2006年12月アーカイブ

私的漫画ランキング2006。このエントリーを含むはてなブックマーク 私的漫画ランキング2006。

| コメント(2) | トラックバック(1)

マンガ晒しイヤー2006!

ここ2年ほど参加させていただいていたので、今年も。
ちなみに、4年連続で購入数は500冊を超えてしまいました。数え間違いがなければ、今年は去年より10数冊増えて551冊
持っている漫画のトータル数もとうとう3000冊を超えてしまい、コミック文庫合わせると3300冊くらいかな。。02年より全購入作メモってきているはずですが、その記録によると、ここ5年間での購入数が2600冊くらいになりそう。。・・・あれ??

と、関係のない話はさておき、4年目となるランキング発表を行い、本年度の更新を終わりにしたいと思います。
一応、漫画感想サイトらしく、漫画の話で1年を締めくくりたいなと。
で、今年も去年と同じような形式で行いたいと思います。以下の4つに分類して、ランク発表。

1.新作トップ30。
2.完結作トップ15。
3.短編集、短期連載トップ10。
4.成年コミックストップ5。

以上のような感じで選んでみましたが、ここでは上位作品のみ触れたいかと。候補作品一覧はこちらになります。全体のランキングについては別ページに用意していますので、そちらをご覧下さい。リンクは下の方にあります。今年は頑張って、全作品に簡単ながらコメントを残しましたので(笑

それでは、まず今年の新作から5作品。

拍手する

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(1)
ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(1)
鈴羅木かりん竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

解答編の最初を飾るのは、鬼隠し編の真相が語られることになるであろう罪滅し編。絵師担当も鬼隠し編と同じ鈴羅木かりんさんに。
原作では全8部中の第6部にあたり、目明し編と順番が異なってしまうわけですが、まぁその辺は気にしなくていいのかしら??

しかし、アニメでは「レナの一世一代のガンバリ物語」ということでスタートした本編ですが、漫画ではまだそんな言葉は出なかったような。。鬼隠し編の予告であった屋上での圭一とレナの決闘も2巻で登場する模様。まぁ、あれはクライマックスだし、当然か。。
とりあえず、この1巻では、レナの過去や今の家庭事情から鬼に憑かれる展開になるわけで。今のところ、まだオヤシロ様の正体も不明で、怪しさ爆発のたかのんも登場してなかったりしますが、傷口から蛆が出てくる描写はさすがに引きますね。。気色悪いなぁ。。

あと、レナの平和を掻き乱すことになるリナさん。この人って、確か祟殺し編でどぶ川で惨殺死体で発見された人ですよね。。このときは誰に、何故殺されたのか気になるところです。。多分、今回の話は祟殺し編とはリンクしていないと思いますので、レナではないんでしょうけど。。
それにしても、この人の殺され方といい、なかなかレナの狂気っぷりは素敵ですよね。思考がまともではないというか、完全に病気ですもの。
この後の展開としては、○○を殺し、更には鬼隠し編の予告であったような展開になっていくと思うのですが、結末は一体どうなっちゃうのか。。解答編も当然この物語だけではなんら解決せず、1つずつ謎が明らかになっていくという感じになるのでしょうし。。一体、どこまで真相が暴かれるのか楽しみですね。

そういや、この罪滅し編はウイルスだの宇宙人だのといった展開になっていくんでしたっけ。。中々痛い展開で、アニメのときはサブタイと話の内容が一致せずに意味不明だったりもしましたが、漫画には期待したいところ。。今の進み具合からして、残り1冊でどこまで描けるのか不安もありますが。。

あー、あともう一つ。
これと暇潰し編2巻、1月に発売される目明し編1巻、宵越し編1巻の計4冊で、また全サのプレゼントがあるみたいですね。何だったか忘れましたが、また出費が。。スクエニめ、なんてあざといッ!!

なく頃に解 罪滅し編(1)」 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編(2)(完)
ひぐらしのく頃に 暇潰し編(2)(完)
外海良基竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

赤坂の物語。
問題編の最後を飾るこの物語は他のそれとは一線を画すところがあると思うんですが、読了後の感想としては全ての物語、惨劇の始まりと終わりが描かれた大事な物語だったのかなと。もちろん、この物語のみでは何の意味も成さず、他の物語があるからこそ活かされてくるものではありますが。。
また、ここから新たに生まれる疑問もあるんですよね。それは、このひぐらしの世界はいつ発祥し、消えたのか。何重にも重なる無限ループの世界の始まりと終わりがいつなのかさっぱり分かりません。。完全なパラレルワールドであるのなら、始まりは1つでも、終わりはその物語の数だけ多岐に渡ってはいるでしょうが。。。

あと、原作でも一番短い物語だったようなんで、漫画としては一番原作に忠実だったのかしら??とも思ったりも。
というのは、全ての物語が全2巻で完結しているから。他のと比べて破壊的なまでの分厚さはなかったんですが、それでも原作でのボリュームの違いと比べると些細なものなのかなと。

で、物語の内容に付いて触れるなら、ほとんどアニメで見た流れと一緒だったと思います。赤坂の雛見沢での長いようで短かった数日が描かれ、そして数年後の大石さんとの再会。大石さんの口から語られる事件の真相と、当時赤坂が梨花ちゃんから聞いていた予言。
それらを元に執筆された物語と読者に投げ付けられた問いと言ったところですかね。。この執筆場面はアニメではなかったかな??
しかし、問題編すべてを読み終わった感想としてはさっぱり意味不明。こんなんで物語の真相に辿り着ける方がいたら見てみたいよ!オヤシロ様が何たるかとかそんなものはほとんど描かれませんでしたし。唯一分かったことといえば、梨花ちゃんは普通じゃないってことくらいですかね。彼女に宿る謎の正体、解決編で明かされるのかしら。。

あ、そういや、今回の物語の中で気になったことといえば、綿流しの祭のことですかね。数年後、圭一が雛見沢にいる時代には盛大であった祭が、この当時は何故こんなにもこじんまりとしたものであったのか??祭が大きくなったことに対し、何か意味があるのかないのかは分かりませんが、解決編で触れられると嬉しいかな。。

なく頃に 暇潰し編(2)(完)」 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

今期終了のアニメは9本ですかね。。途中から見なくなったものは結構ありますが。「あけるり」とか「いろはにほへと」とかね。。そういや、「結界師」も途中から見なくなったなぁ。
しかし、全体的に今期は1クールで終わる作品が多かった気が。9本中2クールで終わったのは「N・H・Kにようこそ!」だけですし。
また継続中で2クール以上続くのも、「デスノ」「武装錬金」「ネギま!」「ケンイチ」の少年誌勢くらいですか。。
あ、ちなみに、各作品の評価に関しては好きか嫌いかでしか判断されていませんので、悪しからず。低い点数を付けた作品が好きな人には申し訳ないのですが、そういう人もいると言うことだけであまり気にしないで下さい。

「BLACK BLOOD BROTHERS」 5点。
http://character.biglobe.ne.jp/BBB/
うーん、個人的には嫌いではなかったんですが、如何せん短すぎたかなぁと。原作がまだ終わってないので仕方のないところもあるのですが、所謂「俺たちの戦いはこれからだ!」的な終わり方。原作だと、多分1,2巻分くらいしか消化できなかったんじゃないでしょうか??どうやら、原作はかなりスロースターターのようですし、勿体ない感じです。
とりあえず、コタロウの正体とジローの生きる意味まではネタバレしたけど、カーサが九龍の血族の長女になぜなったのか??そこも気になりますし、原作に手を出すしかないのかなー。もしくは漫画版をじっくりと読み続けるか。。ドラゴンエイジ辺りで連載されているようなので。

「N・H・Kにようこそ!」 5点。
http://www.kadokawa.co.jp/hikky/
まぁ作画が悪かったり、佐藤くんの声が最後まで馴染まない部分はあったのですが、最後の展開は「NHKにようこそ!」らしかったんじゃないかなーと。
ただ、一点謎なのですが、これって結局漫画準拠だったの?それとも、小説準拠だったの??漫画はまだ完結しているという点を考えると、小説になるのかなと思いますが、持っているくせに読んだことないので分からないんですよね。。
ま、全体通していえば、アニメより全然漫画の方が好きですね。漫画の方には今後も期待です。

「BLACK LAGOON The Second Barrage」 9点。
http://www.blacklagoon.jp/
第一期の頃から楽しみにしていた双子編と日本編が映像化された第二期。
今期一番の出来だったと断言しても良いんじゃないでしょうか??原作スキーな色メガネも若干混じっていますけど。
個人的に結構鬱展開が好みなのも影響してますかね。とりあえず、原作の展開はほぼ映像化してしまったので、第三期は要望があったとしても数年は無理な気がしますが、劇場版とかやってくれませんかね??作画レベルも劇場版並みを目指しているとか言っていたくらいですし。

「働きマン」 7点。
http://www.hataraki-anime.com/
まぁ原作通りの無難な出来で、悪くはなかったのかなぁと。ただ、それ以上の感想が出てこないのも事実なのですが。。おかげで、放送中にはほとんど感想書けませんでした。。面白いけど、ネタとして拾いにくい作品は感想書くの苦手です。(苦笑
しかし、アニメ見ていて思いましたけど、やはりこの作品はアニメよりもドラマ向きだなぁと思いました。いつかやってくれないかな??かな??

「ぱぴねす」 4点。
http://www.happiness-anime.com/
うーん、、、原作未プレイなんで何とも言えない部分はあるのですが、あまり好きではない展開だったかなと。。
とりあえず、あの式守の娘さんのDQNっぷりにどうしたものかと。。正直、見ていてムカついた記憶しか残ってないですよ。。
あと、主人公の雄真でしたっけ。。最後の方の展開で妹を傷付けてしまったときの落ち込みようったら。。(´Д⊂ モウダメポ

「乙女はお姉さまに恋してる」 8点。
http://www.starchild.co.jp/special/otome/
放送前こそはゴタゴタとモメていましたし、あの「D.C.S.S.」のスタッフということで個人的にも不安があったんですが、終わってみればかなりの出来。「Kanon」は見れてないので知りませんが、見ていた限りではここ最近のエロゲ原作アニメとしてはかなりの良質だったんじゃなかろうかと。
まぁマルチエンディングな物語なので、最後まで誰か固定のキャラに絞った展開にはなりませんでしたが、ハーレム展開もありはありで。このアニメの場合、瑞穂ちゃんは男として大事なものをとっくの昔に失っていそうなので、ハーレムには到底見えませんでしたが(w
やー、これは結構原作ゲームにも興味を持ちましたよ。昔から気にはなっていましたけど。。そのうち欲しいなぁ。

「らぶドル~Lovely Idol~」 5点。
http://www.avexmovie.jp/lineup/lovedol/
西又葵キャラデザの企画モノっていえばいいのかしら??まぁ、少し前に放送された「LAP」と同じようなコンセプトのアニメで、話の進み方としてはそんな新鮮さはなかったんですが、無難に楽しめたといえば楽しめましたね。個人的に、後藤邑子さんが出ていたのもポイント高いし(w
まぁ、第三期生のデビュー物語ってことで、第一期生、第二期生へのスポットはあまり当たらなかったんですが、先輩方ももう少し見ていたかったと思ったり。正直、誰一人名前なんて覚えてないですよ。。公式サイトにも名前出てないしorz

「くじびきアンバランス」 6点。
http://www.kujian.info/
どんな展開になるのかと思いきや、最後は生徒会長にまで上り詰めて終わりでしたか。。まぁこういう展開になったということは、これ以上続編などはないのだと思いますが、千尋ちゃんが生徒会長として仕切っていく姿を見るのも面白いのかなと思ったり。。
しかし、作画レベルなんかはそれなりに良かったと思うのですが、ストーリー的にはやはり物足りなかったかと。個々の展開はそんなに悪くなかったとしても、全体を繋げると何というか無駄が多かったというか、もう少し本筋をしっかりやって欲しかったかなーという感じですね。
アニメとして好きか嫌いかと聞かれれば、結構それぞれにキャラは立っていたと思うので、好きだったんですけどね。山田とか姉ちゃんとか(w

「Gift ~eternal rainbow~」 4点。
http://www.gift-er.com/
これも原作知りませんが、まぁあまり好きではなかったですね。。何とはなしに見続けていましたけど。
やはり、これを見ていて思ったのは、曲芸の「D.C.」とかminoriの「Wind」とかその辺と比べて何が違うの??ってことですかねー。エロゲとしては学園モノ自体ありふれていますし、ある程度仕方のない部分はあるでしょうが。。世代的なものもありますし。私はあの辺でエロゲ世界にハマった口なのでw
ただ、やはりもう少し一捻り欲しかったかなーという気も。ま、元々期待していたわけでもないので、別にいいんですけどね。(ぉ

拍手する

PLUTO(4)ぼくらの(6)しゅごキャラ!(2)かりん(10)ひだまりスケッチ(2)最後の制服(3)(完)変わるわよッ☆(2)ラブごめ!

『PLUTO(4)』(浦沢直樹/手塚治虫、ビッグコミックス)→Amzn
『ぼくらの(6)』鬼頭莫宏、イッキコミックス)→Amzn
『しゅごキャラ!(2)』PEACH-PIT、KCなかよし)→Amzn
『かりん(10)』影崎由那、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『ひだまりスケッチ(2)』蒼樹うめ、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『最後の制服(3)(完)』袴田めら、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『変わるわよッ☆(2)』葉月京、YCコミックス)→Amzn
『ラブごめ!』ポン貴花田、アクションコミックス)→Amzn

今日は8冊。年内はこれで終わりですかね。。
えー、数え間違いがなければ、今年の購入数は551冊になるのかな??去年より減らすつもりが増えちゃいましたね。。
ちなみに、ラベノは24冊。今年はいろいろと読んでますからね。おかげで、漫画の積みもガンガン増えてますがorz

とりあえず、さっさとコメント書いて、次の作業へ。。
『PLUTO』。久しぶりの新刊。こっちはちゃんと続いているようですね。。最近は雑誌でも読まなくなっていたので、楽しみですよ。。
『ぼくらの』。アニメ化決定。制作チームに一抹の不安はありますが、なかなかのダークストーリーですので、楽しみにしていたいところ。
『かりん』。気付けば、二桁突入ですね。冬コミの方も参戦なさるようで、ちょっと楽しみですね。
『ひだまりスケッチ』。こちらもアニメ化決定。1月から放送開始ということで、待ち遠しいですね。どんなアニメになるんだろー。
『最後の制服』。これにて完結。早く読み終わって、ランク入りするかどうか決めないと!!百合としてはオススメな作品だったので、結構上位に行くかなとは思ってますが。。
『変わるわよッ☆』。どうでもいいんですが、つい最近まで「は”つ”き」ではなく「は”づ”き」だと思ってましたよ。。
『ラブごめ!』。最近、またポンさんの作品にハマり始めた私です。。エロは良いね、エロは。いい文化だ(*´д`*)

拍手する

「死の胎動」「キミは誰だ?」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

ヴィクター初登場の1時間スペシャル。
柚ちゃんの斗貴子さんに対し、ヴィクターに力ちゃんを演じさせるというどう考えても狙ったよね??としか思えない配役。

本当にありがとうございました!

とりあえず、前半は主にパピヨンVSドクトル=バタフライ。変態同士の対決ですが、この2人の戦いの結末はその思いに左右されたと。
ヴィクターという超人を目の前にして、バタフライは跪くしかなかったという感じでしょうか。。その一方で、我が道を突き進むパピヨンにとっては、己こそが一番であり、狂信的なまでにカズキをライバル視しており、誰かの前に跪くとかあり得ないと。
それにしても、バタフライの能力によって、幻覚を見ていたパピヨンはマジキモかった。。マスクをなくしたパピヨンの行動ったら!!
あと、バラフライの最期もなかなかに潔かったかと。悪役ながら、天晴れと言ったところですね。

そんな2人のことは放置して、目覚めてしまったヴィクターのもとに駆けつけるカズキと斗貴子さん。
校舎の中を走り続け、岡倉やまひろたちだけはどうしても見逃すことが出来なかったカズキ。うーん、結構な感動シーンですね。カズキも良い友達を持ったなぁと。エロスだけど。(ぉ
まぁ第三者的には、カズキの気持ちも分かるけど、カズキたちが元凶であるヴィクターを止めない限り、岡倉たちはより生命力を奪われていくので、こんなところで立ち止まっているくらいなら、さっさと先へ進めと言った感じだったのですがね。。パピヨンに「偽善者」と呼ばれるほどに甘いカズキだからこそ、救いもあるのですが、ここは心を鬼にしてでもって感じでしたからね。。

で、ヴィクターの元に駆けつけた途端、始まる戦闘。ヴィクターの強さは異常。
カズキも周りからの応援の力により、これまでにないくらいの力を持っているのですが、それでも勝てないと。
カズキがやられ、ぶち切れヴィクターを攻撃する斗貴子さん。その攻撃をあっさりとかわし、斗貴子さんを攻撃するヴィクター。
これを見ていると、心配というか変な妄想をしてしまうのはうたらじのせい。力ちゃんは嬉々としてヴィクターを演じているんじゃなかろうかと思ったり(w
あと、斗貴子さんの武装錬金がバルキリースカートじゃなくて、フォークだったらどんなに!!(それは最早違う作品です。

まぁ冗談はさておき、最後の黒い核鉄を手に入れたカズキを見て、後悔する斗貴子さんが。。
何も知らない彼女は、自分の行動によって一度はカズキの命を奪い、結果としてカズキを何だか分からないものに変えてしまったわけですからね。。悲しむ斗貴子さんを見るのは、こっちも悲しくなるよ。。良い作品ですよね、全く。
次はヴィクター化したカズキとヴィクターの戦い。2人から搾り取られていく生命力。一体、どんな展開になることやら。

拍手する

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん
小島アジコ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ブログからの書籍化。
まぁ、うちを見ているくらいの人なら知っていると思いますが、801ってのは所謂ホモが好きなオタ女の子のこと(かな?)。そんな方を彼女に持った小島アジコさんの生活を漫画化したものですが、詳しいことは読んでからのお楽しみ。

しかし、やはり、この作品は面白かったですね。801ちゃんの生態もさることながら、横に書かれている注釈が笑えるんですが??ディアッカの説明とか爆笑。こんなところにまであんなこと書かれている時点で、可哀想過ぎですよねーwww
あと、これを読んでいて思った801の見分け方には納得。
なるほど、そりゃあ、オタなら「攻め」の反対語は「受け」になるわな。。本当は「守り」になるとは思いますが。。

他にも、801ちゃんの即売歴10年という凄さ。
まぁ、別の方にも聞いたことがあるのですが、確かに即売会の初参加ってのはどうやら男性よりも女性の方が早いらしいんですよねー。アニメイトとか行けば、女子中学生も結構多いし、オタクの平均年齢は多分女性の方が低そうな感じが。まぁ男の場合は遅く入ってその分長くなるんでしょうが、女性の場合は卒業も早いのかな??卒業できなかった方が手遅れとなり、801ちゃんみたいになっていくのでしょうが。(マテ

それと、801ちゃんのスーツ好きも何か納得。ある方は「スーツ着ていると、3割増し」とか言ってましたけど、まぁ男性の制服好きと似たようなもんでしょう。そんなスーツ大好き人間には、今のクールビズは面白くないのか。。普段スーツを着ている側としては、夏にまであんな暑苦しい格好なんてしたくないんで、歓迎なんですけどね。スーツ着たままだと肩が凝りやすくなったりもするし。私服で仕事も良いんですが、それはそれでお金がかかる。。

とそんな話はどうでも良いんですが、この作品を見ているとますますオタクな彼女がほしくなっちゃうよ!!
そんな彼女を持つのは諸刃の剣ではあると思いますが、趣味が合うというのは話のネタは尽きなさそうですからねぇ。。

拍手する

青い花(2)
青い花(2)
/志村貴子
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

やーん、もうホント素晴らしいっ!(乙女風に)

ダメだー、何かここ1,2年ますます百合漫画が好きになっているかもしれない。。
「少女セクト」なんかも好きでしたが、これまた本当に素晴らしいですよ。百合カップルも良いんですが、一番いいのはやはりあーちゃんですよね。彼女のふみちゃんとの友情っぷりとか、京子ちゃんとの新しい友情もいいし。見た目はお子ちゃま、中身は天然少女なのに、なんてしっかりしているんでしょうか。やはり、あの兄貴が原因でこんなまともな子に育ったのかしら??(ぉ

しかし、杉本先輩とふみちゃんの関係もどうなることやら。。杉本先輩があの各務先生のことが好きだったってのは1巻の頃から分かっていたことですが、やはりそこが一番の問題になってきそう。各務先生はと言えば、杉本先輩のお姉さんと結婚するらしいしねぇ。自分の姉の恋人に横恋慕ってのは結構つらいんじゃなかろうか。。姉妹内では結構バレバレだったようですし。。
三女の公理からは「バイセクシャルなんだ。」って、突っ込まれていたくらいですからねぇ。まぁ妹思いではあるんでしょうが、少々キツイお姉さまですね。。
そういや、杉本先輩と言えば、名前は恭己っていうんですけど、作中では「恭巳」になっていましたね。。こっちの方が誤植なんですよね??

あとは、もう1人、本気で杉本先輩に恋いこがれる京子ちゃん。彼女の今後もどうなっていくことやら。。
一応、彼女の場合は婚約者なる存在もいるんですけどねー。ま、束縛されているわけではないので、学生のうちはある程度自由な身なのかな。。もっとも、京子ちゃんが好きになった人が男性だったら、いろいろと問題もあったんでしょうが。

とりあえず、今後の展開にも期待する限りですね。。
どこかで、これは百合ではなくレズビアンだとか言われていましたが、そんな生々しいものでもないので百合でいいんじゃね??とか思ったりもしましたけど。(w

拍手する

今日も少年ジャンプとスピリッツをセットで感想。

少年ジャンプ第4・5合併号
「ONE PIECE」
ヤマカムさんの記事でも書かれていますが、ようやく本当の意味で仲間になったウソップと新たな仲間のフランキー。あれ、チョッパーはともかく、ロビンはあそこまでしても本当の仲間ではないの??とか思ったりもしましたが。。
まぁそれはさておき、新生ルフィ海賊団の旅立ちということで、懐かしい面々が。准将に昇格していたスモーカーやら少尉のタシギ、アラバスタのビビや王様たちなど。。今後の展開にも期待ですね。

「CROSS EPOCH」
鳥山明と尾田栄一郎の合作。
まぁ簡単に言っちゃうと、「DRAGON BALL」キャラと「ONE PIECE」キャラの競演ということで、私くらいの世代のジャンプファンには非常に懐かしい作品になっていましたね。まさか、今のこの時代に鳥山明が描くDBキャラが見れるとは思いませんでしたよ。。ピラフとか懐かしいのも出てましたし。どこかで単行本に収録されないものかしら。。

「アイシールド21」
攻撃の要として牙を剥いた進。さすがに、黄金期と呼ばれた世代のOBすらも圧倒した新生王城ですね。
個人的には、この王城と神龍寺ナーガが激突する展開も見てみたかったのですが。。こういうスポーツって結構相性があると思うので、神龍寺が王城を圧倒する展開もなきにしもあらずと思いますし。

「NARUTO」
ほー。師の死は無駄にしないといったところですね。
ただ、この奇策が通じるのは1回限りだと思いますので、次はどんな策で攻めるのか。期待!!

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
毎回毎回、これでいいのかと心配でなりません。
しかし、ようやく男の仲間になりそうなキャラが登場してきましたし、どうなることやら。。
ところで、今更ながらにゲームの公式サイトを見たりしたのですが、全然違う作品なのね。。じゃあ、いいか!(ぇ

「To LOVEる」
うむ、納得のいくエロ展開だったと思います(*´д`*)
あのお嬢様の取り巻きのメガネっ娘がメガネを取ると美少女だったというのはベタでしたが、GJ!!どうせならメガネだけじゃなくブラまで取ろうよ!(最低

「エム×ゼロ」
また掲載位置がヤバくなりつつありますが、ツンデレ効果が現れたりはするのかしら。。
それとは別に、九澄のことを快く思わない阿呆どもも登場してきましたので、連中との戦いがどうなるか気になりますね。

「重機人間ユンボル」
まぁ非常に武井さんらしい作風で始まってますね。
とりあえず、姫さんは脱げばいいと思います!(マテ

ビッグコミックスピリッツ第4・5合併号
「21世紀少年」
「20世紀少年」最終章がとうとう開幕!!・・・て、あれ??タイトルが。。
しかし、本当にあの衝撃の結末のところから物語はスタートするようで。ともだち歴以後の”ともだち”の仮面が外されるものの、結局のところ正体は不明のまま。一体、これからこの物語はどこへ向かって進むのでしょうか。。どの程度続くのか不明ですが、全ての伏線を回収してくれることを望みます。

「邪眼は月輪に飛ぶ」
第3回目。先週登場した米国のスナイパーたちさんですが、大方の予想通り典型的なやられキャラでした。
どうもありがとうございました。
しかし、娘には本当に弱いあの爺さんですが、結局のところ2人で力を合わせないとあのフクロウは撃てないでしょうし、どうなることやら。。

拍手する

わたしたちの田村くん(1)
わたしたちの田村くん(1)
倉藤倖+竹宮ゆゆこ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

竹宮ゆゆこさんの『わたしたちの田村くん』が漫画化されて登場。
漫画の連載が始まった頃はまだ原作にも手を付けていなかったのですが、当時「松澤小巻と相馬広香の話を並行して進めるのか。」と言われていた理由を今初めて知りました。

まぁ1巻を読んだ限りでは、無難に原作を纏めている感じで、個人的には結構好き。普通に倉藤さんの絵も大好きなので。
ただ、強いていうなら、原作の方が情報量が多いためか、漫画だと各キャラの心情描写が若干足りないような感じもしましたけど。。小巻や広香視点からは見えていないのでそこは仕方ないにしても、例えば小巻が泣いているのを見た晩、田村が1人悩んでいた場面。あそこは原作だと、もっと悩んでいる感じが出ていた気が。田村の馬鹿だけど、真剣なところがちょっと物足りない?
小巻が田村に話しかけられて、「うっ」ってなるのは非常に好きなんですけどねー。広香の「ぎゃだぁーーーっ!!!」とかも(w
あ、それと、あの青い果実(保健の先生)が出てきたのも良かったね。原作だと、キャラデザなかったはずなんで。この人は結構今後重要な(?)役割を果たすはずなので、好きなんですよねー。そんな人が、メガネのお姉さんで萌え萌えですよ(*´д`*)

あと、原作との違いで気になったのは広香のバレンタインチョコ誤爆事件。あれって、確か田村の部屋の窓ガラスをまず石投げて割ったよな。驚いた田村が窓に近寄ると、チョコを投げつけられた・・・ってのが原作の流れだったんですが、漫画では前半部分がなかったよ。。ちょっと残念。

しかし、1巻も広香に対し、田村が「お前の秘密を知ってるぞ。」の真相を告げたときから、次はいきなり小巻との中学の思い出に遡ったわけで。。まぁ田村と小巻の距離を縮める重要なストーリーではあるので省くわけにはいかないのですが、一体どこまで描いたら広香との話に戻ってくるんでしょうね??原作知っていても、こういう話の流れにされると結構続きが気になってきますわ。
あー、2巻も早く出ないかなー。大体1話25ページくらいのようなので、このペースだと来秋あたりになるのかなー。むぅ楽しみだ。

拍手する

サンタさんからのプレゼントではなく、自分から自分へのが悲しすぎですが!!
ホントはうたわれゲームとDVD連動特典のうたらじ特別盤を期待していたのですが、まだ届かずorz

まぁとりあえず、簡単に紹介。

げんしけん(9)

オタクのためのオタク漫画「げんしけん」がとうとう完結。
アマゾンで予約してしまっていたのでこんな時期になってしまいましたが、予約なんてしなければ良かったと軽く後悔!!予約してなければ、とらのあなで荻ちんのイラストカードとかもらったのになぁ(w

まぁ本編は今読んでいるのですが、それにしても同人誌の参加者豪華ですよねー。
簡単に代表作を書くと、こんなもんか??

有馬啓太郎「月詠」
石田敦子「アニメがお仕事!」「わがまま戦隊ブルームハート!」
犬上すくね「恋ディス」「ラバーズ7」「ういういdays」
きづきあきら+サトウナンキ「ヨイコノミライ」「メイド諸君!」
小梅けいと「くじアン」
沙村広明「無限の住人」
篠房六郎「ナツノクモ」
鈴木次郎「ひぐらしのく頃に 祟殺し編」「壮太くんのアキハバラ奮闘記」
瀬口たかひろ「オヤマ!菊之助」
竹下けんじろう「Happy World!」
鳴子ハナハル「かみちゅ!」
畑健二郎「ハヤテのごとく!」
藤木俊「こわしや我聞」
水橋かおり(声優)「げんしけん」荻上役
みつみ美里(イラストレーター)「ToHeart2」
森山大輔「クロノクルセイド」
安永航一郎「県立地球防衛軍」
安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」

しかし、よく見たら、同人誌にしっかり書いてるじゃないですかorz
まぁいいか。このまま放置しとこ。

ef - the first tale

発表当時から話題になっていたminoriの新作「ef - a fairy tale of the two.」の前編。
先週末に発売されたばかりですが、何かすでに良い評判はほとんど聞かなかったり。。
正直な話、漫画版はあまり面白くないと思っていただけに、ゲームとの差異も少ないとなると微妙か??
まぁ、メインは七尾奈留さんのキャラデザに、新海誠さんのムービーだと思うので気にしない!!(ぇ

拍手する


Merry X'mas!


と言葉だけ残し、更新はいつもの通りで。
何もなかったんですよ!!24日は夕方からずっとういろうさんとメッセしてただけなのでw

「ウィンターガーデン」
【公式サイト/TBSアニメーション「ウィンターガーデン」公式HP

「デ・ジ・キャラット」の最新作とか何とか。でこじって名前は知ってるけど、そんな興味はなかったんですが、今回のは作画が結構好みだったので、次の作品(ローゼンメイデン)の絡みもあり、何となく見てました。
そしたら、もうね、この姉ちゃんの可愛さといったら!!姉を後押しする妹も良かったね。プチ・キャラット、ぷちこっていう名前なのね。。さすが、「あの女は汚い」と言われるだけのことはある。(マテ

しかし、前半を見た時点では、拓郎と愛子の関係が不明。てっきり恋人同士かと思っていたら、拓郎はでじこにアプローチしてるしなぁ。役者目指して頑張っていると言うことでしたので、その関係かなぁと思ったり。
そんなことを考えていたんですが、後編見て、最後にとうとうネタバレが。妹かよ!!

それにしても、結局のところ、これは何がしたいアニメだったのかはイマイチ不明。他のシリーズを知っていれば、何か分かるのですかね??でじこと拓郎が恋人同士になったけど、そんなに2人でいる時間が多く描かれたわけでもないですし。。むーん??まぁいいか。
とりあえず、でじことぷちこの姉妹愛とか、可愛さが見れただけで満足ですw


「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」
【公式サイト/TBSアニメーション「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」公式HP

ぼくらの銀さまがヽ(´ー`)ノ

というわけで、完全新作となる「ローゼンメイデン」シリーズのアニメ。中心に描かれるのは水銀燈ということで、各所で話題にもなっていた模様。
しかし、これってどういう位置づけになるんでしょうかね??第二期「トロイメント」と同じ時代になるのかしら??さすがに後日談にはならないと思うんですが。。確か、あの戦いの後は雛苺とかは復活できなかったはずなので。多分、あのアリスゲームが本格的に始まる前の、日常がメインになるんですかね。。

その中で、ローゼンメイデンたちの過去の出会いなんかも語られていくわけで。。過去でも金糸雀はそんな立ち位置なのね(苦笑
つうか、考えてみたら、金糸雀って尻しか出てなかった希ガスwww

あと、真紅と水銀燈の出会い。最初の頃の水銀燈はあんなに弱っていたとは。。
当時の真紅と水銀燈は見ていて初々しいというか和むことが出来たのですが、今のような関係になってしまったのはこういう意味だったのね。。まぁ何と言いますか、元凶はやはり真紅としか言えない気も。真紅の頭が固いというか、ある意味優しすぎた結果なのかねぇ。。こういう血生臭い世界には飛び込んで欲しくなかったという気持ちが。

やー、設定も完全にアニメオリジナルになるんだと思いますが、良いアニメでしたね。これだけ見ると意味不明でしょうけど、ファンとしては納得のゆく前後編でしたよ。
で、DVDはいつ出るんだろ??とか思ってたら、2月21日ですとー!!早速予約しますたw

拍手する

妹は思春期(8)
妹は思春期(8)
/氏家ト全
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

相変わらずのシモネタ漫画ですね。
しかし、本当に巻数を重ねる毎に絵も上手くなってますし、ネタもどんどんオタネタ化してるなー(笑
エロゲの攻略ルートとかそういったネタ大好きヽ(´ー`)ノ
シモネタといってもそんな下品なものでもないし、結構頷けるのもあったりしたり。
例えば、皮に挟まるとか、ティッシュがへばりつくとか(ぉ

まぁ少し難を言えば、この作品も少々キャラの区別が付きにくいというか何というか。メインキャラは分かるんですが、従兄弟のエーコ(でしたっけ?)の友人周りがよく分かりません。。まぁ登場機会がそんなに多くないので、覚えてないってだけなのかねー。確か、シンジ、カナミ、エーコの同級生がそれぞれ3,4人ずつくらいいて、あとは先生たちとそれに毒されていく後輩ちゃんがいるくらいだと思いますが。

あ、ところで、私も理解できなかったんですが、「遺精」って??
(調査中)
へぇ、そう、、、夢精とかが分類されるのか。。なんで、こんな単語知ってるんだ??(w


都立水商!(14)
都立水商!(14)
猪熊しのぶ+室積光
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

前半の7割は新入生メインの話。
特に、優等生・七瀬と問題児・田畑の2人が注目されているわけで。まぁ、2人ともホスト科の人間としては今の枠にハマらないところがあるようですが、一応今後の有望株らしいですね。。意外というか何というか。。
とりあえず、結構堅物で筋を通しすぎるところがある七瀬と、根は悪くないはずだけど金のためなら手段を問わない田畑、これからどう化けていくことやら。。この2人は油と水の関係なので、交わるようなことはないでしょうが、はてさて。。男のメインキャラって今まで長沢くらいしかいなかったと思うので、その辺上手く描いていってくれると面白そうですかね。
あー、あと、一番の問題児はチカちゃんですね。コイツは先生としてダメすぎるよ(;´Д`)
さすがに、クラスメイトの前でテストの点数を暴露するのはどうかと。。問題起こしすぎですよ。田辺先生も気苦労が絶えなさそう(w

そして、最後は2年生の修学旅行の話へと入っていくわけで。。
校長がカニと明太子のどっちが好きかを質問していたらと思ったら、なんと修学旅行先が北海道と九州。
最初は疑問にしか思わなかったんですが、北海道の実習先がススキノと聞いて納得。なら、九州は中州ですね!
まぁメインの話は15巻へ続くようなので、そっちに期待。どうやら、昔家を出て行ったという小田真理の母親も登場するらしいですし。

拍手する

パンフとか剛志にいのサイン剛志にいとツーショット(笑

行ってきた!!マユさんと。

いやー、もうホントにホントに楽しかったです。
正直な話、小山剛志さんメインで見に行ったんですが、舞台としても非常に面白くて満足。方南ぐみって結構有名な劇団のようですし、やはり生でこういう舞台を見れたのは良い経験だったかと。学生時代は学校の行事で強制的に連れて行かれることはありましたけど、自分でお金を出してってのは経験なかったですしね。
本当に良い舞台で、また普通に見に行きたいですね。オフィス★怪人社のIKKANさんも面白かったので、そっちも興味ありw

その上で、剛志にいについて述べるなら、本気でキモ過ぎでした(褒め言葉

ブログで散々「気持ち悪くてごめんなさい。」とか「女性ファンの方は出来る限り来ないでください。」とか書いてましたけど、納得。ありゃあ、引いて当然だわ。。あとで聞いたところ、本気で引いてる女性客もいたようですし。。
や、私やマユさんを含む大多数の方は大爆笑でしたけどね。私なんて、剛志にいのもっ○り具合をガン見しちゃっていましたよ。(ぇ

ホント、剛志にいが登場するたびに笑いの渦が起こりまくりで、楽しかったです。
まさか、あそこまでやってくれるとはなぁ。本日の14時が千秋楽になりますが、見に行ける方は当日券を買ってでも見に行く価値は十分にあるかと。気が向けば、もう少し詳しい感想を後日書きたいと思います。。ネタバレありで。

終わった後は、差し入れを渡し、サインを貰って、写真も一緒に撮っていただきました。
色紙はハート型で、写真は腕組んでもらうしで、私は一体何がやりたいのか。。さすがに、色紙は剛志にいにも「(マユさんと)普通、逆じゃない?」と突っ込まれましたが(笑
しかし、役柄は非常に気持ち悪い方でしたが、普通にカッコよい、兄貴という言葉がぴったりなお方でしたよ。。あー、ますますファンになっちゃいそうです。

ちなみに、差し入れはアキバの大人のおもちゃ屋で買ってきました。(w
マユさんと2人で何か馬鹿笑いして、ネタになりそうなものを探してました。頭の悪い2人だったなぁ(´-ω-`)
ネタに走りすぎて、少々ヤバかったかもしれませんが、まぁいいか。(ぇー

とか心配していたら、もうブログでデカデカと載ってるんですがが??

YABEEEEEEEEEEEEE!!

あんなものをネタにここまで書いていただいたことが嬉しいやら面白過ぎるやらで、変な汗が止りません。。手も震えてるわw
つうか、まぁ何と言いますか、ごめんなさい。あれはビーナスピローという名前の枕らしいので、ぐっすり安眠していただけると宜しいかと。しっかし、マユさんはオナバウアーその1その2その3(全3タイプ)とかおしりカンタービレ(売り切れだった)も非常に気になっていたようですが、こっちにしなくてホントに良かったな。。(汗

拍手する

ユリア100式(2)
ユリア100式(2)
萩尾ノブト+原田重光
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

相変わらずの馬鹿漫画。
ダッチワイフなんでエロいはずなので、エロさをあまり感じないところが逆に凄い(w
ユリアの妹である後継機ジュリアも登場し、ますます暴走気味?寸止め劇は止らない。

しかし、結局のところ、瞬介とユリアはどこまで行ってるんでしょうか。。キスにフェラは完全に行っちゃってるとして、挿入は先っぽまで??膜(あるの?)さえ破らなければ、大丈夫だってことかー!!
瞬介も何と言いますか、ある意味可哀想。。婚約者もいるのに、ユリアのせいでいろいろと勘違いというか、武勇伝も残しちゃったしなー。いや、まぁ、ある意味羨ましいともいいますが。そこまでされて、本能に突き進まないヤツは男ではない!!(ぇー
そして、あんな男相手に婚約破棄もせず、付き添っているまりあもある意味凄いですよね。。ユリアと男の取り合いをしているようなもんですし。。やはり、他のキャラ同様頭のネジが(ぉ

さて、3巻は一体どんな展開になることやら。次巻予告見ると・・・。さらなる暴走??
まぁ、パンツを頭に被ったユリアを見ると、あの『変態仮面』しか思い出しませんが。。

拍手する

涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版

待望の鶴屋さん登場!ということは、次はとうとう有希が登場するんですね??
まぁそれはさておき、今回収録されているのは「射手座の日」「ライブアライブ」。後者はあのハルヒのバンドシーンがもの凄く印象に残っているんですが、前者はどんな話だっけ??と思ったら、あのコンピ研とのゲーム対決の話でしたかー。どっちも見るのが楽しみだよー。
とか思ったりもしましたが、考えてみたら、まだ5巻も見ていなかった罠。特典映像の方はいとうのいぢさんも登場しているということで、見たんですけどね。。まぁ年内には見てしまおう。

うたわれるもの DVD-BOX 章之三

DVD-BOXもとうとう3巻目。本編に関しては1巻すらまだ見終わっていなかったような気もしますが。。
とりあえず、今回も新作ショートエピソードだけ見ました。何故かって、ゲームをプレイして以降、映像化を待望していた「こわされるもの」だったから!ホントに短かったですが、その間笑いまくりでしたよ。やはりトウカはこうじゃないとなーと思いつつ、オボロ哀れwww
まぁその後の展開がなかったのが悔やまれて仕方ないのですが。次の4巻目でDVD-BOXも終わりですし、是非とも禍日神ヲイデゲをやってくれることを期待します!今回のは伏線であると信じてます!!

ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.1

ラスボスと名高いあっちゃんこと田中敦子さんが登場。
うたらじファンとしてはこれを買わずして何を買うと。デイリーランキング初登場では第7位を記録しましたしね!!まぁさすがに2日目になると、圏外にランクダウンしていたようですが。。
しかし、ホントあっちゃんの前では壊れすぎな力ちゃん。常日頃から、らじお時の力ちゃんの壊れっぷりには心配していたのですが、今回のはますます心配になりますよ。。せっかくの特別編も何かキン!キン!キン!言っていて、消しも多かったしw
とりあえず、今は特別編も聴き終わり、第1回から聴き直していますが、まだまだ先は長い。。

UZU-MAKI

KOTOKOさんの3rdアルバム。何ヶ月ぶりに発売されたかは知りませんが。。
しかし、『マリみて』のOVAで使われた主題歌はまだ収録されなかった模様。残念。
まぁ、『シャナ』の2クール目の主題歌がようやく聴けるようになったので嬉しいところですが。。

拍手する

ハチワンダイバー(1)新暗行御史(15)●REC(6)宙のまにまに(2)もやしもん(4)聖痕のクェイサー(1)ひぐらしのなく頃に 暇潰し編(2)(完)ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(1)MELTY BLOOD(2)ヒビキのマホウ(2)交響詩篇エウレカセブン(6)BLOOD+(4)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN(14)烏丸響子の事件簿(5)流星たちに伝えてよ二代目はこすぷれーやー(1)学園アリス(12)百合星人ナオコサン(1)ゼロの使い魔(10) イーヴァルディの勇者

『ハチワンダイバー(1)』(柴田ヨクサル、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『新暗行御史(15)』(梁慶一/尹仁完、サンデーGXコミックス)→Amzn
『●REC(6)』花見沢Q太郎、サンデーGXコミックス)→Amzn
『宙のまにまに(2)』柏原麻実、アフタヌーンKC)→Amzn
『もやしもん(4)』石川雅之、イブニングKC)→Amzn
『聖痕のクェイサー(1)』(佐藤健悦/吉野弘幸、チャンピオンREDコミックス)→Amzn
『ひぐらしのく頃に 暇潰し編(2)(完)』外海良基竜騎士07、ガンガンコミックス)→Amzn
『ひぐらしのく頃に解 罪滅し編(1)』鈴羅木かりん竜騎士07、ガンガンコミックス)→Amzn
『MELTY BLOOD(2)』(桐嶋たける/TYPE-MOONフランスパン、角川コミックスA)→Amzn
『ヒビキのマホウ(2)』依澄れい/麻枝准、角川コミックスA)→Amzn
『交響詩篇エウレカセブン(6)(完)』片岡人生近藤一馬BONES、角川コミックスA)→Amzn
『BLOOD+(4)』桂明日香Production I.GAniplex、角川コミックスA)→Amzn
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(14)』安彦良和、角川コミックスA)→Amzn
『烏丸響子の事件簿(5)』コザキユースケ/広井王子、バーズコミックス)→Amzn
『流星たちに伝えてよ』大井昌和、バーズコミックス)→Amzn
『二代目はこすぷれーやー(1)』甘詰留太、ジェッツコミックス)→Amzn
『学園アリス(12)』樋口橘、花とゆめコミックス)→Amzn
『百合星人ナオコさん(1)』kashmir、電撃コミックスEX)→Amzn
『ゼロの使い魔(10) イーヴァルディの勇者』(ヤマグチノボル/兎塚エイジ、MF文庫J)→Amzn

今日は漫画18冊に、小説1冊。さすがに買いすぎたというか、重かったよ。。
しかも、まだ1冊も読んでいない罠。どーしよー。とりあえず、ランキング候補に挙げる作品から先に消化していきますか。。今年も残り1週間ですし。
あと、まぁCDやらDVDやらも買ったのがあるんですが、それはまた後ほど。

とりあえず、コメント。
『ハチワン』『エアマスター』の柴田ヨクサルがヤングアニマルからヤンジャンへ活動の場を移してきたわけで。。連載当初から面白いとは思っていたんですが、買おうと思ったのはやはりおっぱい勝負の展開になってからですかね(w
『暗行御史』。過去編?もそろそろ佳境に近づいてきたのかしら。。文秀の目覚めも近いと、物語自体のクライマックスも近づいてきていると思うのですが。。
『宙のまにまに』。表紙の中央に姫ちゃんが!この娘さん、かなり好きなので、嬉しい限り。ただ、何でアフタヌーンKCなのに待受画像がないのかと小一時間。
『もやしもん』。のだめをかもしたときや、ヤングガンガンをかもしたときの漫画も収録。ホント、ヤングガンガンは何繋がりで行ったんでしょうね。。のだめは同じ講談社なので分かるのに。。
『クェイサー』『舞-乙HiME』コンビがチャンピオンREDで始めた作品。とりあえず、エロ分を期待して買ってみました。。しかし、REDの単行本買うのは初めてかもしれない。。
『暇潰し編』『罪滅し編』。ひぐらし本編から2本登場。暇潰し編はこれで完結し、とうとう解答編もスタート。罪滅し編は・・・第5部に当たるんですっけ??アニメの方は少々省きすぎだったと思いますので、漫画には期待したいところ。
『ヒビキ』。久方ぶりの発売。一体、1巻が出てからどれだけ経ったのでしょうか。。まぁ2巻を読む前に、軽く1巻を読み直しておきたいと思います。多少のあらすじは覚えているんですけどねー。
『エウレカ』。これにて完結。アニメの方は今年の3月に終わったんでしたっけ??漫画も後半に入ってきて面白くなってきていたので、最後には期待したいですね。。
『BLOOD+』。アニメは途中で放棄したんですが、漫画はホントに面白い!アニメも最後まで見続けていればと後悔しなくもないですが、まぁ漫画の出来がよいのでそれで満足しそうw
『烏丸響子』。人間VS鬼の展開が続いているんでしたっけ。。これも4巻を少し読み直した上で読む必要がありそう。物語的にはかなり好きなので、オススメですよー。
『流星』。大井昌和さんのSF漫画。結構大人な感じの作品っぽいので、期待。
『二代目』。甘詰さんの最新作。ヤクザの娘は重度のオタク、コスプレイヤーだったという物語なんですが、やー楽しいねぇ。改めて単行本で読むと、また違った面白さが楽しめそう。
『学園アリス』。学園の暗部との戦いは一体どうなることやら。。
『ナオコさん』DAIさんの感想を見て購入を決めたというか、『○本の住人』と同じ作者だったので手を出してみたというか。。とりあえず、楽しみの一言ですね。
『ゼロの使い魔』。この前、9巻を読み終わったばかりで、いろいろと溜まっているラベノがあるので、読むのはいつになることやら。。今集めているラベノの中では非常に読みやすい作品なんですけどね。

拍手する

ちょこッとSister(7)
ちょこッとSister(7)
/竹内桜+雑破業
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

はるまと千歳(管理人さん)の関係が深まっていく中、同じようにはるまのことを思う小夏が。。
まぁいろいろとあるんですが、特に凄かったのは56話の締めくくり。管理人さんを抱きしめるはるまを、ドアの隙間から目を見開いて見ているんですからね。。あの場に居合わせたのは偶然でしょうけど、マジ怖すぎ。
ただでさえマユがあまりなくて怖いのに、目を見開いているんだもんなー。どこの般若だよ!てオモタ。

それと、はるまと千歳のデートをつけていく話もありましたねー。純粋に好奇心のみで動く真琴さんに対し、心配でストークする小夏とちょこはねー。どっちがタチが悪いかと聞かれれば、まぁ真琴さんの方のような気もしますが、2人のことに気付いて邪魔させない辺りはさすが。
てか、ようやく音神=真琴であることが描かれたような。。読者的にはとっくにバレバレではありましたし、今回も作中の人物は誰一人気付いてはいませんがね。あれ、そういや、ねこにゃんダンスのお姉さんが逃げ出したときはどうだったっけ??

あと、最後の話ですが、あれはどう見ても『めぞん一刻』にしか。。足を怪我した管理人さんが風呂に入れないから洗面器に湯を張って体を拭いていると、はるまが訪問。慌てた管理人さんは思わず洗面器をひっくり返し、管理人さんの悲鳴に反応したはるまがドアを開けたら。。
一応、見比べてみましたが、やはり多少の違いはあれど、ほぼそのままですねー。さすがに、管理人さんを押し倒したりはしてないですが(笑

しかし、予告見ると、これも8巻で完結しちゃうようですね。。一体どんな結末を迎えるのか楽しみです♪

拍手する

「カーニバル」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

カーニバル。少し前に、これの語源はカニバリズムっていう説もありましたっけ。。何か違ったらしいけど。(うろ覚え

ということで、ドクトル=バタフライ率いるL・X・E戦スタート。

ということで、桜花というかエンゼル御前の情報により、連中のアジトを知った3人はそこへ向かうことに。
建物の中に入るには合い言葉と決めポーズが必要らしく、それを強要される斗貴子さん。うーん、斗貴子さん怖いっ、もとい可愛いなぁ(*´д`*)
あの性格で、決めポーズなんかやらされたら、そりゃキレるというか恥ずかしいにも程があると言うか。。そんなテレっぷりが見ていて楽しいんですけどね。そのうち、デレな斗貴子さんも拝める日が来ると思いますし、楽しみだー。

・・・・・。

あれ、デレな斗貴子さんなんていたっけ??(ぇー

そして、パピヨンはホント変態だなぁ。一体どこから核鉄出してんだよ(w
この変態っぷりと、目の汚れっぷりが好きなんですけどね。仲間の遺体から持ち去った核鉄を使って、蝶になるパピヨン。蝶サイコー!!

まぁそれはさておき、3人がアジトを訪れたときにはすでにドクトル=バタフライと裏切りの戦士はいなくなっていたわけで。彼らが向かった先はカズキの通う銀成学園だったというわけで、慌てて戻っていくカズキと斗貴子さん。ブラボーは残ってムーン・フェイスの相手ということですね。
何とか生徒の被害を出すことなく、学校に間に合った2人ですが、まぁあの状況に置いてどっちがバケモノかと聞かれれば、あんな風に虐げられるのも無理はないのかなーと思ったり。守っているはずの相手に罵声を浴びせられたり、荷物を投げつけられるような行為は非常に士気を奪うでしょうけどね。。

しかし、まぁ最後の流れには素直に感動。顔なんか見えなくてもカズキのことに気付き、あの状況に置いて友達だと言ってくれた三馬鹿に、エンゼル御前の涙ながらの告白、そしてすべてを思い出したまひろ。普通に泣いた。
少年誌らしい展開ですが、普通に盛り上がるよね。。来週は一時間のスペシャルらしいので楽しみっす。

拍手する

「The Gunslingers」
【公式サイト/ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

とうとう最終回。
前回の次回予告を見るに、若干原作とは違いがありそうだとは思っていましたが。。

とりあえず、Aパートに関してはほぼ原作通り。違いが出てきたのは、ロックとレヴィの乗るバイクに雪緒ちゃんが発砲し、ロックが拉致されていったところくらいからですかね。。
まぁあのシーンに関しては何と言いますか。。なんでヘルメットすらしていなかったロックが無傷なんだとか、雪緒ちゃんは撃ち慣れていないはずの銃をどうして人に当てずにいられたのとかツッコミどころ満載だった気が。

それはさておき、やはり原作に比べると雪緒ちゃんがタチ悪いというか、迷走しすぎというか。。いや、まぁ、原作とそんな違いはないのかもしれませんが、映像化されたことによって大きく変わった感じがします。
極道の娘として生まれてきて、暗闇の中で生きていた彼女。その中で生き続けるには優し過ぎたといったところでしょうかね。。優し過ぎたがために組員の皆を見捨てることが出来ず、結局はバラライカというものから離れることが出来なくなってしまったと。ここは彼女が目指すべき道ではなく、彼女はもっと前に違う道を歩むことも出来たのに。。彼女は一体どこで道を間違えたのか。ロックと出会わなければ、もっと違う結末もあったかもしれない。。
それらは全てこんな結末になった後だからこそいえる願望でしかないのですがね。。ホントにもう、重いというか鬱展開でしたね。結末も死に場所が変わっただけで何の変わりもなかったですし。原作があれなんで、ハッピーエンドは望んでいなかったですけど、これで終わるには正直後味が悪いっす(w

あと、最後のレヴィとエダのやりとり。原作では、偽札編の冒頭であったやり取りですね。。これを流してくれたのは正直嬉しいです。
それと、この日本編を見ていて一番謎だったのは、最初の1,2回だけ流されたバラライカの過去。最初のときはまだ意味があったようにも見えましたが、2回目のときは何の意味もなかったような。。何だろう、バラライカの過去と今を比較することで、雪緒ちゃんとの比較も見せたかったのかな??
ま、これで『BLACK LAGOON』のアニメも完全に終了ですかね。仮に第三期を望む声があったとしても、あと数年は待たないと不可能ですし。個人的には、1回くらい完全オリジナルで劇場版やっても面白いかなーと思ったりもしますが。(w

拍手する

「N・H・Kにようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

日本ヒキコモリ協会、日本ひ弱協会、日本悲観協会。

いろんな名前があるもんですね、NHKも。。

病院から消えた岬ちゃんを追って、岬ちゃんの故郷までやってきた佐藤くん。例の岬ちゃんの母親が死んだらしい岬で追いつくことは出来たんですが、本気で不穏な空気をまとっている岬ちゃんは怖すぎる。彼女のこれまでの人生も壮絶なものがありましたしねー。そりゃあ、やっと見つけた自分よりもダメ人間である佐藤くんにすら必要とされなかったら死にたくもなるさー。
まぁそんな感じに弱っている部分を見せまくっていた岬ちゃんが可愛いとも思ったわけですが。(ぇー

正直な話、全24話通して、今回の岬ちゃんが一番可愛かったと思います。
AパートとBパートの間に流れた「N・H・Kにようこそ!」のドラマCDか何かのCMにはマジ吹いたけど。

で、ブルー入りまくりで死のうとした岬ちゃんを死なせないために頑張った佐藤くん。正直、格好良くはなかったよw
佐藤くんらしいと言えばらしいんですが、ここに来てまた幻覚かよ!?みたいなっ。嘘も方便って感じなんでしょうが、これまでの佐藤くんを見ている限りではホントに幻覚見えていたんじゃないかと思えて仕方ないです。。結構普通に病気ですよね?(w
ま、岬ちゃんと離れ、ちゃんとバイトして生計建てていたので、人間的には成長を見せていたとは思いますが。。

しかし、ホントどうなることかと思われましたが、終わってみるとそんなに悪くなかったかも。
ま、結局のところ、何も進んでいないともいいますが、行き着くとこまで行って戻って来たので、これ以上悪いことにもならないでしょうしね。。
何より、岬ちゃんみたいな可愛い子と一緒にいられるだけで佐藤くんは羨ましいと思うよ。。ダメとダメのカップルほどダメなものもないでしょうけど。(w
そして、佐藤くんなんかに勉強教えてもらっている岬ちゃん、そりゃあ何か腑に落ちないでしょうよ。大学中退も高校中退も五十歩百歩だと思いますし。ま、大学ちゃんと卒業できたから偉いって話でもないですけどね。中身が伴ってなければ、何の意味もないので。今の私のように。(ぇ

拍手する

とりあえず、今週の第一弾目、ジャンプとスピリッツ。
今週はマガジンが合併号で休みだから、週末にはサンデーとヤンジャン、ヤンサンくらいになりそう?
そろそろイブニングとかアニマルとかヤングガンガンとか週刊誌以外の雑誌も読む数を増やしていきたいところです。。

少年ジャンプ新年3号
「重機人間ユンボル」
武井宏之が復帰。
タイトルだけを見ると、何だか昔のロボットアニメとか特撮みたいな雰囲気だなーとか思っていたんですが、読んでみるといつもの武井作品でした。まぁさすがに、これが3本目の連載になるだけあって、手慣れたものですね。
とりあえず、掴みは良かったと思いますが、今後どうなるか。。連載3本目とはいえ、連載を完結させたことはないお方ですからね。。。

「ONE PIECE」
ウソップ復帰。
ルフィの仲間想いがより顕著に見えたというか何というか。。前回のフランキーのときよりも全然泣けましたね。
あと、それ以上にゾロの正論が凄かった。コイツ、ただの馬鹿じゃなかったんだ。(マテ
まぁそれだけ海賊の仲間の重み、船長の威厳が大事ってことかねー。今回のことを機に、より絆は深まったと思われ。

「BLEACH」
久々に吹いた。やはり、雨竜はお笑い要員だと思う。
しかし、あの虚たちは揃いも揃って馬鹿ですね。こういうお馬鹿展開の方が個人的には好みなんですが。。

「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
何ていうか、本気で「BLUE DRAGON」として、コレでいいのか??と不安になってきます(苦笑
まぁ、ミオ先生に続き、ロリ系の女の子も参戦と言うことで次からどうなることやら。。
ぶっちゃげ、暴走気味にしか見えませんが、今後の展開には激しく期待(*´д`*)

「エム×ゼロ」
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ツンデレ!ツンデレ!
 ⊂彡

とりあえず、一件落着で、ハーレム化も進行と。
さて、力を得た彼女もまだいるので、次はどんなドタバタ劇が繰り広げられることやら。

「To LOVEる」
エロ要素てんこ盛り。
何だろ、多少てこ入れが入ってきたか??春菜ちゃん含むあの3人組もそれぞれ良いポジションで(*´д`*)

「P2!-let'PlayPingpong!」
あー、やっぱ見たのに気付かれなかったことにはショックなんだ(w
その割には、異常に冷静だったようにも見えましたけど。素敵な中学生だ。
ヤバイなー、何か読まないといけないジャンプ作品に格上げしつつあるよ??

ビッグコミックスピリッツ新年3号
「アニマルJOE」
あの藤沢とおるがスピリッツに見参。
というわけで、読んでみたのですが、( ゚Д゚)ポカーン
え、、、えぇと、これはどう評価すれば宜しいのですかね。。まぁ次回以降を見てのお楽しみ??

「邪眼は月輪に飛ぶ」
爺さん、外人の兄ちゃんたちには異様に強かったくせに、娘には弱いのね。。
しかし、軍の精鋭さんも勢揃いで戦いが次回より始まるようですが、どうなることやら。楽しみです。

拍手する

涙そうそう
涙そうそう
山田秀樹+吉田紀子
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

妻夫木聡と長澤まさみ主演で公開された『涙そうそう』の漫画版。作画を担当するのは山田秀樹さんで、商業誌はこれがデビューになるのかしら??同人の世界では、こんちきというPNで結構活躍されているようですが。。

まぁそんなこと知らずに、なぜかタイトルだけ知っていたこの作品。聞けば評判も良かったようなんで買ってみましたが、確かに悪くはなかったかと。
見開き1ページ目のカオルのカラーにはマジで目を奪われましたし。特に、そのおっぱいに!(最低

しかし、物語の後半に関してはみなさん言われているようですが、確かに早急な展開でしたね。。どうやら、前半の2話が雑誌に掲載されており、後半は単行本の描き下ろしになったみたいなんですが、連載分はちょっとゆったりとしすぎたのかなー??
まぁそれ以上、全1巻で纏めるというのが無理があったのかなぁと言う感じでしょうか。2人が離れ離れに暮らすようになって、次に再会したときには・・・。映画も見てないので、こんな話とは知らなかったですよ。。てっきりハッピーエンドかと思ってた。。いや、確かにお金のだまし取られる展開は容易に予想できたけれどもさ。それでも、頑張れば...って期待したいじゃないですかー。もう少し救われるエピソードもどこかになかったのかなぁと思います。その期待を込めて、出来れば、もう少し空白の期間を描いて欲しかったかな。
あと、3話だったかな??いや、4話か。カオルが家を出て行ったときに、バルコニーで座り込んで泣く兄ィニィの姿があったんですが、これがよくCMとかでも見かけるシーンかなぁと思いました。この映画の印象って、あの妻夫木の泣き顔しかないもんですから。(苦笑

ま、何はともあれ、山田秀樹さんの作風は結構好みなので、是非とも別作品を読んでみたいところ。
どこかで、また連載しないかなー??今度は原作付きではなく、オリジナル作品でさ。

忘れないうちにやってほしいっさー。(沖縄風?

拍手する

よつばと!(6)
よつばと!(6)
あずまきよひこ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

相変わらず面白いなっ!!ページをめくるたびに笑い、次の展開を読むのが楽しみで仕方ないです。読むたびに、あずまさんの観察眼には驚かされるばかり。
自称・漫画好きで、これを読んでない人はもぐりだと思う。(言い過ぎ。

まぁ冗談はさておき、オタ・非オタ関係なく全年齢対象に楽しめるこの『よつばと!』。今回から長かった夏休みも終わり、新学期が始まるわけで。どういうわけかというと、恵那や風香は学校へ通い、よつばと遊ぶ時間も減ってくると。
しかも、とーちゃんに自転車を買ってもらったことにより、よつばの行動範囲はますます広がると。
お外は危険がいっぱいってのを改めて思い知らされたりしますが、よつばはつよいなぁ。

あと、今更ですが、改めてあさぎの酷さを思い知りましたよ。自転車に乗ったよつばを可愛いを連呼しながらもサル呼ばわりしたり、よつばが持ってきた牛乳を恵那に毒味させたり。。あの「大丈夫そうね。」って台詞にはマジ爆笑。まったく悪気はない(というか、よつばに前科あり。)のでしょうけど、ひでーな(w
まぁ、あんな風に見えても、彼女の人の良さも十分伝わるんですけどね。よつばを本当に可愛がってるんだなーと。子供との接し方が上手いというか何というか、よく分かってらっしゃる。
友達のとらも良い人だしねー。良いお姉さんたちですよ、まったく。近所にこんなお姉さんがいるよつばが羨ましい!!(w
ホント、よつばって周りの環境に恵まれている気がします。とーちゃんもしっかりと父親してますし。子育てうまいなぁ。

それと、別の意味で酷いのが風香。この人は、周りの人からの扱われ方が酷いよねwww
服のセンスも相当酷いけど。15才はいらないと言って着ているTシャツは16才。乙女の欠片も感じない。(ぉ
あ、(自分でいいこと言ったと思ってる)台詞も酷いよね。父親と同レベルかー。なるほど、どおりであの家は大きく二分されるわけだ。
そんな風香も学校へ行けば副会長。世の中ってわかんねーなぁ!(ぇー

フランさんが前言ってましたけど、ホントこれなら1話30分くらいは語れそうだ。これ以上書くと長すぎるので、この辺で止めますが。。
・・・て、あー、あともう一つだけ。
36話の自転車の話。試供品でも読んでいたんですが、よつばのフェイントに次ぐフェイントが面白過ぎでした。
そりゃあ、店員さんも「うおう!」って叫ぶさ!早く7巻でねーかな。(気ぃ早すぎです。

拍手する

「らぶドル~Lovely Idol~」第11話。
【公式サイト/らぶドル~Lovely Idol~

こちらも次回最終回。
まぁようやく瑞樹が戻ってきたようで、最後の締めに向かって一直線ということですね。

5人で動いていた間は、いろいろと大変だったようですけど、周りの支えもあったからこそやってこれたのでしょうね。一歩間違えば、相当邪魔で、逆に評判を落としかねないような感じにも見えましたし。。
その支えの1つとして、らぶドル1,2期生の先輩方12人。ほとんど面識がないはずの妹分のために動いたりと、ホント仲間意識が強いというか妹思いというか。。芸能界にいるくせに汚れてねーなー。(マテ
それにしても、一番役に立ってないのはマネージャーだよね??とか云ってみる。(ぉ

アイドルアニメといえば、少し前にLAPがあったりしましたけど、個人的にはこちらの方が好みだったかなー。
ま、作画的にはどっちも結構荒れていましたけど。LAPの方が酷かったと言えば、酷かったかな??
何はともあれ、こっちも最後は同じような展開になりそうですが、まぁ最後くらいは期待しときますかねー。


「くじびきアンバランス」第11話。
【公式サイト/TVアニメ くじびきアンバランス公式サイト

ちょ、姉ちゃん、裸エプロンかよ!(w

まぁ久々登場の姉はさておき、物語の方は急展開ですなー。来週で終わりだからか。

ていうか、ぶっちゃげ、ここまでの展開は何だったのかという気がしないでもないです。りっちゃんの気持ちってのがほとんど伝わってきませんでしたからねー。副会長も、ここに来ていきなり牙を剥いた感じがしますし。確かに、以前からいろいろと含みのある方ではありましたけど。なーんかインパクトに欠けるんですよね。

まぁ前回の行動から、次期生徒会候補4名の停学。副会長に脅されるようにして求められた生徒会長辞退の誘惑?
果たして、千尋ちゃんの取る行動は??時乃との関係も微妙な空気になってますし、この三角関係に決着は付くのか??
正直、『げんしげん』劇中の人気ほど面白いと思える作品ではなかったですが、最後の結末には期待したいですね。。

あー、あと、今回、意外と人の良さを見せた蓮子が良かったねー。相変わらず、口は悪いけど、根はホント優しいのね。。彼女の思考回路が恋愛方面に関しては結構単純なのには笑ったけど。(w

拍手する

ヨルムンガンド(1)
ヨルムンガンド(1)
高橋慶太郎
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

サンデーGXのガンアクション作品の第三弾。
とりあえず、結構編集部の方が力入れていそうで、連載開始当初から少し気になっていたのですが、実は読むのは初めてだったり。(w

まぁ、個人的には嫌いじゃないんですが、この方の絵柄はもの凄く人を選びそう。かなり独特な描き方で、感じ的には『クレイモア』八木教広さんみたいなタイプかなと思いました。まぁ八木さんの作品持ってないし、最近全然読んでいないんでうろ覚えなんですが、どちらかといえば『エンジェル伝説』の頃の絵柄に近いかな??

それはさておき、この物語は女武器商人と、そんな武器によって家族を殺され武器を扱う全ての人間を憎む少年の物語。
武器商人の方はココといい、少年の方はヨナという。ココには私兵団のような仲間がいて、ヨナもその一員に加わるところから物語は始まっていくのですが、ココってのが(武器商人としてかどうかは分からないけど)結構変わったタイプの人で、それに対して少しずつ興味を持っていくヨナの姿ってのが見所なんですかね??
描いてる方もかなりアホっぽい(失礼)というか、アホネタが好きそうな方なので、赴くままに描いていってほしいですね(w

あとはまぁココの仲間たち1人1人にもう少しスポットが当たっていくと良いかなー。多分、この作品において武器を売るとか戦争を食い物にするとかいうのは二の次っぽいので。見ている限りでは、自分が楽しければそれで良いって感じかなー。
2巻が出るのは結構先になるとは思いますが、同じGXの他作品に影響されて、より面白くなっていくことに期待ですね。

拍手する

「戸惑いの練習曲(エチュード)」
【公式サイト/StarChild:乙女はお姉さまに恋してる

瑞穂ちゃんを意識しまくりな貴子さんの可愛さは異常。動揺しすぎですよ。。
まさにデレ期真っ直中。ここまでデレを前面に押し出していると、襲ってくれと(ry
しかし、そんな貴子さんもとうとう瑞穂ちゃんの正体を知ってしまうわけで。。むぅ一体どうなるの??
同じ女の人を好きになってしまったと悩んでいた彼女にとってそれは朗報なのか、それとも女子高に女装して潜り込んでいたことに対し怒り爆発となるのか。。まぁ、これまでお姉さまとしての瑞穂ちゃんを見てきて、その人柄については理解できているでしょうから、理由さえ話せば納得しそうですけどね。。隠し通すことに同意するかどうかはさておき。

その一方で、自分の瑞穂ちゃんに対する気持ちに気付いたまりやはなかなか素直になれないと。。自分だけに優しかった瑞穂ちゃんがみんなの瑞穂ちゃんになっていって、貴子さんに取られることを心配したりと悩んでいたりしたので、風邪も引いてしまったりで大変。
そんなまりやに対し、体を拭くと言って脱がせる瑞穂ちゃんは異常。何で、何もしないのさ!男だよね、キミ??普通におっぱい触ったりしてるし(*´д`*)

とか思ったりもしましたが、まぁここはずっと女を演じているので思考回路も女の子みたくなっているのかなぁと。『ニコイチ!』での悩みと同じようなもんだと思いますが。。瑞穂ちゃんは悩んでいないだろうけど。
しかし、瑞穂ちゃん自身は結構鈍感なようなので、ホントどうなることやら。。残り1話でどう決着をつけるんでしょう。。まりやか貴子さんか。。

1クールという短いアニメにはなりましたけど、原作知らない割にも結構楽しめましたよ。最終回にも期待。
漫画も連載されており、結構評判良さそうなので、これも楽しみかなー。あと、やっぱゲームにも手を出したいとオモタ。来年の自分への誕生日プレゼントと、○○お疲れを称して買っちゃおうかなー。3月頃に。(w

(追記)
そういや、瑞穂ちゃんの件に関して、貴子さんが納得するか怒るかの二択しか考えていなかったんですが、よくよく考えてみれば、瑞穂ちゃんのことを「変態」と認識してヒくという選択肢もあったんですな。
すっかり女装や男装モノに冒されているので、=変態という発想がなかったよ(笑

拍手する

サイン!ぺんぎん!ぱん・・・だ?よつばこorz

というわけで、行ってきましたーヽ(´ー`)ノ

まぁ今回は整理券を持っていたので、ゆったりと。
GoFaによると、サイン会は基本整理券の番号順で、100番以降の方は4時過ぎるだろうってことでしたので、4時半頃に渋谷目指して行ってきましたよ。私は160番台だったので。
まぁ2,30分くらい待った頃で会場入り。大体5~10人前後、並ばされていたのですが、待っている間は緊張しまくりですよ。前回来たときは中の写真を撮っていなかったので、並んでいるときに何枚か撮っていたんですが、手が震えて何度か撮り直しました(笑

私が並んでいた少し前には小学生くらいの女の子がいたんですが、あずまさんも楽しそうでした。あ、日記にも書いてますねw
んで、自分の番が来ると、まぁ何も言えないわ。。ただ、サインを書いてるのを見ているだけ。。握手できたのは非常に嬉しかったけど!握手して嬉しいってのは久々だなー(*´д`*)

そして、隣には里見さんが。
むぅ、フランさんを見習って話しかけていれば良かった。緊張してそれどころでもなかったけど。
初日に行ったときも、多分入り口あたりにスタッフさんと一緒に立っていたと思うんですよね。後日、来ていたことを知ったときに「あの人だったのかなー?」とは思っていたんですが、間違いなかったのかな??
いや、まぁ非常に素晴らしい1日でした。帰ってきた読んだ6巻にも大満足。こっちは後日感想書きます。

しかし、敢えて難を言うなら、展示会をしてる場所でサイン会も行っていたということですかねー。
普通に展示を見に来た人にとっても、中はちょっと人が多くて思う存分見れなかったんじゃないかと思います。。その代わりに、サインはもらえなくてもあずまさんのお姿を見れるという特典はあったかも知れませんが。。
あと、4枚目のよつばこは帰り際に撮ったんですが、人が多くて1枚しか撮れなかったのですよ。。しかもぶれてるしorz
ちょっとこれだけは切なくなったよ。。残念。。

さて、よつばと!展も明日が最終日。
また混むかもしれませんが、行こうと思っている方は迷わないように注意しましょう♪

拍手する

絶対可憐チルドレン(7)よつばと!(6)わたしたちの田村くん(1)ひとひら(3)レモネードBOOKS(2)青い花(2)となりの801ちゃん

『絶対可憐チルドレン(7)』椎名高志、少年サンデーコミックス)→Amzn
『よつばと!(6)』あずまきよひこ、電撃コミックス)→Amzn
『わたしたちの田村くん(1)』倉藤倖/竹宮ゆゆこ、電撃コミックス)→Amzn
『ひとひら(3)』桐原いづみ、アクションコミックス)→Amzn
『レモネードBOOKS(2)』山名沢湖、バンブーコミックス)→Amzn
『青い花(2)』(志村貴子、F×comics)→Amzn
『となりの801ちゃん』小島アジコ、Nextコミックス)→Amzn

今日は7冊。いや、正確には8冊+3冊ですね。まぁ詳しい話は後ほど。
そして、今日はあずまセンセのサイン会にも行ってきました。こちらの簡単なレポも書きたいなと思いますので、明日というか夜中のうちにでもアップしたいと思います。大したことは書けないですが。

といったところで、コメント。
『絶チル』。今回の表紙は紫穂なんですね。内容の方はさておき、イラストカードがもらえるということで、とらで購入してきました。少年誌でこういうサービスって結構少ないので嬉しい限りです(笑
『よつばと!』。もうね、名作ですよ、これは。まだ6巻読んでないんですが、読むのが非常に楽しみ。よつばと!展に行ったときにもらった試供品に載ってた36話も素晴らしかったしな。
『田村くん』。小説の方を読んだばかりなのですが、漫画版も待ってました!!小説買う前に漫画の連載始まっていましたしね。とりあえず、アニメイト限定版カバーが気になって仕方なかったので、通常版と2冊購入しちゃいましたよー。(これが7冊ではなく、8冊になった理由。)あ、一応注意しておきますが、カバーが違うだけで、中身は同じですよ?
『ひとひら』。アニメ化決定。あがり症の麦ちゃんが見れるだけで満足できそうなので、声優には期待したいところ(w
『レモネード』。何か1巻読んで、非常にオススメしていたような記憶があるんですが、さてどんな内容だったかな??まぁ、こちらはいつもの山名さんなので、普通に楽しめるでしょう。
『青い花』。約1年ぶりの最新刊ですよ!!去年の私的ランク第3位の名作がようやく!!マジで楽しみというか何というか。。百合漫画って素晴らしい♪
『801ちゃん』。ブログで有名になったとなりの801ちゃんがとうとう1冊の本に。2ch・ブログ系の本を買うのは初めてのような気がしますが、これはマジで楽しみでしたよ。まぁブログというよりはWEB漫画系ですしね。やー、こんな風に面白いWEB漫画が次々と世に出てくるのは良いですね。

あと、何となく同人誌も購入。
買ってきたのは、すたひろさんのキミキス本2冊に、WEB漫画で有名なメイドちゃんの総集編。
すたひろさんのはやはりあの人の漫画が好きだから。『おたくの娘さん』も持ってるしねー。まぁその程度しか持ってませんが。同人系は基本守備範囲外だったので。
あと、メイドちゃんは結構前からサイトの方では見ていたんですが、まともに全部通してみたことはないなーと思って。読むのが楽しみです。
この冬はコミケにも行くつもりですし、もう少し同人関係の知識も深めるべきか。。しかし金が。(ぉ

拍手する

ラブやん(7)
ラブやん(7)
/田丸浩史
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

相変わらずの変態漫画、初っ端から飛ばしすぎだと思いました(笑

最初は、天使のマスコットの話。あの凶暴過ぎる顔付きに吹いた。見開き1ページ目のあのカラーはインパクト強すぎですよ!!絶対人一人は殺してるよね?と思うとともに、彼を捕獲した天使の所業にも疑問。この作品においては今更ながらも、さすがにヒデェ(w
名前は何だったかなーと読み返し。あぁ、デーボか。うん、もの凄くしっくり来る名前だw
あと、デーボのためにぬいぐるみを奪われていったモエチャン。この娘も何というか、激しくカズフサやラブやんに毒されてるよね??もう手遅れか。

その後はエビのニオイの話であったり、オナホールの話であったり、庵子の恋話であったり。。まぁ全編通して笑わせていただきましたけど、ホントアニメ化には縁遠いなと再確認。。ま、別に期待してないからいいんですけどね。アニメ化して、ネタがソフトになっても面白くないし。
しかし、庵子もあれでいいのかなー??多分、カズフサと五十歩百歩ですよ??ロリコンではないけど、その代わりにM入ってるし。(汗

まぁこの調子で2桁目指して、これからもますます暴走してほしいものです。読んでるこっちがドン引きするくらいには。(ぇ


もっけ(6)
もっけ(6)
/熊倉隆敏
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

これもとうとうアニメ化らしいですね。
6巻の帯を作った時点ではまだ決まっていなかったのか単行本にはまったく情報ありませんが、11月発売のアフタヌーン本誌の方で発表と。噂によると、『おお振り』もアニメ化らしいし。こっちは12月号で発表予定??

まぁそれはさておき、内容の方は相変わらず?静流が遠い高校に進学し家を出て行ったり、瑞生が中学校に進学したりと時間的なものは進んでおり、2人の成長も見ては取れるのですが。。ま、正直なところ、感想が書きにくい作品なんですよね、これって。(苦笑

しかし、静流は進学した学校で自分と同じような境遇の女の子に出会うことが出来たんですが、この出会いが今後の彼女にどう影響してくるか見物ですね。静流との出会いが、その女の子・御崎さんにとっても良いものに変化していくのであれば、より良いんですけどね。。
あと、姉と離れ離れになった瑞生の方は、1人でも頑張れるように奮闘しているわけですが、相変わらず危機感の薄い娘さんですね。。あの頭蓋骨、その本心は不明でしたけど、まぁ結構瑞生のことが好きだったのかもしれないね。

んで、最後のお婆ちゃんの話。これはまぁ悲しいよね。。2人の”視”る力があったからこそ出来た別れでもあるんですけど。。
ま、次が出る頃はもうアニメも放送されてるのかな??楽しみにしていたいと思いますです。

拍手する

少年サンデー新年2号
「結界師」
良守の安直な行動が、時音にも火の粉を振りかけそうで。。
なかなか面白そうな展開になりそうなんで、期待(w

「史上最強の弟子 ケンイチ」
宇生田に「一緒に来てくれ!」とか言われてドキッとしていたキサラが可愛すぎるんですが(*´д`*)

「最強!都立あおい坂高校野球部」
鈴ねえに抱きつかれる伸之助ウヤラマシス。
しかし、2点取ってさらに追加点が欲しいというところでのトリプルプレー。むぅ、さすがに最強相手には一筋縄ではいきませんか。

少年マガジン新年2・3号
「ヤンキー君とメガネちゃん」
髪を下ろし、メガネを外した花ちゃん可愛すぎ。
というか、やはり彼女はヤクザの娘さんっぽいですね。
2月に1巻が発売されるようで、楽しみです。当然、本連載開始前の読切版からの収録ですよね??

「ダイヤのA」
クリス先輩のおかげで、沢村も一回りも二回りも成長しそうですね。。
しかし、本来肩を壊しまだ完全には治っていないだけに、この試合後の展開が気になる。。

ビッグコミックスピリッツ新年2号
「邪眼は月輪に飛ぶ」
藤田和日郎がスピリッツに見参ということで、数日遅れながら読むことが出来ました。
内容に関してはさすがは藤田さんといったところですかね。。続きが気になります。
見るだけで人を殺すようなバケモノ相手に、どんな手段を取るのか。。

ヤングジャンプ新年2号
「ハチワンダイバー」
えーおっぱいはー??
しかし、賭の内容がお金ではなく、人生だの漫画の主人公だのに行く辺りはさすが。おっぱいには勝てませんが。<引っ張りすぎ。

「Wネーム」
蓮ちゃんがまさかあんな行動に出るとはなー。リーチにとっても予想外だったでしょうよ。。
しかし、蓮ちゃんを世話するあの馬鹿男は何なんだ。。何を勘違いしてというか、お前がやるべきことはそんなことじゃないだろうと。ちっさい男だのう。
その頃、天ちゃんは・・・。むぅ次回が激しく気になります。。

「ギミック」
同じ師匠を持つ2人が対決ということか。意外な繋がり。
そして、R・Bへ繋がる道は続くのか。。

ヤングサンデー新年2号
「1ポンドの福音」
次回は、シスターアンジェラが畑中のために修道院を抜け出す展開ですか??シスターを辞めるかどうかはさておき。今までのるーみっく作品を見ると、辞めない気もしますが。。
とはいえ、男から見ても、今回の畑中はカッコイイと思いますもんねー。シスターであるという縛りがなければ、コロッて転んでもおかしくなさそう。
次回はいよいよ最終回ということで本当に楽しみ。ぶっちゃげ、まとめられるのか??(ぉ

拍手する

遅くなりましたけど、とりあえずジャンプのみ。他の雑誌と一緒にするにはちょっと量が多くなったので。
後ほど、他の雑誌についても軽く触れる予定。

少年ジャンプ新年2号
「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

その一言に尽きると思います。
てか、エロで攻めるんですね。ようやく望んでいた小畑健の姿が(*´д`*)

「ONE PIECE」
フランキーがなかまになった!
まぁ別に感動はしなかったけど、ようやく次へ進むのか。。次なる展開に期待ですねー。
・・・あれ、ウソップは??

「NARUTO」
あんれ、なんだか、絵が荒れてるよ??
何だろう、某Tさんよりは全然マシだったんですが、時間がなかったのかな??勿体ない。

「エム×ゼロ」
ツンデレ?前回の話もエロくて良かったんですが、今回も良かった。
愛花ちゃんは嫉妬らしきものを出しつつありますしね。。

「To LOVEる」
いいなー、春菜ちゃんはいいなー。ララよりも断然春菜ちゃんの方が好きだよ。
てことで、2巻以降は春菜ちゃんの乳首券発行を期待しております、矢吹センセー。(血涙

「P2!-let'PlayPingpong!」
ゴメン、タイトルもよく知らないけど、あの卓球漫画。
中学生のシャワーシーンだけでお腹一杯になりました。(ぇ
そういや、この作者の江尻立真って『world_4u』を描いてた方なんですよね。。個人的には、あれ結構好きだったんですが、何で別の作品で連載になったんだろう。。まぁネタが続かないからかな?

拍手する

「死が二人を別つまで」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

語られる早坂姉弟の過去。
まぁこれに関しては原作に比べると少々テイストが甘くなっていましたね。さすがに母親の死体が腐ってウジが湧いたなんてのは出来なかったか(苦笑
そこを除けば、概ね原作通りだったかな。まぁ今のご時世、余所様の事情には関わらないほうがいいという話はわかるけど、酷いものです。。あ、そういや、実の両親のことも若干違いがありましたね。。というか、単純に親が出てこなかっただけというべきか。

その後は、カズキが2人を庇い、桜花がカズキの命を守ったことから戦いは終了と。
結局のところ、桜花と秋水は2人の世界に閉じ籠もりすぎた、閉鎖的すぎたってところですかねー。2人の育った環境が環境だけに、周りの人間なんて信用できないっていう気持ちがあったのかもしれませんが。。まーそんな2人がカズキのような人間に出会えたことは一生のうちであるかないかくらいの幸運な出来事だったんでしょうよ。

後半は、見舞いの話。カズキたちがあそこの大きさを比べたという流れから、まひろも「それなら私たちも!!」ってことで、比べたの!?ネタはちゃんと変わっていましたし、エンゼル御前の正体が判明し、桜花の腹黒っぷりが暴露されたところで、満面の笑みで蝶誤魔化し♪もよかったね。
あとは最後にカズキから花束を手渡されて顔を赤くしていた桜花もいいねっ!(*´д`*)
やー、桜花はいいなー。斗貴子さんやまひろも好きですけど。(笑

さて、次はいよいよカーニバル。裏切りの戦士の復活祭ってことですね。
まぁそろそろ折り返し地点なので、話の流れとしては程よい頃か。今後の展開にも期待ですね。

拍手する

「DEATH NOTE」第11話。
【公式サイト/DEATH NOTE デスノート

第二のキラこと、弥海砂初登場。

まぁ本人が出てきたのは最後に少しだけでしたけど。。
しかし、今更なんですが、テレビ局に突っ込んで出目川に拳銃突きつけた夜神パパはやりすぎだと思う。まぁ出目川というかテレビ局の体制も褒められたものじゃありませんけど、あんな行動やらかした夜神パパは懲戒免職モノ、良くても降格+減給だと思うんですが。。あれで罪に問われないってのはある意味凄いことだと思います。。多分、ミサが月と知り合う前に夜神パパを知ってしまっていたら、確実に殺してるよね??(w

あとは、今回第二のキラが登場したことで、少々控えめだった月がミサに出会うためにどうやっていくかといったところか。
何となくの展開は覚えてますけど、まぁ普通に楽しみですね。ミサがもっと活躍してくれないと!ただの馬鹿じゃないんだよってところを見せて(笑)。思っていた以上に、平野綾は合ってたと思いますし。


「BLACK LAGOON The Second Barrage」第23話。
【公式サイト/ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

今回もまたオリジナル展開が多かったようで。。これまで何回か見せていたバラライカの過去については全くなかったですが。
しかし、いつもに比べると、作画の質が悪かったかなーと。ちょっと画面が離れると、デッサンが狂っていたように見えましたorz

作画を抜きにすれば、まぁ普通に良かったですよね。ロックと2人で飲むレヴィが、ロックの悪酒に悲しい表情したりねー。あれが出会ったばかりの頃だったら、間違いなくレヴィはロックに対してぶち切れていたと思いますし、やはりあの頃からは2人とも変わったんだなぁと。

また、ロックが雪緒ちゃんというか鷲峰組の肩を持ったのは自分の趣味だからっていう理由で事なきを得ましたけど、どうなることやら。。バラライカが動く前に行動はじめるロックとレヴィ、彼らが雪緒ちゃんと銀次に出会うのは次回。最後の戦いも次回になりそう。。最終回?
雪緒ちゃんと銀次さんの行動が原作とは大きく異なっていたので、結果が何だか変わりそうな予感。個人的には、あの銀行強盗のシーンは余計だったようにも見えましたけど。原作よりはもう少し救いのあるオチになったりするのかなー??双子編をやるところまでやってくれたので、どちらかといえば原作よりも救いのないオチの方に期待したいですが(笑

拍手する

「岬にようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

アニメも終わりが近いということで、完全オリジナルストーリーへ入ってきたようで。

と思っていたら、なんだこれー(;´Д`)

ちょっと・ちょっと・ちょっと!(ザ・たっち風に)

まぁいろんな意味で、これまでの展開を全てブッ壊してくれた感が。さすがはGONZOというべきか。。ここがクラッシャーである意味が理解できました。
てか、本当に原作クラッシャーって呼ばれてるのか。知らなかったー(笑
や、ちと評判が宜しくないのは知っていましたけどね。GONZOクオリティってのも言われてみれば、聞き覚えあるし。

にしても、岬ちゃんとの深夜デートから卒業した後の佐藤くんもかなり引いたけど、岬ちゃんの過去にはもっと引いたわ。何で、ここに来て、そんな展開へ。。正直、DVに恐怖心持ってる岬ちゃんの姿とか完全に忘れてましたし。あんな伏線気付くかー(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
何ていうか、もう言葉もないわ。原作というか漫画版は痛いけど笑える部分もあるのに、アニメはただただひたすら痛いだけになってきたよ。。
まぁ、佐藤くんが岬ちゃんからの保護や親からの仕送り、山崎からの荷物全てに見放され死ぬ間際まで逝って、ようやく「衣食住が保障されていたから引き籠もっていられたんだ!」ということに気付き、引き籠もり脱却できたのはマシな点だった・・・のか??今更気付かれてもなっていう気もしますけどね。引き籠もり(ニート)なんて、寄生虫みたいなものなんですし。

あと、今回の作画には??な気分。質という点では今回より悪い回はかなりあったんですが、何かキャラデザがいつもと違うような??岬ちゃんが岬ちゃんのようで岬ちゃんじゃないというか。まぁ全体通して、作画が良かったと思える回なんてないに等しいので、今更そんな気にしてもないんですけどね。基本クソだったんで。

というわけで、次回24話でとうとう最終回。思ったより終わるの早いな!26話くらいまでかと思ってたよ。
最後はどんなオチを見せてくれるのか??ある意味期待するしかなかろう。(ぇ

拍手する

MOON PHASE 雑記を参考に、今回も注目作検討。
全体的に新作の数が少ないようなので、必然的に視聴予定作品も少なくなるかな。まぁその分、視聴継続が多そうなので、数的にはあまり変わらなくなりそうですが。。
とはいえ、1,2月は実生活の方が少し忙しくなりそうなので、切るところはさっさと切っていこう。。

といったところで、一覧並べてみたんですが、視聴できそうなのは10本かな。2本ほど見れないの混じってるけど。思った以上に新作多いし、継続は少なかったです。。継続が『デスノ』『武装錬金』『ネギま!?』『ケンイチ』の少年誌原作組くらいかしら。。あとは『くじアン』はどうなんでしょ。。・・・『結界師』はすでに3,4話ほど見てないので、多分このまま切る流れ。

◆1月2日(火)
「ショートDEアニメ魂」テレビ神奈川、26:15~
今度のアニメ魂枠は、新鋭クリエイターたちが競演するショートアニメ集になるそうで。
まぁ一応、現行枠の『Gift』も見ていることですし、後番になるこちらも最初は見てみようかしら。・・・あれ、そういや、時間帯変わるんですね。。

◆1月4日(木)
Saint Octoberテレビ神奈川、26:15~
タイトル見た時点ではまったく興味持たなかったんですが、公式サイト見て一転。
ゴスロリって理由だけで見てみようと思います。えーと、『ぱぴねす』の後番になるのかな??

◆1月6日(土)
ひまわりっ!!テレビ神奈川、24:30~
第二期スタート。思ったよりも間が開いた気もしますが。。とりあえず、第一期も見ていて、あまりにも意味不明なままで消化不良すぎたので、今度も適当に流し見しようかと思ってます。声も慣れたはずだし(笑
で、これは『おとボク』の後番になるわけですね。これで私が今期見ていたエロゲ原作は全滅か。。

京四郎と永遠の空テレビ神奈川、25:30~
ぶっちゃげ、介錯原作なのであまり興味ないです。まぁ土曜の夜なんで、暇だったら見てみようかなー程度で。
こっちは『らぶドル』の後番ですねー。

◆1月7日(日)
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!テレビ東京、25:30~
電撃大王で漫画は連載されているようですが、未読。確か1,2巻くらい出てましたっけ??
まぁ日曜のこの時間なら多分起きていると思うので、見てみようかしらー。今、日曜のアニメって全然見てないので、何の後番になるのか知りませんが。。

◆1月8日(月)
SHUFFLE!MEMORIESテレビ神奈川、25:15~
WOWOW放送時は見れなかったので、嬉しい限りです。・・・ま、一通りはようつべで見たけど。
とりあえず、新作も4話あるそうなので、それに期待かなー。時間は『NHKにようこそ!』の後番ってことで、角川繋がりか。

◆1月11日(木)
のだめカンタービレフジテレビ、24:45~
ノイタミナ枠ということで、『働きマン』の後番。
今ドラマも放送されていますが、待ちに待ったアニメ化ですね!1月スタート作品では、これが一番楽しみかも。

ひだまりスケッチTBS、25:25~
まんがタイムきらら?で連載中。原作はそろそろ2巻が出そうですが、アニメはどうなることやら。。監督の名前見る限りでは、『ぱにぽに』『ネギま』なんかと同じところですね。。
まぁ、原作の雰囲気を損なわない感じでお願いしますとだけ。

Venus Versus VirusTBS、25:55~
これも漫画原作。電撃系のどれかで連載してるけど、どれだっけ??
まぁ原作の方は3巻まで発売中で、個人的には注目しているのですが、正直なところそんなにストーリーも進んでないので、アニメ化は早いような気がしてなりません。。楽しみだけど、結構不安。。
しかし、今回は木曜が多いなー。確実に全部は見れない気がする。。

◆1月13日(土)
月面兎兵器ミーナフジテレビ、土曜深夜
時間の方はまだ不明ですが、土曜の夜って今は『バーテンダー』があってませんでしたっけ??時間的には、その辺の後番になるのかなと思ったり。
しかし、あの『電車男』からのスピンオフ作品で、『ひまわりっ!!』と同じokamaさんがキャラデザ担当ということで、どうなることやら。。あ、okamaさんの絵は好きですよ??

◆2月21日(水)
ロケットガールWOWOWスクランブル、24:00~
むぅ作画的には結構気になるんですが、WOWOWじゃ見れないよー。
宇宙飛行士モノってことで、WOWOWはそっち系に力入れてるのか??(w

◆3月
MOONLIGHT MILEWOWOWスクランブル
なんだよー、期待してたのにー(;´Д`)
何だかんだで、『プラネテス』『ふたつのスピカ』もアニメは見たことないしなー。SF作品にとんと縁がない気がする。。

拍手する

20世紀少年(22)
20世紀少年(22)
/浦沢直樹
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

とんでもない終わり方で、一時騒然となった『20世紀少年』
最終章の予告がされてから、もう何ヶ月経ったことでしょう。
ようやく最終章スタートの告知もされ、待ちに待たされた22巻が登場ですよ。

まぁ私はこの22巻の最後の話こそあまりにも話題になったもんですから読んでみたものの、それ以外の話は読んでいなかったんですよね。21巻までの内容もすっかりと忘れきっていましたが、22巻の最後を除けばやはりこの作品は面白いと思います。
現時点では、この作品って大きく3つに分類されますよね?物語の始まりから2000年”血の大みそか”までの第一部、ケンヂ亡き後の西暦が終わるまでの第二部、そしてともだち歴が始まり全ての終わりとなる第三部。この先に繋がるのが今度から連載される最終章であり、第四部に位置づけされると思ってますが。。実写映画も4部作くらいになるのかなーとか思ってみたり。

それはさておき、確か、第二部の始まりだったと思いますが、目覚めたカンナが窓を開けて見たあの二足歩行ロボット。まさか、あのシーンがこんなところで繋がってくるとは正直予想外でした。
そこに至るまでの3つのグループ(オッチョ、ヨシツネ、ユキジ、ヤン坊・マー坊のグループ。マルオ、ケロヨン、コンチ、サダキヨのグループ。カンナ、小泉、春波男、13番のグループ。)の奮闘。全てがケンヂに繋がり、彼の意思があったからこそ、ここまでやってきたわけで。。それだけのカリスマ性がケンヂにはあったということか。

しかし、今の”ともだち”って本当に誰なんでしょうね??ケンヂの幼なじみって他に誰かいたっけか??覚えている限りでは、すでに2人は死んでいるけど。。
うーん、あの伝説の刑事、フクベエが”ともだち”だった頃に”絶交”されたチョーさんは死ぬ前にフクベエのその先の人物にまで辿り着いていたそうですが。。21年前、チョーさんが全てを洗い出したレポートってのが凄く気になりますね。。
少なくとも、今の”ともだち”は完全にケンヂに対する私怨で動いているようですしねー。22巻の回想シーンを見る限りでは、今の”ともだち”が店先に置いていった当たりくじを利用して、ケンヂも宇宙特捜隊バッヂを不正入手したってところなんでしょうが。。

ま、これだけ待たされたのですから、23巻以降の最終章には期待ですよ。浦沢さんも広げすぎた風呂敷を纏めきれなくなったので、再構成するためにこれだけの準備期間を設けたのだと思いますし。12月25日発売のスピリッツから再開ということなので、雑誌で読み続けようかしらー。

拍手する

not simple
not simple
オノ・ナツメ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

旧コミックSEEDで連載されていたこの作品。休刊になる前に連載そのものは終了していたんですが、時期が悪く、単行本は1巻までしか発売されていなかったのですが、ようやくイッキコミックスとして復活!
しかし、SEEDでは全然読んでいなかったので、まさかこんな終わり方だったとは。旧版の1巻では第6話、イワンがジムと出会う前までの話しか収録されていなかったので、後半の展開にはマジで度肝を抜かされましたよ。。イワンの最期だけはプロローグに描かれていたんですが、それまでの彼の姉に会うための人生ってのが何とも(;つД`)

いや、もう今更という感じですけど、これは超オススメ。

ツキの全くなかった男の人生。

何か、ホント『not simple』というタイトルがしっくりと来る作品ですね。単純そうに見えて、単純ではない物語。
イワン自身は確かに幸せとは言えない人生だったのかもしれません。彼が子供の頃から望んだものは何も得ることが出来なくて、最後の最後まで家族の温もりというものを得ることが出来なくて。。父親、母親から絶縁状を渡され、14歳の頃から追い続けた姉は再会する前に死に、姉が再び刑務所に入る羽目になった原因である彼氏がまさか・・・というどん底。正直、かなり重い人生だったようにしか見えません。
しかし、イワンという人そのものは、ジムやアイリーン、その母親などの記憶には深く刻まれたんじゃないでしょうか。。

刻まれたところでどうなんだ?って話でもありますが、まぁイワンの人生は無駄ではなかったと信じたいですね。
今までのオノ・ナツメさんの作品とかかなり感じるものが変わってきますが、ファンなら絶対に買い。気になってるけど、読んだことないって人も買い。これを機に、オノ・ナツメファンになっちゃいましょう(笑

拍手する

「乙女はお姉さまに恋してる」第10話。
【公式サイト/StarChild:乙女はお姉さまに恋してる

ちょ、デレ期に突入した貴子さんがべらぼうに可愛いんですが!
この娘さんの顔が赤くなるシーンは見ていて堪らない(*´д`*)
劇の最後にちょっとしたアクシデントから、瑞穂ちゃんの機転によりホントにキスされるしねー。その後、本気で恥ずかしがっているくせに、瑞穂ちゃんの前では虚勢を張る彼女の姿といったら、もうっ!!

ほんまもんのツンデレやないかーっ。<興奮しすぎです。

その一方で、自分の瑞穂ちゃんに対する気持ちに素直になれないまりや。
瑞穂ちゃんと貴子さんの劇のクライマックスだけを見て、ようやく自分の気持ちを認めたようですが、果たしてどうなることやら。。
このままだと、瑞穂ちゃんとまりや、貴子さんの三角関係なりそうだけど。瑞穂ちゃんが男の子であることを知って惚れているまりやと、そのことを知らずに惚れている貴子さんではまぁ大きな違いはあるとはいえ、瑞穂ちゃんの外面ではなく中身に惚れたので問題はないのかな??どっちにしても、残り少ないことですし、最後まで期待ですかねー。やっぱ卒業前後くらいまであるのかなー。


「くじびきアンバランス」第10話。
【公式サイト/TVアニメ くじびきアンバランス公式サイト

何これー。

いきなりのシリアス展開にお兄ちゃんはビックリですだ。
まぁ、とりあえず、復讐のためといって、妹を道具に使うような最低な馬鹿には次期生徒会が屈しなくて良かったですが。

というか、千尋ちゃんの想像以上のタフネスっぷりに驚いたわ。仲間想いなのは当然として、ここまでやるとは。。
さすが、くじびきで生徒会長候補に選ばれただけのことはある??腐っても、次期生徒会長。何かしら、選ばれるだけの要因があるんでしょうね。天啓とか、多分そんなレベルでくじびきの結果は動いているんですYO!!

ん、くじびきで思い出したんですが、そういや第1話以来くじびきしているシーンなんて見てねぇ!!

( ・3・)アルェー

タイトルというか、方針にもの凄く反している気が。
あと、小牧さんのおっぱいがエロ過ぎですた(*´д`*)

拍手する

GO TO SONG

ハルヒのみくる役。最近だとくじアンの山田とか、おとボクの一子ちゃん、らぶドルの海羽、ふたご姫のレインなど多彩なキャラを演じる後藤邑子さんの1stアルバム。
「恋のミクル伝説」でしたっけ??あの電波ソングを聴いたときに、後藤さんの天才的な音痴っぷりを目の当たりにして、あそこまで見事すぎる外し方は歌が本当は上手いからこそ出来る離れ業だと思っていたのですが、その直感に間違いはなかったかと。
まぁ、後藤さんの声が好きな方ならば、買って損はないかと。とりあえず、まともな曲から馬鹿になれる曲まで揃っているので、適当に流しまくってます♪

TVアニメ「うたわれるもの」ドラマCD 第二巻

うたわれるもののドラマCD2枚目。
前回のはハクオロ争奪戦だったと記憶していますが、今度はどんな話なんでしょうかね??何か食欲メインの話とか聞いた気もしますが、まだ聴いてないので、今日明日中には一通り聴きたいと思います。よく見ると、ジャケットでもクーヤが包丁持ってるので、一体どんな殺人料理が出されることやら。。(ぇ
あと、その横に控えているサクヤ。着物の隙間から覗く太股が異様にエロいと思うのは私だけでしょうか??目が離せない(*´д`*)

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.4 鶴屋さんTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.5 朝倉涼子 vspace=

ハルヒのキャラソン4枚目、5枚目。こんなの買う私は相当馬鹿だと思います(妙にすっきりした表情で)。
多分、朝倉涼子よりは鶴屋さんの方が注目されていたとは思いますが、聴いた限りでは思っていたより普通かなー。ちゅるや・・・もとい、鶴屋さんの曲もところどころにめがっさとか混じってはいたものの、奇をてらっていたわけではないので。とはいえ、悪くはないと思うので、馬鹿なら買いです。
あと、「ハレ晴レユカイ」の別Verもあったんですが、今回のは少し歌詞が変わってましたね。はて、前の3人のは特に変わりなかったような気がするんですが、どうだっけ??まぁいっか。
1月には喜緑さんとキョンの妹もキャラソン出すそうで。キョンの妹は純粋に声優さんも好きなので、まぁ6枚目、7枚目も普通に買っちゃうと思います。ここまで来ると、全部揃えないと気持ち悪いし。まさに、メディアミックスの戦略に乗せられているカモがここに!!

拍手する

都立水商!(14)妹は思春期(8)ろりぽ∞(2)白砂村(1)ジンキ・エクステンド(9)ちびとぼく(8)Juicy 限定版ナイロン100%

『都立水商!(14)』猪熊しのぶ/室積光、ヤングサンデーコミックス)→Amzn
『妹は思春期(8)』(氏家ト全、ヤンマガKC)→Amzn
『ろりぽ∞(2)』仏さんじょ、REXコミックス)→Amzn
『白砂村(1)』今井神、REXコミックス)→Amzn
『ジンキ・エクステンド(9)』綱島志朗、ブレイドコミックス)→Amzn
『ちびとぼく(8)』私屋カヲル、バンブーコミックス)→Amzn
『Juicy 限定版』Cuvie、富士美コミックス)→Amzn
『ナイロン100%』ナイロン、ワニブックスコミックス)→Amzn

今日は8冊。
あと、今日はコミケのカタロムも買ってきました。この冬こそはコミケに足を運ぼうと思ってまして、一応カタログくらい見ていた方がいいかなと思って。まぁ知り合い以外にどこのサークルに行きたいってのが特にあるわけじゃないんですが、初参加なので一通り確認していた方がいいでしょうしね。ほら、迷子になったりするかもしれないじゃないですか。(ぇ
ま、詳しくチェックするのは前日辺りでいいかな??最悪、知り合いに連絡取るのも1つの手だと思うので。
あ、CDとかも買ったんですが、そっちは別の日記にして紹介します。

あとは、簡単なコメント。
『妹は思春期』。氏家さんのデビュー作も気付けば8巻に。最も、この間に『濱中アイ』『あいどるのあかほん』と2本の連載が終わっているわけですが。まぁそれはさておき、今回の表紙は作中でも巨乳キャラになっているアキちゃんが水着で登場。・・・この季節に見ると、寒そうに見えるのは気のせいですか??(w
『白砂村』。今井さんが昔同人誌で描いていた作品らしいのですが、しばらく続きが止っていたので、REXでの連載を機に再スタートしたとか何とか。まぁどんな話なのか知りませんが、これを読む前にウルジャンのヤツの最新刊(タイトル忘れたorz)も読まないとな。
『ジンキ』。何か、どの辺の話になっていたのかすっかり忘れていたんですが、どうやらまだ空白の期間を埋めている途中のようで。いつになったら、今の時代に戻ってくるのかしら??
『ちびとぼく』。どうやら、今日吉祥寺の方でサイン会を行っていた模様。知っていれば駆けつけたのに!!というか、在庫の本にもサインを残していったとか。スゲー。
『Juicy』。Cuvieさんの今年4冊目にエロ漫画。こんなに今年だけで出していると、来年のことが心配にもなるんですが、とりあえず今回のは限定版ということでドラマCD付です。それは今度聞くとして、本編の方には今晩早速お世話になろうかしら?(ぉぃ
『ナイロン100%』。帯と絵柄に惹かれて購入。内容は少しだけ立ち読みしましたが、まぁ詳しく読むのは今からですね。あと、この作者って漫画版『月面兎兵器ミーナ』の作画担当なんですね。知らなかったー。

拍手する

Under the Rose(4) 春の賛歌
Under the Rose(4) 春の賛歌
船戸明里
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

やー、何と言いますか、ホント重苦しい物語ですねぇ、これも。。
この「春の賛歌」編に入ってからもう2巻以上になるのですが、前の「冬の物語」以上にキッツイなー。
まぁ、こういう黒いというか暗い物語も個人的には好きなんですが、かなり読み手を選びそうな作品になっちゃいましたね。まだ「冬の物語」くらいだと、結構オススメ出来るんですが、ここまで来ると気軽に進められない気分。(苦笑
そんなわけで、個人的にはもっと評価高いんですが、一般性を考えてちょっと低めに。

しかし、ロウランド家の次男・ウィリアムとロウランド家にやってきた家庭教師・ブレナン先生の関係がもう見るに耐えないというか。。
兄弟の中で唯一、母親の世話を任されているウィリアムですけど、実のところ彼が一番母親のことを憎んでいるんじゃないかなぁと。外面の仮面は優等生なのに、その奥底に隠したドス黒いものといったらホント言葉にもなりませんね。。前の主人公のライナスが可愛く見えて仕方ない。。
ただ、まぁ本当に兄弟の中で一番油断できないのは長男であるアルバートなんですけどね。コイツの腹黒っぷりは異常。この時代に限ったことでもないのかも知れませんが、貴族の仮面の被りっぷりは凄すぎですよね。世論とか地位とかそういった柵が彼らをそんな風に変えていってしまっているんでしょうけど。。

ま、アルバートの話はさておき、ウィリアムにどんどん汚されていくブレナン先生が。゜(゚´Д`゚)゜。
最初は誠実なる家庭教師ということで頑張っていた彼女ですが、ウィリアムに花を散らされ絶望の淵に。元が真面目すぎるだけに、これまでの全てが否定されていくような出来事に対応できないんでしょうね。。ロウランド家の正妻であるアンナさんの過去の話を聞いて、余計に追いつめられたんじゃないでしょうか。。
何て言うかなー、この調子だとブレナン先生に明るい未来はない気が。。正餐会の案内役をすることになって、一時的とはいえウィリアムから解放されることになった彼女が抱いた安心感といったら、もう切なすぎですよ。。この正餐会が大きなターニングポイントになりそうで、5巻が気になりますわ。多分、08年の春あたりに出そうな気がしますけどorz
ま、のんびりと待ち続けますかー。

拍手する

マヒルの用心棒(1)
マヒルの用心棒(1)
/大岩ケンジ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

『NHKにようこそ!』の大岩ケンヂさんが少しだけPNを変えてオリジナル作品に挑戦。大岩さんのオリジナルはこれでニ作品目になるのかしら。。少なくとも単行本は前に『99ハッピーソウル』が出てますからねー。
で、今回のはどうやらビーンズエースで連載されていたようで発売直前まで全然知らなかったんですが。。

そんなわけで、当然のように作家買いになるんですけど、思っていた以上に面白くて満足でした。ぶっちゃげ、そんな期待してなかったし(ぉ
大陸の人間を巻き込んだ超能力モノになるんですけど、女の子が可愛いのがポイント。女子中学生なんですが、他作品で培った画力は流石。とりあえず、ヒロインである真日流ちゃんにはツンデレの素質があると思いますた。あと、とある事件から主人公である幸人の通い妻化するミオちゃんも好み。何て言うか、こう変わった性格していて、ちとカンに障るウザさが良いね。
それに、ストーリーテイラーとしての能力も向上しているようですしねー。結構楽しめますよ。
ま、フラグ立つのは早すぎだとは思うけど(笑

それに、まだまだ分からないことはたくさん。幸人は何を持ち逃げしたのかとか、彼を拾った真日流ちゃんの姉さんはどこへ消えたのかとか。。それぞれの話がまだ一本線に繋がっていないので、そこは今後に期待ですね。。1巻は結構ノリだけで描いている感じで、本筋になる部分はホント不透明ですからねー。
表紙だけ見た印象と、本編読んだ印象ではまた全然違いますし。表紙にダマされてはいけないよ??
ま、ビーンズエースって、正直雑誌そのものを見たことないので、ちゃんと2巻が出るかどうか心配ではありますけど。。

拍手する

「ネギま!?」第10話。
【公式サイト/ネギま!?

あれー、いいんちょキスしないんだー。

と完全に肩透かし喰らいましたよ。でも、まぁいいんちょなんてそんなもんだよね(笑
しかし、相変わらず、微妙なシリアスとコメディの混ざり具合ですねー。まだこれまでに比べるとマシだったようにも見えましたけど。

とりあえず、完全にネタにしか興味を持たなければ、結構楽しめるんですけどね。
例えば、ちづ姉の原作以上の黒さとか、いいんちょみたいな犯罪者予備軍に佐々木まき絵失格といわれたまき絵の哀れっぷりとか。あと、くーふぇの馬鹿っぷりもいいよね。さすがバカレンジャーの一角を担うだけのことはある。相手がバカレンジャーの1人である明日菜だったんで、彼女相手だけならあれでもダマし通せたかも??(ぇー

本ストーリーの方は、校長にタカミチ、エヴァあたりまで集合してなにやら真剣になっていたし、ネギはネギで黒バラ男爵とかいう変態を父さん呼ばわりしてましたけど、ぶっちゃげどうでもいいや。あんなのない方が絶対にいいと思うのは気のせいかしら??(全否定?!


「武装錬金」第10話。
【公式サイト/武装錬金ドットコム

カズキ・斗貴子さんVS早坂桜花・秋水戦スタート。

構図としては、まずはカズキVS秋水先輩。体育館から始まったこの戦いも気付けばグラウンドに出ていたのですが、個人的にはグランドに行くまでの展開は原作通りの方が面白かったと思うのに。まぁ戦いを魅せるという意味では、アニメの改変は素晴らしかったと言わざるを得ないですが。

その後、桜花先輩の奇襲から、斗貴子さんVS桜花先輩の構図も出来上がり。エンゼル御前がようやく出てきたよー。桜花先輩に「エンゼル様行って」とか言われて、驚いていたり可愛いよねー。コイツかなり大好き(笑
まぁ斗貴子さんの「臓物をブチ撒けろ!」の前に一旦引いた桜花先輩は、逆胴を破られ瀕死の状態になった秋水先輩の前に現れるわけで。。秋水先輩の負った傷を、自らに移していく桜花先輩。何というか、異常なまでの兄弟愛というか。。

そんな早坂桜花・秋水の歪んだ兄弟愛は次回詳しく描かれると。
その片鱗は今回から少しずつ描かれていましたけど、人間でありながらホムンクルス側につき、力を求める2人の本当の願い。かなり重い話にはなると思いますが、まぁその後の展開も含め楽しみですね。

拍手する

よし、2回目はまだ続いた。・・・もう少し回数を分けて感想書いた方がいいかな?

少年ジャンプ新年1号
「BLUE DRAGON-ラルΩグラド-」
む、多少はネタバレスレで知っていましたが、あのゲーム(つっても、CMしか知らないけど。)からはとても想像できないような代物に仕上がってますね。。鳥山明キャラとは全くの別物なので、一体ストーリー的にはどの程度違うのは別の意味で気になってきます。糞ゲーな予感はしているけど。X-BOXだから多少のエロはOKなんかー??(ぉ
やー、今週のジャンプは「To LOVEる」「エム×ゼロ」のエロスにも満足。最近、また読む作品が増えてきたよぅ。

「ONE PIECE」
パンツ取ったどー!!!
しかし、フランキーが簡単に仲間になるかどうか気になるところ。あと、ウソップのことも。

少年サンデー新年1号
「金色のガッシュ!!」
ゼオン、見事なまでの退場でした。デュフォーにかける声もいいね。
ただただ、ガッシュを憎む気持ちが強すぎただけで、その裏には優しさも秘めていたということで!
さて、次はすっかり忘れていたファウード撃破かー。ブラゴとの共闘もあり得るのか??

「結界師」
裏会幹部同士の争いも激化というか何というか。少なくとも、一番最悪だと思われる方向には転ばなくて一安心。今はまだ時期が来てないというかね、そんな気分。
次からは新展開ですかねー。

「クロスゲーム」
東兄の意外な過去。何だかんだと、仲の良い兄弟なんですね。

少年マガジン新年1号
「魔法先生ネギま!」
超にとっても、魔法を使うということは背水の陣だったようで。命を削る戦いという感じですかねー。
そんな超を助けるために全力で倒しにいったネギ。やー、素晴らしかった。戦いの後も気になるし、早く来週にならないものか。

「ダイヤのA」
クリス先輩カッコイイなー。この人が出てくれば!と期待していただけの展開になったよー。
最近の少年誌の野球漫画では、これとサンデーの「あお高」が面白いと思います。

「ヤンキー君とメガネちゃん」
メガネちゃんのおさげがー。
というか、花ちゃんが品川の上に馬乗りしているのは確かにエロス(*´д`*)
しかし、作者の吉河美希って、やっぱ真島ヒロの元アシだったんですな。師匠の悪い部分を受け継がなくてヨカッタね。(ぉ

ヤングジャンプ新年1号
「ハチワンダイバー」
おっぱい揉めなかったけど、おっぱいの話から離れないこの作品が大好きだー。
そっか、そよちゃんの名字は中静っていうのね。ちぃ、おぼえた。
あと、そよちゃんは食べたら食べた分だけおっぱいが太るのか(*´д`*)

「Wネーム」
素晴らしき友人かな。
さて、これで残るは天ちゃんのバイトと蓮ちゃんとの仲かな。。どうなるのか楽しみですねぇ。

「め~てるの気持ち」
いくら何でも吐きすぎだと思った。

「あまく にがく」
読切。作者はKUJIRAって方ですが、エッチ系の作品描くみたいですね。
最近のヤンジャンの読切はこういう作風の方多いですけど、これは結構好みでした。現在、単行本を3冊出しているようですので、見かけたら買ってみようかなー。

「ギミック」
リアリストの彼のかませ犬っぷりにワロタ。

ヤングサンデー新年1号
「1ポンドの福音」
畑中がシスターを怒鳴ったシーンがなんか凄く良いと思いますた。
いつも怒られてばかりのバカな畑中だったのに、何ていうかボクシングにかける想いは今までと違う??いやー、いいな、ホントに良かった。昔の高橋留美子が戻ってきて、本当に嬉しいですよ。
しかし、これももう3回目。確か全5話ってことでしたので、残り2回か??本当に終わらせることが出来るんだろうか...

拍手する

「DEATH NOTE」第10話。
【公式サイト/DEATH NOTE デスノート

あの原作でも某テニス漫画(今となってはテニスの見る影もないが。)よりも全然まともなテニスをしているということから話題になった月とLのテニス対決から、夜神パパが心臓発作で倒れるまでがAパート。
そして、2人揃って夜神パパの見舞いに行き、3人が一堂に会したところで、月が捜査本部に手伝いという形で関わることが決定と。
まぁこれでようやく月とLが横に並んだかなという感じですね。似たもの同士、思惑が交差しまくりで、立場が違えば本当に力強い仲間になっていただろうに...と思ったりも。そうならなかったのが、この作品のジャンプらしからぬところだったんですけどね(笑

その一方で、キラ特番で視聴率を稼ぐテレビプロデューサーの出目川と、後に第二のキラと呼ばれるようになる偽キラが登場。登場というか、偽キラがテレビ局に送りつけた封筒が届いたってところですね。
ということで、とうとう次回、平野綾演じる弥海砂が初登場するそうで。楽しみっす。そのうち、「死刑」ネタもやったりするんかなー??


「BLACK LAGOON The Second Barrage」第22話。
【公式サイト/ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

一体、どんだけチャカの台詞が消されているんだか。。さすがにあそこまで無音連発だと何だかなーという感じも。ピー音くらい付いているほうが良かったかも。。
まぁ罵詈雑言の嵐で地上波では流せなかったのは仕方ないんですけどね。。以前のバラライカのときはぶっちゃげ全然気付いていなかったけど。(笑

まぁそれはさておき、レヴィの格好はホント可愛いなぁ。。ミニスカートに黒タイツってのが非常にそそられる(*´д`*)
ま、やってることは怖いけど。本来、共闘するはずのない2人が共闘していたわけですからねー。
というわけで、チャカの天下も終了と。馬鹿には相応しい最期だったかなー。

その裏では、ロックと雪緒ちゃんが身を隠していたんですが、雪緒ちゃんのロックに対する台詞がグサグサくるよねぇ。。
確かに、読者から見ても、ロックのやっていることは偽善というか自ら手を汚していないからこそ出来ることだったようにしか見えませんし。まぁ平和な日本に戻ってきて気が緩んでいたのかもしれませんが、今回のロックは自分の立ち位置を間違えていたと思います。。気持ちは痛いほどに分かるけど。
もう来るところまで来てしまっていたので、やはり遅すぎたというのが一番の理由かしら。やるせないねぇ。

さて、次はさらなる鬱展開が待ち受けている??最後まできっかり見届けたいと思いますわ。
あ。そういえば、今回もバラライカのロリ時代が出てきてましたねー。あの人も昔はあんなに可愛かったのに。。

拍手する

おたくの娘さん(1)
おたくの娘さん(1)
すたひろ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

自分の娘を名乗る少女が突然やってきて、一緒に暮らし始めるというホームコメディになるのかな、これは。
まぁ、この娘さんってのは自称でもなんでもなくて、本当に実の娘のようですが。。

ということで、WEB漫画好きなら知っている方は多いと思いますが、すたひろさんがWEB上で連載していた『おたくの娘さん』が何と富士見書房のドラゴンエイジに拾われて連載されることに。連載版は11話からの開始ということで、この単行本1巻には今もWEB上で公開されている10話まで収録されています。
まぁ気になるけど、お金出してまで・・・って方はとりあえず、すたひろさんのサイトで読めばいいと思います。
ただ、WEB版は作者本人の手で一部黒歴史化されているので、要注意。14話まで公開されていたのですが、エイジで11話から始まるということで、11~13話まではネットから消えました。14話だけは未だに残っていますが。。

まぁ話の繋がり上だと思いますが、WEB版と連載版の11話は異なるようなので、単行本の10話には結構書き足しが加わっています。
あと、他にもところどころWEB版にはないオマケ漫画や書き足しシーンも。ま、6話のオマケ漫画を除けば、3巻まで発売されていた同人誌でも読むことは出来ますが。。ちなみに、同人誌だと、黒歴史化された11話、12話も読むことが可能。同人誌なんて数冊しか持っていない私のコレクションの中にこれも加わっていますが、13話だけ読めないのは残念ですにゃー。

しかし、いきなり9歳の娘が出来たらビックリですよねー。オタクじゃなくても、なかなか受け入れられる事実ではないかと思います。。主人公のコータと同じオタクで同世代なので、ますます共感してしまうというか。ま、私にはこんな出来事は起こりえないですが。理由は先生と一緒。
まぁ真性オタクと、何も知らない純粋な少女のいびつな親子生活がこれからどうなっていくのか、それが楽しみで。連載版が収録される2巻は1年後くらいになりそうな気はしますけど、今から待ち遠しいですね。。本音を言えば、WEBで続きが読めなくなってしまったのが残念でもあります。

拍手する

ONE PIECE(44)BLEACH(25)アイシールド21(22) vspace=

『ONE PIECE(44)』(尾田栄一郎、ジャンプコミックス)→Amzn
『BLEACH(25)』(久保帯人、ジャンプコミックス)→Amzn
『アイシールド21(22)』(村田雄介/稲垣理一郎、ジャンプコミックス)→Amzn

今日は3冊。簡単にコメント。
『ワンピ』。長きに渡るエニエス・ロビー編がとうとう終幕。CP9との決着から、メリー号との別れまで。。もう何と言いますが、これだけ長く続いていると当然ながら中だるみはあるんですが、そんなのが気にならないほどに盛り上げるところは盛り上げますねー。45巻ではまた伏線回収が凄そうですし、一体あとどれだけ続くんでしょうか。。
『鰤』。あれー、単行本ってまだこの辺なんだーという感じです。まぁ個人的には嫌いじゃないんですが、やはり強さのインフレが止らなくなりつつありますねぇ。この先どうなることやら。。
『アイシー』。神龍寺戦決着間近ってところで、まだ終わりじゃないのね。まぁそれはいいとして、これも単行本買い続けているんですが、読んでないのが3,4冊溜まってます。。いい加減、消化しないとなー。


ここから下は軽い雑記で。

えーと、アクセス解析を見て気付いたんですが、カトゆーさんのところに、先日のよつばと!展簡潔レポが捕捉されており、少々ビックリしました。(笑
まぁカトゆーさんのところから来てくださった方がこちらを見ているかどうかは分かりませんが、あんな適当に書き殴っただけのレポで申し訳ないというか何というか。。もうちょっと真面目に書けば良かった...とちょっと後悔。
ま、それはさておき、今後行こうと思っている方へ少し補足説明を。

まず、この展示会があっているGoFaの2階ですが、入り口がもの凄く分かりづらいです。私も今年の2月に冬目景の原画展に行ったときに迷ったんですが、エレベータのある側を横の方に進むと非常階段みたいなのがありますので、そこから入っていくことになります。。<この説明で分かるか??
あと、私は撮り損ねたんですが、展示会の会場は展示品以外は撮影OKとなっています。絵本の絵のパネルとか、あずまさんが前日にやってきて落書きした段ボール・よつばこなんかは普通に撮ってOKだったので、撮っていれば良かったと私は後悔していますorz
まぁ、多分16日に再び会場に入ることになると思いますので、そのときこそは!!出来れば、あずまさんのスタジオ中継も見てみたいので、今週末に再度行ってみるかもしれませんが。(笑

拍手する

ういういdays(4)
ういういdays(4)
/犬上すくね
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ほんま、ういうい過ぎですよ。。
今回、(あとがき読んで気付いたけど)妙子の方から初めて潮に触ることが出来たわけで。。もうね、潮のほっぺたをちょっと触るだけなのに、緊張してというか恥ずかしがって。。たった、それだけのことで、何て恥じらいが!今時、こんな娘さんがいたら、とりあえず連れ去って汚してみたいですよ。(死ね
多分、妙子の方が恥ずかしがっているからでしょうが、潮の方も顔赤くしちゃってねー。何だ、このバカップルめッ!!

くそぅ、羨ましくなんかないもん。ホントだもん。(悔しそうに)

まぁ、この2人以外にも、哲平と知花ちゃんも気になるところですよねー。
哲平の方は知花ちゃんのことが気になって気になって仕方ないんですけど、知花ちゃんの方はうーん??まぁ、今のところ、彼女も同性にモテモテで、そっちの方が迷惑で男の方にまで目がいってないっていう感じなのかなー。確かに、カッコイイ女の子なので、女の子からモテる理由は理解できるし、知花ちゃんも優しいからそんな子たちを邪険には出来ないんでしょうね。
ま、哲平にまったく脈がないとは思えませんけどね。ただのフリとはいえ、哲平と一緒に帰っていたときに、谷さんが嫉妬する程度の笑顔を出せていたんですから。。谷さんが哲平のことを「こんなの」と言い放ったのには笑ったけど。確かに、カッコイイ男子とは言えないからね(苦笑

あとは、年上の彼氏を持つ薫子に、年上の先生に恋するかずみがそれぞれどうなっていくか。。
個人的には、かずみが所属する化学部に新入生の女の子が入ったということで、彼女にはかずみと付き合うとはいかなくても、もう少し話に絡んでこれるような立ち位置にまで上ってきて欲しかったんですが。。今回の結末から察するに、彼女が次登場する機会はあまりなさそうだからなー。

しかし、もう4巻になりますが、潮と妙子の進展っぷりは亀よりも遅いので、この調子だと完結する頃にはどこまで進んでいることやら。。潮か妙子のどっちかに惚れるような新キャラが登場して、ちょっとだけ今のまったりとした空気を乱していくのも個人的には面白いと思うし、話のペースアップにもなるかなーと思うんですが、そんな展開は期待できないかなぁ。。
ま、のんびりと5巻も待ちますかねー。

拍手する

「乙女はお姉さまに恋してる」第09話。
【公式サイト/StarChild:乙女はお姉さまに恋してる

ちょ、前から可愛い可愛いとは思っていましたが、貴子さんがここまでウブな娘さんだったとは。。
生徒会主催で演劇をやることになり、その題目は「ロミオとジュリエット」。ロミオ役を瑞穂ちゃんが、ジュリエット役を貴子さんが演じることになるのですが、脚本の方が若干過激だったようで。。過激といってもキスシーンが多かったりベットシーンがあったりする程度なんですが、瑞穂ちゃんとのキスを想像して顔を真っ赤にする貴子さんがもうっ(*´д`*)
実際、練習中に頬に軽くキスをされたときは赤くなりすぎて失神しましたからねー。マジで可愛いわぁ。

その一方で、まりやは嫉妬からか、瑞穂ちゃんを敬遠すると。
まぁ彼女の独占欲のようなものだと思いますが、瑞穂ちゃんがみんなの瑞穂ちゃんになってしまったことが何だか嬉しくないといったところなんでしょうかねぇ。自分にべったりだった瑞穂ちゃんが、自分の手元から離れていったように感じているんでしょう。
ま、そんな瑞穂ちゃんと彼女がどう仲直りするのか見物ですね。

それにしても、このアニメの出来はホントいいなー。始まった当初は、あの『D.C.S.S.』と同じスタッフだっただけに非常に心配していたのですが、シナリオがよくなるだけでここまで好印象になるものなのかー。作画の出来もあれ比べるとよくなってるみたいですしねー。終わりも近そうですけど、最後まで楽しみにみましょう♪


「くじびきアンバランス」第09話。
【公式サイト/TVアニメ くじびきアンバランス公式サイト

まぁ何といいますか、ラブコメ要素が進展してるのかしてないのか微妙なところなんですが、とりあえず山田が生身だったことに驚愕。
しかし、蓮子もアレですけど、山田も相当にアレだなー。蓮子に体をイジられることを想像して、もの凄く恍惚した表情浮かべてるし。。マゾとかっていうレベルじゃねーぞ。最早、ドMという言葉すら当てはまらない気がする (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
でも、その分、後藤邑子ボイスが聞けたのは満足でしたね。ハルヒのみくるのようなキャラよりも、この山田だったり、おとボクの一子ちゃんだったりマシンガントークかますキャラの方が好きだなー。

しかし、ようやく現生徒会の書記が登場していたんですが、やはりあの犬だったか。。や、今回見ている途中で気付いただけなんですが。。ぶっちゃげ、これまであんな犬が出ていたことにすら気付かなんだ。。むー、そこまでまともに見てないってことなのかなー。別にいいけど。

まぁそれはさておき、今回の最後には吹いた。宇宙人哀れwww
撃墜されてしまったので、EDも宇宙人バージョンになっていましたねー。彼らには次はあるのか??

ところで、これも1クール作品なんですかね?全13話となると、残り4話??全然話が進んだようには見えませんが、どうなることやら。。この前、少しアフタヌーンで連載されている漫画も読んでみましたが、基本的な流れはアニメと同じぽかったしなー。不安だ。。

拍手する

失踪HOLIDAY
失踪HOLIDAY
清原紘乙一
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

乙一さんの同名小説の漫画版。この作品、小説のタイトル程度は知っているものの、読んだこともなかったんで全くのノーチェックだったんですが、『NHKにようこそ!』の6巻に載っていた広告を見て購入を決めましたw
まぁ早い話が清原さんの絵に惹かれたわけですが、この直感は間違っていなかったかなと。。

話の内容はといえば、とある資産家の娘・ナオが父親に心配してもらいたいがために家出をし、更には狂言誘拐を実行するというもの。
ナオが家出した気持ちは何となく分かるかなー。元々連れ子だった自分は母親が亡くなったことにより父親との血の繋がりがないことに不安になり、更に後妻が出来てしまったものだから不安は倍増。まぁ今時、血の繋がりですら危うい家庭もいっぱいあるとは思いますけど、それでもあるのとないのでは大きく違うと思いますしねー。
そんなわけで、彼女は使用人のクニコを巻き込んで、狂言誘拐から解決までの計画を立てていくのですが、最後の展開にはちょっとビックリ。正直なところ、ナオの計画って穴だらけというか、上手くいったこと自体が偶然でしかなかったと思うんですけど、まさかそれを利用して本当の誘拐を実行していたとはね。。クニコのように鈍くさそうな娘がよく...まぁ彼氏さんの手伝いがあったおかげなのかも知れませんが、それでもよくボロが出なかったですね。まさか、クニコの鈍くさそうなところ自体が演技だったとは思えないし。
あと、後妻のキョウコが思っていた以上にいい人だったのが良いね。ナオとは仲が悪いと思っていたんですが、単に張り合っていただけだったのかー。子供と言えば子供なんですが、ナオがいなくなってからの彼女の落ち込みようは普通に母親と同じようでしたよ。。

まぁ小説と比べるとどうなのか分かりませんが、結構面白かったかなーと。
どうやら清原さんの次回作も乙一原作の小説になるらしいですが、次は何を描くんだろ??乙一原作の漫画と言えば、大岩ケンヂ作画の『GOTH』、山本小鉄子作画の『死にぞこないの青』を読んだことあるんですけど、次も結構期待ですね。原作の方は1つも読んだことありませんがw

拍手する

もうちょっと真面目に書こう。

ということで、よつばと!展の簡単なレポを。

まぁ展示会が開催されると聞いて、楽しみにしていたのですが、正直2日の朝イチから行くかどうかは直前まで迷っていました。
というのも、一応朝は8時頃に起きたんですけど、mixiのよつばと!コミュのスレを見ていると、8時の時点で60人くらい並んでいるとか書かれていたんですよねー。早い人は6時頃から並んでいたとか。元々10時頃に着くくらいの予定で行くつもりだったんですが、これはもう厳しいかなーと思って半分諦めモードに。
でも、9時頃に再度スレを見ると、まだ100人超えていないということで、やはり行こうと発起して出立。
10時過ぎに渋谷駅に着き、半年以上前の記憶を頼りに会場を目指し、何とか迷うこともなく到着して一安心。着いたのは多分10時20分頃。ここに来る途中にもスレを見ていたんですが、10時10分頃の時点で150人くらい並んでおり、列はすでに最上階まで続いているとか。
そんなわけで、ちょっと急ぎ足で建物内に入ったところで、偶然フランさんと遭遇。10時頃に行くとはおっしゃっていましたけど、連絡を取り合っていたわけでもないので、まさか入った直後に会うとは微塵も思ってませんでした(笑

そいで、そこから2人で2時間半ほど並んで13時頃に入場。
さすがに会場の狭さと人数の多さからある程度待つことは予想してましたけど、予想以上に時間かかりましたね。。10人単位くらいで入れ替え制を取っていたようですが、まぁ仕方ないですね。結局のところ、何時に行こうが待つのは開場前か後かの違いでしかなかったと(苦笑

中に入ってからは、カレンダー(2006,2007)やCD「冬将軍」で使われているイラストやら生原稿をマジマジと観察。結構じっくりと見れたので、待ち続けた甲斐があったというものですよヽ(´ー`)ノ
んで、一通り見終わり、グッズ買って終了と。購入物は昨日の日記でも書いたとおり、2007年カレンダーとCD2枚ですね。あと、絵本。
ま、絵本はサイン会参加の最低条件だったので当然買うとして、他に買うのはカレンダーだけのつもりだったんですよ。
でも、絵本とCD「冬将軍」、16日発売の6巻と連動でミニ画集がプレゼントされるとなると「冬将軍」買わないわけにはいかないじゃないですか!2枚目だけ買って1枚目を買わないのは不自然じゃないじゃないですか!!
ということで、大きな散財が。。後悔はしてません。

やー、まぁうん、楽しかったです。サイン会も楽しみですよ。これまでサイン会なんて行った経験ないし。
しかし、あずまさんの日記でよつばスタジオ生中継は試験中と書かれていたのですが、ホントに中継する気満々らしいですね。むー、16日にもう一度行くのは確定なんですが、この日はサイン会なので当然生中継があるわけはなく、そうなると中継見るためには来週行かないとダメなのかしら??
あと、もう一つ。会場には里見社長が来ていたらしいですね。GoFaのスタッフさんと一緒に会場の外に立っていた方の中にいたのかしら??気になるなー。

拍手する

20世紀少年(20)おたくの娘さん(1)ef - a fairy tale of the two.(3)ユリア100式(2)ちょこッとSister(7)鬼ノ仁短篇集 愛情表現ピルグリム・イェーガー(6)姉妹の方程式(3)しらたま!涙そうそうよつばととしろとくろのどうぶつ

『20世紀少年(22)』(浦沢直樹、ビッグコミックス)→Amzn
『おたくの娘さん(1)』すたひろ、角川コミックスドラゴンJr.)→Amzn
『ef - a fairy tale of the two.(3)』雅樹里御影鏡遊、電撃コミックス)→Amzn
『ユリア100式(2)』萩尾ノブト/原田重光、ジェッツコミックス)→Amzn
『ちょこッとSister(7)』(竹内桜/雑破業、ジェッツコミックス)→Amzn
『鬼ノ仁短篇集 愛情表現』鬼ノ仁、ジェッツコミックス)→Amzn
『ピルグリム・イェーガー(6)』(伊藤真美/沖方丁、YKコミックス)→Amzn
『姉妹の方程式(3)』野々原ちき、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『しらたま!』あづまゆき、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『涙そうそう』山田秀樹/吉田紀子、バーズエクストラ)→Amzn
『よつばとしろとくろのどうぶつ』あずまきよひこ、メディアワークス)→Amzn

今日は11冊。
『よつばと!』の絵本はよつばと!展の会場で購入。他にも色々と買ってきたので、それは下の方で書きます。

とりあえず、漫画のコメントから。
『20世紀少年』何の冗談かと思われた突然の休止から一体どれだけの月日が流れたことか。。最終章連載スタートを前に、とうとう22巻が!21巻までの内容をまったく覚えてないけど、まぁ何とかなるか。ところで、劇場版って一体何本作られるんでしょうね??原作とのリンクを考えると、3,4本ってところか??
『おたくの娘さん』。すたひろさん初の商業誌連載作になった本作。10話まではWEB上で公開されていたモノですが、若干修正が加わっている模様。とりあえず、手元にある同人誌と見比べていこうかなーと思いますた。
『ef』。とうとう原作ゲームの前半が今月発売されますが、さて漫画よりはマシなんですよね、きっと。。原作の方は第一章が終わり、第二章へ移行するそうですが、一体漫画では何割程度のストーリーがネタバレされているのかな??
『ユリア』。バカ漫画待望の2冊目。この評価次第で、今年のランキング順位にも大きく影響してきそう。早めに読み終わりたい所存です。
『愛情表現』。エロ漫画家・鬼ノ仁さんのマーク無し初単行本だそうで。まぁマーク無しでも十分エロいです。ヤングアニマル嵐とか、エロ雑誌といっても過言じゃないですしね(ぇー
『ピルグリム』。何か第一部が終わったらしいです。第二部は続くのん??まぁ出れば買いますけど、正直半分も理解できてない気がします。。
『涙そうそう』DAIさんやフランさんなどの漫画好きさんがオススメしていたのもあるんですが、私も何故かバーズに載った頃くらいからずっと気になっていたので購入。お二方の感想を見ている限りでは、最後が尻すぼみのようですが、まぁ読むのは楽しみですね。

さて、上でもチラッと書きましたが、よつばと!展行ってきました。サイン会チケットもゲット♪
あとはまぁ普通に展示物楽しんで、以下の商品買って帰ってきました。まぁ何て言うか、買いすぎだよね。ぶっちゃげ、展示会に行かなくて買えるようなものだし。次行ったときはマグカップでも買ってこようかしら。。

「よつばと!」イメージアルバム「よつばと♪」よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」よつばと!2007年カレンダー

拍手する

みなみけ(3)
みなみけ(3)
/桜場コハル
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】

えーと、読めば読むほど、誰が誰なのか分からなくなってきましたorz

というのも、3姉妹のクラスメイトやら先輩やらがいっぱいいて、入り乱れているので、誰が誰の同級生なのか不明。全員、基本が呼び捨てなんで、年の差が分かりにくいんですよねー。キャラ紹介のページも2ページ分しか取られてないので、全体の数分の一しか紹介されてないし。ここまでキャラの名前を覚えづらいというか覚えるのが面倒なのは『ぱにぽに』以来かも知れません。。ぶっちゃげ覚える気もないし。
あとは、あれだ。女装した男やら男装した女やらもいて、ぶっちゃげ誰が男で誰が女なのか分からなくなってきました(笑
どちらかといえば、女の子が男の子に見える方が多いんですけどね。。速水先輩が私服で登場したときなんて、普通にかと思いましたよ。その後の水着の話で、女だったことに気付きましたけど。。

まぁその辺を気にしなければ、そんなに悪くはないのかなーと言う感じ。
個人的には、『今日の5の2』の頃の方が好きですけどね。やはりパンツとかそっちの方に期待しちゃうじゃないですか!!(ぇー
この作品にはパンツ分が足りなかったかなと思います。まぁ藤岡のことで、トウマとかに嫉妬しているチアキを見るのは面白かったんですけどねー。

本編の方は以上でいい(全然3巻の感想になってませんが。)として、今回買ったのは特装版なんですよね。
あまり講談社の特装版や限定版で良い思い出ってないんですけど、これの付録は桜場さんのデビュー作やら『妹は思春期』の氏家ト全さんとのコラボ作品が収録されていたので、それ目当てで買いました。や、正直な話、付録の方が普通に好きだったかも。氏家さんとのコラボは微妙だったんですが、過去作品の方が普通によかったですね。やはり、昔の方が好きなのかなー。(ぉ

拍手する

「早坂姉弟」
【公式サイト/武装錬金ドットコム

早坂姉弟登場。
そして、早くも彼らがL・X・E側の存在であることが判明と。

まぁそれは良いんですが、銭湯シーンには満足。
まず、女の子3人衆の濡れ場。まひろが斗貴子さんと桜花先輩のスリーサイズを判定してたんですが、横から見る限りは2人の胸の盛り上がり方には大きな違いが!!まひろが言っていた数字を全然聞いていなかったので、どの程度の違いだったかは分かりませんが。。
しかし、こんなの原作ではなかったよなー。原作だと、3人はお茶していたのか。忘れてたよ。うーん、ナイス改変。GJ!!過ぎですよ、スタッフさん(*´д`*)
む、こうなると、この後の方に出てくるはずの「比べた」ネタにも期待して良いのか??ますます楽しみになってきたヽ(´ー`)ノ

あと、男衆の方では、秋水先輩はアソコも完璧でしたと。
で、四馬鹿はどの順で小さいんでしたっけ??忘れたー。とりあえず、原作で確認っと。

・・・・。

大浜>カズキ>六舛>岡倉ってところでしょうか?
岡倉が小さいのはまぁ当然すぎるとして、大浜・・・体が大きいヤツほど小さいと相場が決まっているのに。<どこの相場だ。

さて、次回は正体を現したL・X・Eの早坂姉弟と対決。
カズキにとってはわずか数日とは言え、仲良くしていた2人だけに本音では戦いは避けたいところなのでしょうが。。
個人的にもこの2人との戦いは結構好きなシーンでしたので、来週以降の展開に期待ですにゃー。2人の壮絶な過去がどこまで描かれるのか(今朝起きた事件が事件だけにねぇ。。)とか、エンゼル御前も一体誰がしゃべるのかとか気になりますしね。(w

拍手する

「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」by 楓。
【公式サイト/ネギま!?

いくら何でも遊びすぎだと思いますた。
一番多かったのは、「つり吉三平」だっけ?のパロですかねー。他にもありましたけど、忘れた。

パロではないところでは、ゆーなの銃マニアっぷりとか、まぁいろんなネタが。全編通して、まともな部分がなかったようにしか思えないです。。
しかも、あれだけ遊んでいるくせして、作画は崩れまくってるし( ゚Д゚)
チアガール3人組の応援シーンとか、ネギパーティーの魔法練習風景とか...etc
マジでヒデェ。せめてもう少し作画をまともにしてから、遊んでくれと思うのは私だけでしょうか??まぁ、遊んでいる部分の作画レベルは結構高かったとは思いますが。。絵柄もガンガン変えまくっていましたしねー。(苦笑

あと、肝心の本編?では、楓がところどころでこっそり(まぁ水中に沈んでいたりと見ている側にはモロバレですが。)登場しており、自分は実は忍者なんだよー、ネギ坊主のことは全て見ていたよーってだけで仮契約。なんじゃそりゃー(笑
ホント、このアニメってネタアニメですねー。まともにストーリーに期待してはいけないよ。ストーリーという部分では前作の方が頑張っていたかも知れない。。タカミチや校長が何か話していたけど、ぶっちゃげどうでもいいや。こんなんでシリアス展開されても萎えるだけだし。

そして、次回は今回も十分すぎるほどにショタコンというか変態っぷりを晒してくれたいいんちょがメインに。むぅ、コイツがネギとキスするとなると、かなり危険な匂いしかしないんですがー(笑)。ネギに対する心酔っぷりは最早犯罪だし。まぁ適当に頑張ってください。(投げやり

拍手する
WEB拍手、ぱちぱちぱちー。
My Profile by iddy
    follow me on Twitter

    このアーカイブについて

    このページには、2006年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

    前のアーカイブは2006年11月です。

    次のアーカイブは2007年1月です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    アニメ公式サイト

    11eyes
    BAMBOO BLADE
    BLACK LAGOON
    CLANNAD AFTER STORY
    DARKER THAN BLACK 流星の双子
    GA 芸術科アートデザインクラス
    NEEDLESS
    Phantom ~Requiem for the Phantom~
    To LOVEる-とらぶる-
    WHITE ALBUM
    WORKING!!
    青い花
    アスラクライン
    いばらの王
    うたわれるもの
    うみねこのなく頃に
    うみものがたり~あなたがいてくれたコト~
    狼と香辛料
    刀語
    かなめも
    空の境界
    喰霊-零-
    かんなぎ
    キディ・ガーランド
    機動戦士ガンダムOO
    君に届け
    クイーンズブレイド

    鉄のラインバレル
    黒神 The Animation
    黒執事
    クロスゲーム
    けいおん!
    ケメコデラックス!
    ケロロ軍曹
    けんぷファー
    コードギアス 反逆のルルーシュ R2
    鋼殻のレギオス
    こどものじかん
    こばと。
    咲-Saki-
    灼眼のシャナⅡ
    ささめきこと
    シャングリ・ラ
    しゅごキャラ!
    真・恋姫†無双
    涼宮ハルヒの憂鬱
    ストライクウィッチーズ
    スレイヤーズREVOLUTION
    聖剣の刀鍛冶
    生徒会の一存
    セキレイ
    絶対可憐チルドレン
    ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~
    戦場のヴァルキュリア
    蒼天航路
    そらのおとしもの
    宙のまにまに
    宇宙をかける少女
    懺・さよなら絶望先生
    大正野球娘。
    戦う司書 The Book of Bantorra
    タユタマ -Kiss on my Deity-
    ティアーズ・トゥ・ティアラ
    テガミバチ
    鉄腕バーディー DECODE
    デュラララ!!
    天元突破グレンラガン
    天体戦士サンレッド
    とある科学の超電磁砲
    とある魔術の禁書目録
    東京マグニチュード8.0
    ドラゴンボール改
    とらドラ!
    にゃんこい!
    乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
    のだめカンタービレ 巴里編
    鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
    化物語
    初恋限定。
    はなまる幼稚園
    ハヤテのごとく!
    東のエデン
    ひぐらしのなく頃に
    ひだまりスケッチ×365
    ヒャッコ
    プリンセスラバー!
    フルメタル・パニック
    舞-乙HiME
    マクロスFRONTIER
    魔法少女リリカルなのはStrikerS
    まりあ†ほりっく
    みなみけ
    もやしもん
    夜桜四重奏
    よくわかる現代魔法
    らき☆すた
    リストランテ・パラディーゾ
    OpenID対応しています OpenIDについて

    おまかせリンク

    こすけの最近読んだ本

    アーカイブ

    英数字

    あ~の

    は~ん

    絵師サイト



    My Desktop

    お気に入り♪

    Blog Tools

    当サイトについて

    Site / 幻想のさ・く・ら
    Master / こすけ
    since 2003.06.01

    Syndicate this site RSS2.0
    RSD1.0 ATOM0.3
    with Ajax Amazon