
みなみけ(3)/桜場コハル
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】
えーと、読めば読むほど、誰が誰なのか分からなくなってきましたorz
というのも、3姉妹のクラスメイトやら先輩やらがいっぱいいて、入り乱れているので、誰が誰の同級生なのか不明。全員、基本が呼び捨てなんで、年の差が分かりにくいんですよねー。キャラ紹介のページも2ページ分しか取られてないので、全体の数分の一しか紹介されてないし。ここまでキャラの名前を覚えづらいというか覚えるのが面倒なのは『ぱにぽに』以来かも知れません。。ぶっちゃげ覚える気もないし。
あとは、あれだ。女装した男やら男装した女やらもいて、ぶっちゃげ誰が男で誰が女なのか分からなくなってきました(笑
どちらかといえば、女の子が男の子に見える方が多いんですけどね。。速水先輩が私服で登場したときなんて、普通に男かと思いましたよ。その後の水着の話で、女だったことに気付きましたけど。。
まぁその辺を気にしなければ、そんなに悪くはないのかなーと言う感じ。
個人的には、『今日の5の2』の頃の方が好きですけどね。やはりパンツとかそっちの方に期待しちゃうじゃないですか!!(ぇー
この作品にはパンツ分が足りなかったかなと思います。まぁ藤岡のことで、トウマとかに嫉妬しているチアキを見るのは面白かったんですけどねー。
本編の方は以上でいい(全然3巻の感想になってませんが。)として、今回買ったのは特装版なんですよね。
あまり講談社の特装版や限定版で良い思い出ってないんですけど、これの付録は桜場さんのデビュー作やら『妹は思春期』の氏家ト全さんとのコラボ作品が収録されていたので、それ目当てで買いました。や、正直な話、付録の方が普通に好きだったかも。氏家さんとのコラボは微妙だったんですが、過去作品の方が普通によかったですね。やはり、昔の方が好きなのかなー。(ぉ







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