「The Gunslingers」。
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とうとう最終回。
前回の次回予告を見るに、若干原作とは違いがありそうだとは思っていましたが。。
とりあえず、Aパートに関してはほぼ原作通り。違いが出てきたのは、ロックとレヴィの乗るバイクに雪緒ちゃんが発砲し、ロックが拉致されていったところくらいからですかね。。
まぁあのシーンに関しては何と言いますか。。なんでヘルメットすらしていなかったロックが無傷なんだとか、雪緒ちゃんは撃ち慣れていないはずの銃をどうして人に当てずにいられたのとかツッコミどころ満載だった気が。
それはさておき、やはり原作に比べると雪緒ちゃんがタチ悪いというか、迷走しすぎというか。。いや、まぁ、原作とそんな違いはないのかもしれませんが、映像化されたことによって大きく変わった感じがします。
極道の娘として生まれてきて、暗闇の中で生きていた彼女。その中で生き続けるには優し過ぎたといったところでしょうかね。。優し過ぎたがために組員の皆を見捨てることが出来ず、結局はバラライカというものから離れることが出来なくなってしまったと。ここは彼女が目指すべき道ではなく、彼女はもっと前に違う道を歩むことも出来たのに。。彼女は一体どこで道を間違えたのか。ロックと出会わなければ、もっと違う結末もあったかもしれない。。
それらは全てこんな結末になった後だからこそいえる願望でしかないのですがね。。ホントにもう、重いというか鬱展開でしたね。結末も死に場所が変わっただけで何の変わりもなかったですし。原作があれなんで、ハッピーエンドは望んでいなかったですけど、これで終わるには正直後味が悪いっす(w
あと、最後のレヴィとエダのやりとり。原作では、偽札編の冒頭であったやり取りですね。。これを流してくれたのは正直嬉しいです。
それと、この日本編を見ていて一番謎だったのは、最初の1,2回だけ流されたバラライカの過去。最初のときはまだ意味があったようにも見えましたが、2回目のときは何の意味もなかったような。。何だろう、バラライカの過去と今を比較することで、雪緒ちゃんとの比較も見せたかったのかな??
ま、これで『BLACK LAGOON』のアニメも完全に終了ですかね。仮に第三期を望む声があったとしても、あと数年は待たないと不可能ですし。個人的には、1回くらい完全オリジナルで劇場版やっても面白いかなーと思ったりもしますが。(w






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