
鬼ごっこ(1)/黒柾志西
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
「ちょっともれたかも・・・」
・・・え、何、これってば、頼子の口癖??
というのが最初の感想でした。(ぉ
まぁ、黒柾志西さんはエロ漫画家のベンジャミンとして名の知られる方であり、一般誌としては初の単行本になるそうで。トータルでは4冊目になるのかな?
エロ漫画の方も結構吸血鬼だのサキュバスだの幽霊だのといった感じのキャラが多かったような気がするのですが、今回のも妖怪だの悪魔だのが登場しています。そういう系が好きなんでしょうね、きっと。
また、今回のはエロではないので、せいぜい描かれていてもブラとかパンツ程度しか見えませんが、この方の絵柄はどことなく妖艶な感じがするので、満足です。描き下ろしの短編は普通にエロかったですし(*´д`*)
しかし、まぁ人間が嫌いな妖怪の綺燐と、退魔師などと同様の力を持つ頼子。そして、敵対する悪魔。
この三者の関係はこれからどうなっていくのかしら。。綺燐は頼子の大きすぎるおっぱいに激しく嫉妬しているようですしねーw
何だかんだで人間嫌いといいつつも、頼子に接する綺燐を見ている限りでは悪くない関係にも見えるし、綺燐の兄である虚颯のことも気になりますしねぇ。妖怪における兄妹ってどういう繋がりなのかよく分からないですし、綺燐を見ている限りでは酷いブラコンですしね。
あと、仕事先の人間の記憶操作が睡眠学習ってのにはワロタ。餓鬼は大変ですなぁ(笑
まぁREX連載中ということで、2巻が発売されるのはまだ結構先になりそうですが、楽しみにしておきましょう。その間に、またエロ漫画の方も発売されることを祈って♪
カテゴリ
漫画感想日記06Amazon Widget
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 黒柾志西「鬼ごっこ(1)」
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://f-sakura.com/x/mtsys/mt-tb.cgi/1124







コメントする