いを明確に描いてますし、ペトラがサンドラに対して抱いた恋心がどう育っていくのかは最後まで見届けたい気はします。
まぁ結論を思い浮かべてしまえば、やはり義体である以上、公社の犬であることに変わりはないですし、良い結末が待っているとはとても思えないんですけどね。。どう考えても、悪い方向に、切ない結果になるようにしか。。

それはさておき、今回はサンドロの過去も描かれるわけで。
彼は彼なりに結構厳しい時代を過ごしてきたんですね。。あの頃は若かったと言えばそれまでですが、この仕事をすることによっていろんなものを捨ててきたんじゃなかろうか。仕事人間としては成長したんでしょうけど、それが人として良い方向への成長だったかといえば・・・。
そんな彼を育てたのは伝説の工作員と呼ばれていたロッサーナという女性だったんですが、彼女は全てを捨てきれずに公社を離れ、幸せにはなれたんだろうなーと、サンドロとの比較にもなるわけで。。

ま、これでペトラとサンドロの物語は終了と。
次からまた1期生の話に戻るらしいですけど、ペトラの存在がどう影響するかなー??9巻も待ち遠しいですね。

あいこら(7)葵DESTRUCTION! 井上和郎短編集ヨルムンガンド(2)聖痕のクェイサー(2)隠の王(6)

『あいこら(7)』(井上和郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『葵DESTRUCTION! 井上和郎短編集』(井上和郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ヨルムンガンド(2)』高橋慶太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『聖痕のクェイサー(2)』(佐藤健悦/吉野弘幸、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『隠の王(6)』鎌谷悠希、Gファンタジーコミックス)→Amzn

今日は5冊。
ようやくなくなっていた漫画の積みがたったの2日で10冊以上に増えた。単純な話、買いすぎだってことですね!今年に入って、多分170~180冊くらい買ってるし。。これを全部読めている自分もちょっとすごいと思いますが。(苦笑

とりあえず、コメント。
『あいこら』『葵』。変態漫画家が2冊同時発売!!やはり注目は短編集の方だと思いますが、あの萌える親父がとうとう収録されることに。。その他、デビュー間もない頃の作品も掲載されていたりしますが、ホント変態だなぁ。(褒め言葉
『ヨルムンガンド』。かなりクセのある絵柄の作品ですが、結構人気は高いのかなーというくらいには積まれてました。まぁガンアクションモノってことで、今後にも期待ですなー。
『クェイサー』。この2人の作品はやっぱ『舞-乙HiME』シリーズの方が好きかも知れないと思ったり。まぁこっちは青年誌なので、あっちほどエロ描写に対する制限はないんですけどね。

あと、今日は甘露樹さんの画集を買ってきて、更にはいつ出したかも覚えてないCuvieさんのCG集が届きました。
そして、これも届いた。当然のように限定版。昨日の『Fate』と合わせて15k以上。。土日も何だかんだと金を使う用事がありますし、諭吉さんがどんどん飛んでいく。。早く6月にならないかな、そしたら多少は楽に。。
というか、DVDも見る暇あるんかなー。買って手元に持ってしまった時点である程度満足してしまうのはオタクとしてのダメな性ですね。。マジで1ヶ月くらい引き籠もりたいな。それでも、全ては終わらないと思いますが。(ぉ

時をかける少女 限定版

少年サンデー20号
「史上最強の弟子 ケンイチ」
宇生田を捨て駒に使おうとする新島に対し、食ってかかるキサラが可愛いのう。
まぁ悪友とは言え、ケンイチも新島のこと分かってるなー。
あとは、ジークが活躍するのを待つばかりw

「金色のガッシュ!!」
こりゃあ、最後の敵は完全に決まったし、アシュロンの死亡フラグも立ったな。。
それにしても、ガッシュとクリアは人格と技の色が正反対だなぁ。どこまでも対照的な。。

「結界師」
何だかんだで、この兄弟は深いところで繋がっているんだなーと。
良守も口では何だかんだと言いつつも、兄貴のことを信用しているんだろうな。
しかし、正守と無道さんの戦いもどうなることやら。。

「あいこら」
桜子のお母さんは美人過ぎだと思った。
しかし、ハーフだったのね。。親父が親父なので、全然気付かなかったわw

「絶対可憐チルドレン」
ナオミちゃん、なんてよい子。。そりゃあ親衛隊も出来るわ!!!
そして、あのセクハラ親父も少しは良い面もあったのね。。

「ブリザードアクセル」
四回転半じゃなくて、五回転ってことですねー。
そんな大器の器を見せる吹雪を前に、ツンデレ親父に六花までもがようやく。。
何か、ホントここまで来ると最終回へ向かって一直線ですねー。
面白いけど、これ以上のインフレは破綻するでしょうし、まぁ仕方ないかなー。

「うえきの法則+」
どこの海賊ですが、あなたは??(ちょ

少年マガジン20号
「ダイヤのA」
エースとしての資格は十分ってか。
まぁ沢村が舞台に上がるまでに、どう立て直すかねー。

「エリアの騎士」
静岡と言えば、掛川も静岡だったっけ??

「魔法先生ネギま!」
無意識のうちに生き残ってる明日菜ってすごいな。。
体が覚えているっていうことですかねー。
あと、この修行のおかげで、少しずつ昔の記憶も思い出しつつあるってか。

「スマッシュ!!」
美羽に別のフラグが立ったなー。ま、予想通りの組み合わせですが。
そして、翔太は翔太で優飛とは順調にいってるし、どうなるんでしょ。

「涼風」
ヤっちまいやがった、この野郎!!

魔法先生ネギま!(18)