2007年2月アーカイブ

「SHUFFLE!MEMORIES」第08話。このエントリーを含むはてなブックマーク 「SHUFFLE!MEMORIES」第08話。

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「時雨亜沙編 後編」
【公式サイト/シャッフル!オフィシャルサイト - http://www.shuffle-tv.com/

アニメの正ヒロインである亜沙先輩の後編。
何となく、じっくりとOP曲を聴き入っていたのですが、この人も歌はあまり。。何というか、曲調の割には歌声には波が少ないような感じが。ま、私もかなり音痴な部類なので、リズムとかそういったものにはとことん無縁で、あまりアテにならない感想ではありますが。(w

とりあえず、本編のスタートは、稟と亜沙先輩の初デートのシーンから。亜沙先輩も可愛いというか、エロいというか。。確かに、ヒロイン5人の中では、この人が一番だよなー。
とか思っていたら、黒楓の顕現&亜沙先輩が倒れる展開に突入することに。稟と楓の子供時代の回想もあり、誰の総集編か分かるような分からないような。。
しかし、何であんな子供時代を耐えておきながら、楓に行かなかったのかが疑問で仕方ないな。。亜沙先輩に普通に告白しているしー。いや、まぁ、確かに、個人的には亜沙先輩に勝る女の子なんて、この作中にはいないんですけどねっ!!お姉さんっぽく振る舞っているけど、実は・・・ってのがまた良いしねー(*´д`*)

で、さらに話が流れていって気付いたんですが、前回の家を出ると決意した稟の続きが、今回に繋がってきていますね。まぁ稟がアパートに住み始めて、これからってところで、亜沙先輩は再び倒れることになるわけですが。。
それにしても、ユグドラシル計画かー。そんな名前、すっかり忘れていたよ。。亜麻さんが死んだと思われていた実験体1号であり、2号がリコリス、3号がプリムラなのは覚えていますけど。ま、この辺の詳しい話は、ネリネかプリムラの後編で流されるでしょう。
で、今回に限っていえば、亜沙先輩の病状は亜麻さんの力を受け継いだからこその衰弱(・・・か?正確には、その力を許容できるだけの体力を持っていなかったということになるのかな??)だったんですが、自分の命を脅かしてまで人間であることに固執するのは何か矛盾している気も。本当に亜麻さんのことを思うならば、魔力を使って1日でも早く元気になることの方が重要だろうに。。

そして、最後の稟の決意。うー、アニメとはいえ、見るだけで痛いよ。。さすがに、直接的な描写の部分は隠されていましたけど、それでもあれだけ手首から血がボタボタと落ちてくるのはなー。正直、気分が悪くなるよ。。単純に血溜まりを見るだけならまだいいけど、その怪我の部分まで見えてしまうのはちょっとね。。想像しちゃうと、もう耐えれない。

で、ED。
今更気付いたんですが、亜麻さんの声って、YURIAだったの??あの声が、あんな声を・・・。声優とか歌手ってホントに凄い声してるんですね。(遠い目)
しかし、アニメ見ながら綴っていった感想なので、何か話の流れが無茶苦茶な感想に仕上がったなorz

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少年ジャンプ13号
「ONE PIECE」
チョッパーの尊敬するドクトル・ホグバックが登場。果たして、敵か味方か??嘘をついているのは間違いないけど。
あと、ナミの入浴中に忍び込んだ透明人間は一体何なんでしょうね。。
とりあえず、あの瞬間だけはウソップとチョッパーになりたいとオモタ。(ぉぃ

「NARUTO」
大蛇丸の元で力を磨いていたサスケは、とうとうその大蛇丸にすら刃を向けることに。
これまた何で、”今”なんだろう??という疑問はありますが、サスケの性格からすると当然の行動になるわけで。
はてさて、どうなることやら。。

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
何で、これがセンターカラーを飾れるのか正直疑問も・・・。
おっぱい以外には、今のところさほど惹かれる要因はないと思うんですけどねぇ。

「BLEACH」
ようやく海燕の嘘に気付けたルキア。外見に騙されすぎです!
あの海燕は、記憶から何まで虚に奪われたという状態になるのかしら??よくわからん。
あと、別の十刃が恋次の前に登場。こっちの戦いはどうなるか。。

「アイシールド21」
鬼兵の話はすでに全く信用できなくなったので、あの場には出てこない方がよかったと思う。。
それにしても、セナが進に勝てる要素はどこかにあったのかしらねー。

「エム×ゼロ」
普通にラブコメだー。女生徒からお弁当作ってきてもらえるなんて、どこのギャルゲですか??
まぁそれはさておき、あの九澄を敵視している2人組は本当に厄介そうですね!特に、あのチビの方。

「To LOVEる-とらぶる-」
エロ漫画ですか??春菜ちゃんがマジでエロ過ぎ。
立ち読みしながら、危ない人間になっちゃったじゃないですか!(逆ギレすんな。
てか、あそこまで来たら、挿○しかないでしょうに!!(死ね

「こち亀」
PS3ネタで話題になっていましたね。(棒読み)

「重機人間ユンボル」
来週で最終回らしいですねー。むぅ、ブル(ry
まぁ、この調子だと、「俺たちの戦いはこれからだ!」的な終わりになるしかないのかなー。

「P2!-let's Play Pingpong!-」
岩熊さんの怪我は完調していなかったと言うところだろうね。
怪我していた場所ってのは、肘でよかったんですっけ??それ以外思い浮かばないけど。。

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ハンド×レッド(1)
ハンド×レッド(1)
星樹+倉田英之
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

『MADARA四神編』の星樹さん、『R.O.D』『CLOTH ROAD』の倉田英之さんがタッグを組んだ今作。
とりあえず、内容は全然知らなかったので、買った理由は作家買い以外の何物でもないんですが、結構面白くて満足でした。

大筋として裏切られた少年と裏切った少年の長きに渡る戦いがメインとなっているのですが、裏切られた少年の方がこの世に生存できる時間に限りがあるという設定が面白くもあり、多少残念でもあり。。
というのは、この裏切られた少年はジムというのですが、彼が現存できるのは100年に1度、10日間だけというもの。この短い時間の中で、ジムは仇敵であるルカと巡り会い、どちらかが倒されるまでこの輪廻は続くわけです。その10日間の中で、ジムは新たな人間関係を作っていくのですが、そこで生まれる新たな友情が非常に勿体ないんですよねー。せっかく登場したキャラも、次にジムが転生したときには巡り会うことが難過ぎるから。。100年後も生きているというだけでも難しいのに、ジムが転生する場所は毎回違うから難しさも倍増ですからね。
まぁ、ジムが転生する場所はランダムと言われつつも、何となくその当時のルカがいる場所の近くであるような気もしますが。。

しかし、ジムの方は転生するたびに全く同じ姿形で現れているんですが、ルカの方はどうなっているんでしょうかね??読んだ限りでは、ジムを裏切ったそのときからずっと生き続けているようですが、あちらこちらへと移動しつつ姿も何度も変わっているっぽいし。魔法の力で、肉体も変えているのかなー。
まぁ2人の過去について2巻で描かれるようですし、その辺でいろいろと明らかになってくることでしょう。1巻の最後の時点で、すでにジムがピンチに陥っているので、どうやってこのピンチを切り抜けるのかにも興味ありますしね!

それと気になっているのは、やはり最初に登場したバージル。成長した彼は「友のために」ということで何かをするために旅立ったんですが、果たして何かを後世のために残したのだろうか。。当然、残すならジムのためであり、ルカを倒すことに関する何かだとは思うんですが。。今後の展開で、どこかに繋がってくるときがあるのかなー。そうでもないと、この設定が勿体なさ過ぎですし。
ま、ラウラやファトメはジムの運命を知らなかったので今後に繋がってくることはないと思いますが。。

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「たたかえ聖桜生徒会!」
【公式サイト/がくえんゆーとぴあ まなびストレート!オフィシャルサイト

まなびたちが夏休みを返上してまで計画してきた学園祭が中止になったところからスタート。
とりあえず、いきなりまなびに跳び蹴りくらったしもじーは可哀想だとオモタ。

まぁ聖桜学園が愛光学園に合併吸収されることになったからこその学園祭中止なのですが、厳しい結果。。聖桜の学園長から謝罪の言葉と昔の自分の思い出ことなんかを語られるわけですが、この人も立場的には辛いよなー。
それにも増して、今回の件について一番辛かったのは多分愛光学園の生徒会長である貴ちゃんなんだろうなぁと。下手にまなびと仲良くなって、更には事前に理事長から合併&学園祭中止の話を聞いていたのですから。。ただ、事後ではありますが、まなびにこの事実を話し、「ありがとう」と礼を言われたときには彼女はきっと救われた気持ちになっただろうなぁと。

とりあえず、まなびたちは学園祭中止に反対すべく、めいちゃんの案のもと、反対署名運動なんかを行ったんですが・・・。ご時世がご時世だけになかなか簡単には行かないというところなのかなー。学校なんかよりも、もっと他に楽しいことがあると思っている子供たちが多いといいますか。。
そんなわけで、愛光学園の理事長が言っていた中止理由ももっともなところなんですよねー。厳しいけど、まさに大人の意見。生徒自身からの反対の声が少ないと言うことは、学園祭が望まれているとは思っていない証拠になるわけですから。。

それにしても、あの理事長さんがまさかまなびのお兄ちゃんの彼女さんだったとは。8歳差のカップルのようですが、あの理事長さんの変わりっぷりにはどう突っ込んだらよいのだろうか。。個人的には、ああいったお姉さんは非常に好みですがw
貴ちゃんもめいちゃんのまなびに対するツッコミ並に、理事長に突っ込んだら面白かったのに!!今回だけで、まなびはめいちゃんから3回はハリセンで突っ込まれていましたからねー。最初のみかんとむつみの前で披露していた演説なんかは激しく無駄で、突っ込まれるのは当然だったけどw

あと、ここまで見てきて気になるのが、桃ちゃんの立ち位置。彼女もいつも生徒会メンバーと一緒にいるメンツの1人ではありますが、前回は完全に空気嫁みたいなキャラに成り果てていたし、今回もいてもいなくても変わらなかったし。。彼女にしかできない方法でまなびたちの役に立つのかと思えば、全然そんなこともなかったですしねー。あいうえお、まみむめもの最後じゃ、そんなことにしかならないのかー!!
アニメ自体は1月スタート作品の中では、1,2番目に面白いと思うので、今後にも期待。

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蟲師(8)爆音列島(10)ヴィンランド・サガ(4)少女ファイト(2)マリア様がみてる(7)これが私の御主人様(5)ケロロ軍曹(14)放浪息子(6)二十面相の娘(8)(完)怪・力・乱・神クワン(5)異郷の草~三国志連作集~陰からマモル!新装版(1)陰からマモル!(2)AQUA BLESS

『蟲師(8)』(漆原友紀、アフタヌーンKC)→Amzn
『爆音列島(10)』高橋ツトム、アフタヌーンKC)→Amzn
『ヴィンランド・サガ(4)』(幸村誠、アフタヌーンKC)→Amzn
『少女ファイト(2)』日本橋ヨヲコ、イブニングKC)→Amzn
『マリア様がみてる(7)』(長沢智/今野緒雪、マーガレットコミックス)→Amzn
『これが私の御主人様(5)』(椿あす/まっつー、ガンガンコミックス)→Amzn
『ケロロ軍曹(14)』吉崎観音、角川コミックスA)→Amzn
『放浪息子(6)』(志村貴子、ビームコミックス)→Amzn
『二十面相の娘(8)(完)』小原愼司、MFコミックス)→Amzn
『怪・力・乱・神クワン(5)』志水アキ、MFコミックス)→Amzn
『異郷の草~三国志連作集~』志水アキ、MFコミックス)→Amzn
『陰からマモル!(1)(2)』まだらさい/阿智太郎、MFコミックス)→Amzn
『AQUA BLESS』(大和川、TENMAコミックス)→Amzn

昨日購入分の14冊。
何だかんだで予定より多くなってしまいました。。これを今日明日中に読み終われるだろうか。。今週は『キミキス』なんかも出るので、平日のうちにとらのあなに行こうと思っているんですがが。

とりあえず、コメント。
『蟲師』。アニメ放送以降、この作品の人気はさらに鰻登りのような。。やはりオダギリジョーで実写化という話題が大きい気もしますが、漫画としてはそんなことを気にせず、これまで通り良いモノを作っていってほしいですね!
『ヴィンランド・サガ』。幸村誠によるバイキングの物語も4巻目。作中での時系列がゴチャゴチャしているので、分かりにくい面もありますが、このペースで出てくれるのは非常に嬉しいですねー。もっと遅筆かと思っていたのでw
『少女ファイト』。熱血女子バレー漫画。・・・まぁそんな熱血って程でもないんですが、高校編スタートということで、練が今後どこまで昔のスタイルに戻っていけるのか、それに期待。
『マリみて』。卒業??そういや、前の話がバレンタインデーの話だったから、時期的にはそういう時期なんですね。。原作知らないからどうなのか知らないんですが、このまま祐巳たちは2年生になるってことかなー。
『御主人様』。これって、まだ5巻までしか出てないんですね。。正直なところ、買い続けようかどうか迷っていましたが、とりあえず購入してみました。次も何だかんだで買っちゃうかもしれないけど。
『放浪息子』。カバーで顔を赤らめている修ちゃんが可愛すぎるんですが!!え、何、また女装??ヘアピンって!このまま、修ちゃんは女装を止めれないまま、成長していくのだろうか。。
『二十面相の娘』。これにて完結らしいですね。確かに、クライマックスが近いかなーとは思っていましたが、こんなあっさりと終わりを迎えるとは。。一体、どんな結末になったのか、楽しみですね!
『異郷の草』。志水アキさんがこれまで描き続けてきた三国志の短編を1冊にまとめた単行本。同時発売の『クワン』も時代的には三国志と変わらないですし、ホント三国志が好きなんだなーと。やはり、ヒゲ親父を描くのが良いのかしら??(w
『陰からマモル!』。フラッパー版の1巻を持っていたのですが、アライブ版の新装版も買っちゃいました。買った理由としては、やはり連載開始時のカラー原稿もそのまま収録ってことだからだったんですが、値段がフラッパー版より安いのは何故??(苦笑
『AQUA BLESS』。表紙買い!エロ漫画なんで、やはり絵は重要ですしね!!もっとも絵だけ良くても、ストーリーというかシチュエーション的に面白くなかったら、おかずにも何にもならないんですが。(ぉ

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椿ナイトクラブ(3)
椿ナイトクラブ(3)
/哲弘
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

まさにカオス!

ようやく3巻目にして、私が初めて読んだ話が収録されましたよ。どの話かというと、22話!そう、茜ちゃんの乳首トーンがカラーで披露された回です!!
や、あのときはホント各所で話題になっていたので、読まずにはいられなかったというか何というか。。あの話だけ読んでも意味不明で、ぶっちゃげ微妙だと思ったのは内緒ですが。・・・いや、未だに微妙と言えば微妙なんですけどね。(ぉ

それにしても、ある程度キャラも固定されてきて、各種変態が揃ってきましたねー。
とりあえず、変態として目立つのはこの3人くらいかな??

シスコンで筋肉フェチな紅砂。
露出癖を開花させつつあるマゾの槙。
茜ちゃんラブの三輪()。

あと、新キャラでデスノートもどきを持つお嬢様とそのお仲間がいたんですが、仲間の橘さんがこれまた変態で。美少女好きの百合娘なんですが、その奥底にはマゾ属性も秘めているようで。。だって、お嬢様の剣に従っている理由が、「可愛いのに性格最悪で、自分のモノにならない」ところが(・∀・)イイ!!らしいですからね。。この2人には今後に期待かな。
ちなみに、橘さんは巨乳娘だったので、千歳先生から敵認定されることに。B3号呼ばわりされるようになりますが、B2号って誰??1号は真琴ちゃんだったから、、、やっぱ槙になるのかなー。ま、どうでもいいんですけどね。

さて、3月には早くも4巻が登場と言うことで、どうなることやら。。
普通に考えれば、ますます茜ちゃんhは椿のせいで不幸になっていくだろうけど。。椿と知り合ったことが、茜ちゃんにとって最大の不幸だと思うので。(w

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会長はメイド様!(2)
会長はメイド様!(2)
藤原ヒロ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

つ[美咲ちゃんは俺の嫁!]

というわけで、この作品も2巻目が登場。
今回もっとも見所だったのは、メイド喫茶が執事カフェに化けたときでしょうか。。あのときの美咲ちゃんの嬉しそうな表情といったら。。活き活きしすぎですもの、まさに天然ジゴロ!!あの表情には普通に落とされるよなー。男装喫茶に来るようなお嬢様たちならなおのこと。。
男嫌い=女が好きにはならないとは思いますが、今回の美咲ちゃんを見ていると、それもなくはない感じが。。胸もそんなないしね!(ちょ

そして、ここで明らかになる碓氷の料理の腕前。何者?!というか、どれだけ非の打ち所がないんだ。。顔は良いし、頭も良く、強い。料理の腕前はプロ級って、完璧にも程がある。同じ男としては、嫉みの対象にしかならんのですが。。(苦笑
まー、普段の行動が行動だけに、美咲ちゃんには全然信用されていないのが可哀相であり、憎みきれなかったりもしますが。あー見えて結構一途っぽいし、バカだし。・・・あれ、そういや、まともに友達なんているのかな、コイツ??

あと、今回初めて他校の人間が登場。金持ち校で、金があれば何でもできると思っているお馬鹿さんたちが登場したのですが、こういうのが出来上がるのはやはり親の責任なんだろうなぁと思います。。まぁ親の権力に屈して、何も出来ない学校の先生たちにも非はあるでしょうが。。
作中でも書かれていましたけど、ホント虫酸が走るよね、存在自体に。(w

最後は体育祭の話が。美咲ちゃん、、、恐すぎですよ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まぁ、お友達のさくらちゃんのことを思えば、その気持ちも分かるけど。確かに、さくらちゃん可愛いからなー。これぞ、女の子って感じでw
体育祭の話は3巻にも持ち越すようなので、次はどんなイベントがあるのか楽しみですね。仮装競走ってのが混じってるけど、メイドの格好とか??

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「GONE INTO FLAME」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

カズキとブラボーの決着後、火渡戦士長が再登場したところからスタート。
そして、語られる7年前の任務。防人と火渡、千歳からなる照星部隊の最初で最後の失敗。。この任務というか事件こそが・・・。この時点ではまだ語られないんだったっけ??あれ、でも、若き日のブラボーが見つけたあの女の子の顔は、、、私の勘違いかしら。。

まぁそれはさておき、ブラボーの決断には泣けるね。。子供たちを守るために、自らの武装錬金をカズキたちに使ったのですから。
んで、早くも将星さんが登場し、ブラボーが無事だったことも分かると。
どうでもいいけど、笑いながら火渡とカズキをタコ殴りにする大戦士長萌えw
火渡は火渡で、将星さんに図星突かれて、顔を赤くしているしなー。こういうキャラに顔を赤くされても嬉しくはないですが、大戦士長にとっては、戦士長たちもいつまで経っても子供なわけですねー。

一方その頃、本格的に動き出した錬金戦団は、素っ裸の戦部や地中に埋まったままだったはずの根来を回収。
回収後は病院に連れて行かれたようで、カズキの再殺部隊だったメンツも含め、ヴィクター討伐隊に再編成されることに。唯一無傷だったのは毒島のみで、火渡に突撃している姿が可愛すぎる。。早くあのお面外れないのかなー!!

あと、ヴィクターと交戦していたあの三馬鹿は一体。。武装錬金を破壊されたので、もう戦士としては役立たずになりますが、他にどんな変形があったのか気になるよwww
何で、アニメでこんなネタキャラを仕込んでくるんだか。。
とりあえず、次回は錬金戦団が総力をかけて、ヴィクター討伐に動き出す展開ですかね??将星さんの武装錬金とヴィクターの激突。次回予告見ていた限りでは、何かヴィクターが巨大化していたような??こんな展開だったっけなー、忘れた。。この辺でもう1回原作読み直すか!

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少年サンデー12号
「結界師」
良守と正守の任務ですが、早速言いつけを守ってしまう良守。不可抗力だけど。
らしいといえばらしいんですが、なかなか危険な相手なようでどうなることやら。。
とりあえず、今回の件を機に、良守のレベルアップが望めるのは間違いないと思いますが。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
今回のチームも闇の弟子だと思うんですが、何か他とは一線を画すような。。
何なんだろうな、この人たちは。主催者の息子の割には、何かあるのか??

「金色のガッシュ!!」
まだまだ強い敵がいるのか。。
次の戦いもまたガッシュ側と敵側で二分されそうですが、どうなることやら。。

「最強!都立あおい坂高校野球部」
敵チームが伸之助の怪我に気付いたっぽい。。
それにしても、あのバカピッチャーはドSですか。モテなさそーだもんね!

「絶対可憐チルドレン」
アホの子たる澪と薫の対比といいますか。。
薫にとって確かに兵部は悪い人には見えないのかもしれませんが、皆本には安らぎを感じるかー。
それにしても、最後に出てきた象は一体。。(w

「ブリザードアクセル」
久々に吹雪の父親登場。この人も頑固というか素直じゃないというか。。
しかし、こういう展開になるということは、吹雪と両親の和解も近いのかなー。
父親の方は周りには頑固を通しているけど、母親の方は結構吹雪の活躍が気になっているようですし。

少年マガジン12号
「ダイヤのA」
一軍枠に入り込んだ沢村は、クリス先輩に恩返しするためによりいっそう頑張ることに。。
ここから先は、3人の投手陣におけるエース争いが過熱していくのだと思いますが、どうなることやら。。

「エリアの騎士」
2つのサッカーチームが確執を埋め、1つのチームになって再スタートを切ると。
今後はいよいよライバルチームの登場とかいった話になっていくのだと思うので、期待!

「あひるの空」
そういや、今のバスケの試合ってクォーター制なんだよなーとしみじみ思いました。
私が現役時代はまだ前後半制だったから。。1Q10分になるんでしたっけ??
まぁそれはさておき、クズ高にとっての悪夢の第2Qとやらはどうなるのか!!

「魔法先生ネギま!」
今回はほとんど写植なしの大河内アキラメインの回。
アキラがメインって初めてなんじゃなかろうか。。
それにしても、ネギに裸を見られても動揺せず、「えっち」とかいうお姉さんなアキラには惚れた(*´д`*)

「スマッシュ!」
美華から直接、優飛と別れてくれと言われた翔太。
その場では断ることが出来ずに頷いた彼ですが、なかなか優飛に別れを告げれないまま時が流れて・・・。
まぁ、このくらいの年齢だと、まだまだ精神的にも幼いので恋愛面でのショックは大きいのでしょうが、どうなるのかね。。

「シバトラ」
とりあえず、こういうお馬鹿すぎるチビッ子はホント痛い目見ればいいとオモタ。
あの元優等生がどう改心するのか、そこには一工夫入れてもらいたいところ。
あっさり解決しても、何の面白みもないので。チビッ子はもっと汚れてしまえ!!(ぉ

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うたわれるもの DVD-BOX 章之四

TVA「うたわれるもの」のDVD-BOXもとうとう最終巻。とりあえず、あの禍日神ヲイデゲと最終話だけ見ました。
禍日神の方は、また随分と本編と作画が異なるなぁと。全体的に丸々した感じが。。こっちの方が可愛らしいですけどね。主に、トウカとエルルゥが。顔を赤らめるトウカも可愛いけど、トウカの泣き声聞きながら疑問符を浮かべるエルルゥがこれまた可愛い(*´д`*)
他のキャラが出なかったのが残念ではありますが。。
あと、最終話はやはり号泣しますね。ボロボロ涙が出てきましたよ。。アルルゥの「でも、おとーさんいない。」とかねー。Bパートだけ3,4回ループしてましたw

TVアニメ「うたわれるもの」オリジナルドラマCD 第三巻

「ボクだよ!デリだよ!」でヘタレキャラを決定づけたデリ登場のドラマCD第3巻。意外。(失礼
にしても、このデリを見ると、笑いしか浮かばなくなったのは誰が悪いんでしょうか??(w
あと、PS2版の新キャラであるカムチャタールも登場しているとか。クロウのことを気にしすぎ!
とりあえず、軽く聞いていますが、オボロを筆頭のトゥスクルの連中はアレだなー。ドリグラのこそこそ話が可愛いけどw
ついでに、トウカはアホの子。
しかし、来月のDTCとドラマCD第4巻(学園編)、うたらじCD第2巻が出れば、うたわれ散財も一段落付くのかしら。。

ローゼンメイデン・オーベルテューレ

昨年末に放送された水銀燈のための新作アニメ「オーベルテューレ」がDVDになって登場。
もちろん、買ったのは限定版。何故かというと、銀さまの「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」が欲しかったからw
やはりローゼンシリーズは銀さまだよね!というか何というか。。一番人気高いの??
本編は一通りは見ているので、そのうち覚えていたら見てみようかしら。。

涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソングVol.8 古泉一樹涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソングVol.9 キョン

「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラソンもいよいよ最後??古泉とキョンVerが登場。
お店で見かけるまですっかりこの存在のことを忘れていましたよー。
それにしても、キョンの「ハレ晴レユカイ」は非常にらしいと言いますか。。まるで、カラオケで歌わされているかのようなノリで始まり、途中にはセルフツッコミ入りまくり。。完全にネタであり、最早歌って言うレベルじゃねーぞ!!
あと、古泉の方はあの迷台詞「まっがーれ」が。本気でアホだな、このキャラソンを出そうと思った連中は。買った私も相当にアホですが。
ま、ハルヒ関連の散財もこれでしばらく落ち着くかなー??アニメの第二期が始まると、また諭吉さんがひらひら飛んでいくことになりそうですが。

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「楓編 後編」
【公式サイト/シャッフル!オフィシャルサイト - http://www.shuffle-tv.com/

稟と亜沙先輩が付き合うようになった後の楓。
まぁ見て分かるとおり、かなり精神的に異常をきたしており、空鍋事件とか本当に怖かったりもしたのですが、半分くらいは稟にも責任あるんですよねー。稟も楓に対し恋愛感情を抱かなくても、ここまで一緒に過ごしてきたわけで、感謝しても感謝しきれない部分は多々あると思いますし、もうちょっと気を遣う点はあったんだろうなぁと。恨んでも恨みきれない部分もあったことはあっただろうけど。
それを、亜沙先輩と一緒にいることに夢中になりすぎて、楓の異常に気付かなかったと。

放置プレイにも程がある!!

正直、楓の異常に気付くのが遅すぎ。もうちょっと稟が楓のことを見ていれば、まだあっさりとした展開になっていたんじゃないかなぁと。ところどころで、心配しているプリムラが登場していましたけど、実際にはもっとプリムラの負担は大きかったはずですし。随分と省かれていたからなー、プリムラの様子が。空鍋のフタを開けるシーンもなかったし。
ずっと、あれだけ壊れかけている楓の相手をしていたのですから、本編ではプリムラの現状が可哀想すぎだと思ったものですが。。

しかし、本当に稟は罪な男だねー。刺してやりたいよ!!(ぉ
今回は全く登場していませんでしたけど、シアやネリネをフっている展開もどこかにあったはずですし。楓にもあれだけ想われているのに、それにロクに気付いてもいなかったというか、亜沙先輩を好きになってからは見向きもしなかったというか。。自覚症状なさ過ぎ??
とりあえず、私が稟なら、裸で楓に抱き付かれたときには理性で自分を押さえつけることなんてできないけどね!(最低

まぁ稟が何をするわけでもなく、亜沙先輩とのやりとりで勝手に自己完結した形で総集編も終了。・・・稟いるの??(ぉぃ
んで、次回は亜沙先輩の後編になるんですかねー??順番忘れたけど。

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SIDOOH-士道-(8)EVIL HEART 氣編CLOTH ROAD(4)恋愛ジャンキー(21)しゃにむにGO(25)

『SIDOOH-士道-(8)』高橋ツトム、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『EVIL HEART 氣編』武富智、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『CLOTH ROAD(4)』okama/倉田英之、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『恋愛ジャンキー(21)』葉月京、ヤングチャンピオンコミックス)→Amzn
『しゃにむにGO(25)』羅川真里茂、花とゆめコミックス)→Amzn

今日は5冊。平日に漫画買ってくるのはひさびさー。
他にもいろいろと買っていますが、そちらは別日記にするつもりです。長くなりそうなんで。

とりあえずは漫画について適当にコメント。
『EVIL HEART』。全編描きおろしで完結となるこの作品。ヤンジャンでの連載は随分と前に終了しており、3巻が発売されたのがもう1年以上前になるのか。。何となく打ち切りっぽいというか、結構中途半端な終わり方をしていたので、当時は残念だと思っていたのですが、まさかこんな形で復活してくれるとは。続編が描かれていることを知ったときは狂喜乱舞したものです。(笑
かなり分厚い出来になっていますが、その分期待。あと、今ヤンジャンで連載中の『この恋は実らない』もエロくて面白いので、早く単行本出ないかなー。
『CLOTH ROAD』。いろんなアニメのキャラデザとかで有名なokamaさんが唯一連載している漫画になるのかな??何というか、他では見ないセンスにありふれているので、いつも読むのが楽しみだったり。
『恋ジャン』。ピンクな表紙ってことは、このキャラはピンクちゃん??あー、そういや、ピンクちゃんが関東の方に出てきたのにも理由があったんだっけ。。
まぁそれはいいんですが、22巻ではいよいよ姿子=ジーナであることが、エイタローに告白されるっぽい??葉月さんの作品も『Missウィザード(仮)』が終了し、『Wネーム』もあと1話で終了となっていますが、こちらも終わりに向かって進み始めた??
『しゃにむにGO』。多分、今連載中のテニス漫画では一番面白い作品かと。や、テニスって某ギャグ漫画くらいしか記憶にありませんが。。あれは最早テニスってレベルじゃないしなー。(苦笑
とりあえず、少女漫画という誌面上、ただのスポーツ漫画で終わらないところが面白いんだと思います。テニスもかなりしっかりと描かれていますが、その背景にある各キャラの人間関係も非常にしっかりと。。

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僕と彼女の×××(4)
僕と彼女の×××(4)
/森永あい
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

男女の中身入れ替わり漫画もとうとう4巻目。3巻から約1年半待たされましたが、待っていた甲斐があったというものですね!
こういう設定の物語といえば、古くは映画『転校生』が有名だと思うのですが、よくここまで面白い人間関係を描いているよなーと思います。。入れ替わったのは軟弱な男子であったあきらと、凶暴すぎる女子であった桃井さんなのですが、入れ替わった後の2人はものの見事にれっきとした男子と女子にしか見えないわけで。。この2人と、それぞれの親友になる椎名さん、千本木の4人で繰り広げられる恋愛模様が本当に素晴らしい!!倒錯劇にも程があるw

桃井さんの方は何事もそんなに気にしないタチなので、結構前から女の子時代の親友であった椎名さんを好きになって付き合ったりしているのですが、あきらの方はさすがに中身は男の子なので男を好きになることに対する恐怖というか倫理観(?)みたいなものが残っており、その悩みっぷりが素晴らしい。気になる相手は長年の親友であった千本木なんですけど、ホント思考回路が乙女だよなー。
でも、未だに桃井さんのことが好きだという気持ちも残されており、恋の悩みが。。まぁ確かに、自分が仮に女の子になったとしても、男に惚れるとは思わないもんなー。女の子同士、イチャイチャしていたいよ!!(*´д`*)
というわけで、あきらも千本木から相手されなくなったときに、思わず椎名さんに泣きつくんですけど、胸の中でグリグリ。。羨ましい!!・・・まぁ、椎名さんは桃井さんの彼女さんなので、桃井さんはその光景にキレ気味でしたけどね。(苦笑

それにしてもなー、女の子になって8ヶ月目にして、千本木と付き合うことになったあきらですけど、初デートのときに何を着ていこうか迷っているあきらが可愛すぎる。。千本木がどんな服装なら喜ぶか、思わず考えちゃっているんですもんねー。確かに、人に会うときはどういう服を着ていくか多少は悩みますけど、ここまで一生懸命に考えるのは素晴らしすぎですよ。。その後も女の子以上に女の子していて・・・。中身は元男かもしれないけど、普通に惚れるわ(*´д`*)
あー、5巻が出るのが楽しみですよ。1年以上は待たされるというのが残念で仕方ないです。。早く続きを読みたいのにorz

あと、番外編で、千本木の中学生時代の物語が。
千本木が今の桃井さんの中身があきらであることを知っているのに、彼に突撃していく理由がよく分かるような展開でしたねw
ホント、千本木は半分くらいは今の状況を楽しんでいるようにしか見えないなー。あきらの裏表のない性格を知っていると、いろんな意味で癒されそうですしね。

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かんなぎ(2)
かんなぎ(2)
武梨えり
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

2巻の表紙はざんげちゃん。
でも、やっぱり、この物語のヒロインはナギで揺るがない。そう実感した巻でもありました。後半はほとんど物語に絡んできてないですしね、ざんげちゃん。。

とりあえず、1巻の時点ではざんげちゃんはナギの妹であるという情報程度しかなかったのですが、2巻に入り彼女の正体がより明らかに。
そもそも、ご神木から作られたナギに何故妹なる存在がいるのかというところから疑問でもあったのですが、そこは割とあっさり解決。まぁ2人とも起源は同じというところから姉妹になるようですが、ご神木を寄代に顕現したナギに対し、ざんげちゃんは何と人を乗っ取っているとのこと。ざんげちゃん曰く、「同意の上で一緒にいる」らしいですが、元の人格であるところの白亜という女の子は仁のことが気になっていて、そこにナギが現れたことからざんげちゃんに付け込まれたような印象が。。その辺の詳しいいきさつはまだ描かれてないので、不明ですが。まぁ、ざんげちゃんも白亜の気持ちは尊重しているみたいで、悪い娘ではなさそうですけどね。
それにしても、ナギを踏みつけてゾクゾクしているざんげちゃんのサドっぷりには惚れる。姉に対してだけはSなんだなーというか、ゾクゾクしている表情がエロ過ぎるというか。。そんなサドッ気満載なざんげちゃんを逆に踏んでやりたい!!(私、ドSですから!)

しかし、ざんげちゃんの登場で一番危機感満載なのはつぐみですよねー。幼馴染みという立場が(;´Д`)
あまりにも近くにいすぎたためか、仁もつぐみに対し、女の子という意識を持ってなさそうですもんね。メイド喫茶のときの話とか、マジで哀れ。。冷めた視線が可哀想すぎですよ。。少しでもナギよりよく見られようと、努力しているのに(胸の大きさとか)。(w
一方で、仁のナギに対する意識は急上昇と言いますか。確かに、あのメイド喫茶での格好はやらしかったよねー。エンジェルモートの白バージョン??結構店内では堂々としていたくせに、仁の前では少し赤面したりしているのが良かった。その次の話でも、2人の距離感がかなり近付いているのが分かりましたしねー。仁の現状が本気で羨ましい。。

あと、貴子先輩が想像以上に危険人物であることも分かったね!女の子のコスプレ見て、もの凄く良い笑顔だし、ナギのコスプレ見てハァハァしてるし。。何か、どこかの漫画にもこういう人いたよなー。何だっけ。。。まぁそれはいいけど、こういう女の子だったら、知り合いになりたいなー。(ぇー
やー、この作品は非常に面白いので、3巻にも早くも期待ですよー。ざんげちゃんももう少し物語に絡んでくるとよいけどw

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オトメン(乙男)(1)
オトメン(乙男)(1)
菅野文
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

飛鳥ちゃーーーん!!

ヤバイ、マジ乙女!これは・・・りょーちゃんのお父さんも飛鳥のことを嫁にもらえというわな。。あの家庭において、飛鳥ちゃんのような主夫を迎え入れることが出来れば万々歳ですよッ!!見た目は硬派でカッコイイ男の子なのに、その中身はまさに乙女思考のオトメン。そんじょそこらの乙女よりずっと乙女だという存在。。
や、まぁぶっちゃげた話、現実でも女の子よりも男の方が少女漫画のような恋に憧れている部分はあるような気はするんですが、あそこまで乙女な男子も珍しい。。男から見ても、料理が出来る男は憧れますしねー。それでいて強いんだから、ある意味完璧すぎる。。
そりゃあ、橘だって、いろんな女の子たちと接しながら、「飛鳥ちゃんなら・・・。飛鳥ちゃんなら・・・。」と比較するっちゅーねん!どんだけ完璧な乙女なんだ、飛鳥ちゃん。。名前がまた女の子らしくもありますからねー。やはり、これは飛鳥ちゃんの父親が命名したのかしら??自分の願望をどこかに込めて。(ぉ
ホント、たかすぃさんのところでレビューを見たときから気になっていたのですが、これは買ってよかった。良い少女漫画ですね!これは女の子より男の方が読む少女漫画かも知れません。(w

あと、飛鳥ちゃんの愛読書である「らぶちっく」の作者・幸花ジュエルの正体に関しては、1話目の途中で何となく気付きました。橘のライバル宣言と漫画の内容が被って見えたところらへんで、まぁ予想は付くんじゃないかなーと。生のカラー原稿まで見ていながら、気付かなかった飛鳥ちゃんの鈍感っぷりには凄いモノを感じましたが。。
まぁあくまで飛鳥ちゃんは乙女思考な男の子であって、オタクな男の子とは違うので、その辺には気付かなかっただけですかね。飛鳥ちゃんの中では、幸花ジュエルの正体は素敵な女性だと思い込んでいるので結びつかなかったというのもあるでしょうし。それに、漫画やアニメでは少女漫画家の正体は実は男性だったとかそういう話は良くありますが、実際の少女漫画家にいるかどうか聞いたことないですからねー。少年漫画家だけど実は女性っていうのは結構多いけど。

やー、ホント飛鳥ちゃんには共感できる部分が多く、それを客観的に見ている橘にもどことなく共感できるのですが、面白かったー。早くも2巻の発売が楽しみですよ!マジで早く出ないかなー。
・・・あれ、そういや、本来ヒロインになるはずのりょーちゃんについてはほとんど書いてないな。(汗

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「発育少女」
【公式サイト/神様家族

佐間太郎とテンコが育てていた赤ちゃん。名前は愛ちゃんというんですが、成長早すぎ。。
一体、あの子の正体は何なのか??ということが前回から気になっていたのですが、それはさておきママさんうざすぎ。。
そして、佐間太郎とテンコはこの環境に馴染みすぎ。。

また、佐間太郎は愛ちゃんのことをテンコに任せ、進一の見舞いに行くんですけど、こっちはこっちで進一がうざいなー。
どうでもいいけど、佐間太郎とあの車椅子の女の子の会話を聞いていると、佐間太郎がナンパしているようにしか見えないよ。。あの女の子も進一に対する態度と随分違いますしね。まぁ進一がバカすぎるので仕方ないというか、どう見ても最低なので。。あの女の子と佐間太郎が仲良くなったのにムカついて、テンコをけしかけるしねー。何で、こんなのと友達なんだろう。。
テンコはテンコで嫉妬で、浮気だの何だの言うしなー。こういう不条理な嫉妬は可愛くないなー。(ぉ

後半はさらに成長した愛ちゃんが。この子は純粋に可愛いねー。
美佐姉さんは愛ちゃんをけしかけて、スク水のまま学校に行かせるし。。最悪だ(つД`)
あれは、もうね、いろんな意味で問題有りまくりですよ。。

しかし、何と言いますか、原作は知らないけど、アニメ見ている限り、佐間太郎以外のキャラは最悪だな。。漫画だとここまで最悪っぷりを感じなかったのに、漫画も3巻の展開はこんな感じになるんだろうか。。ちょっと好きになれないかも。。・・・メメちゃんはマシかな??あまり深く関わってきてないので分からないけど。パパさんは最近登場してないので論外。
まぁそれはさておき、愛ちゃんの正体は未だ不明のまま。あのゆりかごに入っていた写真の女の子が愛ちゃんであるのは間違いなさそうですが、どういうことなんでしょ。。パパさんが叶えようとしていた願い?ってのが今回の件に関係してきているのは間違いないし、その辺の事情は次回明らかになりそうなので、待ち遠しいですね!って、考えてみたら、来週はリアルタイムで見れないのかorz

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あいこら(6)絶対可憐チルドレン(8)ハルノクニ(4)(完)アライブ 最終進化的少年(11)BECK(29)capeta(13)のだめカンタービレ(17)がくえんゆーとぴあまなびストレート!(1)がくえんゆーとぴあまなびストレート!(2)

『あいこら(6)』(井上和郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『絶対可憐チルドレン(8)』椎名高志、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ハルノクニ(4)(完)』(中道裕大/浜中明、少年サンデーコミックス)→Amzn
『アライブ 最終進化的少年(11)』(あだちとか/河島正、KCGM)→Amzn
『BECK(29)』(ハロルド作石、KCデラックス)→Amzn
『capeta(13)』曽田正人、KCデラックス)→Amzn
『のだめカンタービレ(17)』二ノ宮知子、KCキス)→Amzn
『まなびストレート!(1)(2)』(たあたんちぇっく/ufotable/小笠原篤、電撃コミックス)→Amzn

えっと、えっと、今日は9冊??ですねー。
まぁ他は特に目新しいこともないのですが、、、あ。とらのあなから発売中の「Winter Mix Vol.4」を何となく購入。紹介ページはこちらですね。買った理由はうちのマイミクさんが参加されており、興味があったからということになるのですが、あとでじっくり聴いてみようかとー。

んで、残りはいつも通りコメント。
『絶チル』。今回の表紙は不二子さんですかー。内容に関しては少しずつ兵部側の人間が行動を起こし始めているわけで、それに対し皆本たちは今後どうしていくのかってところですかねー。とりあえず、オマケ漫画は面白かった。(w
『ハルノクニ』。これにて完結。最初はもうちょっと期待していたんですが、後半の失速っぷりは残念でしたね。ま、今後の展開に期待。
『アライブ』。新シリーズがスタートして2巻目。確か、10巻の最後に太輔が生きていたのが分かったと思うんですが、次なる戦いがどうなっていくのか楽しみなところ。太輔と他の仲間の再会もね。
『BECK』。アヴァロン・フェスを目の前に、ロンドンへ渡ったコユキたち。ですが、本番はまだ先ですか。。そろそろ最高潮の盛り上がりが欲しいところなんですけどねぇ。30巻の大台に乗る次に期待かな??
『のだめ』。アニメが好評放送中ののだめ最新刊。そういや、千秋の父親が出てくるんでしたっけ。。どんな話かは知らないけど、普通に楽しみ。
『まなび』。アニメが意外と面白かったので、漫画もまだ2巻までしか出てないし、買ってみました。買って知ったんですが、途中からアニメってオリジナル展開なのねー。まぁ漫画は漫画の展開で悪くはないんですが、どれだけアニメがしっかり作られているかは分かったかも。漫画の方も今後に期待ですね!

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さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(2)
さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(2)
/北崎拓
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

麻生さんのドエロっぷりに普通におっきした!!(最低

ということで、麻生さんのエロさが取り上げられまくっているこの作品ですが、1巻の時点とは評価が大きく変わったような。。
やはり1巻の時点では、れなの幼児化する病気ってのがメインであり、ロリコンなお兄ちゃんも大喜びって印象だったのに、気付けば年上の彼女な話になっていますからねー。麻生さんってのがまた仕事の出来る先輩で恐いイメージがあったんですが、過去の恋愛経験からか恋愛に対し臆病な面もあって、そのギャップが素敵すぎ。2人っきりでいるときの彼女の可愛さは異常。あんな鬼女史なイメージのある麻生さんが顔を真っ赤にして動揺する場面とか、マジで悶えます。私の中では、姉さん女房って言うとやはり『めぞん一刻』の響子さんが一番印象強いんですけど、あれに匹敵するくらいには好きになりそうw
ホントね、ベッドを壊すぐらい激しいエッチでどんなだよ!!エロ過ぎですよ(*´д`*)

その一方で、一度は幼児化が止まり阿川の前から消えていたれなが、次は小学生並みのサイズになって再登場。。
どうやら幼児化が止まったのは一時的なものでしかなく、キス程度では定期的にやっていないとダメっぽいとのこと。まぁキスをし続けていれば、問題はないんでしょうけど、それでは抜本的な解決にはならないですし、一体どうなることやら。。阿川も麻生さんという彼女が出来てしまったし、それに見た目小学生相手にキスしている場面を誰かに見られたら問題有り過ぎ。。
まぁ家でかくまう分に関しては、とりあえずイトコとかそういう設定にしておけば問題ない気はするんですけどねー。

とりあえず、最近の本誌連載分がかなり修羅場直前なことになっているようですので、3巻、4巻と出るのが非常に楽しみです!!待ち遠しい、麻生さんのエロ分もますます上がってきているようですしね(*´д`*)

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こどものじかん(3)
こどものじかん(3)
私屋カヲル
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

アニメ化が決定した本作。私屋さんにとって、処女作である『少年三白眼』を越えることが目標みたいなことを以前日記かどこかで見かけたんですが、ようやくその夢も叶ったのかしら??アニメ化は初ですからねー。
それにしても、デビューして15年くらいになるようですが、まだあの衝撃の出会いからそのくらいしか経っていないのか。。まだ小学生の頃に姉貴が私屋さんの漫画を持っていたのですが、あの「人がウンコ食ってるときにカレーの話してんじゃねぇ!」の台詞が未だに忘れられません。しかも、あれが少女漫画だったっていうんですからね。。。時代は変わったんだなぁ。(遠い目)

まぁそれはさておき、この作品も実は結構しっかりとした教育漫画でありながらも、それを超える萌エロというかエロカワイイ的な要素の方ばかりに人気の目がいっているような気がするのが少々勿体なくもあり。。感想書く上で、その部分を重視する気持ちは分かりますけどね!書きやすいし。(w
今回だと、男装した結果脱がされようとする話だとか、体育倉庫で抱き合うシーンとかですかね。一番エロかったのは、水飲みシーンだろうけど。
しっかりとした部分は、やはり子供の服装に関する話とかですかね。子供にちゃんとした格好、可愛い服を着せてやりたいという親心は何となく理解できますよ。。そりゃ、化粧とかやりすぎは過保護以外の何者でもないですが、愛されている証拠に変わりはないんですからねー。

それにしても、りんが青木先生に固執していた理由が何となく明らかになってきましたね。前の話で、りんの育ての親であるレイジとの関係も明らかになっていたんですが、レイジにとってりんはりんではなく、あくまで彼が愛した女である秋さんの変わりにしか見えていないのね。。りんもそれに気付いてはいるけど、どうすることも出来ない子供の辛さってものなのかねぇ。ぶっちゃげ、レイジの今の行動は光源氏計画みたいなものですし。。

その一方で、青木先生は宝院先生に魅力を感じ始めているし、白井先生は処女発言に近いものをしちゃうし、そんな白井先生に黒ちゃんは惚れるしと見所満載な展開の連続でしたね。
個人的には、青木×宝院のカップルには賛成なんですけどねー。クリスマスの夜に、偶然青木先生と出会ったときの宝院先生の浮かれ具合とかマジで可愛すぎですし!!しかし、あの巨乳でパジャマにどてらでノーブラって、どんだけ破壊力のある格好をしているんだか(*´д`*)
くそう、マジで欲しいな、宝院先生。。4巻での2人の関係には注目ですね!

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To LOVEる-とらぶる-(2)
To LOVEる-とらぶる-(2)
/矢吹健太朗+長谷見沙貴
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

乳首券発行キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

というわけで、今更ですが、チラッと感想を書こうと思ったんですが、これってキャプ画像ないとまともな感想書けないんじゃないのか??とオモタ。(ぉ
だって、各所で言われているとおりなんですが、ストーリー的な部分はホント皆無に近いですからねー。これは微エロのノリを楽しめれば、それだけで十分なんですもの。最近は本誌の方でイヴが登場してきたりしていますが、あれが登場した途端、ジャンプでの掲載位置も再浮上したくらいですからね!

つまり、みんな、それしか期待していないと言うことだ!!

まぁこの2巻について書くならば、触手で吊され、ブラごと体操服の前を破られた春菜ちゃんのおっぱいがどうして見えなかったのか?!ということですかねー。どうせ露天風呂のシーンとかで乳首券を発行するくらいなら、ここでも見せておけと!
・・・あー、でも、リトが見れないところで出ているからいいのか。。

あと、たかすぃさんも書いていましたが、胸を揉まれているララを横目で見つつ、自分の胸のなさを気にしている春菜ちゃんは最高すぎですね!
水泳の時にリトが思わず見てしまった股下からのアングルとか、臨海学校の時に肝試しのことを考えて憂鬱な表情をしているのも最高。春菜ちゃんだけで、ご飯三杯はいけるね!!(ぇー

先ほど書いたイヴ登場の話も多分3巻には収録されると思いますので、更に過激化した修正に期待(*´д`*)

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1日過ぎたけど、バレンタイン??
・・・や、受け取ったのは14日の朝でも、届いていたのは13日だったんですけどね。。帰りが遅くて受け取れなかっただけで。

水樹奈々「THE MUSEUM」

水樹奈々のベストアルバム。
水樹奈々はオタクの間では結構有名なアーティストだと思うんですが、実はまともに1曲も聴いたことなかったりするんですよねー。多分、何曲かは知っているのもあると思いますが、サビ部分くらいしかまともに知らないはず。CD持ってないですし。
というわけで、せっかくベスト盤が出たのなら買ってみよう!と思い、ポチッと購入ボタンを。。(w
まぁどの程度知っている曲があるのか全然知らないですが、楽しみに聴こうかと。

Aice5「Love Aice5」

こっちは、Aice5の1stアルバムですね。
まぁ何かと話題な5人組ですが、「いぬかみっ!」「おとボク」で使われていた曲が結構好きでしたので、買いました。
発売日がバレンタインデーってのが狙いすぎて、何となく嫌な気もしましたけどw
しかし、個人的には5人にはあまり関係ないけど、「友情物語」の男子Verをボーナストラックで収録して欲しかった。。あれはマジで爆笑もんだったので。ニコニコ動画を見れば、確実に引っかかるけど。

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「プリムラ編 前編」
【公式サイト/シャッフル!オフィシャルサイト - http://www.shuffle-tv.com/

前半最終話となるプリムラの回。
とりあえず、OPでは稟にべったりなプリムラがめっさ可愛かった!これ見ていると、本気で自分がロリなんじゃないかと思ってくるから困る。(ぇ
や、まぁ普通に可愛いモノは好きですけどね。末っ子の甘えん坊でしたから。まぁロリじゃないと実感できるには、「WORKING!!」の小鳥遊くらいにまで変態になればいいのかな。。
EDの方は冒険風。なんだっけ、不思議の国のアリスみたいな感じ??まぁ見ていて、なかなか楽しかったですよ。曲も結構好きでしたし、せっかくだから5人のOP,ED曲をセットにして、1枚のアルバムで出してくれたりしないかなー。さすがに、5人それぞれで出されても買う気はしないけど、アルバムなら買っちゃいそうなのでw

ま、それはさておき本編ですが、最初は稟とプリムラの出会いからスタート。ゲーセンで出会い、家までべったり抱き付いた状態で帰ってきたところままでAパート終了ですか。。なげー。Bパートも最初の方は稟や楓が学校に行っている間、1人でお留守番しているプリムラが描かれており、ここまでの展開は基本的に暗かったよ。。この頃のプリムラはホント無表情で、自分を主張していなかったからなー。
しかし、ゲーセンでプリムラにいきなり話かけている時点で、稟のロリコン疑惑が高まると思うのは気のせいでしょうか??や、普通に見れば、親切な人で済むんでしょうけど、オタクやっているとこの辺の感覚が鈍ってくるので。(ぉぃ

その後、プリムラのノーブラ事件があって、ブラ購入イベントがあると。ブラ購入のときは、稟はハーレム過ぎでしょう。ヒロイン5人組に加え、カレハ先輩まで登場ですからねー。羨ましすぎる。。店内では挑発されまくりですし(*´д`*)

最後は、みんなで海のお話。稟とシアが2人で迷子になったときの話もあったんですが、プリムラのツッコミが抑揚なさ過ぎて恐かったw
それにしても、プリムラの回想で何度かリコリスが登場してきていましたけど、後半は・・・あー魔界に連れ戻されたときの話になるんですかねぇ。ま、多分1ヶ月後くらいに放送されると思いますので、それまで楽しみにしていますかねー。

んで、次回は最初に戻って、楓の後編なのかしら??そろそろDVDも発売されるはずですし、多分間違いないでしょう。

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君に届け(1)君に届け(2)君に届け(3)
君に届け
/椎名軽穂
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

各所で人気の高いこの作品。遅まきながら、私も手に取ってみましたが、こいつは相当に良い作品でした!

とりあえず、主人公の貞子(あだ名)。名は体を現すというか(本名ではありません)、噂先行型の彼女ですが、いざ接してみるとピュアホワイト!
なんかねー、貞子がもの凄く可愛いの。。2巻に収録された友情話なんてマジで泣きそうになったしな。。
こんな良い子はなかなかいないよと思います。純粋というか人が良いというか。。ここまで人が良すぎると、心配にもなりますけどねぇ。どんだけ自分の悪評を立てられようが、人を嫌うとかそういうことが出来ないタイプ。まぁこれまでの環境が環境だっただけにある程度仕方のない部分もあるのかもしれませんが、周りを疑う前に自分を疑う娘さんですよねー。こんな子を好きになった風早は見る目あるし、矢野ちんやちづも見た目とは裏腹に(ぉ
や、ホント貞子も良い友人持ったと思いますよ。矢野ちんとちづ最高すぎ!!

そして、3巻では貞子の悪評(というか、矢野ちんとちづのか?)を立てたと思われる猫かぶりなくるみちゃんが本格参戦。彼女の腹黒な行動も貞子の前には通じず、どうなることやら。。こういう八方美人のマスコットガール気取りの子が一番タチが悪いだけに気になりますねー。自分では直接手を下さなく、周りの友人なんかにボソッと呟いて、周りを動かすタイプですからね。そして、事が公になったときは、「友達が私のためにやってくれたの!この子たちは悪くないの!!」とヘタな芝居を打ったりしそー。(w
ま、そんな人間に目を付けられた貞子はホントどうなっちゃうのかねー。ちづはくるみのことを本能で嫌っている部分があるし、矢野ちんはちづから聞いた話からくるみの本性に気付いたようですが、2人の手助けが必要な展開になるかどうか。。4巻早く出ないかなー。

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ひぐらしのなく頃に 宵越し編(1)
ひぐらしのく頃に 宵越し編(1)
みもり竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

雛見沢でガスが蔓延し、村人全員が死んだひぐらしの世界。
時は平成18年、封鎖されていたその村が20年ぶりに立ち入り禁止を解かれたというところから物語は始まるのですが、何と登場したのは当時死んだはずの魅音。死んだという記録が残されているのに、何故生きているのか。。その疑問についてはまだ解明されないわけですが、一体どういう物語になるのか!!

それにしても、開放されたばかりの雛見沢に魅音を含め、5人の人間が揃ってしまうわけですが、そこで繰り返される惨劇。この新たなる惨劇の真相はホントどうなるんでしょうね。。オヤシロ様の祟りが今もなお生きているとは思えないんですが。。まぁ、私は本編の真相すら知らないので、オヤシロ様の祟りの真実も知らないんですけどね。
あの乙部が一緒に来ていた連中もどこへ消え去ったのか不明だし、八重たちが乗ってきていた車や荒川のバイクもどこへ消えたのか。。まぁ乙部と一緒だった連中に関しては全員ワケありっぽかったですし、荒川が見つけた練炭自殺していた連中ってのがあの3人だとは思うんですが。

これまでのひぐらし漫画と同じだとすると、この作品も次の2巻で完結するんだと思いますけど、ホント分からないことが多すぎですよー。
魅音がそもそも何故今になって雛見沢に舞い戻ってきたのかも分かりませんしね。魅音くらいの人間なら、わざわざ雛見沢の封鎖が解かれるまで待っている必要もなかったでしょうし。彼女の目的は玉弾きの刀ってのと巻物らしいんですが、それを一体どうしようというのでしょうね。。何かの鍵っぽいけど、さっぱり分からず。今回の惨劇と何か関係あるのかしら??
悟史の面影がある乙部とか、宇宙人説を唱えたまま死んでいったらしいレナ(罪滅し編??)、今の魅音の手助けをしたっぽい梨花ちゃん等々、一体どこまで昭和58年の雛見沢とリンクしてくるのかねー。
まぁ考えていても分からないままだと思いますので、2巻を待ちますかー。その頃にはPS2ゲームも出て、一通りクリアできているだろうから。(w

あと、ちょっと気になったんですが、最初の方で荒川が持っていた新聞に載っていた「メジャーで大活躍の亀田」ってあの亀田??祟殺し編で、圭一に買収されていたあの。。彼は興宮の人間だったはずなので、まぁ生き残っているのは当然だろうけど。。

なく頃に 宵越し編(1)」 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

というわけで、Movable Type3.34を導入しました。
参考にしたのは下記のサイトと、前回の自分のログ。

MovableType 3.34-jaへのアップグレード方法ブログ別!作成・カスタマイズ講座
幻想のさ・く・ら: Movable Type3.32導入。

まぁ今回も大したことはしてないです。前回と同じファイルを修正して、アップロードしただけ。

・mt-config.cgi
・lib/MT/L10N/ja.pm
・mt-static/mt.js
・mt-static/styles.css
・tmpl/cms/edit_entry.tmpl
・tmpl/cms/edit_template.tmpl

しかし、前回のログってMT3.32にアップグレードしたときのログなんですよね。
昨日まで使っていたのはMT3.33だったので、どこかでアップグレードしているはずなのにログが残ってませんでした。あれー??まぁ多分、いくつかのファイルを上書きしただけで、ソース自体には全く触ってなかっただけだと思うのですが、記録に残していないのはちと危険ですね。。
うちのサイトもブログ化して結構経ちますし、すでに記事の件数も1000件を余裕で超えてますので、今更ゼロからのやり直しなんてことになったら、泣きますので。正直、サイトスタイルをイジりたい気もしているんですが、何から触ったらいいのかも分からなくなっている状態ですし。。

ま、裏でこっそりと3件目のブログを立ち上げたりして、お遊び中なので、こちらのメインサイトはこのまま更新を続けるのみですかねー。色を変えたりくらいの修正は可能ですが、カラム構成を変えたりとかは最早不可能に近いので。(笑

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ひぐらしのなく頃に解 目明し編(1)
ひぐらしのく頃に解 目明し編(1)
方條ゆとり竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ひぐらし解答編に当たる今作。原作上は第五部になるのですが、漫画のほうでは第六部の罪滅し編と発売時期が前後することに。
原作未プレイの人間としては前後することによって、ストーリーに影響するのかどうかは分かりませんが、今のところは問題なさそう。アニメ見ていた限りでは、罪滅し編が鬼隠し編と表裏一体であるのに対し、目明し編は綿流し編と繋がるはずなので、2つの物語にはさほど接点なさそうですしね。

ま、それはさておき、この1巻では圭一が雛見沢に来る1年前、まだ沙都子の兄である悟史が行方不明になる前から始まるのですが、思っていた以上に長く描かれているな。。
この先、悟史が消え、1年後の昭和58年の綿流しまで描かれるはずなのですが、このペースで2巻で収まるのか疑問。とりあえずは4年目の被害者が出たところまでは描かれたんですけど、綿流し編の真相が暴かれる展開になるまでにどう考えても、あと2,3話は必要だと思うんですが。あの”目"の話もあるはずですし、問題編のときのように2巻は破壊的な分厚さになったりするのかねー。

それを抜きにすれば、全寮制の学校を抜け出し、興宮に戻ってきた詩音がどれほど悟史に惹かれていたのか、悟史が今の生活にどれほど病んでいたのか、レナが底知れぬものを持っていたのかは分かるかなー。今回のレナはホント罪滅し編とかなり立場が変わりますからね。。物語によって、一番立場が異なるキャラかもしれんね、レナは。。少なくとも、今回の話では鉈を持つシーンなんてないはずですし。。
ま、それでも、この世界のレナは、オヤシロ様の祟りにあい、雛見沢に舞い戻ってきたという過去を持っているので、多分他の誰よりも悟史のことを気にしているでしょうが。

そんなレナのことはさておき、ホントにこれは詩音の物語ですよね。悟史に恋をする詩音は本当に乙女であり、彼女の今後の行動は全て悟史への想いが強すぎたために起こすわけですから。。
2巻が発売されるのは夏頃になると思いますが、それまで楽しみにしておきたいところ。
そして、残りの2編、皆殺し編と祭囃し編の漫画版にも期待したいですね。今月にはいよいよ「祭」も出ますしね!

なく頃に解 目明し編(1)」 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

おおきく振りかぶって(7)
おおきく振りかぶって(7)
/ひぐちアサ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

アニメ化も決定した大人気野球漫画。
少年誌、青年誌でもスポーツ漫画の定番である野球漫画ですが、大きなお姉さんにも大人気の野球漫画は今はこれかなーと思う次第。(w

まぁそれはさておき、今回の試合は6巻からの続きだったのですが、まだ終わらずに少し(´・ω・`)ショボーン
そんなわけで、盛り上がりとしてはまだ最高潮に達していないのですが、何というか危険をはらんだ展開ですよね。三橋の調子は決して悪いわけではなく、むしろノっているとは思うのですが、ただ少々テンションが高くなり過ぎかなーと。三橋は性格面に問題あるので、ちょっとした失敗を引きずりそうなのが特にヤバイですしねー。
ただ、イトコの女の子(ルリ?)が三橋の元に駆けつけてきて、励まそうとする展開は良かったねー。可愛い娘さんですよ、マジで。

後半は更なる1点の取り合いというか、せめぎ合いが。。熾烈な戦いですよ!!
ホント、この作品は監督よりも選手の考えがもの凄く描かれているよなーと思います。特に捕手。チームにとって捕手ってのは大黒柱なる存在で、その手腕がどれほど重要であるか伝わってくるというか。。別の野球漫画で描かれていましたけど、投手ってのは各チーム2,3人いても、正捕手ってのは1人しかいませんからねー。どれだけ頼りにされている存在か分かると言いますか。。ま、このチームの場合、確か投手は三橋しかいなかったとは思いますが。上の方まで勝ち上がっていったときに、三橋しかいないのは非常にキツイのは間違いないでしょうけどねぇ。

まー、残り1回しかない状況で、相手に守りきられれば西浦が負けてしまうという展開。一体、この試合の結果はどうなることやら。。
ホント、8巻の発売が待ち遠しくて仕方ないですねー。三橋たちは全員1年のチームなので、今回負けても次はありますが、うーん??

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少年ジャンプ11号
「ONE PIECE」
まぁ戦力が分断されるところまではいつも通りの展開。
それにしても、ドクトルなんちゃらとかいう謎の人物。今回はチョッパーの物語になるんですかね??

「NARUTO」
ようやくナルトの新技炸裂!・・・それしかなかったな。

「To LOVEる」
春菜ちゃんのぱんつ(*´д`*)
ホント、どうしようもなく中身がない!!だが、それがいい。

「BLEACH」
十刃がとうとう動き始めたようで。。
チャドを倒したのが何番目かは不明ですが、ルキアの前に現れたのは9番目。
その素顔は・・・他人のそら似とか言うオチはないよなぁ。

「エム×ゼロ」
C組の連中はホント九澄抜きでも十二分に強いと思われ。。
それにしても、今回の話は見事に掲載順位が落ちそうな気がします。(ぉ
や、普通に面白いんですけど、期待しているものとは違うからねっ!

「アイシールド21」
うーん、、、完璧な人間などいないと言っても、一芸に秀でたものたちだけの集まりでは何とも。。
まぁこのまま簡単に引き下がるヒル魔というか泥門ではないと思いますが、どうなることやら。。

「P2!- let's Play Pingpong!-」
チアガールのメンツはテコ入れの一環ですか??1人、自分のペタっぷりを気にしている娘さんがいたし。
あと、晶に「可愛いと言われそう」と言われたヒロムは何かフラグ立った??

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
おっぱい!おっぱい!
まぁバトル漫画としても少しずつ成長は見られますが、どこまでこれ続けるんだろ。。

ヤングアニマル4号
「キミキス」
お尻密着から、膝にキスまで!!
エロいよ、エロ過ぎだよ、咲野さん。揉みくちゃにしてやりたいッ!!(死ね

「デトロイト・メタル・シティ」
カントリー系の歌を歌う根岸くんは心底キモイと思う。
でも、ぶち切れてクラウザーさんに変貌する根岸くんは萌える。(ぇ

「二代目はこすぷれーやー」
修羅場は発生せずですか。。残念!!
ゆーしー可愛いし、慎之助もそれなりの感情は持っているんでしょうけど、難しい2人です。。

「ユリア100式」
この前から108式が登場してきてはいたのですが、収まるところに収まったと。。
とりあえず、ユリア的には安心でしょうが、アレを引き取ることになった人の方が可哀想だ。(w

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ヤングサンデー10号
「さくらんぼシンドローム」
修羅場キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
しかし、女の争いって怖いな。。うちの職場は男女比が7:1程度なんで、こんな状況見たことないけど。
そもそも、生まれてこの方、女の方が多いという環境にいたことがない気が(つД`)

ヤングジャンプ10号
「この恋は実らない」
先週から始まっている武富智さんの新作ですが、エロい!!
この人のエロはいいなーと思っていたんですが、よくよく考えてみれば「キャラメラ」でもHシーンありましたな。
あと、今月、いよいよ「EVIL HEART」の完結編が出るようで、楽しみっす。まさか全編描き下ろしで読めるとは思っていなかったよ。。

「ワルボロ」
新連載の不良漫画??ヤンジャンでは結構珍しいタイプかもしれませんね。
まーこれからどうなっていくのか、ちょっと期待しておきたいところ。

「べしゃり暮らし」
移籍後2回目。
まー、圭右の勘違いというか、小さなプライドを打ち崩すには十分な出来だったんですが、ここからどうなっていくのか。
辻本とのコンビは決して悪くないと思うので、どこまで手綱を握っていけるかってところですかねー。

「Wネーム」
残り2回だそうで、いよいよクライマックス間近。
まー天ちゃんはリーチに対する気持ち、蓮に対する気持ち、果たしてどちらを尊重するのか。。
ホント、もう最終回が楽しみですね!

「華麗なる食卓」
案の定、ダマされていた松部ですが、果たしてあの選択は正解なのかねー。
とりあえず、向井が1人で頑張って、接戦すると思いますが、どうなることやら。。
ま、それはさておき、個人的にはへきるちゃんのナース姿が見れただけで満足です(*´д`*)

「ギミック!」
こちらも最終回が近そう。
トラウマを乗り越えた永瀬がどうなるのか!といったところですね。
まぁここまで来ると円満な結末は見えてますが、最後までしっかり読ませてくれることに期待。

少年チャンピオン11号
「椿ナイトクラブ」
もう何が何だか。
しかし、これも3ヶ月連続刊行なんですよね。売れるうちに売ってしまえという魂胆が丸見え(w

「みつどもえ」
とーちゃん、時の流れは残酷すぎですよ。。
どう見ても変質者の熊!よくあれで、檻の中で暮らさずに生きていけるな。(ぉ

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さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(2)Y十M~柳生忍法帖~(6)椿ナイトクラブ(3)ペンギン娘(1)こどものじかん(3)かんなぎ(2)ハンド×レッド(1)僕と彼女の×××(4)会長はメイド様!(2)かな、かも。(1)オトメン(乙男)(1)狼と香辛料Ⅳ

『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ(2)』(北崎拓、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『Y十M~柳生忍法帖~(6)』(せがわまさき/山田風太郎、ヤンマガKC)→Amzn
『椿ナイトクラブ(3)』(哲弘、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『ペンギン娘(1)』高橋てつや、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『こどものじかん(3)』私屋カヲル、アクションコミックス)→Amzn
『かんなぎ(2)』武梨えり、REXコミックス)→Amzn
『ハンド×レッド(1)』星樹/倉田英之、REXコミックス)→Amzn
『僕と彼女の×××(4)』(森永あい、ブレイドコミックス)→Amzn
『会長はメイド様!(2)』藤原ヒロ、花とゆめコミックス)→Amzn
『かな、かも。(1)』(橘裕、花とゆめコミックス)→Amzn
『オトメン(乙男)(1)』菅野文、花とゆめコミックス)→Amzn
『狼と香辛料Ⅳ』支倉凍砂文倉十、電撃文庫)→Amzn

今日は漫画11冊に小説1冊ですね。
とりあえず、平日は忙しいので、漫画は連休中に頑張って読み終わる方向で。何とか、今年は行って買った分はここまで消化しきれているので、このペースを崩さないようにしていかないとね!去年みたいに4,50冊未読が溜まるとかそういうことはないようにしていかないと。。

てなところで、コメント。
『さくらんぼシンドローム』。麻生さんがエロい!ということで、最近の盛り上がりは異常な気もしますが、騎乗位でベッド壊すってどんだけ激しいんだよ!!こんなエロ上司(先輩)欲しかったなー。(ぉぃ
『椿ナイトクラブ』。3ヶ月連続刊行の2冊目。最近は雑誌で読むことも増えてきましたが、ようやく初めて読んだ話が載っている模様。どんだけ乗り遅れるの遅いんだ、私orz
『ペ娘』。同人界ではしっとさんの名で知られる方がどうどう商業誌デビューということで、買ってきましたよ!!昨年末にご本人にお会いする機会がありまして、それ以降は雑誌でも読むようになっていたのですが、最初の頃を知らなかったので楽しみです。それにしても、秋田書店のくせに、横浜のとらやメロンでは大量に積まれてあったんですが。。最近、椿やみつどもえと難民を生み出しまくっているくせに、出荷数が桁違いなのか??アマゾンでは壊滅してるようですがが。
『こじか』。避難所の方でもすでに書きましたが、今回の帯にアニメ化決定の報が。まだ媒体とかは不明ですが、これをどこまでやれるのか。。この作品の地位を築き上げた作風はやはり萌エロだと思いますが、中身は結構しっかりとした教育漫画にもなっているので、安直な作りにはして欲しくないですね。。
『かんなぎ』。REXの今月号には着せ替えカバーが付いているらしく、それも気になったのですが、とりあえずは単行本のみで。。それにしても、2巻はやはりざんげちゃんですかね??早く読みたい!
『ハンド×レッド』。原作の倉田さんは『R.O.D』『CLOTH ROAD』などで有名だと思いますが、星さんの方は『MARADA四神編』くらいしか知らなかったり。この作品も内容は全然知らないのですが、何となく気になって買ってきました。REX作品としては早くも7作品目かな。集めすぎだと思った。
『僕と彼女の×××』。何年ぶりの新刊でしょうか、この男女入れ替わり物語も。まぁ森永あいさんの作品だけあって、単なる入れ替わりものではないので面白い!ということで、ホント待ち遠しかったよ。。
『会長はメイド様!』。1巻の時点で、会長に心を奪われていたので、待ち遠しかった2巻の発売ですね。今回はどんな話になっていることやら。
『かな、かも。』。橘裕さんの最新作。帯の文面を読む限りでは、何となく『ガッチャガチャ』と設定が被りそうな感じがしないでもないのですが。。まー読んでみてのお楽しみかな。
『オトメン』。以前、たかすぃさんのレビューを読んで気になっていたのですが、1冊だけ発見したので速攻で回収してきました!!私も結構可愛いものは好きなので、どこまで同意できるかな??(w
『狼と香辛料』。昨年のラベノ界で売れまくったシリーズの最新刊がいよいよ登場。ぶっちゃげ、3巻を読み終わったのはそんな前の話ではないのですが、これを読めるのもいつになることやら。。出来る限り早く読みたいところです。

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はやて×ブレード(6)
はやて×ブレード(6)
林家志弦
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

もう、どうしようもなく、バカだなー!(ぉぃ

というわけで、チャンバラ漫画も6巻目。今回はアニメイトの限定版もあり、思わず2冊購入してしまいました。
だってさー、林家さんの作品大好き人間としては、あのカバーは必見ですよ??中身は全く違いないけど、後悔はしてないッッッ!!

とりあえず、内容に関しては前回からの続きで文化祭編。綾那や順のメイド服姿も披露されたのですが、相変わらず順は変態だなー。はやても。はやてが綾那のメイド姿を見て、「正直もれそう!!」発言には吹いた。その後は、ハァハァしながら「もっとよく見せてあやなのビラビラをーーー!!!」ですからね!

どんな漫画だよ!www

はやてのアヒル姿も見た目は可愛いと思ったり。・・・見た目はね。
メイド服と言えば、玲のやれぐれ風メイドも見れて満足。一見、男にしか見えない彼女ですが、あれは可愛かったと思うよ??テレる姿とか(*´д`*)

あと、この文化祭のタイミングを狙って、玲のファンクラブとかいう連中がはやてにちょっかいを出そうとするのですが、気付けば大乱闘に。。まー、それにしても、はやては何だかんだで結構慕われているというか何というか。バカばかりですけどね!玲のファンクラブの連中も含めて。
相変わらず、綾那から名前を覚えてもらえないみずちも可哀想。彼女の名字は私も記憶にないですけどね!というか、蒼が名前呼ばなかったら、多分名前分からなかった。。そんなもんだよね、彼女の立ち位置なんて!!所詮、おかみさんですし。(ぉぃ

で、最後の話は、綾那の元刀友のゆかりのAランク同士での戦いが。こちらの決着は7巻へ持ち越しされるようで、一体どうなることやら。。綾那としては、ゆかりに対し負い目も感じているようですし、最終的にはゆかりたちも綾那にとっては前に立ちはだかる敵になると思うのですが、気になるなー。

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「こころとからだ」
【公式サイト/TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP

今回の話は2月13日。
今までの展開の中で、一番シャフトらしい作りだったかも。何となく、カオスっぷりが「ネギま?!」と一緒だったかなーと。あのアニメも2クール目に入ってから、全く見なくなりましたけど。(w

まぁそれはどうでも良いとして、今回のはゆのが風邪を引いて壊れるというお話。
見舞いのこととかは原作でもありましたけど、ほぼアニメオリジナルの展開だったかなと。特に、ゆのの夢の中が。あそこが一番シャフトらしかったですしね。ゆのの壊れっぷりを見事に表現しているという意味では、上手い展開だったかなーと。
それと、夢の中で登場していたチカちゃんってのは一体誰のことか気になりました。原作では聞き覚えないんですが。。はてな??

後半は主に元気なメンバーによる見舞いのシーン。昼休みに宮ちゃんが学校を抜け出して、ゆのを着替えさせたり、放課後に保健室で沙英さんたちが吉野家先生を発見するのは原作通りでしたね。夜は夜で、それぞれがこっそりとゆのの部屋に来るシーンもあったのですが、この人たちはホントに仲がいいよなーと。1人暮らしで寝込んでいるときに、見舞いに来てくれる人ほど有り難い存在もいませんからねぇ。こういう環境にいるゆのが素直に羨ましい。
そして、ゆのが寝ている間に勝手に着替えさせている宮ちゃんですが、学年が同じだけあって、この子が一番世話してくれたというか何というか。ええ子やー。何だか、普段とのギャップが一番激しかったかも。。裸を見るという役得もあっただろうけど、女同士だからいいのか??
あと、普段通りといえば普段通りなんですが、テレて顔を真っ赤にさせている沙英さん萌え。このメガネっ娘、マジ可愛い。

そして、今回の提供イラストは、ととねみぎさん。5回目にして、初めて単行本持ってない方が!確か、「ねこきっさ」の人でしたっけ。。
んで、次回は7月ですかー。んー、宮ちゃんが屋根の上で日光浴しているときかしら??

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「君さえ守れれば」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

先週から思っているのですが、斗貴子さんの服装可愛いなー。
あれでどうしてぱんつが見えないのかと小一時間。。太股には非常にエロスを感じますが(*´д`*)
格好が格好のためか、バルキリースカートも出てこず残念。。根来の相手は剛太1人でやっていましたからねー。

あと、戦部として登場している剛志にい。彼があの役に選ばれた理由は、今回明らかになりましたね!
というのは、戦部が自動修復で、すっぽんぽんに!!あんな変態の役を出来るのは剛志にいしかいないよ!!(ぉぃ

しかし、今回になって気付いたんですが、結構原作と話が変わってきてますね。カズキの再殺部隊としては、火渡に戦部、根来しかいないのか。。原作では再殺部隊のメンバーだった円山、犬飼、毒島の3人は千歳、秋水と一緒になってヴィクター追撃部隊のメンバーになってるし。。ほえー。

キャラに関しては、円山ってオカマだったと思うんですが、声は普通に女ですね。もっとオカマっぽい声の方が良かったと思うんですが。。あれだと顔もそんな描かれてないですし、普通に女だと勘違いしそう。。ついでに言えば、コイツの武装錬金も何だが特性が活かされていなかったような。。あの爆弾に触れると、確か1発につき15cmくらい小さくなるはずだったと思うんですが。。ヴィクターは食らいまくっていたくせに全然影響受けてないし。。犬飼も含め、噛ませ犬にも程があるよ(つД`)
それと、中の人の登場が気になる毒島は変な声になってましたねー。だからこそ、余計にあの仮面が取れたときの声が気になるわけですが(w

まー、この時点でこれだけ改変を加えたことで、今後の展開にどう影響してくるのか気になりますね。。
1人別行動になってしまったカズキは、図らずも再びキャプテンブラボーと一騎打ちを果たす羽目になったのですから。。次回が楽しみっす。

あ、そういや、今回は久々のヴィクター登場で、力ちゃん、柚ちゃん、剛志にいが勢揃いでしたねー。3人揃ったのは久々なんではなかろうか。。あの剛志にいのところで公開されていた写真って、この回のアフレコの日に収録されていたりしてーw

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少年サンデー10号
「クロスゲーム」
青葉のイトコである彼は1つ年下でしたかー。
それにしても、山岳部と来ましたか。てっきり野球部だと思っていたんですけどねー。

「結界師」
やはり、良守のお袋さんが黒幕でしたかー。
でも、顔は登場せずと。それをグチグチ言って拗ねる良守にマザコン疑惑が。
まー、疑惑も何も確定事項なのですが、それを非常に気にする時音の方が気になる(w

「史上最強の弟子 ケンイチ」
あのおっぱい娘は憎めないねー。名前、覚えてないけど。
やー、あのチームとケンイチが戦うのが楽しみですねー。美羽さんの嫉妬(?)もね♪

「金色のガッシュ!!」
驚愕の真実!!まさか、魔界が今や誰もいない魂のみの世界に成り果てていようとは。。
確かに、魔界に戻った魔物たちがどうなっているのか気になっていましたし、
そのまま戦いが始まる前のような状況に戻れるとは思ってもいなかったですが、まさかこういう世界だったとは。。

「最強!都立あおい坂高校野球部」
野球の申し子・右京!
というのが周りの感想だと思いますが、あんなにあっさりと相手投手のクセを見抜くとはなぁ。。怖い怖い。
それにしても、右京の両親もちゃんと見に来ていたんですね。父親の方が一癖ありそうですし、ホントどうなることやら。。

「あいこら」
まさかの逃走劇開始。
フェチに生きる男ハチベエですが、ここまでの強硬手段に出るとは。。どういうオチにするんだろ。。

「レンジマン」
ほぅ、そういう三角関係の出来上がりですか。。
初めて恋した相手が芸能人の風香であるというブルーに、大塚のことが気になって仕方のない風香。
一方で、あれだけ簡単に人に恋するくせに、風香には全く興味のない大塚。。どれもこれも一筋縄ではいきそうにないですね!

「絶対可憐チルドレン」
金塊の山に目を奪われる葵が、スカートの裾を握りしめていたのが非常に可愛かったのですが。
それにしても、兵部の部下であるロリ娘も再登場で、次なる展開が楽しみですねー。

少年マガジン10号
今週は休載多かったような??おかげで、感想少なめ。
「ダイヤのA」
いよいよ次週、1軍昇格枠の2人が発表ですかー。
引きずるなぁ、くそう!気になって仕方ありません。。
まぁ候補はやはりあの3人に絞られていそうですが。

「あひるの空」
時はまだ満ちずといった展開ですね。
トビの狙いが上手く働き始めるまでに、あとどれくらいかかるかしら。。

「はじめの一歩」
本気で試合をするものにとって、八百長ほど許せない相手はいないということですね。。
まぁ真面目すぎる一歩にとっては、一筋縄ではいかない相手だと思いますが、どうなることやら。。

「ヤンキー君とめがねちゃん」
何か、久々にいつものノリに戻ったかなーと。
この作品はやはり学校を舞台にした話の方がメインだと思いますので。。
それにしても、高校生にもなって読書感想文ですか??レベル低くないか??

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レンジマン(2)
レンジマン(2)
/モリタイシ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

この作品は正直1巻の時点では激しく微妙だったと思います。
『いでじゅう!』が好きだった身としては期待していただけに、残念だったと言わざるを得ません。
しかし、1巻発売前に本誌に掲載され、この2巻にも収録されることになった大塚と風香の出会い。

これが購入のきっかけになったのは言うまでもないです。

やー、ホント、国民的アイドルとして常に笑顔、周りからは好意とかそういう感情しか向けられなかった彼女が初めて出会った自分に無関心な人間。それが大塚だったんですけど、もう風香のSっぷりが可愛くて可愛くて!!風香が素の自分を出して、全く仮面とか作ることもなく接することが出来る相手。ある意味貴重であり、大塚も周りから見れば羨ましいことこの上ないですね。
大塚自身は散々いたぶられているし、一度は殺されかけてもいるので、惚れることはないでしょうが。(苦笑
まーそこはどういう風に持っていくのか期待。

ただ、あれだけやられても、風香の文句は言わない(まぁ言ったところで、逆に自分が敵を作るだけでしょうけど。)し、変装して誰だか分かりもしないはずの風香を一発で見破った辺り、大塚も決して惚れっぽいだけの馬鹿ではないのですね。

あと、恋愛相談を大塚がブルーにする話があったんですが、私が女ならブルーに惚れると思った。
というか、あそこは大塚がブルーに惚れるところでしょうに!!(マテ

とりあえず、最近の展開は再び微妙になりつつありますが、もっと風香のSっぷりを全面に晒しだしていけば、もっと面白くなるかと。

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「リシアンサス編 前編」
【公式サイト/シャッフル!オフィシャルサイト - http://www.shuffle-tv.com/

神界のお姫様、シアメインの回。

ということで、毎度のようにOP,EDは新規だったのですが、むぅ正直シアの中の人の歌は酷いな!(笑
あれはあれで、ある意味ネタとしては素晴らしいと思いますが。音痴だという話は結構有名みたいだし。キョンの妹としてCDを出したのを聴いた時点で、まぁアレでしたからねー。他の6人と聞き比べると、余計にその凄さが。(ぉ
ま、私個人の意見としては、声優としての声は好きなので、歌がどうだろうが別にどうでもいいですけどね。

内容の方は、稟と一緒にお勉強だとか2人でデートだとか、まだシアがメインヒロインに向かって一直線!だと思っていた頃のお話。
神王の早とちりで、稟とシアは結婚することになってるし!とりあえず、シアの別れの言葉の練習台にされていたプリムラは可愛かったなーとw

その後、稟とネリネが一緒にいるところを見てしまい、ネリネや楓の気持ちを思い出し、1人浮かれていたシアは・・・という感じ。このときばかりは、稟もシアもはっきりとさせなかったことが悪いのかなーと。噂ばかりが先行して、それに歯止めをかけることが出来ていなかったみたいですしね。
それにしても、本当にこの頃は亜沙先輩なんて眼中になかったんだなーと。シアの口から出てきたのもネリネと楓くらいでしたし。大どんでん返しもいいところだというか、横からかっぱらわれていった3人が本当に可哀想(w
ある意味、シアが一番のピエロですよね!!結婚という噂まで持ち上がっておきながら、最終的にはフラれるって、どんだけ噛ませ犬だよ(つД`)

で、OPでも登場していたもう1人のシアの話に関しては後半へ持ち越しですかね。ど忘れしちゃっていますけど、あのもう1人のシアの正体は生まれてくることが出来なかった姉妹なんでしたっけ??それとも、シアの心が生んだもう1人のシアだったっけ。。まーどっちでもあまり変わりはないですが。。
とりあえず、次回はヒロイン5名の中で、まだ前編が放送されていないプリムラの回になるんでしょうね。

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まぁジャンプだけではないですが!

少年ジャンプ10号
「ONE PIECE」
あのガイコツの人は悪魔の実の能力者でしたか。。一度は死んでるらしいけど。
それにしても、一体これからどうなっていくことやら。。
相変わらず、ルフィ海賊団の連中は余計なことに巻き込まれるなー。(w

「NARUTO」
ナルトらしいオチでしたが、このままでは引き下がれないと。
まー、ここで完全決着が付くとは思いませんが、さてどうなることやら。。

「To LOVEる」
えっちぃのはダメなんですよね!!
しかし、イヴってはリトではなく、ララに惹かれたようで。。住み込むのは予想通りですがが。
それにしても、イヴが登場して、見事に掲載順位も上昇したなー。(w

「BLEACH」
悪魔とか魔人とか、そのセンスが素晴らしいね!!(藁
それにしても、十刃落ちを退けたら、次は本当の十刃が登場ってこと??

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
おっぱい復活!!
やはり、この作品はおっぱいなしでは語れないのですね。。
それと、まぁラルの成長を見るのも面白いんですけど。おっぱい以外にもちゃんと興味は出てきたということかね。

「アイシールド21」
進は最強過ぎです。こんなのを一体どうやって倒せと。。
つうか、まだ関東地区なんですよね、これって。ここから先、全国行っても強い敵なんてあり得るのか??

「エム×ゼロ」
微妙に掲載位置が落ちてきていますね。。
まー、今回は九澄ではなく、他のキャラが活躍ということで、来週もそっちを楽しみにしておきたいです。

「重機人間ユンボル」
早くも掲載位置が落ちてきましたよ!
個人的には嫌いではないんですけどねー。ニッパはどうなっただろ。。

ビッグコミックスピリッツ10号
「21世紀少年」
( ゚Д゚)ポカーン
先週号読んでないけど、ホントどうなるんでしょうね、これ。。

「邪眼は月輪に飛ぶ」
最終回でしたが、先週号読んでないので、適当に流し見した程度です。
確か、全5話の短期集中連載だったと思うのですが、終わってみれば全7話でしたね。
単行本化するには若干ボリュームが足らないような気もしますが、早くまとめて読みたいっす。

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アイドルのあかほん(1)
アイドルのあかほん(1)
/氏家ト全
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

『濱中アイ』の氏家ト全さんの最新作。

・・・だったのですが、本人のネタ切れという理由により全1巻で終わることに。
まぁ本当がどうかはさておき、アイドルネタというのはなかなか難しいのかしら。私の知る限りではアイドルネタの漫画は最近だと『はるか17』くらいしか知りませんしね。氏家さんの作風だとあーいったタイプは難しいでしょうし。アニメだと『LAP』とか『らぶドル』とかオーディションからデビューするまでを描くようなものもありましたけど、それもタイプが違う。。

内容のほうはこれまでの作品と変わらずの下ネタ。狙っているとしか思えないくらいに絶妙な噛み方をしていたシホが一応中心になると思うんですが、同年代の男友達がいなかったのが残念なところ。もう少し学校生活にも目を向けていればネタも広がっていたのかなと思ったり。登場する男といえば、マネージャーとかの会社の人間くらいでしたしね。あの世代だと、ちょっと年が離れすぎていたかなと。
まぁそう遠くない未来にまた再登場すると思いますので、次回作に期待。

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というわけで、本日26歳になりました。
まー嬉しいかどうかは微妙なところではあるのですが、、、このまま、あとは30歳まで一直線なんだなぁと思うと。

それに、先日、実姉からメールでこんなこと(↓)言われて、心底凹まされましたからね。。

「アンタ濃ゆいけど顔は悪くないのにモテンねー、むしろそっちのが本気で心配だ。ロリとか犯罪に走んなよ。」

人を何だと(つД`)

モテないのは事実だとしても、犯罪に走るなと姉から言われるとは思ってもいなかったよ。。
とりあえず、今年こそは本気で頑張らないといけないかなと思いました。毎年思っている気もしますが。(ぉ

まぁそれはさておき、今年も自分への誕生日プレゼントと称して散財しよう!!
ということで、今年はちょこっと奮発して、ナナオのS2411Wを買おうかなと思っていたり。今使っている液晶は17インチで小さいなーと思ってきたので、大きいのが欲しいと。大きいだけならDELLとかでもいいとは思うんですが、まぁせっかくなら良いものを使ってみたいという欲求もありまして。。。まぁ今は少しやらなければいけない作業もあって、買うならそれが終わってからと考えているので、3月か4月頃になると思いますが。
ただ、今現在のアマゾンの値段は価格.comの最安値よりも下回っているので、突っ走りたい衝動にも駆られていますが。。ま、今買っても、必ず1コはドット抜けあるみたいですけどねー。

あと、お金に余裕があれば、複合機も欲しい。考えているのは、CanonのMP600
正直、プリンタは数年前に買ったものがあって、引っ越しする際に梱包したままここ2年ほど使っていないので、必要ないと言えばないんですが、スキャナが欲しいかなと思っているのですよ。使うかどうかは分からないけど、あれば便利だろうし。ま、スキャナを買ったところで、漫画感想で画像を多用する気は更々ないですけど。

あ、それと、PS2版の「Fate/stay night」が出る前にPSPも買わないといけないかなと思ってます。PSP持ってなかったら、特典の意味がないですし。。いろいろ欲しいものを考えていると、軽く20万は飛ぶので、どこかで諦めは必要なんですけどねー。あー、どうにかしてお金欲しいな。。

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オーレ!(1)
オーレ!(1)
能田達規
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『ORANGE』の能田さんが再びサッカー漫画に挑戦。今回は選手ではなく、フロントの一員として弱小クラブを持ち上げていく展開になるんですが、さすがにまだまだ先は遠そう。サカつくのイメージだと、クラブの昇格間もない頃はやはり万年下位争いになっちゃいますからね。最初は資金力もないので、選手の補強をしたくても出来ないでしょうし。今いるメンツで最善を尽くしていくことが重要になっていくのでしょうけど。。。

まぁそんなわけで、サッカーにあまり詳しくない主人公・中島は熱意だけで選手の補強を考えたり、監督の采配に口を出したりと古株から見るとちょっとした問題児。そんな彼と張り合っているのが、ボラスタ(ボランティアスタッフ)のリーダー格である女の子・吉見さんであったりするわけですが、まぁ言っていることは双方一長一短ある感じですかねー。素人が何も知らない観点から口を出すことは決して悪いことではないと思いますしね。確かに、素人が監督の采配に口を出すのは褒められたことではないですが、経営の観点から見ると中にずっといると気付かなかったことを指摘できたりしますからねー。

例えば、今回の話だと、中島がチームの選手にゴミ処理を手伝わせているという場面があったのですが、それに対し怒る吉見さん。彼女が怒った理由は、その手伝っていた選手がチーム在籍12年のベテラン選手だったからというもの。はっきり言って、吉見さんが怒っているのは、ただその選手のことを彼女が尊敬しているからだけにしか見えないんですよね。お金がなくてゴミ処理なんかも業者に頼めずボラスタがやっているようなチームなので、それを選手が手伝うのは決して悪いことではないと思いますし、むしろ積極的に手伝わせてもいいくらいかと。

で、後半に入ると、市長というか姉妹都市との交流の成果として、ドイツ人から新加入の選手が来ることに。この選手に対する接し方とか起用に関しては、まぁ中島の方に非があったりしたのですが、まだまだ問題は続きそうで、一体2巻ではどうなってしまうのか。。
とりあえず、最終的にはフロントと選手のチームが一丸となって、上位争いに食い込めるところまで描いていくことを期待ですね。

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「恋の季節(シーズン)?!気になるアイツ?」
【公式サイト/神様家族

久美子が去った後の佐間太郎とテンコの物語。
ようやく自分の気持ちに気付いた佐間太郎がテンコにキスをしたところで前回は終わったのですが、今回はそれを引きずるテンコが何とも。。佐間太郎の気持ちをはっきりと感じ取れていないので、まだテンコは迷っているという感じなのですが、その頃の佐間太郎は進一とともに覗きかよ!!バカが2人ですね。。
覗きをしていた罰か、進一は木から落ちて骨折するしなー。哀れ。。
佐間太郎の方は無事だったのに、家に帰ってきたら母&姉&妹のナース姿で迎えられて、母の胸で窒息死。。・・・哀れではないかな??(ぉ

しかし、佐間太郎とのキスを思い出して顔を赤くするテンコが可愛いなー。この子も結構妄想癖が酷いのかも。。(w
美佐は美佐で、性根が悪いというか何というか。勝手に佐間太郎に付いてきて、進一を見舞ったものの、面白くないからと言ってさっさと退散するしー。進一の病室の連中は全員、美佐を見て鼻の下伸ばしてるしなー。

あと、入院した進一が出会ったという車椅子の少女。佐間太郎はその女の子をどこかで見たことがあると悩むのですが、一体誰なんだろ。。学校で覗こうとしていた夏休みを境に変わった女の子のことも含め、謎ですね。何かあるみたいなんだけどなー。。
それに、テンコが出来ちゃったといった赤ちゃんのことも。ここから先は漫画でもまだ読んでいない展開なので、ホントにどうなっていくことやら。。先の展開を知らない方が純粋に楽しめるとは思いますので、次回に期待!

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魔法先生ネギま!(17)
魔法先生ネギま!(17)
赤松健
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

何か随分と遅くなりましたが、17巻は麻帆良祭の最後を飾るネギと超の戦いもクライマックス間近といったところ。ホント各所で言われていますが、今回の展開はネギの成長を見る物語ですからね。

これまでの戦いでは出来る限り仲間を戦いの場から遠ざけようとしていたネギが、仲間の助力を請い、全校生徒までをも巻き込んだものに仕立て上げたのですから。
ホント、10歳とは思えないくらいに考えていますよね。超の行動目的にしろ、決して悪とは言えず、タカミチや龍宮からすれば賛同できることだと理解した上で、超を止めることを決めたのですから。夕映のアドバイスというかビンタもありましたが、悩みに悩んでの結論だったんでしょうね。

10歳ってレベルじゃねーぞ!!

世の中、善悪なんて所詮その人の主観でしかなく、立場によっては正反対にもなるといったことに、ネギも気付けましたかね。。
ホント10歳の子供に求めるには重過ぎる決断ですが、面白かったですね。

やー、ネギまのラブコメも嫌いではないんですけど、個人的にはやはり少年誌的な熱いバトル展開の方が好きかなー。これも結構な長期連載になってきているというのに、ホント飽きませんし。超編の最後は18巻に収録されると思いますが、次なる展開にも期待!!バトルはしばらく小休止になりそうですが。

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ラストイニング(12)年上ノ彼女(5)BLEACH(26)アイシールド21(23)To LOVEる-とらぶる-(2)ロザリオとバンパイア(8)おまもりひまり(1)

『ラストイニング(12)』(中原裕、ビッグコミックス)→Amzn
『年上ノ彼女(5)』甘詰留太、ジェッツコミックス)→Amzn
『BLEACH(26)』(久保帯人、ジャンプコミックス)→Amzn
『アイシールド21(23)』(村田雄介/稲垣理一郎、ジャンプコミックス)→Amzn
『To LOVEる-とらぶる-(2)』(矢吹健太朗/長谷見沙貴、ジャンプコミックス)→Amzn
『ロザリオとバンパイア(8)』(池田晃久、ジャンプコミックス)→Amzn
『おまもりひまり(1)』的良みらん、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn

今日は7冊。といっても、上の2冊は3日ほど前に購入していたものですが。
とりあえず、コメントから。
『年上ノ彼女』。すでに読み終わったのですが、エロかったなぁ。こんなエロい彼女がほしかとです。・・・いや、なかなかいるもんじゃないと思うけど。
『BLEACH』。まー正直なところ、今回の話はかなり迷走してきているかなーと。個人的には好きな作品ではあるので、何かもう一つ盛り上がりが欲しいところ。
『To LOVEる』。とりあえず、乳首券が発行されていれば問題ありません!!まぁすでにどこのトーンが張り替えられていたのか、ある程度は知っていますけどね。。
『おまもりひまり』。エロ漫画家としては有名であると思われる的良みらんさんの初一般誌作品。3,4年前の作品しか私は読んだことないですが。。そして、今回のも雑誌では読んだことないのですが、絵は結構好きなので楽しみです。

あと、画集を2冊購入。

Barrage 広江礼威アートワーク集

『BLACK LAGOON』で知られる広江礼威さんの初アートワーク集!
とらのあなで買ってきたんですが、その後にゲーマーズに行って、ちょっと失敗したと思いました。というのは、ゲマの特典がコスプレ最凶3人娘のピンナップだったから。飾らないし、後々困る気はしますが、それでもあれはちょっと面白い。。まー、画集本体にも載っていたので良いですが。
しかし、これで2000円は安いなーと思います。漫画もそれなりの量がありますし、TYPE-MOONの奈須きのこさんとの対談もありますしね。ファンなら買って損はないかと。

okamarble

こちらは『月面兎兵器ミーナ』『ひまわりっ!!』などのキャラデザで知られるokamaさんの画集。
何でも、2000年以降担当しているコミックフラッパーの表紙を飾ったイラストを全て収録しているらしいです。売っているのを見かけて、2000円ならと思って買ってきたのですが、この方はやはり色の使い方に目を惹かれるなーと思いますわ。
あとでじっくりと堪能しよう。

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天上天下(16)
天上天下(16)
/大暮維人
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

宗一郎と宗魄の繋がりを描いた戦国編も早くも決着。思っていた以上に全然早い結末で驚きつつ、正直話に付いていけてない部分もあるんですが、まさかこうも深い繋がりがあったとはね。一体どこまで風呂敷広げるんでしょ。。
宗魄周りの人間は全員不老不死というか、転生しまくっているということかしら??かなり業が深いのは分かるけど。

そして、高柳の十二宗家も今と昔とではかなり立場も変わってきており、過去に一葉や愛文と仲間として宗魄と戦った猩や屍の子孫なども登場したのですが、現代では光臣の味方に付いたようでどうなることやら。。戦国時代の話には、高柳宗家の話は出てきてなかったですから、どういう立ち位置にいたのかイマイチ不明ですからねー。それに、猩たちは今回呼び戻されるまでどこにいたのか分からないし、2人にとっても高柳が棗家とまで仲違いしていたのは寝耳に水だったというのはあるようですけどね。

あと、光臣本人も何を狙っているのかよくわからない。。本当に宗魄を殺せたと思っているのか、思っていたとしてその先には何を見ているのか。。光臣にとっての敵というのは一体誰になるのかしらね。棗とは近づいたように見えていたのですが。。うーん??
宗魄も光臣に首を切り落とされたのですが、どうやらその魂は術によって今は宗一郎の中で眠っているみたいですしね。宗一郎の眼帯の下に隠されている目玉が宗魄の魂と関係してくるのだとは思いますが、詳しいことはよく分からないですし、気になるところです。。

まぁこれからどうなっていくのかわかりませんが、ようやく最初の目的であったところの執行部選出のための予備戦もスタートするようで注目ですね!
ていうか、本気で各キャラの相関図がさっぱり理解できなくなってきたので、いい加減話を集約してほしい。

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椿ナイトクラブ(2)
椿ナイトクラブ(2)
/哲弘
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

相変わらず頭がおかしいというか、ますますおかしくなっているというか。。絶対、ヤバイよね、作者の脳みそが。(ぉ
まぁ、個人的にヒットしているかと聞かれると正直微妙なところもあるのですが、1巻よりは確実に面白かったかと。
とりあえず、頭がおかしい作品が好きな人は読んでおくべきだと思うよ??

まぁ今回はある程度登場キャラも定着してきたかなーと思います。
一番、オカシイ方向に狂っていっているのはやはり紅砂くんですよねー。鏡にベタ惚れだった必勝の筋肉に惚れ、とてつもなくおかしな方向に。この人の場合、必勝と妹の真琴を前にすると、自分を保てなくなるというか何というか。。もの凄く失言が多くて、笑えます。必勝に素の発言をして、それを真琴に聞かれたことを心配して、真琴の好感度を上げようと更なる失言を生む。。紅砂くんは最早これが定番化しているようで、今後どこまでダメ男になっていってしまうのかに期待。

そして、要注目はやはり茜姫!キャラ紹介が「姫」の一言ですからね!
相変わらず、剥かれすぎというか何というか。椿からも「運がないだけ」とトドメを刺されますしねー。そりゃあ、ブルマ泥の疑いをかけられたはずが、実はブルマは茜ちゃんの物だったというオチにもなるさ!!いや、普通ならないけどさ。いろんな意味で人生終わるけどさ!!
でも、それが平然と受け入れられる、それが椿クオリティ。

ちなみに、茜ちゃんが椿をどうにかする展開なんて一生かかってもあり得ないと思います。(w
3巻が今月、4巻が3月と3ヶ月連続発売もありますし、どこまで盛り上がれることやら。

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少年サンデー9号
立ち読みして帰ってきてから気付いたんですが、今週「絶チル」休載だったんですね。。
「結界師」
「屈託なく笑いながら、とんでもないことする人」って、誰がどう見ても良守の母さんにしか。。
しかし、彼女の話はそれなりに出つつも、姿を現すのは初めてなので期待!!
顔の下半分だけを見る限りでは、とても正守のような息子がいる年齢には見えない美人さんっぽいのですが。。

「金色のガッシュ!!」
ようやく残り10体に。不明なのが4体いるってことですかねー??
一体、どんだけ最凶の魔物が残っているんでしょ。。新たなる展開に期待ですね!!

「クロスゲーム」
まぁコウが名前を連呼している時点で、正体についてはバレバレだったわけですが。
ただ、詳しいことは不明なので、それは次回の紹介待ちってことかね。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

もう、それだけで満足です。個人的には大きいより小さ(ry
それにしても、乳首出なかったですね。単行本では券を発行して!!(集めてないけど。

「レンジマン」
乳首ピアスて!!
16歳にそれはちょっと犯罪です。てか、普通にセクハラ。。

「最強!都立あおい坂高校野球部」
キタローに、虎鉄、伸之助の母親登場。キタローと虎鉄の母親は美人だなー。
キタローの母親を見る限りでは、鈴ねえはキタローの母親の兄弟の娘さんかー。

「ブリザードアクセル」
あんれ、六花なしで立ち直っちゃったよー。まぁあれこそが吹雪らしいといえばらしいんですが。。
ま、立ち直ったところで、次なる展開に期待。

少年マガジン9号
「魔法先生ネギま!」
日常が戻ってきたところに、美空メインの回が!!
神父を偽って、クラスメイトの懺悔を聞く彼女。もしバレたら・・・。
にしても、やはり誰がどう見ても明日菜はネギに惚れてるよなー。自覚ないのは彼女だけ。。いや、自覚が多少なりあるからこそ、照れているというのもあるか。
あとは、夕映の懺悔直後にのどか登場でどうなることやら。。

「シバトラ」
連載当初から読んでいますが、さすがにこのペアは連載歴も長いし普通に面白い作品は作れますよね。
ま、これからどういう方向に転がっていくのか、それに期待。

「ヤンキー君とメガネちゃん」
花って本当に何者なんだろ。。

「あひるの空」
少しず地力の差が出始めたと言うところですかねー。
チャッキー先輩も不燃焼のままでの交代で、新たなる不協和音が生まれなきゃいいけど。

「ダイヤのA」
最後は沢村が自分の力を見せつけてくれたかな。
ということで、とうとう1軍昇格の2名が選抜されるということですな。
普通に考えれば、沢村と春市だろうけど、クリス先輩どうなるんかなー。

「スマッシュ!」
何となく締めくくりに入り始めているような。。
まさか、こんなにも早く2人がデキてしまうとは思ってもいなかったですし。うむぅ。

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