
ちょこッとSister(7)/竹内桜+雑破業
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
はるまと千歳(管理人さん)の関係が深まっていく中、同じようにはるまのことを思う小夏が。。
まぁいろいろとあるんですが、特に凄かったのは56話の締めくくり。管理人さんを抱きしめるはるまを、ドアの隙間から目を見開いて見ているんですからね。。あの場に居合わせたのは偶然でしょうけど、マジ怖すぎ。
ただでさえマユがあまりなくて怖いのに、目を見開いているんだもんなー。どこの般若だよ!てオモタ。
それと、はるまと千歳のデートをつけていく話もありましたねー。純粋に好奇心のみで動く真琴さんに対し、心配でストークする小夏とちょこはねー。どっちがタチが悪いかと聞かれれば、まぁ真琴さんの方のような気もしますが、2人のことに気付いて邪魔させない辺りはさすが。
てか、ようやく音神=真琴であることが描かれたような。。読者的にはとっくにバレバレではありましたし、今回も作中の人物は誰一人気付いてはいませんがね。あれ、そういや、ねこにゃんダンスのお姉さんが逃げ出したときはどうだったっけ??
あと、最後の話ですが、あれはどう見ても『めぞん一刻』にしか。。足を怪我した管理人さんが風呂に入れないから洗面器に湯を張って体を拭いていると、はるまが訪問。慌てた管理人さんは思わず洗面器をひっくり返し、管理人さんの悲鳴に反応したはるまがドアを開けたら。。
一応、見比べてみましたが、やはり多少の違いはあれど、ほぼそのままですねー。さすがに、管理人さんを押し倒したりはしてないですが(笑
しかし、予告見ると、これも8巻で完結しちゃうようですね。。一体どんな結末を迎えるのか楽しみです♪







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